DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2のLUTブラウザを使ってみよう。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2に追加された新機能LUTブラウザを使ってLUTを適用してみよう。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2にはLUTブラウザなるものが追加されました。
コンピュータ内のLUTをまとめて、効果が解りやすいようにブラウザで表示されるようになりました。
メーカーをクリックしてサンプルをダブルクリックするだけでLUTが適用されます。
ですので色々なLUTを適用してみて自分の好きなLUTを選ぶことが出来るのです。
今回使用したLUTの中ではFilm Lookの富士フイルム及びコダックが良かったです。
今まで富士フイルムばかり使ってきましたが、マゼンダとイエローが強いコダックのほうが温かみがあって、昭和を感じさせますね。

私自身は実際カラーグレーディングする時は、殆どLUTを使ったことがありません。
一番簡単な使い方は設定でLUTを適用するのが一番早いのですが、撮影が下手くそなので結果的に大変なことになります。
一つ一つ自分の手でカラーグレーディングするほうが手間はかかりますが最終的には早く終わる気もします。
スチルを使うことで、似た感じの絵にはノードにスチルを適用しています。
まあ、こういうやり方もあると言うことを知っていると時間がない時は、とても助かりますね。
自分でLUTを作って記憶させておく手もありますよ。
LUTはメーカーでも配布されています。
CanonLogのLUTもメーカーから配布されたものをインストールしています。
実際に使えるものは3つだとアナウンスがありましたが、どれでも使ってみることが大事な気がしました。
結果的には、CanonLog2のLUTがとても良かったです。
この辺は自分の好みだと思いますので、いろいろチャレンジしてみましょう。

 

ビデオ編集の練習の為に素材を撮影してきました。

これからのブログ更新及びビデオ編集練習の為に、素材を撮影してきました。

今回練習する編集は基本的にフイルムルックです。
その為に、カメラの設定をCanonLogにして、シャッタースピードは1/50に固定。
フイルムレートは24が設定できないので、23.976fpsとしました。

 

とりあえず、使えそうな所だけ抽出してランダムに並べたものをYouTubeに公開しました。
グレーディングもしてませんが、一部だけ今日欲しい所がありましたので、階層作って並びだけ編集しています。
あとは撮って出しのデータです。
勿論ダビンチを使っての編集の練習ですので、設定はメディアに合わせてやっています。
メディアに合わせてやると、データの最適化をせずに編集することが出来ます。
まあ、自分は3分程度の動画しか作らないので出来るのだとは思います。


この素材を使って、カラーグレーディングやエフェクトなどの練習に使って、それをブログにしていきたいと思っています。

素材映像はこちらです。

撮影場所は福岡市の油山観音です。
私が大好きな場所でもあります。
以前はアナログスタビの練習場でもありました。
とても素敵な場所です。
ひばり観音もあり、美空ひばりさんのファンなら知らないと潜りと言われる場所です。
以前の方が私は好きでしたが、時の流れで変わってしまいました。
それも仕方が無い事なのかもしれません。

さて、この素材を用いて編集の勉強をしたいと思います。

4K/8K素材映像は睡眠導入に良いかも?

YouTubeで8Kや4Kのサンプル映像を見ていると寝てしまう件

最近4Kテレビの購入に伴い、YouTubeで8Kや4Kのサンプル映像をよく見るんですが、何故か眠ってしまいます。

最初は、綺麗だなーとか、どうやって撮ったら良いかなーとか思いながら見ているのですが、知らないうちに寝てしまうのが毎回のパターンとなっています。

 

それはネイチャー映像が多いからなのか?BGMがヒーリング効果があるのか?私自身では分からないのです。

そんな中で、まあ最後まで見ることが出来る映像は日本の映像でしょうか?

 

花火の映像も寝ちゃうんですよね。

 

 

やはり乗り物に乗っている映像が好きなので、これは大丈夫かな。

 

こういう映像はドキドキ・ハラハラで見ていられます。

 

とどのつまり、ネイチャー映像は睡眠導入に良いのではと言う私の自説でした。

 

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2サブタイトルの書き出し

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2サブタイトルの書き出しについて書きます。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ で、はめ込み合成のチュートリアルを作ったときに出力するとサブタイトルが映像に反映されなかったと書きました。

それは自分が、反映の仕方を知らなかっただけかもしれません。

そして、サブタイトルを記入する時、文章をコピペしようと思いましたがそれも出来ませんでした。

今回DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2が公開されて、この辺が改良されたとのことで、サブタイトルが反映されなかった動画の編集をやり直すことにしました。

そのまま出力してみると、今回もサブタイトルの出力が出来ませんでした。

そこで、出力のデータタブを開いてみると、一番下にサブタイトルセッティングがあるではないですか?
前回は気が付かなかったのか?
それとも無かったのか、バージョンを元に戻していないのでわかりませんが
今回ここを操作することで出力することが出来ましたよ。

ファイルのタブを開いて一番下を御覧ください。
このような感じになります。


一番下のSubtitle Settingsを開いてフォーマットを変えることで反映することが出来ました。

この映像がその結果です。

反映されたのもそうですが、今回HTMLに対応したとのことで前回は出来なかった文字のコピペも出来るようになって作業効率が大変良くなりました。

メモ帳などに、一度文字を起こしてからコピペしたほうが断然効率的ですよね。

どうぞお試しあれ。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2公開

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2が公開されました。

メーカーHPからの転載

このベータ版では、DaVinci Resolveディスクデータベースと基本的なHTMLテキストフォーマットを使用してサウンドライブラリを作成するためのサポートが追加されました
字幕に変更が加えられました。
スピードの変更が可能なクリップのオーディオ再生が改善されました。

