質問にお答え致します。再生する時間の長さや速度の調整法

前回UPした動画にご質問を頂きました。

初めて質問いただいたので、お答えしたのですが、結構的はずれなことを言ったようなので、今回は動画でお答えしました。

私は、声を出して話をすると、言葉が出てこないことが多々あって、YouTube向きでは無いと思っています。

ただそれを、克服したいと頑張っていますが、やっぱり頓珍漢な事を言っているので、文字でカバーしています。

イキナリ脱線いたしましたが、ご質問は「再生する時間の長さや速度も調整できるのでしょうか?」という質問でした。

私は、YouTubuでは、タイムラインで調整してくださいと説明しましたが、実際はFusionでやるのが簡単で早かったのです。

そこで、動画で説明させていただきました。

スプラインを利用することで簡単に、ご質問の解決になるのではと思います。

ぜひご利用ください。

これからは、ご質問を頂いたことを調べて動画で説明しようと考えています。

令和元年にYouTube情報交換サイトにしようとしていますので、こういう事も大事なのではと思っております。

 


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ3公開

ブラックマジックデザインのホームページにはDaVinci Resolve 16 パブリックベータ2となっていますが3です。

今回のソフトウェアアップデートは、ユーザーからのフィードバックに基づき、何百もの機能および安定性を改善。
DaVinci Resolve 16 パブリックベータ3は、フォントレンダリング、オーディオの弾性波アラインメント、外部オーディオアプリケーション用のタイムコード出力、AMDハードウェアでのH264/H.265エンコード、スマートビンなどの機能を改善。
H.264、H.265、MJPEG、ARX、AVCHD、DNxHR 444のコーデックサポートを向上。

 

多くの機能が改善されているようです。
実際に使ってみると、落ちることが減った気がします。

 

詳細を日本語化すると以下のように書かれています。

 

DaVinci Resolve 16の新機能
*の付いた機能は進行中です。
^でマークされた機能には、以下でさらに説明があります。

主な新機能
全く新しいカットページの追加
DaVinci Resolveエディタキーボードのサポート
非常に高速なFusion処理による複数のパフォーマンスの向上
コラボレーションワークフローの改善 – DaVinci Resolve Studio
DaVinci Resolve StudioのDaVinciニューラルエンジンを搭載したスピードワープモーション推定
同じプロジェクト内のタイムラインレベルの解像度、フレームレート、拡大縮小および監視設定
YouTubeとVimeoに直接アップロードする
全ページからすばやく返品するためのクイックエクスポート
さまざまなタイムラインクリップの上にフィルタ、エフェクト、グレードを適用するための調整クリップ
メディアのインポート、直接アップロード、マーカーとコメントの同期をサポートするFrame.io統合 – DaVinci Resolve Studio
大幅に改善されたGPUによりリアルタイムスコープが高速化
ドルビーアトモス、オーロ3D、MPEG-H、SMPTE ST 2098を含む初期の没入型3Dオーディオサポート – DaVinci Resolve Studio
Blackmagic DesignサポートWebサイトからDaVinci Resolveで使用できる無料のフォーリーサウンドエフェクトライブラリ
カット
タイムライン上の任意の場所をすばやくナビゲートまたは編集する機能を備えたデュアルタイムライン
ソースモードのテープを使用して複数のメディアクリップを一連のショットとしてプレビューする機能
フレーム精度のトリミングを可能にするためのビューアの専用ツールトリム
適応プレビュー速度を備えた高速レビューモードで映像を素早くレビュー
編集点への再生ヘッド近接度での知的行動に基づく編集
専用の編集ボタンとトランジションボタン
変換、音声、テキスト、効果などのコンテキスト固有のアクション用のコンパクトビューアコントロール
すべてのDaVinci Resolveトランジション、エフェクト、Fusionタイトルテンプレートにアクセスして編集する機能
複数のメディアプールのソートと表示モード – 新しいフィルムストリップモードとサムネイル付きの新しいリストモードを含む
動画をエクスポートおよび共有するためのクイックエクスポートオプションへの簡単なアクセス
演奏
コンテンツを変更せずにクリップをより高速にレンダリングするためのビデオの本質を維持するためのユーザー選択
エフェクトライブラリのタイトルテンプレートによる再生パフォーマンスの向上^
Fusionの再生パフォーマンスが向上しました
Fusion compsを使ったクリップのキャッシングパフォーマンスの向上
Fusionエフェクトを使ったクリップの3Dエンジンパフォーマンスの向上
キャッシュされたエフェクトでFusionクリップを再生するときのパフォーマンスが向上しました
GPU高速化スコープのサポートによるパフォーマンスの向上
DaVinci Resolve StudioのDaVinci Neural Engineを使用したスーパースケールアルゴリズムのパフォーマンス向上
単一のNVIDIA GPUを搭載したLinuxシステムでの再生パフォーマンスの向上
コラボレーション
コラボレーションプロジェクト用のシステムごとのレンダリングキャッシュ – DaVinci Resolve Studio ^
コラボレーションプロジェクトのカラーページでマーカーを作成および変更する機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトのためにカラーページからメタデータクリップとフラグを修正する能力 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクト用のカラーページからカラークリップを表示および変更する機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトを読み取り専用モードでロードする機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトでのドルビービジョンとHDR10 +のサポート – DaVinci Resolve Studio
Frame.io統合サポートメディア、直接アップロード、マーカーとコメントの同期 – DaVinci Resolve Studio ^
コラボレーションシステムの出力および監視設定を上書きする機能 – DaVinci Resolve Studio ^
非コラボレーションプロジェクトを現在使用しているユーザーのIPアドレスを確認する機能
表示またはフラグと特定の色のオプション
色でマーカーと旗を削除する能力
編集します
DaVinciニューラルエンジンを搭載したスピードワープモーション推定 – DaVinci Resolve Studio ^
同じプロジェクトのタイムラインレベルの解像度、フレームレート、スケーリング、モニタリング設定^
タイムラインクリップの範囲の上にフィルタ、エフェクト、グレードを適用するための調整クリップ
DaVinciニューラルエンジンを搭載した人々を検出および分類するためのビデオクリップの分析機能 – DaVinci Resolve Studio ^
タイトルとアクションのためのカスタムの安全な場所^
任意のメディアプールまたはタイムラインをオフラインの参照クリップとして割り当てる機能
クリップ属性ダイアログのビデオの向きの角度
カーブエディタでの位置キーフレームの出し入れ
タイムラインカーブでOpenFXプラグインのキーフレームを表示および編集する機能
インスペクタからのビデオクリップを安定させる
[属性の貼り付け]ダイアログからの色補正プロパティの貼り付けのサポート
編集ページビューアとメディアページビューアでスクラブするときのオーディオ動作が改善されました
Alt / Optキーを使ってタイトルのスナップを一時的に有効/無効にする
2-upおよび4-upディスプレイでは、利用可能なすべてのビューア領域が自動的に使用されます
選択したclに対するブレード操作

