DaVinci Resolve 12.5.3を使って、CanonLog4K素材を編集YouTubeにUPしてみた。

DaVinci Resolve 12.5.3を使って、CanonLog4K素材を編集YouTubeにUPしてみました。

日本語のメニューも増え、一段と使いやすくなっています。

編集したデータでは余りノイズを感じませんでしたが、YouTubeにUPすることでザラつきが酷くなったようです。
このへん、もう少し考えて編集する必要があるようです。
やはり、光が回っていない素材を扱うのは難しいですね。
ちなみに、有償版ではノイズリダクション機能が付いています。

こちらの映像の場合、少しハイキーで撮影した為、暗くしたいところがそうも行かない感じでした。
スピード変更なども簡単なのが、このソフトの良さですね。
またBlackmagic Design Japanのチュートリアルビデオのお陰で、使い方がわからず使えなかった機能も使えるようになり
いままで、他のソフトと併用して使っていましたが、DaVinci Resolve とFusionの組み合わせで、とりあえず、やりたいことは出来るようになりました。
4KCanonLog素材をリニア編集して4KでYouTubeにもUP出来るようになって、より使いやすくなりました。
難を言えば、音声がWAVだけしか使えないのか?Mp3は認識しません。
以前は出来ていたはずがSonyハンディカムとのマルチカメラでは、ハンディカムの音声が使えませんでした。
これはHD素材を4Kのタイムラインに乗せたせいかもしれません。
まあ、CanonXC10の方が良い音なので、使えなくても問題はありませんでしたが、このへんはこれからのバージョンアップに期待します。
そこは、新しい企業を買収したようですので、音に関しても詰めてくることでしょうね。

 

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Canon XC10を一年間使って振り返る。

cropped-xc10.png

昨年の6月27日に我が家にやってきたCanon XC10ですが、とりあえず買って良かったと言うのが1年間使ってきての感想です。

最初の出会いは、こんな感じでした。

カタログでしか内容を見ることが出来ずに、色々と勘違いしていたこともありました。
購入して一番困った事は、Canon XF-AVCと言うファイル形式でした。
まず、私の持っているソフトは対応していない事。
これが一番のネックでしたね。
その後、対応したEDIUSやアドビプレミアのお試し版を使って編集していました。
以前からEDIUSには苦手意識があり、覚えるまでに時間がかかりました。
お試し期限が来たので、次はアドビプレミアのお試しでしたが、こちらは使っていたことがあったので、さほど問題なかったです。
ただ、それまで使っていたベガスプロに比べると、直感的操作が出来ないと感じました。
一番簡単で愛用していたCyberLinkのPowerDirectorが使えないのがとても困りました。
その問題も、今年7月には解決しそうです。
ファームウェア更新でなんとMP4録画できるようになるからです。
簡単な動画はこれで楽になりそうです。
ファームウェア更新と言えば、AF速度もUPするそうです。
XC10はピントに甘さがあるというか、思った所にピントが行かないのですよね。
液晶画面をタッチしても反応しなかったりして、焦ることもありました。
その辺が、どれくらい良くなるのかが楽しみでもあります。
そして、対応ソフトではブラックマジックデザインのDaVinci Resolve 12.5が出てきてくれたおかげで、カラーグレーディングがとても楽しくなりました。
その様子は、昨日の映像でもご覧いただけます。

このカメラは、かなり機能を特化し個性のあるカメラなのですが、思いの外YouTubeでも使っている人が少ないのかなぁと感じます。
私の勝手な思い込みかもしれません、しかし今やSONYやパナソニックのミラーレスが幅を利かせているので、XC10の影が薄いのかもしれませんね。

使っている者としては、ちょっと残念だけど逆にコアなファンとしていられるのが嬉しい気もします。

基本、私の動画は移動しながらのワンマン撮影なので機動力に重視した道具でなければなりません。そして高画質も欲しい所です。
そんな要求に答えてくれるカメラでした。
一つだけ残念なのはパワーズームで無い事位でしょうか。
まあ、これも割り切り方次第なんですけどね。
最初からレンズ交換が出来ない機種なので、その点では諦めが付いていますし
無理のないレンズ構成なので、映像に違和感を感じません。
何よりもビットレートが高いので、とても気持ち良い映像に仕上がります。

私は最初、使い方がわからなかったので、AV(絞り優先で)撮影していました。

しかし納得する絵にはなりません。
もちろんTV(シャッタースピード優先)でもダメでした。
何がダメって聞かれても、これって言えないのです。
そして、フイルムルックを念頭に撮っていたので勿論Canon Log24Pでの撮影をしていました。
この設定で撮影していると、夜間や複雑な光の状態では全然ダメなんですよね。
半年ほど、こんなものなのかなぁと疑問符を持ちながら撮影していました。
夜のライブハウスで撮影した物も不調に終わり、このカメラへの愛着も薄まって来た頃、カメラマンの友人の一言で道が開けたのです。

