ちょっと気になるカメラ Lumix DMC-FZH1 愛機Canon XC10と比べてみた。

以前からずっと気になっているLumixシリーズですが、新発売されるレンズ付きカメラのLumix DMC-FZH1がとても気になります。
それは、私の愛機CanonXC10と似た風貌だからです。
XC10はプロ用ビデオ機材と位置づけされているので、形が似ているからと言ってもLumix DMC-FZH1はカメラにビデオ機能がついていると考えたほうが良い機種なので別物ではあります。
しかしながら、内容を見ると美味しい所が沢山ありますので、見ていきたいと思います。

仕様から見てみましょう。

>Panasonic パナソニック コンパクトデジタルカメラ LUMIX FZH1 (DMC-FZH1) ルミックス

価格:140,274円
(2017/2/14 22:06時点)
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映像素子は1.0型高感度MOS センサーです。(XC10は1.0型、CMOSセンサー)
MOSセンサーは感度が弱いと言われていますが、高感度と頭に入っているので、その点が補正されているのかもしれません。

カメラ有効画素数 /総画素数は2010万画素 / 2090万画素です。(XC10は総画素数:約1336万画素/有効画素数:動画 約829万画素(3840×2160)、静止画 約1200万画素です。)
むむむ 負けています。

NDフィルターは3段階 (1/4, 1/16, 1/64) (AUTO切替可)  (XC10は単色)
まいったなぁ~。

レンズは f=8.8mm-176mm(35mm判換算:24-480mm)静止画]
24-480mm(3:2)、26-520mm(4:3)、25-500mm(16:9)、31-620mm(1:1)
[4K PHOTO/4K動画]
36-720mm(4:3/3:2/16:9)、38-760mm(1:1)

(XC10は8.9-89mm F2.8-5.6 光学10倍ズーム
35mmフィルム換算 動画:27.3-273 mm 静止画(4:3):24.1- 241 mm

全然負けてる。(T_T)

レンズ構成は11群16枚(非球面レンズ5枚、EDレンズ4枚、
超高屈折率UHRレンズ1枚)、インナーズーム構成

(XC10は12群14枚、非球面3面2枚)

このへんの勝ち負けはよくわからない。

フィルター経は Φ67mm (XC10はΦ58mm)
これも負けてる。
レンズは大口径の方が好きだが、重さに関係してくるので難しい所。
何と言ってもライカのレンズだからなぁ。

絞りは9枚羽根虹彩絞り / F2.8-11(W端)、F4.5-11(T端)(XC10は8枚羽根虹彩絞り)
より丸い自然なボケ味が出ますね。

ISO感度(標準出力感度)は(静止画)オート/ インテリジェントISO / 80※9 / 100※9 / 125 / 200 / 400 / 800 / 1600 / 3200 / 6400 / 12800 / 25600※9 (1/3 EVステップに変更可能)(動画)オート / 125 / 200 / 400 / 800 / 1600 / 3200 / 6400 (1/3EVステップに変更可能)

(XC10はISO160 – 20000/ ゲイン0.0dB – 42dB オートISO リミット/AGC リミット機能あり)

Lumixのほうが、よりきめ細かな設定ができるようです。

動画サイズは最高値[4K] 3840×2160, 29.97p記録, 100Mbps(IPB), LPCM
[4K] 3840×2160, 23.98p記録, 100Mbps(IPB), LPCM
XC10は3840×2160:305Mbps、205Mbps(29.97P/23.98P)
と言うことで、なんとかXC10が優勢を保った感じです。

しかしHDで比べると1920×1080, 59.94p記録, 200Mbps(ALL-Intra) / 100Mbps(IPB) / 50Mbps(IPB), LPCM
(XC10は1920×1080:50Mbps(59.94P)、35Mbps(29.97P/23.98P/59.94i)
と言うことで、完全に惨敗です。

主な違いを上げましたが、Lumixには沢山の機能がついています。

詳しくはPanasonicのHPから転載させて頂きます。

光学20倍 LEICA DC VARIO-ELMARITレンズ

高画質な写真描写と動画撮影を実現する新開発・ライカDCレンズ

パナソニックが築き上げてきた独自のレンズ技術にさらに磨きをかけ生みだした、新開発LEICA DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズを採用。レンズ周辺部までの高い解像感を実現し、被写体の色や質感を緻密に再現する写真描写はもちろんのこと、動画撮影においても精細かつ臨場感にあふれた本格的な映像表現を可能にしています。

広角から超望遠まで幅広くカバーする、光学20倍ズーム

従来機(FZ1000)に比べて、さらに望遠に強くなった光学20倍ズームを実現。24mm※1でのパースペクティブを活かした風景撮影や、100mm※1での美しいボケを活かしたポートレート撮影、さらに480mm※1の望遠を活かした野生動物の撮影など、幅広い撮影シーンをこの1台でカバーすることができます。

1倍( 24mm※1

20倍( 480mm※1

※1 35mm判換算。

11群16枚のレンズ構成で高画質と機動性を両立

パナソニックのレンズ技術を結集した5枚の非球面レンズと4枚のEDレンズ、そして超高屈折率UHRレンズを使用した11群16枚のレンズ構成を採用。4枚のEDレンズにより、色収差を良好に補正し、ズーム全域で色にじみの少ない、シャープな描写性能を発揮します。また5枚の非球面レンズにより、諸収差を防ぎながら、高倍率化・コンパクト化を実現。優れた描写力と高い機動性を両立しています。
またズーム時に、絞りがレンズから独立して動く設計により、光学的に発生する収差を効果的にカットしています。

■W端

■T端

ガイドポール方式採用 全長不変インナーズーム構造

ガイドポール方式採用の全長不変インナーズームが、像揺れ・像飛びを極限まで抑えた安定したズーミング・フレーミングを保つ

ズーム時に鏡筒の長さが変わらないインナーズーム構造を採用。ズーム時でもレンズ先端と被写体の距離や、カメラ全体の重心が変わらないため、安定したフレーミングを保つことができ、快適な撮影をサポートします。動画撮影時に、ジンバル等のプロユースの映像撮影機材を使用するときでも、ズーム時のバランス変化に配慮する必要がないので、スピーディでスムースな撮影が可能となります。
また、通常のレンズのズーム時に起こりがちな像揺れも、ガイドポール方式を採用したことで極限まで抑制できました。不必要な像揺れを光学的に解消できたことで、安定したズーミングを実現しています。

※1 35mm判換算。

高品位なズーム動作を可能にするガイドポール方式を採用

鏡筒内部に配置されたシャフトが、ズーム時のレンズ動作を支える「ガイドポール方式」を採用。レンズの2群・3群がシャフトにガイドされた状態で移動するので、ズーム時の像揺れ・像飛びを約1/5(従来比80%減)まで低減。静止画撮影時には安定したズーム操作で狙いたい画角に直感的に迫ることができ、また動画撮影時にはズーム時の像揺れを極限まで抑えた、高品位な動画撮影を実現しました。

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コアレスDCモーター

超低速ズームを可能にする、新型ズームモーターを採用

新型の「コアレスDCモーター」を採用することにより、従来のDCモーターでは難しかった超低速でのズーム動作が可能に。一定速度でゆっくりとクローズアップし、味わい深さを持たせるといった表現の幅が、格段に広がりました。スムーズなズーム動作で、さらなる快適な撮影をサポートしています。

ズーム時のAF追従性能向上

急なズーミング動作にもフォーカスが迷わず、撮りたい一瞬を捉える

光学系の新規開発に伴い、フォーカス制御アルゴリズムを新開発。急なズーム時でもフォーカス位置が変わることなく、狙った被写体を捉え続けることが可能になりました。
また、動画記録時のフォーカス追従の性能も合わせて進化を遂げたため、すばやい動きの被写体を動画撮影するときでも有効に機能します。決定的なシーンでフォーカスが迷ったり、ピンボケになってしまうことを防ぎ、撮りたい一瞬を確実に捉えます。

●全ての環境下での性能を保証するものではありません。

シームレス絞りコントロール・9枚羽根絞り

無段階の露出制御が、F値変化時のちらつき・パカツキを抑える

従来のステッピングモーター式絞りコントロールでは、電気パルスによる多段階制御のため、絞りの動きも段階的でした。新搭載のガルバノメーター式絞りコントロールは、磁界中でコイルに発生する電磁力による駆動で無段階回転をするため、絞り動作もシームレスな動きが可能に。F値変化による絞り動作で発生しやすい輝度のちらつき・画面のパカツキをおさえ、なめらかな露出コントロールを実現しました。
また従来機(FZ1000)の7枚羽根と比べて、絞り羽根の枚数を9枚に増やすことで絞りを円形に近づけ、美しく柔らかな円径ボケを実現しました。

NDフィルター内蔵

NDフィルター内蔵で、撮影環境にとらわれない作品づくりが可能に

NDフィルター内蔵で、晴天下や逆光のような極端に明るい場面でも、レンズのボケ味を活かした作品づくりや、長時間露光による独特の表現が可能になりました。NDフィルターは1/4、1/16、1/64と3段階で調節が可能で、さらにAUTOモードも搭載。絞り/メカシャッター/2枚3段のNDフィルターの一体構造で光学系のコンパクト化を実現しました。
別売のNDフィルターを付ける手間が省けるため、シーンに合わせた撮影に即座に対応できます。

スリープモード選択 / フォーカス位置復帰

撮影準備が即座に整い、一瞬の撮影シーンを逃さない

電源OFF時やスリープ時でも、レンズ鏡筒部分が伸びた状態で保持できるよう選択することが可能。すぐに撮影したい瞬間に、レンズの繰り出しを待つことなく撮影を開始できます。
また、電源ON時やスリープから復帰したときには、直前まで撮影していたフォーカス位置までレンズを動かしてフォーカス位置を復元。誤って電源をOFFにしてしまっても、すぐにフォーカス位置を戻すことができ、一瞬の撮影シーンを逃しません。

マクロ撮影

W端時3cmまで寄れるマクロ撮影が、小さな被写体のディテールまで描き出す

大型センサーを搭載していながら、W端時で3cmまで被写体に近づいて撮影できます。細かな装飾や植物などのディテールまでしっかり写せます。

レンズシフト式手ブレ補正(O.I.S.)

