DaVinci Resolve 14 Public Betaもバージョンアップしているようです。

以前、DaVinci Resolve 14 Public Betaが発表されてすぐに導入したのですが、私の環境ではFairlightオーディオが全然機能せず又元に戻したのですが、最近もう一度見てみると、バージョンアップされていることに気が付きました。

そこで早速ダウンロードしてインストール。

すると、バリバリ動くではないですか。

きっと同じような思いをしていた人がいたことでしょう。

そういう方は今一度インストールすることをお勧めします。

今回はメジャーアップデートで今までの機能もグレードアップしていますが

Fairlightオーディオにより、音も扱えるようになったことでソフトとしての充実感が増しました。

私が今回導入した、サードパーティ製のプラグイン(HitFilm Ignite Pro 2017)もちゃんと動きました。

HitFilm Ignite Pro 2017は、ソースネクストが期間限定で1万円以下の価格で発売しており、プラグイン集を持っていなかった自分にとっては安く良いものが買えたと思っています。
今考えると、ソフト込みで18000円だったのでソフトも一緒に買えばよかったかなと後悔もしていますが、まあDaVinci Resolve 14 Public Betaで使えることを考えれば、ありだったかもしれません。

ちなみに、こんなことが出来るプラグイン集です。

DaVinci Resolve12.5Studioも3万円台で購入することが出来ることをご存知ですか?

勿論、これを購入することでメジャーアップデートしても追加で料金が発生することはありませんよ。
Studio版がこの価格で購入することが出来るようになったんです。
無料版では物足りないと言う方は、こちらをオススメいたします。

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DaVinci Resolve 14 Public Betaは下記リンクよりダウンロードしてみてくださいね。

DaVinci Resolve 14 Public Beta

今までは4Kで30分以内の映像しか編集することが難しかったですが、これは楽にできました。

強風のためユレユレで風が爆音と化してますが、はじめて40分の映像をUPしました

DaVinci Resolve 12.5.4にアップデートされました。

DaVinci Resolve 12.5.4にアップデートされました。

MacBook ProのTouch Barサポート、HDRツールの向上、ProResおよびDPXサポートの改善などされたそうです。

ダウンロードはこちらから。

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DaVinci Resolveの日本語マニュアルがリリースされました!パチパチ

本当に、ようやく日本語マニュアルがリリースされました。
ついでに、Fusion8もお願いしたいです。

 

https://t.co/9h4PPBBuqL

ここからダウンロードしてください。

 

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Fusion8を使わないのは目の前にある宝箱に気が付かず素通りするようなものだ。

皆さんこんにちは。DaVinci Resolve Fusion8にハマっているTuka3desu。
先日ツイッターのブラックマジックデザイン関連情報のリツートを見ていて、ふと疑問に思ったのは、Fusion8で3Dテキストを起こしてAEでレンズフレア等々を・・・・という感じのツイートがありました。
えっ?なぜFusion8で完結させないのだろう?と思ったのですが、多分両方のコネクティングを見たかったのだろうなぁと思い直しました。

最近は、DaVinci Resolveの日本語版チュートリアルが出たので、DaVinci Resolveを使える人も多くなったことでしょう。

Fusion8は、まだ日本語にも対応していないし日本語のチュートリアルも出ていないのでインストールはしたものの使ってない方も多いことでしょう。

でも、それって凄く もったいなくないですか?

使い方さえわかれば、とても高機能なソフトなんです。

せっかくDaVinci ResolveとFusionコネクトで繋がったのに使わなければ、目の前のお宝に気が付かない人になってしまいます。

ただ、高機能すぎてマシンスペックも必要となってしまう事も間違いのない事実です。

32GBのメモリーさへ使い切ってしまうことも多々あり、途中で動かなくなることもあるでしょう。

しかし、普通にエフェクトを掛けたりするくらいなら、アドビ製品を使っている方々なら全然問題なく使うことが出来ると思います。

3D映像は、別ですけどね。

何故今、Fusion8を薦めるかと言いますと、使っている人が少ないからです。

これってチャンスのような気もするのです。

DaVinci ResolveとFusionは一度ライセンス購入すると、今のところ、ずっと無料更新することが出来ます。

これから段々、需要も増えてきて機能もUPしていけば、やれることも増えてきます。

本当に使い方が判っていれば、それ相応の仕事もできるソフトなんです。

ただ、とっつきにくいのは、最初に話した言語の問題と日本語チュートリアルが出てないこと、マシンスペックを必要とする事です。

それをクリアできれば、楽しいアイテムだと思います。

私自身、今年の夏までは全然使えずに、販売店へ行って教えてほしいとお願いしたほどです。

そこでもFusion8をちゃんとこなせる者が居ないと、伺いました。

そうなると、ちゃんとこなせれば技術者としても行けるのではと思っちゃいますよね。

まあ、そんなこんなで、実際使うには覚えないといけないことが沢山有るので、そう簡単な問題では無いのですが一つの考え方では無いかと思います。

さて、ブラックマジックデザインの編集ソフトで一番の問題になるのは、ノードでは無いでしょうか?

