Canon XF Utility 3 0が6月初めに発表されましたので使ってみました。

このソフトは、Canonの業務用ビデオ専用ファイル形式を、取り込み再生するソフトです。
今回のバージョンアップは、今まで出た1.0と2.0を統合したソフトだそうですが
私にとっては、少しだけ使いやすくなった感じがあります。

今までは、映像の動きが多少ぎこちなさを感じておりましたが、スムーズになった気がします。
レイアウトもいい感じになってきました。

ただ、何故Canonは独自のファイル形式を出しながら、エンコードすることさえ出来ないソフトしか用意していないのかが不思議です。
XC10に関しては、7月のファームアップでようやくMP4録画が可能となります。
これで勘弁して欲しいと言うことなのでしょうね。

次回のXC10ファームアップで、AFのスピードUPやMP4録画が出来るようになることで随分使いやすくなる気がします。
このソフトCanon XF Utility 3 0自体では、PCへの読み込みと静止画の切り出しくらいしかやらないので、余り感動はありませんでした。

XC10をいち早く購入したものとしては、1年で5万以上の価格の変動があったことが一番悲しい出来事でしたが
今から購入する方には、とてもオススメなカメラとなったようです。

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