Zhiyun Crane 3 LABなかなか手強い。

令和元年5月18日に到着したZhiyun Crane 3 LAB触り倒してみました。

令和元年に当たり新しいコーナーを無理やり始めたものの全然更新が出来ずにいます。
Tuka3desuTVには少しだけ動画もUPしているのですが、ネタがありません。

そこで、自分には不釣り合いな三軸スタビライザーのZhiyun Crane 3 LABを導入することにしました。
このスタビライザーは出た当初から目をつけていましたが、買うつもりはありませんでした。
たまたま行った展示会で触ることが出来て、以外に使いやすいと思ったのが苦労の始まりでした。

スタビを買うなら、新しいPCを買った方が役に立つと思っていたのですが、何故かスタビを選んでしまいました。
この価格なら、DJIのポケットや新しく出たアクションカメラ、そしてインスタ360ONE Xを、まとめて買ったほうが使いみちもありそうな気がしたのですけどね。
魔が差してしまいました。

DJIのRonin-Sとどちらを買うか凄く迷いました。
今回選んだ理由は腰が低いということのみです。

踊りなどの撮影ではステージ上に置いてローアングルから撮ることが多いので、出来るだけ低い方が良いからです。
そんなこんなで、注文して3日で届きました。
届いてすぐに、説明書を見ること無く組み上げていって、BMPCC4Kをスタビライズしてみました。
動かないところや、使えない機能続出。
ちょっと後悔しました。^^;

しかし、これは毎回のパターンで、使うほどに良さがわかって大好きになるのかなって期待しました。

早速翌日が日曜日だった為、雨がぱらつく中、撮影に行ってきました。
買ったばかりのスタビを濡らすバカもいませんよね。
天気が回復することを願って、福岡城址へ。

芍薬の花壇は、殆全滅。
時期が遅すぎるのですよね。
来週菖蒲祭りがあるということで、菖蒲を見に行くとパラっと咲いてました。
まあ、何でも良いから撮ってみようと、一脚をクレーン代わりに使ってみたり、低い位置から持ち替えての撮影など色々やってみましたが、重い。
出来るだけ、余分なものを全部取り外しての撮影だったのですが重かった。
そして、カメラのレンズを吹いてなかったので、絵が汚くなってしまい、公開するのは恥ずかしくてブログ用の参考動画にしました。

いずれベストとアームに付けてみようかな。

撮影は24/60で撮影しました。
スローモーションの方が荒が見えないですからね。
歩き撮影は、殆ど片手でぶら下げて、少し斜めにして上下動が出にくくしたつもりでしたが、しっかり出てしまいました。
どんなスタビを使っても上下させてしまうド下手オペレーターです。

天気も危なそうだったので、さっさと帰ってきてフォローフォーカスとズームのモーターを着けて試してみると、ちゃんと作動しました。
何でも余裕を持って、やらないと駄目ですね。
前日、全然動かなかったことが嘘のようです。
しかしながら、このモーターを取り付けることで、相当な時間がかかってしまいます。
レンズとの兼ね合いもあり、付ける場所が結構難しい。
締め付けのネジが重なって回らなくなることも多々ありました。
折角取り付けが終わって、バランス取りも終わったのに、付ける場所がイマイチでモーターを移動させたため、バランス取りをやり直すとか何度もトライしました。
そして、カメラとスタビの連携でカメラを動作させたいと思いましたが、録画ボタンは作動しませんでした。
また、殆のメニューは動きません。今からのファームウェアの更新で期待します。

次にCanon XC10に取り付けてやってみましたが、こちらも対象のカメラではないために駄目でした。
特にこのカメラは撮影時にモニター表示されないため、スマホにも映像を飛ばすことが出来ませんでした。

そしてこれならと、CanonのEOS7Dに取り付けてみました。
CanonのEOSシリーズが一番相性良いらしく、一応カメラのパラメーターも動くようになりましたが、スマホに映像が写りませんでした。
これは設定の順番が間違っていたのかもしれません。
これ以上は面倒くさかったので、止めました。

そして、最後にもう一度BMPCC4Kのセッティングに挑戦しました。
すでに3機種を色々と試行錯誤して取り付けたので、段々上手になって、時間的にも早くなった気がします。

ちなみに、スタビライザー本体のセッティングは、昔のアナログスタビから考えると、めっちゃ簡単です。
しかし、カメラが乗ると重さで各部のスライドがキツくなり、なかなか合わせるのが難しくなります。
スタビにカメラを乗せるだけでも大変だったりします。
それに加えて、モーター類を着けないと行けないので、結構大変な作業かもしれません。
スタビを初めて使う人は、もっと大変でしょうね。
Djiの方が、行く分か楽なのではと思いました。