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Fusionでビットマップ画像とテキスト画像を簡単に粒子化して崩すことができますよ。

映画などでも、人や物が崩れていく動画などありますが、意外と簡単にできるので紹介します。

この基礎を知って膨らませていけば、マグロが飛んでくるような映像も簡単にできるのではと思っています。

今回は映像のみでの紹介となりますので、真似していただければ間違いなく分子化して崩すことが出来るようになります。

分子化するときに、ビットマップを選べば、粒子ではなくビットマップ画像が束になって落ちてくるようになります。

面白いのでお試しあれ。


新しいAndroid用 BMPCC4Kコントロールアプリが公開されています。

2019年5月5日にAndroid用 BMPPC4KコントロールアプリがGooglePlayに公開されました。

アプリの詳細はGooglePlayからの引用です。

BMPCC4K Controllerアプリを使用すると、録画への高速アクセス、露出設定、ホワイトバランス、レンズフォーカスなど、Blackmagic Pocket 4Kカメラをシームレスに制御できます。

機能は次のとおりです。
– 記録開始/停止
– 録画コーデック/フォーマットを選択 – ProResとBRAW
– 解像度、フレームレート、ダイナミックレンジ、シャープネス(ProRes)を選択
– アイリス、シャッター、ISO、および自動露出を管理します(レンズがサポートしている場合)。
– ホワイトバランスと色合いを管理する
– レンズコントロール – フォーカスとズーム(お使いのレンズがサポートしている場合)
– 最後のクリップを再生
– カメラLCDフレームガイドの管理
– クリップ/スレート+プロジェクトとレンズ情報の管理

エキサイティングな機能:
– BMPCC4Kカメラで提供されているFPSのシャッター角度/速度の提案
– シングルクリックで特殊オフスピードを切り替える – 60/75/100/120
– モバイルローテーション
– スレートモード – スレート設定のみ編集可能
– 特定の設定をクリックして表示するスピードをカスタマイズできるカスタマイズ可能なミニバー
– カメラで有効になっている場合はトップバーのインジケータ – オフスピード、タイムラプス、ウィンドウモード

必要条件
最小ファームウェアバージョン6.2
カメラでBluetooth対応
AndroidモバイルでBluetoothが有効
Androidモバイルで有効な場所

使い方:
– アプリを開く – あなたのカメラをペアリング – あなたはそこに行きます

以下でのみテスト済み
– Blackmagic Pocket 4Kカメラ – バージョン6.2

重要:
– 私たちはBlackmagic Design Pty Ltdと提携していません。
– 私たちはBlackmagic Designを彼らの素晴らしい製品の経験を高めるための包括的なアプローチで気に入っています。
– BMPCC4Kカメラは、Blackmagic Design Pty Ltdの商標です。

プライバシー:
このアプリは、個人情報へのアクセス、保存、送信を行いません。
このアプリは、いかなる広告フレームワークもユーザートラッカーも利用しません。

私は、iOS用を使っているので全然問題は無いのですが、今までいくつかあったAndroid用は評判が良くないようで、新しいものが出てきました。
機会があったら使ってみたいと思います。