そうです、マニュアルで撮ればよかったのです。

カメラマンの友人は、自分はマニュアルでしか録ったことが無いと教えてくれました。
私は、いつも被写界深度を気にしていたので、AV(絞り優先)でしか撮影していませんでした。

それではと、M(マニュアル)モードで撮影してみると、今までとは全然違う映像が撮れ、これだーと思いました。
勿論、シーン毎の設定は必要ですが、これだけ違うのであれば苦ではありません。
それでもログで撮影していると、編集がとても大変になります。
カラーグレーディングに、かなり時間を割くことになるからです。
それを解決してくれたのがDaVinci Resolve 12.5でした。
しかしながら、このソフトでは4K出力が出来ません。(無料版だから)
それなら、HDで出力すればと思ったのです。
4K撮影をHD出力すると、普通のHD映像より格段によくなります。
まだまだ、4Kで見ることが出来ない方が多いので、その方が良いかもと思った次第です。
それは大正解でした、カラーグレーディングが格段に早くなりました。

そして、私が移動撮影するのに使っているのがカメラスタビライザーなのですが、このカメラになって軽くなり随分楽になりました。
最初は、FlycamC5に乗せてベストとアームで撮影していましたが、段々楽を求めるようになりFlycam Nano HDに乗せて手持ちで撮影、そして最近はBeholder DS1に乗せて手持ちで撮影するようになりました。

ベストとアームで撮影している頃は、素人とは思われないので、多くの人の中に入っても 避けてくださる利点がありました。しかしながら重くて重労働。持ち出しも大変でしたので手持ちでやりたいと、Nano HDを使い始め、その後、友人のBGを見せてもらって一目惚れしてDS1を購入。DS1になってからは、周りの人が意識せずにすれ違うようになりました。
ただ、どのスタビを使っても、歩き方が悪いのか上下の揺れは消えないままです。恥ずかしい。

そんな歴史を動画でご覧頂きましょう。

まずは、Canon XC10 とFlycamC5にベストとアームで撮影したテスト映像です。

次はCanon XC10 とFlycamNanoHDで撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10 とFlycamNanoHDで撮影した実践映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影した実践映像です。

 

どうでしょうか?スタビによる映像の違いが分かりますでしょうか?

そして又このカメラの魅力でもあるFirst & Slow映像です。
最初にFirstでタイムラプス映像を御覧ください。

そして、Slowで1/4映像を御覧ください。

もちろん、三脚に乗せて普通のビデオカメラのように撮影すると、ズームも綺麗に撮影することが出来ます。

今年も始まった博多山笠の映像で御覧ください。

どうでしょうか?
Canon XC10の魅力が少しでも、おわかりになられたでしょうか?
まだまだ、下手くそなので勉強と練習を重ね、少しでも素敵な映像が撮れるよう精進します。
はやく、分割払い終わらないかなぁ。^^;

最後までお読み頂き、誠に有難う御座いました。

熊本頑張れ!



バラまつりの映像をDaVinci Resolve 12.5で編集しました。

 

今日は、海の中道海浜公園でバラまつりが始まったとのことで親孝行も兼ねて行ってきました。
朝一番で行ってきたのですが、途中雨が降ったのには驚きました。
いつもなら薔薇の写真を撮って来るのですが、母と一緒だったので動画のみとしました。

この映像では、今まで試した事を実践で使ってみました。
最初のシーンでは、被写体を回りこんでの撮影でしたが、相も変わらず上下動があります。バラ園ではとても綺麗な薔薇を見ることが出来ました。
後ろ下がりの撮影のほうが上下動無く撮れるということは後ろ下がりの方が足運びが良いのでしょうね。

犬の撮影はローアングル、そして三脚に取り付けてドローン風の映像も作ってみました。
そして、1/4撮影やタイムラプスは良い感じで撮れました。

ただタイムラプスは、偶然やってしまった失敗でした。
私の撮影は、毎回早く動かし過ぎなのでスローモーションの方が綺麗に見えるようですね。
それから、母の代わりにカートに乗ったので、スムーズな映像が撮れた場面も有ります。

2時間近く撮影したので編集が大変でした。
それも慣れないDaVinci Resolve 12.5でしたので時間がとてもかかりました。

このソフトは使えば使うほど凄さがわかります。
Canon Logのカラーグレーディングは最高に相性が良いようです。

スチルはRAWで撮って現像していましたが、Canon Logのカラーグレーディングはイマイチ気に入らなかったのです。しかし、DaVinci Resolve 12.5は凄いと感じます。
前回も書いたように、直感的にできるので説明書も読まずに使うことが出来ます。

