FedEx(フェデックス)を初めて利用しました。

皆さんFedEx(フェデックス)をご存知ですか?

恥ずかしながら、私は今日初めて利用しました。
以前からネット広告で存在は知っていましたが利用したのは初めてでした。

先日、今年届いたRemovuK1の動作がおかしくなり、サポートにメールでどうしたら良いか訪ねました。

しかし、2日間何の応答もありません。
今まで海外製品を購入して壊れた時は、いつもこんな風です。
日本のように即座には対応してくれません。
私の場合、アマゾンで購入した訳ではなくIndiegogoで投資したので、アマゾンに尋ねることも出来ず、メーカーサポートにソフト翻訳した文章で交渉しました。
私にはこういう時、必殺技があります。
YouTubeに壊れた様子をUPすることで、メーカーの対応が変わります。
早速UPしたものをメールにリンクを張って、今一度交渉しました。
案の定、すぐに応答がありました。
効果ありですね。
最初はアメリカのサポートだったのですが、私の所在を伝えると、アジアのサポートとして韓国にメールが転送されました。
翌日、韓国サポートからメールがあり、インボイスやFedExの書類がPDFで送られてきました。
そこから色々大変な作業が始まったのです。
その日に、手続きすれば何てことは無かったのでしょうが、翌日に送り返すことになったので、PDFで送ってきた日付を書き直さなければいけなくなりました。
ADOBEリーダーでは書き直せないのですよね。
そこで、無料ソフトを使って書き直すことに。
以前、ダウンロードしたソフトがあったので、それで書き直しました。
まあ、書き直したというよりも上から塗りつぶす感じのやり方でした。

書類と梱包したカメラを持って郵便局へ行きました。
FedExは郵便局で取り扱っていると思っていたのです。^^;

以前何度かEMSを使って、海外に送ったことがあったので、書類を持っていけば何とかなるだろうと甘い考えで行ってきました。

行ってみると、係の人は全然わからないと云います。
近所の小さな郵便局だから駄目なのかなと思っていました。
本局へ行きましょうか?とか色々訪ねてみましたが
EMSは必ず伝票を書かないといけないとのこと。
そこで伝票を書いていたら何度もミスをします。
落ち着いて家で書こうと書類を持って帰りました。

そして、一度PCでFedExの事を調べることにしました。
そうすると、まず会員にならないと駄目だと知りました。

とりあえず、会員になってみることにしました。
自分自身の事などを書いているとクレジットカードが必要だと書かれていました。
面倒くさいと思いながらもクレジットカード番号などを記入して、ようやく会員になる事に成功しました。

早速、集荷をお願いすることに。
届け先の国を指定するのですが韓国なのでKだと思って探すと無いのです?
どう見てもありません。
仕方ないかと諦め、EMSの伝票を書き始めると間違えます。(T_T)
インボイスをよくよく見ると、届け先の国はSouth Koreaになっています。
Sを探さなければならなかったのです。
出川哲朗の、お前は馬鹿か?と云うセリフが頭をよぎります。
本当に馬鹿だなーって自分で思いながら探しているとありました。
進んでいくと、また記入欄が出てきて日本語で書いてあったので日本語で記入するとエラーが出ました。
英語で記入すると、ようやく集荷の予約が出来ました。
ここまででも、めっちゃ時間掛かってます。

すると、10分も経たないうちに電話がありました。
荷物の梱包は出来てるかとの確認でした。
梱包は出来ていると伝えると、1時間位してから集荷に来られました。
FedExの制服を着た人が来るのかと思いきや宅配の代行みたいです。
提携していらっしゃるそうです。
PDFで届いた伝票に、サインをして渡しました。
お金も払っていないのですが、大丈夫なのでしょうかね。
さっき登録したクレジットカードから引き落とされるのかも。^^;

そうそう、カメラの中にも色々内容を書いた紙を入れないといけませんでした。
Warranty Request Formと云う書類です。
これがまた英語ばかり。
当たり前と云えば当たり前。
ソフトで翻訳しながら、ワードで書き足していきました。
手書きよりは随分楽なのですが、英語が出来ないのが歯がゆい。

そんな難関を解決し、ようやく送り出すことが出来ました。
さて、どう帰ってくるか?
費用はどれだけかかるのか?
色々と心配事は多いですが、良くなって帰ってくるのが楽しみです。

その後は、この後に追記していきますね。

追記 2018年6月19日

修理されて無事届きました。

 

往復10日かかることを考えれば修理に9日かかったことになり日本では、1ヶ月かかることもあるので十分早いと言えます。
今回は保証期間であったため無料修理でした。
こちらからの送料は、まだ請求が無いためわかりませんが無料ならたいしたものですね。
安心して購入できるメーカーだと感じました。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 4公開

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 4が公開されました。

このアップデートは、エディットページのツールバーに、新しいスリップおよびスライドインジケーター、ダイナミックトリムボタンを追加。

また、同期オーディオファイル名がタイムラインで確認可能になり、さらにクリップレベル出力ブランキング・オーバーライドを適用できる機能を追加。

加えて、Fusionブラーツールに高速のガウスブラーオプションを新しく追加し、カラーページでのカスタムノードカラー、10-bit RGBA DPXイメージシーケンスのサポート、ResolveFXオプションの追加などの多数の機能を追加。

