DaVinci Resolve 12.5.3を使って、誰も教えてくれないチュートリアル二回目は「デジタル万華鏡をつくってみよう」です。

今回もOpenFXを使って作ってみます。
まず、動く素材を用意します。
次にノードを追加でシリアルノードの追加です。
OpenFXのタグをクリックしてMirrorsをシリアルノードにドラッグ・アンド・ドロップします。
そうするとすでに左右のミラー効果が現れています。
インスペクタの一番上にあるMirror Placementの中の真ん中にあるRosetteをクリックすると万華鏡のような感じになります。
一度、エディットに戻ります。
タイムラインの動画をクリックしてからインスペクタをクリックしてトランスフォームのダイアログを調整します。
映像によって、色々やり方が変わってくるので、参考のみにして下さい。
右側から二番目の四角をクリックすることで記録されます。
色々な位置でちょうどよいところを見つけて記録していきます。
出来上がりを見て、最終的にデリバリーして下さい。

この作業をやることで、キーフレームの打ち方を学ぶことが出来ます。

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