やはりFusionは面白い。Fusion16

Fusion単体もバージョンが16となり、新機能も40以上追加されて楽しさが増しました。

Fusion16に関する説明はメーカーのHPで御覧ください。

紹介した動画は新しいバージョンではありません。

昨年は、必死にFusionのマニュアルを日本語化していましたが、DaVinciにFusionが組み込まれてからは、それもやらなくなってしまいFusion事態の勉強もしていませんでした。
ここに来て、Fusionの解説動画を見て、やはりFusionは楽しいと再認識させられた次第です。
上記のビデオは英語ですが、見ているだけでもやり方が分かりますね。
教え方がとても上手で、柔らかい口調で説明しているのに好感が持てました。
今まで見てきたFusionの解説動画としては一番わかり易いし、今まで使い方がよくわからなかった物の使い方がわかるようになった事が有り難い。
以前に、Fusionで3Dの文字列の作り方を解説したことがありましたが、それにマテリアルの追加が加味されています。
マテリアルを使うために全天球カメラの使い方が出ていて、これは初めて知りました。
今までやってきた事に加味されたのは、それだけではなく、モーションブラーやグローの使い方。
こんなことしなくても、テンプレートであると言われればそれまでですが、やり方を知っているのと知らないのではAIに仕事させるのと同じことで、過程が全然わからないですね。
その過程を知ることで、色々テクニックも習得できると言うものです。
ただ一つ気になるのは、自分のPCでこれができるのか?
実際にやってみると、途中でビデオカードのメモリが足りなくなりダウンすること数十回ようやく出来た映像がこちら。

そしてもう一つの動画。
これは、テレビでよく見る感じの映像ですが、やり方がとてもわかり易く説明されています。
ノード数も少ないので、試しにやるにはちょうどよい感じだと思います。

これらを見て、又Fusionの勉強をしようと思った次第でした。

Fusion16単体のダウンロードはこちらから


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ1が公開されました。

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ1とsutudioパブリックベータ1が公開されました。

 

早速触ってみての感想です。

出たばかりということもあって、動きが鈍いです。
ノートPCに入れたら、設定しているうちに消えると言う事態に。
メインのデスクトップパソコンでも、緩慢な動きをします。

内容は、多くの機能が追加されて、まともに動けば使いやすいと思います。
タブが一つ追加されました。クリップを細かく編集する為のタブだと思います。

設定にもInternetAccuntsが追加されていて、いつもUPするYouTubeの設定が出来たりします。

カラーのページでベクトルスコープなど表示するとCIE1931XYも表示されます。

メディアのタブで素材をなぞると、かなりレスポンスよくメディアが再生されるようになっています。
これは良い発見です。

編集タブではメディアプールの下に色々なアイコンが付いているので、機能が増えたのだと思いますが、今の所使い方がわかりません。

Fusionタブは、以前より全然動きが良くなった気がします。
Fusion単体の方が使い良かったのですが、これだけ動けば使ってみようかとも思わせる感じです。

色々なアイコンが増えているので、少しづつ使い方を覚えようかと思いました。

 

 


Blackmagic Camera 6.2.1アップデートが公開されました。

わかりやすいように日本語訳して転機しております。(メーカーサポートページより)

このソフトウェアパッケージを使用すると、Blackmagic Cameraを最新のソフトウェアリリースに更新して、新機能、バグ修正、その他の機能強化を行うことができます。

ソフトウェアインストーラはデスクトップビデオまたはUltraScopeアプリケーションをインストールしなくなり、Blackmagic DesignのWebサイトから別途ダウンロードする必要があります。https://www.blackmagicdesign.com/support

Blackmagic Cinema CameraまたはProduction Camera 4Kと共にThunderboltを介してUltraScopeを使用するには、Blackmagic UltraScopeソフトウェアをダウンロードしてインストールします。サポートされているカメラでMedia Expressを使用したい場合は、Blackmagic Desktop Videoソフトウェアをダウンロードしてインストールしてください。

ソフトウェアのアップデートを実行する前に、デバイスが主電源に接続されていることを確認してください。 Blackmagic Camera Fiber Converterを更新するには、更新中にSMPTEファイバーではなくURSA 12V電源を使用して、カメラからカメラに電力が供給されていることを確認する必要があります。

Camera 4.0以降からURSA MiniまたはURSA Broadcastを更新する場合は、この更新中に削除されるため、プリセットとLUTをカードにエクスポートすることをお勧めします。

Blackmagic Camera Setup 6.2.1の新機能
Pocket Cinema Camera 4Kの新機能

将来のソフトウェアアップデートに対する安定性の向上
6.2.1には他のカメラモデル用の新機能はありません。

macOSの最小システム要件
macOS Mojave 10.14以上
macOS High Sierra 10.13以上
適切なUSB 2.0ポート
Blackmagic Cinema CameraまたはBlackmagic Production Camera 4Kを使用する場合のUltraScopeおよびMedia Express用のThunderboltポート
Windowsの最小システム要件
Microsoft Windows 10 64ビット
Microsoft Windows 8.1 64ビット
適切なUSB 2.0ポート
Blackmagic Cinema CameraまたはBlackmagic Production Camera 4Kを使用する場合に適したThunderboltポート
Blackmagic Camera Utilityのインストール
Windowsにソフトウェアをインストールする前に、まず「Blackmagic Camera Setupのアンインストール」を実行することをお勧めします。

Blackmagic Camera Installerパッケージは以下をインストールします。
Blackmagicカメラの設定
Blackmagic Camera Setupのアンインストール
ユーザーマニュアル
URSA MiniおよびURSA Mini ProにCamera Updateをインストールしている間に、インストールプロセスの10%前後で一時停止することがありますが、これは正常な動作で、約20秒後にインストールが続行されます。