DaVinci Resolve 15 パブリックベータ4では、多数の安定性や性能を改善。ベータ版へのフィードバックは、Blackmagic Designウェブサイトのフォーラムにお寄せください。

このバージョンのDaVinci Resolve 15 Studioの使用には、アクティベーションコードまたはライセンスドングルが必要

ダウンロードはこちらから

BABYMETAL WORLD TOUR 2018蓋を開けたら大盛況

BABYMETAL WORLD TOUR 2018が始まりファンはその変化に心配したが、ここまでのコンサートはチケット完売。

平成30年5月8日に始まったUSツアーでは、YUI METALの不参加、ダンサー二人の参加、衣装の変更、新曲を多く取り入れたことなどで、Fanはかなりの不安を抱いて動向を注視した様子。

そんな不安もコンサートが始まり、新曲のDistortionsが流れ出すと、鬱憤を晴らすようにファンは大興奮。
新曲は前の日に発表されたにも関わらず、一緒に歌っているファンも多かったようだ。
最初の日には、ファンも戸惑いが多いようだったが、各地で行われたコンサートをファンカムで撮影したものをYouTubeにUPされたこともあり、それを見て曲を覚えたファンが上手に愛の手を入れるようになり、MOA METALにいたってはギミチョコでSU METALにいたずらし、SU METALが驚く場面もあり、流石だなーと感じる場面でもあった。
神バンドはギターリストが2人変更 LedaとISAOになっている。
ISAOは緊張が取れないのか、やらかした場面もあったそうで、とても動きがぎこちない気もする。
そして二人のバックダンサーは外人さんか?と思いきや佃井皆美さんと丸山未那子の二人でJACの女優さんやダンサー振付師だったりする。
アクションが上手なはず。
暁(アカツキ)の曲間では連続の回し蹴りやパンチ、そして二人の格闘シーンでファンのボルテージが最高に上がるのが分かる。

室内でのステージはとても狭く、ライティングが背中にあるためにパフォーマンスも大変だろうと感じた。
あの広さなので、ダンサー2人だったのだろうと思った。
これからフェスなどが多くなればダンサーの数も増え、YUI METALも体の不調を払拭し出てくるのだろうと期待してる。

大村さんのブログを見ていると、この先ヨーロッパでギターを弾きまくると書かれているので、EUステージでは大村さんが出張ってくるのではと期待してる。

新曲のエレベーターガールは、意外な目の付け所だと感心した。
今ではエレベーターガールを見る機会が少ないと思う。

ここ数日前に、フェスでのコンサートが行われ、昼間でライティングもあまり効かない中どうなるだろうと心配した。

しかし、この映像を見て分かる通り、曲中ずっと暴れまくり、人が頭の上を通り過ぎる。
こんなに忙しないコンサートもBABYMETALのステージらしい場面では有る。

日本人で初めてRock on the Range ライブのセカンドのトリを演ずることになり、ライブ中一番の動員数だったと聞く。

とりあえず、無難な船出をしたNEW BABY METALこれからも頑張って上を目指して欲しい。

既にオーストラリアのチケットもソールドアウトだそうだ。

頑張れBABYMETAL\(^o^)/

Stilo Krameloがbeetle⛴アンバサダーに任命されました。

福岡と釜山を繋ぐ高速船🚢Beetleのアンバサダーにエスティロ・カラメロが選ばれました。

私が、ここ数年パフォーマンスを撮影させていただいているエスティロ・カラメロが福岡と釜山を繋ぐ高速船Beetleのアンバサダーに任命され、釜山やBeetleの情報を彼女たち目線で伝えていくことになりました。


Stilo Kramelo(エスティロ・カラメロ)

モデル・タレント・インストラクターなど、多彩な才能で結成されたラテン系ダンスヴォーカルユニット。ダンスパフォーマンスに加え、昭和の名曲をラテンアレンジした曲を歌う。
福岡を拠点に、九州、関東、アジアと様々な場所でイベント出演。
ダンスイベントはもちろん、パーティーでのパフォーマンス、ショートフィルム、広告、スチール撮影、インターネット番組など幅広く活躍中。

私も彼女たちの大ファンで、少しでも彼女たちが多くの方々に知って欲しいと思い、彼女たちを撮影させて頂いてYouTubeで発信しております。
今年に入ってからは、大型客船に同乗しダンスパフォーマンスは元より、彼女達それぞれの特技を活かし船内で色々な講座も開催されたようです。
これからも大いに羽ばたいて頂きたいです。

彼女たちのパフォーマンスを御覧ください。

どうぞ彼女達Stilo Krameloを応援してあげて下さい。

YouTube パートナー プログラム資格要件変更後のYouTube

2018 年 1 月 16 日、YouTube はパートナー プログラムの新しい資格要件を発表しました。チャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間、チャンネル登録者が 1,000 人に到達すると、このプログラムに参加できるかどうかが審査されというもの。
これによってYouTubeの映像が本当に良くなったかを考えました。

 

この資格要件が何故変わったかと云うと

これは収益化の要件を厳格化する取り組みの一環として行われるものです。これにより、YouTube をよりよいプラットフォームにするために貢献したクリエイターに報いるとともに、悪意のあるユーザーがスパムやなりすましなどの行為によって YouTube のエコシステムに損害を与えたり、クリエイターに便乗したりすることができないようにします。