今までの結果、録画ボタンが作動したのはCanon EOS7Dのみです。
モーター類は全機種動きます。
画像の転送は、CanonXC10が不可です。
対応表をみてもCanonのカメラが一番対応されているようです。

BMPCC4Kも厄介だけど楽しいカメラですが、もっと厄介なスタビを導入してしまいました。
まあ、それは楽しいことなのかもしれません。
ちゃんと使えるように精進します。


新発売のFeelworld F6s 5.7インチIPSモニター届きました。

本日Feelworld F6s 5.7インチIPSモニターが届きましたが、過度な期待をしていた為に少し期待はずれでした。

BMPCC4Kに取り付けてみました。
電池が重すぎて少し斜めになります。
ネジを締めすぎると壊れそうで怖いです。
絵は綺麗ですが、カメラのような表示にはなりません。(これは設定の仕方がわかっていないのかもしれません)
ダミーバッテリーを使ってみると、使うことは可能でしたが、すぐに電圧が下がりカメラが停止することになりました。
カメラに電気を送っている時はモニター側の電池表示が80%になり、カメラ側の電池表示も赤い警告表示となりました。
ダミーバッテリーを外すとモニター側の電池表示は100%に戻ります。
XC10やEOS7Dでは上手く動くのかもしれません。


グリッド線は、モニター本体が出力してくれます。


モニターを取り付けると、コードでグリップが握りづらくなりました。
モニターとグリップの配置を考え直す必要があるようです。
付属のコードではBMPCC4Kと接続することが出来ません。
その時のために、カールコードを予め用意していました。

レンズ側から見ると、バッテリーが大きいことがわかります。
このバッテリーの重さのためにネジの取り付け部分が不安です。
自作で作り変える必要性も感じております。
アーム自体は良い出来だと思います。

XC10では撮影時のモニタリングが出来ませんでした。
再生のみ使用できました。これはカメラ側の問題なんでしょうね。

EOS7Dではライブビューにすること無く画像がモニタリングできるので撮影しやすいのではと感じました。

 

実際は、この価格でこれだけの物が買えるのは大変有り難い事だと思います。
たまたま、SmallHDなどのインプレ映像なんかも見ているので、価格は全然違いますが、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。
それはそうですよね。このモニターなら何台も買える価格なんですから。
一番ガッカリしたのは、やはりBMPCC4Kの電源として使えなかったことですね。
一石二鳥を狙っていただけに、失敗だと感じてしまいました。
まあ、最初の計画通り配線の取れるバッテリーをこのモニターに取り付ければ良いことなんですよね。
ダミーバッテリーは他のカメラにも使えるから良しとします。
本来は動画で説明する予定でしたが、途中から、ちょっと雲域が怪しくなりガッカリすると共に動画の編集をする気が起こらなくなりました。
実際に使ってみて、気分が変わってきたら、その映像も付け加えたいと思います。
まだよく設定の仕方もわかっていないので、これから実力を発揮するのかもしれません。
まずはファーストインプレッションと言う事でよろしくおねがいします。

最終的には、この形で三脚に乗せて使うのが一番のような気もします。
ハンドヘルドでは、ちょっと厳しいかな。(勿論出来ないことは無いですが)

 

CanonXC10はホコリに弱い?

今日はバリ夏2017へ行ってきました。

昨年からエスティロ・カラメロの撮影にバリ夏に参加しているのですが、今年は2名の出場となり新ユニットmie&keiを撮影してきました。
今回は、CanonXC10とPanasonic HC-WX990Mを使い、Panasonic HC-WX990Mは三脚でCanonXC10はスタビライザーで使用する予定でした。
少し遅れての到着でしたが、出し物も押して遅れていたので助かりました。
そんな中CanonXC10が三脚に取り付けて立てていたのですが転倒し砂が付いてしまいました。
すると、動画を撮ろうとしても、ファンエラーが出て撮れません。
基本的にCanonXC10はホコリに弱いので、ホコリが多い所で使わないようにと注意書きがあります。
それなのに、倒して砂がファン内に入ったので大事です。
何度動画にしようとしても無理、仕方がないので静止画を撮ることに。
静止画は無事に撮ることが出来ました。
帰ってブロアーで掃除しようと考え、現場ではPanasonic HC-WX990Mのみで動画撮影を行いました。
実際、ブロアーで掃除する前に使ってみると、普通に撮影できました。
あまりの暑さにセンサーが誤作動して、カメラを制御したのか、持ち帰る際に砂が落ちたのか?わかりませんが、取りあえず使えるようです。
カメラが壊れると撮影にも支障がでますね。
必ずサブは必要だと感じます。
毎回、メディア忘れやバッテリー忘れで2台持ってきて正解だったとホッとします。
そんなこんなで撮影した動画は、本人たちの意向で、ショートバージョンだけ公開がゆるされました。
それがこちらです。