Blackmagic Cinema Camera PL、EF、またはMFTにソフトウェアをロードした後、内蔵LCD画面にわずかなちらつきが見られることがあります。これは正常な動作です。数分の操作でちらつきは消えます。


BMPCC 4KおよびSamsung T5 SSD 2270用SmallRig NATOハンドルが届きました。

以前購入したサムスンT5 SSD 2245用SmallRigマウントは取り付け位置が決まっているのと、クリアランスが悪く脱着がやりにくかったのが気に入らずNATOハンドルを注文していました。
本日無事に到着いたしました。

質感はとても良いですが、T5を入れるように作ってあるため、グリップとしては少し太い気がします。

裏側はこんな感じになります。

今までは、コードが邪魔になっていたりしましたが、グリップが離れているので、コードがあまり気にならなくなりました。

背面から見てもスッキリしています。

取り付けられるものを全部取り付けてみました。

重たいのが苦手といいなら、こんなになっちゃいます。^^;
この形で撮影することはほぼ無いと思います。

ケージのオプションですが、買ってみて違ったと思うものも結構あるもので、これから買う人は気をつけてほしいですね。
このハンドルはおすすめだと思います。


DaVinci Resolve 15.3でのBlackmagic RAW の処理の仕方が間違っていました。

昨日、UPしたBlackmagic RAW の映像ですが、扱い方を間違っていたようです。

昨日は、DaVinci Resolve 15.3でのBlackmagic RAWデータは、只単にLUTを当てただけでUPした映像です。
まあ、TEST映像サンプルなので間違いではないのですが、RAWデータの処理という点では、やり方を知らなかっただけに間違いと言えるのではないでしょうか?

本来、RAWは現像処理が必要となりますよね。
そこで、カラータブに行ってカメラRAWタブでデコードに使用そしてドロップダウンメニューでクリップを選択し、クリップのBlackmagicRAW設定を調整しなければなりません。

左下にあるのがカメラRAW設定の場所です。
クリップにルックを適用する前に、クリップをニュートラルにしてバランスを取る作業をします。
この画像でもわかるように、スコープにある三原色がほぼ同じ高さで似た形になってますね。
それだけカメラのニュートラル性能が高いのではと素人目でも判断できました。
これは、殆どの映像で同じ感じを持ちました。

また全体的にプロジェクト設定で行いたいときは、プロジェクト設定のカメラRAWタブを開いて設定してあげると良いそうです。
この作業を全く知りませんでした。
たまたまカメラの設定を勉強するためにマニュアルを読んでいると、BMRAWの事が書いてあったのに気がついた次第です。
気がついてよかった。

私、BMPCC4Kを購入したきっかけは、DaVinciと親和性の良いカメラが欲しいと思っていました。
以前あった弁当箱の4Kカメラを購入しようと思っていたのですが、新製品が続々出てきたので様子見していました。
まさかこんなに良いカメラになって出てくるとは思っても見ませんでした。
実際買ってみると、結構不便な所が多くありましたが、それが又楽しさを増しますね。
不便さと言うものは、人に考える力を与えると思います。

今の高級一眼レフは、誰が撮っても綺麗に映るのが当たり前のようになっている気がして触手が動きません。
Blackmagicのカメラは内容をFirmwareで変えても、機種として変化するスピードが遅いですよね。
有名ブランドのカメラは、バンバン出てすぐ型落ちするのも嫌いです。
そんなこんなで、BMPCC4Kを購入しました。
DaVinciまでついて15万円しないなんて破格値です。
BMRAWが実装されて、またまた素敵なカメラに変身しました。
もし、このカメラじゃなかったら価格は全然違うけど、PanasonicのAU-EVA1が良いなぁ。
理由は、セミナーに行った時、BlackmagicDesinのエディターの話で自社のビデオカメラも勿論良いけどPanasonicのAU-EVA1もニュートラルなバランスがとても良いので、コントラストとサチュレーションを変更するだけで良い映像を得ることが出来るそうです。
他メーカー製は、以外にこれが出来ないと話をしてくれました。
BMPCC4Kも、今回の撮影でニュートラルな映像を得ることがわかり、もっと好きになった感じです。
こうなると、可哀想にXC10の影が薄くなってきました。
使っていて、LOG映像をカラコレすると何か違う?
擬似的な色になっている気がしていました。
BMPCC4Kを使うことで、それが確信に変わりました。
まあ、XC10も使い方だと思っているので、使っていきますけどね。
極力BMPCC4Kで撮影したいと思った次第です。

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Blackmagic RAWの素晴らしさを感じました。

近所の公園で、Blackmagic RAWを使って4KDCI 3:1と12:1では、どれだけ違うものかと、簡単なテスト撮影をしてきました。

同じような素材を、3:1と 12:1で撮影したものを混在しております。

順番に並べると、どうしても先入観が入るので混在したのですが、以外に違いがわかりませんでした。
暗い場所なんかで撮ると、また違いも出てくるのかもしれません。
ピントが来ていない素材が多くてすみません。

今回、ピーカンでNDフィルターを付けてないので、できるだけ開放で撮ろうとシャッタースピードを1/2000で撮ってみました。
普通なら、パラパラ漫画のような映像になりますが、全然そんなことはない普通の映像を撮ることが出来て驚きました。
XC10で撮影したときはガッカリした覚えがあります。
この映像は、素材にLUT当てただけの映像です。

