一石二鳥のバッテリーパック Bmpcc4Kに応用

このサイトでも数回やっているBMPCC4Kバッテリー対策ですが、こんな技もあったんですね。

この映像を見て感心したことがいくつかあります。

  • モニターに取り付けたバッテリーから電源を確保すること。

  • 普通のSSDを使っていること。

  • モニターアームが使いやすそうなこと。

 

このモニターは本当にすぐれものです。
カメラに給電出来るのは勿論、波形やゼブラ他色々出ますし
BMPCC4Kにはもってこいのモニターだと思います。
2万円台でこんなモニターが買えるなんて幸せな時代ですね。
モニターだけではなくアームやバッテリーそしてダミーバッテリー・サンシェード ミニHDMIケーブルまで付いているのですから
モニター自体いくらなんでしょう。

このバッテリーパック以外に安いです。

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これにダミーバッテリーを繋ぐ方法と、BMPCC4Kようの電源コードを繋ぐ方法があります。

 

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私が使うとすれば、3つ目の商品ですかね。

ただ、問題なのは私が持っているモニターはバッテリーが違うのですよね。
このバッテリーはソニー用のバッテリーなので、LEDライトに取り付けて使うのが良い気がします。

さて皆様はどのようにバッテリー対策をされているのでしょうか?
私は以前から紹介しておりますが、外部バッテリーを使っております。
安心感が全然違いますね。

このバッテリーを、みかん袋に入れて三脚にぶら下げて使っています。
本体が暑くなるためファンが両側に付いているので放熱を良くするために編みに入れて使っています。

アイデアはまだまだ出てくるのでしょうね楽しみです。

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パフォーマンス撮影に活躍したカメラは以外にもREMOVU K1だった。

ここの所、パフォーマンス撮影にREMOVU K1が大活躍している状況をお知らせします。


私は、とあるキックスターター系のサイトでREMOVUから新しいカメラが出ることを知り、いち早く予約しました。発送は少し遅れたものの、無事に送られてきました。(360度カメラは企画倒れに終わった)
送られてきたK1は外的ショックに弱く2度ほどメーカーに送り返す羽目になりました。
それでもREMOVUは素晴らしい会社で、一円の負担なしに修理をしれくれました。ただ、壊れるのが怖いので扱いが難しく感じ、サブのサブとして使う程度でした。そんなK1が脚光を浴びることになったのは、毎年撮影している中洲まつりの撮影でした。このまつりの撮影ではテストも兼ねてBMPCC4Kをメインとして撮影に望みました。そして、ポールダンスが始まった時、既に観客席は一杯で撮影スペースがありません。こで考えたのが、K1での撮影でした。K1だけ、観客の前に置かせてもらい、wi-fiでリモート撮影を行ったのです。
これまでwi-fiリモート撮影をしたことがありませんでしたが、カメラがどこを向いているのかも判らなかったので急遽使ってみたのです。ちょっと手こずりはしましたが、被写体にカメラを向けることが出来モニターが可能となりました。利点としては観覧者の邪魔にならない、ローアングル撮影ができる。
そして4K映像なので、4Kテレビで見ても耐えられる事でした。

この映像はK1とBMPCC4Kで撮影しています。

 

この映像を見てもらって解ると思いますが、意外と良い雰囲気に撮れる事がわかりました。そして、ダンスイベントでもK1大活躍で、3箇所にカメラを置いて撮影したのですが、正面がどうしても座る場所さえ無くカメラだけを置かせてもらっての撮影となったのですが、その映像が思いの外綺麗でとても活躍しました。

この映像はK1とPanasonicの4Kビデオカメラで撮影した物です。

これがきっかけとなり、パフォーマンス撮影のメインカメラとなったわけです。そして、4Kではありますがファイルが小さいので長時間撮影することが出来ました。それまで編集は、ダビンチリゾルブでやっていましたが、最近撮影した映像ソースに味を加えたかったのでPD16を使った編集もしてみました。PD16はエフェクトも簡単に付け加えることが出来るので、ちょっとヤリ過ぎの感はありますが、こんな映像も出来ました。

ディレイエフェクトを使ってスピード感を出してみました。
他数種類のエフェクトも付け加えています。

前映像は少しエフェクトをかけすぎたと思ったので、少しあっさりさせて昔の映像風にしてみました。その他K1で撮影した映像です。

 

 

現在特価販売中です。

 