編集はDaVinci Resolve 14パブリックベータ版で行いました。
今日の編集では不具合が出ているようで、どうしても最後のシーンを編集することが出来ず、ごまかしました。
製品版になるまでの我慢ですかね。

FEIYU TECH WG カメラ スタビライザー ブラシレス 3軸 ジンバル フェイユーテック ウェアラブルカメラ ゴープロ gopro hero4 手振れ補正 【送料無料・即納・正規品・日本語取説つき】

価格:22,800円
(2017/7/14 21:03時点)
感想(3件)

FEIYU TECH G5 ゴープロ 5 3軸 ジンバル 生活防水 カメラ スタビライザー ビデオカメラ フェイユーテック Gopro hero5 4 3 3 SJCAM アクションカメラ 【送料無料・正規品・メーカー保証付

価格:35,000円
(2017/7/14 21:04時点)
感想(8件)

現場のプロカメラマンも使う FEIYU TECH MG Lite カメラ スタビライザー ビデオカメラ 3軸 ジンバル sony nikon GH4 GH5 一眼レフ youtube 動画 制作 映像 アクション 手振れ補正 【送料無料・正規品・メーカー保証付】

価格:74,358円
(2017/7/14 21:04時点)
感想(0件)

FEIYU TECH SUMMON 4Kカメラ搭載 3軸 カメラ ジンバル スタビライザー ビデオカメラ ブラシレス フェイユーテック アプリ リモコン機能 アクションカメラとジンバルが一体化【送料無料・正規品・メーカー保証付】

価格:51,030円
(2017/7/14 21:06時点)
感想(3件)

今年の花見期間は短かった。

先日、ソメイヨシノの満開宣言がありましたが、もう散り始めていました。

今年は天気に恵まれず、ようやく日曜日に天気になりました。(薄曇りではありましたが)
明日は雨と言うことで、ゆっくり撮影できるのは今日だけとなり、朝から撮影に行きました。
最初は、近所の公園へ行ったのですが、シュープレートを忘れたことに気が付き取りに帰るなどのハプニング。
毎回、何か忘れます。
わたしの憩いの場であります、福岡市の油山観音へ行ってきました。
ここは随分整地され、以前のような趣は残念な事に無くなりましたが、それでも桜やシャクナゲ・椿や紅葉が心を癒やしてくれます。
今日は、多くの人が来ることも無く、気兼ねすること無く撮影できました。
本来は3箇所場所を変えているのですが、この場所が一番好きなので映写人オリジナル作品としてUPしました。
こんな花吹雪の中で撮影出来たのも何年ぶりだったか?
いつも早すぎるか遅すぎるのですよね。
本当にジャストタイミングでした。
カメラはPanasonic HC-WX990Mを三脚に載せ、CanonXC10をスタビに乗せて撮影しました。
極力生音を聞いてもらいたくて、音楽を少なめにしております。
是非御覧ください。

 


CanonXC10ファームウエアバージョンアップされました。

ようやくCanonXC10ファームウエアがバージョンアップされました。

10分ほどかかるとのアナウンスでしたが以外に早かったですね。

今回のファームウエアバージョンアップには凄い期待をしていたので、とても嬉しいです。

早速AFを試してみるため、テレビ画面を見てみると

おー顔認識機能がレベルアップしているではないですか?
IMG_1144

もちろん、合焦スピードは上がっているのですが。顔認識で2人の顔に四角が囲っていて、メインの人に濃く白枠がでて、サブの人に薄く白枠が出ていました。
いままでは、こういうシチュエーションが無かったからか、こういう風になったことが無かったですね。

この画面は、C300の説明動画で見た気がします。
2人のピントを変えることで、物語が広がりますよね。
これだけでも、とても嬉しかったです。

まだ、録画する暇が無かったので、今後の楽しみとします。

ファームウエアのバージョンアップはこちらから。

http://cweb.canon.jp/drv-upd/dv/xc10-firm.html

ファームウエアの書き換え方はこちらをご覧ください。

XC10_Firmware Update Procedure_v1020_JP

 

 

CANON XC10 メモリーカードキット 業務用4Kデジタルビデオカメラ

価格:243,000円
(2016/7/1 21:33時点)
感想(0件)