光学式手ブレ補正が、写真だけでなく動画撮影もサポート

ブレを抑えてキレイに撮れるレンズシフト式(光学式)手ブレ補正を搭載。ルミックスのレンズシフト式(光学式)手ブレ補正は、手ブレを検出するセンサーが高い精度で揺れそのものを検出し、揺れを打ち消すようにレンズを動かし続けることで、手ブレを防止します。手ブレしやすい夕暮れや室内での撮影、また、フレーミング時の手ブレも抑えるため構図を決めるときに便利です。さらに、レンズシフト式なので、動画撮影時も手ブレを抑えます。

●全ての環境下での効果を保証するものではありません。

●全ての環境下での効果を保証するものではありません。

手ブレ補正(O.I.S.)の動作ノイズを低減

レンズ設計から製造工程までを見直すことで、レンズシフト式手ブレ補正(O.I.S.)の動作ノイズをさらに低減。 動画撮影時に入りがちな動作ノイズを低減し、快適な撮影と高品質な動画制作をさらにサポートします。

動画光学性能

高品位の映像撮影を可能にする、新光学設計

高品質な動画制作のために、FZH1は静止画だけでなく、動画撮影時の光学性能も大幅に進化しました。
これまでFZシリーズで培ってきた光学技術を結集し、プロフェッショナルな映像制作に相応しい光学性能を獲得。ズーム時の像揺れ抑止や、動画撮影時のAF性能の向上だけでなく、質の高い高品位な光学設計が、映像制作のさらなる可能性を広げます。

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ガイドポール方式採用インナーズーム構造が、スムースで高品位なズームワークを可能にする

ズーム時に鏡筒の長さが変わらないインナーズーム構造を採用し、さらにレンズのズーム動作を支えるガイドポール方式を採用。
ズーム時の像揺れ・像飛びを約1/5(従来比80%減)まで低減。動画撮影時に起こりがちなズーム時の像揺れを極限まで抑制し、高品位な動画撮影を実現しました。
また、ジンバル等のプロユースの映像撮影機材を使用するときでも、ズーム時のバランス変化に配慮する必要がないので、スピーディでスムースな撮影が可能となります。

ガイドポール方式採用 全長不変インナーズーム構造について詳しくはこちら

超低速ズーム動作

業務用ビデオカメラで多く使われている「コアレスDCモーター」をルミックスとして初めて採用。「コアレスDCモーター」は従来のDCモーターと比べて、応答性が高く、回転にムラがないため、より低速でなめらかなズーム、そして微妙な画角合わせを可能にしています。
従来機(FZ1000)では、ズームのW端からT端まで約10秒で到達していたのに対し、FZH1では3倍の約30秒までと伸び、映像制作で多用されるなめらかな超低速ズーム※1による表現が可能となりました。ファンクションボタンにデフォルトで登録※2してあるので、スローなズーム動作で演出したいときなど、すぐに活用することができます。操作は簡単。「ボタンを押している間だけズームさせる」方法と、「ボタンを押してスタートし、再度押してストップする」という2つの方法の中から、シーンに合わせて使い分けることで、映像制作現場にも対応するハイクオリティな撮影が可能です。

コアレスDCモーターについて詳しくはこちら

※1 W端からT端までのズームしている時間を、30秒/20秒/10秒から選択可能。
※2 お買い上げ時には、[Fn1]にスローズーム(T)、[Fn2]にスローズーム(W)が設定されています。

ズーム時のAF追従性能向上で、心地よいフォーカス合わせができる

光学系の新規開発に伴い、フォーカス制御アルゴリズムを新開発。ズーム時のオートフォーカス性能がより高速になり、ピントを合わせ続けることができます。すばやい動きの被写体を動画撮影するときでも有効に機能します。
決定的なシーンでフォーカスが迷ったり、ピンボケになってしまうことを防ぎ、撮りたい一瞬を確実に捉えます。

ズーム時のAF追従性能の向上について詳しくはこちら

●全ての環境下での性能を保証するものではありません。

シームレス絞り制御とNDフィルターで、狙いどおりの露出制御が可能に

新搭載のガルバノメーター式絞りコントロールによる、シームレスな絞り動作は、F値変化に対する画面のパカツキを大幅に抑えることができ、明暗差が極端にある厳しい環境でのスムーズな露出制御をサポートします。
またNDフィルター内蔵で、シャッタースピード(SS)固定での適正露出が可能となり、映像撮影時に起こりがちな白トビを未然に防ぐことができます。別売のNDフィルターを付ける手間が省けるため、シーンに合わせた撮影に即座に対応できます。

シームレス絞りコントロールについて詳しくはこちら

手ブレ補正(O.I.S.)の動作ノイズを低減

レンズ設計から製造工程までを見直すことで、レンズ搭載の手ブレ補正(O.I.S.)の動作ノイズをさらに低減。
動画撮影時に入りがちなノイズを低減し、快適な撮影と高品質な動画制作をさらにサポートします。

4K動画記録

シネマ4Kモードを新たに追加し、プロフェッショナル機同様の4K性能を獲得

プロフェッショナルの撮影ニーズに応えるため、フルハイビジョン映像の4倍のきめ細やかさで記録できる4K(3840×2160)動画撮影に対応※1。幅広いシーンで高精細かつ臨場感ある映像が撮影できます。また、新たに「シネマ4Kモード(4096×2160)」を搭載し、この一台で高画質な映画制作も行うことができます。
さらに、29.97p/25p/24p/23.98pの各フォーマットにも対応しているため、映像の様々な使用用途に合わせて撮影モードを変更でき、撮りたい世界観に合わせてコマ数を変化させることで、映像制作の幅が広がります。
さらに、ボディ内の放熱性の改善やヴィーナスエンジンの性能アップで、途中で記録が中断することなく撮影を続けることが可能※1になったので、これまで諦めていた4K画質での長時間記録※1を心ゆくまで楽しむことができます。

※1 SDXCカードの場合は96GB、それ以外のカードの場合は4GBを超えると、一時中断することなく動画撮影を続けることができますが、動画ファイルは分かれて記録・再生されます。

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高ビットレートによる高画質動画性能

映像制作現場でも活躍する高画質動画性能

All-Intra圧縮方式の高ビットレート記録

All-Intra圧縮方式では最大200Mbps(FHD記録時)での高ビットレート記録を実現。また、IPB圧縮方式でも、最大100Mbps(4K/FHD記録時)での記録が可能。本格的な映像制作のクオリティに応えます。

システム周波数切換

59.94Hz/50.00/24.00Hz の駆動周波数切換が可能。全世界に向けた映像制作をサポートします。

豊富なファイルフォーマット

動画記録の幅広いニーズに応えるために、フォーマットやビットレートに豊富な選択肢を用意。パナソニックがプロ用放送機材のために開発したテクノロジーを搭載し、より幅広い動画フォーマット、画質設定(ビットレート設定)を選んで撮影することができます。
編集作業を前提とする高ビットレートの動画撮影に加え、非圧縮リニアPCM音声記録に対応しているMOV/MP4、AV機器と親和性の高いAVCHDから選択可能。
また、MP4形式では、パソコンでの再生や編集、インターネットへのアップロードに適したモードを搭載しています。

プロユースに応える撮影フォーマット

再生に適した記録フォーマット

●SDXCカードの場合は96GB、それ以外のカードの場合は4GBを超えると、一時中断することなく動画撮影を続けることができますが、動画ファイルは分かれて記録・再生されます。

UHSスピードクラス3(U3) のSDカード(UHS-I)に対応

U3対応のSDカードなら30MB/秒(240Mbps)の最低書込速度を保証しているので、4KやAll-Intraなど100Mbps以上の高ビットレート動画撮影をスムーズにできます。またUHS-I(ウルトラハイスピード)対応なので高速連写撮影やRAW画像記録がストレスなく撮影でき、かつSDカードに撮りためた写真や動画もPCへすばやく転送できます。

●SDXCロゴはSD-3C、LLCの商標です。
●UHSスピードクラス3(U3)対応カードは同U3対応機器でのご使用において安定した30MB/秒以上の転送速度を最低保証します。
●UHS-I対応カードをUHS-I非対応の機器で使用すると従来規格のインターフェースモードで動作します。

4:2:2 10bit出力対応 HDMIモニタリングスルー

HDMI ライブビュー出力対応

動画撮影中に、HDMI端子から同時に映像出力する「HDMIモニタリングスルー」性能はさらに進化。本体のSDカード記録中※1に、4:2:2 8bit映像信号を同時出力することが可能です。さらに、本体のSDカードへ記録を行わない場合には、4:2:2 10bitでの映像信号出力にも対応しており、他社製カメラで撮影した映像に組み合わせて編集する場合でも、色調節がスムーズにできます。
また、4K動画撮影時には、HDMI出力を1080pに切り替えて映像出力することができ、4K非対応モニターを使用しながら4K記録を行うことができます。

■SDカード記録ありの場合 4:2:2 8bit 出力時 システム図

■SDカード記録なしの場合 4:2:2 10bit出力時 システム図

※1 SDカードには4:2:0 8bitで記録されます。

HDMIのAuto RECが可能に

外部機器制御機能を備えたレコーダー※1とHDMI接続を行うことにより、FZH1からの記録・記録一時停止などの操作を行うことができます。
カメラから操作を行うことができるので、被写体から離れることなくスムーズな映像撮影が行えます。

※1 ATOMOS社製品、およびATOMOS社の拡張仕様に対応した機器が対象になります。

VFR(バリアブルフレームレート)

多様な映像表現を可能にする撮影モード

スローモーション撮影や、クイックモーション撮影が可能なVFR記録機能を搭載しました。記録フレームレートを基準より高くする(オーバークランク撮影)ことで、再生時にはスロー映像になり、被写体の動きを印象付けることができます。また、記録フレームレートを基準より低くする(アンダークランク撮影)ことで、再生時にはクイック効果が得られ、コミカルな表現が可能になります。

●再生時イメージ

●MP4(LPCM)、MOV選択時

●AVCHDの最高フレームレートは60fpsです。60fpsより上のフレームレートは設定できません。

スロー&クイックモード

スロー&クイックの映像効果を、撮影中の簡単操作で生み出せる

動きをゆっくり撮影することで生まれる味わい深いスローモーションや、コマ撮り撮影によりコミカルに表現できるクイックモーションを組み合わせた動画を、撮影中の簡単操作で作りだすことができます。これまでプロの映像編集ソフトを使用しなければできなかった表現が、カメラ内で直感的に作ることができ、ドラマチックな表現が気軽にできるようになりました。

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●1/2倍速、1倍速、2倍速の切り替えができます。
●1/2倍速、2倍速で動画撮影すると音声は記録されません。

ドリーズーム

まるで映画のワンシーンのようなカメラワークが楽しめる

「ドリー効果」とは被写体のサイズは変えずに背景だけをズームさせる映像表現のテクニック。まるで観る者がめまいを感じてしまうことから、「バーティゴ(めまい)効果」とも呼ばれており、被写体の強い感情を表現したい場合に、映画制作の現場で取り入れられてきました。
FZH1ではそのプロが多用する効果を、簡単なカメラ操作とカメラ本体の動きで表現することが可能に。まるで映画のカメラワークのような印象的な作品づくりができ、いつもの映像表現に特別なアクセントを加えることができます。

●ドリーズームで動画撮影すると音声は記録されません。

4Kライブクロップ

映画のような映像効果を加えられる

4Kで撮影しながらFHD動画に変換することで、カメラを動かさずにパン/ズームイン/ズームアウトの処理を加えることが可能。カメラを固定したままスムーズな動きの撮影ができ、FHD動画として残せます。
これにより、カメラを左右にふらずに被写体をパン撮影することや、ズーム操作をせずになめらかなズームイン/ズームアウトができるなど、映画に使われるような映像効果を簡単に加えることが可能です。

パン(横に流れる動き)

風景などの画角をスクロールするように横に流すことで、場所の移動や時間の経過などを表現することが可能。映画やテレビ番組などでは、シーンチェンジなどに用いられる手法です。

ズームイン/ズームアウト(近づく/離れる動き)

中心を起点にズーム移動をする通常のズームだけでなく、画角内の被写体に合わせたズームイン/ズームアウトが可能。人物にゆっくり近づいたり離れたりすることで、その人の心情や心の移ろいも表現することができます。

Log撮影機能 「V-Log L」(別売)

より滑らかな階調での編集作業が可能に

センサーの持つ広いダイナミックレンジを活かし、カラーグレイディングなど編集行程でより滑らかな諧調の映像表現を可能にするLog撮影機能もサポート。例えば、他社製カメラで撮影した映像と組み合わせて編集する際でも、色合いや輝度を統一させた映像制作が可能です。

●本機能は、別売アップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU1」をご購入いただくことで、使用することができます。

V-Log / V-Log Lとは

V-Logは、フィルム素材をデジタル化する際に規格化された”10-bit Cineon”と同じ思想で開発されたLog特性であり、V-Log Lは、マイクロフォーサーズセンサー用として最適化されたLog特性です。
V-Log と同じLUT(ルックアップテーブル)を利用したカラーグレーディング作業が可能で、12ストップの豊かな階調で映像表現を行うことができます。

●V-LogとV-Log Lは同じ特性曲線なので、V-Logと同じLUT(ルックアップテーブル)を用いた編集が可能です。

アップグレードの流れ

①販売店またはWebサイトでソフトウェアキー「DMW-SFU1」を購入

※オープン価格商品の価格は販売店へお問い合わせください。

②「シリアルナンバーファイル」(ファイル名:SERIAL.LST)をSDカードに書き出す

③所定のURLに「アップグレードソフトウェアキー」と「シリアルナンバーファイル」をアップロードし、サーバーが発行するアクティベーションコード(ファイル名:ACTIVE.LST)をSDカードに保存する

