オープニング制作

オープニング

今日は、福岡城2014のオープニングムービーを作ってみました。
2分近くのムービーですが、掴みとしては長すぎる気もしました。
普通は15秒から30秒で作るのが望ましいので、ほとんど一作品分の長さです。
今回は、30分物を作る予定なので2分のオープニングは、ありでしょうか?

オープニングの曲は、音楽素材 MusicMaterialの涼さんの作品を使用しました。この作品は、福岡黒田武将隊のテーマ曲を作ろうに投稿していただいた作品です。曲名は「天空へ伸びる塔」です。http://musicmaterial.jpn.org/orchestra.htm

Tuka3desuTVにてYouTubeにUPした、名古屋おもてなし武将隊がやってきたに使わせていただいた曲でもあります。
とても重厚で、オープニングの曲には持って来いでした。
最初、途中で切ってエンドと貼りあわせ短くしたのですが、映像を重ねるうちにオリジナルの長さになってしまいました。(^^ゞ

これを作るまでが悩みの種だったので、少し作業が進むのではないかと思います。

今日は、この作業をやるにあたってマウスの調子がとても悪く、やる気も失せておりました。仕方がないのでマウスとパッドを購入し使うと、やはり効率が良いです。マウスもよく壊れるものなので、安いのをとっかえひっかえしたほうが良いのかもしれませんね。

明日から、本編をやっていこうと思います。
ちなみに、利用しているビデオ編集ソフトはSONY Vegas Pro Editという
安価なソフトです。

本来、CyberLinkのPowerDirector 12なのですが、フイルムライクな24コマ撮影をした素材が混在しているので、SonyのVegas Pro12を使用しています。このソフトは慣れないと使いづらいですが、いろいろな素材を混在できるので、ただ素材を継ぎ接ぎするのには、とても使いやすいと思います。

最終的には、CyberLinkで完成させようと考えています。

福岡城築城の歴史を調べる。

いよいよ今日から、福岡城2014を作る事となりました。

今まではTuka3desuTVにて、ニュース的な映像を作ってきましたが、それをまとめてドキュメンタリー風な映像に編集するのは初めてです。
映写人では、ちゃんと編集して映像を仕上げることをコンセプトにしております。

 本来、編集が苦手な私は撮影したものを、ただ切り貼りしてエフェクトなどを加えただけで即日YouTubeにアップしておりました。
今年はレベルアップするために新しいサイトを開設し時間をかけて編集したものをUPしていければと思っております。
 そこで、そのプロセスを映写人で紹介しながら作り上げていきたいと考えました。
それは、自分自身にプレッシャーをかけながら諦めないようにする手段でもあります。

 これは製作日記として、ご覧いただければ幸いです。

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制作一日目 平成27年1月3日

今日は資料集めをしたいと思います。

福岡城の歴史といえば、このサイトを見るべきでしょう。

福岡城の歴史/福岡城むかし探訪館
http://fukuokajyo.com/history/

2014年、私が福岡城址で一番お世話になった施設でもあります。

 ここは、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のPRドラマ館として沢山の観光客に福岡城をPRした場所でもあります。guide-photo

 さて、福岡城の歴史を簡単に説明してあるので、こちらに転載させていただきます。

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1600年(慶長5年)、黒田長政は関ヶ原の戦いで戦功を上げ、徳川家康より52万3千石を与えられ、豊前国中津(大分県中津市)から筑前国(福岡)に移り、福岡藩初代藩主になりました。
長政は初め、名島城(福岡市東区)に入りますが、狭く、城下町も作れないため、福崎(旧那珂郡警固村・現舞鶴公園)に1601年(慶長6年)から7年の歳月をかけて、総面積80万㎡(24万坪)、東西1km、南北700mの全国でも有数の規模の平山型の城を築城しました。
城名は、黒田氏の故地である備前国邑久郡福岡(岡山県)に由来します。
海側から望むと、鶴が羽ばたく姿に似ていることから「舞鶴城」とも呼ばれています。
展望の素晴らしい天守台をはじめ、本丸・二の丸・三の丸と47の櫓と10を越える城門がありました。さらに城郭は堀に囲まれ、上之橋御門・下之橋御門・追廻門の3つの橋からしか城内へ入ることが出来ませんでした。
天守閣の存在は定かではありませんが、現在でも、天守台・多聞櫓(国指定重要文化財)・祈念櫓(県指定有形文化財)・伝潮見櫓(県指定有形文化財)・下之橋御門(県指定有形文化財)・母里太兵衛邸長屋門(市指定有形文化財)・名島門(市指定有形文化財)・御鷹屋敷跡・井戸が残っており、当時の様子をうかがうことが出来ます。
また、本丸表御門(県指定有形文化財)は、黒田家菩提寺である崇福寺(福岡市博多区千代)の山門として移築されています。(ふくおかむかし探訪館HPより転載)
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1600年に、黒田家が徳川家康より領土を頂き
1601年から7年間かけて作られた城だったのですね。