DaVinci Resolve 15.2.3 アップデートが公開されました。

DaVinci Resolveは 15.2.3 にアップデートされましたよ。

 

今回のアップデートは

ユーザーインターフェースのレスポンス、編集およびFairlightオーディオの再生を改善。
DaVinci Resolve 15.2.3では、マルチカムおよび連動させたクリップの再生、ライブ保存がオンになっている際のプロジェクトの保存速度、旧バージョンからのプロジェクト読み込み時の信頼性、キーボードショートカット、縦/横フリップのスタビライゼーションなども向上されたそうです。

 

アップデートするたびに、すぐインストールして使ってみるのですが、すぐには違いがわかりません。
ただ、凄く安定してきたのと表示が綺麗だと思うこと、書き出しが早くなった気がするのは間違いないと思います。
どんどん、軽くなって軽快に編集できるようになると嬉しいですね。

インストールはこちらから

スティーヴ・ヴァイの「Dark Matter」制作の舞台裏。Davinci Resolveにて編集

スティーヴ・ヴァイの「Dark Matter」制作の舞台裏。Davinci Resolveがいかに同作に使用されたかを紹介が公開されました。

スーパーギタリストのスティーヴ・ヴァイのビデオクリップ「Dark Matter」の制作でダビンチリゾルブが使用されたそうです。
今まで他のビデオ編集ソフトを使っていらっしゃる方は、ダビンチリゾルブを使うのをためらうかたも多いと思います。
まだまだ、開発途中で使いものにならないのではと考える方もいらっしゃいます。
それでも現場で使われている映像を見れば、ダビンチリゾルブの実力も解るのでは。
もっと使う方が増えて、フィードバックされることで、ダビンチリゾルブがどんどん良くなることを願っています。

Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K用Core SWX Powerbase EDGEバッテリー

Core SWX パワーベースエッジバッテリー ブラックマジックデザイン ポケットシネマカメラ 4Kの紹介

Bmpcc4Kオーナーはメディアと電源に興味があるのではと思い探してみると、こんな商品も出ていました。(Core SWX Powerbase EDGEバッテリー)

このバッテリーはカメラに直接取り付けられる所が良いですね。

  • 14.8V、49Wh、リチウムイオンVマウントバッテリ
  • Canon LP-E6ダミーバッテリー電源ケーブル
  • Dタップウォールチャージャー
  • 8A連続ドロー
  • 8.4V安定化DC出力
  • Dタップ出力
  • SmartTap出力(バッテリデータを保持)
  • 2×USBポート
  • ランタイムLCD、ボタン作動式バックライト

カメラとの接続は、ダミーバッテリーを使って接続するのですが、別売りパーツで電源に繋ぐことも出来るようです。
海外で購入すると3万円位なのですが、日本には送ってもらえないようです。
そこで調べてみると、アマゾンでも販売していました。2万円ほど高くなるのが残念です。

 

カチンコアプリを使ってみた。

i-OS用のアプリ カチンコを使ってみました。

最近、デジタル表示のカチンコを使っている映像を見て欲しいなぁと思っていました。
そんな時、アプリにもカチンコがあることを知り、インストールして使ってみました。
2種類ダウンロードしたのですが、日本語仕様の「かちんこ」がとても使いやすいので使ってみることにしました。

このアプリは、タイトルを書き込むことが出来、音声を発生させることも出来ます。
また、5秒前からのカウントダウンも出来ます。
スマホの傾きに合わせ見やすい角度にしてくれます。
これらは設定で変えることが可能です。

実際に使ってみました。

この所、撮影するものが無いので梅が咲き始めたと言うことで、梅の花を撮影時にカチンコを使ってみました。
この撮影では始めてRAW3:1を使用してみました。

このカチンコを使うためには、被写体に近づいてやらないと、ボケて表示が見えないことに気が付きました。
そりゃそうですよね。
まあ、声で読み上げてくれるので、必ずカメラ前に出す必要もないかとは思ったけれど、表示が見えなくてもカメラ前に出したほうが、タイミングを合わせるには良いのかもしれません。
道具は何でも使い方次第ですね。

無料アプリですので、試しに使われるのは良さそう。
やはり、アイパッドのような大きな画面のほうが良いようです。

RAW3:1で撮影した感想

 

