ZHIYUN CRANE 3 LABの動きを制御する設定をやってみました。

ZHIYUN CRANE 3 LABでの撮影は、まだ数回しか行えていないのですが、動きがぎこちなくて使えないでいました。

この動きをどうにか出来ないかと説明書を見ましたが、それらしいことは書かれていません。
そこで多くのチュートリアルビデオを拝見した中で、ヒントの映像がありました。

こちらには、詳しく話をされているようですが、いかんせん英語がわかりません。
普段なら、勝手に設定してみるのですが、もし間違って動かなくなったら元も子もないので、メーカーに質問してみました。

帰ってきた答えはこちら

①フォロー時のスピード(数値大→反応速度早)
②ジョイスティック操作時のスピード(数値大→反応速度早)
③スムース度合(数値大→目標値到達時の速度が早い)
④反応しない範囲の設定(数値大→反応しない範囲が大きい)個人の習慣に差があります。
⑤ジョイスティックの反転設定

ということでした。

そのうち、メーカーブログで詳しく説明があるそうです。

私は近日中に撮影があるので、勝手に設定してみました。
それが最初に御覧頂いた映像となっています。

全く適当にやって、動きを見てみたのですが、全然良くなりました。
とてもクイックに動いていたのが緩慢になって使いやすくなりました。
動作が気に入らない方には是非やっていただきたいです。

メーカーからは、こちらの動画を勧められましたがイマイチわかりませでした。^^;

 

とにかく自分でやってみるのが一番だと思いました。

ただ、設定したプロファイルがどんどん増えて消し方が分からないのが今の問題です。^^;

もう少しちゃんと勉強して使わないと駄目だと感じています。

参考になれば、幸いです。


福岡市植物園でスタビライザーの練習と新しく仕入れたレンズの様子を見てきました。

昨日仕入れたPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060とBMPCC4Kの組み合わせでCRANE 3 LABを使って撮ってきました。

モーターが使えなくなり、ズームとフォーカスをコントロール出来ないのは残念でしたが、軽くてよかったです。
レンズが軽いと、あんなに楽なんですね。
ピント合わせに手を取らないのも有り難い。

今回も24/60のスローモーションで撮ってきました。
見ているとトロいですが、ヌメーっとした所が好きです。

私はオペレーションに難があるので、これは有り難い機能です。

レンズに関しては、強い発色をするレンズだと思いました。
シグマの時は、サチュレーションをかけても、そんなに濃くはならない気がしました。
F4.0 やF8位で撮ってみたのですが、結構ボケますね。

今日みたいなシチュエーションだと、絞りきったほうが良いのかもしれませんが、ゴチャゴチャってなるので開放に近く、少し絞ってライカらしさを出してみたいと、やってみましたがどうだったのでしょう?

写真は以外に綺麗でしたよ。

今回は、出来るだけ軽い設定でやりたかったので、外付けのバッテリーやSSDも乗せていません。
ULTRAHDの12:1で撮影しました。
24/60 だったので、あっという間にメディアも満杯。
残念ながらSDカードでは収録不可でした。
CFast2.0 64GBでの撮影となりました。
出来れば、この形が一番楽で良いですね。
収録時間が短いのが残念です。

24Pでも撮影しましたが、やっぱり難有りのオペレーションでした。
ちょっと左右に振るだけでカクっと曲がってしまいます。
設定の問題なのかな?

これは絶対Djiの方が良さそうです。
道具は使い方次第なので、自分が合わせないと駄目ですね。
文句を言わず練習あるのみだと思いました。

今日の福岡市植物園は、LINE PAYで300円での入場が出来ました。
もう3回利用しましたが有り難いですね。