今回のソフトウェアアップデートは、DaVinci Resolveに新登場Blackmagic RAWフォーマットのサポートを追加。
他にも、サイドチェイン圧縮を用いるオーディオダッキング機能、編集ページのタイムラインから独立したFusion合成のサポート、FusionのLoaderノード、エフェクトのオーディオバウンス、ソースタイムコードオーバーレイ、マーカーのキーワードなど、多くの新機能を追加。
また、Fairlightタイムラインからサードパーティ製オーディオ処理アプリケーションへのオーディオクリップのラウンドトリップ、オーディオクリップのキャッシュ、補助的なIMFパッケージの書き出し、Netflix認定IMFパッケージの作成、ステレオスコピック3D EXRファイルの作業、フレームごとのメタデータへのアクセスなどが可能。
さらに、コラボレーティブワークフローにおいて、カラーグレーディングが変更されたクリップや、Fusionコンポジションが更新されたクリップを編集タイムラインで確認できる、コラボレーション・インジケーターを追加。
全体的なパフォーマンスと安定性も向上!

今回のアップデートで気に入ったのはBlackmagic RAWフォーマットのサポートですね。
とても綺麗な映像が軽く編集できるところが素晴らしいです。
実際にデータを扱ってみましたがとてもRAWファイルとは思えないほどサクサク扱えます。

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