出来ているのなら早く出して欲しいCanon XC10新ファームウェア

この度、ビデオSALON7月号記事連動動画では キヤノンXC10ファームアップでAF性能等が大きく進化した映像を発表した。

このファームアップが7月上旬に無料UPされることは、映写人でも紹介しましたが、そのファームアップしたカメラで撮影した映像が紹介されました。

さっそく、映像をリンクして検証してみたいと思います。

XC10 新ファームウェアAFテスト

まず最初に背景から手前人物へのフォーカス移動の速さをCHECKと言うことで、まず背景を撮影している中に女性が出場するシチュエーションです。
左右一緒に見ていると変化が一緒に見えたので、コマ送りをしてみてみました。
0:09では横顔から正面に向こうとしているのですが、この時すでに新ファームは合焦しようとしています。0:10で、新ファームは目がはっきりしました。
旧ファームが合焦した時間は0:12でした。
しかしながら、この時点でコントラストが高いのは旧ファームのように見えるのは時間的光量差なのでしょうかね。

次はフェイスキャッチ&追尾テストです。
このテストは、2回に分けて撮影されているので画角や被写体までの距離が違うので判定しづらいですね。
両方共、同じように追尾されているように見えます。

次のテストは、近景から遠景のフォーカススピードテストですが、このテストもイマイチわかりづらいです。

HIが凄く早くなっているのかと思っていると、そうではないようですね。
1:37で新ファームHIが合焦しています。
1:38では旧ファームも合焦しております。
そして1:39ではMIDとLOWも合焦しました。
MIDとLOWの違いは、アルゴリズムのカーブの違いのように感じます。
同じ合焦時間でも、スーッと合うのと初めゆっくり後早くのような違いを感じますね。

手前~奥に並べたトランプでAF移動スピードをCHECKでは、まず手前から奥にフォーカスインする映像が4つ並べてあります。
これも移動スピードの違いがあるので、正確には分かりませんが、見ている映像では新ファームHIがやはり早いです
次に旧ファームそしてMID-LOWの順番でした。この映像で驚いたのがローリングシャッターでした。
かなりカードが斜めになってましたね。
そして逆方向も同じ結果でしたが、新ファームLOWはかなりゆっくり合焦しました。
まあ、シーンによって色々と設定出来るのは良いことだと感じます。

次に、タッチフォーカステストでした。
これは良いテストですよね。
奥にあるコントラストの低い被写体でのテストは、旧ファームが一番遅く合唱しました。
2:19でタッチし2:20では、HIとMIDが合焦、その後、2:23でLOWが合焦、旧ファームは2:24での合焦でした。

次に赤と白のコントラストが強い被写体では2:24でタッチ、
2:25では、新ファームも旧ファームも合焦し、2:26でMID 2:29でLOWも合焦と言う興味深い結果となりました。
残りは、テストではなく奥入瀬渓流の映像でした。私の色の出し方とは随分違うなぁと勉強になりました。

P55%20sasikae.jpg

ここからはビデオSALON7月号記事連動動画の記事を、そのまま転載します。

今回のファームアップでXC10のHD記録では従来のMXFに加えて、汎用性の高いMP4でのHD記録が可能になった。これによりPC上でダブルクリックでファイル再生できたり、コンシューマー向けアプリケーションで再生・編集することも可能になり、活用シーンが大きく広がる。
web%20XC10%20MP4.jpg

私の意見としては、本当に有難いファームアップです。
これまで、どれだけ苦労したか分かりません。
独自のフォーマットで出力するため、簡単な編集をするために使っているソフトは対応していませんでしたので、ようやく使うことが出来ます。
これが出来ることで、もう一台カメラを買った位の衝撃がありました。

この後ビデオSALON7月号記事連動動画記事転載

XC10のルック設定も見逃せない


ファームアップ内容ではなく、以前から搭載されている機能だが、今回の撮影でXC10の「ルック」が使えることも再確認。薄晴れの微妙な天気のもと、ロケ撮影は基本的にルック3のWide DRで行なった。このモードが顔の白飛びなどを抑えて、全体的に好印象の画にしてくれている。
%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89.jpg %E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89DR%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E.jpeg
(左) ルック1 スタンダード、(右) ルック3 WideDR
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これに関しては、1年間使ってみてルックはCanon Logしか殆ど使わなくなりました。Canon Logとカラーグレーディングの組み合わせが一番だと思うからです。

まあ、簡単な映像であればスタンダードで十分ですしね。
WideDRは中途半端で使う気がしなかったです。

さてさて、ファームアップも出来上がっているのであれば、一日も早くダウンロードさせていただきたいものです。
それだけ、今回のファームアップは期待しています。

Canon XC10メモリーカードキット

価格:243,000円
(2016/6/21 21:42時点)
感想(0件)

Canon XF Utility 3 0が発表されましたので使ってみました。

Canon XF Utility 3 0が6月初めに発表されましたので使ってみました。

このソフトは、Canonの業務用ビデオ専用ファイル形式を、取り込み再生するソフトです。
今回のバージョンアップは、今まで出た1.0と2.0を統合したソフトだそうですが
私にとっては、少しだけ使いやすくなった感じがあります。

