Zhiyun Crane 3 LABなかなか手強い。

令和元年5月18日に到着したZhiyun Crane 3 LAB触り倒してみました。

令和元年に当たり新しいコーナーを無理やり始めたものの全然更新が出来ずにいます。
Tuka3desuTVには少しだけ動画もUPしているのですが、ネタがありません。

そこで、自分には不釣り合いな三軸スタビライザーのZhiyun Crane 3 LABを導入することにしました。
このスタビライザーは出た当初から目をつけていましたが、買うつもりはありませんでした。
たまたま行った展示会で触ることが出来て、以外に使いやすいと思ったのが苦労の始まりでした。

スタビを買うなら、新しいPCを買った方が役に立つと思っていたのですが、何故かスタビを選んでしまいました。
この価格なら、DJIのポケットや新しく出たアクションカメラ、そしてインスタ360ONE Xを、まとめて買ったほうが使いみちもありそうな気がしたのですけどね。
魔が差してしまいました。

DJIのRonin-Sとどちらを買うか凄く迷いました。
今回選んだ理由は腰が低いということのみです。

踊りなどの撮影ではステージ上に置いてローアングルから撮ることが多いので、出来るだけ低い方が良いからです。
そんなこんなで、注文して3日で届きました。
届いてすぐに、説明書を見ること無く組み上げていって、BMPCC4Kをスタビライズしてみました。
動かないところや、使えない機能続出。
ちょっと後悔しました。^^;

しかし、これは毎回のパターンで、使うほどに良さがわかって大好きになるのかなって期待しました。

早速翌日が日曜日だった為、雨がぱらつく中、撮影に行ってきました。
買ったばかりのスタビを濡らすバカもいませんよね。
天気が回復することを願って、福岡城址へ。

芍薬の花壇は、殆全滅。
時期が遅すぎるのですよね。
来週菖蒲祭りがあるということで、菖蒲を見に行くとパラっと咲いてました。
まあ、何でも良いから撮ってみようと、一脚をクレーン代わりに使ってみたり、低い位置から持ち替えての撮影など色々やってみましたが、重い。
出来るだけ、余分なものを全部取り外しての撮影だったのですが重かった。
そして、カメラのレンズを吹いてなかったので、絵が汚くなってしまい、公開するのは恥ずかしくてブログ用の参考動画にしました。

いずれベストとアームに付けてみようかな。

撮影は24/60で撮影しました。
スローモーションの方が荒が見えないですからね。
歩き撮影は、殆ど片手でぶら下げて、少し斜めにして上下動が出にくくしたつもりでしたが、しっかり出てしまいました。
どんなスタビを使っても上下させてしまうド下手オペレーターです。

天気も危なそうだったので、さっさと帰ってきてフォローフォーカスとズームのモーターを着けて試してみると、ちゃんと作動しました。
何でも余裕を持って、やらないと駄目ですね。
前日、全然動かなかったことが嘘のようです。
しかしながら、このモーターを取り付けることで、相当な時間がかかってしまいます。
レンズとの兼ね合いもあり、付ける場所が結構難しい。
締め付けのネジが重なって回らなくなることも多々ありました。
折角取り付けが終わって、バランス取りも終わったのに、付ける場所がイマイチでモーターを移動させたため、バランス取りをやり直すとか何度もトライしました。
そして、カメラとスタビの連携でカメラを動作させたいと思いましたが、録画ボタンは作動しませんでした。
また、殆のメニューは動きません。今からのファームウェアの更新で期待します。

次にCanon XC10に取り付けてやってみましたが、こちらも対象のカメラではないために駄目でした。
特にこのカメラは撮影時にモニター表示されないため、スマホにも映像を飛ばすことが出来ませんでした。

そしてこれならと、CanonのEOS7Dに取り付けてみました。
CanonのEOSシリーズが一番相性良いらしく、一応カメラのパラメーターも動くようになりましたが、スマホに映像が写りませんでした。
これは設定の順番が間違っていたのかもしれません。
これ以上は面倒くさかったので、止めました。

そして、最後にもう一度BMPCC4Kのセッティングに挑戦しました。
すでに3機種を色々と試行錯誤して取り付けたので、段々上手になって、時間的にも早くなった気がします。

