Canonは商売上手?

ニコンが経営不振になってきているなか、Canonは5機種も新製品を出してきた。
Canon党としては嬉しいことなのだが、あまり目新しいものは出て来ていない。
その辺が、Canonの商売上手な所なのではないか?
Canonは技術的に革新的な物を沢山持っているが、その技術が実機に反映されないという感想を持ってしまう。
ソニーやパナが色々新しいものを出してくるなか、ちょこちょこと小出しするCanon。
いつも悔しい思いをするキャノン党員を横目に、堅実な経営をしているのでしょうね。
早く見てみたいと思うEOS6DMarkⅡは出てこずに、EOS9000Dと言った海外モデルのような品番のデジイチもでてきていて、違いは余りわからないのだけれど、映像エンジンがDIGIC7になったことと解像度が上がったこと合焦制度が上がったこと。
その辺が新機種の売りのようですね。

CanonのHPからその辺の内容を転載します。

映像エンジンDIGIC 7を搭載した薄型・軽量のプレミアムモデル
“PowerShot G9 X Mark II”などコンパクトカメラ4機種を発売

 PowerShot G9 X Mark II(ブラック/シルバー)


おもな特長

“PowerShot G9 X Mark II”は、市場から高い評価を得ている「PowerShot G9 X」(2015年10月発売)の後継機種です。いつでも気軽に持ち歩くことができる薄型・軽量ボディーを継承しつつ、映像エンジンDIGIC 7を搭載することで、従来機種※1からさらなる高画質を実現したプレミアムコンパクトカメラです。

  • ※1PowerShot G9 X(2015 年10月発売)。

ポケットサイズで高級感のあるデザイン

28-84mm※2相当の光学3倍ズームレンズと1.0型センサーを搭載しながら、98.0mm(幅)×57.9mm(高さ)×31.3mm(奥行)、質量約206gの薄型で軽量なボディーを実現しています。ポケットにも入れやすいサイズで、気軽に持ち歩き、日常を高画質な写真や動画で記録することが可能です。また、クラシックとモダンを融合させた高級感のあるデザインを採用し、グリップ部材には、樹脂にゴム調の特殊塗装を施すことで高品位な質感を実現しています。

  • ※235mmフィルム換算。

映像エンジンDIGIC 7の搭載によりさらなる高画質を実現

画像処理性能に優れた映像エンジンDIGIC 7を搭載しており、従来機種※1からさらなる高画質を実現しています。薄暗い室内や夜景などの暗いシーンにおいて、ノイズリダクション処理の進化により高感度撮影時の解像感が向上するとともに、高精度にブレを除去する「デュアルセンシングIS」により、手ブレを抑えた撮影が可能です。また、被写体の追尾・検出といった撮影機能を強化し、シャッターチャンスをしっかりととらえることができます。

EOSエントリークラスにおける最高画質と高精度なAF性能を実現
携帯端末との親和性に優れた“EOS 9000D”と“EOS Kiss X9i”を発売


キヤノンは、カメラボディー上面の表示パネルや2つの電子ダイヤルを搭載し高い操作性を実現した本格志向ユーザー向けの“EOS 9000D”と、簡単な操作で満足度の高い写真や動画の撮影が可能なファミリー向けの“EOS Kiss X9i”の2機種を2017年4月上旬より発売します。

  • EOS 9000D
    ※ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM装着時
  • EOS Kiss X9i
    ※ EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM装着時

発売情報

EOS 9000D

おもな特長

“EOS 9000D”および“EOS Kiss X9i”は、従来機種「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」(ともに2015年4月発売)を2年ぶりにリニューアルし、一眼レフカメラを新たに使い始めるユーザーのニーズに合わせてAF性能や画質、操作性、ネットワークとの親和性などを高めたデジタル一眼レフカメラです。

「デュアルピクセルCMOS AF」搭載により世界最速※1のAF合焦速度を実現

CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」をエントリークラスで初めて搭載しており、ライブビュー撮影時において、世界最速の高速AFを実現しています。また、ファインダー撮影時においても、上位機種「EOS 80D」(2016年3月発売)と同じオールクロス45点AF※2を採用しており、広範囲において高精度な合焦が可能です。

  • ※10.03秒。APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルカメラの撮像面位相差AFにおいて。2017年2月14日現在(キヤノン調べ)。CIPAガイドラインに準拠して測定したAF時間の結果から算出(撮影条件や使用レンズにより異なる)。内部測定方法。[測定条件] 撮影輝度:EV12(常温・ISO100)、撮影モード:M、“EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM”使用、焦点距離:55mm位置、ライブビュー撮影、AF方式:ライブ1点(中央)、AF動作:ワンショットAF時。
  • ※2装着するレンズやアスペクト比の設定により、測距点数、デュアルクロス測距点数、クロス測距点数が変動します。

EOSエントリークラスにおける最高画質へと進化した基本性能

有効画素数約2420万画素※3のAPS-CサイズCMOSセンサーと最新の映像エンジンDIGIC 7の搭載により、高画素でありながら、最高ISO25600(動画撮影時は最高ISO12800)の常用ISO感度を達成しています。また、最高約6コマ/秒の高速連写撮影が可能です。

  • ※3総画素数は約2580万画素。

Wi-Fi / NFC / Bluetooth®※4対応により携帯端末とのネットワーク連携を強化

スマートフォンなどの携帯端末やパソコン、プリンターなどの周辺機器への接続手段として、Wi-Fi / NFC / Bluetoothに対応しており、リモート撮影や、撮影後の写真や動画をワイヤレスで手軽に転送でき、各種機器に保存したりSNSなどを通じて共有したりすることができます。

  • ※4Bluetooth low energy technologyに対応。以降の表記においてはBluetoothと記載。Bluetooth機能の動作条件は、接続機器が下記を満たすものです。Androidの場合: Android5.0以上で、かつBluetooth4.0以上を搭載。iOSの場合: Bluetooth4.0以上を搭載(iPhone 4s以降/iPad 3rd以降/iPodtouch 5th以降)。
    ただし、上記の動作条件を満たす機器であっても、機種によっては、Bluetooth接続ができないものがあります。Bluetooth接続ができない場合、一部のリモートコントロール機能が使用できません。Bluetooth接続ができない場合でも、機器とWi-Fi接続による画像の転送、リモート操作は可能です。

    「デュアルピクセルCMOS AF」搭載により高精度AFと高画質を両立
    快適な操作が可能な小型ミラーレスカメラ“EOS M6”を発売


    キヤノンは、「デュアルピクセルCMOS AF」の搭載により素早く追従性の高いAFを実現した小型のミラーレスカメラ“EOS M6”を2017年4月上旬より発売します。



    おもな特長

    “EOS M6”は、「EOS M3」(2015年3月発売)の後継機種で、小型でありながらキヤノン独自のAF技術により、素早く動く被写体でも高精度に捕捉することができるミラーレスカメラです。写真愛好家のハイアマチュアユーザーから、スマートフォンやコンパクトカメラでの撮影からさらに一歩ステップアップし高画質な写真や動画の撮影を楽しみたいと考えるユーザーまで、本格的な写真表現を求めるニーズに幅広く対応します。

    高精度・高画質を両立するキヤノン独自の「デュアルピクセルCMOS AF」

    有効画素数約2420万画素※1の全画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載したAPS-CサイズCMOSセンサーを採用し、幅広いエリア※2での素早い合焦と滑らかな追従に加え、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7.0コマ/秒、AF固定では最高約9.0コマ/秒の連写性能を実現しています。また、ノイズの少ない高画質な写真や動画の撮影が可能です。

