久々の映写人オリジナルコンテンツを発表

キャナルシティ博多でのイベントで短い作品を作ってみました。
キャナル恐竜ワールドです。
もっとそれらしく出来るように編集の練習をしないと。

カメラの解像度が上がると、レンズも上げないとね。Canon EF35mm F1.4L II USM発売。

CanonではEOS 5Dsのような、高画質カメラが発売されて、それに見合うレンズも開発されています。

今回は、一番使いやすい35mmのf1.4レンズでの後継機が発売されるそうです。

詳しいことは、CanonのHPから記事を転載いたします。

Canon EF35mm F1.4L II USMの特徴EF35mm F1.4L II USM

新たな35mm単焦点は、未知のキレ味を切り拓いた。

2015年10月中旬発売予定

NEWEF35mm F1.4L II USM

希望小売価格285,000円(ケース、フード付き、税別)

新光学素子を採用したBRレンズが、色収差を徹底的に抑制。絞り開放から鮮鋭な高画質を実現。さらに、大口径F1.4による美しいボケ味を追求。EF35mm F1.4L II USM、誕生。

キヤノンの独創。青色の光を制御するBRレンズを組み込んだ新設計。

[11群14枚のレンズで構成された光学系]

イメージ:SWC、ガラスモールド非球面レンズ、BRレンズ、BR光学素子、UDレンズ、研削非球面レンズ

色収差を高度に補正する新開発BRレンズ。。

BR光学素子

蛍石レンズやUDレンズ、スーパーUDレンズを開発することでレンズの宿命とも言える色収差を補正してきました。しかし、今までの技術では色収差が残ってしまう補正の難しいレンズがありました。そこで新たに開発したのがBRレンズです。BRレンズは、青色(短い波長域)の光を大きく屈折させる新開発のBR光学素子を採用した複合レンズ。青色の光の進路を制御し、凸レンズ、凹レンズを組み合せることにより、集光位置を限りなく一点にすることに成功。大口径レンズに出やすい色にじみ(軸上色収差)を高度に補正。絞り開放から高い描写性能を実現しています。

BRとは、Blue Spectrum Refractive Opticsの略。

■青色(短い波長域)の光を大きく屈折させて光の進路をコントロール。

屈折率のイメージ

イメージ:BR光学素子

BR光学素子

青色(短い波長域)の光を大きく屈折

イメージ:通常ガラス

通常ガラス

イメージ:蛍石

蛍石

屈折率・分散が小さい

BRレンズによる青色(短い波長域)の色収差低減イメージ

イメージ:通常ガラス

通常ガラス

青色(短い波長域)の光を補正できず、集光位置がズレて色にじみが発生。

イメージ:BRレンズ

BRレンズ

青色(短い波長域)の光を屈折させて光の波長全域を限りなく1点に集光。色収差を抑制。

■色のにじみを徹底的に除去。絞り開放から高画質。

いままで色収差が発生しやすかったエッジ部分が、新開発BRレンズの採用により、絞り開放時でも大幅に除去されています。

イメージ:エッジ部分

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

従来レンズ

赤や緑の色にじみが発生

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

新レンズ

色収差を大幅に除去

研削非球面レンズやUDレンズを活用。画面中心から周辺部まで、高画質。

新開発BRレンズをはじめ、研削非球面レンズ、UDレンズなどの効果的な配置により、絞り開放F1.4においても、画面の隅々まで緻密に描写することが可能です。

イメージ:エッジ部分

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

従来レンズ

色のにじみやズレが発生

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

新レンズ

細部まで緻密に描写

画面周辺部、夜景や夜空の点光源も、点を点として描写。

画面周辺部の点光源に生じるにじみ、サジタルハロを抑制。絞り開放時でも1点1点の光を点としてクリアに描写。

イメージ:エッジ部分

イメージ:従来レンズ-点光源が流れる

従来レンズ

点光源が流れる

イメージ:従来レンズ-点を点として描写

新レンズ

点を点として描写

フレア・ゴーストを低減する特殊コーディングSWC。

イメージ:[SWC]ナノサイズのくさびが反射を抑制

特殊コーティングSWC(Subwavelength Structure Coating)は、レンズの表面に可視光の波長よりも小さいナノサイズのくさび状の構造物を無数に並べることで、光の反射を抑制します。入射角が大きな広角レンズなどでも優れた反射防止効果を実現し、フレアやゴーストの発生を大幅に低減しています。