④SDカードのアクティべーションコードをカメラに読み込む

サポートページ

お問い合わせ

  • 「FZH1 V-Log L アップグレードソフトウェアキー」発売について
    お問い合わせ先 : LUMIXご相談窓口 フリーダイヤル0120-878-638(受付9時〜20時)

映像制作をアシストする充実の撮影機能

様々な撮影環境で、カメラ操作を支える多彩なサポート機能

FZH1は、高品位な映像制作を支える、撮影時のサポート機能が充実。これまでプロ向けのカメラにしか搭載していなかった機能が新たに追加され、撮影時の素早い操作と的確な撮影設定をサポート。自分の思い描く映像に向かって、撮影に集中することができます。

ゼブラパターン

撮影待機中または撮影中に、白とびが起こりそうな被写体に斜線(ゼブラパターン)を表示。よりスムーズに適正露出を確認できます。

■パターン1

■パターン2

●画像は効果を説明するためのイメージです。

ピーキング

MF時およびAF+MFのMF時に、ピントのピーク位置が色つきで表示されるピーキング機能を搭載。被写体のどの部分にピントが合っているのかひと目で確認でき、細かなピント合わせが求められるマクロ撮影などで活躍します。 ピーキング表示は、新たに2種類の色を追加した5種類の色から選択でき、検出レベル別に色を変えることで分かりやすい表示を実現しています。ファンクションボタンに割り付ければ、ライブビューで被写体を確認しながらピーキングレベルを途中で切り換えることができるなど、使いやすさも追求しています。

●画像は効果を説明するためのイメージです。

MFアシスト

MF撮影時に、選択した部分をシームレスに拡大表示できます。まずPinP(Picture in Picture) で全体の構図を確認しながらピントを合わせる位置を決め、次に全画面の拡大表示でより細かなピント合わせを行うといった、作品づくりに役立つ使い方が可能です。

センターマーカー

画面の中央に、動画撮影時の目印となる十字のセンターマーカーを表示。被写体を画面の中心にとらえてズーム操作するときに便利です。

SS / ゲイン操作

撮影時の素早い判断と操作をアシストするために、動画用コントロールパネルを用意。写真撮影とは異なる、動画撮影・制作時に必要な設定項目にすることで、スムーズな作業をサポートします。
さらに、動画用コントロールパネルも、3種類を選択可能。従来通りの「秒/ISO」の操作に加えて、一般的なビデオカメラと同じように扱うユーザー向けの「秒/dB」と、映画用カメラに慣れているユーザー向けの「角度/ISO」を用意。慣れ親しんだオペレーションタイプで、より円滑な映像制作に貢献します。

■SS/ゲイン操作=角度/ISO

■SS/ゲイン操作=秒/dB

■SS/ゲイン操作=秒/ISO

マスターペデスタル調整

ペデスタルを下げることで黒が締まった印象の映像にしたり、上げることで全体的に少しモヤがかかったような効果を出すことができます。

輝度レベル設定

8bit 輝度レベルにおいて、動画の基準である「16-235」・「16-255」階調だけでなく、写真と同じ「0-255」階調での動画撮影が可能。写真と動画を組み合わせた映像を作成する際、輝度レベルの合った編集が可能になります。

色相調整機能

表現したい色味に近づけるために、色相調整の機能を搭載しています。撮影を始める前に色相を調整することで、意図する色合いを忠実に表現できます。

動画フォトスタイル&シネライクガンマ設定

フォトスタイル機能に設定すると、動画撮影時も好みに応じた色味や調整が可能です。選べる効果は鮮やかな色味や、モノクロなど写真撮影時に使用可能な6種と、さらに、編集時での処理に適したダイナミックレンジ優先のガンマカーブ効果を得られるシネライクD、コントラスト重視のガンマカーブ効果を得られるシネライクVを加えた全9種類(カスタム含む)。全ての効果でコントラストやシャープネス、彩度、ノイズリダクションの調整も可能です。モニターで効果を確認しながら、新しい表現が楽しめます。
また、別売のアップグレードソフトウェアキーでご購入した「V-Log L」を使用すれば、カラーグレイディングなど編集行程でより滑らかな階調の映像表現が可能になります。

V-Log L撮影について詳しくはこちら

シンクロスキャン

蛍光灯下での撮影や、テレビ画面やパソコンモニター画面を撮影する場合などに発生する、画面のちらつき(フリッカー)を低減します。シンクロスキャンを行う事により、環境に合った適性なシャッタースピードの選択が可能になり、従来のフリッカー軽減機能では処理しきれなかった微妙な低周波の揺れにも対応しています。

タイムコード

動画編集作業で必要なタイムコード記録にも対応。動画記録中だけカウントアップするレックランに加えて、記録停止中(電源OFF中)もカウントアップするフリーランも可能です。
また、HDMI出力信号にタイムコード情報を付与できる※1ようにもなり、動画編集をサポートします。

●59.94Hzの時のみドロップフレーム、ノンドロップフレームが選択可能です。
●MP4に設定して撮影した動画には、タイムコードは記録されません。
※1 ATOMOS社製品、およびATOMOS社の拡張仕様に対応した機器が対象になります。

カラーバー表示

外部モニターの画質調整などに便利なカラーバーを出力します。また、音声調整に必要な1kHz音声基準信号も出力されます。

■SMPTEカラーバー

■EBUカラーバー

■ARIBカラーバー

5軸ハイブリッド手ブレ補正

動画撮影時におこりやすい手ブレをしっかり補正する、パナソニック独自の5軸ハイブリッド手ブレ補正を搭載。
レンズで補正する光学式と、センサーで補正する電子式のハイブリッドシステムを採用したことにより、回転方向、左右方向、上下方向、縦回転、水平回転の5つのブレを高精度に補正します。

●全ての環境下での効果を保証するものではありません。
●[画質設定]が[4K]または[C4K]での動画撮影時、[バリアブルフレームレート]設定時、デジタルズーム使用時は5軸ハイブリッド手ブレ補正は使えません。

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動画傾き補正

動画撮影時にカメラの傾きを検出すると、自動的に「動画傾き補正」が作動し、撮影される動画が傾かないよう、水平に補正します。

●歩きながら撮影したり、カメラの傾きが大きい場合、動画を水平に補正できないことがあります。
●[動画傾き補正]が[ON]のときは、動画撮影開始時に撮影範囲が少し狭くなります。
●[4K]または[C4K]での動画撮影時、動画傾き補正は使用できません。
●動画撮影中に撮影した写真は、水平に補正されません。

アクティブモード

ムービー撮影時の大きな手ブレを感知し補正する、「アクティブモード」が自動的に働きます。
手ブレ補正レンズの動作範囲を拡大し、ブレを軽減します。

●W端時に、より強い補正効果が得られます。
●全ての環境下での効果を保証するものではありません。

ステレオマイク

臨場感あふれるステレオ音声で記録できる

ドルビーデジタル※1のクリアな音質で、臨場感あふれるステレオ音声を録音できます。
また、φ3.5mmのマイク端子を搭載しているので、ステレオガンマイクロホン DMW-MS2(別売)との接続で、よりよい音質で録音できます。

※1 AVCHD動画撮影時に働きます。MP4動画撮影時は、AAC-LC形式で録音します。
●Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
●静かな場所などで撮影した場合、本体の駆動音が録音される場合があります。

別売ステレオガンマイクロホン(DMW-MS2)

ステレオガンマイクロホンDMW-MS2(別売)を装着することで、高音質で臨場感のある音声を録音できます。さらに、撮影環境に合わせた集音設定が可能。広範囲を記録するのに適した「ステレオ」、狭い範囲の音を拾うのに適した「ガン」に加え、より遠距離・ピンポイントに録音できる「スーパーガン」、レンズの動きに合わせて集音する範囲が変わる「レンズ連動」、そして、任意に集音範囲を設定できる「マニュアル」を搭載しています。

風音キャンセラー

本体内蔵マイクに集音される風雑音を自動的に除去。屋外など、風のある場所での撮影時も、ノイズを抑え、被写体の声や音をクリアに記録します。

タッチ静音機能

動画撮影中にボタン操作で設定を変更すると、どうしても動作音が発生し、録音されます。
FZH1は、タッチ静音操作をONにすることで、ズームや絞り値、シャッター速度、露出補正、ISO感度をタッチ操作で調節できるため、操作音が記録されず必要な音だけを録音できます。

マイクレベル設定

マイクレベルを19段階(−12dB〜+6dB)に調節できます。さらに、録画中のマイクレベルの表示も可能。音声入力の状態を確認しながら撮影できるので、音割れや録音漏れを防いだ作品づくりが楽しめます。

動画撮影中のフォーカス機能

多様な機能で撮影をアシスト

顔認識AF&AE

カメラが人の顔を検知し、ピント合わせや露出の調整を自動で行ってくれます。被写体の動きや、周囲の明るさなどの影響を受けやすい動画で、常に最適なピント、明るさをキープすることができます。

追尾AF

被写体が動いても自動でピントや露出を合わせ続ける追尾AFがより進化。従来の色判別に加え、動きベクトル検出により被写体を判別。さらに被写体の動きを予測する機能を導入することで、追従精度を向上させました。動画の始まりから終わりまで、せわしくなく動き続ける被写体にピント合わせ続けます。

インターバル撮影 / コマ撮りアニメ

写真と動画を融合した多様な映像表現

設定した時間間隔で自動的に撮影するインターバル撮影機能により、流れていく雲や花が開花する様子など、時間を追った撮影が記録できます。撮影間隔は、1秒から99分59秒の間で、1秒刻みに任意に設定できます。また撮影後は専用のソフトを使わずに、本体内で動画として再生することができます。
さらに写真をつなぎ合わせてストップモーション動画を作成できる、コマ撮りアニメ機能も搭載。撮影した写真は、本体内でつなぎ合わせ1つの動画※1として保存されます。

※1 記録方式はMP4です。
●インターバル撮影時は付属のUSB接続ケーブル、別売のHDMIマイクロケーブルを接続しないでください。

●インターバル撮影動画イメージ

スナップムービーモード

スナップ感覚で撮る、撮りためた動画をストーリーに編集する

日常の何気ない時間をわずか数秒、動画で切りとる。あるいは旅行やパーティーといったたくさんの出会いを数秒ずつ記録する。気軽に撮れる、2秒、4秒、6秒、8秒の動画撮影は、写真とは違うスタイルで時間や思い出を残せます。
さらに、専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールしたスマホに撮影した動画を送れば、順番を指定して結合し、ひとつの動画にすることができます※1。たとえば、街の風景や街の人を撮りためて場所ごとに時間軸で編集。アプリに内蔵されたBGMをつけられるので、一層、豊かな表現で出会ったひとときをカタチに残すことができます。

※1 GM1S/GM5で撮影されたスナップムービーとは結合できません。

●「Panasonic Image App」を使って結合された動画イメージ

ピント送り

たとえば背景から手前の人物にピントを移動させるなど、ピント移動撮影を行うことで主役が変化する動画を撮影可能。フォーカスポイントを変化させることでストーリーが感じられ、まるで映画のような映像表現をつくることができ、新しい動画撮影の楽しみ方を得られます。

動画おまかせiA

高精度なシーン認識技術により動画もキレイに撮れる

カメラを向けるだけで、自動で撮れる「おまかせiA」が、動画撮影にも対応しています。
おまかせiAモードで写真を撮影中に動画ボタンを押せば、ムービーもおまかせiAモードで撮影スタート。明るさや色調が、自動で最適な設定になります。

クリエイティブ動画モード

マニュアル露出制御(P/A/S/M モード)で、こだわり動画撮影

クリエイティブ動画モードに設定すれば、動画撮影時の絞りやシャッタースピードを任意に設定できます。 写真撮影時の露出モードと同じ、プログラムAE、絞り優先、シャッター速度優先、マニュアル露出の4つの動画モードから選択可能。撮影意図を忠実に反映したこだわりの動画を撮影できます。

