9月3日にDaVinci Resolve 15.0.1が公開されています。

 

このソフトウェアアップデートは、ダイナミック プロジェクト スイッチング、保存速度、字幕のテキストエンコーディング、RED IPP2色域マッピングなどを含む、多数の機能を改善。

また、DaVinci Resolve 15.0.1は、プリマルチプライド・アルファを含むFusionクリップの再生時に発生していた問題に対処し、Windowsでマッピングされていないドライブへのレンダリングに対応した他、全般的なパフォーマンスと安定性を向上。

無償バージョンのテクニカルサポートは、Blackmagic Designのウェブフォーラムのみで利用可能だそうです。

製品版になっても、色々なバグがあるらしく、しばらくはこういうバージョンアップになるのでしょうね。