ノードを使いこなせるようになれば ブラマを制することも出来る気がします。

私も最初は、レイヤーだと思えば良いと考えるようにしていましたが、今は違います。

ノードは一つのプログラムと考えるか、電子楽器で言うところのエフェクターと同じだと考えるようにしました。

電子楽器で言えば、左側に音源があって、それをコードでアンプに繋ぐ。

ノードはエフェクターなので、音源とアンプの間にコードで繋ぐ物と考えると分かりやすくなりました。

まず、テキストを書くノードを作って、それをレンダリングするノードを造る。

テキストが音源でレンダリングがアンプです。

その中にエフェクトと言うエフェクターを入れて繋ぐわけです。

その利点は、後から変えたい時や色んなエフェクターを使ってみたい時に約に立つと思います。

後から変えたい時、何を変えたいか探しやすい。(パラメーターの変更もしやすい)

色んなエフェクターを使ってみたい時は、とりあえず使いたいものを全部並べて、コードの抜き差しで変化を変えて試すことが出来る。

そんな感じでしょうか?

私も幾つかチュートリアルを出していますが、まず、最初から出来たテンプレートが用意されてますので、とりあえず使ってみる。

その構成を見ることで、なるほどと思えるところがたくさん出てきますよ。

DaVinci Resolveの無料版には付いていないレンズフレアですが、Fusion8をコネクトして沢山有るレンズフレアのテンプレートを使えば、有料版を購入することなくレンズフレアを付けることが出来るんです。
3Dタイトルも用意されていますよ。
とにかく、最初はテンプレートを全部試してみて下さい。
結構使えるものが沢山出てきますから。
と言うことで、Fusion8を使わないのは目の前にある宝箱に気が付かず素通りするようなものだと言う格言を発表します。(^o^)

簡単な物をテンプレートを使って作ってみました。
3分かかりません。

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DaVinci Resolve 12.5.3を使って、誰も教えてくれないチュートリアル第二弾

DaVinci Resolve 12.5.3を使って、誰も教えてくれないチュートリアル二回目は「デジタル万華鏡をつくってみよう」です。

今回もOpenFXを使って作ってみます。
まず、動く素材を用意します。
次にノードを追加でシリアルノードの追加です。
OpenFXのタグをクリックしてMirrorsをシリアルノードにドラッグ・アンド・ドロップします。
そうするとすでに左右のミラー効果が現れています。
インスペクタの一番上にあるMirror Placementの中の真ん中にあるRosetteをクリックすると万華鏡のような感じになります。
一度、エディットに戻ります。
タイムラインの動画をクリックしてからインスペクタをクリックしてトランスフォームのダイアログを調整します。
映像によって、色々やり方が変わってくるので、参考のみにして下さい。
右側から二番目の四角をクリックすることで記録されます。
色々な位置でちょうどよいところを見つけて記録していきます。
出来上がりを見て、最終的にデリバリーして下さい。

この作業をやることで、キーフレームの打ち方を学ぶことが出来ます。

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Blackmagic Design Japan DaVinci Resolve 12.5チュートリアルの勧め!

ようやく、Blackmagic Design Japanにより DaVinci Resolve 12.5日本語版チュートリアル動画が発表されました。

無料で提供されているDaVinci Resolve 12.5ですが、使い方がわからず、インストールしたままになっている方も多いのではないのでしょうか?
2016/10/20からYouTubeにチュートリアル映像が公開されています。
DaVinci Resolve 12.5を出始めから使っていますが、以外に知らないこ事もたくさんありました。
この度、DaVinci Resolve 12.5やFusion8を快適に使えるようにとPCも新調した私にとって、とても有り難い動画の発表となりました。
PCを新調してわかったことですが、4K素材も4Kで出力出来ることが分かりました。
今までのPCでは途中でクラッシュして出力できなかったので、出来ないものだと思いこんでおりました。
それでは、動画のアドレスを貼り付けておきます。