イメージ:フレア・ゴースト

イメージ:従来レンズ-フレアが発生

従来レンズ

フレアが発生

イメージ:従来レンズ-くっきり描写

新レンズ

くっきり描写

開放F値1.4の明るさを生かし、美しいボケ味を実現。

大口径レンズの魅力のひとつ、被写界深度の浅さを生かした大きなボケ味を追求。9枚羽根の円形絞りを採用し、背景の点光源も含めて、より美しいボケ形状を実現しています。

美しいボケ味イメージ

美しいボケ味イメージ

あらゆる撮影環境に対応する、革新のクオリティー。

被写体に0.28mまで近寄れる近接撮影能力。

近接撮影イメージ

最短撮影距離は従来レンズの0.3mから短縮され0.28mに。最大撮影倍率は0.18倍から0.21倍へ向上。広角レンズでありながら、被写体に接近した撮影が可能。ボケ味のきいた写真表現が可能です。

汚れに強い、フッ素コーティングを採用。

[フッ素コーティングの効果]

イメージ:フッ素コーティングの効果

汚れが付きにくいので簡単に拭き落とせる

汚れが付着しやすいレンズ前面・後面にフッ素コーティングを採用。油分や水をはじきやすく、レンズに付着した油分なども簡単に拭き取りが可能です。

過酷な環境に耐える、高耐久性、防塵・防滴構造。

メカ構造を見直すことで、高耐久性と鏡筒部の高耐振動衝撃性を追求。さらにマウント部、スイッチ部、フォーカスリングなどに防塵・防滴構造を採用。

撮影者の意志に呼応する、快速・快適AF。

リアフォーカス+リングUSM(超音波モーター)により、高速で静かなAFを実現。さらに、高速CPUと最適化されたAFアルゴリズムで高精度化・最適化を達成。

ピント微調整ができる、フルタイムマニュアルフォーカス。

AF後にシャッターボタン半押し状態でフォーカスリングを回し、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルフォーカス機構を搭載。

※ 従来レンズ EF35mm F1.4L USM(1998年12月発売)

商品仕様

商品コード:9523B001 JANコード:4549292-010237 ●APS-Cデジタル 一眼レフ装着時の画角:56mm相当(35mm判換算) ●レンズ構成:11群14枚 ●撮影距離範囲:0.28m~∞ ●最大撮影倍率:0.21倍 ●フィルター径:72mm ●最大径×長さ:φ80.4×105.5mm ●質量:約760g ●同梱アクセサリー:レンズフード EW-77B(単品希望小売価格:¥4,800(税別) 商品コード:9532B001 JANコード:4549292-010534)、レンズキャップ E-72 II、レンズケース LP1219

有りそうで無かったレコーダーTASCAM DR-10Xの紹介

有りそうで無かったレコーダーTASCAM DR-10Xの紹介をします。

mainマイク直付のレコーダーです。

インタビューの時など、長いコードが邪魔になったことはありませんか?
ワイヤレスでもないので、受信機を持ち歩く必要もありません。
これはアイデア機材ですね。

詳細は、TASKAM のHPから転載します。

DR-10X 概要

インタビューや記者会見などの音声収録をコンパクトに実現。
XLRマイクに直接取り付けるプラグオン マイクロリニアPCMレコーダー。

XLRマイクに直接取り付けるだけで、音声収録可能 ▲上に戻る

『DR-10X』は、XLRタイプコネクターのハンドヘルドマイクに直接取り付けるだけで音声収録可能なケーブル不要のマイクロリニアPCMレコーダーです。

インタビュー用のダイナミックマイク、電池駆動のコンデンサーマイクに対応し、インタビュアーが手持ちで話し手にマイクを向けるシーンや記者会見でマイクスタンドを使用するシーンのほか、セミナーや講義などにおいてもハンドヘルドマイクと『DR-10X』があれば、高音質での音声収録をコンパクトに実現します。