12:1で撮ることで、SDカードで撮影することも可能なので、今までのようにメディアに苦労することが減りそうですね。
また、今までは撮れなかった環境でも、何とかなるのではと思わせてくれるカメラになりました。
DaVinciでの扱いも楽になり、万々歳です。


Blackmagic Camera 6.2アップデートが公開されました。(BMRAWをサポート)

いよいよ、Pocket Cinema Camera 4KにもBlackmagic RAWが実装されました。

Blackmagic Camera Setup 6.2の新機能

Pocket Cinema Camera 4Kの新機能

Blackmagic RAWコーデックのサポートを追加しました。
Blackmagic RAWに一定のビットレート3:1、5:1、8:1、12:1の記録を追加しました。
Blackmagic RAWにConstant Quality Q0とQ5の録音を追加しました。
タッチスクリーンズームのダブルタップのサポートを追加しました。
タップしたままにしてフォーカスするようにタップ動作をフォーカスするように変更しました。

CinemaDNGフォーマットを削除しました。
URSA Mini Pro 4.6Kの新機能

CinemaDNGフォーマットを削除しました。
他のカメラモデル用の6.2の新機能はありません。

ユーザーマニュアル
URSA MiniおよびURSA Mini ProにCamera Updateをインストールしている間に、インストールプロセスの10%前後で一時停止することがありますが、これは正常な動作で、約20秒後にインストールが続行されます。

Blackmagic Cinema Camera PL、EF、またはMFTにソフトウェアをロードした後、内蔵LCD画面にわずかなちらつきが見られることがあります。これは正常な動作です。数分の操作でちらつきは消えます。

ブラックマジックRAW

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kは新しいBlackmagic RAWファイルフォーマットもサポートしています。

このフォーマットは、優れた画質、広いダイナミックレンジ、そして幅広い圧縮率を提供します

Blackmagic RAWにはRAWレコーディングのすべてのユーザーメリットがありますが、ほとんどの処理はカメラ内で実行されるため、カメラ自体によってハードウェアアクセラレーションが可能なため、ファイルは非常に高速です。つまり、Blackmagic RAWは、最初にキャッシュしたり解像度を下げたりしなくてもほとんどのコンピュータで通常の速度で再生されます

Blackmagic RAWには強力なメタデータサポートも含まれているので、ファイルを読み取るソフトウェアはカメラの設定を認識します。

編集をすばやく変える必要があるためにビデオガンマでの撮影が好きで、色補正の時間がない場合は、このメタデータ機能により、ビデオガンマを選択し、ビデオガンマで撮影すると、ファイルをビデオガンマで表示できます。

ソフトウェアで開くときに適用されます。ただし、その下のファイルは実際にはフィルムガンマであり、ファイル内のメタデータはソフトウェアにビデオガンマを適用するよう指示しています。

したがって、これが意味するのは、ある時点で画像のカラーグレーディングを行いたい場合、そのフィルムのダイナミックレンジはすべてファイルに保存されているということです。

画像を白や黒に固定する必要はありません。そのため、細部を保持し、すべての画像を映画のように見えるようにカラーグレードすることができます。
ただし、カラーグレーディングの時間がない場合は、画像にビデオガンマが適用され、通常のビデオカメラの画像のように見えるので、それで問題ありません。

あなたは撮影に縛られていませんし、ポストプロダクションの間に後で考えを変えることができます。

Blackmagic RAWファイルは非常に高速で、コーデックはコンピュータのCPUとGPUに最適化されています。これは、高速でスムーズな再生が可能で、ラップトップの使用に重要なハードウェアデコーダボードが不要になることを意味します。

Blackmagic RAWを読み込むソフトウェアも、Apple Metal、Nvidia CUDA、およびOpenCLを介した処理の利点を享受します。
つまり、Blackmagic RAWはほとんどのコンピュータでビデオファイルのように通常の速度で再生しますが、最初にキャッシュしたり解像度を下げたりする必要はありません。

また、レンズ情報はフレームごとにメタデータに記録されます。たとえば、互換性のあるレンズを使用している場合、クリップの長さにわたって行われたズームまたはフォーカスの変更は、フレームごとにBlackmagic RAWファイルのメタデータに保存されます。

Blackmagic RAWへの記録

Blackmagic RAWは2つの異なる方法で記録します。

固定ビットレートコーデックと固定品質コーデックのどちらを使用するかを選択できます。

固定ビットレートコーデックは、ほとんどのコーデックと同様に機能します。

データレートを一定のレベルに保とうとし、データレートが高すぎないようにします。

つまり、画像を保存するためにもう少し多くのデータが必要になるかもしれない複雑な画像を撮影している場合でも、画像が割り当てられたスペース内に収まるように、ビットレートが一定のコーデックで画像を圧縮します。

これはビデオコーデックには問題ありませんが、Blackmagic RAWを撮影するときは、品質が予測可能であることを確認する必要があります。

あなたが撮影した画像がより多くのデータを必要としていても、コーデックが指定されたデータレートにするために圧縮するのが難しい場合はどうなりますか?品質を落とす可能性はありますが、撮影から戻るまでそれが起こっているかどうかを確認することはできません。