動画クリエイティブコントロール

好みのモードを選べば、こだわりの映像表現を動画にも反映できる

好みに合わせたフィルター効果を加えられる「クリエイティブコントロール」は、動画撮影にも対応。
クリエイティブコントロール設定後に動画ボタンを押すだけで、自分らしい映像表現ができます。
選べる効果は13種類。かわいらしい色表現の「ポップ」や、なつかしい風合いに写す「レトロ」など、モニターで効果を確認しながら、かんたんに自分らしい雰囲気を加えた動画が楽しめます。

●「ジオラマ」で動画撮影すると、動画は約1/10の時間で記録されます(10分間撮影した場合、動画記録時間は約1分になります)。
●「ジオラマ」で動画撮影すると音声は記録されません。
●「ジオラマ」では、4K動画撮影はできません。
●「ラフモノクローム」「シルキーモノクローム」「ソフトフォーカス」「クロスフィルター」「サンシャイン」では、動画撮影はできません。

本体編集機能

専用の編集ソフトを使わずに、その場ですぐに動画をカット編集できる

本体内に編集機能を搭載。専用の編集ソフトを使わずに不要なシーンの分割編集&削除ができます。
撮ったその場で不要なシーンを削除してSDカード容量を有効に使うことができるので、とても便利です。

ソリッドデザイン

個性を放ち、所有感を満たす洗練のフォルム

まるで金属の塊から削り出されたような、機能美を研ぎ澄ましたソリッドデザイン。それが、FZH1のアイディンティティ。手にした瞬間から、新たな被写体との出会いを予感させ、高揚感と安心感で満たされる、そんな心躍るデザインを目指しました。均整のとれたラインを描くストロボトップの造形。ライカレンズに相応しい、高級交換レンズに匹敵するオール金属製のレンズ鏡筒。機動力と直感的な操作を得るために、緻密に配置された各種ダイヤル、キーボタン。ズーム、フォーカスのダイレクト操作を可能にするダブルコントロールリングは、一眼の交換レンズさながらの操作感を実現。金属パーツを使用し、指先から確かな手触りや上質感が実感できる仕上げとしています。ホールド性の高いリアグリップ部と背面操作レイアウトは、FZシリーズの流れを踏襲し、これまでのユーザーも変わらない操作感が得られます。単なる道具を超えて、撮りたいという思いに意のままに応えてくれるパートナーとして。使い込むほどに愛着を深めていける、唯一無二の存在として。すべての撮影者に、撮る楽しみ、操る快感、所有する歓びをもたらします。

長時間撮影でも疲れない、手になじむグリップ

FZシリーズの象徴ともいえる、大型グリップへのこだわりを結集。握りやすさへの徹底追求から生まれたグリップは、手にぴったりと密着し、優れたホールド性を確保しました。また、ズーム時の重心バランスも含めて検証し、重量配分を最適化。グリップの密着性とバランス感を両立した設計とすることで、長時間の撮影でも疲れないよう配慮しています。

フロントダイヤル / リアダイヤル

前後のダイヤル操作で、ファインダーに集中したまま撮影可能

絞りやシャッタースピードなどが調整できるダイヤルを、ボディ上部に2つ搭載。グリップをしっかり握った状態で、ファインダーから目を離さずに被写体を見たまま操作でき、繊細で直観的な撮影操作が可能です。

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撮影スタイルに合わせて、割り当てる機能を変えられる

撮影スタイルやシーンに合わせて、前ダイヤル/後ダイヤルに割り当てる機能をそれぞれ変更することができ、よく使う機能だけを選んで設定することでより快適な環境で撮影を楽しむことができます。

ダイヤル動作切換

撮影スタイルやシーンに合わせてダイヤル動作切換をすることで、前後のダイヤルに割り当てる機能を一時的に変更できます。
メニュー画面から機能を呼び出す手間なく、ボタンひとつで機能変更。スピーディーな色味や感度の調整が可能になります。

◇たとえば、連写撮影時はこんな設定◇
前ダイヤル:絞り値
後ダイヤル:4Kフォト

前ダイヤルの[絞り値]で被写体に合わせてF値を設定し、後ダイヤルの[4Kフォト]で4Kフォトの撮影方法を選ぶ設定なら、撮影対象にあわせたすばやい設定の切り換えで、かけがえのない一瞬を残すことが可能です。

ダブルレンズリング

慣れ親しんだレンズリング操作がスピーディな望遠撮影を実現

レンズの鏡筒部分には、フォーカスとズームを2つのリングを搭載。一眼カメラの交換レンズで慣れ親しんだレンズリング操作で、ファインダーを覗きながら操作ができ、高い機動性を実現。ライカレンズの20倍光学ズームを活かした、スピーディな望遠撮影を実現します。

5段 可変速ズーム

ズームレバーを回すスピードで、ズームの速さを5段階に調整できます。撮影シーンや画角に応じて使い分けることで、静止画はもちろん動画撮影時も、より滑らかにズームアップできます。

レンズサイドボタン / NDフィルター切換スイッチ

鏡筒に新たに配置された操作系が、カメラのポテンシャルをさらに引き出す

レンズの鏡筒部分に、新たに3つのファンクションボタンと、NDフィルター切換を搭載。通常の一眼カメラの交換レンズには搭載していないこの3つのボタンで、レンズに添えた左手の操作で直感的に選びたい設定・モードを呼び出すことができます。またNDフィルター切り替えスイッチで、撮影環境に応じて即座に明るさを変更できます。
右手のボディ部分のファンクション操作に加え豊富なFZH1の機能を余すことなく活用することで、ポテンシャルをフルに活用し作品作りの可能性を広げます。

●お買い上げ時のファンクションボタン設定は、以下のように設定されています。
[Fn1]:スローズーム(T)、[Fn2]:スローズーム(W)、[Fn3]:ダイヤル動作切換

約236万ドット 大型OLEDファインダー

撮影の世界に没入できる、大型・高精細ファインダー

高解像約236万ドットのライブビューファインダーには応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機EL(OLED)ディスプレイを採用。タイムラグを感じさせない高速表示により、動きの速い被写体もしっかりとらえます。また、有機ELの持つ約10000:1以上の高コントラスト比性能により、明部・暗部の階調までしっかり確認しながらフレーミングすることができます。さらにファインダーの明るさや色合いを細かく調整することで、被写体をより忠実に再現。約2.18倍(35mm判換算:約0.74倍)のファインダー倍率と、約100%の視野率で、画面の隅々まで気を配って撮影できます。

ファインダー倍率0.74倍※1、アイポイント20mmで見やすさアップ

新開発の4枚構成のレンズ採用により、コンパクトなサイズを維持したまま、従来機(FZ1000)よりも高いファインダー倍率0.74倍※1を備えた0.39型大型ファインダーを採用。ファインダーの画面四隅までクリアに表示できる高解像性能を実現。ファインダー越しのピント合わせを、強力にサポートします。また、従来機(FZ1000)に比べてアイポイントが20mmと長くなり、ファインダーから目を少し離して覗いても画面の四隅までキレイに見え、メガネをかけたままでもファインダーが見やすく、快適に撮影を続けられます。さらに、ファインダーの目振り性能も向上しています。

※1 35mm判換算。

アイセンサーAF

アイセンサーに眼を近づけると、モニター表示からファインダー表示に自動的に切り換わります。さらにファインダーを覗いた瞬間に被写体に自動でピントを合わせるアイセンサーAF機能を搭載。シャッターボタンを半押しすることなくAFが作動して、スピーディな撮影を実現します。

3.0型 約104万ドット フリーアングルモニター

視認性と応答速度に優れた、タッチパネル搭載フリーアングルモニター

光の反射を抑え、晴れた屋外での視認性にも優れたフリーアングルモニターを搭載。また、モニターには、約104万ドットの高精細の3.0型タッチパネルモニターを採用。バックライトからの透過光の減衰を抑制することで屋外での視認性の向上と広視野角を実現しています。角度を自在に調整できるので、地面すれすれのローアングルや、腕を高く伸ばしたハイアングルでの撮影も思いのまま。撮影の幅が大きく広がります。

タッチパネル

本機のタッチパネルはスマホやタブレットで採用している静電容量方式を採用。スマホやタブレットと同じように、タップやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトで画面を直感的に操作できます。

タップで項目や アイコンを選択できる

ドラッグで、AFエリアの移動を操作できる

ピンチイン/ピンチアウトで再生時やAFエリアを拡大/縮小できる

フリーアングルモニター

左右に180度、上下に270度、自由な位置に回転可能なフリーアングルモニターを搭載。たとえば、高い木に止まった鳥と同じ目線でハイアングルで撮ったり、道端に咲いた小さな草花をローアングルで撮ったりするときも、モニターを確認しながら楽な姿勢のまま撮れます。

■ローアングル

■ハイアングル

タッチAF & タッチAE

タッチAF なら構図を決め、撮りたい被写体にタッチするだけのかんたん操作で、ピントの置き方にもこだわった撮影ができます。またタッチAE を使えば、撮りたい被写体にタッチするだけで、その被写体に合わせて画面の明るさを調整することが可能。
2つの機能を組み合わせることで、ピントも露出も同時に自動で合わせることができ、スピーディな撮影をアシストします。

タッチパッドAF

ファインダーをのぞきながら、モニターにタッチしてフォーカス位置を調整できます。
ピントをあわせる操作は2種類から選択可能。モニター上でピントを合わせたい場所に直接タッチをしてフォーカス位置を決める「絶対位置」モードと、モニター上の指の動きでカーソルを移動させてフォーカス位置を決める「相対位置」モードの切り換えができます。被写体を確認しながら直感的なピント合わせができるので、より精度の高いピント合わせができます。

タッチシャッター

ワンタッチでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。設定をONにしておけば、撮りたい被写体にタッチするだけですばやくピントを合わせて写真が撮れます。

タッチズーム

モニターのアイコンをタッチするだけで、なめらかなズーム操作ができます。ズーム速度は2段階に切替可能。また、動画撮影においても、ズーム操作が途切れることなく、W端からT端までなめらかに、かつ一定のスピードでズームでき、ハイクオリティな撮影をアシストします。

ドライブモードダイヤル

直感的に連写やブラケット、4Kフォトモードに切り換え

単写や連写、セルフタイマーに加えて、4Kフォトモードやフォーカスセレクトモードを追加。ダイヤルで切り換えることができ、ドライブモードを被写体に合わせて瞬時に変更できます。

ファンクションボタン

撮影をアシストする12のファンクションボタン

よく使う撮影機能などを割り当てることができる12のファンクションボタンを搭載。 ファンクションボタンは本体天面に1つ、背面に3つ、タッチエリア内に5つ、また新たにレンズ鏡筒部分に3つを搭載し、スムーズな撮影動作をアシストします。 89項目の機能の中から、使用頻度の高い機能をファンクションボタンに登録しておけば、毎回、メニュー画面を開く手間なく、目的の機能をすぐに呼び出せます。

●4Kフォト(4Kプリ連写(S/S))で撮影時は、[Fn1]は使えません。
●以下の場合、[Fn5]は使えません。
– 多重露出撮影時
– インターバル撮影時
●以下の場合、[Fn7]は使えません。
– インテリジェントオートモード
– インテリジェントオートプラスモード
– クリエイティブコントロールモード
●ファインダー表示時は、[Fn8]、[Fn9]、[Fn10]、[Fn11]、[Fn12]は使えません。

内蔵フラッシュ

暗い室内や逆光のシーンで活躍するフラッシュを内蔵

ポップアップ式フラッシュライトを搭載。 照明を落とした室内や逆光のシーンなど、被写体が暗く写ってしまうシーンも、シャッターチャンスを逃すことなく、明るくキレイに撮れます。

ホットシュー

別売アクセサリーで撮影の幅が広がる

用途に合わせたフラッシュライト(別売)や専用のステレオガンマイクロホン(別売)を装着可能なホットシューを搭載(ガンマイクロホンはφ3.5mmのマイク端子に接続します)。 撮影者の感性や撮影環境に合わせた高度なライティングや、よりノイズの少ない、高音質での録音が可能になります。