本体は手のひらに乗るサイズで、軽量設計に加えマイクと『DR-10X』との接合部は、ダイヤル式のロック機構によりぐらつきを防ぐ構造となっており、マイクと『DR-10X』を結合させた状態においてもマイク単体を扱うかのような使用感を実現しています。小規模な取材の場合、マイクと『DR-10X』があれば重い機材を持たずに取材を可能にします。

記録フォーマットは24bit/48kHz MONO WAV(BWFフォーマット)となっており、インタビューや記者会見などの業務用途におけるモノラル音声収録を想定した仕様となっています。また時計機能内蔵により、音声ファイルには時間情報を記録可能で、ファイル検索や編集作業を容易にします。

機能面では、誤操作を防止するスライド式録音スイッチを採用。録音中は録音停止以外の操作を無効にする機能や、できるだけ高い録音レベルを設定しながらも、同時に低いレベルによるバックアップ録音が可能なデュアルレコーディング機能など、確実な録音をサポートする機能を搭載しています。

『DR-10X』は、音声収録の現場において、機材の選択肢を広げる新たなマイクロリニアPCMレコーダーです。

特徴

 

■ダイナミックマイク、電池駆動のコンデンサーマイクに取り付けて録音が可能
『DR-10X』は本体をXLRハンドヘルドマイクに直接取り付けるプラグオン接続が可能な音声収録用のレコーダーです。使用マイクはダイナミックマイクのほか、電池駆動が可能なコンデンサーマイクに対応します。インタビュアーが手持ちでマイクを向けるシーンや、記者会見でマイクスタンドを使用するシーンの他に、セミナーや講義などにおいても、ハンドヘルドマイクと本機があれば高音質での録音が可能です。
■コンパクトサイズ/軽量設計
本体は手のひらに乗るコンパクトサイズで68.3g(電池を含む)の軽量設計。加えてマイクとの接続部はロック機構により、ぐらつきを防ぐ構造となっており、マイク単体を扱うかのような使用感を実現しています。小規模な取材であればXLRマイクと『DR-10X』があれば音声収録が可能で、重い機材を持たずに片手でコンパクトな取材を実現します。

 

高音質のリニアPCMレコーダー ▲上に戻る

 

■24bit/48kHz、インタビューや記者会見など業務用途における高音質のモノラル音声収録のための仕様
記録フォーマットは24bit/48kHz MONO WAV(BWFフォーマット)となっており、インタビューや記者会見など、業務用途におけるモノラル音声収録を想定した仕様となっています。
■導入済みのマイク性能を生かした、高音質のリニアPCMレコーダーとして使用可能
導入済みのハンドヘルドマイクに接続するだけで、高音質の収録用レコーダーとしてお使いいただけます。 使い慣れたマイクで集音することで、お使いのマイクの性能を生かした録音が可能です。

 

確実な録音および、設定や編集に配慮した仕様 ▲上に戻る

 