この問題を解決するために、Blackmagic RAWには一定品質と呼ばれる代替コーデックの選択肢もあります。

このコーデックは技術的に可変ビットレートコーデックと呼ばれますが、実際にしていることは、画像に余分なデータが必要な場合にファイルのサイズを大きくすることです。

画像をエンコードしても品質を維持する必要がある場合、ファイルサイズに上限はありません。

そのため、Blackmagic RAWを一定の品質設定に設定すると、ファイルは画像をエンコードするのに必要なだけ大きくなります。また、撮影している内容に応じてファイルが大きくなったり小さくなったりする可能性があります。

レンズキャップをレンズに付けたままにしておけば、メディアのスペースを無駄にすることはありません。

Blackmagic RAWの品質設定はあいまいな名前ではありませんが、技術的に行われていることから派生したものであるため、より意味があります。たとえば、固定ビットレートコーデックを選択した場合は、品質設定が3:1、5:1、8:1、12:1になります。

これらは、Blackmagic RAWで撮影したときに予想されるファイルサイズに対する、圧縮前のRAWファイルサイズの比率です。 3:1はファイルが大きいほど品質が良く、12:1は品質が最も低いファイルの最小サイズです。

Blackmagic RAWの多くのユーザーは、12:1は完全に問題ないと判断しており、品質上の制限はありません。

ただし、さまざまな設定を試して試してみることをお勧めします。

Blackmagic RAWを一定の品質で使用すると、設定がQ0とQ5になります。

これらはコーデックに渡される圧縮パラメータであり、より技術的な方法で適用される圧縮量を設定します。この設定はコーデックが一定のビットレート対一定の品質の間で異なって動作するので異なっています。

この一定の品質設定では、撮影している内容によってファイルサイズの比率が大きく変わるため、実際にはファイルサイズの比率がどうなるかわかりません。

そのため、この場合は設定が異なり、ファイルはメディアの保存に必要なサイズになります。

固定ビットレート設定3:1、5:1、8:1および12:1の名前は圧縮率を表します。

たとえば、12:1の圧縮では、圧縮されていないRAWの約12分の1のファイルサイズになります。

一定品質設定Q0とQ5は異なるレベルの量子化を表します。

Q5は、より高いレベルの量子化を有するが、非常に改善されたデータレートを提供する。

上記のように、品質を一定に設定すると、撮影するものによっては、ファイルが非常に大きく拡大および縮小されることがあります。

これは、何かを撃ってファイルサイズがメディアカードが追いつくことができるサイズを超えて増加するのを見ることも可能であることを意味します。
フレームが落ちる可能性があります。

しかし、利点は、これが撮影中に発生したかどうかを即座に確認してから、設定と品質を調査できることです。

 

実際に使ってみたのですが、SDカードではBlackmagic RAW4K DCIではQ5位しか使えないようです。
UltraHDではBlackmagic RAW3:1が使えました。

Blackmagic RAWプレーヤー

Blackmagicカメラのソフトウェアインストーラに含まれているBlackmagic RAWプレーヤーは、クリップをレビューするための効率的なアプリケーションです。

Blackmagic RAWファイルをダブルクリックするだけで開くことができ、ファイルを最大解像度とビット深度ですばやく再生してスクロールすることができます。

フレームをデコードするとき、SDKライブラリのCPUアクセラレーションはすべての主要アーキテクチャをサポートし、さらにApple Metal、Nvidia CUDAおよびOpenCLを介したGPUアクセラレーションもサポートします。

また、Blackmagic eGPUと連携してパフォーマンスを向上させることもできます。
Blackmagic RAWプレーヤーは現在macOS上で利用可能であり、今後のリリースでWindows用に利用可能になるでしょう。

サイドカーファイル

Blackmagic RAWサイドカーファイルを使用すると、元のファイルに埋め込まれているメタデータを上書きすることなく、ファイル内のメタデータを上書きできます。

このメタデータには、BlackmagicのRAW設定、アイリス、フォーカス、焦点距離、バランス、色合い、色空間、プロジェクト名、テイク番号などに関する情報が含まれています。

メタデータはクリップの長さにわたってフレームごとにエンコードされます。

これは、ショット中にレンズが調整される場合、レンズデータにとって重要です。

DaVinci Resolveやテキストエディタを使用してサイドカーファイルのメタデータを追加または編集できます。

これは人間が読める形式のためです。

サイドカーファイルを使用して、対応するBlackmagic RAWファイルと同じフォルダにサイドカーファイルを移動するだけで、自動的に新しいBlackmagic RAW設定を再生に追加できます。

サイドカーファイルをフォルダから移動してBlackmagic RAWファイルを再度開くと、変更した設定は適用されず、ファイルは元々撮影されたとおりに表示されます。

Blackmagic RAW SDKを使用するソフトウェアはすべてこれらの設定にアクセスできます。

行った変更はサイドカーファイルに保存され、Blackmagic RAW PlayerまたはBlackmagic RAWファイルを読み取ることができるその他のソフトウェアで確認できます。

ビデオガンマを撮影するとき、ファイルはフィルムガンマのままで、メタデータはビデオガンマを使用して表示するようにBlackmagic RAW処理に伝えます。
ビデオガンマは、画像をグレーディングしてコンテンツをすばやく配信したくない場合に最適です。