Fsam4 この地図は慶安4年(1651)~寛文9年(1669)の福岡城下の屋敷図だそうですが、凄く興味深い地図でもありますね。
城造りの名人、黒田如水が長政と共に作った城ですが如水は1604年に亡くなっているので城の完成を見ていません。
この地図は、それから50年近く経った地図ですね。
まるで鉄壁な要塞のようです。

これは、元々あった土地に水路を作ったのか?
埋め立てして、中州のように作ったのか?
これを作る時代にカメラがあったのであれば記録を残して欲しかったと思いますね。
もともと、この場所には鴻臚館もあったことから考えると埋め立てはしなかったと思うので、水路を掘ったと思うのが常識かもしれません。

Fsam1

 

 この地図は1699年位の物だそうですが、100年近く経つと随分埋め立てが進み現在の地図に似てきています。
左側にある池が現在の大濠公園ですよね。
右側に現在のベスト電器付近まで水路が伸びていたことが伺えます。

 福岡で育った私でも、福岡市の歴史は習うこと無く育ちましたので、福岡城の歴史も全然知らずにいました。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」を見て、初めて福岡城の歴史も興味が湧いたわけであります。
 
 今日は福岡城の簡単な歴史を調べてみました。

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困ったときのFix itソリューションセンター

fixit

 

http://support2.microsoft.com/fixit/ja-jp

今日は、1月2日ですが凄く寒いです。
こう寒いと、PCやタブレットの調子が悪くなることも多々あります。
私の愛器、1台は寒さで起動できず電源をドライヤーで温めてあげると起動する手間のかかるPCと、最近動画編集ソフトやGoogle Driveが起動できなくなったり広告がやたら出るソフトがいつの間にか入っていたりと非常に困った状態のPCが一台あります。

後者の一台は、末期的状態でどうするか悩んでいました。
先日購入した256MBのSSDを、今のSSDと交換することにして昨晩SSDを交換し、起動用のUSBメディアを指して起動させ、バックアップをインストールしたのです。

しかしながら、何故か起動せずアンダーバーが点滅するだけ。

新しく購入したSSDが壊れているのではないかと心配しました。

ネットを色々調べていると、新旧SSDをウインドウズでクローン出来るソフトが出ていたので、それを使ってコピーしてみました。
それでもエラー表示が出て進まないので、起動ディスクでスタートアップを修復してコピーが完成しました。
ただ、調子の悪いメディアをクローンしても、同じように調子の悪いSSDになってしまいました。

そこで、要らないソフトは全部削除して初期化するつもりでしたがエラー表示が出るばかりです。

いろいろ調べてみると、ウインドウズを自動的に修復するページFix itソリューションセンターを見つけました。

それが、MicrsoftのFix itソリューションセンターです。

困った状態を、ページに有る項目で選び、Fix itのロゴをクリックするとソフトがダウンロードされ色んな修復が自動でできる、有難いページです。
コレをやることで、今まで調子が悪かったPCが別物の様になりました。
困ったときの神頼み的ページだと思います。

ウインドウズの調子が悪い方、一度試してみてはいかがでしょう。
Windows Fix itの紹介でした。

注意書き(このサイトを利用してのトラブルは自己責任でお願いします。)

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来年は、色々な映像や写真を紹介していきます。

映写人を開設して約ひと月となりました。
このサイトでは、映像や写真を通して色々な情報を収集発信していくことを目的に作りました。
まずは、自分の映像から友人作成の映像、ニュース、機材他色々な情報をリンクしていければと考えております。

