DaVinci Resolve 12.5のリタイムカーブを使ってみる。

 

DaVinci Resolve 12.5で速度調整をすることが出来ます。

その様子は、 DaVinci Resolve 12.5の紹介HPの中に映像があるのですが

私はどうしても曲線を使うことが出来ませんでした。

どうしたものかと悩んでいると、作業スペースを広げることでポイントを打てることに気が付きました。

まあ、以前もこれを使って直線的にスピードをコントロールしていたのですがカーブの付け方がわかりません。

もう一度紹介ビデオを見てみると、カーブのアイコンをクリックしてバーを出さないといけないことに気が付きました。

早速やってみると出てきました。

出てくればこっちのもの。

エスティロカラメロのメローさんがウォーキングしている映像でやってみました。

モデルウォーキングしてターンするところのスピードをカーブを使って自然にスローにする作業をしている所です。

でも、慣れが必要ですね。

スピードを変えると尺が短くなって映像が全部入りきれません。

これを色々扱っていると段々尺が変わってきてどうにもならない状態になったりします。

モニターに因っては使いやすいカーブにもなるのですが、たまたま使ったモニターではカーブに見えませんでしたね。

まあ、やり方だけ見ていただくつもりで録画しましたので、ご勘弁ください。

不思議な事に、真横の直線ではなく斜め上に伸びる直線が普通の速度となっています。

ポイントを打ってそこから直線を上に角度を上げると早くなり、下に下げると遅くなる仕組みです。

しかし、並行より下にすると逆転します。

まあ面白いのですが、使うには技術がいりますね。

色々試して見られると良いと思います。

 

 

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