【DaVinci Resolve 12.5】0.1 はじめに|ユーザー、プロジェクトマネージャー、データベース

【DaVinci Resolve 12.5】0.2 はじめに|環境設定、プロジェクト設定

【DaVinci Resolve 12.5】1.1 メディア|UI、お気に入り、スマートビン

【DaVinci Resolve 12.5】1.2 メディア|オーディオの同期

【DaVinci Resolve 12.5】2.2 エディット|新規タイムラインの作成

DaVinci Resolve 12.5】2.3 エディット|アセンブリ、3点編集

DaVinci Resolve 12.5】2.4 エディット|オーディオミキサー

DaVinci Resolve 12.5】2.5 エディット|ラウンドトリップ – 読み込み

DaVinci Resolve 12.5】2.6 エディット|ラウンドトリップ – 書き出し

【DaVinci Resolve 12.5】2.7 エディット|スワップ編集、クリップの削除、ブレードツール

【DaVinci Resolve 12.5】2.9 エディット|マッチフレーム

【DaVinci Resolve 12.5】2.11 エディット|マルチカメラ編集

【DaVinci Resolve 12.5】2.12 エディット|トランジション

【DaVinci Resolve 12.5】2.13 エディット|タイトルツール

【DaVinci Resolve 12.5】2.14 エディット|速度変更

【DaVinci Resolve 12.5】2.17 エディット|キーフレーム

【DaVinci Resolve 12.5】3.1 カラー|UI

【DaVinci Resolve 12.5】3.2 カラー|ノード

【DaVinci Resolve 12.5】3.3 カラー|カラーホイール

【DaVinci Resolve 12.5】3.4 カラー|カスタムカーブ

【DaVinci Resolve 12.5】3.5 カラー|ショットマッチ

【DaVinci Resolve 12.5】3.6 カラー|スチル

【DaVinci Resolve 12.5】3.7 カラー|バージョン

【DaVinci Resolve 12.5】3.8 カラー|比較

【DaVinci Resolve 12.5】3.9 カラー|Camera RAW

【DaVinci Resolve 12.5】3.10 カラー|LUT

【DaVinci Resolve 12.5】3.11 カラー|Color Managed

【DaVinci Resolve 12.5】3.12 カラー|パワーウィンドウ

【DaVinci Resolve 12.5】3.13 カラー|トラッキング

【DaVinci Resolve 12.5】2.10 エディット|フラグ、マーカー

【DaVinci Resolve 12.5】3.14 カラー|スタビライゼーション

【DaVinci Resolve 12.5】3.15 カラー|HSL Keyer

【DaVinci Resolve 12.5】3.16 カラー|3D Keyer

【DaVinci Resolve 12.5】3.17 カラー|グリーンバック合成

【DaVinci Resolve 12.5】4.1 デリバー|UI、書き出し

https://www.blackmagicdesign.com/jp/p…

とても取り扱いやすく、編集スピードも早いです。
無料版では、物足りない方は下記で製品版も、ご購入も可能です。
是非ご利用下さい。

 

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Fusion8で作る簡単3Dテキスト タイトルバック作りをUPしました。

今回で3回めとなりました、Fusion8を使ったタイトルバックの作り方は3Dテキストです。

私、リナックスと3Dは大の苦手、なかなか手を付ける気にもなりませんでしたが
今回Fusion8を使うことになって、3Dも勉強しようと挑戦している所です。

Fusion8で3D映像を作成するときは、3D用のノードを使います。
2Dで作った映像と3D映像を合わせるときは、2D映像を3D空間の物体に投射するか
物体の中で3D化する必要があります。
まあ、それは3Dを作るときには当たり前なのでしょうが、Fusionの場合ノードという考え方があるので、こんがらがってしまいます。

今回は、簡単な3Dテキストの作り方とFirstノイズの使い方、そしてそれを3D空間に置いて3Dテキストと合成するやりかたをUPしました。

本来なら、2D映像をプロジェクターで投射してそれをカメラで撮る作業が必要なのかとも感じましたが、同じような結果が出るのであれば、少しでも簡単な方法を取るほうが良いと考えて今回の作り方となりました。

とにかく、何か映像を作って、ファイルにするまでには結構大変な作業があるのだと驚くばかり。
まだ10個にも充たないノードでヒーヒー言っているのですから困り者です。
沢山のグループを作って一つのものを作り上げていく作業は楽しいと感じるソフトでもあります。

このカメラ半額の時に買っておくべきだった。

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Blackmagic Design Fusion8 超簡単なタイトルバックの作り方をUPしました。

皆さん、Fusion8を知ってますか?
無料で使える画像処理ソフトの中でも、アドビのAfter Effectsに似たソフトです。
無料でありながら、かなり凝ったことが出来るソフトでもあります。
そんなソフトですが、なかなか癖があって今までのソフトのように直感的に使うことは出来ませんでした。

先日おじゃました、ストロベリーアーツでヒントを頂いてから、YouTubeでも色々チュートリアル映像を見て
少しだけ使えるようになってきました。

未だにインストールしながら全然使えないでいる方々の為に役に立てばと、簡単なチュートリアルを作ってみました。

テンプレートを使ってのタイトルバックの作り方です。
一番簡単な方法だと思いますので、取り敢えず真似してやってみてください。
そうすることでファイル書き出しまでの一連の流れがわかると思います。

テンプレートを使用することで、ノードの作り方も覚えることが出来ると感じました。
是非一番簡単なチュートリアルを試してみてください。

Blacmagic dezain Fusion8ダウンロード

Blackmagic desainによるチュートリアルはこちらから