ただし、画像の黒い部分を引き上げたり、白い部分を引き下げたい場合は、すべての詳細が保持されます。いつでもビデオにアクセスしたいのであれば、ビデオをクリップすることはなく、すべての詳細はまだそこにあります。

DaVinci Resolve設定のBlackmagic RAWは、各Blackmagic RAWファイルごとに調整し、DaVinci Resolveの「Camera RAW」タブから新しいサイドカーファイルとして保存して、クリエイティブな効果や最適な表示を実現できます。

これはまた、あなたが他のDaVinci Resolveアーティストのためにあなたのメディアをコピーすることができて、彼らがあなたの修正されたガンマ設定にインポート時に自動的にアクセスすることを意味します。カメラファイルに含まれている他のメタデータに加えて、DaVinci Resolveは選択したダイナミックレンジを読み取ることができるので、クリップは自動的にDaVinci Resolveに「フィルム」、「拡張ビデオ」または「ビデオ」のダイナミックレンジで表示されます。

その後、彩度、コントラスト、中点、ハイライトとシャドウのロールオフを調整して、これらの設定をカスタマイズできます。調整はすべてサイドカーファイルとして保存することができます。そのため、変更は投稿中のファイルで作業している他の誰でも見ることができます。いつでも元のカメラのメタデータに戻ることができます。 DaVinci Resolveの「Camera RAW」タブから1つのBlackmagic RAWフレームをエクスポートすることもできます。これには、すべての調整、メタデータ、フル解像度、カラー情報が含まれているため、1つのフレームグラブまたは参照ファイルを他のユーザーと簡単に共有できます。

DaVinci ResolveでBlackmagic RAWを使用する方法については、このマニュアルの「DaVinci Resolveの使用」の章を参照してください。

Blackmagic RAWソフトウェア開発キットBlackmagic RAWソフトウェア開発キットは、Blackmagic Designによって開発されたAPIです。

Blackmagic RAW SDKを使用して、Blackmagic RAW形式を使用する独自のアプリケーションを作成できます。

このSDKライブラリは、Blackmagic RAWファイルの読み取り、編集、および保存のサポートを追加するために任意の開発者が使用できます。

Blackmagic RAW SDKには第4世代のカラーサイエンスがすべて含まれているので、それをサポートするすべてのアプリで有機的な映画のような画像を作成できます。
Blackmagic RAW SDKは、Mac、Windows、およびLinuxをサポートしており、BlackmagicのWebサイトwww.blackmagicdesign.com/developerの開発者ページから無料でダウンロードできます。次の図は、Blackmagic RAW APIのコンポーネントを示しています。

 

福岡オートコレクション2019を撮影してきて思ったこと

2019年2月24日に福岡ヤフオクドームにて福岡オートコレクション2019を撮影してきました。

このオートコレクションにはモデルの友人も参加しているということで、気合を入れて撮影に望みました。

福岡であるモーターショーは久しぶりで、どの機材を持っていくか凄く悩みました。
いつもは、とても人が多く出来るだけ軽い機材で動きやすいほうが良いのでREMOVU K1とInsta360ONE パナの4Kビデオカメラの3台で撮影しようかとも考えましたが、折角モニターまで導入したので、ここは重たくてもBMPCC4Kを使おうと前2機とBMPCC4Kの3台を持っていきました。
そして一番悩んだのがバッテリーです。
いざという時の為に、バイクには積んでおこうと持っていくことにしました。そして三脚は邪魔だろうと思い持っていきませんでした。
そのかわり小型三脚と一脚の組み合わせで持っていきました。

ヤフオクドームへ着いてから、中は暑いだろうと思って着てきたジャンパーをバイクに入れてカメラもバックから出し、少しでも身軽な格好をして会場へ行ったのですが、それが失敗の始まりでした。

会場は、以外にも人が少なく寒い。多少震えながら、友人の待つバイクのハーレーブースに向かいました。
その途中、球場の片隅でカメラのセットアップを始めたのですが、モニターのアームが入ってない。
そんな時のために、コールドシューにつけるアダプターも忘れてきています。
結局モニターは使えずじまい、ガッカリです。


いきなり戦意喪失しましたが、K1やInsta360ONE iPhoneもあるので、気を取り直してブースへ行くと友人が待ってくれていました。
まだ10時にもなってなく人も少なかったので撮影を始めると、流石にニワカカメラマンたちが集まってきて撮影会のようになりました。

撮影を一度切り上げて、他のブースも見て回っている途中でポケシネが珍しいと、写真を撮らせて欲しいと頼まれたり内容を聞かれたりとカメラ談義もしてきました。

私は、車よりバイクのほうが好きなのでバイクのブースで色々物色していると、インディアンと言うメーカーのバイクがあり、全然知らないメーカーだったので話を聞くと、バイク好きのおじさんが丹精込めすぎて高額になったため採算が合わず、2度潰れたメーカーだと説明を受けました。
それでも、買い取った会社が色々と努力した結果、適正価格になり売れるようになったとか。
とても綺麗な出来だったので、多くの時間そこで撮影していました。

