Blackmagic Camera 6.2.1アップデートが公開されました。

わかりやすいように日本語訳して転機しております。(メーカーサポートページより)

このソフトウェアパッケージを使用すると、Blackmagic Cameraを最新のソフトウェアリリースに更新して、新機能、バグ修正、その他の機能強化を行うことができます。

ソフトウェアインストーラはデスクトップビデオまたはUltraScopeアプリケーションをインストールしなくなり、Blackmagic DesignのWebサイトから別途ダウンロードする必要があります。https://www.blackmagicdesign.com/support

Blackmagic Cinema CameraまたはProduction Camera 4Kと共にThunderboltを介してUltraScopeを使用するには、Blackmagic UltraScopeソフトウェアをダウンロードしてインストールします。サポートされているカメラでMedia Expressを使用したい場合は、Blackmagic Desktop Videoソフトウェアをダウンロードしてインストールしてください。

ソフトウェアのアップデートを実行する前に、デバイスが主電源に接続されていることを確認してください。 Blackmagic Camera Fiber Converterを更新するには、更新中にSMPTEファイバーではなくURSA 12V電源を使用して、カメラからカメラに電力が供給されていることを確認する必要があります。

Camera 4.0以降からURSA MiniまたはURSA Broadcastを更新する場合は、この更新中に削除されるため、プリセットとLUTをカードにエクスポートすることをお勧めします。

Blackmagic Camera Setup 6.2.1の新機能
Pocket Cinema Camera 4Kの新機能

将来のソフトウェアアップデートに対する安定性の向上
6.2.1には他のカメラモデル用の新機能はありません。

macOSの最小システム要件
macOS Mojave 10.14以上
macOS High Sierra 10.13以上
適切なUSB 2.0ポート
Blackmagic Cinema CameraまたはBlackmagic Production Camera 4Kを使用する場合のUltraScopeおよびMedia Express用のThunderboltポート
Windowsの最小システム要件
Microsoft Windows 10 64ビット
Microsoft Windows 8.1 64ビット
適切なUSB 2.0ポート
Blackmagic Cinema CameraまたはBlackmagic Production Camera 4Kを使用する場合に適したThunderboltポート
Blackmagic Camera Utilityのインストール
Windowsにソフトウェアをインストールする前に、まず「Blackmagic Camera Setupのアンインストール」を実行することをお勧めします。

Blackmagic Camera Installerパッケージは以下をインストールします。
Blackmagicカメラの設定
Blackmagic Camera Setupのアンインストール
ユーザーマニュアル
URSA MiniおよびURSA Mini ProにCamera Updateをインストールしている間に、インストールプロセスの10%前後で一時停止することがありますが、これは正常な動作で、約20秒後にインストールが続行されます。

Blackmagic Cinema Camera PL、EF、またはMFTにソフトウェアをロードした後、内蔵LCD画面にわずかなちらつきが見られることがあります。これは正常な動作です。数分の操作でちらつきは消えます。


BMPCC 4KおよびSamsung T5 SSD 2270用SmallRig NATOハンドルが届きました。

以前購入したサムスンT5 SSD 2245用SmallRigマウントは取り付け位置が決まっているのと、クリアランスが悪く脱着がやりにくかったのが気に入らずNATOハンドルを注文していました。
本日無事に到着いたしました。

質感はとても良いですが、T5を入れるように作ってあるため、グリップとしては少し太い気がします。

裏側はこんな感じになります。

今までは、コードが邪魔になっていたりしましたが、グリップが離れているので、コードがあまり気にならなくなりました。

背面から見てもスッキリしています。

取り付けられるものを全部取り付けてみました。

重たいのが苦手といいなら、こんなになっちゃいます。^^;
この形で撮影することはほぼ無いと思います。

ケージのオプションですが、買ってみて違ったと思うものも結構あるもので、これから買う人は気をつけてほしいですね。
このハンドルはおすすめだと思います。


中古品探しも楽しいです。

今日は久しぶりにブックオフを覗いたら、訳あり品の籠の中にキヤノンのスピードライト540EZを見つけました。
価格は1400円
壊れていなければ、お宝です。
店員さんに、何が訳有か聞いてみました。
すると、カメラがないので確認ができないとのこと。
発光することは確認したと言うことでした。
カメラを取りに帰ってテストしてみるかとも思いましたが
取りに帰っている途中に買われるとショックなので、ダメ元で買ってみました。
実際にカメラに着けてテストしてみると、ズームの音が結構煩い。
しかしながら、動画を撮影する訳ではないので、動きさえすれば音はどうでもいい。
撮影してみると、ちゃんと綺麗に撮ることが出来ました。
これはお宝ゲットです。