とYouTubeは説明しています。

これによって収益の出ない動画製作者にはペイしないと云うことですね。

私も、収益の出ない動画製作者の一人なので、それはそれで仕方がないと思っています。
その代り、本当に良い動画だけがYouTubeでの広告収入が入るのだろうと思っていましたが、そうでも無さそうです。

いまでもスクロールだけの動画は山程あり、それで収入を得ている人も沢山います。
誹謗中傷の映像も無くなっていません。

結局の所、YouTubeは広告収入が一番なのだろうと感じました。
それはそうなのかもしれません。
無料で動画を配信させているのですから、相当なコストもかかるでしょうし無利益で行えるはずもありませんから。

色々難しいことも多いとは思いますが、私自身はYouTubeファンなので、より良い環境を作って欲しいと願うだけですね。

久々にFlycam撮影映像を見ました。

今日YouTubeのおすすめにFly camの映像が最近UPされた事を知りました。

Flycam RedKingの紹介だそうです。
なんかウルトラマンに出てくる怪獣のような名前です。
新しいFlycamが、どうなったのか興味津々で見ていました。
すると、結構良い感じで各所が変更されています。
今まで一番問題と思っていた、中心を決め締め込むネジが無くなり、ステディカムのように心棒の押さえを回すことで固定することが出来るようになっていました。
おもり部分は、どこかのスタビライザーと同じ様になりヘッドの部分と、その下の心棒部分にメモリが入り設定しやすくなっているようです。

さて実際の映像を見てみると、ちゃんとオチがありました。
殆どスタビライザー使う意味がないようなカットと、いざ使ったら、メッチャ揺れている映像でした。

こりゃFlycamに怒らられないか心配になりました。
Flycamには色々と便宜を図ってもらい、面白い商品をテストさせてもらいましたが、最初の頃は酷いものでした。
C5位から多くの人に支持されるようになりましたが、それも束の間、BGの出現で価格が暴落。
今誰でも使えるスタビライザーになってきています。
それでもアナログスタビライザーの浮遊感は好きで、かっちりとした映像にならないのが好みでもあります。

フイルムカメラが手に入った際には、また使ってみたいとも考える今日このごろです。

福岡市動植物園へ行ってきました。

丁度バラまつりがあっていたので毎年恒例の薔薇写真を撮ってきました。

今年は花が咲くのが早く、殆ど満開でギリギリだったかもしれません。
パナの4Kビデオカメラで沢山のバラの花の動画を撮り、帰りにRemovuK1で撮影してきました。
ここでは、K1の映像を撮って出しで使っています。
編集はDaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 3で文字入れと繋だけやりました。

今日は、風も涼しく気持ちよかったので、久しぶりに動物園にも足を伸ばしてみました。

レッサーパンダは相変わらずの人気ぶり。
笹を食べているところでしたが、とても可愛かったです。

そして一番のアイドルはコツメカワウソです。
映像には入っていませんが移動は管の中を目にも留まらぬ速さで走り回ってました。
最初に行った時は寝ていたのでそのままスルーしたのですが、帰りにカメラを構えるとターンや紐芸を見せて楽しませてくれました。

以前に比べると、動植物園も随分人気が出てきたようですね。
車椅子でも移動できるような施設に生まれ変わり、1日楽しめる場所となっています。
是非福岡へお越しの際は、動植物園にも来て欲しいです。

格安ドラレコを買ってみました。

フェイスブック中にこのドラレコのCMが入っていて90%OFFと書かれていたので、どんなものか見てみました。
定価は19,800円とのこと、しかしどうみても5000円が良いところだろうなと思いました。
その理由はGPSが付いていないこと。
今なら1万円以下でもGPS付きがありますからね。
でも、90%OFFで1,980円なら買ってもいいかと思いポチりました。
昨年天球ドラレコを買ったばかりでしたが、いまいち前面の映りが気に入らず、以前買ったものもそのまま取り付けていましたが、たまに消えたりして安心感がありませんでした。
そこで格安のドラレコを探していた次第です。

到着して驚いたことは箱が大きくて重たい。
以前購入したものは箱も小さいし軽かったですから驚きました。
箱を開けてみると、箱が入っていて、それを開くとまた箱が?
マトリョーシカか?ってツッコミ入れながら、最後はちっちゃな箱かもと思いました。
実際はデザインの良い箱に入っていました。
私が推測するに、発売当初は高級品だったのではないかと思います。
16GBのマイクロSDカードも入ってたしね。
在庫が余って捨て値で売ったんだなと思いました。
説明書もしっかり日本語で、デザインの良い説明書でした。
早速取り付けるために車に持ち込み、以前取り付けていたドラレコを外し新しいドラレコをフロントガラスに取り付けました。
そして、以前取り付けていたドラレコのコードを取り付けようとすると、ハマりません?
オーマイガー!!タイプが違います。
仕方がありません、同梱のコードを取り付けました。
毎回面倒くさいです。
取り付けて走ってみました。
実際の動画を、ここでお見せしたかったのですが、PCに取り込んだものが見つかりません。(T_T)
今回は開封取付編として動画を作りました。