■録音中の誤操作を防止するスライド式録音スイッチ、ホールド機能
録音スイッチはスライド方式を採用により誤ってボタンに接触した際に録音停止を防ぎます。さらに録音中は録音停止以外の操作を無効とする仕様となっており、ワイヤレストランスミッターと一体で取り扱う事により想定される、録音中の誤操作対策も万全です。
■デュアルレコーディングなど録音レベル設定ミスを防止する機能を多数搭載
『DR-10X』では、できるだけ高い録音レベルを設定しながらも、同時に低いレベルによるバックアップが可能なデュアルレコーディング機能のほか、入力音量にあわせて録音レベルを自動で調節するオートゲインコントロール機能やリミッター機能を搭載しています。一度限りの収録現場においても録音レベル設定によるトラブルを防止します。
■電池が切れる前に収録中のデータ消失を回避する自動ファイルクローズ処理
電池残量は、視認性の良い有機ELディスプレーで確認が可能ですが、想定外の電池消耗時など、電源が切れる前にファイルクローズ処理を自動で行い、収録中のデータ消失を回避する機能を備えています。
■時間情報を記録可能なBWFフォーマットに対応
『DR-10X』は、時計機能を内蔵、加えて音声ファイルに時間情報を記録可能なBWFフォーマットに対応しており、収録した音声ファイルの検索や編集作業に配慮した仕様となっています。
■録音ファイルの確認ができる再生機能と入力モニターも可能なヘッドホン出力
『DR-10X』はコンパクトながら、録音ファイルの再生が可能で、ヘッドホンを接続して録音したデータをすぐに確認できるほか、録音時の入力モニターも可能です。

 

機能一覧

▲上に戻る
  • XLRコネクタープラグオン接続
  • ダイナミックマイクおよび電池駆動が可能なコンデンサーマイクに対応
  • 24bit/48kHzリニアPCMモノラル録音
  • WAVファイル(BWFフォーマットでの録音)
  • 記録メディアにmicroSD/microSDHCカード採用 (最大32GBのmicroSDHCカードが使用可能)
  • 録音中の誤操作を防止するスライド式録音スイッチおよび、録音中は録音停止以外の操作を無効とする機能
  • 異なるレベルで2系統の同時録音を行うことができるデュアルレコーディング機能
  • 電池が切れる前に収録中のデータ消失を回避する自動ファイルクローズ処理
  • 外部入力として使用できるXLRコネクター
  • LOW/MID/HIGH 3段階の録音レベル設定
  • ローカットフィルター(120Hz)
  • 過大入力を自動的に調整するリミッター機能
  • 録音レベルを自動で調節するオートレベル機能
  • 時計機能内蔵、ファイルに時間情報の付加が可能で編集や検索に便利なBWFフォーマットに対応
  • 録音中に一定の録音時間長(約15分)でファイルを更新できるタイムトラックインクリメント機能
  • 即座に録音データの確認ができる再生機能
  • ヘッドホン出力端子搭載
  • マイクとの接続部のぐらつきを防止し、強度を確保するロック機構
  • 広い視野角/視認性の良い有機ELディスプレー
  • パソコンへのデータ転送を容易にするmicroUSB B端子
  • 単4形電池 1本駆動で10時間以上の録音時間 ※アルカリ乾電池(EVOLTA)使用時
  • パソコンで『DR-10X』の設定をテキストファイルで作成および、転送が可能
  • microSDカードでファームウェアのアップデートが可能
  • RoHS対応製品

 

 

どうでしたか?
これなら、電子楽器にも応用できそうですよね。
何と言っても小型軽量コードが邪魔にならないのが良い機材だと思ったので紹介いたします。

福岡空港でCanon XC10のサンプルビデオを撮影してきました。

前回、間違って10倍速で撮影してしまったので、リベンジにやって来ました。

福岡空港はとても飛行機撮影が容易な場所でもあります。

最初の映像は、フェンスが高いためにバイクの上に立ち片手はフェンスを持って片手で撮影したため、揺れてしまいます。

次は、子どもたちが遊ぶ所へ飛行機が降りてくる映像です。

これは三脚を使って撮りました。

できたらもう少し低い位置から撮れば、よくある人の上を飛行機がギリギリに降りてくるような写真になるのですけどね。

高速道路を走る飛行機も、手持ちのほうが撮りやすいようですね。

今日は、雲や空の雰囲気が良くて気持ちのよい撮影となりました。

Wide DRで撮影しているので、もう少し彩度上げてコントラストを上げると、くっきりした映像にはなると思いますが、フイルムルックでこちらのほうが好みなので、そのままUPしました。