フォーカスブラケット

マクロ撮影など難しいピント合わせがカンタンに

一回の撮影で、フォーカス位置を変えながら連続で撮影し、異なるフォーカス位置で撮影することができます。フォーカスブラケットを使えば、マクロ撮影時など被写界深度が極端に浅い被写体撮影時に、シビアなフォーカス調節をすることなく、お気に入りのフォーカス位置の写真をあとから選ぶことができます。また、フォーカスブラケット撮影した写真はひとつのグループ画像としてまとめて表示されるので、管理も簡単です。

ブラケット順序 [0/−/+]の場合:
開始時のピント位置を基準に、前後にピント位置をずらして撮影します。

ブラケット順序 [0/+]の場合:
開始時のピント位置を基準に、遠距離側へピント位置をずらして撮影します。

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絞りブラケット

さまざまなボケ味を撮影し、最適な一枚をあとから選べる

美しいボケ味も写真の魅力のひとつ。さまざまなボケ味の表現を一度の撮影で可能にする「絞りブラケット」を使用すれば、あとから気に入ったボケ味の写真を選ぶことができます。絞りを変化させつつも、シャッタースピードは同じ露出となるよう調節されるので、画面の明るさはそのままで被写界深度のみを変化させながら撮影でき、被写体やシーンに合わせたボケ味をあとから選ぶことができます。

色温度ブラケット

色温度の異なる写真を複数枚撮影できる

同じ被写体を異なる色調で撮影したい時に便利な、段階的に色温度の数値を変えて複数枚同時に撮影する「色温度ブラケット」の選択が可能に。色温度の幅の調整もできるので、わずかに色調が異なる写真が複数枚撮影でき、撮影後、お好みの色調で撮れた1枚を選べます。特に室内など、光源の判断が難しい場所での撮影に効果を発揮します。

シャッターディレイ

シャッターによるブレを抑える

手ブレやシャッターを押した時のブレを抑えるため、シャッターボタンを押したあと設定した時間が経過してからシャッターが切れます。時間は、8秒、4秒、2秒、1秒から設定できます。

サイレントモード

美術館や静まった会場でシャッター音を気にせず、気兼ねなく撮影できる

静かな会場などシャッター音が気になる時にサイレントモードにすれば、フラッシュやAF補助光の発光禁止、操作音の消音等の設定を一括で行うことができます。

電子水準器

水平・垂直を確認して、構図を決定する

水平線や垂直線にまでこだわりたいときに活躍する水準器を本体に内蔵しました。
カメラ本体に内蔵されている加速度センサーが水平を検知。画面上に、「あおり」と「水平傾き」の2方向の水準器を表示することで、水平を確認できます。

ハイライトシャドウ

撮影中にシャドウとハイライトを調整できる

ハイライトシャドウは、画面を確認しながら、ハイライトとシャドウのディテールを保持したまま細かい調整を行う事ができます。 プリセットでコントラスト調整済みのモードも搭載しているので、選ぶだけで調整が可能。 また、自分好みの調整量を設定できるカスタムモードも搭載。画像調整ソフトを使うことなく、イメージに近い撮影を行うことができます。

測光モード

見たままの明るさを再現する

用途や撮り方により測光方式を3つの中から切り換えることができます。画面の中央部を測光して露出を測定する「中央重点測光」。逆光をはじめ、さまざまな撮影条件で狙いどおりの適正露出を得られる「マルチ測光」。限られた狭い範囲内を測光する「スポット測光」の3つの方式から選択できます。
画面全体の明るさを1728分割し、それぞれの光量を計測。計測時に得られたデータとデータベースを比較することで最適な測光値を割り出します。

露出モード

使い分けることで、表現の幅を広げる

絞り優先AEモード(A)

絞りを自由に選択できるモード(レンズの設定幅内)で、被写界深度やボケ量をコントロールできます。

シャッター優先AEモード(S)

被写体に応じてシャッタースピードをコントロールできるモード(レンズの設定幅内)です。

マニュアル露出モード(M)

シャッタースピードと絞りの組み合わせを、(レンズの設定幅内)自由に設定。撮影経験や知識を活かしてクリエイティビティー豊かな作品づくりを演出できます。

露出メーター

絞り優先AEモードやシャッター優先AEモードのときなどに、絞りとシャッタースピードの組み合わせをメーターでわかりやすく表示。シャッタースピードを上げて暗くなりすぎたり、絞り値を小さくして明るくなりすぎたりする場合、適正でない範囲を赤色で表示します。

ワンプッシュAE

ワンボタンでカメラが適正範囲内に露出を調整する「ワンプッシュAE」を搭載。特にマニュアルモードにおいて、シャッタースピードを上げて暗くなりすぎたり、絞り値を小さくして明るくなりすぎた露出を適正範囲内にワンボタンで調整します。

個人認識

個人の顔を自動で判別してピントを合わせる

家族などの顔をカメラに登録しておけば、ヴィーナスエンジンの認識機能によりカメラが自動的に人の顔を見つけだして、ピントと明るさを合わせる「個人認識機能」を搭載しています。

●個人認識機能は登録されている人の顔を複数撮影した場合、名前は3名まで表示されます。表示される名前は登録順により決まります。
●個人認識機能は全ての環境下での動作を保証するものではありません。登録した顔に近い顔を見つけますので、表情や環境によっては正しく認識されない場合があります。特に親子や兄弟姉妹で顔の特徴が似ている場合は正しく認識されない場合があります。また、画面に対して顔が小さい時、認識されない場合があります。

本体再生機能(分類・スライドショー)

撮影後にすぐに確認できる

●写真、ムービーに分類して再生
●写真とムービーは、撮った順番どおりに「スライドショー」
●スライドショー音楽を追加することはできません。

光学20倍 LEICA DC VARIO-ELMARITレンズ

高画質な写真描写と機動性を実現する新開発・ライカDCレンズ

パナソニックが築き上げてきた独自のレンズ技術にさらに磨きをかけ生みだした、新開発LEICA DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズを採用。レンズ周辺部までの高い解像感を実現し、被写体の色や質感を緻密に再現する写真描写はもちろんのこと、フィールドでの使用を想定した機動力にも優れています。

●LEICA/ライカはライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です。
●ELMARIT/エルマリートはライカカメラ社の登録商標です。
●LEICA DC VARIO-ELMARITレンズは、ライカカメラ社の品質基準に基づき、ライカカメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されています。

広角から超望遠まで幅広くカバーする、光学20倍ズーム

従来機(FZ1000)に比べて、さらに望遠に強くなった光学20倍ズームを実現。24mm※1でのパースペクティブを活かした風景撮影や、100mm※1での美しいボケを活かしたポートレート撮影、さらに480mm※1の望遠を活かした野生動物の撮影など、幅広い撮影シーンをこの1台でカバーすることができます。

1倍( 24mm※1

20倍( 480mm※1

※1 35mm判換算。

11群16枚のレンズ構成で高画質と機動性を両立

パナソニックのレンズ技術を結集した5枚の非球面レンズと4枚のEDレンズ、そして超高屈折率UHRレンズを使用した11群16枚のレンズ構成を採用。4枚のEDレンズにより、色収差を良好に補正し、ズーム全域で色にじみの少ない、シャープな描写性能を発揮します。また5枚の非球面レンズにより、諸収差を防ぎながら、高倍率化・コンパクト化を実現。優れた描写力と高い機動性を両立しています。
またズーム時に、絞りがレンズから独立して動く設計により、光学的に発生する収差を効果的にカットしています。

■W端

■T端

静止画光学性能

新開発ライカレンズが、より洗練された写真撮影を可能に

これまでFZシリーズで培ってきた光学技術を結集し、静止画も動画もより美しく狙ったとおりの表現ができるように、光学性能を大幅に進化させました。静止画撮影に要求される、高速かつ快適なズーミング・フレーミング動作に加えて、厳しい撮影環境でも美しい写真を残せるような露出制御で、FZH1はさらに洗練された光学性能を手に入れました。

ガイドポール方式採用インナーズーム構造がスムーズなフレーミングを実現

ズーム時に鏡筒の長さが変わらないインナーズーム方式を採用。ズーム時でもレンズ先端と被写体の距離や、カメラ全体の重心が変わらないため、手持ち撮影時でも安定したフレーミングが保つことができ、快適な撮影をサポートします。

ガイドポール方式採用 全長不変インナーズーム構造について詳しくはこちら

ズーム時のAF追従性能向上で、心地よいフォーカス合わせができる

光学系の新規開発に伴い、フォーカス制御アルゴリズムを新開発。急なズーム時でもフォーカス位置が変わることなく、狙った被写体を捉え続けることが可能になりました。すばやく動きつづける被写体にもより的確にフォーカスを合わせます。
決定的なシーンでフォーカスが迷ったり、ピンボケになってしまうことを防ぎ、撮りたい一瞬を確実に捉えます。

ズーム時のAF追従性能の向上について詳しくはこちら

●全ての環境下での性能を保証するものではありません。

シームレス絞り制御とNDフィルターで、狙いどおりの露出制御が可能に

新搭載のガルバノメーター式絞りコントロールによる、シームレスな絞り動作は、F値変化に対する画面のパカツキを大幅に抑えることができ、明暗差が極端にある厳しい環境でのスムーズな露出制御をサポートします。
またNDフィルター内蔵で、晴天下や逆光のような極端に明るい場面でも、レンズのボケ味を活かした作品づくりや、長時間露光による独特の表現が可能になりました。NDフィルターは1/4、1/16、1/64と3段階で調節が可能で、さらにAUTOモードも搭載。絞り/メカシャッター/2枚3段のNDフィルターの一体構造で光学系のコンパクト化を実現しました。
これまで諦めていた、極端に明るい環境での撮影をより楽しむことができ、作品の幅が大きく広がります。

シームレス絞りコントロールについて詳しくはこちら

9枚羽根絞りが実現する、柔らかな円形ボケ

従来機(FZ1000)の7枚羽根と比べて、絞り羽根の枚数を9枚に増やすことで、より絞りの形を円形に近づけることができ、ライカDCレンズの性能を最大限に活かした、美しくやわらかな円径ボケを実現しました。

9枚羽根絞りについて詳しくはこちら

大型1.0型20.1M 高感度MOSセンサー

ノイズを抑えた高感度撮影と浅い被写界深度を活かした撮影ができる

有効画素数2010万画素、高感度な1.0型センサーを搭載。通常のコンパクトカメラが搭載する1/2.3型センサーと比べ、約4倍の面積をもつ大型センサーは、1画素あたりの受光面が大きくなることで幅広いダイナミックレンジを実現しました。これにより、高感度撮影時でもよりノイズを抑えた美しい写真を撮影することが可能。また、センサーの大型化により、ボケ味を活かした撮影が可能になり、さらに高度な作品づくりができます。

●高感度撮影時でもよりノイズを抑えて撮影できる

●ボケ味を活かして撮影できる

ヴィーナスエンジン

高速演算4CPU搭載で高性能画像処理能力を実現

ルミックス独自の画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載したFZH1は、カメラ開発の中で研鑚された技術を結集し、従来機(FZ1000)を越える高画質と高解像度を実現。4CPUにより、高速演算処理・高度で緻密な画質チューニング・低消費電力化をはかり、自然なノイズ感・立体的な解像感・滑らかな階調・自然な色再現を可能にしています。より忠実な質感描写を求めるFZユーザーのために、夕焼け・青空のグラデーションから木々の葉など、被写体の持つ美しさを忠実に再現するべく、さらなる描画性能の向上を追求。また、動画時の色ノイズリダクションも改善し、より鮮やかな色合いで表現できるようになりました。

マルチプロセスNR

ノイズ適応型マルチプロセスノイズリダクションで、被写体のディテール部(細かい柄)/平坦部の分離性能を向上すると共に、ノイズの成分も細かく解析することにより、より的確に画像の特徴を見分けて効果的にノイズリダクションを行います。従来は画一的にノイズ抑制を行っていた為、画像の粒状感が損なわれがちでしたが、FZH1では自然な粒状感を残したまま低照度の輝度ノイズ抑制を行います。 新マルチプロセスNR搭載により、従来よりも解像感・質感を維持しながらノイズを抑える事が可能になりました。

