博多祇園山笠 飾り山と子供山笠をUPしました。


今日は、博多山笠の飾り山を見に行ったのですが、たまたま子供山笠を行っていたので見学してきました。
子供の頃から、山のぼせになるよう鍛えられていますね。
雨が降ったためか川端商店街のアーケードには、とても多くの人がいて歩くのも大変なくらいでした。

飾り山だけ4Kで撮影し、他の映像はファームアップしたカメラテストでMP4を使っての撮影です。
4Kで撮影することが多くなっているせいか、MP4で撮影すると、なんかボケているような気がしてなりません。
ただ、映画のような雰囲気になったのは嬉しいかも。
絞りも絞り込んでいたはずなんですけどね、AFの設定をせずに使ったので、いつもとは違う感じの映像になったのかもしれませんね。
今、AF設定を見てみるとミドルになっていました。
そのせいかもしれません。

ファームアップした為に、今までのカメラセッティングが初期化されてしまっていて、メディアをフォーマットしようと思ったら、初期化のメニューが無くなっていて驚きました。次の項目に移動していたのを気づかなかったのです。
そして、アサインしたメニューも消えていたので、とても使いづらくなっていました。
使う前にチェックすることが大事ですね。

子供山笠には女学生のカメラマンも沢山いて驚きました。
学校での授業の一環なのでしょうか?
お母さん方はスマホでの撮影が多いようですね。
簡単に綺麗に撮れるから有難いですよね。
しかし、山笠の撮影には水をかけられることが多く、今日は雨も降ったり止んだりだったのでXC10壊れるのではと心配しました。
何と言っても水やホコリに弱いとされるカメラなので困ります。
スタビを使いながらカメラにタオルを被せてもスタビが正常に動いたのは驚きでした。
でも、人にぶつかったりするとイヤイヤしてあっち向いてしまいます。要注意です。

撮影から帰ってから取り敢えずダイジェスト版をTuka3desuTVにUPして、その後、映写人用の映像を作成し、レンダリングしながら、このブログを書いています。

なかなか終わりません。
時間が長いですからね。
YouTubeへも、どれくらいの時間でUPできるのかなぁ。
ダイジェスト版は、MP4データだったのでCyberLinkPowerDirectorで編集しましたが、映写人用は4K映像が混じっているのでAPで編集しました。
最近はResolveでカラーグレーディングしているので、APでは余り綺麗にならないのですよね。PGでやらないとダメなのでしょうね。
もう少しすると、レンダリングがおわります。
YouTubeへUPでき次第リンクして、このブログを完成させます。
ダイジェスト版はこちら。

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福岡空港へ飛行機の映像を撮影に行ってきました。

今日は、昼から晴れたので、飛行機を撮りに行ってきました。
以前から飛行機撮影は大の苦手、今回は重い三脚を担いで参戦しました。
途中、車の通りを10倍速で撮っていたら、設定を戻すのを忘れてしまい
せっかく撮影した飛行機の映像は全部10倍速となってしまいました。
今回は電磁NDフィルターを使って、4Kで綺麗な映像を撮り、外部録音機で迫力のある音を録音していたつもりだったのに。
結局は無音の映像に音楽を入れることになりました。
撮影は、WIDE DRで行い、編集をプレミアで行いました。
カラーグレーディングは、プレミアの自動補正を使ってみると面白い効果が出たので、そのままUPしました。
久しぶりの、高速を走る飛行機シリーズを撮ってみましたが、車と上手に重なることはなかったですね。
毎回、何かしでかすバカちんでございます。

途中でこの映像を撮影したばかりに、全部10倍速の映像となってしまいました。^^;

写真はこちらをご覧ください。

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Canon XC10 セカンドインプレッション

今日は、Canon XC10を使って、初めてのCanon Log での4K撮影を行ってみました。
Canon Logでの撮影では、カラーグレーディングを前提に撮影するらしいですが何もわからないので、とりあえず、絞り優先やプログラムで撮影してみました。

