Fusion9のマニュアルをGoogle翻訳にて翻訳したものを転載。(多少、わかりやすいように書き換えています)

Scaling in the Viewer ビューアでのスケーリング

 

画像や3Dシーンがビューアに表示されたら、拡大縮小するにはいくつかの方法があります。

マウス、キーボード、コンテキストメニュー、またはビューアツールバーを使用できます。

ヒント:3Dシーンの縮尺には下限があります。 この限度を超えてズームインし続けると、視点が前方に移動(「ドリー」)します。 マウスホイールがゆっくりと前に移動し、キーボードがより早く移動します。

マウスの使い方

マウスをドラッグしてビューアで画像を拡大/縮小するには、次の手順を実行します。

  1. ビューアにカーソルを合わせます。
  2. 中央のマウスボタンを押したままにします。
  3. マウスを左右にドラッグします。

画像は、カーソルの開始位置を中心として円滑に拡大/縮小されます。
右にドラッグするとズームインし、左にドラッグするとズームアウトします。

マウスをクリックしてビューアで画像を拡大/縮小するには、次の手順を実行します。

  1. ビューアにカーソルを合わせます。
  2. マウスの中央ボタンを押したままにします。
  3. マウスの左ボタンをクリックしてズームインするか、右ボタンをクリックしてズームインします。

スケーリングは、カーソルの位置を中心とした固定量を使用します。

マウスホイールを回転してビューアで画像を拡大/縮小するには、次の操作を行います。

  1. 1ビューアにカーソルを合わせます。
  2. 2 Commandキー(Mac OS X)またはCtrlキー(Windows)を押しながら、マウスホイールを上下に動かします。

ホイール上の各ステップは、カーソルを中心として一定量だけスケールを増減します。

キーボードの使用

キーボードを使用すると、ビューア内のスケールを固定値で変更できます。

テンキーパッドの+または – キーをアクティブビューアで使用してズームイン/ズームアウトすることができます。

Command-1(Mac OS X)またはCtrl-1(Windows)を押すと、イメージまたはシーンがデフォルトの100%スケールに戻され、それも再センタリングされます。イメージがビューアよりも大きい場合(ほとんどの場合)、Command-F(Mac OS X)またはCtrl-F(Windows)を押すと、イメージまたはシーンがビューアのフレームに収まります。

コンテキストメニューの使用

ビューアーのコンテキストメニューを使用してスケーリングを行う利点は、ビューアーを特定の量だけスケーリングするために選択できるプリセットスケール設定の数です。 Viewerのフレームに合わせて画像を素早く拡大/縮小することもできます。


ビューアのコンテキストメニューの「スケール」サブメニュー

ビューアツールバーの使用

ビューアツールバーには、コンテキストメニューにあるものと同様のスケールメニューがあります。

「スケール」メニューをクリックすると、いくつかのプリセットスケールのリストが表示され、その横にある「フィット」ボタンをクリックすると、画像またはシーンがビューアウィンドウに収まるようになります。


ビューアツールバーの[スケール]メニューと[フィット]ボタン

  1. ビューアの概要
  2. ビューアの種類
  3. HD、超HDおよびDCI 4Kモニター
  4. ビューアへのツールの表示
  5. 位置とレイアウト
  6. ビューアでのパンニング
  7. ビューアでのスケーリング