もう何年も花火を撮影したことが無いので、久しぶりに花火大会へ行くことにしました。

一時間前に出発して、もう沢山のお客さんが来ていましたが、まだスペースがありました。
花火が始まると隙間がなくなるほど沢山の人が来ていました。

Canon XC10とTascam DR-70Dを使って撮影してきました。
全部を4Kで撮影するにはメディアの容量が足りなかったので、最初と最後のみ4Kで撮影し他はHDにて撮影してきました。

撮影中に気がついたのですが、実際に上がった花火の色とモニターの花火の色が違っていました。
やはり、花火撮影もちゃんとホワイトバランスを取らないといけないのですね。

今回は、色補正なしでUPです。

撮影した映像を見て、もっと感動するかと思いきや、やっぱり本物を見たイメージが強すぎて大した映像には見えませんでした。
録音した音も、設定が悪くいまいちでした。

花火の質や大きさ数などで寂しさを感じるからでしょうか。
ということで終盤だけをUPいたします。

次回は、この映像を元に素材として使いアートしてみたいと思います。

同じ場所で、同じように撮影された動画と較べてみると、画質・音質共に良かったのかなぁと思える映像でした。
ただ撮った物を出しても、こんなものですね。
どういう加工が出来るかやってみます。