ちなみに、スタビライザー本体のセッティングは、昔のアナログスタビから考えると、めっちゃ簡単です。
しかし、カメラが乗ると重さで各部のスライドがキツくなり、なかなか合わせるのが難しくなります。
スタビにカメラを乗せるだけでも大変だったりします。
それに加えて、モーター類を着けないと行けないので、結構大変な作業かもしれません。
スタビを初めて使う人は、もっと大変でしょうね。
Djiの方が、行く分か楽なのではと思いました。

今までの結果、録画ボタンが作動したのはCanon EOS7Dのみです。
モーター類は全機種動きます。
画像の転送は、CanonXC10が不可です。
対応表をみてもCanonのカメラが一番対応されているようです。

BMPCC4Kも厄介だけど楽しいカメラですが、もっと厄介なスタビを導入してしまいました。
まあ、それは楽しいことなのかもしれません。
ちゃんと使えるように精進します。


Fusionでビットマップ画像とテキスト画像を簡単に粒子化して崩すことができますよ。

映画などでも、人や物が崩れていく動画などありますが、意外と簡単にできるので紹介します。

この基礎を知って膨らませていけば、マグロが飛んでくるような映像も簡単にできるのではと思っています。

今回は映像のみでの紹介となりますので、真似していただければ間違いなく分子化して崩すことが出来るようになります。

分子化するときに、ビットマップを選べば、粒子ではなくビットマップ画像が束になって落ちてくるようになります。

面白いのでお試しあれ。


今どきの水槽作りって凄いのですね。

昔、金魚を飼っていたことがあって水槽は持っているのですが魚は入って無く鈴虫の庭になっていたりします。

Youtubeで見た水槽作りが余りにも凄いので取り上げてみました。

最初見ていたら箱庭作りのようで、楽しそうだなと思っていたのですが、途中ミスト発生装置なんてあるんだと驚きました。

この作り方を見ていると、作る前に計画立てて逆算しないと、こうは上手に作れないだろうと感じます。

最初に、Tパイプで分岐して水中ポンプで水を上げていくのは大体想像がつきましたが、その後、岩や苔なども上手につけていくのには感心しました。

なんと言っても、ミスト発生装置の役割は大きいですね。

これが付いているだけで、全然雰囲気が変わり森の中を覗いているように見えます。

浮き草も可愛いです。

時期に合わせて花を替えていくのも良さそうでですね。

最近では、水換えもしなくて良い石があったりするそうで、やってみたい気分になりました。


新しいAndroid用 BMPCC4Kコントロールアプリが公開されています。

2019年5月5日にAndroid用 BMPPC4KコントロールアプリがGooglePlayに公開されました。

アプリの詳細はGooglePlayからの引用です。

BMPCC4K Controllerアプリを使用すると、録画への高速アクセス、露出設定、ホワイトバランス、レンズフォーカスなど、Blackmagic Pocket 4Kカメラをシームレスに制御できます。

機能は次のとおりです。
– 記録開始/停止
– 録画コーデック/フォーマットを選択 – ProResとBRAW
– 解像度、フレームレート、ダイナミックレンジ、シャープネス(ProRes)を選択
– アイリス、シャッター、ISO、および自動露出を管理します(レンズがサポートしている場合)。
– ホワイトバランスと色合いを管理する
– レンズコントロール – フォーカスとズーム(お使いのレンズがサポートしている場合)
– 最後のクリップを再生
– カメラLCDフレームガイドの管理
– クリップ/スレート+プロジェクトとレンズ情報の管理

エキサイティングな機能:
– BMPCC4Kカメラで提供されているFPSのシャッター角度/速度の提案
– シングルクリックで特殊オフスピードを切り替える – 60/75/100/120
– モバイルローテーション
– スレートモード – スレート設定のみ編集可能
– 特定の設定をクリックして表示するスピードをカスタマイズできるカスタマイズ可能なミニバー
– カメラで有効になっている場合はトップバーのインジケータ – オフスピード、タイムラプス、ウィンドウモード

必要条件
最小ファームウェアバージョン6.2
カメラでBluetooth対応
AndroidモバイルでBluetoothが有効
Androidモバイルで有効な場所