    • ※1総画素数は約2580万画素。
    • ※2撮像面の約80%(縦)×80%(横)の範囲。

    最新の映像エンジンと約2420万画素CMOSセンサー搭載による画質の進化

    最新の映像エンジンDIGIC 7とAPS-Cサイズ・有効画素数約2420万画素CMOSセンサーの搭載により、従来機種※3と比べて高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、静止画撮影時において常用ISO25600の高感度を実現しています。夜景や室内などの暗い場所でもノイズを抑え、質感や立体感を描写する高画質な撮影が可能です。

    • ※3「EOS M3」(2015年3月発売)。

    EOSのデザイン思想を継承し、デザインと操作性を追求

    EOSのデザイン思想である「先進・スマート・人にやさしい」を継承するミラーレスカメラとして、滑らかな曲線形状のシャッターボタン周辺部や、ボディーをしっかりホールドできる流体造形のグリップ部など、撮影に集中できるデザインと操作性を追求しています。また、ブラックとシルバーの2色のカラーバリエーションを用意しました。さらに、新開発の外付けEVF(電子ビューファインダー)“EVF-DC2”(別売り)に対応し、シーンに応じてファインダー撮影を楽しむことが可能です。

    このように、ラインナップを見ると、欲しいものが何処かにありそうな雰囲気ではありますね。
    モット革新的な、心躍るカメラをCANONも出して欲しい。

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感想(2件)

CanonからシネマEOS C700が発表されました。

Canonは12月にEOS C700を発売することを発表しました。

昨日Canonは、遅出しだと言ったばかりだったのですが出してきました。
まあ、一般人には手が出ない300万から330万円の機種なのですがCanon党としては嬉しい気もします。
何故なら、今回新開発されたセンサーを使ったことです。
形は、今まで拘っていたカメラの形をボックス型に変えてきました。
REDとBlacmagic Desainの中間的形です。
自社コーデックでは4K60Pを内部記録できますが、Apple ProRes4K60Pを記録するには、他社レコーダーを使う必要があるようです。
C700はローリングシャッターですが、C700GS PLはグローバルシャッターで全画素同時記録のため、高速で動く被写体も歪無く記録することが出来ます。

ローリングシャッターのC700も高速画像読み出し回路を使用して歪の少ない映像を記録するそうです。

また、ACESproxyという技術により、撮影時と編集時の色味を一緒にすることが出来るそうです。凄いなぁ。

フレームレートも1f~240fまで細かく指定できるとか、ただし2Kまで。
CanonLog3により、HDR映像にも対応しています。
コレは今まででもでしたね。15ストップの階調が記録できるのが違うところでしょうか。
アナモフィックレンズに対応らしいですが、使ったことがないので、よくわかりません。
その他は、CanonのHPを御覧ください。
詳しい内容はCanonHPの記事を転載します。

基本情報

EOS C700ボディー(EFマウント)
NEW 2016年12月下旬発売予定

希望小売価格
オープン価格

EOS C700 GS PLボディー(PLマウント)
NEW 2017年1月下旬発売予定

希望小売価格
オープン価格
  • グローバルシャッター搭載モデル

おもな特長

  • 4K撮影・記録
  • 4K撮影・記録4K 60P(MXF)内部記録、ドッカブルレコーダーへの120P RAW記録を実現。さらにProRes対応など、4K制作用カメラとしての基本性能を追求しました。

    Dual Pixel CMOS AF

  • Dual Pixel CMOS AFシビアなピント精度が求められる4K映像制作に対応。高精度・高速なAFと、その技術を展開したMFアシスト機能により撮影を効率化します。
  • 運用性/拡張性
  • 運用性/拡張性新開発のモジュール構造を採用。システムアクセサリーとの連携でシネマカメラとしてはもちろん、EFPカメラとしても運用することが可能です。

    4K撮影・記録

    4K/60P内部記録

    スーパー35mm相当の大判CMOSセンサーや、高い処理能力を持つ映像処理プラットホームを3基搭載した「トリプル DIGIC DV 5」などにより、広ダイナミックレンジの4K/60Pを内部記録できます。記録フォーマットは従来のXF-AVCに加え、新たにApple ProResにも対応。用途に応じてフォーマットの選択が可能です。

    • CFast 2.0カードに内部記録可能(XF-AVCのみ。Apple ProResは4K/30Pまでとなります)。Apple ProResの4K/60P記録にはCodex社製レコーダー「CDX-36150」の装着、およびファームウエアの更新が必要です(2017年3月下旬提供予定)。

    4K/120P RAW記録に対応
    (Codex社製レコーダー「CDX-36150」装着時)

    Codex社製のレコーダー「CDX-36150」を装着することで、最大120Pの4K RAWを記録することが可能です。また、最大4.5K/100PのRAW記録にも対応。高精細で滑らかなスロー映像が得られます。

    • 4.5K/100PのRAW記録にはファームウエアの更新が必要です(2017年3月下旬提供予定)。

    Codex社製レコーダー CDX-36150

    Codex社と協業し、カメラと一体化するドッカブルRAWレコーダーを開発。Codex Capture DriveにCANON Cinema RAW RMFファイルを出力できます。また、今後ファームウエアのアップデートにより多彩な収録フォーマットに対応する予定です。

    グローバルシャッター対応

    EOS C700は、ローリングシャッターを採用。高速な画素読み出し回路によりローリングシャッター歪みを低減しています。またEOS C700 GS PLはグローバルシャッターを搭載。全画素を同時に露光することにより、高速で動く被写体も歪みなく撮影することが可能です。

    ACESproxy対応

    ACESproxyの最新規格であるACESproxy 1.0に対応。対応した機器と接続することにより、撮影現場と編集現場で映像の色味を一致させることができ、作業効率の向上に貢献します。

    ハイフレームレート対応

    撮影フレームレートを1fpsから最大240fps(2K Crop記録時)まで細かく設定することが可能。印象的なスローモーション映像を実現します。

    HDR制作サポート機能

    最大15Stopの広ダイナミックレンジ

    キヤノン独自のCanon Logに加え、最大15Stopの広ダイナミックレンジを持つCanon Log 2、14Stopのダイナミックレンジと簡易なグレーディングを可能にするCanon Log 3を備えています。明るい窓の外の風景と暗い屋内の様子のようなシーンでも、ディテールを残した撮影を可能にし、HDR映像の制作に好適です。

    SMPTE ST 2084をサポート

    高精細な有機EL電子ビューファインダーEVF-V70(別売)装着時や、対応ディスプレイに接続することにより、撮影現場でSMPTE ST 2084規格のHDR映像を確認できます。

    デュアルピクセルCMOS AF

    • EOS C700 GS PLは非対応

    デュアルピクセルCMOS AF

    撮像面で位相差AFを行うデュアルピクセルCMOS AFに対応。すべてのEFレンズで高精度なオートフォーカスが可能です。測距エリアは画面内縦横約80%の範囲内で自由に設定可能。シビアなピント精度が要求される4K撮影を効率化できます。

    • マニュアルフォーカスレンズを除きます。

    充実のAFモード

    ボタン押下時のみフォーカスを駆動する[ワンショットAF]、動体撮影に適した[連続AF]、AF信頼性が高いとカメラが判断した場合のみレンズを駆動する[AF-ブーストMF]から選択できます。また、顔検出AF(顔優先/限定を選択可)や追尾も可能で、ワンマン撮影を強力にサポートします。

    AF速度/レスポンス設定

    AF速度(10段階)とAFレスポンス(7段階)を調整できます。また、AF速度を常時適用するか、記録中のみ適用させるのか選択が可能です。

    イメージ:AF速度チューニング(10段階)/AF被写体追従特性チューニング(7段階)

    デュアルピクセルフォーカスガイド

    測距情報とレンズの距離情報を利用したデュアルピクセルフォーカスガイドを表示。前ピン、後ピンがひと目で把握でき、スムーズで厳密なピント合わせが行えます。さらに、あらかじめ設定した位置へ瞬時にガイド表示を移動できるプリセット機能も備えました。