FairlightFXプラグインの全プラットフォームプラットフォームのパフォーマンスが向上しました。
Fusionページの さらに、DaVinci Resolve 15 Studio Public Beta 2には、数多くの一般的なパフォーマンスの向上とバグ修正が含まれています。

このバージョンには、DaVinci Resolve Studioのドングルまたはアクティベーションコードが必要です。Blackmagic Designのウェブサイト上のベータフィードバックフォーラムを通じてフィードバックを提供してください。

前バージョンでは字幕が反映されなかったので試してみたいと思います。

Blackmagic Web Presenterを使ってライブ配信しよう。

Blackmagic Web Presenterをつかえば、あらゆるプロ仕様のSDIまたはHDMIビデオソースをUSBウェブカメラの映像として認識。インターネットで高品質ビデオのストリーミングが出来ます。

Blackmagic Web Presenterは、ライブビデオを直接インターネットにアップロードできる、極めてシンプルでスピーディな新世代のウェブ放送のためのソリューション。加えて、高価でセットアップが難しいエンコーダーを買う必要がありません!プロ仕様のSDIカメラなどのビデオソース、民生用カメラやコンピューターなどのHDMIソースをBlackmagic Web Presenter経由で、ストリーミングを行うコンピューターのUSBポートに接続するだけです。他の作業は不要です!コンピューターは、SDIまたはHDMI機器をウェブカメラとして認識するので、Blackmagic Web Presenterを使用すれば、ウェブカメラからのビデオをサポートするソフトウェアを使いストリーミングが可能。Open BroadcasterやXSplit Broadcasterなどの人気ソフトウェアを使って、イベントや番組をライブストリーミングできます!

そして高品質のビデオをSkype、YouTube Live、Facebook Liveなどのお気に入りのソフトウェアやサイトを使ってストリーミングできます。ウェブカメラと互換しているソフトウェアであれば、ドライバーを追加する必要なく、接続された機器のビデオとオーディオを配信できます。Blackmagic Web Presenterは人気のソフトウェアを使い、オーディオとビデオが完璧に同期している高品質のストリーミングが可能。ウェブカメラと比較して、はるかに優れた映像の配信を実現できます!一般的にビデオソフトウェアはコンピューター内蔵のウェブカメラでテストを行うので、そのようなソフトウェアにウェブカメラだと思い込ませるBlackmagic Web Presenterでは、劇的に高い品質のビデオをウェブカメラと同じようにストリーミングできるのです。

上記記事はブラックマジックデザインサイトから転載

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Blackmagic Web Presenter〔BDLKWEBPTR〕
価格:59749円(税込、送料無料) (2018/4/25時点)

 

最近、ライブ映像を配信する方は多いですよね。
色々難しい作業があるので、なかなか手を出せなかった方も、これ一台で簡単に配信できるそうです。
貴方も挑戦してみませんか?

オプションをつけることで簡単なスイッチャー機能もつくそうですよ。
なんといっても価格が安価なのが良いですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Teranex Mini Smart Panel〔CONVNTRM/YA/SMTPN〕
価格:10455円(税込、送料別) (2018/4/25時点)

 

2つを結合させるラックも有るようです。

 

 

「 DaVinci Resolve 14 」推奨パソコンを見てみた。

マウスコンピューターの「 DaVinci Resolve 14 」推奨パソコンを検証します。

私のPCもマウスコンピューターから昨年購入したものです。
どのくらいのスペックが推奨なのか見てみたいと思います。

デスクトップパソコン

OS:Windows 10 Home 64ビット
[Windows 10 Pro 64ビット へのアップグレード選択可能]
CPU:インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー
(6コア/ 3.20GHz/ TB時最大4.60GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1070 Ti (8GB)
メモリ:32GB PC4-19200 (16GB×2/デュアルチャネル)
M.2 SSD:- ※オプションにて追加可能
SSD:240GB Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
ハードディスク:3TB SerialATAIII 7200rpm (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
チップセット:インテル® Z370 チップセット
光学ドライブ:- ※オプションにて追加可能
カードリーダー:【3.5インチベイ取付】 USB3.0接続 高速カードリーダー
拡張ベイ:3.5インチHDD用リムーバブルベイ(セキュリティーキー付属/Serial ATA接続)
電源:700W 【80PLUS® BRONZE】

ノートパソコン

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
(4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1070 (8GB)
メモリ:16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
M.2 SSD:512GB Serial ATAIII M.2規格
ハードディスク:1TB Serial ATAII 5400rpm
チップセット:モバイル インテル® HM175 チップセット
液晶パネル:17.3型 4K-UHDノングレア(3,840×2,160/LEDバックライト)
無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール

こんな感じのスペックになっているようです。
基本的な作りは昨年購入したものと似た感じですが

CPUが6700-8700にグレードアップ
グラフィックスが1070-1070tiにグレードアップ
電源が500wから700wにグレードアップしているようです。
価格も高くなっているので昨年購入したからといって損した感じはありません。
しかしながら、Resolveも14-15にバージョンアップしたことで
もっと高いスペックを要求されるようになりました。
M.2 SSDは必須となり、メモリも64GB欲しいところです。