使い方:
– アプリを開く – あなたのカメラをペアリング – あなたはそこに行きます

以下でのみテスト済み
– Blackmagic Pocket 4Kカメラ – バージョン6.2

重要:
– 私たちはBlackmagic Design Pty Ltdと提携していません。
– 私たちはBlackmagic Designを彼らの素晴らしい製品の経験を高めるための包括的なアプローチで気に入っています。
– BMPCC4Kカメラは、Blackmagic Design Pty Ltdの商標です。

プライバシー:
このアプリは、個人情報へのアクセス、保存、送信を行いません。
このアプリは、いかなる広告フレームワークもユーザートラッカーも利用しません。

私は、iOS用を使っているので全然問題は無いのですが、今までいくつかあったAndroid用は評判が良くないようで、新しいものが出てきました。
機会があったら使ってみたいと思います。


今更ですが、YouTubeで話題のアルミテープチューニングをやってみました。

最近、やたらとYouTubeで見かけるアルミテープチューニングをやってみました。

今まで、アーシングやコンデンサーチューニング、銅箔を使ったチューニング、アルミ製の製品など、色々なオカルト的チューニングをしてきましたが、今回ほど簡単なチューニングは無いですね。

上記の動画では、窓の内側とハンドルの下に貼るだけで、車の挙動が良くなると言うものです。

実際は、高速域でなければ感じられないとのこと。
高速を走ることが殆ど無いので、意味がないかもしれないのですが、窓が汚れにくくなったり、ボデーが汚れにくくなったりもするとか?
にわかに信じがたいですが、YouTubeでは、かなりの確率で効果があったと記されています。

そこでマイタント君にも施工してみました。

窓と屋根の部分両端に1 枚ずつ。あまり目立たせないように貼ってみました。

ここが噂のハンドル下の部分。
ここに貼ると、タイヤからの静電気が、放電されて良いとか?