やはり、絵は眠い感じがしますが、これをカラーグレーディングすることで、随分とイメージが変わるのだろうと思います。

今日は本来、私の愛器Canon7Dと今回購入しましたXC10の対決の予定でしたが、昨日発生いたしました4K映像をPCに取り込むことが出来なかった問題は、カードリーダーライターとPCの相性が悪かった事が判明。
取り込みは他のPCで行うことが可能となりました。
取り込みPCはWINDOWS8の64bit版で相性が悪かったPCはWINDOWS7の64bit版でしたが、そのせいでは無いと思っています。

とりあえず、4K映像を取り込むことには成功しましたが、編集するソフトがありません。
そこで、体験版のEDIUS8Proを使ってみました。

私としては、一番苦手なソフトでしたが取り込みは驚くほどスムーズで、簡単な編集なら短時間で行うことが出来ると感じました。
ただ、使い慣れないのでカラーグレーディングの仕方も分からず、撮って出しでYouTubeにUPすることにしたのですが、出力形式をどうするか悩み結局Windows Media 形式 WMVにてUPすることにしました。結果的にはYouTubeで変換するので、どうしてもカクカクした映像になりますね。
まあ、4Kで見ることが出来るのでよしとしました。

よくよく考えてみると、4K映像だけではなくHDの映像も編集出来ないのですよね。
体験版の30日が終わると、このソフトを購入するしか、このカメラを使うことが出来ないのは困りますね。
使い慣れたソフトが、このファイルに対応するのは何時のことになるのだろう。

大体Canonのファイル取り込みソフトが、取り込みと再生しか出来ないのが一番の問題だと思う。
せめて、他のファイルに変換することが出来るようにしてほしいものです。
じゃないと、購入してもモニターで確認することしか出来ないのですから。

そう言えば、キャノンは高級機種では、このソフトを無料配布するとのこと。
出来れば無料でなくてよいので、優待購入出来るようにして欲しいです。
今度キャノンに頼んでみよう。(何のコネも無いですけど)

今回の撮影で感じた事は以外に音が良い。
耳が悪い私が言うことなので説得力は無いですが、画像にはフォトスタイルがありますが今回、音にもサンドスタイルが用意されていて、私は自然の音を良くするスタイルを選んでみました。

撮影したものをテレビで再生してみると、驚くほど臨場感があって、とても雰囲気が出ていましたよ。

それから、もうひとつの問題、誤ってebayで購入した偽物の純正バッテリーですが、とりあえず使うことを可能でした。
ただ、時間表示がされないのが困りますが、予備としては使えるかなとひと安心しました。

SnapShot

カメラ自体の使い勝手ですが、ズームが慣れないと難しいですね。
トルクが強いのでおもいっきり回さないとスムーズに動かなかったです。
これは、慣れの問題でしょう。
そして、ストラップが以外に邪魔。
これは、EOSC100やC300の様にハンドグリップベルトにしたほうが良かった気もしました。
また、アングルファインダーですが、少し固めなので角度を変えていく撮り方では邪魔になる感じもありました。
これも慣れなんでしょうね。

最後に液晶モニターをガードするフイルムですが、とりあえず100均で購入した3.0インチのフイルムは流石に心もとなかったのでカメラのキタムラへ行って選んでもらい交換までしてもらいました。なかなかサイズを選ぶのが難しかったので店員さんにお願いすると、とても親切で商品知識にたけた女性の店員さんで、驚くほど詳しかったので安心して任せることが出来ました。なかなかカメラ屋さんで、そういう人には出会わないですからね。ちなみにCanon7DmarkⅡの液晶ガードフイルムが相性ピッタリでしたよ。
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上記で作成した映像ファイルをPowerDirector 13を使って、簡単な補正をしてみました。照度と彩度とコントラストを少しだけあげてみましたよ。
一色単に上げてしまったので、雰囲気が壊れたものもありますが、花の映像は本物と近いものがあると感じました。
全然雰囲気も変わるものですね。
森の映像は、少し明るすぎたようです。雰囲気が壊れてしまいました。(*_*;

次回は、Canon7D VS XC10の映像を出してみたいと思います。