    • マニュアルフォーカス時、およびワンショットAFの非動作時に有効。
    イメージ:デュアルピクセルフォーカスガイド

    運用性/拡張性

    新開発モジュール構造

    システムアクセサリーとの連動で機能を付加するモジュール構造を採用しました。シネマカメラとして複数人で操作することも、ワンマンで撮影に臨むことも可能。さらに、EFPカメラとしても運用できる、高い拡張性を実現しています。

    アナモフィックレンズに対応

    シネマ撮影で使用されるアナモフィックレンズに対応。通常のレンズでは表現できない独特なフレア、ボケ味を映像表現に活用できます。有機EL電子ビューファインダーEVF-V70(別売)やMON.端子からの出力時には、メタデータのスクイーズ倍率(×2.0/×1.3/切)に連動させるほか、モニタリング倍率(×2.0/×1.3)を選択することもでき、2.39:1のアスペクト比で映像を確認することが可能です

    • 2Kで撮影した映像はHDMI出力時もモニタリング倍率を適用できます。

    Full HD/120P、クロップ時240P記録に対応

    Full HD/120Pに加え、最大240P(クロップ撮影)のハイフレームレートによる撮影・内部記録に対応。滑らかなスロー再生が可能です。

    放送用レンズ対応

    別売のB4マウントアダプターMO-4E(EOS C700用)/MO-4P(EOS C700 GS PL用)を使用することにより、B4マウントの放送用ENGレンズを装着できます

    • 放送用レンズ装着時は、Full HD 50i/60iのみ記録可能です。

    【対応ENGレンズ】

    HJ14e×4.3B IASES、HJ18e×7.6B IASES、HJ24e×7.5B IASES、HJ17e×7.6B IASES、HJ22e×7.6B IASES

    • 2016年9月現在

    多彩なワークフローに対応

    Canon Cinema RAW Development 1.5

    アイコン:Canon Cinema RAW Development

    新しいRAWファイルのデータ特性に対応したCinema RAW Development1.5を無償ダウンロード提供。 新規現像プロセスに対応したほか、アナモフィックレンズ対応や、HDRモニタリング、Canon Log 3、ACES1.0対応するなどEOS C700の特性とポテンシャルをフルに引き出します。

    動作環境
    Windows Windows 10(64bit)、Windows 8.1(64bit)、Windows 8(64bit)、Windows 7(Service Pack1 64bit)
    Mac Mac OS X 10.8、10.9、10.10、10.11
    画面:Canon Cinema RAW Development
    【主な特長】
    1.アナモフィックレンズ対応 (プレビュー、エクスポート)
    • アナモフィックレンズで撮影したクリップのデスクイーズ処理に対応(1.33倍/2倍)
    2.HDRモニタリング対応
    • 本ソフトウエアから外部モニターにSDI出力する際、SMPTE ST.2084に対応したLUTを適用して出力
    3.Canon Log 3対応
    • 表示設定のガンマにCanon Log 3を適用
    • エクスポート時にCanon Log 3を適用
      出力ファイル:DPX, ProRes(Mac)
    4.ACES1.0対応
    • 本ソフトウエアからのエクスポートでACES1.0に対応
      出力ファイル:OpenEXR
    • 表示文言をACES1.0準拠文言に修正

    Canon XF Utility 3.2

    アイコン:Canon XF Utility

    XF-MPEGおよびXF-AVCに対応した動画データの、取込み・再生・管理と、静止画データへの切り出し(XF-AVCのみ)に対応したソフトウエアを無償ダウンロード提供。 EOS C700で撮影した高ビットレート動画のリアルタイム再生に対応し、ストレスのない作業が可能。Canon Log 3やアナモフィックレンズにも対応します。

    動作環境
    Windows Windows 10(64bit)、Windows 8.1(64bit)、Windows 8(64bit)、Windows 7(Service Pack1 64bit)
    Mac Mac OS X 10.8、10.9、10.10、10.11
    画面:Canon Cinema RAW Development
    【主な特長】
    1.高ビットレート動画データのリアルタイム再生
    表示解像度1/2のとき、4K 60P/50Pクリップをコマ落ちのないリアルタイム再生が可能。EOS C700の高ビットレート動画をストレスなく扱えるハイパフォーマンスを実現。
    2.Canon Log 3対応
    Canon Log 3が適用されたMXFファイルに対応。1D/3D LUT適用後の画のプレビュー表示/静止画保存やガンマ名表示が可能です。
    3.アナモフィックレンズ対応
    アナモフィックレンズで撮影したクリップに対するデスクイーズ処理(1.3倍/2倍)に対応。デスクイーズ処理後の絵を中央クロップしてプレビュー表示、静止画出力することも可能です。

    ワークフロー

    図:ワークフロー

    【その他の機能】

    ○CFastダブルスロット
    ○NDフィルター内蔵(0/2/4/6 Stop、拡張時8/10 Stop)
    ○Cooke/i Technology対応
    ○DC出力2系統(12V、24V)
    ○リモートコントローラーRC-V100対応
    ○IDX Vマウントバッテリー対応
    ○IPストリーミング対応

    • EOS C700 GS PLのみ

《新品》 Canon(キヤノン) EOS 7D Mark II EF24-70L IS USM レンズキット[ デジタル一眼レフカメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ]

価格:244,740円
(2016/9/2 14:52時点)
感想(1件)

Canon EOS 5D Mark IV発表されました。

私には、余り関係のないカメラなのですが、一応キャノン党としてお知らせします。

内容はCanonのHPからの転載です。

おもな特長

  • 高画質
  • 高画質
    35mmフルサイズ 約3040万画素CMOSセンサー。
  • 高感度

  • 高感度
    常用ISO感度100~32000(拡張ISO H2:102400)。映像エンジンDIGIC 6+。
  • AF/連写性能

  • AF/連写性能
    全点F8対応・61点高密度レティクルAF II。最高約7コマ/秒の高速連続撮影。
  • EOS MOVIE
  • ライブビュー・動画
    4K/30P・フルHD/60P・HD/120P。デュアルピクセル CMOS AF、タッチパネル操作。

    見るからに凄そうだが、全然興味がわかない。

 

博多の街を歩いてきました。

今日は、朝から博多の街を歩いてきました。
朝から山笠が走っているのを期待して行ったのですが、4時からと言うことで、まず東長寺へ行きました。
久しぶりに福岡大仏をゆっくり拝んできました。
そして、水鏡天満宮や水上公園を見てきました。
それでも時間は10時半にしかなりません。
時間つぶしに映画館に行きました。
あまり面白い映画では無かったですが、取り敢えず時間つぶしをして12時を過ぎたので、いつも行くラーメン屋でラーメンを食べました。一杯290円です。
長浜ラーメンはこうでなくちゃ。
しかし時間は進まないので、キャナルシティへ行き山笠飾りや噴水のショーを見て来ました。
一度、櫛田神社にもどると、桟敷席に座っている人たちがいたので、始まるのかと思いましたが、4時からと聞いていたので博多歴史館へ。
博多山笠の動画を見て時間を潰しましたが、それでも2時。
一番前の席が欲しかったので、カメラマンのおばさま達と待っていると、結局は5時。
待ち疲れてしまいました。
そんな中、カメラマンの皆さんが、周りに集まってきたのでカメラ談義で1時間潰すことが出来ました。
ようやく流舁きが始まったのですが、2流れだけでした。(T_T)
それでも、かぶりつきで見たのは初めてだったので良い経験でした。
やっぱ迫力あるわ。
そんな様子をUPしましたので、御覧ください。