随分昔から、TuneChipなる製品をつけています。
今回は、インタークーラーエアーダクトにアルミテープを貼ってみました。

ヒューズボックスは大事じゃないか?と貼ってます。
赤と黒の線は、車を錆びさせないための装置に電気を送っています。

青い線が、アーシングのコードでフェライトコアを噛ませています。

後部のサスにも貼ってみました。


マフラーやスタビライザーにも貼っています。
サビ防止装置のおかげか、11歳のタントくんの床下も意外に綺麗。
買って2年目に床下浸水したとは思えない綺麗さです。

アンテナに貼ると、ラジオの聞こえが良くなるとか?
短いアンテナに替えて、ラジオの入りが凄く悪いので貼ってみました。

車の四隅とか他にも色々貼ってみましたが、まだしっかり走ってないので効果はわかりません。
思い込みか、すこしエンジンの火付が良くなったような気はしています。

これから走って、様子を見ていきたいと思います。

他にもこんな動画が出ています。

流石に、こんなに沢山は貼りませんでした。
少しづつ貼って、様子を見ながら増やすと良さそうです。

トヨタでは純正の部品も出ているそうで、ノアなどには最初からついていると言う話も聞きました。

お金が余りかからない気楽なチューニングなので、お試しあれ。


DaVinci Resolve(Studio) 16 パブリックベータ2とFusion Studio 16 ベータ2のアップデートが公開されました。

本日DaVinci Resolve(Studio) 16 パブリックベータ2とFusion Studio 16 ベータ2のアップデートが公開されました。

どちらとも全体的なパフォーマンスを改善・強化のようです。

紹介されている英語表記での詳細を日本語化してみました。

DaVinci Resolve 16の新機能
*の付いた機能は進行中です。
^でマークされた機能には、以下でさらに説明があります。

主な新機能
全く新しいカットページの追加
DaVinci Resolveエディタキーボードのサポート
非常に高速なFusion処理による複数のパフォーマンスの向上
コラボレーションワークフローの改善 – DaVinci Resolve Studio
DaVinci Resolve StudioのDaVinciニューラルエンジンを搭載したスピードワープモーション推定
同じプロジェクト内のタイムラインレベルの解像度、フレームレート、拡大縮小および監視設定
YouTubeとVimeoに直接アップロードする
すべてのページからすばやくレンダリングを実行するためのクイックエクスポート
さまざまなタイムラインクリップの上にフィルタ、エフェクト、グレードを適用するための調整クリップ
メディアのインポート、直接アップロード、マーカーとコメントの同期をサポートするFrame.io統合 – DaVinci Resolve Studio
大幅に改善されたGPUによりリアルタイムスコープが高速化
ドルビーアトモス、オーロ3D、MPEG-H、SMPTE ST 2098を含む初期の没入型3Dオーディオサポート – DaVinci Resolve Studio
Blackmagic DesignサポートWebサイトからDaVinci Resolveで使用できる無料のフォーリーサウンドエフェクトライブラリ
カット
タイムライン上の任意の場所をすばやくナビゲートまたは編集する機能を備えたデュアルタイムライン
ソーステープモードを使用して複数のメディアプールクリップを一連のショットとしてプレビューする機能
フレーム精度のトリミングを可能にするビューアの専用トリムツール
適応プレビュー速度を備えた高速レビューモードで映像を素早くレビュー
編集ポイントへの再生ヘッドの近接度に基づくインテリジェントな編集動作
専用の編集ボタンとトランジションボタン
変換、音声、テキスト、効果などのコンテキスト固有のアクション用のコンパクトビューアコントロール
すべてのDaVinci Resolveトランジション、エフェクト、Fusionタイトルテンプレートにアクセスして編集する機能
マルチメディアプールのソートと表示モード – 新しいフィルムストリップモードとサムネイル付きの新しいリストモードを含む
動画をエクスポートおよび共有するためのクイックエクスポートオプションへの簡単なアクセス
パフォーマンス
コンテンツを変更せずにクリップをより高速にレンダリングするためのビデオの本質を維持するためのユーザー選択^
エフェクトライブラリのタイトルテンプレートによる再生パフォーマンスの向上^
Fusionの再生パフォーマンスが向上しました
Fusion compsを使ったクリップのキャッシングパフォーマンスの向上
Fusionエフェクトを使ったクリップの3Dエンジンパフォーマンスの向上
キャッシュされたエフェクトでFusionクリップを再生するときのパフォーマンスが向上しました
GPU高速化スコープのサポートによるパフォーマンスの向上
DaVinci Resolve StudioのDaVinci Neural Engineを使用したスーパースケールアルゴリズムのパフォーマンス向上
単一のNVIDIA GPUを搭載したLinuxシステムでの再生パフォーマンスの向上
コラボレーション
コラボレーションプロジェクト用のシステムごとのレンダリングキャッシュ – DaVinci Resolve Studio ^
コラボレーションプロジェクトの[カラー]ページでマーカーを作成および変更する機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトのためにカラーページからクリップメタデータとフラグを修正する能力 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトのカラーページからクリップの色を表示および変更する機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトを読み取り専用モードでロードする機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトでのドルビービジョンとHDR10 +のサポート – DaVinci Resolve Studio
メディアのインポート、直接アップロード、マーカーとコメントの同期をサポートするFrame.ioの統合 – DaVinci Resolve Studio ^
コラボレーションシステムごとに出力および監視設定を上書きする機能 – DaVinci Resolve Studio ^
非コラボレーションプロジェクトを現在使用しているユーザーのマシンとIPアドレスを確認する機能
特定の色の旗やマーカーを表示または非表示にするオプション
色でマーカーと旗を削除する能力
編集する
DaVinciニューラルエンジンを搭載したスピードワープモーション推定 – DaVinci Resolve Studio ^
同じプロジェクト内のタイムラインレベルの解像度、フレームレート、拡大縮小および監視設定^
タイムラインクリップの範囲の上にフィルタ、エフェクト、グレードを適用するための調整クリップ
DaVinciニューラルエンジンを搭載した人々を検出および分類するためのビデオクリップの分析機能 – DaVinci Resolve Studio ^
タイトルとアクションのためのカスタムの安全な場所^
メディアプールのクリップまたはタイムラインをオフラインの参照クリップとして割り当てることができます^
クリップ属性ダイアログのビデオの向きの角度
カーブエディタでの位置キーフレームの出し入れ
タイムラインカーブでOpenFXプラグインのキーフレームを表示および編集する機能
インスペクタからのビデオクリップを安定させる
[属性の貼り付け]ダイアログからの色補正プロパティの貼り付けのサポート
編集ページビューアとメディアページビューアでスクラブするときのオーディオ動作が改善されました
Alt / Optキーを使用してビューア上のタイトルのスナップを一時的に有効/無効にする
利用可能なすべてのビューアエリアが自動的に2アップおよび4アップに使用されます。