自分のパソコンをバージョンアップするならば
CPUの変更
グラフィックスを2枚刺しにするか1080に交換。
メモリを64GBにする事ですが
やはりグラフィックスが一番の問題になりそうです。
その次にメモリ
最後にCPUでしょうか?
カメラの周辺機器も欲しいところなので
何処に予算を付けるかが問題になりそうです。
ソフトに金がかからない分PCに金がかかる。
世の中そう上手くは行かないようですね。

新4K8K衛星放送 2018年12月1日スタート

新4K8K衛星放送 2018年12月1日スタートに向けて知っておきたいこと。

現行ハイビジョンを超える超高画質を実現する、次世代の映像規格4K・8K。

2018年12月1日から、4K放送・8K放送である「新4K8K衛星放送」が始まります。
始まるのは良いけれど、見るためにはどうしたら良いのかを勉強しましょう。
知らないと、悪質商法にひっかかるかもよ。

工事業者を装って、新4K8K衛星放送を受信するための費用を不正に請求する悪質商法による被害が発生する恐れがあります。総務省、テレビ局、その他の関係機関がお金を要求することはありません。ご注意ください。

4K・8Kの特徴

 

簡単に書きますと、4KでHDの4倍 8KでHDの8倍の密度になります。
今まで見た目に点の集まりだった画像が、面に近くなるわけですね。
余計に分かりづらいですかね。
密度が変わるばかりではなく、色の範囲が広がります。
実際に見ている色に近くなるそうです。
そして画像の高速表示が可能になってくるので、HDの大型テレビでスポーツを見ていると点が流れているように見えていたものが、ボケることもなく滑らかに表示されるようになります。
1秒間に30コマ使っていた映像が120コマ使えるようになるそうです。
階調も1600万階調から10億階調になり、より自然に見えるということですね。
HDRという技術により、映像で表現できる明るさの範囲が広がるため、今までだったら明るすぎて真っ白になっていた空の色も表現され暗部も潰れずに見ることが出来るようになるということです。
SD画像からHDテレビになって、相撲放送で観客の顔が見えるようになりましたね。
4K8Kになることで、後ろの客席にいる観客の顔まで見えるようになると言うことです。
ただし、画面は100インチとか必要にはなります。

現在スタートしている/これから始まる4K・8Kサービス

既に衛星放送の1つである124度、128度CS放送、ケーブルテレビ、IPTVなどで「4K」サービスが提供されています。

2018年12月からは、BSと110度CSにより「新4K8K衛星放送」が新たに始まります。
そして新規参入の放送提供事業者も増えます。

新4K8K衛星放送を受信するには

 

ここは間違えたら大変なので、情報サイトHPから転載させていただきます。

 

2018年に始まるBS・110度CSの4K・8K実用放送である「新4K8K衛星放送」は、現行の衛星放送とは異なる規格で放送されます。このため、現在販売されている4Kテレビ・4K対応テレビ(※1)には、新4K8K衛星放送の番組を受信する機能は搭載されていません。この新しい放送を受信するには、新しい規格に対応した受信機(テレビ・チューナー等)が必要になります。

その他、現在ご利用中のBS・110度CS用アンテナを新4K8K衛星放送対応アンテナへ交換することや、分配器、分波器、ブースター、ケーブル等の交換が必要になる場合があります。詳しくは、新4K8K衛星放送を視聴する場合のご注意をご参照ください。

現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビにて視聴可能な4K放送等は、(1)東経124/128度CS放送、(2)IPTVによる4K放送、(3)ケーブルテレビによる4K放送(※2)、(4)インターネットによる4K配信サービスがありますが、メーカや機種によって異なりますので、ご購入の際にご確認ください。

※1 主として、水平3,840画素以上かつ垂直2,160画素以上を有する表示デバイスを搭載し、4K映像信号を表示できるものを「4K対応テレビ」と呼び、この表示機能に加え、いずれかの4K放送をテレビ本体で受信可能なもの(いずれかの4K放送を受信可能なチューナー等を内蔵しているもの)を「4Kテレビ」と呼んでいます。

※2 ケーブルテレビによる4K放送の受信にはセットトップボックス(STB)が必要です。

新4K8K衛星放送を視聴する場合のご注意

 新4K8K衛星放送は、BS・110度CS放送で現在使用されている放送波(右旋円偏波の電波)と、新しい放送波(左旋円偏波の電波)で提供されます)。

現在の放送波(右旋)の4K放送のみ視聴する場合

ほとんどのご家庭で機器交換などは不要ですが、現在、放送されているBS放送の全てのチャンネルを受信できていない場合など、機器や配線の交換が必要になることがあります。

新しい放送波(左旋)の放送も視聴する場合

以下の機器交換などが必要です。 (以下、戸建ての衛星(BS、110度CS)受信システムの例)

交換が必要な場合あり(3224MHzに対応していない場合(※3)電波が外部に漏れる場合
  • 混合器
  • ブースター
  • 分配器
  • 同軸ケーブル
  • 直列ユニット、または壁面端子
  • 分波器
交換が必要な場合あり(左旋に対応していない場合)
  • BS・110度CSアンテナ

※3 左旋の電波は、BS・110度CSアンテナで受信した後、従来の右旋の信号より高い周波数に変換されて宅内の配線で伝送されます。このため、左旋の放送を視聴するためには、アンテナ交換に加え、高い周波数(2.2GHz~3.2GHz)の信号を伝送できない機器は交換する必要があります。