朗報!!Canon業務用映像機器6機種のファームウエアを無償提供

Canonが2016年4月14日に業務用映像機器6機種のファームウエアを無償提供することを発表しました。

内容は下記のとおりです。
CanonのHPから転載

キヤノンは、デジタルシネマカメラ、業務用ビデオカメラ、多目的カメラの合計6機種を対象に、さまざまな機能を向上させるファームウエアの無償提供を、2016年6月より順次行います※2

  • EOS C300 Mark II
  • EOS C100 Mark II
  • XC10
  • XF305 / XF300
  • ME20F-SH

おもな特長

ハリウッド映画から報道まで幅広いプロの映像制作現場から好評を得ているCINEMA EOS SYSTEMのデジタルシネマカメラ2機種(EOS C300 Mark II、EOS C100 Mark II)と業務用ビデオカメラ3機種(XC10、XF305、XF300)、多目的カメラ(ME20F-SH)の合計6機種を対象に、基本機能を向上させるファームウエアを無償提供します。 EFシネマレンズが「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するほか、広いダイナミックレンジを持つキヤノン独自のLogガンマ「Canon Log 3」を搭載するなど、カメラの潜在能力を最大限に引き出すことでユーザーの高度なニーズに応えていきます。

EFシネマレンズ装着時の機能が向上(EOS C300 Mark II、EOS C100 Mark II)

従来のEFレンズに加え、新たにEFシネマレンズ「CN7×17 KAS S / E1※3」と“CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S”(2016年10月下旬発売予定)の装着時でも、「デュアルピクセルCMOS AF」による動画撮影に適した滑らかなAF動作と高い追従性を実現します。また、両レンズに加え単焦点のEFシネマレンズの装着時では、マニュアルフォーカスの際にピント位置が被写体に対し手前にある(前ピン)か、奥にある(後ピン)かを表示し、高精度なピント合わせをサポートする「デュアルピクセルフォーカスガイド」※4を使用できます。

  • ※3レンズ側も別途ファームの更新を行う必要があります。
    詳しくはキヤノンマーケティングジャパン イメージングソリューション営業部 03-3740-3304へお問い合せください。
  • ※4「EOS C300 Mark II」のみ。

キヤノン独自のLogガンマ「Canon Log 3」を新規搭載(EOS C300 Mark II)

従来の「Canon Log」、「Canon Log 2」に加え、「Canon Log 3」を搭載します。ハイビジョン映像の標準色域規格である「ITU-R BT.709」に近い特性を持ち、画作りがしやすい「Canon Log」の長所を引き継ぎながら、1600%の広いダイナミックレンジを実現します。これにより、映像制作の意図に応じて最適なLogガンマを選択できます。

AFの高速化やMP4での記録などユーザーの撮影ニーズに応える機能を追加(XC10)

AF速度を最大約2倍に高速化します。また、記録モードを従来のMXFに加え、データ容量が軽く取り扱いが容易なMP4との選択が可能になります。

私はXC10ユーザーなので上記の事柄が変わります。

AF速度は確かに遅いですが、自然なピント合わせには良い感じなので、切り替えができるようになると有り難いです。
記録モードにMP4が選択できるようになるのは本当に有り難いです。
一般的なソフトでも使えるようになるからです。
普通に撮って見る映像ならMP4で十分、
MXFのようなソフトを選ぶフォーマットは使いづらいと思っていましたので私にとっては朗報です。
できればCanonLog2も搭載して欲しかったなぁ。(^O^)

ただ、6月から順次更新で7月くらいになるらしい。^^;



Canon ここに来て新技術を多数披露

Canon Fanの私としては、ずっとパナソニックやソニーの新製品に驚かされ、Canonは何やっているのだろうと思うことが多々ありました。

あのEFマウントやUSM駆動レンズが出来た時は、さすがCanonと思ったことですが、最近は全然覇気がありません。

とにかく売れるところを上手に出すと言う感じで、驚きを感じることが全然ありませんでした。

しかし、このところ相次いでCanonは、新技術を発表。
ようやく、重たい腰を持ち上げた感じです。

EOS5Dsに見る高画質化ですが、いきなりAPS-Cサイズで1億2千万画素に成功して、秒5コマではあるけれど動画も撮影できるセンサーを開発したとか。

今回は、できるだけ早く商品化してほしいものですね。
まあ、価格的には私が手を出せるものでは無いのでしょうが
次期7DmrⅢでは、超高画質映像も撮影可能なんて事もありえるのではないですかね。

キャノンHPより転載

APS-Hサイズ(約29.2×20.2mm)で世界最高画素数※1
約2億5,000万画素のCMOSセンサーを開発

  • ※12015年9月7日現在。キヤノン調べ。

キヤノンは、35mmフルサイズ以下において世界最高画素数である約2億5,000万画素(19,580×12,600画素)のAPS-HサイズのCMOSセンサーを開発しました。

  • 新開発のCMOSセンサーを搭載した試作カメラ
    *EF35mm F1.4L USM装着時
  • 約2億5,000万画素CMOSセンサー

このたび、新たに開発したのは、APS-Hサイズで世界最高画素数となる約2億5,000万画素のCMOSセンサーです。このセンサーを搭載したカメラを用いて、撮影場所から約18km先を飛行する飛行機の機体文字の識別に成功しました※2

  • ※2撮影は、光学ズームと電子ズームを組み合わせて行い、撮影した映像の約4万分の1の領域を拡大し、識別しました。

12億5,000万画素/秒の超高速な信号読み出しを実現

CMOSセンサーは、画素数が増えるほど信号量が増加し、信号遅延やタイミングのわずかなずれが問題になります。新開発のCMOSセンサーは、約2億5,000万画素という超多画素でありながら、回路の微細化や信号処理技術を進化させることで、1秒間に12億5,000万画素の超高速な信号読み出しを実現しました。これにより、毎秒5コマのスピードで超多画素な動画を撮影することが可能です。また、キヤノンが長年培ってきたセンサー技術を応用し、画素の微細化に対応した構造を採用することで、超多画素でありながら高感度・低ノイズを実現しました。

フルHD動画の約125倍の超多画素で動画撮影が可能

約2億5,000万画素のCMOSセンサーを搭載したカメラを用いて撮影した動画は、フルHD(1,920×1,080画素)動画の約125倍、4K(3,840×2,160画素)動画の約30倍という超多画素であり、任意の領域をトリミングし、大幅に拡大しても、解像感が損なわれない映像を得ることができます。

そしてプリントでも凹凸を出せるプリントを開発したそうです。
絵画のように絵の具を塗りつけたようなプリントが出来るのでしょうかね?
それってすごいですね。2D以上3D以下ってかんじかな。

光沢感や立体感など実物の「質感情報」を数値化しプリントで再現する質感画像処理技術を開発


キヤノンは、照明の方向や見る角度で変化する物体の光沢感、立体感、透明感などの「質感情報」をデジタルカメラで取得し、プリントで忠実に再現する質感画像処理技術を開発しました。

質感画像処理技術を用いたプリント出力物の例

質感とは、光沢感、立体感、凹凸感、透明感など、その材質について人が感じ取る視覚的、触覚的な要素です。写真や印刷物で質感を再現するには、色の情報に加え、物体表面の凹凸や光の反射特性などの質感情報を取得することが必要になります。

今回開発した質感画像処理技術は、キヤノンのデジタルカメラを複数台用いて対象物を撮影し、微細な凹凸や光沢などの質感情報を数値化します。そして、数値化した質感情報をプリンター(UV硬化型プリンターなど)の特性に応じて最適に制御し、オリジナルの質感を忠実に再現します。

  • UVインクを使用したインクジェットプリント技術は、紫外線を当てると瞬時にインクが硬化・定着し、水や直射日光にも高い耐久性を得られます。

画像の入出力機器を持つキヤノンならではの技術により、高精細な色彩表現だけでなく、金属や生地といった多様な質感のプリント表現を可能とします。また、オリジナルの質感を忠実に再現できることから、油彩画などの貴重な歴史的文化財を複製することで、優れた作品に直接触れることができる新しい鑑賞方法や、オリジナル作品を良好な環境で保存するといった活用も見込まれます。