今までは、映像の動きが多少ぎこちなさを感じておりましたが、スムーズになった気がします。
レイアウトもいい感じになってきました。

ただ、何故Canonは独自のファイル形式を出しながら、エンコードすることさえ出来ないソフトしか用意していないのかが不思議です。
XC10に関しては、7月のファームアップでようやくMP4録画が可能となります。
これで勘弁して欲しいと言うことなのでしょうね。

次回のXC10ファームアップで、AFのスピードUPやMP4録画が出来るようになることで随分使いやすくなる気がします。
このソフトCanon XF Utility 3 0自体では、PCへの読み込みと静止画の切り出しくらいしかやらないので、余り感動はありませんでした。

XC10をいち早く購入したものとしては、1年で5万以上の価格の変動があったことが一番悲しい出来事でしたが
今から購入する方には、とてもオススメなカメラとなったようです。

ソフトダウンロードはコチラから

 

 

Canon XC10を一年間使って振り返る。

cropped-xc10.png

昨年の6月27日に我が家にやってきたCanon XC10ですが、とりあえず買って良かったと言うのが1年間使ってきての感想です。

最初の出会いは、こんな感じでした。

カタログでしか内容を見ることが出来ずに、色々と勘違いしていたこともありました。
購入して一番困った事は、Canon XF-AVCと言うファイル形式でした。
まず、私の持っているソフトは対応していない事。
これが一番のネックでしたね。
その後、対応したEDIUSやアドビプレミアのお試し版を使って編集していました。
以前からEDIUSには苦手意識があり、覚えるまでに時間がかかりました。
お試し期限が来たので、次はアドビプレミアのお試しでしたが、こちらは使っていたことがあったので、さほど問題なかったです。
ただ、それまで使っていたベガスプロに比べると、直感的操作が出来ないと感じました。
一番簡単で愛用していたCyberLinkのPowerDirectorが使えないのがとても困りました。
その問題も、今年7月には解決しそうです。
ファームウェア更新でなんとMP4録画できるようになるからです。
簡単な動画はこれで楽になりそうです。
ファームウェア更新と言えば、AF速度もUPするそうです。
XC10はピントに甘さがあるというか、思った所にピントが行かないのですよね。
液晶画面をタッチしても反応しなかったりして、焦ることもありました。
その辺が、どれくらい良くなるのかが楽しみでもあります。
そして、対応ソフトではブラックマジックデザインのDaVinci Resolve 12.5が出てきてくれたおかげで、カラーグレーディングがとても楽しくなりました。
その様子は、昨日の映像でもご覧いただけます。

このカメラは、かなり機能を特化し個性のあるカメラなのですが、思いの外YouTubeでも使っている人が少ないのかなぁと感じます。
私の勝手な思い込みかもしれません、しかし今やSONYやパナソニックのミラーレスが幅を利かせているので、XC10の影が薄いのかもしれませんね。

使っている者としては、ちょっと残念だけど逆にコアなファンとしていられるのが嬉しい気もします。

基本、私の動画は移動しながらのワンマン撮影なので機動力に重視した道具でなければなりません。そして高画質も欲しい所です。
そんな要求に答えてくれるカメラでした。
一つだけ残念なのはパワーズームで無い事位でしょうか。
まあ、これも割り切り方次第なんですけどね。
最初からレンズ交換が出来ない機種なので、その点では諦めが付いていますし
無理のないレンズ構成なので、映像に違和感を感じません。
何よりもビットレートが高いので、とても気持ち良い映像に仕上がります。

私は最初、使い方がわからなかったので、AV(絞り優先で)撮影していました。

しかし納得する絵にはなりません。
もちろんTV(シャッタースピード優先)でもダメでした。
何がダメって聞かれても、これって言えないのです。
そして、フイルムルックを念頭に撮っていたので勿論Canon Log24Pでの撮影をしていました。
この設定で撮影していると、夜間や複雑な光の状態では全然ダメなんですよね。
半年ほど、こんなものなのかなぁと疑問符を持ちながら撮影していました。
夜のライブハウスで撮影した物も不調に終わり、このカメラへの愛着も薄まって来た頃、カメラマンの友人の一言で道が開けたのです。

そうです、マニュアルで撮ればよかったのです。

カメラマンの友人は、自分はマニュアルでしか録ったことが無いと教えてくれました。
私は、いつも被写界深度を気にしていたので、AV(絞り優先)でしか撮影していませんでした。