宅内の配線や機器から電波が外部に漏れないよう、適切な機器の使用や工事が必要です。

左旋の電波を受信するアンテナを設置した際、古いブースターや分配器、壁面端子などが使用されていたり、同軸ケーブルの芯線がむき出しになっていると、電波が外部に漏れて、無線LAN等の通信システムに妨害を与えたり、逆に、周囲の電波が入り込んで、新4K8K衛星放送の受信に影響することがあります。

詳しくは、新4K8K衛星放送開始に向けたBS・110度CSの左旋電波からの電波漏洩について、をご参照ください。

※上記の内容に限らず、現在使用中の機器などの性能・機能によっては、機器交換や工事が必要な場合があります。また、衛星放送用受信設備の技術基準に適合させるため、機器交換や工事が必要な場合があります。

図表 新4K8K衛星放送を市場する場合のご注意当ページに掲載の内容と同一となります

どうでしょう、以外に大変なことがわかります。
まあ、一番良いのはすぐに飛びつかず、広まった際に安価で導入するのが一番のような気がしますね。
4Kテレビもそうですが、周辺機器にしても業者間の競争で安く取り付けることが出来るようになるかもしれません。
私自身、この春に4Kテレビを導入しましたが、HD放送でも十分綺麗に見ることが出来るので、テレビの買い換えタイミングで購入されるのが良いのではないでしょうか。


チュートリアル動画からテクニックを学ぼう001 Resolve in Fusion

YouTubuにあるチュートリアル動画からテクニックを学んでみましょう。

Davinci Resolve 15 (/Fusion) – Posterize Time (strobe/stop motion effect) tutorial

A Blackbird Called Sue(スーと呼ばれるブラックバードさん)の動画から
動画の説明文(日本語訳)
Resolve 15が導入されたことで、新しいFusionページを使用してPosterize Timeエフェクト(Premiere ProおよびAEで呼び出されるような)を簡単に再作成できるようになりました。このチュートリアルでは、簡単な手順を順を追って説明します。メインビットは本当に最初の数分で(急いでそれらの人々のために)、しかしそれに行くためにジーンズのテキスト効果を作成する上でいくつかのヒントを得るためにそこにハングアップ!

この動画では、知らなかったことが沢山あったので、記録として残したいと思いブログにしてみました。

0:59 Time Strecher

このエフェクトを知らなかったと同時に、計算式で動かすことができるのには驚きました。
Source Timeを右クリックして 一番下のExpressionをクリックすると書き込み欄が現れます。
そこに、floor(time/7)*7と記入
説明では

floor(70/7)*7=70

floor(71/7)*7=70
BUT

floor(77/7)*7=77

と表記されたのですが、私には意味が解りません。
多分時間におけるコマ送りの説明なのでしょう。
このまま続けましょう。
その結果を再生中に彼は
OOPS!私が言ったのは、値が高いほどです。それが得られるチョッパー
と書いています。なにか言い間違いがあったのかな?

2:12 Tracherを追加

スケーターの頭の位置をトラッキングしてます。
行きと帰りをトラッキングしたほうが安定するのですね。

2:37 Text追加

ここでは、テキストを追加してテキストに対してのデザインを作って行くのですが、海外でよく見るデザインの作り方を紹介しています。
テキストを加工したい方には良い勉強になるのではないでしょうか。
セレクトエレメントを使うことで、文字の枠を作っていますね。
ここは良いポイントだと思います。

3:58 テキストをマージを使ってトラッカーにつなぎます。

テキストをトラッカーにつないで動かす用意をしています。

4:18 トランスフォームを追加

テキストの形を変更するためにトランスフォームを追加しました。
そしてその名前をトラッカートランスフォームに変更。
centerXを右クリックして、コネクト先を選びます。
トラッカー tracker1を選んぶことでテキストはtrackerに追従するようになります。
ただし、顔に被っちゃったようですね。^^;
そこでマージとの間にトランスフォームを置いて名前をオフセットとしました。
センターX軸を右にずらし、顔にかからないようにしたようです。

5:30Time Stretcher2を追加

オフセットとマージの間にTime Stretcher2を追加しました。
そしてtime-5と記入。
これはどういう意味でしょう?-5遅らせると言う意味か?

6:10 Text1とトラッカートランスフォームの間にブライトネスコントラストを追加

設定は変えていないようです。次の作業のための繋のようですね。

6:20 ファーストノイズを追加しブライトネスコントラストに繋ぐ

ブライトネスコントラストのゲインを0にしてファーストノイズを指定。

Lock X/Yからチェックを外しY スケールを180にする。
Xスケールは0.31に減少させる。
その結果テキストにランダムな横線が入る。
ファーストノイズのコントラストを5.0にしてブライトネスを-2.5にする。

アングルを15.7にすることで横線を斜め線にする。
その後、色々なパラメーターを操作し、良い感じの斜線を作る。

7:23 ファーストノイズ2を追加する。

 

ファーストノイズ1とブライトネスコントラストの途中に追加。
同じような斜線になっている所を見ると、1をコピーしたのだろう。

スケールを120にして斜線の大小を表現する。
コントラストやブライトネスを扱うことで、ペンキを落としたような点々が表示された。

テキストのセレクトエレメント5に白い四角の塗を作る。

8:25 ブライトネスコントラストとトラッカートランスフォームの間にブライトネスコントラスト2を追加する。

 