第43回 祭りなかがわ 花火大会を撮影してきました。

もう何年も花火を撮影したことが無いので、久しぶりに花火大会へ行くことにしました。

一時間前に出発して、もう沢山のお客さんが来ていましたが、まだスペースがありました。
花火が始まると隙間がなくなるほど沢山の人が来ていました。

Canon XC10とTascam DR-70Dを使って撮影してきました。
全部を4Kで撮影するにはメディアの容量が足りなかったので、最初と最後のみ4Kで撮影し他はHDにて撮影してきました。

撮影中に気がついたのですが、実際に上がった花火の色とモニターの花火の色が違っていました。
やはり、花火撮影もちゃんとホワイトバランスを取らないといけないのですね。

今回は、色補正なしでUPです。

撮影した映像を見て、もっと感動するかと思いきや、やっぱり本物を見たイメージが強すぎて大した映像には見えませんでした。
録音した音も、設定が悪くいまいちでした。

花火の質や大きさ数などで寂しさを感じるからでしょうか。
ということで終盤だけをUPいたします。

次回は、この映像を元に素材として使いアートしてみたいと思います。

同じ場所で、同じように撮影された動画と較べてみると、画質・音質共に良かったのかなぁと思える映像でした。
ただ撮った物を出しても、こんなものですね。
どういう加工が出来るかやってみます。

Marzia GaggioliがイタリアのナショナルTVに出演した映像がUPされました。

前回に引き続き、映写人が推しているイタリアの歌姫Marzia Gaggioliが、イタリアのナショナルTVに出演した映像がUPされましたので紹介します。

RaiDueは、イタリアのナショナルテレビジョンです。
そこで、Marziaのミュージックビデオを紹介しています。
イタリア語は、とても早口なので、Marziaの名前さえ真似できません。^^;

内容は、よくわかりませんが、とてもうけているようです。
私が彼女の事を知るきっかけになった映像も入っていてとても懐かしいです。
その映像は、片手にバイオリンを持ちながらピアノを弾いている映像です。
その当時は、Marziaの事をよく知らなかったので、作曲ってやっぱり苦労するんだなぁと
ぜんぜん違う意味で感心したりして。とても親近感が増した映像でした。