気を良くして、もう一軒行ってみることにしました。

実は、今まで使っていたオーディオインターフェースが故障してしまい、安いものが無いか探しているところでした。

高山質屋に行ってみると、ローランドのV-Studio20が1800円であるではないですか。
これもお宝だと思って幸せな気持ちになったのですが、持ち帰ると電源も入りませんでした。^^;

これが出た頃、欲しくて仕方がなかったですが、その前にV-studio100を購入していたので、買えないでいました。
今では、サポートも終了しているので安くなっていたのでしょうね。

お店の方が、不動品だったら1週間以内に持ってきてと言われていたので早速持っていき代わりに、コンデンサーマイクを購入することにしました。


それが、これ。
オーディオテクニカ AT2035が7000円(税抜き)で出ていました。
早速ネットで調べると13000円(税抜き)だったので決めました。

家に持ち帰ってみたものの、オーディオインターフェイス無しでどうしようと思い
とりあえず、録音機に繋いでみると動作はしているよう。
壊れたオーディオインターフェイスV-studio100に今一度電気を通してみると、何ということでしょう。
治ってました。^^;


早速繋いでPhantom電源入れてみると、びっくりするくらい良い音でした。
バカ耳の私でも、その良さは明らかです。
いままでナレーションを入れるにも音が悪くて困っていましたが、これで解決。

中古屋めぐりの楽しさを再発見した1日でした。

 


DaVinci Resolve 15.3でのBlackmagic RAW の処理の仕方が間違っていました。

昨日、UPしたBlackmagic RAW の映像ですが、扱い方を間違っていたようです。

昨日は、DaVinci Resolve 15.3でのBlackmagic RAWデータは、只単にLUTを当てただけでUPした映像です。
まあ、TEST映像サンプルなので間違いではないのですが、RAWデータの処理という点では、やり方を知らなかっただけに間違いと言えるのではないでしょうか?

本来、RAWは現像処理が必要となりますよね。
そこで、カラータブに行ってカメラRAWタブでデコードに使用そしてドロップダウンメニューでクリップを選択し、クリップのBlackmagicRAW設定を調整しなければなりません。

左下にあるのがカメラRAW設定の場所です。
クリップにルックを適用する前に、クリップをニュートラルにしてバランスを取る作業をします。
この画像でもわかるように、スコープにある三原色がほぼ同じ高さで似た形になってますね。
それだけカメラのニュートラル性能が高いのではと素人目でも判断できました。
これは、殆どの映像で同じ感じを持ちました。

また全体的にプロジェクト設定で行いたいときは、プロジェクト設定のカメラRAWタブを開いて設定してあげると良いそうです。
この作業を全く知りませんでした。
たまたまカメラの設定を勉強するためにマニュアルを読んでいると、BMRAWの事が書いてあったのに気がついた次第です。
気がついてよかった。

私、BMPCC4Kを購入したきっかけは、DaVinciと親和性の良いカメラが欲しいと思っていました。
以前あった弁当箱の4Kカメラを購入しようと思っていたのですが、新製品が続々出てきたので様子見していました。
まさかこんなに良いカメラになって出てくるとは思っても見ませんでした。
実際買ってみると、結構不便な所が多くありましたが、それが又楽しさを増しますね。
不便さと言うものは、人に考える力を与えると思います。

今の高級一眼レフは、誰が撮っても綺麗に映るのが当たり前のようになっている気がして触手が動きません。
Blackmagicのカメラは内容をFirmwareで変えても、機種として変化するスピードが遅いですよね。
有名ブランドのカメラは、バンバン出てすぐ型落ちするのも嫌いです。
そんなこんなで、BMPCC4Kを購入しました。
DaVinciまでついて15万円しないなんて破格値です。
BMRAWが実装されて、またまた素敵なカメラに変身しました。
もし、このカメラじゃなかったら価格は全然違うけど、PanasonicのAU-EVA1が良いなぁ。
理由は、セミナーに行った時、BlackmagicDesinのエディターの話で自社のビデオカメラも勿論良いけどPanasonicのAU-EVA1もニュートラルなバランスがとても良いので、コントラストとサチュレーションを変更するだけで良い映像を得ることが出来るそうです。
他メーカー製は、以外にこれが出来ないと話をしてくれました。
BMPCC4Kも、今回の撮影でニュートラルな映像を得ることがわかり、もっと好きになった感じです。
こうなると、可哀想にXC10の影が薄くなってきました。
使っていて、LOG映像をカラコレすると何か違う?
擬似的な色になっている気がしていました。
BMPCC4Kを使うことで、それが確信に変わりました。
まあ、XC10も使い方だと思っているので、使っていきますけどね。
極力BMPCC4Kで撮影したいと思った次第です。

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Blackmagic RAWの素晴らしさを感じました。

近所の公園で、Blackmagic RAWを使って4KDCI 3:1と12:1では、どれだけ違うものかと、簡単なテスト撮影をしてきました。

同じような素材を、3:1と 12:1で撮影したものを混在しております。

順番に並べると、どうしても先入観が入るので混在したのですが、以外に違いがわかりませんでした。
暗い場所なんかで撮ると、また違いも出てくるのかもしれません。
ピントが来ていない素材が多くてすみません。