キヤノンでは、これまで培ってきた高精細な写真プリント技術に加え、壁紙などのインテリア素材や広告看板、商品パッケージなど適用先の拡大を目指し、今後さらにこの技術の開発を強化していきます。

そして、オリンピックに向けてCanonが8Kをやる決意が見えるニュースはこれです。

映像表現の可能性をさらに拡大する次世代の映像機器の開発について


キヤノンは、次世代の8K映像コンテンツの制作をサポートするCINEMA EOS SYSTEMの 8Kカメラや業務用8Kディスプレイの他、有効画素数約1.2億画素のCMOSセンサーを採用した静止画用の一眼レフカメラを開発しています。キヤノンが培ってきた独自の映像技術により、動画・静止画の入力・出力機器を提供し、今後も映像文化の発展に貢献していきます。

  • CINEMA EOS SYSTEM 8Kカメラ
  • 業務用8Kディスプレイ
  • 1.2億画素一眼レフカメラ
  • 画像は全てイメージです。

キヤノンは、映像技術のリーディングカンパニーとして、さらなる映像表現の拡充を見据え、映像制作をサポートする機器の研究開発に取り組んでいます。このたび、8Kに対応するCINEMA EOS SYSTEMのカメラおよび業務用ディスプレイを開発し、今後、これらをさらに発展させ、入力・出力ともに、8K映像はもちろん8Kから4Kへのダウンコンバートおよび4Kクロップなど、映像制作現場でのスムーズなワークフローの提供に貢献することを目指します。

今回開発したCINEMA EOS SYSTEMの8Kカメラは、自社製スーパー35mm相当サイズのCMOSセンサーにより、8,192 ×4,320(有効画素数約3,539万画素)の高解像度においても60fpsのフレームレート・13STOP※1のハイダイナミックレンジ・表現豊かな広色域を実現しています。また、機動性に優れたサイズと高い操作性を有し、さらに豊富なラインアップ※2を誇るキヤノンの撮影用交換レンズ「EFレンズ」が使用可能なEFマウントを採用しており、さまざまな撮影スタイルと映像表現に対応します。

  • ※1STOPとは、同時に撮影可能な最も明るい部分と暗い部分の明暗の差である「ダイナミックレンジ」を表す指標のこと。
  • ※2EFレンズ合計96本のうち、装着可能なレンズは「EFレンズ」60本および「EFシネマレンズ」18本の合計78本。

8K超高精細ディスプレイはキヤノン独自の画像処理技術を用いて高輝度・高コントラスト(HDR)・広色域表示を実現しています。また、人間の視認限界に迫る300PPI超※3の画素密度を実現することにより、これまで不可能だった繊細な光の強弱の再現をも可能とする、超臨場感を達成しています。さらに、CINEMA EOS SYSTEMの8Kカメラとの組み合わせにより、今までにない圧倒的な映像表現を提供することが可能です。

  • ※3Pixel Per Inchの略。1インチ(2.54cm)当たりのピクセル数で、ディスプレイ上のピクセル密度のこと。

また、今回試作をした有効画素約1.2億画素の一眼レフカメラは、現行EOSシリーズのプラットフォームにキヤノン独自開発の高画素CMOSセンサーを搭載しており、豊富なラインアップ※4を誇るEFレンズの装着が可能です。この高画素撮影により、あたかも実物が目の前にあるような立体感あふれる質感・空気感・臨場感を再現することが可能です。また、ポスターなど大きいサイズでのプリント出力はもちろん、撮影画面の一部を切り出すトリミングによる部分拡大でも、十分な解像感が得られます。

  • ※4EFレンズ合計96本のうち、装着可能なレンズは「EFレンズ」の60本。

どれだけ、私達の手元にその技術がやってくるのかわかりませんが
とりあえず、オリンピックまでには8Kの映像を見ることができるようになるのでしょうね。

4Kには興味を示さないCanonは一足飛びに8Kを狙っていたということなんでしょうかね。

メディアがKBだったのが一気にTBになった感さえあります。
技術の進歩ってすごいですね。

カメラの解像度が上がると、レンズも上げないとね。Canon EF35mm F1.4L II USM発売。

CanonではEOS 5Dsのような、高画質カメラが発売されて、それに見合うレンズも開発されています。

今回は、一番使いやすい35mmのf1.4レンズでの後継機が発売されるそうです。

詳しいことは、CanonのHPから記事を転載いたします。

Canon EF35mm F1.4L II USMの特徴EF35mm F1.4L II USM

新たな35mm単焦点は、未知のキレ味を切り拓いた。

2015年10月中旬発売予定

NEWEF35mm F1.4L II USM

希望小売価格285,000円(ケース、フード付き、税別)

新光学素子を採用したBRレンズが、色収差を徹底的に抑制。絞り開放から鮮鋭な高画質を実現。さらに、大口径F1.4による美しいボケ味を追求。EF35mm F1.4L II USM、誕生。

キヤノンの独創。青色の光を制御するBRレンズを組み込んだ新設計。

[11群14枚のレンズで構成された光学系]

イメージ:SWC、ガラスモールド非球面レンズ、BRレンズ、BR光学素子、UDレンズ、研削非球面レンズ

色収差を高度に補正する新開発BRレンズ。。

BR光学素子

蛍石レンズやUDレンズ、スーパーUDレンズを開発することでレンズの宿命とも言える色収差を補正してきました。しかし、今までの技術では色収差が残ってしまう補正の難しいレンズがありました。そこで新たに開発したのがBRレンズです。BRレンズは、青色(短い波長域)の光を大きく屈折させる新開発のBR光学素子を採用した複合レンズ。青色の光の進路を制御し、凸レンズ、凹レンズを組み合せることにより、集光位置を限りなく一点にすることに成功。大口径レンズに出やすい色にじみ(軸上色収差)を高度に補正。絞り開放から高い描写性能を実現しています。

BRとは、Blue Spectrum Refractive Opticsの略。

■青色(短い波長域)の光を大きく屈折させて光の進路をコントロール。

屈折率のイメージ

イメージ:BR光学素子

BR光学素子

青色(短い波長域)の光を大きく屈折

イメージ:通常ガラス

通常ガラス

イメージ:蛍石

蛍石

屈折率・分散が小さい

BRレンズによる青色(短い波長域)の色収差低減イメージ

イメージ:通常ガラス

通常ガラス

青色(短い波長域)の光を補正できず、集光位置がズレて色にじみが発生。

イメージ:BRレンズ

BRレンズ

青色(短い波長域)の光を屈折させて光の波長全域を限りなく1点に集光。色収差を抑制。

■色のにじみを徹底的に除去。絞り開放から高画質。

いままで色収差が発生しやすかったエッジ部分が、新開発BRレンズの採用により、絞り開放時でも大幅に除去されています。

イメージ:エッジ部分

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

従来レンズ

赤や緑の色にじみが発生

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

新レンズ

色収差を大幅に除去

研削非球面レンズやUDレンズを活用。画面中心から周辺部まで、高画質。

新開発BRレンズをはじめ、研削非球面レンズ、UDレンズなどの効果的な配置により、絞り開放F1.4においても、画面の隅々まで緻密に描写することが可能です。

イメージ:エッジ部分

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

従来レンズ

色のにじみやズレが発生

イメージ:従来レンズ-エッジ部分

新レンズ

細部まで緻密に描写

画面周辺部、夜景や夜空の点光源も、点を点として描写。

画面周辺部の点光源に生じるにじみ、サジタルハロを抑制。絞り開放時でも1点1点の光を点としてクリアに描写。

イメージ:エッジ部分

イメージ:従来レンズ-点光源が流れる

従来レンズ

点光源が流れる

イメージ:従来レンズ-点を点として描写

新レンズ

点を点として描写

フレア・ゴーストを低減する特殊コーディングSWC。

イメージ:[SWC]ナノサイズのくさびが反射を抑制

特殊コーティングSWC(Subwavelength Structure Coating)は、レンズの表面に可視光の波長よりも小さいナノサイズのくさび状の構造物を無数に並べることで、光の反射を抑制します。入射角が大きな広角レンズなどでも優れた反射防止効果を実現し、フレアやゴーストの発生を大幅に低減しています。