最近は、私自身が忙しく、彼女のビデオクリップを初期から紹介するサイトもお休み中ですが
そろそろ再開しなくてはと思っています。

そしてこちらは、民放のようですがスペシャルゲストのMarziaが、メイキングの説明をしているようです。

衣装などの紹介もしていますね。
私としても、普通に話しているMarziaの映像を見る機会は少ないので、とても嬉しい映像となっています。

Marzia Gaggioli

Canon SX280HS VS Canon XC10 IS対決HD編を行いました。

以前行った同じ対戦相手ですが、今回は土俵を同じにしてHD画質での対決となりました。

Canon XC10の上にCanon SX280HSを乗せた形での対戦です。

IMG_20150820_151127

前回はCanon XC10の画質を4Kにしたために、手ブレ補正機能は通常のものとなり、Canon SX280HSの完勝となりました。

その次の対戦でCanon XC10とCanon EOS7Dの対戦では、同じ土俵のHD対戦となり、Canon XC10の完勝となりました。

そこで、リベンジ対決と言うことで、今回はHD対戦で同じカードを組んだわけです。

結果は見ての通り序盤はXC10の攻勢で、そのまま逃げ切ると思いきや最後のランゾーンで転倒したかのようなアクシデント。

この結果から、XC10のDynamic IS機能は、普通に歩くには良い結果をもたらすが、駆け足になると破綻するという結果でした。

やはりXC10は、スタビライザーを必要とするカメラだと言うことが明らかとなりました。

つばめの杜ひろばへ行ってきました。

随分久しぶりの博多駅に行ってきました。
とても駅の屋上とは思えない場所ですよね。

参道や神社そして、お店があって駅ということを忘れさせます。
はじめて、プレッツェルというものを食べてみましたが不思議な味でした。

ここで走るミニ列車もカッコいいですね。
初めて来た時は、つばめレディもいて本格的だなぁと思ったものです。

一番高い位置からは、サンパレスまで続く大博通りの先にある博多湾まで望むことが出来ます。
飛行場へ降りる飛行機も見えて、福岡市を一望できる場所でもあります。

今回は、夏ということもあり風鈴の音がとても涼やかで気持ちが良かったです。

来場者を楽しませるためにシャボン玉発生器を使い、沢山のシャボン玉を飛ばしていました。

この場所のはずれには、ホームを見ることも出来、鉄道ファンにはたまらない場所でもありますね。

帰りには、ヨドバシカメラによって、XC10の液晶画面に貼るガラスを購入してきました。
これで、多少なりとも液晶が壊れにくくなったと思います。

購入時に、液晶画面のタッチセンサーが反応するか心配でメーカーに問い合わせていただきました。
あれだけ厚くても、ちゃんと反応するのですね。
これはおすすめでした。

サイズはCanon EOS7D markⅡと同じでピッタリです。

福岡空港へ飛行機の映像を撮影に行ってきました。

今日は、昼から晴れたので、飛行機を撮りに行ってきました。
以前から飛行機撮影は大の苦手、今回は重い三脚を担いで参戦しました。
途中、車の通りを10倍速で撮っていたら、設定を戻すのを忘れてしまい
せっかく撮影した飛行機の映像は全部10倍速となってしまいました。
今回は電磁NDフィルターを使って、4Kで綺麗な映像を撮り、外部録音機で迫力のある音を録音していたつもりだったのに。
結局は無音の映像に音楽を入れることになりました。
撮影は、WIDE DRで行い、編集をプレミアで行いました。
カラーグレーディングは、プレミアの自動補正を使ってみると面白い効果が出たので、そのままUPしました。
久しぶりの、高速を走る飛行機シリーズを撮ってみましたが、車と上手に重なることはなかったですね。
毎回、何かしでかすバカちんでございます。

途中でこの映像を撮影したばかりに、全部10倍速の映像となってしまいました。^^;

写真はこちらをご覧ください。

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今年のお盆休みは恒例の油山観音と油山牧場モーモーランドへ行ってきました。

今年のお盆休みは天候が悪いとの予報でしたので、家でゴロゴロの予定でしたが、思いの外天気が良かったので午後から油山へ向かいました。
私が油山といえば定番の油山観音と、モーモーランドです。

油山観音ではFlycam DSLR Nano HDのトレーニングをしてみました。
軽いとはいえ3Kg近くあるステディカムを、急な山道を登るには結構重く、普段重いと思っていたFlycam C5とベスト&アームの組み合わせがいかに楽かと云うことを思い知らされました。

そのご、油山牧場モーモーランドへ行くと、お盆休みの最終日ということで人もまばらで、今まで何度行っても出来なかった滑り台と、食べることが出来なかったソフトクリームを食べることが出来ました。

滑り台では、Flycamを使うことを忘れていて、途中で止まったところから使ったので、きれいな映像を撮ることが出来ずに残念。
2度やらなかったのは、とてもおしりが熱かったからでした。^^;
食べたい食べたいと思っていたソフトクリームは、最初ミルキーのような味でしたが、食べているうちに普通に感じました。
330円が妥当か?でした。まあ、初めての体験だったので良しとします。

ヤギや羊、そして牛もお盆休みモードに入っているようで、相手にしてもらえませんでした。
前回は、追いかけられた牛達も暑さのせいか動きも鈍く、水を沢山飲んでは大量のしっこをしていました。