 

バージョン16では、かなり多くのバージョンアップが行われているのがわかりますね。

Fusionについては、メーカーサイトを御覧ください。


以前紹介したトヨタ2000GTレプリカの今

 

 

以前、最近見かけるToyota2000GTは本物か?と紹介したRocky Auto製レプリカの現在は?

 

昨年にはTOYOTA2000GT SuperReplica Rocky3000GTとなって市販化されたそうです。

TOYOTA2000GT作成チームにいた細谷さん監修の元に作られているので、エンブレムを見なければ、見分けもつかないとか?

 

私もセリカ2000GTに乗っている時、金があればレストアするのにと宝くじを買っていましたが、当たらず手放すことになってしまったのが残念で、外見はそのままで動力は今の時代の物がついているのは安心も出来て良いことだと思いました。

 

前回はハイブリッドを制作して、リッター41kmという、驚きのデータを叩き出していました。
今回は、より本物に近い物に仕上がったとか。

中古車販売店に、これだけの技術者がいらっしゃるのは本当に嬉しいことです。
海外に負けないクルマづくりを頑張って欲しいですね。

 

 

 


DaVinchi Resolve16でGPUメモリー不足が出る対応策の動画をTuka3desuTVにUPしました。

DaVinchi Resolve16でFusionを使うとGPUメモリー不足表示が多々出ます。

それを解決する為の動画をUPしました。

環境設定でGPUの設定を自動ではなくCUDAにする必要があります。

それと、これはGeforceの新しいGPUを使っている人が出来る対応策でもあります。

GAME READY ドライバを使うことで、かなり安定して動くようになります。

ブラックマジックデザインのサイトで紹介されていあロゴのアニメーションを作る時、これを入れてなかったので何十回もダウンしました。

このドライバーを入れてCUDAを指定することで解決しました。

Fusionの動きも随分良くなりました。

また、DaVinchi Resolve16でFusionを使う時、FusionタブでそのままFusionを使うことが出来ないので、使い方も動画で紹介しています。


YouTube deもっと夢見隊 第一回目の動画投稿はYouTubeアカウント作成です。

新元号令和2日目にして、ようやく動画をUPすることが出来ました。

 

