メーカーのHPより転載
DaVinci Resolve 14 Studio・無料版パブリックベータ4
今回のアップデートは、オーディオクロスフェード、32-bit浮動小数点WAVファイル、サイズ変更可能なビンウィンドウ、メディア/エディットページのプレビューにおける新しいライブプレビュー機能、MacでのH.264エンコーディングの向上およびWindowsでのハードウェア・アクセラレーションなどのサポートを追加し、多数のバグを修正、パフォーマンスを向上。DaVinci Resolve 14 Studioは、無償版の全機能に加え、顔認識/補正ツールを含む数十種類のResolve FXフィルター、複数ユーザーのコラボレーションツール、120fpsまでのフレームレートでの4K以上の出力、モーションブラー、時間的/空間的ノイズ除去、3Dツールなどの機能を搭載。このバージョンの使用にはDaVinci Resolveドングルが必要です。

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先日DaVinci Resolve 12.5 Studioが3万円台で購入できるようになり導入することにしました。
注文して翌日には送られてきたのですが、これからが大変でインストールしようとSDカードを入れても認識しません?
そういう仕様なのか?と思いUSBドングルを入れてみても認識しません? もう頭の中は???です。
こんな感じなのですが説明書も入っていません。

とりあえず、ネットからソフトをダウンロードしてみることに。
バージョンは14のパブリックベータ3でした。
これをインストールして起動させてみると途中でダウンししてしまいます。
これはお手上げと言うことで、販売店とメーカーに問い合わせてみました。
SDカードは初期不良と言うことで後ほど送るということになりました。
USBドングルに関しては、他のPCで試してみると使えました。
しかし何故かメインPCでは使えません。
販売店の指示によりバージョン12.5.5をインストールすると認識され正常起動しました。
一安心した所でもう一度14パブリックベータb3をインストールすると途中でダウン。
仕方がないので、Studio版をあきらめ無料版をインストールするとこれもダウンしました。
試しに、以前ダウンロードしていた無料版の14パブリックベータb2を入れるとちゃんと起動します。
これは相性問題と考え正式版が出るまでの我慢と思っていたら、本日14パブリックベータb4がUPされたのです。
早速Studio版をインストールすると無事起動しました。
苦労したかいがあって、とても嬉しかったです。
こんな感じです。

何故、今回Studio版を導入することになったかといいますと、バージョン14になって無料版とStudio版の格差が広がったことにあります。もちろん安価で購入できたことも理由です。
バージョン14は、編集スピードも上がりサクサク感が増したことと、音を扱えるようになったことで気持ちよく編集できるようになりました。
しかしこれは無料版でも同じなんですが、違うところは顔認識/補正ツールを含む数十種類のResolve FXフィルター、複数ユーザーのコラボレーションツール、120fpsまでのフレームレートでの4K以上の出力、モーションブラー、時間的/空間的ノイズ除去、3Dツールなどの機能を搭載されたことです。
顔認識補正ツールは使えそうな感じがします。4K以上の出力が可能なのも良いですよね。
そして私は、その前に HitFilm Ignite Pro 2017を導入していたので、それを活用できるのが有り難いです。
そんなこんなで、これからはDaVinci Resolveをメインに使えるように勉強していこうと思います。
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