イメージ:フレア・ゴースト

イメージ:従来レンズ-フレアが発生

従来レンズ

フレアが発生

イメージ:従来レンズ-くっきり描写

新レンズ

くっきり描写

開放F値1.4の明るさを生かし、美しいボケ味を実現。

大口径レンズの魅力のひとつ、被写界深度の浅さを生かした大きなボケ味を追求。9枚羽根の円形絞りを採用し、背景の点光源も含めて、より美しいボケ形状を実現しています。

美しいボケ味イメージ

美しいボケ味イメージ

あらゆる撮影環境に対応する、革新のクオリティー。

被写体に0.28mまで近寄れる近接撮影能力。

近接撮影イメージ

最短撮影距離は従来レンズの0.3mから短縮され0.28mに。最大撮影倍率は0.18倍から0.21倍へ向上。広角レンズでありながら、被写体に接近した撮影が可能。ボケ味のきいた写真表現が可能です。

汚れに強い、フッ素コーティングを採用。

[フッ素コーティングの効果]

イメージ:フッ素コーティングの効果

汚れが付きにくいので簡単に拭き落とせる

汚れが付着しやすいレンズ前面・後面にフッ素コーティングを採用。油分や水をはじきやすく、レンズに付着した油分なども簡単に拭き取りが可能です。

過酷な環境に耐える、高耐久性、防塵・防滴構造。

メカ構造を見直すことで、高耐久性と鏡筒部の高耐振動衝撃性を追求。さらにマウント部、スイッチ部、フォーカスリングなどに防塵・防滴構造を採用。

撮影者の意志に呼応する、快速・快適AF。

リアフォーカス+リングUSM(超音波モーター)により、高速で静かなAFを実現。さらに、高速CPUと最適化されたAFアルゴリズムで高精度化・最適化を達成。

ピント微調整ができる、フルタイムマニュアルフォーカス。

AF後にシャッターボタン半押し状態でフォーカスリングを回し、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルフォーカス機構を搭載。

※ 従来レンズ EF35mm F1.4L USM(1998年12月発売)

商品仕様

商品コード:9523B001 JANコード:4549292-010237 ●APS-Cデジタル 一眼レフ装着時の画角:56mm相当(35mm判換算) ●レンズ構成:11群14枚 ●撮影距離範囲:0.28m~∞ ●最大撮影倍率:0.21倍 ●フィルター径:72mm ●最大径×長さ:φ80.4×105.5mm ●質量:約760g ●同梱アクセサリー:レンズフード EW-77B(単品希望小売価格:¥4,800(税別) 商品コード:9532B001 JANコード:4549292-010534)、レンズキャップ E-72 II、レンズケース LP1219

ブラックマジックデザインから待望の編集ソフトDaVinci Resolve 12.0Beta 1が発表されました。

ブラックマジックデザインから待望の編集ソフトDaVinci Resolve 12.0 Studio Beta 1が発表されました。
こちらのページから無料でダウンロードできます。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/support

また詳しい内容を原文でお知らせします。
ブラックマジックデザインのホームページからの転写です。

ワークフロー
DaVinci Resolveは、パワフルなプロ仕様ノンリニア編集ツールおよび世界トップクラスのカラーコレクションツールを搭載。最先端のメディア管理ツールやライブ・オンセット・ツールと併せて使用すれば、クリエイティブなワークフロー全体のハブとして完璧に役割を担います。DaVinci Resolveの各ページは、ポストプロダクション・ワークフローの各段階における作業に対応できるよう、論理的に構成されています。h

撮影現場でのライブグレーディング

プロダクションの最中にポストプロダクション作業を開始できるようになりました!撮影現場の撮影監督やカラリストたちは、Resolve Liveを使用して、カメラからの映像をリアルタイムでグレーディングできます。プライマリーおよびセカンダリー、Power Windowsなどのクリエイティブな性能をフルに使用できます!Resolve Liveは、撮影現場での照明やカメラアングルの確認に役立ち、グレーディング時にカメラRAWファイルに適用するルックを保存できます。つまり、仕上がった際のショットと全く同じルックが確認できるので、プロダクションおよびポストプロダクションでの時間を節約できるのです!

映画とポストプロダクション

非常に要望の多いクライアントと仕事をする場合、迅速に作業を行い、求められるあらゆる課題に対処できなければなりません!DaVinci Resolveのイメージ品質、拡張可能なパワー、性能、賞を受賞した驚異的なコントロールパネルは、作業室でクライアントと共同作業する場合でも常にユーザーの期待に応えることのできる唯一のソリューションです。DaVinci Resolveは、他のあらゆるリアルタイム・システムよりも多くのネイティブカメラファイルやビデオフォーマットに対応しており、事実上あらゆる種類のフッテージの編集やグレーディングが可能です!これが、DaVinci Resolveがハイエンドの映画、テレビCM、シリーズ番組、ミュージックビデオなどの制作において、他のシステムよりも多く使用されている理由です。

編集/グレーディングを同時に実現

1人のエディターと複数のカラリストが同じタイムラインで同時に作業を行えます!DaVinci Resolve 12では、別々のワークステーションにいる1人のエディターと複数のカラリストが同じタイムラインを共有し、撮影が終わり次第協力して作業を行うことができます。1人のカラリストがキーの調整やウィンドウのトラッキングを行いながら、もう1人のカラリストがグレーディングの微調整を行い、エディターが編集してアップデートできるのです。DaVinci Resolveに搭載されたコラボレーティブ・ワークフローによって、制作チームは大きなジョブを各パートに分け、別々に作業を行うことがでます!

フォトグラファーのための編集/グレーディング機能

フォトグラファー出身の撮影監督がDSLRまたはBlackmagicカメラで撮影する場合、DaVinci Resolveにはフォトグラファーには親しみのあるRAWイメージ/カラーグレーディングコントロールが搭載されています。イメージを素早く正確に調整できるだけでなく、カラーチャートを使用してフッテージのバランスを自動で調整できます!変換を行わずカメラのオリジナルファイルを使用するため、最高品質での編集およびグレーディングが可能です!DaVinci Resolveは、画像加工ソフトのフレーム制限を解決し、フォトグラファーは最先端のリアルタイム編集・カラーコレクション機能を使用できます。これらの機能は使い方も簡単で、すぐに習得できます。

DaVinci Resolveの独自のリモートグレーディング機能によって、クライアントは各ジョブに応じてお気に入りのカラリストを選択できます。そのカラリストが世界中のどこにいるかは、問題ではありません!カラリストは、通常のインターネット接続を使用して、同一のメディアを入れたもう1つのシステムを世界中どこからでも遠隔操作し、カラーグレーディングを行えるのです。リモートグレーディング機能を使用すれば、ロンドンまたはLAにいるカラリストが、ニューヨーク、東京、または他のあらゆる場所にいるディレクターと共同作業を行い、フル品質の映像をリアルタイムで確認し合えるのです!