どうぞ良いお年をお迎えください。

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Steadicam offline meeting 2014/12

日本のステディカム愛好家によるオフ会ですが回を追うごとにメンバーが増えているようで、BGが流行る中、アナログスタビの愛好者も多いようですね。
この映像は、eijiさんがBGの新型で撮影されたそうです。
やはり4K画像はメリハリが良いですね。
ただ、周りから見ると異様な集団の様に思われるのではないかと少し心配です。
皆さんの映像が、少しづつ出てくると思いますが楽しみです。

出てきました。(^O^)

福岡黒田武将隊は平成26年12月31日でお役御免

画像3

今年、色々と楽しませてくれた、福岡黒田武将隊が12月末日をもって、元の世界へ戻ることが決まったようです。

今年一年、応援団として曲を作らせてもらったり、映像を配信したり、一緒に散歩したりと思い出深いだけに、その話を聞いて動揺しました。

来年の3月までは、活動するのではと考えていただけに、とても残念です。
また、機会ができて、この世に戻ってきてくれることを切に願うばかりです。

福岡黒田武将隊、どうもありがとう。
来年の1月には、その活動などをまとめた動画を作ります。

福岡黒田武将隊「口上と演舞」総集編

今年、幾度と無く彼らの口上と演舞を拝見してきましたが
全員で全部の演舞を通しでみたのは最初で最後だと思います。

各地の合戦に参加し経験を積み上げた演舞は完成度を高めていました。
是非、沢山の方に見ていただきたいです。

ふくおか官兵衛Girls「光」二人バージョン

ふくおか官兵衛Girls(軍師官兵衛PR隊)福岡のご当地アイドルHPから選出された3人が
毎回パフォーマンスを披露しているが、軍師官兵衛最終回でのパフォーマンスは珍しい二人バージョンでした。

彼女たち曰く、凄く緊張したそうです。

とてもキレの良いダンスを毎回披露していますが、流石に三人が二人だとやりにくそうでした。

HR本体の映像はこちらです。

HRのホームページはこちら。
http://www.hakata-r.com/

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インドの猿が仲間を救出で話題(猿のヒーロー伝説)

インドの電車の駅で、高圧電線に触れて意識を失った猿を、仲間の猿が懸命の救命処置で救って、蘇生させたことがヒーロー的話題となっています。

見方によっては、いじめかと思うほどの手洗い手法ですが
無事、意識を取り戻した仲間に毛づくろいをしてあげるろことが良いですね。

YouTubeでは、犬が車に引かれた仲間を必死に救出しようとしている映像なども有りますが、私は大きな蜂が意識を失った仲間を揺り動かし、動かなくなった身体を抱いて巣に戻る所を見たことが有ります。

仲間も大きいので、近くの葉に飛び移るようにして休み休み巣に戻って行きました。

人は、人間以外が、そういうことをしないと思っているようですが舐めてはいけませんね。

蜂のレスキュー
蜂のレスキューこの後、抱えて巣に飛び立ちました。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」最終回を終えました。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」最終回を終えました。
なかなか、良い感じの終わり方でした。
私は、福岡に住みながら黒田官兵衛の事を全然知りませんでした。
如水と言う人が、黒田藩の先代だったらしい、位の認識しかありませんでした。
それでも、お菓子屋に黒田五十二万石「如水庵」があったので知っているくらいでした。
今年は、1月から福岡城に通い、色々な勉強をさせて頂きました。
もちろん、大河ドラマも全編見ました。
まあ、ドラマですから歴史上の事実とは、違う所も色々あると思いますが
こんな凄い人が、歴史上にいたとは本当に驚きでした。
福岡のPR隊とはいえ、福岡黒田武将隊や武将隊+ふくおか官兵衛Girlsも随分頑張っていました。
年間通して、福岡黒田武将隊の活動を福岡城で見てきましたが、暑い夏や寒い冬も
体の調子を崩しながらも、やり続けている彼らに感動さえ覚えました。
そして、今日軍師官兵衛の最終回を終えました。
昼には、皆が集まり視聴率アップの祈願をしました。
少しでも力になればと、私もアピールしてきました。
とりあえず、一年を終え皆に感想なども聞かせて頂きました。
その本編は、来年1月中に福岡城2014という映像でご紹介したいと思っております。
皆さん、今年一年お疲れ様でした。また、福岡を全国にしらしめるため頑張ってください。