いやー今回、今まで面倒くさくてやらなかったことを、かなり頑張ってやったつもりですが、燦々たるものとなりました。

やはり、顔出しでの撮影は上がりまくってしまって、喋りはカミカミで意味不明な事を喋ってしまいました。

仕方がないので、テロップいれましたが、それでも伝わっているのかが心配です。

とにかく、予定より一日遅れましたが、UP出来たことは嬉しく思います。

これからは、少しづつチャンネルの内容を良くしていこうと思います。

この動画では、やり方がわからないと言う方がいらっしゃったら、HPで詳しく説明しますのでお知らせください。

また、このサイトでは、YouTubeの可能性を追求していこうと思います、ご意見ご感想をよろしくお願いたします。

グーグルアカウント、YouTubeのアカウントを久しぶりに作ってみましたが、やり方が変わっていて結構面倒でした。

この動画を見て、もっと多くの方がYouTubeを楽しんでいただきたいです。

余計に難しくなったかも。


YouTube deモット夢見隊(YouTube情報交流サイト)始めます。

 国民が夢と期待を持ち花咲かせる時代として付けられた新元号「令和」が始まりました。

映写人で、色々実験的な事もやってきましたが、Studio camera da lettoでは改元と共にYouTube情報交流会始めます。

そのためにYouTubeに新しいチャンネル「YouTube deモット夢見隊」と言うチャンネルを開設します。

このチャンネルと連動して、Sutdio camera da lettoでは、皆さんの声を拾って行きたいと考えております。

Youtube de モット夢見隊のテーマは、YouTubeを利用して夢と希望を持ち、それを具現化していこうと言うものです。

YouTubeは、見るだけでも凄く刺激になります。

自分が何がやりたいかわからない若者、第二の人生をどうするか悩んでいる中高年の皆さんに是非YouTubeの動画を見て欲しいです。

数ある動画の中には、自分の心を震わす動画があるはずです。

最近テレビを見ていて、お店紹介に出ていた店長が「料理の修行には行っていません、YouTubeで作り方を覚えて店を出しました」という言葉に衝撃を受けました。

自分も修行して店をやっている者としては、本当に驚きでした。

他にもミュージシャンで、YouTube見た映像がキッカケになって楽器を練習しプロになり世界に羽ばたいているという話。

YouTubeに趣味を紹介しているうちに、実業の方も潤ってきた話などなど。

私自身長くYouTubeを楽しんでいるのですが、地域のパフォーマーと仲良くなったり、海外の歌姫と友だちになれたりと信じられない事もありました。

Youtubeを楽しんでいて、良かったこと悪かったこと色々ありますが、とても夢のある世界だと思っていて、やっていなければ何も実現できなかったと感じます。

しかしながらYouTubeを一人でやることの限界もずっと感じていて、YouTube情報交流サイトを作ることにしました。

今からYouTubeを楽しみたい方の為に、YouTubeのアカウント取得などの初歩の初歩から動画を作って行く過程などを紹介したいと思っています。基本的には出来た映像の紹介ではなくメイキングの紹介です。

私は、撮影や編集は出来ますがパフォーマンスが出来ないので、パフォーマーを見つけるために色々なイベントに出かけて撮影したりしていてパフォーマーと仲良くなり専属のカメラマンとなることが出来ました。

このサイトで、そういう仲間探しが出来るようにしたいのです。

自分はパフォーマンスは出来るけど撮影や編集が出来ない人やその逆だったりした場合、近くに出来る人がいれば一緒に作品作りも出来ます。

昨今のYouTuberも仲間と動画を作ることが増えているようです。

それは、いかにYouTube動画を作り続けて行く事が大変な作業だという事でしょう。

それは実際に大変ですよね。

まずネタが続かない。

編集に時間がかかる。

それを仕事としている方なら、当然ですが趣味でやっている者としては敷居が高い気もします。

私はその大変な作業を続けることが出来ないのでYouTuberにはなれません。

YouTuberと言うのは、YouTubeを楽しむ人の事だと思っていましたが、調べてみるとYouTubeを収入源にしている人の事だと知りました。

その定義なら、私はYouTuberではなく、遊Tuberなのだろうと勝手に思っています。

以前は、私の拙い動画にも課金されておりましたが、YouTubeの規定変更にて課金されなくなりました。

私自身それは、全然問題無いと思っていたのですが、課金されなくなると見てくれる人数もがっくり減ることを知りました。

元々、そんなに見てもらえる動画ではなかったのですが、こんな悲惨な数字になるとは?

折角作った動画も見てくれる人が減ると、やる気も失せるもので課金云々ではない理由で動画を作る機会が減ってしまいました。

私の希望としては、課金されるくらいの閲覧者を増やしたい。

それが今のYouTubeに対しての夢になりました。

そんな事を考える中、一人の友人パフォーマーが自分もYouTubeチャンネルを作りたいと相談を受けました。

それならYouTube初心者がYouTubeを楽しむために役に立つようなコンテンツを作ろうと考えた次第です。

そして、私の動画作成にも協力してくださるとのことで、一人でYouTubeを楽しむより仲間と楽しむ方が何杯も楽しいだろうと思いました。

そこでHPのタイトルも映写人では何か型苦しいし、サクセスストーリー風に、こんな小さな寝室に作ったスタジオから広い世界に飛び出す物語が出来ないかとイタリア語で言う所のStudio camera da letto=スタジオベッドルームと言うサイト名にしてみました。

YouTubeチャンネルタイトルはベタでしたが「Youtube de 夢見隊」と気持ちを込めた名前にしてみました。

福岡人なので、どうしても語尾にタイが入ってしまいます。

最初は、仲間が参加してくれるまで受け皿用意のために一人でやるつもりです。そこに、一人二人と仲間(ゲスト)が増えていってくれることを期待して頑張っていこうと思っています。