このコレクションで一番残念だったのが、キャンギャルが殆どといっていないこと。
カタログを持った女性も、あまり撮影はして欲しくない素振りでした。

コンセプトカーやカスタムカーそしてキャンギャルがいない事もあって、入場者が少ないのだと納得した次第です。

 

さてBMPCC4Kを使って撮影した感想ですが、今回24P/60Pで撮影したので、手ブレもそんなに気にならず、DaVinciでスタビライズもしていません。
出来るだけ、映画のような雰囲気で撮ってあげたいと言う思いもあり、ちゃんとホワイトバランスも合わせてから撮影しました。
わざとライトの逆光の中に被写体を入れたりして撮ってみましたが、EFレンズとアダプターの組み合わせで使っているため、AFが効かずピント合わせに苦労しました。人にはフォーカスアシストが効きにくいのでしょうか?モニターも忘れたためピンぼけの映像も多分にありました。
そして、問題のバッテリーですが、やはり純正バッテリーだと途中で切れることが多々あり不安で仕方なかったのと、寒かったのでバイクまで取りに行きました。
今度は邪魔な一脚を置いて、バッテリーをカバンに入れ、ジャンパーを着て午後からの撮影に望みました。
やはり、バッテリーを気にしなくてよいのは本当に有り難いですね。

ずっとつけっぱなしでしたが、4つあるインジケーター最後まで4つでした。
こうなると、重さも不思議に感じないもので、安心感で軽くなるのか?と不思議な気持ちにもなりました。
メディアがSAMSUNGのT5 500GBになってから、駒落ちするようになりました。
このメディアはDNG3:1に対応しないのですね。買った後に1TBじゃないと駄目と聞いて、カタログと違うじゃないか?って思ったことを忘れてました。仕方がないのでProResで撮影することに。早くBMRAWをと願う次第です。

友人の撮影と、バイクの撮影、車の撮影と次々に行いました。
途中、K1で撮影したり、すこしだけInsta360ONEとiPhoneでも撮影しました。
結果、やっぱりBMPCC4Kの映像が一番好きでした。
私のような下手くそが撮っても、それなりになるのですから凄いですよね。
これからはメインで使っていきたいと思います。

 


SmallRig トップハンドル 1955を導入しました。

SmallRigのハーフケージを導入するときに随分悩んだトップハンドルでしたが邪魔になるかもと導入をためらいました。
しかし実際にハーフケージを導入してみると、バックからの出し入れが以外にやりにくいことに気が付きました。
今回、モニターを導入することになってカメラシューを新しく仕入れることも考えましたが、バランスを考えるとトップハンドルにモニターとLEDライトを取り付けるのが一番効率が良くなるのではと考え、AMAZONから仕入れてみました。


それと一緒にレールを取り付けることでサイドハンドルになることをYouTubeで見つけたのでついでに仕入れました。

シューはトップハンドルにも2つ付いているのでいらないかとい思いましたが、違う場所につけたくなるかもしれないので、一緒に仕入れました。


持ち手のネジを緩めることで形を変えられるのがとても便利です。

サイドにレールを取り付けることでトップハンドルがサイトハンドルにもなります。
これはYouTubeに出ていたアイデアを頂きました。

レールはこんな感じで取り付けました。

 

モニターは20日以降の到着なので、手持ちの7インチモニターを付けたらバランス悪くて使いづらかっらです。日除け代わりになってカメラのモニターはとても良く見えました。
不幸中の幸いです。

一番下のみかん袋に入れているのが外部電源です。
多少熱を持つので、網に入れて使っています。
外部電源のおかげで、バッテリーの心配すること無く使うことが出来ています。

 

使用感は、とても良いです。
軽いし、バックからカメラを取り出すのがとても楽になりました。
サイドハンドルにすることで手持ちの撮影時は安定感も増しました。
トップハンドルにすると、簡易的なスタビにもなりそうです。
モニターの取り付け方でバランスを取れるようにしたいです。

 

BMCC4Kメニューにあって使えない気になる機能 IMAGE STABILIZATION


BMPCC4Kのメニューにはあるのですが動作しない機能があります。

BMPCC4Kが発売されるときに、BMDの太郎さんから、もしかしたらカメラに手ブレ防止機能を付けて出すかもしれないと言う極秘?情報を仕入れていました。
しかし、残念ながら手ブレ防止機能のメニューは有りながら、動作しないものでした。
今後、動作するようになるのだとは思いますが、どういう仕組なのかが気になります。
最近、360度全天球カメラの手ブレ防止機能は、ブレたデーターをソフトで編集する事が出来るようになっているので、BMPCC4KもこのスイッチをONにすることで、データが蓄積されるのではと想像しています。
早く使えるようになると嬉しいですね。

 

不具合の原因はViltroxのバージョン3.0以降でした。

昨日ダウングレードしたBMPCC4Kのファームウエアですが、問題が解決したのでBlackmagic Camera 6.1にアップデートいたしました。

 

先程Blackmagic Desin御中からメールを頂き不具合の出ているViltroxのファームウエアをダウングレードしてみて欲しいと頼まれて、やってみるとアイリスが消える不具合が良くなりました。

ファームウエア3.0以上がBlackmagic Camera 6.1と相性が悪かったようです。
もし同じ現象が出た方は、お試しください。
これで問題なくBlackmagic Camera 6.1が使えて良かったです。