Silver Dream – Marzia Gaggioli (Christmas Carol)の紹介

私の友人である、Marzia Gaggioli の新しいVideoがYouTubeに昨日投稿されました。
題名はSilver Dream (Christmas Carol)
Marziaらしい、味付けでクリスマスムードを出していますね。
彼女のVideoは、全て自分で企画作成されています。
Marziaからのメッセージ
Merry Christmas! Wesołych Świąt! Frohe Weihnachten! Joyeux Noël! Feliz Natal!
Feliz Navidad! Buon Natale! メリークリスマス! मैरी क्रिसमस! Hyvää Joulua! С Рождеством! 圣诞节快乐!
https://www.youtube.com/watch?v=sHiqLnOy494

Download Song: https://marziagaggioli.bandcamp.com/t…

 

北海道根室市の高潮災害

この映像は、北海道根室市の高潮災害のニュースです。
ここ数年、その土地長く住む方が経験したことが無い災害が大変増えていますね。
毎回ながら、明日は我が身だと感じます。
今回の爆弾低気圧は、早くからニュースで報じられており、住民の方も注意されていたようですが
雪による災害だと思われていたようで、まさか高潮で被害を受けるとは思っていらしゃらなかったようです。

私が住む場所は、内陸部なので海からの被害や山からの被害は考えづらいですが
大雨による河川の氾濫があった場合は、被害を受けることになります。
以前も、一度冠水したことが有りますが、色々な対策でここ数年は大丈夫のようです。
しかしながら、今まで以上に降ることがあれば、結果は同じことでしょう。

そして、もうひとつ心配なのは地震。
今年に入って、日本中の火山が噴火するような傾向にあります。
以前、この地域は地震が少ないと言われていましたが、結構大きな地震に見まわれ神話も崩れました。
結局、大きな災害が起こるとライフラインの消失や交通網の寸断も起こりうる話です。

今までに経験したことが無い災害が隣り合わせなんですね。
自分だけは大丈夫と言う考えは、今から持てなくる時代が来たのかもしれません。

AfreecaTV(アフリカTV)を覗いて見ました。(サイト紹介)

あふりかTV今日FacebookにCMが入っていたので、気になって登録してみました。
基本的に、顔出し生放送は得意ではないので自分が出演することは無いと思うが、何でも早いほうが乗っかりやすいので、とりあえず登録してみた。

このサイトでの、お金の動きとしては、サイト独自のマネー「ゴールド」を購入してそのゴールドで「星風船」と言う6ヶ月間だけ使えるチップと交換。そのチップで色々なサービスに使、複雑な制度になっている。

そのチップは何に使うかというと好きな映像投稿者「BJ]にチップをプレゼントしたりチャット文字の色を変えれるようにしたりするそうだ。

熱狂的なファンになるとBJにダイレクトメッセージが送れるようになるとか。

その星風船を貰ったBJはどうなるかと云いますと、その星風船をアマゾンギフト券やアイチューンカードと交換できるそうだ。

2014年2月28日にサービス開始。
2014年9月16日にPCサイトのグランドオープン本格始動。

すでにベストBJが15名ほど選択されているが、BJランキングとは別物のようだ。

それを見てみると、お気に入り登録者が900弱、ファンが350弱の方が一番人気かと思いきや、ランキングでは4位。ランキングは201だが、お気に入り登録者が300超えファンが200超えの方もベストBJに選ばれている。
結局星風船の数も関係してくるのでしょう。2014/12/18現在。

そして、どんなコンテンツが人気があるかというと大部分が楽器の弾き語りの生放送や、ゲームの生放送、他はダダしゃべりのようだ。

まだ始まって間もないサイトなので、乗っかりやすさはあると思いますよ。

生放送をしてみたい方は、是非どうぞ。

ちなみに、時間制限が無いのとデーター量が最大1500K高画質の動画を配信できるのが売りのようだ。

 