それではと、M(マニュアル)モードで撮影してみると、今までとは全然違う映像が撮れ、これだーと思いました。
勿論、シーン毎の設定は必要ですが、これだけ違うのであれば苦ではありません。
それでもログで撮影していると、編集がとても大変になります。
カラーグレーディングに、かなり時間を割くことになるからです。
それを解決してくれたのがDaVinci Resolve 12.5でした。
しかしながら、このソフトでは4K出力が出来ません。(無料版だから)
それなら、HDで出力すればと思ったのです。
4K撮影をHD出力すると、普通のHD映像より格段によくなります。
まだまだ、4Kで見ることが出来ない方が多いので、その方が良いかもと思った次第です。
それは大正解でした、カラーグレーディングが格段に早くなりました。

そして、私が移動撮影するのに使っているのがカメラスタビライザーなのですが、このカメラになって軽くなり随分楽になりました。
最初は、FlycamC5に乗せてベストとアームで撮影していましたが、段々楽を求めるようになりFlycam Nano HDに乗せて手持ちで撮影、そして最近はBeholder DS1に乗せて手持ちで撮影するようになりました。

ベストとアームで撮影している頃は、素人とは思われないので、多くの人の中に入っても 避けてくださる利点がありました。しかしながら重くて重労働。持ち出しも大変でしたので手持ちでやりたいと、Nano HDを使い始め、その後、友人のBGを見せてもらって一目惚れしてDS1を購入。DS1になってからは、周りの人が意識せずにすれ違うようになりました。
ただ、どのスタビを使っても、歩き方が悪いのか上下の揺れは消えないままです。恥ずかしい。

そんな歴史を動画でご覧頂きましょう。

まずは、Canon XC10 とFlycamC5にベストとアームで撮影したテスト映像です。

次はCanon XC10 とFlycamNanoHDで撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10 とFlycamNanoHDで撮影した実践映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影した実践映像です。

 

どうでしょうか?スタビによる映像の違いが分かりますでしょうか?

そして又このカメラの魅力でもあるFirst & Slow映像です。
最初にFirstでタイムラプス映像を御覧ください。

そして、Slowで1/4映像を御覧ください。

もちろん、三脚に乗せて普通のビデオカメラのように撮影すると、ズームも綺麗に撮影することが出来ます。

今年も始まった博多山笠の映像で御覧ください。

どうでしょうか?
Canon XC10の魅力が少しでも、おわかりになられたでしょうか?
まだまだ、下手くそなので勉強と練習を重ね、少しでも素敵な映像が撮れるよう精進します。
はやく、分割払い終わらないかなぁ。^^;

最後までお読み頂き、誠に有難う御座いました。

熊本頑張れ!



宇美八幡宮の映像をUPしました。

昨日薔薇を見た帰りに宇美八幡宮に寄って撮影してきました。
まず最初に、ちゃんとお参りを済ませてから撮影しました。
神様の通る真ん中も通りませんよ。(^O^)
以前から神社仏閣巡り映像を撮影していますが、どうしても本殿は撮りづらいですね。
先日ロンプク淳で紹介されていて、そういえば行ったこと無いのに気が付き、ついでに行ってきました。
どうしても子宝の神様なので、足が向かないのですよね。^^;
とても参拝客が多いのに驚きました。
ここにある2000年超えの樟が何本もあって、これを見るだけでも価値のある神社だと感じました。
本当に気を感じますよ。



映写人オリジナル動画「薔薇の季節」をUPしました。

駕与丁公園は薔薇が綺麗な公園です。
久々に行ったのですが、時期が遅すぎたようです。
それでも、
DaVinci Resolve 12.5の練習のため
素材撮影をしてきました。

今回の動画では、スピードのコントロールカーブやカラーチェッカーによる色合せなどに挑戦してみました。

コントロールカーブでは、曲線を使うことが出来ませんでした。

名称未設定 2
カラーチェッカーでは、素材のLOG設定が出来ず凄い色になってしまい、結局自分で色合せすることになりました。
カラーチェッカー自体が紛い品なので上手く行かないのかなぁ。^^;
名称未設定 1
ようやく、DaVinci Resolve 12.5でのカラー合わせが少しだけ分かるようになり随分使いやすくなってきました。
この感じでガンガン行きたいものです。

 



1/4スピード映像 不思議な感覚 Canon XC10+Beholder DS1 をUPしました。

前回に引き続き1/4スピード映像です。
今回は、花と鳥を撮影してみました。

毎回広角側での撮影なのですが、今回は望遠でも撮影してみましたよ。
Beholder DS1がちゃんとスタビライズしてくれています。

被写体が動くと、それに合わせて動かすのは、意外に難しいですが
スローモーションにすることで、そんなに違和感なく撮影することが出来ました。

しかし、スローモーションって空気感が出ると言うかボケがでるからか頭に違和感が湧くのでしょうね。

とても不思議な感じになります。

 