今回はDaVinci Resolve 15 Studioで編集しました。
いつもは簡単にサイバーリンクPowerDirectorで作るのですけど何事も勉強です。
タイトルを縦書きにしてみました。
今までDaVinci Resolveでは縦書きのタイトルは出来なかったので嬉しいです。
ちょっと技を使って、文字色が変化するようにしてみました。

実際撮影した映像の感想は、静止画にした時は綺麗ですが動画はそうでもないです。
ただHDRが付いているだけコントラストが高い映像です。
前の車のナンバーはしっかり見えるようです。
次回撮影したものを追記します。

平成30年6月10日 追記

撮影した映像です。
編集して少し映像は劣化してますが、ほぼこんな感じです。

昼間の映像です。
まだ、夜走ってないので今度UPしてみたいと思います。

Blackmagic design DeckLinkの必要性

最近BMDのソフトやカメラは凄い話題になってますが、以外にDeckLinkカードの話は聞かないですよね。
そこでチョット取り上げてみました。

私がビデオを初めた頃はPCに映像を取り込むためにキャプチャーカードが必要でした。
まあ、IEEEで直接PCにに繋げるカメラも出てきていましたが高価でしたしね。
エンコーダーが有るのと無いのでは随分作業時間にも差が出ていました。

最近はメディアを直接PCに取り込むことが多いので、その存在を忘れていましたが10bit映像を扱いたいと思うと、Quadroのようなプロフェッショナルのビデオカードを使わなければいけません。
NVIDIA GeForce  では8bit出力しか出来ません。

10bitでないとHDRが使えないのです。
そこで出てくるのがDeckLinkカードです。

このカードで何が出来るかと言いますと

ここからはメーカーHPの転載です。

DeckLinkカードは、数多くのビデオフォーマットおよび解像度をサポート。

また、あらゆるタイプのビデオ/オーディオコネクターを搭載しているので、究極のフレキシビリティと最高の品質が得られます。

世界で最もポピュラーなオーディオ/ビデオ編集ソフトウェアで、簡単に作業ができるのです。

DeckLinkカードは、カメラやデッキの信号、ライブフィードを、編集、エフェクト、放送デザインシステムに直接キャプチャーできます。

DeckLink SDI 4K、DeckLink Studio 4K、そしてDeckLink 8K Proの登場により、通常のSD/HDからUltra HD、4K、8Kまで、クライアントが持ち込むあらゆるジョブに対応できるようになりました。

 

編集およびキャプチャー

DeckLinkは、世界で最もポピュラーな編集ソフトウェアと使用できます。

また、最高品質のインターフェースを搭載しており、事実上ほぼすべてのビデオフォーマットを扱うことができます。

DeckLinkは、DaVinci Resolve、Final Cut Pro X、Media Composer、Premiere Proをサポートしています。

さらに、WDMに対応しているので、幅広いWindows編集ソフトウェアを使用可能です。

使用しているソフトウェアがDeckLinkカードからのキャプチャーに対応していない場合は、同梱のMedia Expressソフトウェアを使用して、幅広い圧縮/非圧縮ビデオフォーマットをキャプチャーできます。

DeckLinkカードは、クライアント用モニター、大画面テレビ、プロジェクターでのモニタリングにも最適です。

オンセット・キャプチャー

オンセットでDaVinci Resolveで作業を行っている場合、Resolve Liveを使用して、カメラからライブでグレーディングできます。

Resolve Liveを使用すれば、ノードおよびカラーコレクターをライブで追加し、グレーディングを保存して、後からカメラメディアにリンクできます。

使用しているカメラの品質に関わらず、直接接続できるインターフェースを搭載したDeckLinkカードがあるため、ライブグレーディングが可能です。

また、DeckLinkカードを使用して、カメラの特定のフォーマット、馴染みのないフォーマット、カスタムファイルフォーマットをキャプチャーすれば、ライブキャプチャー機能により、ポストプロダクションワークフロー用のメディアをリアルタイムで用意できます。

DeckLinkはあらゆるフォーマットを扱うことができ、新しいファイルフォーマットやコーデックは、サードパーティ製のプラグインとして追加されます。

ビジュアルエフェクトおよびグラフィック

DeckLink 8K Proは、VFX作業に最適です。サブサンプリングなしで、フルカラー解像度のRGB 4:4:4をキャプチャーし、可能な限り最もシャープなキーを作成できます。

DeckLinkは、DPX、DVI、QuickTimeファイルをキャプチャー・再生できるので、Fusion、Nuke、After Effectsなど、お気に入りのVFXソフトウェアを使用できます。

またDeckLinkは、Photoshopのカスタムプラグインを同梱しているので、カードからビデオフレームをキャプチャーしてイメージを編集できます。

PhotoshopおよびAfter Effectsで作業している場合、DeckLinkはRGBカラースペースに対応しているので、100% RGBビデオレベルを超える不正な信号を排除し、外部のグラフィックおよびアニメーションキーで、正確なフィル&キー出力を実現できます。

 

オーディオポスト

DeckLinkは、テレビCM、テレビ番組、劇場映画のサウンドトラックのオーディオポストプロダクションに最適です。

DeckLinkカードは、アナログオーディオ、AES/EBUデジタルオーディオ、8/16チャンネルのエンベデッドSDIオーディオのマルチチャンネルオーディオに対応しているモデルがあります。

