DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 8ga

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 8
同アップデートでは、Fairlightページのイコライザー、ダイナミクス、FairlightFX、トラックプロパティのプリセットのロードおよび保存に対応。
また、Fusionメモリーキャッシュが再生メニューでコンフィギュレーション可能となり、Fusionビューアでエディットページの正しいタイムラインカラースペースを表示するための設定に対応。
加えて、パブリックベータ8はデリバーページのファイル名フィールドが編集可能となり、コーデックおよびフォーマットのリストが改善。

最近は、Fairlightの更新が多いようですね。
Fairlightはマルチトラックレコーダーとして使えるようです。
DAWソフトがいらなくなるかな。

 

 

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 5公開

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 5が公開されました。

今回のソフトウェアアップデートは、FusionページのOpenFXプラグイン用のサポートを追加、アルファチャンネル付きイメージのサイズ変更機能を向上、Canon RAWクリップのティント/色温度/露出コントロールのサポートを追加。

さらにFusionエフェクトを含むクリップへのフィルター追加が可能に。

またDaVinci Resolve 15 Studio パブリックベータ5は、新しいPythonスクリプトAPIを追加。

自動オーディオ同期、オーディオ再生時の最初のフレームのロス、ダイナミックトリムの信頼性、Fusionページからのビデオ出力、LUTブラウザの更新などの問題に対処。

さらに安定性やパフォーマンスを数多く改善。

そろそろ正式版になりそうな雰囲気ですね。

ダウンロードはこちらから

 

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 4公開

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 4が公開されました。

このアップデートは、エディットページのツールバーに、新しいスリップおよびスライドインジケーター、ダイナミックトリムボタンを追加。

また、同期オーディオファイル名がタイムラインで確認可能になり、さらにクリップレベル出力ブランキング・オーバーライドを適用できる機能を追加。

加えて、Fusionブラーツールに高速のガウスブラーオプションを新しく追加し、カラーページでのカスタムノードカラー、10-bit RGBA DPXイメージシーケンスのサポート、ResolveFXオプションの追加などの多数の機能を追加。

DaVinci Resolve 15 パブリックベータ4では、多数の安定性や性能を改善。ベータ版へのフィードバックは、Blackmagic Designウェブサイトのフォーラムにお寄せください。

このバージョンのDaVinci Resolve 15 Studioの使用には、アクティベーションコードまたはライセンスドングルが必要

ダウンロードはこちらから

Blackmagic design DeckLinkの必要性

最近BMDのソフトやカメラは凄い話題になってますが、以外にDeckLinkカードの話は聞かないですよね。
そこでチョット取り上げてみました。

私がビデオを初めた頃はPCに映像を取り込むためにキャプチャーカードが必要でした。
まあ、IEEEで直接PCにに繋げるカメラも出てきていましたが高価でしたしね。
エンコーダーが有るのと無いのでは随分作業時間にも差が出ていました。

最近はメディアを直接PCに取り込むことが多いので、その存在を忘れていましたが10bit映像を扱いたいと思うと、Quadroのようなプロフェッショナルのビデオカードを使わなければいけません。
NVIDIA GeForce  では8bit出力しか出来ません。

10bitでないとHDRが使えないのです。
そこで出てくるのがDeckLinkカードです。

このカードで何が出来るかと言いますと

ここからはメーカーHPの転載です。

DeckLinkカードは、数多くのビデオフォーマットおよび解像度をサポート。

また、あらゆるタイプのビデオ/オーディオコネクターを搭載しているので、究極のフレキシビリティと最高の品質が得られます。

世界で最もポピュラーなオーディオ/ビデオ編集ソフトウェアで、簡単に作業ができるのです。

DeckLinkカードは、カメラやデッキの信号、ライブフィードを、編集、エフェクト、放送デザインシステムに直接キャプチャーできます。

DeckLink SDI 4K、DeckLink Studio 4K、そしてDeckLink 8K Proの登場により、通常のSD/HDからUltra HD、4K、8Kまで、クライアントが持ち込むあらゆるジョブに対応できるようになりました。

 

編集およびキャプチャー

DeckLinkは、世界で最もポピュラーな編集ソフトウェアと使用できます。

また、最高品質のインターフェースを搭載しており、事実上ほぼすべてのビデオフォーマットを扱うことができます。

DeckLinkは、DaVinci Resolve、Final Cut Pro X、Media Composer、Premiere Proをサポートしています。

さらに、WDMに対応しているので、幅広いWindows編集ソフトウェアを使用可能です。

使用しているソフトウェアがDeckLinkカードからのキャプチャーに対応していない場合は、同梱のMedia Expressソフトウェアを使用して、幅広い圧縮/非圧縮ビデオフォーマットをキャプチャーできます。