今回はフォーラムをこしらえ、どんなYouTubeチャンネルが好きなのか?好きなYouTuberの紹介、なぜ好きなのかなど、気持ちを込めて書き込んでいただきたいと思っています。

紹介していただいたYouTubeチャンネルやYouTuberを拝見してリアクション動画風に紹介なども行っていきたいです。

アイデアは沢山あるのですが、いざやろうとするっと結構困難で改元に間に合いませんでした。

まずはどういう形でも始めてみて見ることにしました。
実際は続けて行くことが大事だと思っています。
まずは、言霊としって自分の気持ちをサイトに記してみました。

いままでやってきた映写人やtuka3desuTVも続けてやっていきます。

どうぞ皆様のご協力をお待ちしております。


やはりFusionは面白い。Fusion16

Fusion単体もバージョンが16となり、新機能も40以上追加されて楽しさが増しました。

Fusion16に関する説明はメーカーのHPで御覧ください。

紹介した動画は新しいバージョンではありません。

昨年は、必死にFusionのマニュアルを日本語化していましたが、DaVinciにFusionが組み込まれてからは、それもやらなくなってしまいFusion事態の勉強もしていませんでした。
ここに来て、Fusionの解説動画を見て、やはりFusionは楽しいと再認識させられた次第です。
上記のビデオは英語ですが、見ているだけでもやり方が分かりますね。
教え方がとても上手で、柔らかい口調で説明しているのに好感が持てました。
今まで見てきたFusionの解説動画としては一番わかり易いし、今まで使い方がよくわからなかった物の使い方がわかるようになった事が有り難い。
以前に、Fusionで3Dの文字列の作り方を解説したことがありましたが、それにマテリアルの追加が加味されています。
マテリアルを使うために全天球カメラの使い方が出ていて、これは初めて知りました。
今までやってきた事に加味されたのは、それだけではなく、モーションブラーやグローの使い方。
こんなことしなくても、テンプレートであると言われればそれまでですが、やり方を知っているのと知らないのではAIに仕事させるのと同じことで、過程が全然わからないですね。
その過程を知ることで、色々テクニックも習得できると言うものです。
ただ一つ気になるのは、自分のPCでこれができるのか?
実際にやってみると、途中でビデオカードのメモリが足りなくなりダウンすること数十回ようやく出来た映像がこちら。

そしてもう一つの動画。
これは、テレビでよく見る感じの映像ですが、やり方がとてもわかり易く説明されています。
ノード数も少ないので、試しにやるにはちょうどよい感じだと思います。

これらを見て、又Fusionの勉強をしようと思った次第でした。

Fusion16単体のダウンロードはこちらから


LOVEBITES  日本のガールズメタルバンドが世界に羽ばたく

映写人では、いままで多くのガールズロックバンドを紹介してきましたが、今回は本格派の女性メタルバンドの紹介です。

今回紹介する「LOVEBITES 」は英語で歌う本格派のメタルバンドです。

ボーカル、ギター2人、ベース、ドラムの5人編成のバンドで、YouTubeを見てヘビーメタルのかっこ良さを知ったと言うメンバーも多く、アイアン・メイデンが好きだということもあり、曲調もアイアン・メイデンに似た物もある。

今まで海外に出た女性メタルバンドでお色気があるのはSHOW-YAでしたが、彼女達の子供世代に色気を感じるバンドが出てきた感じです。
バンドメイドは、可愛さで売っているところがありますが、LOVEBITESのツインギターはかなり聴かせるものがあります。

本人たちも女性でメタルは大変だと言っていますが、ステージではとてもパワフルに演奏しています。
ボーカルも、もともとメタルのボーカリストでは無かったそうでR&Bやソールを歌っていたそうです。

そのへんのメンバーの紹介は下記の映像で見ることが出来ます。

彼女たちの海外での様子を御覧ください。

これを聞くと、ボーカルの声の良さが良く聞こえます。
ライブでは少し細いかなとも感じますが、浜田麻里を思わせる歌唱力です。
この曲自体はジャパンメタルですね。
それにしても、最近のバンドの皆さんは演奏能力が高いです。