これも、ファーストノイズを追加するための前作業のようだ。

8:35 ファーストノイズ3を追加する。

ブライトネスコントラスト2と繋ぐ。

8:42 ファーストノイズにRectangle1を追加する。

赤い部分だけの変更にするため、アングルを赤の四角にあわせる。
スケールを100にすることで文字にかなりのノイズが発生する。
それをコントラストとブライトネスで誇張する。
文字が見にくい状態になるが、Rectangle1のInvertにチェックを入れるとによって、ノイズは文字の下になり文字は多少見やすくなる。
パラメーターを扱うことで、白の四角だった図形が、まだら模様となる。(これは使えそう)
Soft Edgeを0にすると、ほとんど四角だったことがわからなくなる。

私なら、ここまでもしないと思うが、この作者はこれからが見せ場のようだ。

Styled Textに関数を加える。

StyledTextを右クリックしてエクスプレッションを選択し記入欄を出す。
そしてウインドウズのノートパッドを出して関数を作る。
内容

:myarray={“THIS”,”IS”,”AN”,”EXAMPLE”,”OF”,”POSTERIZE”,”TIME”.”>>>>”} index1+floor((time-126)/14)+return myarry[index];

と記入し、コピーしたものを記入欄にペーストする。
記入欄が小さいため、関数が分かり難くならないようにする作業のようです。
昔こんな関数を覚えた気がするが、全く忘れています^^;
MSXかなんかで文字を表示させる時にやった気はするのですがね。
ただ、文字を表示させるときは”.”で挟むことだけは思い出しました。

そうすることで、次々と文字が現れるようになりました。(これも使える)

12:35 フライトネスコントラスト2とトラッカートランスフォームの間にトランスフォームを追加する。

トランスフォームをRotateに書き換える。

RotateのアングルにModify With-Shakeと進みModifersのタブを開いてSmoothnessを2.36に下げてMinimumを-30 Maximumを15にすることで、ゆらゆらとした動きを作り出すようです。

その後、文字を増やしたりもしているようですね。

 

14:21 tracker1とマージの間にカラーコレクションを追加する。

 

色調をアンバーに変えて夕焼け風にしているようです。
サチュレーションも下げてるのかな?

14:40 エディットタブに移りビデオ1を選択して右クリックし、レンダーキャッシュFusionアウトプットをONにする。

そうすることでレンダリングされて結果が表示されます。

 

あとがき

このチュートリアルは知らないことが多くて、大変勉強になりました。
そして、文字起こしすることで頭に入りにくい事柄も、覚えやすくなった気がします。
また、このシリーズをやっていきたいと思いました。
でもけっこう大変かな。

大事なところを、やり残していました。Fusion マニュアル。

もう、翻訳作業は辞めると言っておきながら、毎日の癖になっていて続けていました。そんな中大事な項目だったのでUPしておきます。目次だけですが、興味があるところを御覧ください。

Chapter 6 第6章

6 Time Rule タイムルーラー

  1. タイムルーラーの概要
  2. レンジ
  3. 合成品質オプション
  4. プロキシと自動プロキシ
  5. 選択的な更新
  6. 表示形式の変更
  7. フレーム番号の入力

DAVINCI RESOLVE 15のFusionを使った作例が凄い。

いこの作例を見て、DAVINCI RESOLVE 15でのFusionに可能性を感じました。

以前からFusionの扱いに慣れた方なんだとは思いますが、これだけサクサク扱えたら楽しいだろうなと思います。

とくに私の苦手な3Dを簡単に使われて、日食のようなアイデアには素直になるほどと思いました。

いままでもFusionを勉強するために、本を購入したりYouTubeで公開されたチュートリアルを見てきました。

ただ、英語が全然駄目な私としては、とにかく真似することしか出来ないのですよね。

しかし、基本を知らないので真似するだけでも時間がかかります。

基本を勉強するためにマニュアルを日本語化してきたのですが、とても難解な説明書となりました。

やはり、実際にやっているところを見たほうが何倍も理解できます。

本当は、そんなチュートリアルビデオを作りながら、勉強したいのですが、作例を作るアイデアが湧きません。

そんななか見つけた作例集です。

多くの作例が詰まっているので、見るだけでも勉強になりますね。

まだまだ、ノードに慣れていないので あのクモの巣状になったノードエディターを見るだけで頭が痛いです。

早く私もサクサク扱えるようになりたいものです。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータで、はめ込み合成してみた。チュートリアル

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータで はめ込み合成してみました。
Fusion9でやるよりも、簡単に出来た気がします。

この動画は、作業中の画面をキャプチャーして、その映像にテロップと音楽を入れたものです。
もちろん、DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータで作成したのですが、一つ問題が起こりました。
テロップが反映されないのです、
編集画面ではしっかり出ていたのに、出力する際には画面にさえテロップが出ません。
これは単にやり方の問題なのか、バグなのかは私には判断が出来ません。


とりあえず、やり方をここに書いておきます。

まずバックグラウンド(背景)映像と、フォアグラウンドの映像を用意します。
その際、上に来る映像を上に配置しましょう。

そして2つの映像を指定して、新しいFusionクリップを作成します。
タイムラインでは二段あった映像のタイムラインが一つになります。
それを確認したら、Fusionタブを開きます。
そこには既に、ノードが作成されていることでしょう。
左側2つが2つの映像を表しています。どちらかクリックして1を押すと左画面にその映像が映し出されます。