生放送には、コレがあると便利だね。
Vestax ライブ配信向け オーディオインターフェイス PBS-4 ステミキ/ビデオセレクト機能付き

CANON EOS C100 Mark IIが発売されます。


CANON EOS C100 Mark IIが12月19日(金)発売されます。

Canon EOSシリーズとしては、映画制作機器と位置づけられるカメラです。
Cシリーズとしては、エントリーモデルのようで、上位モデルにはC300 C500が用意されています。
このEOS C100は、2代目としてMarkⅡになりました。
初代C100のオーナーから色々な意見を聞いて、バージョンアップされた製品です。

カメラの特徴としましては、デュアルピクセルCMOS AFを標準搭載。
普通、シネマカメラはマニュアルピント合わせが普通ですが、自然なピント合わせをしてくれます。
それも、普通のAFでは、迷いやすいピント合わせもデュアルピクセルCMOSで迷いません。
私のようなワンマン撮影者には、本当に有難いシステムです。「シネマレンズやマニュアル専用レンズでは不可)
何と言っても、EOSレンズを持っているカメラマンには財産を利用出来るのも有り難いです。

画面のほぼ全域で顔検出AFが可能で、人の顔へのピント合わせが楽なのは、乱視の強い私には助かる機能です。
ただし、ピント合わせには多少時間がかかるそうで、撮影前にピント合わせしておくことが大事だそうです。

もちろんアイリスも自動で合わせてくれる機能もあります。PUSH AUTO IRIS

デザイン的にはモバイルコアデザインと言って、用途に合わせてデザインを変えることが出来ます。
グリップやハンドルを取り付けることによって、操作性もアップ。
また、着けないことによって、シンプルに操作することも可能です。

RECボタンのキーロック対応で、録画中に間違って止めてしまうことも無さそうです。

モニタリングでは、ビューイング環境の大幅な進化したようです。
液晶モニターに3.5型有機ELパネルとバリアングル機構が採用されたのが、Canonカメラにしては珍しいですね。
ビデオ専用機では当たり前な気がしますが、カメラでは上級モデルには付いていないですしね。
ようやくという感じもしますが、良いことだと思います。
大型アイカップが付属されているようです。

音声入力は、別にマイクを用意すること無くハンドルユニットにステレオマイクを内蔵されています。
基本システムのハンドルユニットには、内蔵ステレオマイクとXLRオーディオ入力端子2系統を装備
EOS C100 Mark II本体のみで非圧縮リニアPCM(16bit/48kHz)、またはドルビーデジタルの各2チャンネル音声記録が可能です。
(CANON HPより転載)

大事なセンサーは、スーパー35mm相当CMOSセンサーでISO102400の高感度・大型単板CMOSセンサーを搭載されています。
写真:CMOSセンサー 約829万画素CMOSセンサー
(スーパー35mm相当)
ノイズ耐性に優れた、スーパー35mm相当の大型単板CMOSセンサーを搭載。
美しいボケ味、滑らかな階調表現、最高感度ISO102400を実現しました。
また約829万画素のCMOSセンサーは、水平解像度は1000TV本です。
(CANON HPより転載)

シネマカメラには必須の機能としては、Canon Logガンマに加えワイドDRガンマが使えると言うことですね。
らチュードが狭いと、黒や白が潰れるので、撮影する時に場所を選ぶことになります。
この機能を使うことによって、カラーグレード作業が、とても捗るようになります。
常用感度がISO320~20000、さらに最高ISO102400まで拡張が可能なので、暗い場所での撮影に強いですね。

記録方式は記録形式はAVCHDに加え、MP4にも対応。いずれも最大59.94P/50.00Pで激しい動きも滑らかに記録することが可能です。MP4の録画モードは35Mbpsから3Mbpsまでと幅広く、画質重視の映像制作やワイヤレス転送など多様なニーズに対応します。
(CANON HPより転載)
常時記録モードも用意されているため、今の一瞬を撮りそこねたと言う失敗が少なくなりますね。

EOS1Dや5D又は7Dで撮影していた人が、シネマカメラもやってみたいと考えた時に、エントリーモデルとして良さそうです。

私が実際に触ってみた感触としては、回転式のグリップがとても良かったです。低い位置での撮影もグリップが回転することにより
持ちやすく安定しますね。

さて、価格は??

こちらでご覧ください。

system5

http://info.system5.jp/whatsnew/archives/53014