今回、ピーカンでNDフィルターを付けてないので、できるだけ開放で撮ろうとシャッタースピードを1/2000で撮ってみました。
普通なら、パラパラ漫画のような映像になりますが、全然そんなことはない普通の映像を撮ることが出来て驚きました。
XC10で撮影したときはガッカリした覚えがあります。
この映像は、素材にLUT当てただけの映像です。

12:1で撮ることで、SDカードで撮影することも可能なので、今までのようにメディアに苦労することが減りそうですね。
また、今までは撮れなかった環境でも、何とかなるのではと思わせてくれるカメラになりました。
DaVinciでの扱いも楽になり、万々歳です。


DaVinci Resolve 15.3が公開されました。

DaVinci Resolve 15.3 について

DaVinci Resolve 15.3の新機能

•Blackmagic Design URSA Mini Pro G2カメラのサポート
•最新のBlackmagic RAW SDK 1.3のサポート
•クリップボリューム、パンデータ、トラックボリューム、オートメーションなど、AAF書き出しでのオーディオメタデータのサポートの向上
•編集タイムラインでクリップを選択するときのパフォーマンスが向上
•WindowsでWacomタブレットを使用したときの応答性が向上
•編集ページでの再生動作が改善されました
•高フレームレートEXRクリップのタイムコードサポートの向上
WindowsでのAACオーディオの処理の改善
•一般的なパフォーマンスと安定性の向上

今回のアップデートでの目玉は、最新のBlackmagic RAW SDK 1.3のサポートですよね。
これによってBMPCC4Kで余りメディアを気にする必要が無くなりました。
PCでの作業も軽くなり、作業性が良くなるのではと期待しています。
私自身は、Wacomタブレットの応答性が向上したことは本当にありがたく、使いづらいと持っていただけに嬉しかったです。

また、一般的なパフォーマンスが上がってくれるのは助かります。

このソフトを使うにあたってのPCメモリーは32G以上がお勧めということで将来的には64GBにする必要も出てきているのかと思います。
これは、Fusionを使うに当たってメモリー容量を多く使う必要があるということらしいです。

ダウンロードはこちらから。


Blackmagic Camera 6.2アップデートが公開されました。(BMRAWをサポート)

いよいよ、Pocket Cinema Camera 4KにもBlackmagic RAWが実装されました。

Blackmagic Camera Setup 6.2の新機能

Pocket Cinema Camera 4Kの新機能

Blackmagic RAWコーデックのサポートを追加しました。
Blackmagic RAWに一定のビットレート3:1、5:1、8:1、12:1の記録を追加しました。
Blackmagic RAWにConstant Quality Q0とQ5の録音を追加しました。
タッチスクリーンズームのダブルタップのサポートを追加しました。
タップしたままにしてフォーカスするようにタップ動作をフォーカスするように変更しました。

CinemaDNGフォーマットを削除しました。
URSA Mini Pro 4.6Kの新機能

CinemaDNGフォーマットを削除しました。
他のカメラモデル用の6.2の新機能はありません。

ユーザーマニュアル
URSA MiniおよびURSA Mini ProにCamera Updateをインストールしている間に、インストールプロセスの10%前後で一時停止することがありますが、これは正常な動作で、約20秒後にインストールが続行されます。

Blackmagic Cinema Camera PL、EF、またはMFTにソフトウェアをロードした後、内蔵LCD画面にわずかなちらつきが見られることがあります。これは正常な動作です。数分の操作でちらつきは消えます。

ブラックマジックRAW

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kは新しいBlackmagic RAWファイルフォーマットもサポートしています。

このフォーマットは、優れた画質、広いダイナミックレンジ、そして幅広い圧縮率を提供します

Blackmagic RAWにはRAWレコーディングのすべてのユーザーメリットがありますが、ほとんどの処理はカメラ内で実行されるため、カメラ自体によってハードウェアアクセラレーションが可能なため、ファイルは非常に高速です。つまり、Blackmagic RAWは、最初にキャッシュしたり解像度を下げたりしなくてもほとんどのコンピュータで通常の速度で再生されます

Blackmagic RAWには強力なメタデータサポートも含まれているので、ファイルを読み取るソフトウェアはカメラの設定を認識します。

編集をすばやく変える必要があるためにビデオガンマでの撮影が好きで、色補正の時間がない場合は、このメタデータ機能により、ビデオガンマを選択し、ビデオガンマで撮影すると、ファイルをビデオガンマで表示できます。

ソフトウェアで開くときに適用されます。ただし、その下のファイルは実際にはフィルムガンマであり、ファイル内のメタデータはソフトウェアにビデオガンマを適用するよう指示しています。