すべてのDeckLinkドライバーは、DaVinci ResolveのFairlightオーディオ、ProTools、Steinberg Nuendo、Cubaseなど、世界最高レベルのオーディオ・ポストプロダクション・ソリューションと動作します。

 

完璧なプレゼンテーションとメディア再生プレゼンテーション

DeckLinkカードは、超高解像度フォーマットをサポートしているので、デジタルシネマプロジェクターや会議室のプロジェクター、あるいは大画面テレビになどに接続すれば、驚異的な解像度でディテールが美しいプレゼンテーションを実現できます。

つまり、最大サイズのシネマスクリーンでも、シャープな映像を保つことができるのです。

会場の後方席からでも聴衆がディテールを確認できるので、プレゼンテーションに最適です。

またDeckLinkはコンサート、礼拝の放送、大規模なビデオアートの展示、会議、マーケティングイベント、その他の大規模なビデオプレゼンテーションにも最適です。

メディア再生サーバー

世界中の放送用サーバーで何千枚ものDeckLinkカードが使用されており、エキサイティングなコンテンツが、365日24時間通してオンエアされています。DeckLinkカードは、Tools On Air just:in、live:cut、just:play & just:live、Softron OnTheAir、MovieRecorder、OnTheAir CGなど、幅広いサーバーソフトウェアと互換性があります。

ライブ入力にグラフィックをレイヤーする際、ほぼすべてのDeckLinkモデルに内蔵されているキーヤーをプレイアウトワークフローの一環として使用できます。単一チャンネルの再生サーバー用に、DeckLink SDI 4KおよびDeckLink 8K Proは、SDI入出力とリファレンス入力を搭載しています。各サーバーで最大限のビデオチャンネルが必要な場合、DeckLink Duo およびDeckLink Quad 2は、それぞれデュアルチャンネル、8チャンネルのSDIキャプチャー・再生を実現できます。また、ロープロファイルのカードが必要となるラックマウントサーバーには、レギュラーサイズおよびロープロファイルのシールドを搭載したDeckLink MiniモデルをPCIeスロットにマウントして使用できます。

手軽にライブストリーミング

ビデオエンコーディング

DeckLinkカードは、ポピュラーなビデオストリーミングソフトウェアと完全な互換性を持っているので、オンラインの視聴者に向けて、ライブ配信が可能です。

また、DeckLinkカードを使って、カメラやライブプロダクションスイッチャーから直接キャプチャーし、その後、キャプチャーした高品質ビデオをライブ配信ワークフローに組み込むこともできます。

DeckLinkカードは、Flash Media Encoder、Wirecast、Livestream Producer、Resolume Avenue 4などの一般的なストリーミングソフトウェアをサポートしています。

DeckLinkを使用すれば、スポーツイベント、ウェブキャスト、ポッドキャスト、コンサートなどで、高品質のライブやオンデマンドのウェブ配信を実現できます!

カラーグレーディング

DeckLink 8K ProおよびDeckLink 4K Extreme 12Gモデルは、高色精度、高解像度、ステレオスコピック3Dをサポートしているため、DaVinci Resolveでのカラーコレクションに最適です。

非圧縮Ultra HD 4K解像度のライブ出力も可能なため、究極の劇場映画ワークフローを実現でき、最先端のハリウッドプロジェクトを扱うこともできます。DeckLink 4Kシリーズは、DaVinciカラーグレーディングのソリューションとして開発されているので、DaVinci Resolveのパワフルな機能に完璧に対応します。DeckLinkは、精密な放送用モニターやビデオプロジェクターでライブグレーディングでき、クライアントフレンドリーで驚異的なカラーグレーディングを実現します。

ライブプロダクション

DeckLinkは、ライブプロダクションスイッチャーとも使用できるパワフルなキャプチャーカードです。いくつかのDeckLinkカードは、RGBグラフィックおよびアニメーションのフィル&キー出力の生成が可能です。

あるいは、同梱のプラグインを使って、Photoshopから直接出力することもできます。

ワークステーションでライブプロダクション用のタイトルやグラフィックを作成しておき、スイッチャーへリアルタイムで送信することも可能です。

ストリーミングや、カスタムビデオフォーマットでのキャプチャーには、DeckLinkカードをライブプロダクションスイッチャーのビデオ出力に接続すれば、ライブキャプチャーが可能になります!

DeckLinkカードは、色々な種類があります。

ちなみに私は素人なので、安価なDeckLink Mini Monitor 4Kに目をつけています。

とりあえず、10BIT出力が出来れば良いと考えています。

DeckLink Mini Monitor 4K – ¥22,980 

DeckLink Mini Monitor 4KはロープロファイルPCI Exprerss再生カードで、6G-SDIと最新のHDMI 2.0aインターフェースを搭載しているので、2160p30までのあらゆるフォーマットでコンピューターからモニタリングできます!SDIおよびHDMI出力は、幅広い種類のテレビやモニターに接続でき、あらゆるビデオフォーマットを自動的に検出し、切り替えます。HDMIでハイダイナミックレンジ再生とメタデータにも対応。Mac OS、Windows、Linux用のBlackmagic Desktop Video SDKを使って、独自の再生ソリューションをカスタマイズすることも可能です。レギュラーサイズおよびロープロファイルのスロットに対応した2つのPCI Expressシールドを同梱しています。