センサーの感度性能を最大限に活かしたガンマカーブ設計

従来機(FZ1000)と同等の高感度センサーを搭載しながらも、ガンマカーブの最適化により、ハイライト部の白トビを抑制。さらなるダイナミックレンジが獲得できるようになり、晴れた空に流れる雲の表情も鮮明に記録することができます。
また、ノイズリダクションにも効果を発揮します。

広帯域輪郭強調処理(広帯域アパーチャーフィルター)

広帯域輪郭強調処理技術・高感度イメージセンサーの組み合わせにより、限界解像性能が大幅に向上。ライカDCレンズの持つ高い光学(MTF)性能を最大限に引き出すことが可能となりました。従来機(FZ1000)に比べ、中・高域の解像度をさらに上げる最適化を施し、さらなる高解像度を実現。これにより、高周波成分である髪の毛などの艶やかな質感をそこなわずに、従来以上の緻密で自然な解像感が得られます。

回折補正

風景などを大きい絞り値で撮影すると、光の原理による回折現象によって画像の解像度が低下し、画像全体がぼんやりしてしまうことがあります。FZH1ではヴィーナスエンジンに回折補正機能を新たに搭載してこれを改善。絞り込んだ際にもシャープで解像感の高い画質を実現します。

3次元色コントロール

色補正精度を向上させた3次元色コントロールにより、夕景の紫がかった雲の微妙な色合いや、趣のある夕焼けのオレンジの深さ、壮大に広がる空の奥行感など、被写体が持つ微妙なグラデーションのニュアンスまで忠実に再現します。

高感度撮影

ISO25600※1を実現

20.1M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンにより、ノイズを抑えながら解像感のある高画質を実現。最高ISO25600※1での撮影を実現しました。夜景の撮影や、暗いシーンの撮影時に効果を発揮します。

※1 拡張ISO感度設定時。

拡張ISO感度80

拡張ISO感度を「ON」に設定するとISO80で撮影が可能になりました。
速いシャッタースピードが要求されるシーンでも、開放値F2.8の豊かなボケ味を生かした作品を作ることができます。

インテリジェントDレンジコントロール

豊かな階調表現で、見たままの自然な美しさを再現する

豊かな階調の写真を撮影できるインテリジェントDレンジコントロール機能を搭載しています。
逆光や夜景など明暗差の激しいシーンで発生する、被写体や背景の白トビ・黒つぶれをカメラが自動で分析。明るくなりすぎた部分、暗くなりすぎた部分を適切なコントラストになるよう、それぞれを同時に補正することで、なめらかな階調で撮影できます。

超解像技術

目で見たままの精細感を残せる

ヴィーナスエンジンに被写体に合わせた最適な画像処理を行う「超解像技術」を搭載。画像の輪郭部、ディテール部、グラデーション部をカメラが自動で分析。それぞれに最適な画像処理を行うことにより、被写体の細部まで描き出す高い解像感と、豊かな階調表現を実現しました。
さらに、「拡張モード」を使えば、写真全体のバランスを最適化した自然なエッジ強調と解像感を実現します。

●[拡張]モード使用時は、連写の速度が遅くなります。
●動画撮影時、4Kフォト撮影時は、[拡張]モードは[弱]に変わります。

超解像iAズーム / EX光学ズーム

高い解像感を保ったままズームアップできる

超解像iAズーム

「超解像技術」の応用により実現した超解像iAズームを使えば、2010万画素のセンサーを活かした高い解像感で、40倍までズームアップすることができます。

●超解像iAズームとは、光学ズーム(T端)から2倍のデジタルズーム時において、超解像技術により画質の劣化をおさえつつ拡大できるズームのこと。
●一部撮影モードとは併用できません。

EX光学ズーム

有効画素数2010万画素センサーの450万画素エリアだけを使い、画角を狭め450万画素の画像として出力。1倍時の画像に対して、40倍まで高画質のままズームできます。さらにデジタルズームを使えば、最大160倍までズームできます。

被写体にグッと寄れる光学ズーム。画質を落とさず、もう少しアップにするときは、EX光学ズーム。最大画像サイズで記録したものから、中心部を切り出す(記録画素数を下げる)ことでズームアップ効果が得られます。
●EX光学ズームでは、各アスペクトでの最大記録画素数以外の記録画素数を選ぶと、ズーム倍率が自動的にアップします。
●一部撮影モードとは併用できません。
●デジタルズームでは、倍率は伸びますが画質は劣化します。

RAW現像

カメラ本体でRAW形式データをJPEGに変換

FZH1は本体内で撮影したRAW形式データをJPEGに現像できます。
JPEGに現像する前にWBや露出・彩度など、さまざまな画質設定の調整が可能。サムネイルで仕上がりを段階的に比較・確認してから現像できます。

特長機動性/高速性能

撮りたい一瞬を確実に捉える、高速レスポンス。

空間認識AF

高速化と高い追従性を実現

画面に写るすべての被写体との距離を瞬時に算出する空間認識技術(DFD*テクノロジー)を採用しました。従来から高精度に定評のあったコントラストAFがさらなる高速性を獲得し、AFの高速化と追従性能の向上を実現。

* Depth From Defocusの略。

進化ポイント(1) AFSのさらなる高速化

撮影空間の被写体距離を瞬時に算出、AF速度 約0.09秒※1の高速AFを実現しました。高精度なコントラストAFにさらなる高速性が加わり、マクロから望遠まで幅広い撮影シーンにおいて、被写体に一瞬で焦点が合い、シャッターチャンスを逃しません。

※1 CIPA準拠。AFS、1点AF、ライブビューモード60fps時。

進化ポイント(2) AF追従性能アップ

空間認識技術、ヴィーナスエンジンの性能向上、イメージセンサーの読み出し高速化により、約7コマ/秒のAF追従連写を実現。素早い被写体の動きをとらえ、しっかりと追従します。

空間認識技術(DFD*テクノロジー)

空間認識技術は、ピント位置の異なるライブ画像から空間を認識し、物体までの距離を高速で演算。画面に写る全ての被写体距離を瞬時に算出する技術です。算出した距離情報により、一気に合焦領域までレンズを駆動させることが可能となり、AFのさらなる進化を実現しています。

* Depth From Defocusの略。

ヴィーナスエンジン

240fps駆動 高速・高精度コントラストAF

コントラストAFは、位相差AFと比較して、小さいF値でもより高精度なAF精度を実現。撮影者の意図に応える精度の高いピント合わせが可能になり、FZH1のライカレンズでの撮影を余すことなくサポートします。さらに240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応しているので、動く被写体への素早いピント合わせも可能です。

●すべての環境下での効果を保証するものではありません。

進化した追尾AF

動いている被写体に、高速高精度にピントを合わせ続ける

被写体が動いても自動でピントや露出を合わせ続ける追尾AFがより進化。従来の色判別に加え、動きベクトル検出により被写体を判別。さらに被写体の動きを予測する機能を導入することで、追従精度を2倍以上に向上させました。動いている被写体に高速高精度にピントを合わせ続け、決定的瞬間を逃しません。

色判別のみの追尾AF

被写体の後ろを追いかけるように追従するので、移動速度が高速だと、追尾枠の位置がずれる場合がある。

FZH1の追尾AF
(色判別+動きベクトル検出、動き予測)

被写体の過去の動きから次の動きを予測し、追尾枠の位置を調整し、高い追従性を実現。

12コマ/秒 高速連写

肉眼ではとらえきれない一瞬の動きを切り取る

フル画素メカシャッター・約12コマ/秒の高速連写

20.1M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンの処理能力の向上により、連写スピードが高速化。メカシャッターによる連写で、フル画素のまま約12コマ/秒のスピードを実現しました。
一般的な電子シャッター方式で素早く動く被写体を撮影すると、動いた部分だけ歪んで写ってしまうことがありますが、メカシャッター方式なら、動く被写体に対しても連写可能です。

※1 当社測定条件による撮影時。
※2 撮影条件によっては連写コマ数が少なくなる場合があります。(例えば、撮影メニューの[超解像]を設定すると、連写コマ数が少なくなる場合があります)。
※3 カードの空き容量がいっぱいになるまで撮影されますが、途中から連写速度が遅くなります。遅くなるタイミングは画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定、使用するカードによって異なります。

約7コマ/秒、高速AF追従連写※1

20.1M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンの性能向上により、最大記録画素(16M)のままでの、AF追従連写約7コマ/秒※1を実現。一枚撮るたびにカメラが自動で被写体の動きを追従し、ピント合わせを行うので、素早く動く被写体の一瞬一瞬を鮮明に描写します。

※1 AFC設定時。

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連写速度 ライブビュー 連写継続コマ数
電子シャッター メカシャッター RAWファイルあり RAWファイルなし
[H]高速 約12コマ/秒(AFS時)
約7コマ/秒(AFC時)
約12コマ/秒(AFS時)
約7コマ/秒(AFC時)
なし 30コマ※1 100コマ※1
[M]中速 約7コマ/秒 約7コマ/秒 あり
[L]低速 約2コマ/秒 約2コマ/秒 あり

※1 当社測定条件による撮影時。撮影条件によっては連写コマ数が少なくなる場合があります。(例えば、撮影メニューの[超解像]を設定すると、連写コマ数が少なくなる場合があります)。カードの空き容量がいっぱいになるまで撮影されますが、途中から連写速度が遅くなります。遅くなるタイミングは画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定、使用するカードによって異なります。

UHSスピードクラス3(U3) のSDカード(UHS-I)に対応

U3対応のSDカードなら30MB/秒(240Mbps)の最低書込速度を保証しているので、連写継続時間がさらに延び、また、スムーズな動画撮影も可能に。高速連写撮影やRAW画像記録がストレスなく撮影でき、かつSDカードに撮りためた写真や動画もPCへすばやく転送できます。

●SDXCロゴはSD-3C、LLCの商標です。
●UHSスピードクラス3(U3)対応カードは同U3対応機器でのご使用において安定した30MB/秒以上の転送速度を最低保証します。
●UHS-I対応カードをUHS-I非対応の機器で使用すると従来規格のインターフェースモードで動作します。

多彩なオートフォーカスモード

撮影シーンに合わせた、幅広いオートフォーカスモード

49点AF

最大49点のAFエリアから、カメラまかせで自動でフォーカスエリアを選択してピントを合わせることも、自分でタッチしてフォーカスエリアを選ぶことも可能。被写体が中央にいない時や、被写体が画面の隅にいる場合にも活躍します。

顔・瞳認識AF

人の顔を自動的に検知(最大15人まで)。顔が画面内のどの位置にあっても、顔に露出やピントを合わせることができます。
FZH1は顔認識に加え、より精微な瞳認識AFを搭載。さらに作画意図に合わせて、手前の瞳、奥の瞳にタッチでフォーカス位置を切り換えることもできます。

星空AF

星にピントを合わせることができる星空AFを新たに搭載しました。従来のAFでは、星のような微小な光源はピントを合わせることが困難でした。FZH1では独自の制御により微小なコントラストを検出し、星空においてもピントを合わせることが可能になりました。

従来のAF枠(低照度時)

星空AFのAF枠

ローライトAF

低照度な環境下での正確なピント合わせをサポートする-3EVまで対応したローライトAF を搭載。星明りの下などの暗所でも、ピント合わせが正確に行えます。

カスタムマルチAF

マルチAFの49点から自由に枠選択できるカスタムマルチAFを搭載しました。
モータースポーツでの流し撮りなどで活躍する「横列パターン」、そびえ立つ建造物を撮影する時に役立つ「縦列パターン」。お好みのフォーカスエリアを作成できる「フリー」では、中抜けになりそうな構図など、プリセットでは難しい被写体にピントを合わせたい時に便利です。フォーカスエリアは最高2つまで保存することができます。