したがって、これが意味するのは、ある時点で画像のカラーグレーディングを行いたい場合、そのフィルムのダイナミックレンジはすべてファイルに保存されているということです。

画像を白や黒に固定する必要はありません。そのため、細部を保持し、すべての画像を映画のように見えるようにカラーグレードすることができます。
ただし、カラーグレーディングの時間がない場合は、画像にビデオガンマが適用され、通常のビデオカメラの画像のように見えるので、それで問題ありません。

あなたは撮影に縛られていませんし、ポストプロダクションの間に後で考えを変えることができます。

Blackmagic RAWファイルは非常に高速で、コーデックはコンピュータのCPUとGPUに最適化されています。これは、高速でスムーズな再生が可能で、ラップトップの使用に重要なハードウェアデコーダボードが不要になることを意味します。

Blackmagic RAWを読み込むソフトウェアも、Apple Metal、Nvidia CUDA、およびOpenCLを介した処理の利点を享受します。
つまり、Blackmagic RAWはほとんどのコンピュータでビデオファイルのように通常の速度で再生しますが、最初にキャッシュしたり解像度を下げたりする必要はありません。

また、レンズ情報はフレームごとにメタデータに記録されます。たとえば、互換性のあるレンズを使用している場合、クリップの長さにわたって行われたズームまたはフォーカスの変更は、フレームごとにBlackmagic RAWファイルのメタデータに保存されます。

Blackmagic RAWへの記録

Blackmagic RAWは2つの異なる方法で記録します。

固定ビットレートコーデックと固定品質コーデックのどちらを使用するかを選択できます。

固定ビットレートコーデックは、ほとんどのコーデックと同様に機能します。

データレートを一定のレベルに保とうとし、データレートが高すぎないようにします。

つまり、画像を保存するためにもう少し多くのデータが必要になるかもしれない複雑な画像を撮影している場合でも、画像が割り当てられたスペース内に収まるように、ビットレートが一定のコーデックで画像を圧縮します。

これはビデオコーデックには問題ありませんが、Blackmagic RAWを撮影するときは、品質が予測可能であることを確認する必要があります。

あなたが撮影した画像がより多くのデータを必要としていても、コーデックが指定されたデータレートにするために圧縮するのが難しい場合はどうなりますか?品質を落とす可能性はありますが、撮影から戻るまでそれが起こっているかどうかを確認することはできません。

この問題を解決するために、Blackmagic RAWには一定品質と呼ばれる代替コーデックの選択肢もあります。

このコーデックは技術的に可変ビットレートコーデックと呼ばれますが、実際にしていることは、画像に余分なデータが必要な場合にファイルのサイズを大きくすることです。

画像をエンコードしても品質を維持する必要がある場合、ファイルサイズに上限はありません。

そのため、Blackmagic RAWを一定の品質設定に設定すると、ファイルは画像をエンコードするのに必要なだけ大きくなります。また、撮影している内容に応じてファイルが大きくなったり小さくなったりする可能性があります。

レンズキャップをレンズに付けたままにしておけば、メディアのスペースを無駄にすることはありません。

Blackmagic RAWの品質設定はあいまいな名前ではありませんが、技術的に行われていることから派生したものであるため、より意味があります。たとえば、固定ビットレートコーデックを選択した場合は、品質設定が3:1、5:1、8:1、12:1になります。

これらは、Blackmagic RAWで撮影したときに予想されるファイルサイズに対する、圧縮前のRAWファイルサイズの比率です。 3:1はファイルが大きいほど品質が良く、12:1は品質が最も低いファイルの最小サイズです。

Blackmagic RAWの多くのユーザーは、12:1は完全に問題ないと判断しており、品質上の制限はありません。

ただし、さまざまな設定を試して試してみることをお勧めします。

Blackmagic RAWを一定の品質で使用すると、設定がQ0とQ5になります。

これらはコーデックに渡される圧縮パラメータであり、より技術的な方法で適用される圧縮量を設定します。この設定はコーデックが一定のビットレート対一定の品質の間で異なって動作するので異なっています。

この一定の品質設定では、撮影している内容によってファイルサイズの比率が大きく変わるため、実際にはファイルサイズの比率がどうなるかわかりません。

そのため、この場合は設定が異なり、ファイルはメディアの保存に必要なサイズになります。

固定ビットレート設定3:1、5:1、8:1および12:1の名前は圧縮率を表します。

たとえば、12:1の圧縮では、圧縮されていないRAWの約12分の1のファイルサイズになります。

一定品質設定Q0とQ5は異なるレベルの量子化を表します。

Q5は、より高いレベルの量子化を有するが、非常に改善されたデータレートを提供する。

上記のように、品質を一定に設定すると、撮影するものによっては、ファイルが非常に大きく拡大および縮小されることがあります。

これは、何かを撃ってファイルサイズがメディアカードが追いつくことができるサイズを超えて増加するのを見ることも可能であることを意味します。
フレームが落ちる可能性があります。

