Zhiyun Crane 3 LABなかなか手強い。

令和元年5月18日に到着したZhiyun Crane 3 LAB触り倒してみました。

令和元年に当たり新しいコーナーを無理やり始めたものの全然更新が出来ずにいます。
Tuka3desuTVには少しだけ動画もUPしているのですが、ネタがありません。

そこで、自分には不釣り合いな三軸スタビライザーのZhiyun Crane 3 LABを導入することにしました。
このスタビライザーは出た当初から目をつけていましたが、買うつもりはありませんでした。
たまたま行った展示会で触ることが出来て、以外に使いやすいと思ったのが苦労の始まりでした。

スタビを買うなら、新しいPCを買った方が役に立つと思っていたのですが、何故かスタビを選んでしまいました。
この価格なら、DJIのポケットや新しく出たアクションカメラ、そしてインスタ360ONE Xを、まとめて買ったほうが使いみちもありそうな気がしたのですけどね。
魔が差してしまいました。

DJIのRonin-Sとどちらを買うか凄く迷いました。
今回選んだ理由は腰が低いということのみです。

踊りなどの撮影ではステージ上に置いてローアングルから撮ることが多いので、出来るだけ低い方が良いからです。
そんなこんなで、注文して3日で届きました。
届いてすぐに、説明書を見ること無く組み上げていって、BMPCC4Kをスタビライズしてみました。
動かないところや、使えない機能続出。
ちょっと後悔しました。^^;

しかし、これは毎回のパターンで、使うほどに良さがわかって大好きになるのかなって期待しました。

早速翌日が日曜日だった為、雨がぱらつく中、撮影に行ってきました。
買ったばかりのスタビを濡らすバカもいませんよね。
天気が回復することを願って、福岡城址へ。

芍薬の花壇は、殆全滅。
時期が遅すぎるのですよね。
来週菖蒲祭りがあるということで、菖蒲を見に行くとパラっと咲いてました。
まあ、何でも良いから撮ってみようと、一脚をクレーン代わりに使ってみたり、低い位置から持ち替えての撮影など色々やってみましたが、重い。
出来るだけ、余分なものを全部取り外しての撮影だったのですが重かった。
そして、カメラのレンズを吹いてなかったので、絵が汚くなってしまい、公開するのは恥ずかしくてブログ用の参考動画にしました。

いずれベストとアームに付けてみようかな。

撮影は24/60で撮影しました。
スローモーションの方が荒が見えないですからね。
歩き撮影は、殆ど片手でぶら下げて、少し斜めにして上下動が出にくくしたつもりでしたが、しっかり出てしまいました。
どんなスタビを使っても上下させてしまうド下手オペレーターです。

天気も危なそうだったので、さっさと帰ってきてフォローフォーカスとズームのモーターを着けて試してみると、ちゃんと作動しました。
何でも余裕を持って、やらないと駄目ですね。
前日、全然動かなかったことが嘘のようです。
しかしながら、このモーターを取り付けることで、相当な時間がかかってしまいます。
レンズとの兼ね合いもあり、付ける場所が結構難しい。
締め付けのネジが重なって回らなくなることも多々ありました。
折角取り付けが終わって、バランス取りも終わったのに、付ける場所がイマイチでモーターを移動させたため、バランス取りをやり直すとか何度もトライしました。
そして、カメラとスタビの連携でカメラを動作させたいと思いましたが、録画ボタンは作動しませんでした。
また、殆のメニューは動きません。今からのファームウェアの更新で期待します。

次にCanon XC10に取り付けてやってみましたが、こちらも対象のカメラではないために駄目でした。
特にこのカメラは撮影時にモニター表示されないため、スマホにも映像を飛ばすことが出来ませんでした。

そしてこれならと、CanonのEOS7Dに取り付けてみました。
CanonのEOSシリーズが一番相性良いらしく、一応カメラのパラメーターも動くようになりましたが、スマホに映像が写りませんでした。
これは設定の順番が間違っていたのかもしれません。
これ以上は面倒くさかったので、止めました。

そして、最後にもう一度BMPCC4Kのセッティングに挑戦しました。
すでに3機種を色々と試行錯誤して取り付けたので、段々上手になって、時間的にも早くなった気がします。

ちなみに、スタビライザー本体のセッティングは、昔のアナログスタビから考えると、めっちゃ簡単です。
しかし、カメラが乗ると重さで各部のスライドがキツくなり、なかなか合わせるのが難しくなります。
スタビにカメラを乗せるだけでも大変だったりします。
それに加えて、モーター類を着けないと行けないので、結構大変な作業かもしれません。
スタビを初めて使う人は、もっと大変でしょうね。
Djiの方が、行く分か楽なのではと思いました。

今までの結果、録画ボタンが作動したのはCanon EOS7Dのみです。
モーター類は全機種動きます。
画像の転送は、CanonXC10が不可です。
対応表をみてもCanonのカメラが一番対応されているようです。

BMPCC4Kも厄介だけど楽しいカメラですが、もっと厄介なスタビを導入してしまいました。
まあ、それは楽しいことなのかもしれません。
ちゃんと使えるように精進します。


福岡城2014の予告編を発表いたしました。

映写人一本目の作品は「福岡城2014」です。
今から制作に入る所ですが、ナレーションソフトが届きましたので
取り急ぎ予告編を作ってみました。
まだ、公開は何時になるか決めていませんが
一年かけて撮りためた映像をご覧頂く予定です。
BGMは、音楽素材 MusicMaterialでダウンロードさせていただいた
「時を超えて」です。
MusicMaterialリンクはこちらから。
http://musicmaterial.jpn.org/

映写人一本目の作品は「福岡城址2014」に決定しました。

このサイトを開設して、一本目の作品は何にするか考えておりました。
今年一年、色々な映像を撮影してまいりましたが、一番多い場所は福岡城址でした。

今年、福岡城址から大濠公園周辺を15年の歳月をかけて、セントラル・パークにしようと
福岡市がセントラル・パーク構想を掲げました。
そういう事もあって、色々な行事も行われ、沢山の映像を撮ってきましたので
今年一年分を、ドキュメンタリー風に編集しなおして作品を作ろうと考えました。
福岡城址の四季をはじめ、福岡黒田武将隊やドラマ展、バーチャル散歩、鴻臚館、三の丸スクエア他
たくさんの場所を紹介していく予定です。
今年は、その下準備をして、来年1月中にその作品をYoutubeにUPする予定です。
また、作品を作るにあたってのプロセスも随時紹介してければ良いなと考えています。

ちなみに、福岡城址を撮った作品は、既にYoutube(Tuka3desuTV)で紹介中です、是非御覧ください。
最新の作品はこちらです。