Canon XC10+Beholder DS1 で1/4スローモーションビデオを撮ってみた。

今回はCanon XC10+Beholder DS1 で1/4スローモーションビデオを撮ってみました。

実はCanon XC10で1/4スローモーションビデオを撮ってみたのは初めてです。

以前から、スタビライザーとスローモーションの相性が良いことは解っていました。

それは、編集時にスローモーションにしたことがあり、とても不思議な印象を覚える映像になったからです。

ですが、撮影時にスローモーションにしたことが一度もなかったのです。

実際にやってみると編集時にスローモーションにするより、とても絵が綺麗な事を感じました。

今回はISO感度を上げているので粒子の多い映像になっていますが、Film LooK的かもしれないですね。

とても見やすい映像になりました。

これから多用しそうな気がします。

今回はスタビライザーとの相性も良いことがわかりますね。

スローモーションにしたほうが、スタビライザーでの粗が見えづらいようです。



映写人はTRD Beholder DS1 導入しました。

この度、映写人では天神ビッグバンを10年追っかけるために新しい機材を導入いたしました。

以前、映写人でも紹介したTRD Beholder DS1です。

町中で三脚を立てづらいのでスタビライザーを使って綺麗な映像を撮りたいと考えました。

それならアナログのスタビライザーでも良いのではと思われるでしょうが出来るだけ目立たない感じで撮影したいので、アイスクリーム型を選びました。

これまで福岡街歩きで沢山の映像を撮影してきましたが全然面白くないと自分自身思っていました。

それは、ただ風景を撮って回るだけの映像だったからです。

映像のプロの方には、自分の言葉を入れなさいとアドバイスを頂いておりましたがもともと、滑舌が悪く出てくる言葉がトンチンカンだったりするので、ためらって出来ませんでした。

今回Tuka3desuビッグバン宣言で、自撮りすることを決意いたしましたので可笑しな言葉でも自分の言葉で話を入れることにしました。

初めて開封動画や設定動画で自分自身を出してみたのですが、やはり恥ずかしいです。

2度見たくないのですが、10年は頑張りたいと思っています。

そんなこんなで、最初に撮影したのは開封動画です。

このスタビライザーを導入する上で色々な事がありました。

なぜTRD Beholder DS1を導入することになったかは以前のブログを御覧になった方はご存知と思います。

できるだけ目立たせないため、FilmPowerのRoxorを導入したのですが、あっという間に壊れてしまい修理のためにメーカーへ送りましたが一ヶ月経とうとしているなか、何の連絡もないままでいます。

これには憤りを感じ、自分でも買えるBG(ブラシレスジンバル)は無いかと探した結果TRD Beholder DS1が出てきた訳です。

早速Ebayで検索し、良さそうな物をポチったのです。

すると、ショップから製品に問題が有り20日程待って欲しいと言われました。

私としては、出来るだけ新しい製品が欲しかったので快諾しました。

そんなこんなしていると、ショップから靴下が送られてきました。???