BMDが行ったBMPCC4Kのデモで、撮影フォーマットはRAW3:1が一番お勧めだと聞いてやってみました。
撮影時間が短くなる事と、読み込み時間が長くなる事以外は、ダビンチでの編集もサクサクで不便は無かったです。
驚いたのは、書き出し時間が凄く早くなった気がしました。
これはダビンチの処理能力が上がっていると言うことでしょうね。
始めてRAWを使いましたが、ありかなと思いました。
撮影時間とメディアの容量を加味して選びたいと思います。
早くBMRAW出ないかな。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K用の格安ストレージの作り方が公開されています。

Tomohiro OtaさんのYouTubeチャンネルに高性能BMPCC4K用の外部ストレージの作り方が紹介されています。

SAMSUNGのSSD T5が調子悪いだけに、こういう情報は有り難いですね。

詳しい内容は、映像をご覧ください。

 

 

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの事がよく解る映像です。オーナー必見

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの紹介です。
システム5御中で行われたブラックマジックデザインのセミナー映像を公開していらっしゃいます。

ユーザーとしてはとても良い映像を公開して頂いて感謝です。

 

このセミナーはこのカメラを買ってもらう為のセミナーだとは思いますが、ユーザーとしても周辺機器の情報などあり、とても興味深いものです。

 

 

このセミナーでは製品概要 何故BMPCC4Kを使うのか? 周辺機器の紹介 DaVinci Resolve15で映像編集の5つの説明となっています。

 

この中で私が注目したものを抜粋して紹介します。

デュアルネイティブISOについて

基準はISO400&3200なんですが、中間のISO1000と1025を選ぶときに注意が必要らしくISO1000はISO400のゲインを上げるのでノイズが増えるのですが、ISO1025はISO3200のゲインを下げるので、ISO1025で撮影したほうがノイズが少ないとのこと。

FALSEカラーについて

フォルスカラーで赤になると白飛びしてしまう、紫が潰れてしまう所でピンクは肌色に適正だと言うことらしいです。

マニュアル翻訳したときには、イマイチ意味がわかりませんでした。

 

周辺機器での話

外付けSSDについて

外付けSSDの話では、SAMSUNGT5の500GBと1TBでは読み込み速度が違っていて、1TBの方が読み込みが早く対応できるフォーマーとが多いそうだ。これは早く教えてほしかったなぁ。
認識しない問題も、このせいなのだろうか?これから売り出されるWise製のSSDが良さそうな気もします。

 

どのコーディックを使うかについて

RAW3:1とProRes422HQのデータレートが余り変わらないので、12Bitが使えるRAW3:1がお勧めらしいです。
BLACKMAGIC RAWが今後導入されて使えるようになると、RAW3:1のデータレートは変わらないが、12:1を使えば12ビット収録で32MB/sのデータレートになるのでSSDでも十分収録が可能になるらしい。
これ早く使えるようにしてほしいですね。

レンズについて

レンズのお勧めの話では、例としてYouTubeでの撮影サンプルで使われていたPanasonicのLUMIX GX VARIO12-35mm/F2.8でもとても綺麗な映像が撮れていたことを紹介されました。また、レンズ内スタビライザー付きのレンズ オリンパスのED12-100mmF4.0 IS PROが相性が良いとの事です。

レンズアダプターについて

やはりMetabones Speed Boosterが紹介されてますね。
注意点としては、Bmpccで使われていた専用を使うと絵が切れるとのことなので、汎用のアダプタがお勧めとのこと
私の使っている安物は、紹介されませんでした。^^;当然ですね。それでもAFは非対応らしいです。
それなら安物でもいいや。きれいに写ってるし。

 

バッテリーについて

バッテリー一個で30分から40分持つと言われているそうですが、そんなに持ったためしがありません。
私の感覚では20分持てば良い気がします。
やはり外部電源は必要だと思います。

ケージについて

Tiltaの専用フルゲージも紹介されてましたが、凄いですね。
あそこまでやると、違うカメラになった気がします。

 

DaVinci Resolve15を使った編集

LUTを使った編集

ノーマライズをするためにはLUTを活用するのが一番早くて良い方法だとの事と。
しかし、私は今まで良い結果が出たことがないので、全部自分でやる方法をやっていました。
それは、LUTの使い方を間違っていたようです。
最初のノードでLUTを当てて、白飛びした場合、次のノードで戻そうとしても戻らないそうです。
LUTを当てたノードで白飛びや黒つぶれを無いようにしてから、次のノードで変更する必要があるそうです。

