プロキシと自動プロキシ

Proxy and Auto Proxy プロキシと自動プロキシ

プロキシ

パフォーマンスを向上させるために、時間ルーラーのプロキシ(Prx)ボタンは、処理される画像の解像度を下げます。

プロキシモードを有効にすると、すべてのピクセルを処理する代わりに、xピクセルごとに1つのみが処理されます。

xの値は、プロキシボタンを右クリックし、ボタンのコンテキストメニューからプロキシ比率を選択することで決定されます。

プロキシ比率メニュー

ローダーのProxy Filenameコントロールにメディアの低解像度バージョンが提供されている場合、このフッテージは、フル解像度のメディアではなく、プロキシオプションが有効な場合に読み込まれます。

自動プロキシ

[自動プロキシ]ボタンを使用すると、コントロールが調整されている間にのみ画像が劣化し、コントロールが解除されると通常の解像度に戻るようになります。たとえば、中央コントロールをドラッグしている間は、画面の更新が調整に追いつくように、画像は解像度の3分の1でしか処理できません。

一度センターコントロールが解除されると、画像は完全な品質に戻り、変更を確認します。

自動プロキシ比を設定するには、[自動プロキシ]ボタンを右クリックしてコンテキストメニューから選択します。

自動プロキシ比率メニュー

  1. タイムルーラーの概要
  2. レンジ
  3. 合成品質オプション
  4. プロキシと自動プロキシ

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