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DeckLink Mini Monitor 4K〔BDLKMINIMON4K〕
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高機能モデル
DeckLink 4K Extreme 12G – ¥106,800 

高度なデジタルシネマ・キャプチャーカード。12G-SDIインターフェースで、フルフレームDCI 4Kの入出力に対応!マルチレート対応デュアルリンク12G-SDI接続は、SD、HD、Ultra HD(Ultra HD 60pを含む)、25pまでの4096×2160解像度フルフレームDCI 4Kをサポート。10-bit YUVまたはフルカラーバンド幅12-bit RGBのキャプチャーが可能。さらに、AES/EBUオーディオ、アップ/ダウン/クロスコンバージョン、フルバンド幅4:4:4 RGBの3Dステレオスコピック出力対応。これほど多くのビデオフォーマットおよびビデオ接続に対応できるキャプチャー・再生カードは他にありません!

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中間クラス

DeckLink Studio 4K – ¥67,980 

DeckLink Studio 4Kは、さまざまなアナログ映像機器やオーディオ機器を使用しており、SD/HD/2K/Ultra HD間のシームレスなワークフローを必要とするユーザーにとって理想的なキャプチャーカードです。DeckLink Studio 4Kは、SD/HD/Ultra HD、6G-SDI、HDMI 1.4b、SD/HDコンポーネント、コンポジット、Sビデオ、4チャンネルのバランスアナログオーディオおよび2チャンネルのAES/EBU(6チャンネルの出力に切替可能)、ブラックバーストならびに3値シンクリファレンス入力、RS-422デッキコントロールポート、SDキーイング、ハードウェアダウンコンバーターなどの機能を搭載しています。究極の未来型デザインで、編集、ペイント、放送デザインなどを実行できます!

 

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これからDaVinci Resolveでの編集を少しでも快適に行うのであれば、必要な出費なのかもしれませんね。

 


DaVinci Resolve 15 パブリックベータ 3公開されました。

今回のベータアップデートは、サブクリップをタイムラインから直接編集できる機能、オーディオのみのAAFタイムラインの読み込み機能、Python/Luaスクリプティング用の新しいAPIを追加。

さらにDaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ3は、DCPの命名規則、ステレオスコピック3Dや96kHzオーディオコンテンツを含むDCPパッケージのデコードをサポート。

また今回のアップデートで、OpenFXおよびResolveFXのオンスクリーンコントロールの反応性が高まり、全体的なパフォーマンスと安定性も向上。

今回のアップデートは音に関することが多いようですね。
実際に使ってみた所、きもち動きが良くなってきた気もします。

下記からダウンロードしてください。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/support/family/davinci-resolve-and-fusion

DaVinci Resolve 15 邪魔な看板を消しちゃえ作戦遂行しました。

このチュートリアルは、以前紹介したDaVinci Resolveのチュートリアルの技を実際にやってみたシリーズです。

やり方だけ紹介するものですので、ディテールにはこだわっていません。
役に立てば嬉しいです。

今回は、風景の中にある邪魔な看板を消しちゃえ作戦を遂行しました。
風景の中には写ってほしくないものが結構ありますよね。
ペイントを使って周りの風景をクローンしながら消す、よくある方法です。
ただ、動画でこれをやるとカメラを移動した場合、隠した所が出てくることになります。
そうならないように、隠した部分もtrackerによって移動する方法を取ります。
それをFusionでやると、結構やり方が複雑になった気になるんですよね。
それは、ノードに慣れがないからだと思います。
何度やっても慣れない私ですが、やるたびに思い出しながらやっております。

ひとつ、分かりづらいのはノードを作って作業をするとモディファイが出来ることですよね。
これが出来たことに気が付かないと、作業が全然進みません。
これは慣れていくしか無いのだと思います。

勉強したチュートリアルを実際やりながら、皆さんに紹介するスリーズにしたいので、これからも続けていきます。


ミニアンプを比較した動画を見て思うこと。

最近、高性能なミニアンプが増えてきました。
アンプ比べをした映像を見て思ったことです。

この対決は、最近出たBOSSのミニアンプと今でもファンが多いYamahaのミニアンプ対決です。

クリーンサウンドに関しては、そう大差ないのですが、クランチやディストーションの掛かった音になると全然違います。
Yamahaは凄く広がりがありますが、BOSSはこもった音になっています。
これだけ聴いていると断然Yamahaの方が良い気もしますね。
ただ最近んのアンプと云うものは、音をエフェクトすることが当たり前に出来ます。
これだけじゃ、全然比較になりませんよね。
音は作り込んでいくものですので、無意味な気もします。
まあ、基本性能を見せたいのかな。

今回BOSSの刀エアーの売りは、ワイヤレスでつなげることが出来るのです。
付属のトランスミッターをギターにつけるだけで、コードは必要ありません。
これってLINE6もやっていますが、結構なお値段でもあります。
アンプの特徴はアンプ・タイプは5種類、エフェクトは50種類以上のBOSSエフェクトを搭載。

ステレオのヘッドフォン/REC OUT端子も装備するうえ、ギター・キャビネット・シミュレーション機能も内蔵するため、スタジオ・クオリティのアンプ・トーンとエフェクトによるDAWソフトウェアへの録音や、臨場感のあるステレオ・サウンドでのヘッドフォン練習を楽しむことができる。