カラーマネージメントを使った編集

プロジェクト設定画面でカラーマネージメントを選び、カラーサイエンスの欄をDaVinci YRGB Managedに変更して入力カラースペースをBlackmagic Design Pocket 4K Filmを選んでタイラインカラースペースと出力カラースペースをRec.709 Gamma2.4にしてタイムラインから出力への色域マッピングをなしにします。
変換したいフッテージを全部選んで入力カラースペースをBlackmagic Design Pocket 4K Filmに変える必要があるそうです。
これをやると、まとめてノーマライズ出来て時間短縮にもなり、お勧めの方法だそうです。
これはLUTと同じだそうですが、LUTよりきめ細かく変更されるそうです。
このカラースペース変換を使うと、LUTを使うのと違い、もとに戻すことが出来るそうです。

カラーホイール下のパラメーターの上手な使い方について

今まで使ったことが無かったのですが、コントラストやピボットなどのパラメータの裏に、2をクリックすることで色温やブースト、シャドー、ハイライトのパラメータが出てくるそうで、これが意外に使えるとか?
私は色温度をオフセットや色相で変えていましたが、ちゃんと色温のパラメータがあったんですね。知らなんだ。
ブーストって言うのは彩度より使いやすそうで、元々持っている色を強く出してくれるそうです。
シャドーやハイライトを使うことで、細かく設定できるとか?
ミッドトーンディテールを使うと、シャープネスを使うより自然に4K映像のディテールが出るとか?これから多用しそうな裏技です。

出力の仕方について

YouTubeに出力する時の注意

以前、YouTubeに出力するときは、YouTubeタブをクリックしてデータを出力していたのですが、とても悪い結果が出ていたので、その後H.264のデータを書き出したものをYouTubeに出力するようにしていました。
それは、圧縮が強いので、元画像が違ったものになるからだそうです。
その時は品質の制限をゆるくするか、違うフォーマットで出力するほうが良いとの事。
それなら、今やっている方法が一番良いのかなと再認識しました。
結果的には、使わないほうが良さそうです。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K SAMSUNG SSD T5認識しない問題解決法

おくればせながら
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々困った問題をUPいたします。

それは、Bmpcc4Kを購入された方からの質問から始まりました。
Bmpcc4KとSAMSUNG SSD T5の接続問題が出ているとの事、問題ないか?との質問でした。
私としては、問題ないと思っていたのですが、問題ないのでは無く、余り使っていないから気が付かなかったのかもしれないということでした。

早速撮影に持ち出して使ってみると、カメラが認識するときと認識しない時が頻発する事となりました。

これは正常な状態です。92分と表示されています。
一度スイッチを切ってもう一度入れると認識されていません。
Cfast2.0は認識されていますが、SSDが認識されていません。

そういえば昨年こんな事がありました。

普段は、Cfast2.0とSDカードで事足りているので、SSDは使っていませんでした。
久しぶりに使ってみようとケーブルを繋ぐと認識しません。
コードが悪いのかと思い、USB3.1-タイプAのコードを使いPCに繋いでみると、ちゃんと認識しました。
そして、Cタイプのコードに戻しPCに繋いでみると認識しないので、コードの断線だと断定。
その旨をメーカーに問い合わせると、本体から全部を私持ちでお繰り返してくれとのアナウンスがありました。
今まで色々なメーカーに問い合わせて、こんな対応を受けたことが無かったので、印象が悪くなったと伝えると、私だけ特別だと言うことで、コードだけを着払いで送って下さいとのこと。
既にコードは購入したし、恩着せられてまで交換してもらわなくて良いと思ったので、送り返しませんでした。

今回、こんな症状が出て、もしかして断線ではなかったとか?

一応PCでも試したので断線で間違いないとは思いましたが、万が一私の間違えであったかもしれないと思うと、送り返さなくて正解だったかも。(汗)

こんな問題が出ていると教えてくださった方から聞いたのですが、ブラックマジックデザインも、その問題を把握しているとのことでしたので、ファームウェアのアップグレードで治ることを願っています。

この問題は、Blackmagic Camera 6.1をインストールしてカメラをアップデートすることで解決します。

話は変わって、ポータブル電源の話の続き

 

昨年購入したポータブル電源でを使ってみました。
30分使っても、4つあるインジケーター1つも消えること無く使えました。
これで安心して撮影できます。
V-マウントバッテリーを購入したとしても、取り付けるための付属品が色々いるので、私の使い方としては、これで事足りると感じましたよ。