空は薄雲でおおいつくされていたので、外界の福岡市外を望むことも出来ずに、牛と外界のコラボ映像を撮ることを出来なかったのがとても残念でした。

ここに来ると、嫌でも歩かないといけなし、ふくらはぎがパンパンになりました。
運動不足の私としては、良いリハビリとなったようです。

ちなみに、この映像はワイドDRで撮った物を、カラーグレーディング無しでUPしています。
カラーグレーディングすることで、イメージは随分変わると思いますが、どういうイメージにするか考えあぐねて、そのままでUPすることにしました。
カラーグレーディングすることによって、編集時間も数倍増えるのが困りモノですね。
また、4Kにする必要も無かったとは思いますが、数年後に見た時、または再カラーグレーディングでこの思い出をよみがえらせるのも面白いかなぁと思って4KでのUPでした。

Canon XC10 Dynamic ISと Flycam DSLR Nano HDの組み合わせで撮影してみました。

久々のブログ更新です。

Canon XC10 Dynamic IS と Flycam DSLR Nano HDの組み合わせで撮影してみました。

以前の手ブレ補正機能では、画面がグニャグニャに揺れる感じでしたが、最近の手ぶれ補正はとても良い感じに撮れます、そして新しいFlycamを組み合わせて撮ってみたところ、オペレーション下手な私でも、だいぶ見やすい映像になりました。

ここ一月、CanonXC10を使ってみて感じたことは、Canonは4Kも撮れる業務用コンパクトカメラを作ったのだろうと思いました。

製品のラインアップを見てわかるように、Canonは4Kに力を入れている感じではありません。
HDを充実させて、その上で4Kも一応撮ることは出来るよといった感じだと思います。

そう考えると、このカメラは4Kで使うよりはHDで使ったほうが、より楽しくより綺麗に撮れると思いました。

そして、HDがいかに編集しやすいかも実感出来ました。
まだ、一分しか普及していない4Kで作品を作るよりもハイグレードなHDで作ったほうが得策だということでしょう。

4Kはより良いHD映像を作るのに欠かせないアイテムであることは間違いないようです。
手ぶれ補正も4Kが撮れるので、出来る技だと思います。

4Kで本格的な手ぶれ補正をするならば、5Kを撮ることが出来る実力が必要なのだと感じました。

これからは、HDでの映像も沢山撮っていきたいと感じた今日このごろでした。

FLYCAM DSLR NANO HDは、進化を遂げました。

FLYCAM DSLR NANO HDは、大きな進化を遂げ帰ってきました。

まず、以前のFlycam Nanoをご存知のない方のために、Flycam C5の説明時に登場したFlycam Nanoの映像を御覧ください。

そして、これが進化を遂げたFLYCAM DSLR NANO HDです。

これは、先日Canon XC10 意外な弱点2で、Canon XC10の4K撮影ではスタビライズ効果が得られない事から、Canon XC10に合っているだろうカメラスタビライザーを探した所、Flycam Nanoの最新版「FLYCAM DSLR NANO HD」が目に止まった訳です。

当日注文し、到着までに一ヶ月を見込んでおりましたが、7月30日に届いてしまいました。
送料を払っていた頃は、4日で届いていましたので、今回のように送料無料の場合は船便で相当時間がかかると思っていました。
インド恐るべしです。中国からなら間違いなく2週間は待つことになったでしょう。

当日の夜、開封動画を撮影しましたが、編集する暇もなく今日になったわけです。
実際には、同時にセットアップ動画も撮影したのですが、まだ編集に着手しておりません。

昨日、セットアップ動画で無理やりセットアップした物を見て、中心の位置が全然違うことに気が付き中心を合わせてセットアップすると、久々にあの浮遊感を感じられる映像を撮影することが出来ました。

Canon XC10には、ばっちり合ったスタビライザーだと確信いたしました。

日本では3万円近くで売っているようです。
私は並行輸入で1万5千円弱で購入いたしたしました。

先に歩行映像を紹介します。
Resolveで4Kを編集するのは結構大変だったのでHDにして編集しました。
これは、ちょっと残念。
やはり、アドビのプレミアをダウンロードして使おうかな。
それから、走るのはやはり苦手。
ただ走るのも苦手なのに、持って走るなんて。
ガタガタ震えました。すみません。
もっと綺麗に撮れるはずです。

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