■横一列パターン

■縦一列パターン

■カスタムできる一例 分割パターン

●横列、縦列パターンは一列だけでなく、複数列設定可能です。

ピンポイントAF

より細かなピント調整ができるピンポイントAFを搭載。
一度タッチすると、その部分が拡大表示されます。そこからさらにピントを合わせたい場所をタッチすることで、より細かな設定が可能。ダイヤルとピンチ操作で約3~10倍、 PinP(Picture in Picture) 時には約3~6倍に拡大・縮小できます。ピンポイント拡大時間は、3段階から調整可能です。

■全画面時

■PinP時

1点AF

フォーカスポイントを自由に選択できる1点AFがさらに進化し、AF枠の大きさをシームレスで調整可能になりました。
ピンチ操作で細かく調整することはもちろん、前後のダイヤルでも調整が可能です。

マニュアルフォーカス

こだわりの作品づくりに役立つアシスト機能

MFアシスト

MF撮影時に、ピントの位置をシビアに合わすことができるMFアシストを搭載しています。
ダイヤルとピンチ操作で約3~10倍、PinP(Picture in Picture)時には画面の一部(フレーミングスクリーン)を拡大表示させ、約3~6倍に拡大・縮小できます。

■全画面時

■PinP時

ピーキング

MF時およびAF+MFのMF時に、ピントのピーク位置が色つきで表示されるピーキング機能を搭載。被写体のどの部分にピントが合っているのかひと目で確認でき、細かなピント合わせが求められるマクロ撮影などで活躍します。
ピーキング表示は新たに2種類の色を追加した、合計5種類の色から選択でき、検出レベル別に色を変えることで分かりやすい表示を実現しています。ファンクションボタンに割り付ければ、ライブビューで被写体を確認しながらピーキングレベルを途中で切り換えることができるなど、使いやすさも追求しています。

●画像は効果を説明するためのイメージです。

AF+MFモード

AFでピントを合わせた後、MFでピントを微調整できます。マクロ撮影などで、精度の高いピント合わせが可能になります。

1/16000秒 電子シャッター

高速性と静音性を兼ね備えた電子シャッター

最高速度1/4000秒の高速メカニカルシャッター撮影に加えて、非常に明るいシーンで絞り開放で撮りたい場合や、動物の一瞬の動きをとらえたい場面では「電子シャッター」も選択可能。最高速度1/16000秒で、思い通りに撮影することができます。

サイレントモード

野鳥の撮影・静まった会場など、カメラの操作音やフラッシュの発光などが気になる場面では、「サイレントモード」を選んで、気兼ねなく撮影することができます。
このモードに設定することで、「シャッター方式(電子シャッター)」「電子音」「フラッシュ発光」「AF補助光」を一括でサイレント設定にすることができます。

クリエイティブコントロール

22種類のフィルター効果から“好み”の作風で撮影が楽しめる

撮影時に、好みの色調に合わせた表現が楽しめるクリエイティブコントロールを搭載。選べる効果は全22種類。光に包まれた柔らかく懐かしい雰囲気をかもし出す「オールドデイズ」や荒い粒子でハイコントラストなモノクロ写真ならではの力強さを表現した「ラフモノクローム」、そして、淡い色調で空想の世界のような雰囲気に仕上げる「ファンタジー」などを搭載。モニターで効果を確認しながら、効果の強さや色合いなどを調整し、自分らしい写真表現が演出できます。

●クリエイティブコントロール一覧

1.ポップ
色を強調したポップアート風の画像効果です。
2.レトロ
色あせた写真の雰囲気をかもし出した、柔らかい画像効果です。
3.オールドデイズ
光に包まれた柔らかく懐かしい雰囲気をかもし出す画像効果です。
4.ハイキー
全体的に明るく、ふんわりと柔らかな雰囲気に仕上げる画像効果です。
5.ローキー
全体的に暗く落ち着いた雰囲気で、明るい部分を引き立てる画像効果です。
6.セピア
セピア色の画像効果です。
7.モノクローム
白黒の画像効果です。
8.ダイナミックモノクローム
コントラストを高めにし、力強いモノクロ写真に仕上げる画像効果です。
9.ラフモノクローム
粗い粒子感を加えたモノクロ写真に仕上げる画像効果です。
10.シルキーモノクローム
全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気のモノクロ写真に仕上げる画像効果です。
11.インプレッシブアート
強いコントラストで、現実にはない劇的な雰囲気を描き出す画像効果です。
12.ハイダイナミック
暗いところから明るいところまで、全体的にバランスのよい明るさで描き出す画像効果です。
13.クロスプロセス
意外な発色で、独特の雰囲気に仕上げる画像効果です。
14.トイフォト
周辺光量を落とした、トイカメラで撮影したような画像効果です。
15.トイポップ
明るく鮮やかにトイカメラで撮影したような画像効果です。
16.ブリーチバイパス
高コントラストで彩度を低くした、映画で使われるような渋い雰囲気の画像効果です。
17.ジオラマ
周辺をぼかし、ジオラマ風に描き出す画像効果です。
18.ソフトフォーカス
全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気に仕上げる画像効果です。
19.ファンタジー
淡い色調で空想の世界のような雰囲気に仕上げる画像効果です。
20.クロスフィルター
光源からの光が輝く、華やかな雰囲気を描き出す画像効果です。
21.ワンポイントカラー
モノクロ写真に特定の色だけを残し、印象的に強調する画像効果です。
22.サンシャイン
光が差し込むような雰囲気を作る画像効果です。

露出設定と画像効果(フィルター)の組合せ

FZH1ではP/A/S/Mモード選択時でも、「クリエイティブコントロール」と同じ画像効果を適用可能になりました。
絞り優先AEモードやシャッター優先AEモードでもタッチパネル操作でフィルターを選択、画像効果も調整可能。絞りやシャッタースピードに加えて、一層アーティスティックな画づくりも可能です。

フィルターなし同時記録

絞り・シャッタースピードをしっかりあわせて撮る大切な一瞬、フィルターがより効果的かは撮ってみないとわからないことも多々あります。
そんなときには、フィルター設定した画と、していない画と、2枚を同時に記録。撮ったあとから見比べて、よりよい方を残すこともできます。

パノラマ(ワイド)

さらに広範囲を撮影できるようになったパノラマモード

FZH1ではよりワイドなパノラマ画像の撮影が可能に。画像サイズ「標準」では画質を優先した従来通りのパノラマ画像(最大8176×1920)、画像サイズ「ワイド」では画角を優先したよりワイドなパノラマ画像(最大8176×960)を撮影できます。用途に応じた画角変更が可能になったことで、より一層、パノラマ撮影での楽しみ方が広がりました。

●単調な色や模様が続く被写体(空や砂浜など)、動いている被写体(人やペット、自動車、波、風に揺れる花など)、短時間で色や模様が変化する被写体(ディスプレイに映った画像など)、暗い場所、蛍光灯やろうそくなど、光源がちらついている場所では、パノラマ写真が作成できなかったり、適切に合成されない場合があります。

パノラマ + クリエイティブコントロール

撮影時に、好みの色調に合わせた表現が楽しめるクリエイティブコントロールがパノラマ撮影で使用できます。選べる効果は全18種類。強いコントラストで劇的な雰囲気を描き出す「インプレッシブアート」や、やわらかく独特の雰囲気を表現できる「シルキーモノクローム」など。自分らしい雰囲気を加えることができます。

1.ポップ
色を強調したポップアート風の画像効果です。
2.レトロ
色あせた写真の雰囲気をかもし出した、柔らかい画像効果です。
3.オールドデイズ
光に包まれた柔らかく懐かしい雰囲気をかもし出す画像効果です。
4.ハイキー
全体的に明るく、ふんわりと柔らかな雰囲気に仕上げる画像効果です。
5.ローキー
全体的に暗く落ち着いた雰囲気で、明るい部分を引き立てる画像効果です。
6.セピア
セピア色の画像効果です。
7.モノクローム
白黒の画像効果です。
8.ダイナミックモノクローム
コントラストを高めにし、力強いモノクロ写真に仕上げる画像効果です。
9.ラフモノクローム
粗い粒子感を加えたモノクロ写真に仕上げる画像効果です。
10.シルキーモノクローム
全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気のモノクロ写真に仕上げる画像効果です。
11.インプレッシブアート
強いコントラストで、現実にはない劇的な雰囲気を描き出す画像効果です。
12.ハイダイナミック
暗いところから明るいところまで、全体的にバランスのよい明るさで描き出す画像効果です。
13.クロスプロセス
意外な発色で、独特の雰囲気に仕上げる画像効果です。
14.ブリーチバイパス
高コントラストで彩度を低くした、映画で使われるような渋い雰囲気の画像効果です。
15.ファンタジー
淡い色調で空想の世界のような雰囲気に仕上げる画像効果です。
16.クロスフィルター
光源からの光が輝く、華やかな雰囲気を描き出す画像効果です。
17.ソフトフォーカス
全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気に仕上げる画像効果です。
18.ワンポイントカラー
モノクロ写真に特定の色だけを残し、印象的に強調する画像効果です。

フォトスタイル

自分好みに設定して、こだわりの写真を撮る

撮影前に、好みの色味や画質(コントラストや彩度など)の調整ができるフォトスタイルを搭載しました。色味は、鮮やかに色を表現するヴィヴィッドや、単色で表現できるモノクロームなど全7種類を用意。色味を設定したあとに、好みに合わせてコントラストや彩度なども調整できます。
さらに、モノクローム選択時、黄色、オレンジ、赤、緑のフィルター効果を加えることも可能。特定の色をモノトーンで強調し、印象深い写真を撮影することができます。

1.スタンダード
標準的な設定
2.ヴィヴィッド
彩度高め、コントラスト高めの鮮やかな効果
3.ナチュラル
コントラスト低めの柔らかな効果
4.モノクローム
色味を抜いた単色の効果
5.風景
青空や緑を鮮やかにし、風景撮影に適した効果
6.人物
健康的できれいな肌色にし、人物撮影に適した効果
7.カスタム
あらかじめ登録している設定を使用

インテリジェントオートプラス(iA+)

カメラを向けるだけで自動でシーンを認識して最適な設定で撮影できる

カメラが自動でシーンを認識、そのシーンに最適な撮影モードに自動で切り換わります。さらに「明るさ」「色合い」「ボケ味」を自分で調整できます。カメラまかせの設定に一手間加えるだけで、自分らしい表現が行えます。

タッチ明るさコントロール

タッチカラーコントロール

タッチぼかしコントロール

おまかせiA

カメラを向けるだけで自動でシーンを認識。最適な設定で撮影できる

ヴィーナスエンジンの高精度な認識技術により、カメラを向けるだけで、シーンを自動で認識。そのシーンに最適な撮影モードへ自動で切り換わります。

1.顔認識
顔を明るくキレイに撮れる。
2.赤ちゃん認識※1
再生時に月齢/年齢を表示。肌を健康的な色に。フラッシュ時も弱めの光に。
3.風景認識
手前も奥も鮮明に描写。
4.接写認識
近づいてもピントをあわせやすく設定。
5.顔&夜景認識※2
顔は明るく、夜景も自然に。
6.夜景認識※2
夜景の雰囲気をそのまま写し撮れる。
7.i手持ち夜景※3
手持ち撮影で、明るく鮮やかに夜景が撮れる。
8.動き認識※4
動きをとらえてブレを防ぐ。
9.夕焼け認識
鮮やかな赤を再現します。
10.料理認識
料理を艶やかによりおいしそうにみせます。