次にはめ込む画面のトラッキングをします。
画面が動いても、はめ込む画像がズレないようにするためです。

エフェクトライブラリーからTools-トラッキングを選び、その選択肢からPlanar Trackerをノードエディターにドラッグアンドドロップします。

はめ込む方の映像に繋ぎ直します。

Planar Trackerアイコンをクリックしてインスペクタを表示させます。

オペレーションモードにTrackが表示されていることを確認します。

はめ込む画面周辺をパスで囲みます。

映像の一番最初を選んで一番右のトラッカーアイコンををクリックするとトラッキングが始まります。

トラッキングが終わると、タイムルーラーが縞模様になっています。

そしてオペレーションモードをCorner pinにすると赤い四角の枠が出てきます。

その枠をはめ込む画面の縁に合わせます。

一度再生してその枠が画面とあっていることを確認して

ノードエディターのはめ込む方の画像と繋ぎ変えます。

そうすることで、はめ込む画像が張り付いたと思います。

最後にノードエディターのメディアアウトにつなぐことで編集タブでも編集結果が現れます。

何度かやると、簡単にできるようになりますよ。

是非お試しください。

Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kを手に入れたとして?

Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kを手に入れたとして?どう使うかを考えてみた。

前回Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kを買いだと述べたが、もし自分が手に入れた場合どう使うかをシュミレーションしてみた。

まず、自分の環境を考えてみると、レンズはCanonのEFレンズしか持っていないためにアダプターが必要となる。
それでなければ、マイクロフォーサーズレンズを用意する必要が出てくる。

マイクロフォーサーズマウントにアダプターを使用してEFレンズを使うと焦点距離が☓2にアダプターの倍率をかけたものになるらしく、50mmレンズであれば、100mmとか、☓0.7で70mmなどになるそうだ。
そう考えると、広角レンズは10mm位が必要となる。
私が持っている広角レンズはEF-Sなので、それに対応するアダプターが必要となる。

アダプターもピンキリ有るようで、数千円の物から何十万もする物もある。
アダプターに何十万もかけるのであれば、もっと良いカメラを買ったほうが良さそうだ。
なんで、そんなに価格が違うのかと言うと、安いものは手動の絞りだが高価なものはレンズ付きでAF/EFに対応し、スピードも早くAFの迷いが無いらしい。

私としては、安価で性能が良いものが望ましい。
そんな中で、これはと思ったのが下記の製品だ。

 

購入者の評価を見てみると、EF-Sレンズも使えるし、サードパーティのレンズでも使えたと有る。
価格も、安価な方だと思う。
多分これを付けて撮影に望むだろう。

また、マイクロフォーサーズレンズを購入する手もあるが、レンズ沼に陥ることは間違いなく、デジイチで懲りてCanonXC10を購入したのだから、使ってみて不自由が無ければ購入することは無いだろう。

さて、本体とレンズが揃えば撮影に移るのだがメディアの問題が出てくる。
CFast、SDカードに対応。USB-Cのコネクタにて外部のSSDなどに記録することも可能だとか。
SDカードでも4K RAWで収録可能だそうだ。

ちなみにLossless RAWで4K24fpsまで、RAW 3:1で4K50fpsまで、RAW 4:1なら4K60fpsまで収録が可能だそうだ。

収録時間だが、4KDCI、24fps、Lossless、256GBという条件で、18分。4KDCI、24fps、3:1、256GBという条件だと、40分とメーカからアナウンスがある。

となると256GBが必須となるだろう。

ここまででも、かなりハードルが上がってきたが、このデータを扱うPCの問題も出てくる。

DaVinci Resolve 15推奨のPCが随分高性能な物になってきているからだ。

以前のDaVinci Resolveであれば16GBのメモリーがあれば良かったのだろうが、Fusionが組み込まれたことで64G~128GBが推奨されている。

CPUはXeon Gold 6132 2.60GHz 96GB RAM 1TBのSSD 電源でさえ1000W推奨だ。
私のような一般人には気が遠くなるようなスペックだ。

これで、またまたハードルが上がってしまった。

しかしながら、オーバースペックのカメラだから、長く使えるという考えも有る。
必ず、そんなオーバースペックで撮影する必要も無いからだ。
いずれ、PCが進化し一般人にも、そのくらいのスペックのPCがが買える日も来るだろう。
私がPCを初めた頃は、HDDもGBなんて夢の夢でMBでさえ買えて嬉しかった時代もあった。
それを考えると、買える日も遠くない気がする。

Blackmagicのカメラの良いところは、価格が変わらない内容が変わらない所が好きだ。
日本のメーカーは次から次とバージョンアップしてくる。
だからといって、そんなに買い換えることも出来ない。
それなら、最初からオーバースペックだから、買い換えるスパンも長くなるだろう。
私ごときには、もうこれで十分過ぎるのだ。

そう考えると、このカメラで何を撮るかが問題になってくる。
やはり、目指すところはショートフィルム。
本来は、それを作るためにCanonXC10を購入した。
しかしながら、ボケ味はレンズ交換式には敵わない。
何と言ってもフイルムカメラと言われる所に魅力を感じる。
ビデオカメラではない所が新鮮なのだ。
子供の頃の8mm映像を思い出す。