マルチカメラ・プロダクション

シチュエーション・コメディ、リアリティ番組、連続ドラマなど、マルチカメラ番組のワークフローは独特でスピーディなものであり、エディターが急いで編集を開始できるよう、複数のソースカメラの同時再生が求められます。DaVinci Resolveの新しいマルチカメラツールでは、マークポイントを使用してマニュアルで、またはタイムコードやオーディオ波形を使用して自動的に、複数カメラを簡単に同期できます。さらに、前のカメラに戻ったり、Bロールのカットを調整したり、最終ドレスリハーサルのテイクを入れ替えたり、他のマルチカメラタイムラインをインターカットしたりなど、カメラをライブカットのように切り替えられます!

テレビ番組

テレビ番組は、業界で最もペースが早く、過酷なスケジュールが求められるプロジェクトのひとつです。番組用に毎日900ショット以上のグレーディングを行う必要があると想像してみてください!DaVinci Resolveは多くの編集システムと互換性があるため、カラリストは編集の最終版が完成する前からカラーグレーディングを開始できます。編集システムで変更が加えられるたびに、それらの情報はDaVinci Resolveに送信され、タイムラインは自動でアップデートされます。カラリストは、編集が変更されるたびにプロジェクトを再編する必要がありません。つまり、オンエアの締め切り直前まで作業を行い、グレーディングが終わり次第、最終版のマスターをデリバリーすることができるのです!

フリーランスエディターをサポート

DaVinci Resolve 12は、ファイルの作成や編集を含むプロジェクトのラウンドトリップを、今までになく簡単かつスピーディに実行できます!メディアの管理やオーディオの同期が可能なだけでなく、Final Cut Pro、Media Composer、Premiere Pro CCで作業できるよう、高解像度のRAWフッテージをProResまたはDNxHDプロキシファイルに変換できます。DaVinci Resolveの最先端のメディア管理ツールは、それらのプロキシとオリジナルフッテージを常に一致させます。編集後、DaVinci Resolveは編集したシーケンスとオリジナルのカメラRAWファイルを自動で再連結します。これにより、DaVinci Resolveの幅広いダイナミックレンジと最先端のコントロールを使用して、可能な限り最高の品質でプロジェクトのフィニッシングが行えます。

beta

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/workflow

私も実際ダウンロードして使ってみました。
言語を日本語としましたが、全部英語表記でした。
これはベータ版だからでしょうかね。

再起動すると、ちゃんと日本語になっていました。
大変失礼しました。
英語が全然わからない私でも、XF-AVC4Kファイルの取り込みからカラーグレーディングまでを直感的に出来たので、ちゃんと勉強することで随分使いやすいソフトなんだろうと推測することが出来ました。
今現在、EDIUS Pro8と一番新しいバージョンのAdobe Premiere Pro ccでしか扱うことが出来なかったCanonの4K業務用カメラ向け新フォーマット「XF-AVC」を取り込むことが可能になったことで、CanonXC10の編集ソフトもようやく選べる所までやってきました。
但し、無料版はウルトラHDまでしか出力することが出来ません。
すみません、この情報は、誤報だったようです。
4Kまで出力可能だと、ブラックマジックデザイン御中直々に教えて頂きました。
また、STUDIO版が欲しい方は、DAVINCI RESOLVE 11 STUDIO を購入し12にアップデートする必要があります。
価格は価格ドットコム調べで127,600円となっています。
結構高価だとは思いますが、メジャーアップデートを無料で行っているブラックマジックデザインのソフトだけにその価値はあると思います。

その後、日本語表記になると、断然使いやすくファイルの取り込みカラーグレーディング、レンダーと簡単にファイルにすることが出来ました。
これは楽しいソフトです。
これが無料だなんて、なんて太っ腹なブラックマジックデザイン御中です。

Canon XC10 意外な弱点

Canon XC10を購入して、説明書を読んでから知ったことなのですが、このカメラは防水・防塵構造になっていないのです。

これはかなりのプレッシャーです。

注意書きの一番初めが、ホコリなどの多い場所で使わないですから。

カメラを使う場所って、意外とそういうところが多いでしょう。
特に私の家は、通りに面しているので車の粉塵がすごくホコリが多い場所でもあります。

それから、雨の多い日本ですから突然の雨にも注意しなければなりません。

一番問題は、EXHAUST VENT(排気口)なのだと思います。
PCでも排気口から入るホコリは多いことですからね。

なぜ、排気口があるか?

それはもちろんカメラ内の熱を放出するためです。

そのために、デジイチでは一回に撮影できる時間が決められていますが、このカメラはビデオカメラなのでACアダプターからの電力で長時間撮影できるようになっています。

こんなところからも水が入りやすいのだと思います。

そしてレンズも、交換式ではないので、もし何かあると本体ごと修理に出す必要がでて大変そうですよね。

もし、購入を考えていらっしゃる方には、必要な情報ではないかと思い書き込みました。

その辺十分気を付けましょう。

プロ機は、この辺をしっかり作ってあるものが多いので、ついと言うこともあるかもしれませんね。

CFast2.0カードの128GB に手が届くかも?

キャノンの新しい業務用ビデオカメラ向けの新フォーマット「XF-AVC」を使用するためにCFast2.0カードが必要となりました。

最初は同梱のメディアを使うとして、予備に置いておくためには別途購入するしかないわけです。

しかしながら、価格がバカ高い。

サンディスク SANDISK CFastカード 128GB CFast2.0対応でなんと¥127,440(ヨドバシ.com価格7/16日現在)もします。

流石に素人の私には手も足も出ません。

なんとか、安く買う方法はないか探してみました。

ありました。

困った時の神頼みEbayです。

SDカード購入の際もお世話になりました。
おかげで、HD50Mbpsなら、8時間以上撮れます。

注意★最後の事後記録をお読みください。

IMG_1307

その際、味を占めたので今回も探してみました。
Ebayのサイトへ行きCFast2.0カードを検索。

すると出てきましたよ。
メーカーはSDカードでお世話になっているLexarです。

CF
JPY
30,115日本円で表示されております。
送料も無料のようです。

ですが、私は手を出しません。
騙されるかもしれないからではありません。
今現在、特に必要としていないからです。
今以上のデータを撮って帰っても扱うのには大変な時間がかかります。
ですから、様子見ということです。

ただ、仕事などで欲しい方には朗報ですよね。
Paypalさえ登録していれば、日本で購入するのと全然かわりません。
ただ届くのに2週間からひと月かかることもあるので、その辺は相手との交渉で解決する場合もあります。

さて、性能はどうか?

Canonが純正のように同梱しているSanDisk 64GB Extreme PRO CFast 2.0 Memory Cardと比べるとスピードが多少遅くなります。
Lexarが510Mb/sでSanDiskは515Mb/sです。

ちなみにEbayでSanDisk 128GB Extreme PRO CFast 2.0 Memory Cardの価格を見てみると、JPY 61,707日本円ですね。

日本で購入すると¥127,440(ヨドバシ.com価格7/16日現在)なのですから、一目瞭然です。
これで商売が出来そうですよね。

しかし、私は貧乏な素人カメラマンなのでLexarのJPY 30,115円で十分です。

まだ、今から色々なカメラに投入されてメディアの価格が下がってきたら買いかなと思っています。

今しばらく静観したいと思います。

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事後記録
安価で購入したSDカードは中身を細工した中華物だったことが判明。
記録途中で8Gいかないうちに、毎回クラッシュ。
何故かな?と考えてみると本来は8Gのカード情報を書き換えてあり
メディアのシールと箱は偽物と言うことですね。
皆さん、ご注意ください。
メディアはちゃんとしたショップから買うことをオススメします。

 

九州放送機器展2015に行ってきました。

九州放送機器展2015に行ってきました。
今回の目的は、Canon XC10の使い方でわからないことを聞くことや編集ソフトのメーカーを回って使いやすいソフトを探すことがメインで、後は機材などを色々見てきました。

その帰りには、東長寺にて福岡大仏を見たり、川端通りにて飾り山笠を見たりして帰ってきました。
素材として、撮影してきましたので後ほどUPいたします。

今回も、色々挑戦してきたのですが、それを全部UPすることが出来ないのが残念です。

四隅がケラれているのに気が付きましたでしょうか?

