今日は久しぶりにブックオフを覗いたら、訳あり品の籠の中にキヤノンのスピードライト540EZを見つけました。
価格は1400円
壊れていなければ、お宝です。
店員さんに、何が訳有か聞いてみました。
すると、カメラがないので確認ができないとのこと。
発光することは確認したと言うことでした。
カメラを取りに帰ってテストしてみるかとも思いましたが
取りに帰っている途中に買われるとショックなので、ダメ元で買ってみました。
実際にカメラに着けてテストしてみると、ズームの音が結構煩い。
しかしながら、動画を撮影する訳ではないので、動きさえすれば音はどうでもいい。
撮影してみると、ちゃんと綺麗に撮ることが出来ました。
これはお宝ゲットです。

気を良くして、もう一軒行ってみることにしました。

実は、今まで使っていたオーディオインターフェースが故障してしまい、安いものが無いか探しているところでした。

高山質屋に行ってみると、ローランドのV-Studio20が1800円であるではないですか。
これもお宝だと思って幸せな気持ちになったのですが、持ち帰ると電源も入りませんでした。^^;

これが出た頃、欲しくて仕方がなかったですが、その前にV-studio100を購入していたので、買えないでいました。
今では、サポートも終了しているので安くなっていたのでしょうね。

お店の方が、不動品だったら1週間以内に持ってきてと言われていたので早速持っていき代わりに、コンデンサーマイクを購入することにしました。


それが、これ。
オーディオテクニカ AT2035が7000円(税抜き)で出ていました。
早速ネットで調べると13000円(税抜き)だったので決めました。

家に持ち帰ってみたものの、オーディオインターフェイス無しでどうしようと思い
とりあえず、録音機に繋いでみると動作はしているよう。
壊れたオーディオインターフェイスV-studio100に今一度電気を通してみると、何ということでしょう。
治ってました。^^;


早速繋いでPhantom電源入れてみると、びっくりするくらい良い音でした。
バカ耳の私でも、その良さは明らかです。
いままでナレーションを入れるにも音が悪くて困っていましたが、これで解決。

中古屋めぐりの楽しさを再発見した1日でした。