さらに、BOSS TONE STUDIOのLINE OUT AIR FEEL機能を使えば、キャビネット・シミュレーションの仮想マイク位置を調整することができて、好みのエアー感を付加することもできるのです。

Yamahaも人気機種だけあって良い音はしますが、二世代前の代物のような気もします。
それを考えると、こういう対決物の動画より、実物を触って購入したほうが良い気がしますね。
どうでしょう。

おすすめ4K映像「Monster Energyシリーズ」

私が大好きな4K映像を紹介します。
Monster Energyシリーズの中でも、とても豪勢な映像となっている「#Doonies2 [Official 4K]」の紹介です。

Monster Energyシリーズは、何と言っても映像が綺麗です。
そして、私にとっては夢の世界。
車・バイク・女性と格好良さが満ち溢れています。
何よりも撮影好きな私としては、どうやって撮ったのかが気になります。
撮影方法はヘリ・ドローン・車・バイク・手持ち・固定と色々あります。
ヘリやドローン撮影でバイクのジャンプする高さをカバーしていて、スローもションでライダーの動きもよくわかります。
どのシーンを切り取っても、ポスターになるような映像で感動します。
最後にNG映像や撮影風景が出たりするので、とても興味が湧きます。

もう一つ、このシリーズでは日本も登場する映像があります。
ドリフトシーン満載の映像は、頭文字Dを彷彿させます。

#BATTLEDRIFT – Vaughn vs. Daigo

他にも沢山の素敵な映像がありますので、又紹介したいと思います。

 

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kオススメの外付けSSDはこれ?

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kは、革新的な高速USB-C拡張ポートを搭載。USB-Cは、高速で柔軟性に富み、さらに給電も行えるため、近年のコンピューターやデバイスに急速に普及しています。USB-Cのバンド幅は極めて広いため、フラッシュドライブやSSDなどの外付けアクセサリを接続して、収録時間を大幅に伸ばすことができるそうです。

この写真に出ているSSDの事を調べてみました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 SAMSUNG ポータブルSSD T5シリーズ (500GB) MU-PA500B/IT
価格:27900円(税込、送料無料) (2018/5/13時点)

 

Rakuten Bicからの文章転載
■高速データ転送

・Samsung V-NANDフラッシュメモリとUSB3.1Gen2インタフェースを備えたT5は、最大540MB/s*の転送速度を実現します。これは、既存の外付けハードディスクドライブ(HDD)**の最大4.9倍の速度です。
・4K動画や高解像度画像などの大容量データの転送やバックアップが劇的に速くなります。
*性能はホストの構成により変動します。最大540MB/sの転送速度を実現するには、ホストデバイスおよび接続ケーブルでUSB3.1 Gen2がサポートされている必要があります。また、UASPモードを有効にする必要があります。
** Samsung外付けHDD500GBと比較した内部テスト結果に基づいています。テストシステム構成 : Asus Strix Z270Eゲーミングマザーボード、Intel® Core i5- 7600 @3.5 GHz、DDR4 1066 MHz 4GB、Windows 10 64ビット版OS、パフォーマンス測定はCrystalDiskMark 5.2.1に基づいています。

■メタルミニマリズム
・メタルデザインと丸みをおびたユニボディにより、手のひらにすっぽり収まります。また、2色のアルミ仕上げが特徴的で、250GBおよび500GBモデルには魅惑的なブルー、1TBおよび2TBモデルにはディープブラックが採用されています*。
* 1GB=1000000000バイト、1TB=1000000000000バイトです。本製品表示容量の一部を管理領域として使用しているため、すべての容量をデータ保存のために使用することはできません。

■コンパクトかつ軽量
・一般的な名刺サイズより小さく、重さは僅か51g、厚さもたったの10.5mmと、コンパクト、軽量、そしてスリムな外付けストレージです。

■衝撃にもデータ保護にも強い
・T5は可動部品を持たない、頑丈なメタルボディで、最大2mの高さからの落下にも耐えうる堅牢性を備えています。AES256ビットハードウェア暗号化のオプションパスワードにより、個人データなど、セキュアに管理したい情報、ファイルをより安全に保存できます。また、3年間の限定保証がついています**。
*社内の落下衝撃テストは、定められた条件下で実施されました。
**保証の詳細については、メーカーページをご覧下さい。

■管理ソフトウェア
・T5にはWindows PCおよびMac*向けに直感的なソフトウェアが新たに搭載され、パスワードの設定や最新のファームウェア更新の通知取得が容易になりました。さらにAndroidスマートフォンやタブレット向けのモバイルアプリはGoogle Playからダウンロードし、使用可能です。
*ソフトウェアにはWindows 7、Mac OS X 10.9 (Mavericks)、Android 4.4 (KitKat)以降が必要です。古いバージョンのWindows、Macおよび Androidオペレーティングシステムでは利用できない場合があります。
**ファームウェア更新通知はモバイルアプリを通じて提供されますが、ファームウェア更新を行うにはPCまたはMacに接続する必要があります。

■簡単に接続
・T5をWindows PC、Mac、Android等のさまざまなデバイスに接続して使用できます*。
付属のUSB Type-C to Cケーブル、USB Type-C to Aケーブルにより、追加のアダプターを購入することなくシームレスな接続を実現します**。
*ホストデバイスによって互換性が異なることがあります。オペレーティングシステムによってはT5の再フォーマットが必要となります。互換性のあるデバイスのリストについては、メーカーページをご覧下さい
** T5はUSB3.0およびUSB2.0と互換性があります。