これは以前使っていたワイドコンバージョンレンズを使った映像です。
もちろん4K対応ではありませんが、YouTubeで見るくらいの映像であれば耐えられるかなと思いました。

たる型に変形している映像がそれです。

今日一番勉強になったのが、XC10をタブレットで使う方法でした。
家でいくらやってもラチがあかないので、聞いてきました。
ブースの方とあーでもないこーでもないと言いながらやってきたのですが、最終的には出来るようになりました。

しかし

その映像はコマ送りより遅い感じです。
これって確認だけの意味ですね。
まあ、出来ないよりは良いかと言う感じでした。

それから、これから対応するソフトはアドビとブラックマジックだそうです。
アドビは使っていたから使えると思いますが、ブラックマジックは結構難しそうです。でも、無料版があるので結局はこれを使うことになるかもしれません。
貧乏ですからね。
ダビンチはカラーグレーディングソフトだったのがバージョン12からは編集もできるようになったそうです。ちなみに価格は12万。これが高いか安いかと言うと以外にも安いかもしれません。
それは、メジャーアップデートでも無料で行われるからです。
ずっとお金を払い続けるソフトを考えると、どちらが良いかは使う人次第でしょうね。
ちなみにエディウスは3万円台で購入できるそうです。
私としては使いづらいから使いたくないですけどね。

それから、ステディカムでアームの調整の仕方を習ってきました。
結構目からうろこでしたね。勉強になりました。

一番失敗したと思ったのは、Tasucam DR-70Dに取り付けようと思って購入したショットガンマイクは、コードが短すぎて真正面を向かなかったこと。駄目じゃんと思っちゃいました。

会場を出て、最初に訪れたのが東長寺です。
ココでは、ワイドコンバージョンレンズを多用するかと思いきや、以外に付けなくてもいいかんじでした。どうしても入らないところだけ使いました。
やはり、曲がると違和感はありますね。

それから、山笠を撮影して回りましたが、途中Logを使ったので、彩度の弱い暗めの映像もあります。

カラーグレーディング用の素材です。試してみてくださいね。

この映像は只今YouTubeへUPしていることです。
今しばらくお待ち下さいね。

photo0_02285215

着々と準備は進行中、しかし購入したものは偽物

★後日談
この記事には重大な間違いが有りますのでご注意ください。赤い文字が後日談です。

Canon XC10の発売を目前に控え、色々と周辺のこざこざが集まり始めました。
今日到着したのは、ebayにて購入したCanonの充電池LP-E6NとAmazonで購入したマジックアーム+スーパークランプです。
先日、充電器も到着したので、後はマイク関連で終わりです。
LP-E6Nは二個で5000円弱だったので、偽物かと思いましたが
どこから見ても本物ののようです。

しかしカメラに入れると偽物だと判明しました。
それでも使えれば良いのですが、1個はすぐおしゃかでした。おまけに残量表示も出来ません。
皆さんこんな偽物には気をつけましょう。

IMG_1449
IMG_1450

今回プロショップに注文しなかった為に、随分損をした感じでしたが、このへんの周辺機器で取り戻した感があります。
結局損をしていました。
マジックアームはとてもよい製品でした。コレが救いです。
マジックアーム+スーパークランプは送料込みで2000円弱でした。
早くカメラの発売日になってほしいなぁ。

CANON XC10商品説明会の様子です。

SYSTEM5動画チャンネルにてCanon XC10の説明会が行われた様子の映像が公開されました。

XC10の到着が待たれます。

キヤノン4Kビデオカメラ「XC10」の発売日が決定

4月8日に発売日を2015年6月中旬と発表していたキヤノンは、同社の4Kビデオカメラ「XC10」の発売が2015年6月25日に決まったことを発表した。

4月9日に購入を考え10日にには予約をしましたので25日に届くことを祈るばかりです。

早くこないかなぁ。
詳しくは、XC10でレポートしていきます。

xc10

おもな特長

新製品は、映像制作に携わるプロやハイアマチュアユーザーに向けた、高画質と小型・軽量を両立した4Kビデオカメラです。プロモーションビデオやドキュメンタリーなどの映像制作や報道、デジタルシネマのサブカメラとして、機動力を必要とするシーンでの撮影などさまざまな用途に適しています。

高画質の4K動画により高精細で臨場感あふれる映像制作が可能

高感度の1.0型CMOSセンサーと、光学10倍ズームを搭載した4Kビデオレンズ、高速に演算処理を行う映像処理プラットフォームDIGIC DV 5、キヤノン独自のビデオフォーマット“XF-AVC”のすべてを新開発し、高画質な4K動画の撮影・記録を実現します。4K動画の圧縮方式は、最大305Mbpsのハイビットレートを実現するIntra Frameを採用し、4K動画の高画質を維持しながら高圧縮することで、データ容量を軽減することができます。また、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMに採用されている映像記録方式を搭載し、高輝度部や暗部でも白とびや黒つぶれの少ない印象的な映像を撮影することができます。さらに、4K動画記録には高速記録メディアCFast 2.0カードを採用することで、4K動画の内蔵記録ができます。

Canonが単焦点レンズをリニューアル“EF50mm F1.8 STM”を発売を発表

ef50-f18stm

私も長年愛用している、CanonEF50mm F1.8がリニューアルします。

マウントが金属に変更されて、ピントもSTMに変更されて性能UPしているようです。
その分、価格も倍近くになっていますが、現在のレンズの中では安価ですよね。

フルサイズでは標準レンズとして、APS-Cでは中望遠として使えポートレートでは、とても使いやすい画角となります。

それでは、CanonのHPより内容を転載してみます。

おもな特長

“EF50mm F1.8 STM”は、1990年12月の発売以来好評を博し、現在も全世界で月産7万本以上を誇るロングセラーとなっているEFレンズ「EF50mm F1.8 II」の後継機種です。

小型・軽量設計でF1.8の明るい開放絞り値の単焦点レンズ

本レンズは、人間の視覚に近い50mmの標準画角とF1.8の明るい開放絞り値を持った小型・軽量のEFレンズです。定評ある光学設計を継承し、デジタルカメラでの撮影に適したコーティングを採用しています。また、絞りを5枚羽根から円形絞りの7枚にしたことで、背景を円形で美しくぼかした撮影表現を可能としました。APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載したEOSシリーズに装着した場合には、35mm判換算で焦点距離イメージが約80mm相当となり、ポートレート撮影に最適です。

従来機種よりも静かなAF駆動の実現に加えて操作性が向上

ギアタイプのステッピングモーター(STM)を採用することにより、従来機種と比べて静かなAF駆動を達成しています。加えて、AFでの合焦後に、AFモードのままマニュアルフォーカスを可能とするフルタイムマニュアルフォーカス機構も搭載しています。また、35cmの最短撮影距離と0.21倍の最大撮影倍率を実現しており、従来機種よりクローズアップした撮影が可能になるなど、映像表現の幅を広げ、操作性の向上も実現しています。

  • カメラのAFモードがワンショットAFの時。

高品位な外観デザイン

外装に施した質感のある梨地塗装のほか、鏡筒の外周部分にブラックリングを採用し、マウント部には金属を採用するなど高級感のある外観デザインに仕上げています。

持っていない方には、是非持っていただきたい一本ですね。

キヤノン EF50mm F1.8 STM 《5月下旬発売予定》

キヤノン EF50mm F1.8 STM 《5月下旬発売予定》
価格:16,090円(税込、送料込)