先日苦労してカラコレした素材を一番簡単にカラコレする方法を思い出しました。

この時の撮影は、色温度を間違えて撮影したために、殆の素材が青くなってしまいました。

この素材をノーマライズするのに大変苦労したのですが、習ったことを全く忘れていたのが原因でした。

 

 

DaVinci Resolve 15で編集するのですが
1 コントラストを上げる

2 彩度を上げる。

本来、ちゃんと色温度が合っていたらこれだけで十分カラコレ出来ると思います。
今回この作業をあとに回して、色から合わせに行ったのが間違いでした。

3 1.2をやっても色温度は合っていないので青みが残ったままになります。
4 色温度を合わせます。全体的な色合わせをするのでオフセットを使います。
カラーホイール内の中心を寄せたい色方向へ動かします。
ベクトルスコープの中心に明るいところを合わせると、パレード内の表示が同じようなかたちになります。

5 ベクトルスコープの青だけが少し明るめなのでゲイン中心を動かして青の高さを合わせます。
これで大体のカラコレが終わります。
6 その後 自分の思ったイメージに持っていくためにカラーグレーディングします。

やはり撮影時にちゃんと調整するのが、編集時に楽できますね。
もう一度復習です、素材のコントラストと彩度を上げることでカラコレ完了できる素材が良い素材と言うことです。