Fusion マニュアル 設定とマクロ

Fusion9のマニュアルをGoogle翻訳にて翻訳したものを転載。(多少、わかりやすいように書き換えています)
大事なところなので是非御覧くださいね。

Settings and Macros 設定とマクロ

LUTは色補正の一種であるため、ツール、マクロ、またはツールのグループをViewer LUTとして使用することもできます。

ツール、グループまたはマクロをViewer LUTとして使用するには、以下の手順に従います。

  1. ツール、グループまたはマクロを選択します。
  2. 選択したツールを右クリックし、メニューから[設定]> [名前を付けて保存]を選択します。
  3. ファイルブラウザで、[環境設定]> [グローバル]> [パスマップ]> [LUTS]で設定したLUTsフォルダに移動します。
  4.  [保存]をクリックして、.settingsファイルを保存します。

これにより、ツールのほぼすべての組み合わせをViewer LUTとして使用できます。

これは最も柔軟なアプローチですが、最も遅い方法です。

LUTツールはCPU上でのみレンダリングする必要がありますが、他の方法はGPUアクセラレーションです。

デフォルトLUTの設定

新しいコンポジションを作成したときに適用されるデフォルトのLUTは、環境設定>グローバル>表示パネルで割り当てることができます。

Enable Display LUTチェックボックスをクリックすると、Display LUTプラグインリストからLUTを選択できます。

Globalsビューの環境設定にあるLUTのデフォルト設定。

 

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