■困った時には「Samsungサポートセンター」があなたをしっかりサポート
・日本国内での日本人によるコールセンターでの電話サポートに加え、修理センターでの修理対応など万全のサポート体制を敷いています。SAMSUNG
MU-PA500B/IT ポータブルSSD T5シリーズ [外付けSSD/USB3.1対応/500GB]

機能項目
仕様 ■容量:500GB
■インターフェース:USB3.1 Gen.2 (10Gbps)、下位互換
■外形寸法 (W×H×D):74×57.3×10.5mm
■質量:最大51g
■転送速度:最大540MB/s
■UASP Mode:サポートあり
■暗号化セキュリティ:AES 256 bitハードウェア暗号化
■セキュリティ:パスワードで設定可能
■添付品:クイックスタートガイド、Type-C←→ Type-A変換ケーブル、Type-C←→ Type-C変換ケーブル
■各種取得規格・法規等:RoHS2指令準拠
■保証・サポート:3年間
■対応OS:Windows7以降、Mac OS X 10.7以降、Android Kitkat(バージョン4.4)以降

これを見てみると、とても良い製品だと思えます。
そして、既にこれをBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kに取り付けるアイテムを考えている方が沢山いらっしゃいます。
3Dプリンタを使って作成や、流用、100均のスマホアイテムを使う方法など楽しいですね。
そんな中、この商品についての動画が幾つか上がっていたので紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=Lu9FC56Ru2g

 

これを見る所によると、Blackmagic Disk Speed Testでは私のPCと同じくらいの伝送速度で使えない記録方法も出てきているようですね。
PCに書き込むには大変な時間がかかると書かれたコメントもあります。
今でも、かなりの時間を転送に使っているので私は構わないですけどね。
どのみち、私のPCでは編集できない記録方法と同じ感じなので価格も安いようだしこれで十分な気がします。
多分、カメラが出回る頃には、もっと良い製品も沢山出てくることでしょう。
まだ買い時では無い気がします。
差し当たり手持ちのUHS-IIカード、CFast 2.0に収録してみて、容量が足りなければUSB3.1のSSDケースを買って手持ちのSSDを入れて使ってみようと思っています。

実際に使われた方のお話を沢山聞いてから購入を決める予定です。
ちなみにこの商品は容量で種類が有るようですが、500GB位が良いかなと思っています。
1TBや2TBがクラッシュしたら目も当てられないですしね。
500GBを多枚数持っていたほうが安心出来ます。

 

 


CFD SSD Turbo BoostでSSD爆速化?

今回も、こんな映像見つけたシリーズです。
「超爆速!SSDの16.7倍スピード!Core i7 8700Kメインマシン CFD SSD Turbo Boost導入・パフォーマンス計測」

私は、出来るだけ安価でハイスピードマシーンが出来ないかとYouTubeで情報を探していた時に、このシリーズの映像を見つけました。

内容といたしましては、CFDのSSDを購入して、購入者特典のSD Turbo Boost導入すると、導入する前とは16.7倍のスピードが出て動画編集がサクサク動くようになるという夢のようなお話です。

CFDのと言うよりもCFDが販売している、東芝製のSSDと言うことらしいですね。
それに購入者特権でソフトをダウンロード出来るサービスを提供しているそうです。
ディスク高速化ソフト「SSD Turbo Boost」ダウンロードページ
http://www.cfd.co.jp/ssd_turbo_boost/

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

CFD 2.5インチ SSD CSSD-S6T960NMG1Q 960GB
価格:40316円(税込、送料別) (2018/5/13時点)

 

 

このソフトの内容を、メーカーHPの転載で御覧ください。

1.SSD_TURBO_BOOST 本体

キャッシュメモリを活用しSSDとCPUの間の連携を滑らかにし、高速化するソフトです。
CPUとメモリに比べるとディスク装置は速度が遅いです。これはSSDにおいても同じです。
このためCPUとメモリは、ディスクの応答待ちで止まるという現象を起していました。本ソフトはこれを解決します。
余剰メモリを最大限利用して、SSDの処理を待つ事なくCPUに次の仕事を振り、処理能力を最大にします。

私は、こんな美味しい話があるのかと、早速購入しようと色々調べてみることにしました。

このソフトは、本来プチフリバスターと云うらしく、おためし版もあるようなので試してみました。

http://www.dnki.co.jp/pfb3/nox1/

お試し版で試した結果。
ベンチマークはこんな感じです。

使用前

使用後

使用前

使用後


うーんどうなんでしょう?
多少数値は変わっていますが、ブラマジのスピードテストでは数値は上がっても使えない物が出てきています。(216P50DNGRAW)

お試し版だからか、自分の設定が悪いのかは解りません。
とりあえず、自分のPCでは結果が出ませんでした。

そして実際の口コミでも、数値は上がっても実感できないとの声が多いですね。
ベンチマークの意味が無い感じもしますが、上手に使える人には良いものなのかもしれません。
やはり、ソフトで速度をUPさせるよりはハードでUPさせたほうが効率は良さそうです。

興味の有る方は、上手に使えば効果は出るかもしれませんよ。
お試しあれ。