普通のソフトではカラーグレーディングすると凄く時間がかかりますが、DaVinci Resolve 12.5は、とてもスムーズで気持ちよく作業が出来ます。
やはり専用ソフトとして培ってきた技術でしょうね。
Canon Logを初めて使われる方には是非オススメしたいですね。

 



今年も長住祭りに行ってきました。

例年長住祭りには撮影に行っていますが、今年はCanon XC10を持って行きました。
Canon Logで撮影して、カラーグレーディングしたものです。

不思議なもので、強い太陽の光が当たっている映像は、そのままでも良い気がします。
最初のマトイを掲げる映像は、撮って出しの映像です。
その後の浴衣姿からカラーグレーディングしてみました。

長住祭りは、習い事の発表の場でも有ります。
沢山のパフォーマーがパフォーマンスします。

ただ、YouTubeに投稿すると著作権に引っかかることが多々あります。
特にダンスや歌は問題が出るので、編集で短く切ってみました。
それでも、引っかかった場合は、その部分が無音にされてしまいます。(_;

いまYouTubeにUPしていますが、無事UP出来るかが心配です。
なんとなく著作権に引っかかりそうな気もします。

先日にマイクテストした、Emのアルペジオとストロークだけでも著作権に引っかかると言って来ました。
ちゃんと、聞いてからしてもらいたいものです。
検索に引っかかった物を著作権侵害と掲示してくるのです。
しかし、曲でなくてもひっかかるし、似たような映像でも引っかかることがあります。
なかなか、映像が反映されない所を見ると、引っかかりそうな気がします。

映像は、色んなパフォーマンスを撮影したものです。
今日は、4KとHD混在で、24Pで撮影したものです。
ぱっと見で、なにか違うと感じます。
コントラストが弱いからでしょうか?
ワタシ好みの写りです。
このカメラを買った甲斐がありました。

とりあえず、無事UP出来たようです。

EDIUS Pro8の使用期限も残り4日

いよいよ、EDIUS Pro8の使用期限も残り4日となりました。
今日は、友人親子と一緒に喫茶牛庵へ行ったついでに、今までの反省を踏まえて撮影してきました。

最初のシーンは、前ボケになりそうなグラスを置き顔をフェイスキャッチして撮影したものです。

その後は、EDIUS Pro8のエフェクトを色々使ってみました。

映像の素材では、HD素材や24Pの素材も混じっていますが見た目には違いはよくわかりませんでした。

ただ速い動きの映像は、24Pで撮影すると画像がダブることがよくわかりました。

一人では上手く撮影できなかった、しゃぼん玉もいい感じに撮れました。

最後はセミも見つけましたが、撮り始めると泣き止む不思議なセミでした。

最初EDIUSはとても使いづらいソフトだと思っていましたが、使い慣れると結構楽しくなるもので、色々やってみたくなりました。
もう数日しかお試し期間もありませんが楽しみたいですね。

夕日に照らされた飛行機を撮るつもりが・・・

秋に、鳥の写真を撮りに行く池に何か題材が無いか行ってみました。
池には沢山の水がはられているため、カモが数羽いるくらいでした。
上空には夕日に照らされた飛行機が飛んでいたので、撮影してみましたが基本的に飛行機写真は苦手なので、何回かとりましたが気に入らず破棄。

そうしているうちに太陽も雲に隠れ、夕焼け色に染まりだしました。
ちょうど帰宅時間ともあいまって、都市高速を走る車も多くなってきたので夕焼雲と都市高速を走る車を題材にタイムラプスしてみました。

時間が短いだけに10×でしたが夕焼け小焼けを見ることが出来ましたよ。

映写人オリジナル作品「浄土へ・・・」を発表

今日近所の蓮池で蓮の花を撮影したのですが、今年はとても出来が悪い。
花の数がとても少ない上に、形も悪い。
もう、終わりの時期なのか?
例年は、もっと沢山花が咲いていて形も大きい気がした。

さて、今回の作品は、蓮の花と言うことで極楽浄土をイメージしていました。
蓮の葉の上で転がる水滴は、お釈迦様の手のひらで右往左往している私のようです。

水面に落ちた花びらが私を浄土に乗せて行ってくれる船にみたててみました。
極楽浄土と言えば、蓮の花や綺麗な花々。
お世辞にも綺麗な花ではなかったので、夢に出てくる雰囲気を出すためにハイキーに編集しました。ズームもEDIUSで行ったものです。
編集時にはかなり素材が荒れましたが、出来上がりを見ると、以外にも荒れていないようです。あれだけ無理な編集をして素材が破綻しないのが凄いと感じました。
故意的に粒子を荒くしてフイルムルックを狙いましたが、狙いは外れました。
とても作品と呼べるものではないですが、どんな素材でも編集次第で作品になると信じ、練習のためにも多くの作品を作っていきたいと考えています。