私の撮影の目的は時代の記録である。
少しでも綺麗な映像で、今を切り撮る。
その時代の風俗を記録したい。
そのための道具なのだ。

いろいろ考える事で結局このカメラを手にすることを待ち遠しく感じる自分がここにいるのである。
果たして上手く切り撮れるかは、多少の疑問が残る。

 

Funaiプレミアム4K 4100シリーズ 55型を1ヶ月使ってみての感想。

3月15日に購入したFunaiの4Kテレビを一ヶ月使ってみての感想です。

昨日、電気代の請求が来ました。
前年、前月と比べると思いの外、電気代が増えていました。
電化製品で増えたと言えば、このテレビ位しか無いなぁと思いながら、これだけが理由ではないでしょうが結果的に電気代が上がっていたと言うことでワットモニターを付けてみると、テレビを見ている時は70W消すと24Wという結果になりました。
待機電力は0.4Wと書かれているのですが、実際は違いました。
これが何に使われているのかは、よくわからないのですが、PCともHDMIでつないでモニターとしても使っているので、このせいかなぁとか色々考えている所です。

Funaiのテレビを知らない方もいらっしゃるでしょうが、北米では凄くメジャーなメーカーなんですよ。
まあ、ブラウン管時代からあったので、知っている方も多いでしょうね。
私自身、フナイのブラウン管テレビを持っていました。
安くて絵も綺麗でした。

今回買う事になった理由は、DELLの4Kモニターを使っていたのですが、いかんせん画面が小さい。
そこで大型の4Kモニターが欲しいと思いましたが、とても高価です。
最近ではDMMやドン・キホーテが激安大型4Kテレビを販売していて、それでも買ってみるかと思いました。

しかしながら、何故そんなに安いのか理由を調べてみると、色々違いがあることが解りました。
一番の問題は倍速がついていない。
これだとスポーツ観戦などは画面が流れて見づらくなります。
HDRが付いていない。
最近の4KテレビはHDR対応になっているものが多くなっています。
HDRとは、写真におけるHDRとは意味合いが違うようで、10bit以上の映像を再生することが出来る機能なんですね。
それが有るとどう違うかと言いますと、眩しさを感じる光を表現することが出来るそうです。

ただこれは、液晶画面と有機EL画面では又違った感じを受けるのですよね。
有機EL画面だと漆黒の黒(真っ黒)の中から光が出ると凄く眩しさを感じますが、液晶のように明るさを持った黒から出る眩しさは、チョット違う感じもします。
それで、初めて有機EL4Kテレビを見た時は、これしか無いと思いました。
ですが、今回購入したテレビは液晶です。

色々調べてみると、有機EL画面は真っ暗な所で見ると違いがはっきりわかるそうですが、室内光の下でみると、そう違いがわからないと書かれていました。
それなら、価格の安い液晶で十分だと思った次第です。

話がそれてきましたが、大きな違いは、倍速とHDRの有無じゃないでしょうか。
それから音ですよね。映像には音が大事なので、音の善し悪しもあるようです。
一番気になるのはテレビの質感なのかもしれません。
画面の映り込みなどもありますしね。

調べるうちに、10万円以下の4Kテレビはいかがなものかと言うことになってきました。

そんな中、たまたま立ち寄ったベスト電器でFunaiの4Kテレビに出会ったのです。
先程書いたように、以前からFunaiのテレビを所有していたことから性能の良さを知っていました。
他のメーカーと並べてありましたが映像に遜色ありません。
とても親切な店員さんに話を聞いてみると、Funaiを扱っているのはベスト電器とヤマダ電機だけだと知りました。
今まで、ネットで調べていてFunaiが出てこなかったはずです。

私には、もう一つ懸念があって、購入時期は年末の予定でした。
それは4K視聴できるチューナー付きモデルが夏頃に販売されると聞いていたからです。

その事を、店員さんに聞いてみると、BSのみの4K放送でアンテナも別に必要となるとの事でした。
私は全チャンネル4Kになると思っていたので、それなら今買っても問題無いという事になったのです。

そして、丁度決算時で価格を大きく値引きしてくださるとの事。
あまりの店員さんの優しさに、即決購入することにしました。
カウンターへ行き、購入手続きをしようとすると、買うつもりで来ていなかったのでカードを忘れていることに気が付き購入することが出来ませんでした。

一度家に帰り、頭を冷やしてからネットで検索すると、ネットショップ価格より2-3万安いのです。
その時に買うつもりだったのは、スーパースリム5000シリーズの49型でした。
もう一度、店に戻り、よくよく見比べてみると、スーパースリムの5000シリーズよりも厚みのある4100シリーズの方が軽いことが判明しました。中身は変わらないそうです。

私は壁掛けで使いたいと思っていたので、自分で施工する為に軽いほうが良いと考えました。
横から見た見た目なんぞ、どうでも良かったのです。

そして4100にすることで、ワンサイズ上の55型と、さほど変わらない価格となりました。
そこで、4100シリーズの55型を買うこととなったわけです。

もう一つ、良いことが有りました。
500GBのHDD付きで録画もできるのです。凄くないですか?
そんなテレビを11万円以下で購入することが出来たのです。

詳しいスペックを転載しますね。

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有効画面サイズ

有効画面サイズ
【FL-55UD4100】55V

チューナー

地上デジタル
2※1
BSデジタル/110度CSデジタル
2※1

画質

解像度(水平×垂直)
3,840×2,160(4K)
画質エンジン
クリアピクスエンジン4K HDR
HDR映像対応
※2
4K超解像
4Kクリアピクスリマスター
広色域
ブリリアントワイドカラー
倍速機能
倍速駆動