何故に靴下を送ったのかと聞くと、プレゼントだといいます。

彼らは中国語を翻訳機能で英語にして私に話しかけてきますが、それを日本語に翻訳すると意味がぜんぜんわかりません。

仕方がないので、私が日本語を翻訳機能で中国語にして話しかけると意味がわからないらしく、お互いがギクシャクしてきました。

桜の時期でもあるし、私としては早く欲しいと思いだし、それを伝えるとDHLで送れば早くつくと言うので支払いをしようとすると何故かPayPalが使えず諦めました。

そこでEMSで送ってもらうことにしたのです。

しかし、日本から中国に送るときは3日デ届くのに中国からは8日かかりました。

もう、桜が散ってしまうのではという焦りと言葉が伝わらない苛立ちが相乗効果になって最初急いでいなかったのに今になって早く来いとイライラして待っていました。

そんなTRD Beholder DS1が届いて開封動画を撮影しました。

早速開封し始めると、別の箱が出てきました。

これは何だろうと開けてみてビックリ、専用充電器が入っていたのです。

不信感を感じていたショップが、気を利かして入れてくれたのです。

これには本当に驚きました。感謝感謝です。

そして、もう一つ驚いたことが。

本体を見てみると赤いノブが付いていたのです。

新しい機種は黒いノブのはずなんです。

その時、私は勘違いをしてしまいました。

初期型の製品を入れたので、埋め合わせに充電器が入っていたのではないかと。

喜んだだけに、崖から落とされた気分でした。

だが、開封を進める中で三脚のネジ穴が3/8だと言うことに気が付きました。

これは、新型の証拠なんです。

これで落ち込んでいた気持ちも晴れ晴れになりました。

次に設定動画を撮りました。

初めて設定して感じたことは、YouTubeで見ていた程簡単では無かったです。

それはそうですよね、アナログでは凄く時間がかかる設定です。

BGと言えでも、そんなに簡単なはずがありません。

凄く微妙な出し入れが必要なんです。

ただ面白いと思ったのは、アナログはとにかく並行に合わせますが、デジタルは何処の位置でも止まるように設定します。

なれると、こちらのほうが断然簡単だと感じました。

とりあえずバランスが会う頃には寝る時間に。

翌日はちょうど日曜日で休みだったので、早朝からテスト撮影に出かけました。

これがテスト動画です。

リモートコントローラーを別途に用意したのですが、アメリカのラジコン店にしかなく4000円位で買えると思っていたのですが送料なんかを加えると6000円を超えてしまいました。それでも1Mではなく2Mを選びました。

ジブなどで使うときにはその方が便利でしょう。

最初、本体にA型のUSBの差込口しか無いと思い込み、使えないのではと焦りました。

ショップの注意書きには、製品のバージョンによっては使えないものがあるということだったからだ。

古い製品が届いたと思ったのは、そのせいでもあった。

だけど、あとあと本体の横にMicroUSBの差込口があることに気が付き、やはり新型だと改めてホッとした瞬間でした。

私は、思い込みが激しいのが困り者です。

話が長くなりましたが、テスト撮影にも、このリモコンを使ってみましたが最初から失敗ばかりでした。

手持ちで撮影する場合には必要のないものでした。^^;

実際に撮影して色々覚えたのですが、真っ直ぐ歩くにはロックモードが綺麗に撮れるようですが曲がるときにはジョイスティックを使う必要があります。

フォローモードで撮影するときはジョイスティックでの可動はしないほうが良いですね。

スタビを使って撮影する時は、とにかくパンやチルトはゆっくりのほうが良いですね。

逆に超高速もありかも。

そして無意識に左右に振らないこと。すごく違和感がある映像になります。

できれば、パンやチルトでは無く、写している面と平行に移動するのが一番だと感じました。

そして、スタビを倒してみると、きつい場所でモーターがノイズを出すことがあります。

これは、モーターが無理して本体と共鳴しているようです。

それを解消するのには、少し位置を戻してやる事で音がしなくなりました。

また、使っているうちにノイズが消えたことが凄く不思議で、もしかして学習機能が備わっているのではと感じた次第です。

今までは、私もスタビを持つと走ってみたり細い道を通ってみたり、どこかで見たことがるテストをしていましたが

実際の撮影で、そういう事をすることは殆ど無いので、時分の撮影スタイルに合わせたテストをしてみました。

地味ですが、私と同じような思いの人もいるのではないかと考えました。

いよいよ、思っていた機材が揃ったので、福岡これからの10年を綺麗な映像で切り取って残して行きたいです。

今の時代を知らない子どもたちに残していきます。

皆様、これからも映写人をよろしくお願いします。

Tuka3desuTVは3分程度のダイジェスト版専用サイトにします。



久しぶりに福岡市植物園にバラの花の写真と映像を撮りに行ってきました。

毎年、フェイスブックでの朝の挨拶花写真を撮るために福岡市植物園に行きます。

今朝は雨が降って花に水玉が残っているだろうと行ってみましたが、時間的に水滴は蒸発していました^^;
雨が上がるのは早すぎましたね。

来週から薔薇まつりがあるそうですが、半分は満開近くなっていました。
どのみち、来週は行けないので調度良かったです。

出来れば三脚持ち込みのほうが4K動画は綺麗なのですが、薔薇が咲いているかどうかもわからなかったので、手持ちで撮影しております。
写真なら手持ちで十分な天気ですからね。

動画では、最初NDフィルターをかけ忘れて変な映像になってしまいましたが、薔薇の映像ころには綺麗になりますので、薔薇の映像まで我慢してください。

Canon XC10を使っての感想ですが、接写ではオートフォーカスが合いにくいので、マニュアルで操作するのですが、ピントが電磁なので思いのようにダイレクト感が無く、なかなか合わないのが残念かな。
そのために3番を押すとAFになるようにしているので、目標物を見つけると3番ボタンを押して、微調整をマニュアルで合わせる設定にしています。
ピントの山がつかみにくいことがあります。
今回はゼブラを使ったので余計に見にくかったかな。
そういう時には拡大を使えば良いのですが、ボタン全部をほかの機能にアサインしているので使いづらかった。
途中で破ればよかったのにね。
そんなこんなで、ピンぼけの写真もありますが、どうぞ宜しくお願いします。

エイサーの映像をYouTubeにUPしました。

中洲まつりの楽しみの一つ沖縄エイサーを見てきました。
とても元気が出る踊りですよね。