しかし、利点は、これが撮影中に発生したかどうかを即座に確認してから、設定と品質を調査できることです。

 

実際に使ってみたのですが、SDカードではBlackmagic RAW4K DCIではQ5位しか使えないようです。
UltraHDではBlackmagic RAW3:1が使えました。

Blackmagic RAWプレーヤー

Blackmagicカメラのソフトウェアインストーラに含まれているBlackmagic RAWプレーヤーは、クリップをレビューするための効率的なアプリケーションです。

Blackmagic RAWファイルをダブルクリックするだけで開くことができ、ファイルを最大解像度とビット深度ですばやく再生してスクロールすることができます。

フレームをデコードするとき、SDKライブラリのCPUアクセラレーションはすべての主要アーキテクチャをサポートし、さらにApple Metal、Nvidia CUDAおよびOpenCLを介したGPUアクセラレーションもサポートします。

また、Blackmagic eGPUと連携してパフォーマンスを向上させることもできます。
Blackmagic RAWプレーヤーは現在macOS上で利用可能であり、今後のリリースでWindows用に利用可能になるでしょう。

サイドカーファイル

Blackmagic RAWサイドカーファイルを使用すると、元のファイルに埋め込まれているメタデータを上書きすることなく、ファイル内のメタデータを上書きできます。

このメタデータには、BlackmagicのRAW設定、アイリス、フォーカス、焦点距離、バランス、色合い、色空間、プロジェクト名、テイク番号などに関する情報が含まれています。

メタデータはクリップの長さにわたってフレームごとにエンコードされます。

これは、ショット中にレンズが調整される場合、レンズデータにとって重要です。

DaVinci Resolveやテキストエディタを使用してサイドカーファイルのメタデータを追加または編集できます。

これは人間が読める形式のためです。

サイドカーファイルを使用して、対応するBlackmagic RAWファイルと同じフォルダにサイドカーファイルを移動するだけで、自動的に新しいBlackmagic RAW設定を再生に追加できます。

サイドカーファイルをフォルダから移動してBlackmagic RAWファイルを再度開くと、変更した設定は適用されず、ファイルは元々撮影されたとおりに表示されます。

Blackmagic RAW SDKを使用するソフトウェアはすべてこれらの設定にアクセスできます。

行った変更はサイドカーファイルに保存され、Blackmagic RAW PlayerまたはBlackmagic RAWファイルを読み取ることができるその他のソフトウェアで確認できます。

ビデオガンマを撮影するとき、ファイルはフィルムガンマのままで、メタデータはビデオガンマを使用して表示するようにBlackmagic RAW処理に伝えます。
ビデオガンマは、画像をグレーディングしてコンテンツをすばやく配信したくない場合に最適です。

ただし、画像の黒い部分を引き上げたり、白い部分を引き下げたい場合は、すべての詳細が保持されます。いつでもビデオにアクセスしたいのであれば、ビデオをクリップすることはなく、すべての詳細はまだそこにあります。

DaVinci Resolve設定のBlackmagic RAWは、各Blackmagic RAWファイルごとに調整し、DaVinci Resolveの「Camera RAW」タブから新しいサイドカーファイルとして保存して、クリエイティブな効果や最適な表示を実現できます。

これはまた、あなたが他のDaVinci Resolveアーティストのためにあなたのメディアをコピーすることができて、彼らがあなたの修正されたガンマ設定にインポート時に自動的にアクセスすることを意味します。カメラファイルに含まれている他のメタデータに加えて、DaVinci Resolveは選択したダイナミックレンジを読み取ることができるので、クリップは自動的にDaVinci Resolveに「フィルム」、「拡張ビデオ」または「ビデオ」のダイナミックレンジで表示されます。

その後、彩度、コントラスト、中点、ハイライトとシャドウのロールオフを調整して、これらの設定をカスタマイズできます。調整はすべてサイドカーファイルとして保存することができます。そのため、変更は投稿中のファイルで作業している他の誰でも見ることができます。いつでも元のカメラのメタデータに戻ることができます。 DaVinci Resolveの「Camera RAW」タブから1つのBlackmagic RAWフレームをエクスポートすることもできます。これには、すべての調整、メタデータ、フル解像度、カラー情報が含まれているため、1つのフレームグラブまたは参照ファイルを他のユーザーと簡単に共有できます。

DaVinci ResolveでBlackmagic RAWを使用する方法については、このマニュアルの「DaVinci Resolveの使用」の章を参照してください。

Blackmagic RAWソフトウェア開発キットBlackmagic RAWソフトウェア開発キットは、Blackmagic Designによって開発されたAPIです。

