ブラックマジックデザインとの出会いと愛。

 

私がブラックマジックデザインを知ったのは、Canon XC10の映像を編集するために編集ソフトを探していた時です。
Canon XC10が出た当時、データを扱えるのはDaVinciResolveとアドビPRとグラスバレーEDIUSでした。
体験版をEDIUSから使い、アドビPRから、DaVinchiResolveと移ってきたのです。

この中では、アドビPRが断然使いやすかったのですが、いかんせん月々払う使用料が高い。
EDIUSは、苦手でしたが体験版を使うことで使えるようになってきた時、期限が切れました。
そしてDaVinchiResolveの無料版を使うようになったのですが、この時はまだバージョン12だったかな?忘れましたが、グレーディング専門で少し編集機能が付き始めたころでした。
無料の割には出来ることが多かったのですが、ノードと言うものになれず、EDIUSを購入するか迷っていました。
そしてDaVinchiResolve12.5が出た頃から、使いやすくなってきました。

基本的に趣味でやっている動画ですから、出来るだけソフトよりは機材にお金をかけたい。
また、機材も高いものは買えないのです。
そこで、DaVinchiResolveの練習をすることにしました。
このソフトは、以外に使っている人が少なかったので、人より先に覚えたいと思いました。
まあ、できの悪い頭なので、なかなか覚えられず、色々なチュートリアルを見ては、自分でもチュートリアル動画を作ったりしている中で段々好きになってきました。

そうなってくると、ブラックマジックデザインのカメラも欲しくなるわけで、弁当箱と呼ばれていた4Kカメラをいつか買おうと思っていました。

そんな時ポケットシネマカメラが、半額で出たのです。
この当時は、CanonXC10を購入したばかりで、凄く悩みました。
多分、次に4Kカメラを出すのでHDしかとれないポケシネを安く売っているのではと思ったからです。
しかし現実は違いました。
期間がすぎると、元の価格に戻り、4Kカメラも出てきませんでした。
これは、今でも悔しい思い出です。
そして時は過ぎ、DaVinchiResolveのバージョンも15になり、ポケシネ4Kの発売も間近となりました。
ポケシネ4Kは15万を切り、他メーカーのカメラよりも安価で予約を取っています。
そのカメラに賭けてみようと、発売から2週間後位に予約しました。
9月に発売予定と聞いていますが、多くの注文が寄せられ、きっと手にできるのは今年中かもと思っています。

お金をかけられる人は、きっと凄いレンズとリグを装着し、いかにもシネマカメラと言う感じで使うのでしょうが、私のような趣味でやっていて、金をかけられない者にも同じチャンスをくれる、ブラックマジックデザインが大好きになりました。

出来るだけシンプルに、お金をかけないセットで、素敵な映像を撮影できれば良いなぁと考えて、新しいコーナーを作ることにしました。

それが、だってブラックマジックデザインが好きっちゃんというコーナーです。
ポケシネ4Kの事ばかりではなく、DaVinciResolveの事や周辺機器の事も楽しみながらお知らせできればと思っています。

目次

ポケシネ4K用にマウントアダプターを購入しました。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K用保護フイルムが届きました。

SAMSUNG MU-PA500B/IT 外付けSSD T5が届きました。
DaVinci Resolve 15.1.1が公開されました。

DaVinci Resolve15でVRの編集をしよう。