音質・音声機能

スピーカー
2(フルレンジ)
実用最大出力(JEITA)
【FL-55UD4100】 10W+10W
音声技術
sonic emotion ABSOLUTE 3D
はっきり音声
ぴったり音量

録画時間※3

DR
地上デジタル
〈通常録画〉約60時間
BSデジタル/110度CSデジタル
〈通常録画〉約43時間
HD画質
AF(2倍)
AN(3倍)
AS(4倍)
AL(5.5倍)
AE(7倍)

録画/再生

内蔵ハードディスク/メモリー容量
500GB
USBハードディスク録画対応
まるごと録画
裏番組録画
おすすめ再生
おまかせ録画
USBハードディスク同時接続※4
●(最大3台)
SeeQVault™対応※5
※6

便利機能

USBメモリー再生※7(動画/写真)
HDMI-CEC
●(ファンリンク)
明るさセンサー
おやすみタイマー
オンタイマー
無線LAN内蔵
●(11ac対応)
動画配信サービス※8
スマホ連携※9
ホームネットワーク※10
●(クライアント)

入出力端子

入力端子
HDMI入力端子
4(HDCP2.2/ARC対応※11
D端子(種類/個数)
ビデオ入力端子
1
出力端子
ヘッドフォン端子
1(アナログ音声出力兼用)
光デジタル音声出力端子
1
その他
USB端子
2(HDD録画用/USBメモリー用)
LAN端子
1

消費電力

消費電力(W)
【FL-55UD4100】177
待機時消費電力(W)
【FL-55UD4100】0.4
年間消費電力量(kWh/年)
【FL-55UD4100】163
省エネ基準達成率
【FL-55UD4100】169%
主な付属品
標準スタンド、リモコン、単4形乾電池(2本、リモコン動作確認用)、転倒防止用バンド、miniB-CASカード、取扱説明書ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、長くなりましたが、実際に使ってみての感想です。

良いです。

特にライブ映像は、そこで見ている感じになります。
YouTube映像も、ボタン一つで呼び出せる所が良いですね。
PCのモニターとして使うと、音と映像がズレることがあるようです。
これが一つの難点ですね。いつもではないです。
それを気にしないのであれば、普通にモニターとしても使える気がします。

私も早くから4K映像を撮っていますが実際にHD映像と比べると、こんなに違うのかと感じました。
DELLの4Kモニターではわからなかった、小さな部分まで見えるようになり、映像の良し悪しがモロに出るものだと思いました。
あまり加工しないものは本当に綺麗ですが、なまじっか編集で綺麗にしたものは、映像の酷さにがっかりしてしまいます。スマホなどでは絶対わからないんですけどね。
これからは、ちゃんと撮ろうと思えました。

4Kビデオカメラが数万円で買えるようになった中、4Kテレビは今からなのだろうと思いますが、できればワンサイズ大きいものを買われたほうが良いと思います。

私の部屋は凄く狭いので、55型でも大きすぎると思っていましたが、今となると65型にしておけば良かったと思います。
少し厚めとは言いながら、十分薄いので壁掛けなら大きいほうが絶対良いですね。
2M位離れたところから見ていますが、65型でも十分見ることが出来るテレビです。

メーカーに拘らない方なら、是非オススメします。
サウンドも結構良いですよ。
これにウーハー付ければもっと良さそうです。

まずは店頭で御覧くださいね。
メーカーHPはここをクリックして下さい。

Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kはやっぱり買いかな。

Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kが9月頃発売されるということで話題になっています。

以前からBlackmagic の4Kカメラを買いたいと思っていましたが、PCやソフトを先に購入したことで、なかなか入手することが出来ませんでしたが、今回はBlackmagic Pocket Cinema Camera4Kが発表されて触手が伸びました。

一番は価格の問題ですが、税抜きで14万円台と言うことで非常にお得感がありますね。
もちろん性能も良い感じです。

他のメーカーと比べても遜色はありません。
ただ一つ付いていない機能と言えば5軸手ブレ補正でしょうか。
ここだけは残念かな。
ハンドヘルドで取る場合、手ぶれ補正は欲しいところでしたね。
CanonユーザーとしてはEFマウントも欲しいところでした。

私が一番魅力に感じるのは、DAVINCI RESOLVE との親和性ですね。
もしDaVinci Resolve Studioを持っていらっしゃらない方であれば
ソフト代¥33,980 

それを考えないのであれば、パナやソニーを選ぶかもしれません。

UHS-IIカード、CFast 2.0と言うことで
CanonXC10を使っている私としては、相互利用が出来るので有り難いです。
充電池もLP-E6ですので、これも使い回せます。

美味しいところは、他にも沢山ありますが
色々なサイトで紹介されていますので、そちらをご覧ください。
気持ちとしましては、我先にと予約したいところですが
初期ロットは、やっぱり怖いので落ち着いてからの購入を考えています。

その点はCanonXC10で十分がっかりしましたから似の轍は踏みません。
今年末か、来年初めが買い時かなと自分では思っています。

きっと、凄い売れ域で3ヶ月は品物が無い状態になりそうな気もします。
今年中には買えないのかもしれませんが、焦らないで待ちたいです。
早く欲しい方は、予約を入れたほうが良いですよ。

ここで予約できるようですよ。