Blackmagic RAW SDKを使用して、Blackmagic RAW形式を使用する独自のアプリケーションを作成できます。

このSDKライブラリは、Blackmagic RAWファイルの読み取り、編集、および保存のサポートを追加するために任意の開発者が使用できます。

Blackmagic RAW SDKには第4世代のカラーサイエンスがすべて含まれているので、それをサポートするすべてのアプリで有機的な映画のような画像を作成できます。
Blackmagic RAW SDKは、Mac、Windows、およびLinuxをサポートしており、BlackmagicのWebサイトwww.blackmagicdesign.com/developerの開発者ページから無料でダウンロードできます。次の図は、Blackmagic RAW APIのコンポーネントを示しています。

 

速報 SmallRig製品を買うなら、明日からの楽天スーパーセールを狙おう。

先日アマゾンで購入したSmallRigのトップハンドルが1000円以上安くで出ています。(T_T)

このチャンス逃しませぬように。

 

この商品、先日アマゾンで購入した時は5400円位しました。
なんでもう少し待てなかったのか?
というよりも、こんな事があるなんて知らなかった。

参考のために、色々出してみますね。

 

これもアマゾンより1000円位安いです。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SmallRig(スモールリグ) BMPCC 4K用SmallRig HDMI&USB-Cケーブルクランプ 2246
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これがあったら便利だろうなぁと思うものだけ拾ってみました。

楽天スーパーセールは3/4(月)20:00スタートです。

同じ品物なら1円でも安いほうが良いですよね。


福岡オートコレクション2019を撮影してきて思ったこと

2019年2月24日に福岡ヤフオクドームにて福岡オートコレクション2019を撮影してきました。

このオートコレクションにはモデルの友人も参加しているということで、気合を入れて撮影に望みました。

福岡であるモーターショーは久しぶりで、どの機材を持っていくか凄く悩みました。
いつもは、とても人が多く出来るだけ軽い機材で動きやすいほうが良いのでREMOVU K1とInsta360ONE パナの4Kビデオカメラの3台で撮影しようかとも考えましたが、折角モニターまで導入したので、ここは重たくてもBMPCC4Kを使おうと前2機とBMPCC4Kの3台を持っていきました。
そして一番悩んだのがバッテリーです。
いざという時の為に、バイクには積んでおこうと持っていくことにしました。そして三脚は邪魔だろうと思い持っていきませんでした。
そのかわり小型三脚と一脚の組み合わせで持っていきました。

ヤフオクドームへ着いてから、中は暑いだろうと思って着てきたジャンパーをバイクに入れてカメラもバックから出し、少しでも身軽な格好をして会場へ行ったのですが、それが失敗の始まりでした。

会場は、以外にも人が少なく寒い。多少震えながら、友人の待つバイクのハーレーブースに向かいました。
その途中、球場の片隅でカメラのセットアップを始めたのですが、モニターのアームが入ってない。
そんな時のために、コールドシューにつけるアダプターも忘れてきています。
結局モニターは使えずじまい、ガッカリです。


いきなり戦意喪失しましたが、K1やInsta360ONE iPhoneもあるので、気を取り直してブースへ行くと友人が待ってくれていました。
まだ10時にもなってなく人も少なかったので撮影を始めると、流石にニワカカメラマンたちが集まってきて撮影会のようになりました。

撮影を一度切り上げて、他のブースも見て回っている途中でポケシネが珍しいと、写真を撮らせて欲しいと頼まれたり内容を聞かれたりとカメラ談義もしてきました。

私は、車よりバイクのほうが好きなのでバイクのブースで色々物色していると、インディアンと言うメーカーのバイクがあり、全然知らないメーカーだったので話を聞くと、バイク好きのおじさんが丹精込めすぎて高額になったため採算が合わず、2度潰れたメーカーだと説明を受けました。
それでも、買い取った会社が色々と努力した結果、適正価格になり売れるようになったとか。
とても綺麗な出来だったので、多くの時間そこで撮影していました。

このコレクションで一番残念だったのが、キャンギャルが殆どといっていないこと。
カタログを持った女性も、あまり撮影はして欲しくない素振りでした。

コンセプトカーやカスタムカーそしてキャンギャルがいない事もあって、入場者が少ないのだと納得した次第です。

 

さてBMPCC4Kを使って撮影した感想ですが、今回24P/60Pで撮影したので、手ブレもそんなに気にならず、DaVinciでスタビライズもしていません。
出来るだけ、映画のような雰囲気で撮ってあげたいと言う思いもあり、ちゃんとホワイトバランスも合わせてから撮影しました。
わざとライトの逆光の中に被写体を入れたりして撮ってみましたが、EFレンズとアダプターの組み合わせで使っているため、AFが効かずピント合わせに苦労しました。人にはフォーカスアシストが効きにくいのでしょうか?モニターも忘れたためピンぼけの映像も多分にありました。
そして、問題のバッテリーですが、やはり純正バッテリーだと途中で切れることが多々あり不安で仕方なかったのと、寒かったのでバイクまで取りに行きました。
今度は邪魔な一脚を置いて、バッテリーをカバンに入れ、ジャンパーを着て午後からの撮影に望みました。
やはり、バッテリーを気にしなくてよいのは本当に有り難いですね。