※1 赤ちゃん認識は個人認識機能において誕生日を設定した際、カメラが自動で月齢/年齢を判断し、3歳未満の場合に有効となります。
※2 顔&夜景認識、夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュオート時「顔&夜景認識」を判断します。
※3 i手持ち夜景を「ON」に設定したときのみ表示されます。動画撮影中での写真記録では働きません。 一部撮影モードとは併用できません。
※4 標準撮影としてインテリジェントISO感度がはたらきます。

iHDR

風景を撮影するときに逆光を自動で判別し、白トビや黒つぶれを補正。見たままの印象を残しながら撮影します。
補正が必要な場合に応じ、1回シャッターを切るごとに露出を変えた複数枚の画像を連写。センサーが捉えた階調豊かな画像をグラフィックエンジンが適正に合成して、白トビや黒つぶれを補正することにより、見たままの印象の自然な写真を残すことができます。

●iHDRは、iAモード時のみ使用できます。
●一部撮影モードとは併用できません。

デジタル赤目補正

フラッシュを使用した撮影時に発生する赤目を自動で補正する「デジタル赤目補正」機能を搭載。フラッシュの発光を調節して赤目が発生しにくくするのと同時に、起こってしまった赤目をカメラが検出し、デジタル処理で補正します。撮影後にパソコンなどで修正する手間がかかりません。

●撮影状況により補正効果が少ない場合があります。また、目以外のものが誤って補正される場合があります。

24種類のシーンガイドモード

イメージ通りの写真の撮り方をカメラが教えてくれる

イメージ通りに撮るための細かな設定も、シーンガイドを使えばスムーズに撮影できます。
プロカメラマンが撮影した24種類のサンプル画像を見ながら、自分の撮りたいイメージを選ぶだけで、カメラが自動で最適な設定になります。

人物をきれいに撮る
人物の肌をきれいに撮る
逆光でふんわり撮る
逆光でしっかり撮る
ほのぼのした雰囲気で撮る
子どもをかわいく撮る
風景をきれいに撮る
青空をさわやかに撮る
夕焼けを幻想的に撮る
夕焼けを印象的に撮る
水面をキラキラ撮る
夜景をきれいに撮る
夜景をクールに撮る
夜景を暖かく撮る
夜景をアーティスティックに撮る
イルミネーションをキラキラ撮る
夜景を手持ちで撮る
夜景をバックに人物をきれいに撮る
花をふんわり撮る
料理をおいしそうに撮る
スイーツをかわいく撮る
動くペットをきちんと撮る
スポーツをきれいに撮る
モノクロで撮る

●本体に内蔵している効果を表す写真は、全てプロカメラマンが撮影しています。

クリアレタッチ

カメラ内で不要な部分を消去できる

「クリアレタッチ」を使えば、人物など画像内の不要な部分を消すことが可能。
ピンチアウトで拡大表示することで、小さくて細かい部分もかんたんに消去できるので、大切な写真をキレイに残すことができます。
さらに、元のファイルを残したまま、新規ファイルとして保存することができます。

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●消去した部分の背景を合成するため、画像が不自然になることがあります。

充実の撮影アクセサリー

豊富なアクセサリーが撮影をサポート

ワイヤレスフラッシュ

ワイヤレス制御によるリモート発光が可能なDMW-FL580L(別売)やDMW-FL360L(別売)、DMW-FL200L(別売)を使えば、最大3つのフラッシュグループそれぞれに別々の発光設定を行った上で、ワイヤレス多灯フラッシュ撮影が行えます。約1.7秒という短時間で充電可能だから素早い動きの被写体も確実に捉える事が出来ます。また写真撮影時だけでなく、動画撮影時においても活躍。LEDライトを搭載しているので、暗所や逆光など撮影に不向きな環境でも動画撮影を快適にサポートします。

ワイヤレスフラッシュライトDMW-FL580L装着例

別売ステレオガンマイクロホン(DMW-MS2)

ステレオガンマイクロホンDMW-MS2(別売)を装着することで、高音質で臨場感のある音声を録音できます。さらに、撮影環境に合わせた集音設定が可能。広範囲を記録するのに適した「ステレオ」、狭い範囲の音を拾うのに適した「ガン」に加え、より遠距離・ピンポイントに録音できる「スーパーガン」、レンズの動きに合わせて集音する範囲が変わる「レンズ連動」、そして、任意に集音範囲を設定できる「マニュアル」を搭載しています。

集音範囲のイメージ

DMW-MS2装着例

専用無料アプリ「Panasonic Image App」

スマートフォンと専用アプリで、写真の楽しみ方がさらにひろがる

パナソニックのスマートフォン用アプリ「Panasonic Image App※1(無料)」を使えば、お手持ちのスマートフォンから撮影した写真をワイヤレスでスマホやタブレットに転送できます。また、スマホやタブレットから操作して、シャッターを切るなどのリモート撮影も可能です。

●「Panasonic Image App」は、Google PlayまたはApp Storeより入手することができます。3GやLTEなどの携帯電話回線を利用してのダウンロードやインターネット接続時には、別途パケット通信料がかかります。
※1 FZH1とお使いのスマートフォン・タブレットを接続するためには、「Panasonic Image App」が必要になります。対応OS(2016年9月現在)/Android用:Android OS 4.0以上、iPhone用:iOS 7.0以上。
●Wi-Fiは、Wi-Fi Alliance®の登録商標です。
●Androidは、Google Inc.の商標です。
●Google Playは、Google Inc.の商標です。
●iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
●iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
●App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。

スマホに接続&転送

スマホとカメラがかんたんに接続できる

専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールすれば、スマホやタブレットとFZH1をワイヤレスで接続できます。
FZH1で撮った写真をその場でスマホで再生、お気に入りはそのままスマホに保存できます。

かんたん操作でWi-Fi®接続

Wi-Fi®ボタンを押して、スマホから本体のSSIDを選ぶだけでWi-Fi®接続が設定できます。
お近くに別のWi-Fi®機器がある場合、接続間違いを防ぐために、従来通りパスワードの設定を選択することも可能です。

●お買い上げ時は「Wi-Fiパスワード」がOFFに設定されています。

QRコード認証

専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールしたスマホで、モニターに表示されたQRコードを読み取れば、初回接続時に難しい設定をしなくても、簡単にWi-Fi®で接続できます。

GPSジオタギング

GPS内蔵のスマホがあれば、撮影写真にスマホから位置情報を付与することが可能です。撮影場所を後で付与できるので、分類や整理もスムーズに行え、従来機に比べ手順が短くなり簡単にさらに使いやすくなりました。

●本機能は、スマホのGPS情報(時刻および位置情報)を参照するので、撮影時にスマホが同じ場所にある、スマホでGPSが機能している、などの諸条件があります。

画像アップロード

撮影した写真を再生画面でチェックしながら、簡単にクラウド同期サービスにアップロードできるようになりました。
「この写真を共有したい」と思ったら、ボタン操作でWi-Fi®接続が一発でできるショートカットキーを再生画面に表示。画面に表示したショートカットキーをタッチすれば、以前に接続したアクセスポイントに接続して画像がWebサービスに送信できます。

スナップムービーモード対応

スマートフォンを使って、カメラの[スナップムービー]で撮影した動画をつなぎ合わせて音楽を付けることができます。
スマートフォンに動画を取り込み、編集。つなぎ合わせた動画にアプリ内蔵のBGM(8種)をつけて、ひとつのショートムービーとして保存。そのままSNSなどWebサービスへアップロードしたりできます。

●Panasonic Image AppのスナップムービーモードはAndroid 4.3以上に対応しています。また、iPhone 4、iPod Touch(第4世代)には対応していません。

●「Panasonic Image App」を使って結合された動画イメージ

スマホやタブレットでかんたん操作

撮りたい写真がリモート操作で撮りやすい

リモート撮影

手元のスマホやタブレット上で、撮影したい被写体にタッチするだけでかんたんにフォーカスを合わせることができ、シャッターを切れます。もちろん、撮影設定(ホワイトバランスやISO感度、露出補正、絞り、シャッタースピードなど)を調整することも可能。設定に応じた被写体の写り具合は画面上のライブビューで確認できるので、スマホから撮影がそのまま楽しめます。

■通常操作画面

■撮影設定時の画面

さらに、FZH1本体で操作可能なピーキング機能やMFアシストをスマホの画面で確認できます。

■ピーキング機能

■MFアシスト

また、動く被写体をバックにタイミングを合わせた集合写真を撮りたいときや、構図を決めた自分撮りなどのシーンでとても便利です。

リモート操作なし
リモート操作あり

ジャンプスナップ

リモート接続した状態で、ジャンプスナップを設定し、スマホを持ったままジャンプをすると、スマホ内のセンサーがジャンプ状態を感知して自動でシャッターが切れます。
一人でも、家族や友だちとでもシャッターチャンスを気にせず、空中での自由なポージングが楽しめます。

快適操作

スマホやタブレットでお馴染みのドラッグ操作を採用しているので、指一本で直感的に操作できます。
スマホやタブレットの画面に表示された写真の一覧から、保存やアップロードしたい写真を選んで、上下左右にスライドする快適操作です。
また、上下左右に機能を割り当てることができるので、スマホへの保存やメール送信、SNSへシェアなど、使い方に合わせカスタマイズできます。

SNSへアップロード&シェア

FZH1で撮った写真や動画は、いつも使っているTwitter、Facebook、mixi、Flickr、Picasa™、YouTube™などのSNSへアップロードできます。さらに、投稿の際にコメントも入力できるので、思い出の1枚をシェアして楽しめます。

テレビにワイヤレス転送

大画面テレビに写真を映して楽しむ

撮影した写真を、 当社のお部屋ジャンプリンク対応テレビ※1に転送して映し出せます。
ケーブルで接続したり、SDカードを挿入する必要もなく、撮影した写真を大画面で楽しめます。

※1 Wi-Fi®接続されたDLNA規格のデジタルメディアレンダラー(DMR)機能に対応した大画面ビエラ。
●対応機器について詳しくは下記サポートサイトでご確認ください。
http://panasonic.jp/support/dsc/

ワイヤレスプリント

プリンタに写真を手軽に転送しプリントできる

アクセスポイントが無くても無線LAN搭載機器へアクセスできるWi-Fi®Direct搭載の本機なら、対応プリンター※1に写真をワイヤレス転送してかんたんにプリントすることができます。SDカードを抜き差ししたり、パソコンを立ち上げたりせず、さっとプリントできるのでとても便利です。

※1 DPS over IP 規格準拠。PictBridge(ワイヤレスLAN対応)のプリンターについて詳しくは、各製造元へお問い合わせください。

ビエラで再生&ディーガに高画質保存

写真や動画をみんなで鑑賞

SDメモリーカードをビエラのSDスロットに差し込めば、撮影した写真や動画を鑑賞できます。
さらに、ディーガのSDスロットに差し込めば、テレビに映し出したり、ディーガのHDDに保存することも可能です。

ビエラで再生&ディーガに保存について詳しくはこちら

パソコンで再生・保存

オリジナルムービー作りも楽しめる

付属の画像管理ソフトを使って、写真や動画の取り込みから管理まで可能です。
また、シナリオテンプレートを設定するだけで、映像に適した効果がつけられる「ショートムービーストーリー」機能を搭載。効果を追加するなどカスタマイズも可能です。

LUMIX CLUB クラウド同期サービス

写真や動画をパソコンやスマホで自動的に受信できる

LUMIX CLUB クラウド同期サービスへ写真や動画を転送しておけば、パソコンやスマホもしくはタブレットで写真や動画を受信することができます※1。また、LUMIX CLUB PicMateでクラウドフォルダの設定を行えば、SNSなどのWEBサービス※2や当社のAV機器など※3、複数個所に自動で写真や動画を転送できます。
取り込みや転送の作業をすることなく、撮影した最新の写真や動画をおてもとのパソコンやスマホもしくはタブレットで閲覧し取り扱いができるので、とても便利です。

CanonXC10が出る前に、これが出ていたら間違いなく、こちらを購入した気がします。

なんと言っても4:2:2 10bit でスルーして外部レコーダーでレコーディング出来るのは強みですよね。
又価格も実勢価格15万以下で購入できるのですから、価格的にも有利です。

>Panasonic パナソニック コンパクトデジタルカメラ LUMIX FZH1 (DMC-FZH1) ルミックス

価格:140,274円
(2017/2/14 22:06時点)
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