毎年Tuka3desuTVで公開している地元の山の紅葉風景です。

この山では、ここ数年綺麗な紅葉を見ることは出来ていません。
今年は、タイミングよく天気と時間に恵まれて綺麗な紅葉を見ることが出来ました。

BMPPCC4Kで撮るメリット。

なんと言っても13ストップと言うダイナミックレンジの広さで、今まで潰れていた部分も見えるようになったことです。
今回も晴天の中での撮影だったのでNDが必要でしたが、持っていかずに、どれだけ撮れるかやってみました。
ISO100 シャッタースピード100絞りはf8以上で絞って光量を減らすしかなったです。
日陰ではISOと絞りで対応しました。

今回はちょっとだけ贅沢して、ProResHQの24Pと60Pで撮影しています。
途中、アンバーかかった映像は、撮影時にWBの調整で赤くしています。

画面が日光で見にくいことも有り、ピントは赤色のフォーカスアシストを使っています。
ゼブラは100%で設定しています。

色んな撮り方をやってみて、どれが良いか勉強中ですが、いざやると忘れていることが多くて困ります。

今回の撮影ではヒストグラムが真ん中に偏った感じでしたのでカラコレはしやすかったです。

今日みたいに天気の良い日は、NDフィルターとかPLフィルター。そしてEVFがあると撮影しやすいでしょうね。

出来た映像はこんな感じになりました。

今回の撮影では、写真の撮り方で撮影してみました。
出来るだけパンやチルトはしないようにしてズームも極力減らしています。
ここ数年、スタビライザーによる散歩動画が多かったので、すごく新鮮です。

BMPCC4Kを使っていると、フイルムカメラの一眼レフを初めて買った時のワクワク感があります。
今の日本のカメラは、便利すぎて撮れて当たり前のような感もあり。
BMPCC4Kのようにフルマニュアルで撮影するのが当たり前のカメラは、考えたことをカメラに邪魔されず操作できるのがとても好感持てます。

福岡市で紅葉を撮影するには、結構難しいものがあって
葉っぱが既に散り散りになり、色も余り綺麗じゃなく、良い部分を切り撮るのが大変です。
見た目よりは綺麗にしたいと、多少彩度もプラスしています。
実際に来た人は、ちょっと違うんじゃないと言われそうですが、人の目は以外に心に左右されるので、本物のほうが綺麗と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

紅葉谷は今週持たないかもしれないので、早めにご覧くださいね。

 

今回もDaVinci Resolve 15.1.2 Studioで編集しています。