ずっとつけっぱなしでしたが、4つあるインジケーター最後まで4つでした。
こうなると、重さも不思議に感じないもので、安心感で軽くなるのか?と不思議な気持ちにもなりました。
メディアがSAMSUNGのT5 500GBになってから、駒落ちするようになりました。
このメディアはDNG3:1に対応しないのですね。買った後に1TBじゃないと駄目と聞いて、カタログと違うじゃないか?って思ったことを忘れてました。仕方がないのでProResで撮影することに。早くBMRAWをと願う次第です。

友人の撮影と、バイクの撮影、車の撮影と次々に行いました。
途中、K1で撮影したり、すこしだけInsta360ONEとiPhoneでも撮影しました。
結果、やっぱりBMPCC4Kの映像が一番好きでした。
私のような下手くそが撮っても、それなりになるのですから凄いですよね。
これからはメインで使っていきたいと思います。

 


新発売のFeelworld F6s 5.7インチIPSモニター届きました。

本日Feelworld F6s 5.7インチIPSモニターが届きましたが、過度な期待をしていた為に少し期待はずれでした。

BMPCC4Kに取り付けてみました。
電池が重すぎて少し斜めになります。
ネジを締めすぎると壊れそうで怖いです。
絵は綺麗ですが、カメラのような表示にはなりません。(これは設定の仕方がわかっていないのかもしれません)
ダミーバッテリーを使ってみると、使うことは可能でしたが、すぐに電圧が下がりカメラが停止することになりました。
カメラに電気を送っている時はモニター側の電池表示が80%になり、カメラ側の電池表示も赤い警告表示となりました。
ダミーバッテリーを外すとモニター側の電池表示は100%に戻ります。
XC10やEOS7Dでは上手く動くのかもしれません。


グリッド線は、モニター本体が出力してくれます。


モニターを取り付けると、コードでグリップが握りづらくなりました。
モニターとグリップの配置を考え直す必要があるようです。
付属のコードではBMPCC4Kと接続することが出来ません。
その時のために、カールコードを予め用意していました。

レンズ側から見ると、バッテリーが大きいことがわかります。
このバッテリーの重さのためにネジの取り付け部分が不安です。
自作で作り変える必要性も感じております。
アーム自体は良い出来だと思います。

XC10では撮影時のモニタリングが出来ませんでした。
再生のみ使用できました。これはカメラ側の問題なんでしょうね。

EOS7Dではライブビューにすること無く画像がモニタリングできるので撮影しやすいのではと感じました。

 

実際は、この価格でこれだけの物が買えるのは大変有り難い事だと思います。
たまたま、SmallHDなどのインプレ映像なんかも見ているので、価格は全然違いますが、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。
それはそうですよね。このモニターなら何台も買える価格なんですから。
一番ガッカリしたのは、やはりBMPCC4Kの電源として使えなかったことですね。
一石二鳥を狙っていただけに、失敗だと感じてしまいました。
まあ、最初の計画通り配線の取れるバッテリーをこのモニターに取り付ければ良いことなんですよね。
ダミーバッテリーは他のカメラにも使えるから良しとします。
本来は動画で説明する予定でしたが、途中から、ちょっと雲域が怪しくなりガッカリすると共に動画の編集をする気が起こらなくなりました。
実際に使ってみて、気分が変わってきたら、その映像も付け加えたいと思います。
まだよく設定の仕方もわかっていないので、これから実力を発揮するのかもしれません。
まずはファーストインプレッションと言う事でよろしくおねがいします。

最終的には、この形で三脚に乗せて使うのが一番のような気もします。
ハンドヘルドでは、ちょっと厳しいかな。(勿論出来ないことは無いですが)

 

今後が気になる磁気カメラスタビライザーSteadyCross

久々に面白いスタビライザーのニュースが報じられました。

 

SteadyCrossは「渦電流を使用する最初の3軸ジンバル」を発表しました。

このバランスのとり方を見ると、アナログスタビと同じような感じですが、止める機構などが進化しているようです。
見た感じアナログスタビが出だした頃、棒の一番下におもりを付けて、ハンドルだけを付けた原始的な感じを思い出すのですが
地球ゴマのようにおもりを回転させることで自立させる機能付きのようですね。
電源が入るのかと思いきや、それはなさそうなので、一度回転させると、マグネットの力で回り続ける機能なのかもしれません。
私も同じような発想をしたことはありますが、電源無しで回るおもりを作ることが出来ずに断念したので、とても感心しました。
価格も3万円程度で買えるようなので、スタビ好きな方々はとりあえず手に入れるのかもしれないですね。