バンドメイドは海外でも定着しているようで、イギリスでは日本バンドで一番人気だとか。
形は違いますが、人気といえばベビーメタルでしたが、最近の動向はファンもよくわからず困惑気味。
そんな中、又一つ世界に飛び出した女性バンド1番目指して頑張って欲しいですね。


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ1が公開されました。

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ1とsutudioパブリックベータ1が公開されました。

 

早速触ってみての感想です。

出たばかりということもあって、動きが鈍いです。
ノートPCに入れたら、設定しているうちに消えると言う事態に。
メインのデスクトップパソコンでも、緩慢な動きをします。

内容は、多くの機能が追加されて、まともに動けば使いやすいと思います。
タブが一つ追加されました。クリップを細かく編集する為のタブだと思います。

設定にもInternetAccuntsが追加されていて、いつもUPするYouTubeの設定が出来たりします。

カラーのページでベクトルスコープなど表示するとCIE1931XYも表示されます。

メディアのタブで素材をなぞると、かなりレスポンスよくメディアが再生されるようになっています。
これは良い発見です。

編集タブではメディアプールの下に色々なアイコンが付いているので、機能が増えたのだと思いますが、今の所使い方がわかりません。

Fusionタブは、以前より全然動きが良くなった気がします。
Fusion単体の方が使い良かったのですが、これだけ動けば使ってみようかとも思わせる感じです。

色々なアイコンが増えているので、少しづつ使い方を覚えようかと思いました。

 

 


55型の4Kテレビをモニターとして使うデメリット

最近編集する時に55型の4Kテレビをモニターとして使っています。
そこで感じたことを書きます。

使い方としてはブラックマジックのDeckLink Mini Monitor4Kから出力させて使っています。
プロの方に言わせると邪道だと思いますが、素人なので細かいところが見えるので重宝しております。

編集自体は、DELLの4Kモニターを使っているのですが、30型に満たない物なので小さく見えます。
随分見た目も変わってきます。

DELLの4Kモニターはクアドロを使っていないので8bitですが、DeckLink Mini Monitor4Kは10bit対応なのも違うところだと思います。

さて、実際使ってみてのデメリットです。

大きな画面で編集したものを、スマホなどで確認すると見えてほしいものが見えないと言う事が発生します。

例えば散る桜の花びらです。
おおきな画面では、綺麗な花びらを見ることが出来ますが、スマホで見るとチリのように見えたりします。

 

人の顔も同様で、大きな画面で見ると、良い表情に見えてもスマホで見ると表情がわかりにくかったりします。

 

YouTubeで公開している以上、色んなディバイスで動画を見られることだと思います。
今ではスマホで動画を見る方も少なくありません。
動画製作者としては、そのへんも気にして編集する必要があるのかなとも感じます。

結局の所、一応出来たら色んなディバイスで見てみることが大事なのでしょう。

目が悪い自分としては、大きな画面で編集するのが楽なのでやってしまいますが、確認することが必要だと思いました。

大きな画面で編集する良さは、見えないものが見えてくるところですね。
画像の粗さもわかるし、小さなモニターではピンが来ていいるように見えても、実際は来てなかったりします。

上記の桜の動画では、わざと前ピンにして、後ろはボカしたりもしています。
しかし、スマホで見ているとピンぼけだと思う人も多いのでは無いでしょうか?
この辺が、動画編集者として良いのか悪いのか判断が難しく感じます。

 


新元号が令和になったということで、映写人も令和物語に改名いたします。

というのは、エイプリルフールネタです。

 

実際5月1日よりYouTubeに新チャンネルをUPする予定です。
そのために、映写人は改名いたします。

新しい名前はStudio camera da lettoです。
映写人はその中の一コーナーになります。

本来映写人では、YouTubeの色々な映像を紹介したりするはずでしたが、いつの間にかBlackmagicのコーナーになってしまっているのに気が付きました。

そこで、映写人は今まで通りBlackmagic製品などの紹介をするコーナーとして存続し、映写人で行う予定だったコンテンツを新しいコーナーでやっていく事になりました。

その総称をStudio Camera da lettoにする次第です。
その作業は、今月中にやる予定なので、映写人の看板が外れます。
どうぞ、今まで通りのご贔屓をお願いいたします。

少しずつデザインも変わっていきますので、間違えたと思われませんようお願いいたします。