SteadyCrossはIndiegogoキャンペーンで、249ドルで予約することができるそうだが、私は2度ほど酷い目にあっているので、ちゃんとした評価がない限りキャンペーンで手にとることは無いです。

SmallRig トップハンドル 1955を導入しました。

SmallRigのハーフケージを導入するときに随分悩んだトップハンドルでしたが邪魔になるかもと導入をためらいました。
しかし実際にハーフケージを導入してみると、バックからの出し入れが以外にやりにくいことに気が付きました。
今回、モニターを導入することになってカメラシューを新しく仕入れることも考えましたが、バランスを考えるとトップハンドルにモニターとLEDライトを取り付けるのが一番効率が良くなるのではと考え、AMAZONから仕入れてみました。


それと一緒にレールを取り付けることでサイドハンドルになることをYouTubeで見つけたのでついでに仕入れました。

シューはトップハンドルにも2つ付いているのでいらないかとい思いましたが、違う場所につけたくなるかもしれないので、一緒に仕入れました。


持ち手のネジを緩めることで形を変えられるのがとても便利です。

サイドにレールを取り付けることでトップハンドルがサイトハンドルにもなります。
これはYouTubeに出ていたアイデアを頂きました。

レールはこんな感じで取り付けました。

 

モニターは20日以降の到着なので、手持ちの7インチモニターを付けたらバランス悪くて使いづらかっらです。日除け代わりになってカメラのモニターはとても良く見えました。
不幸中の幸いです。

一番下のみかん袋に入れているのが外部電源です。
多少熱を持つので、網に入れて使っています。
外部電源のおかげで、バッテリーの心配すること無く使うことが出来ています。

 

使用感は、とても良いです。
軽いし、バックからカメラを取り出すのがとても楽になりました。
サイドハンドルにすることで手持ちの撮影時は安定感も増しました。
トップハンドルにすると、簡易的なスタビにもなりそうです。
モニターの取り付け方でバランスを取れるようにしたいです。

 

BMCC4Kメニューにあって使えない気になる機能 IMAGE STABILIZATION


BMPCC4Kのメニューにはあるのですが動作しない機能があります。

BMPCC4Kが発売されるときに、BMDの太郎さんから、もしかしたらカメラに手ブレ防止機能を付けて出すかもしれないと言う極秘?情報を仕入れていました。
しかし、残念ながら手ブレ防止機能のメニューは有りながら、動作しないものでした。
今後、動作するようになるのだとは思いますが、どういう仕組なのかが気になります。
最近、360度全天球カメラの手ブレ防止機能は、ブレたデーターをソフトで編集する事が出来るようになっているので、BMPCC4KもこのスイッチをONにすることで、データが蓄積されるのではと想像しています。
早く使えるようになると嬉しいですね。

 

不具合の原因はViltroxのバージョン3.0以降でした。

昨日ダウングレードしたBMPCC4Kのファームウエアですが、問題が解決したのでBlackmagic Camera 6.1にアップデートいたしました。

 

先程Blackmagic Desin御中からメールを頂き不具合の出ているViltroxのファームウエアをダウングレードしてみて欲しいと頼まれて、やってみるとアイリスが消える不具合が良くなりました。

ファームウエア3.0以上がBlackmagic Camera 6.1と相性が悪かったようです。
もし同じ現象が出た方は、お試しください。
これで問題なくBlackmagic Camera 6.1が使えて良かったです。

Blackmagic Camera 5.2にダウングレードした訳

Blackmagic Camera6.1から5.2にダウングレードしました。

昨日Blackmagic Camera 6.1にアップデートしましたが、アイリスが消えるというバグが出ました。

Blackmagic Desinに問い合わせてみると、そういう症状が再現されなかったと言うことで、他のレンズをつかってみるか、ダウングレードを試してほしいとの答えを頂きました。

残念ながら、レンズはEFレンズしか持っておらず、マイクロフォーサーズレンズを使うことが出来ないので、これは試すことが出来ませんでした。

ダウングレードでは、ちゃんとアイリスが表示され使うことが出来るようになったので、もう一度アップデートしてみました。

結果的には、アイリスが消える症状が出ました。

私は、安価なスピードブースターを使っているので、それとの相性が悪いのだと思いました。
6.0はSSDのT5を安心して使えるので、変更するのを躊躇いましたが、絞りを使えないほうが困ると言うことで5.2にダウングレードしました。
以前よりT5も認識するようになったような気がします。

今回のアップデートでは目に見える改良が加えられていたので心惜しいのですが、絞りが使えないのは困るので、しばらくこれで使っていこうと思っています。
早く解決すると嬉しいです。