DeckLinkカードは、クライアント用モニター、大画面テレビ、プロジェクターでのモニタリングにも最適です。

オンセット・キャプチャー

オンセットでDaVinci Resolveで作業を行っている場合、Resolve Liveを使用して、カメラからライブでグレーディングできます。

Resolve Liveを使用すれば、ノードおよびカラーコレクターをライブで追加し、グレーディングを保存して、後からカメラメディアにリンクできます。

使用しているカメラの品質に関わらず、直接接続できるインターフェースを搭載したDeckLinkカードがあるため、ライブグレーディングが可能です。

また、DeckLinkカードを使用して、カメラの特定のフォーマット、馴染みのないフォーマット、カスタムファイルフォーマットをキャプチャーすれば、ライブキャプチャー機能により、ポストプロダクションワークフロー用のメディアをリアルタイムで用意できます。

DeckLinkはあらゆるフォーマットを扱うことができ、新しいファイルフォーマットやコーデックは、サードパーティ製のプラグインとして追加されます。

ビジュアルエフェクトおよびグラフィック

DeckLink 8K Proは、VFX作業に最適です。サブサンプリングなしで、フルカラー解像度のRGB 4:4:4をキャプチャーし、可能な限り最もシャープなキーを作成できます。

DeckLinkは、DPX、DVI、QuickTimeファイルをキャプチャー・再生できるので、Fusion、Nuke、After Effectsなど、お気に入りのVFXソフトウェアを使用できます。

またDeckLinkは、Photoshopのカスタムプラグインを同梱しているので、カードからビデオフレームをキャプチャーしてイメージを編集できます。

PhotoshopおよびAfter Effectsで作業している場合、DeckLinkはRGBカラースペースに対応しているので、100% RGBビデオレベルを超える不正な信号を排除し、外部のグラフィックおよびアニメーションキーで、正確なフィル&キー出力を実現できます。

 

オーディオポスト

DeckLinkは、テレビCM、テレビ番組、劇場映画のサウンドトラックのオーディオポストプロダクションに最適です。

DeckLinkカードは、アナログオーディオ、AES/EBUデジタルオーディオ、8/16チャンネルのエンベデッドSDIオーディオのマルチチャンネルオーディオに対応しているモデルがあります。

すべてのDeckLinkドライバーは、DaVinci ResolveのFairlightオーディオ、ProTools、Steinberg Nuendo、Cubaseなど、世界最高レベルのオーディオ・ポストプロダクション・ソリューションと動作します。

 

完璧なプレゼンテーションとメディア再生プレゼンテーション

DeckLinkカードは、超高解像度フォーマットをサポートしているので、デジタルシネマプロジェクターや会議室のプロジェクター、あるいは大画面テレビになどに接続すれば、驚異的な解像度でディテールが美しいプレゼンテーションを実現できます。

つまり、最大サイズのシネマスクリーンでも、シャープな映像を保つことができるのです。

会場の後方席からでも聴衆がディテールを確認できるので、プレゼンテーションに最適です。

またDeckLinkはコンサート、礼拝の放送、大規模なビデオアートの展示、会議、マーケティングイベント、その他の大規模なビデオプレゼンテーションにも最適です。

メディア再生サーバー

世界中の放送用サーバーで何千枚ものDeckLinkカードが使用されており、エキサイティングなコンテンツが、365日24時間通してオンエアされています。DeckLinkカードは、Tools On Air just:in、live:cut、just:play & just:live、Softron OnTheAir、MovieRecorder、OnTheAir CGなど、幅広いサーバーソフトウェアと互換性があります。

ライブ入力にグラフィックをレイヤーする際、ほぼすべてのDeckLinkモデルに内蔵されているキーヤーをプレイアウトワークフローの一環として使用できます。単一チャンネルの再生サーバー用に、DeckLink SDI 4KおよびDeckLink 8K Proは、SDI入出力とリファレンス入力を搭載しています。各サーバーで最大限のビデオチャンネルが必要な場合、DeckLink Duo およびDeckLink Quad 2は、それぞれデュアルチャンネル、8チャンネルのSDIキャプチャー・再生を実現できます。また、ロープロファイルのカードが必要となるラックマウントサーバーには、レギュラーサイズおよびロープロファイルのシールドを搭載したDeckLink MiniモデルをPCIeスロットにマウントして使用できます。

手軽にライブストリーミング

ビデオエンコーディング

DeckLinkカードは、ポピュラーなビデオストリーミングソフトウェアと完全な互換性を持っているので、オンラインの視聴者に向けて、ライブ配信が可能です。

また、DeckLinkカードを使って、カメラやライブプロダクションスイッチャーから直接キャプチャーし、その後、キャプチャーした高品質ビデオをライブ配信ワークフローに組み込むこともできます。

DeckLinkカードは、Flash Media Encoder、Wirecast、Livestream Producer、Resolume Avenue 4などの一般的なストリーミングソフトウェアをサポートしています。

DeckLinkを使用すれば、スポーツイベント、ウェブキャスト、ポッドキャスト、コンサートなどで、高品質のライブやオンデマンドのウェブ配信を実現できます!

カラーグレーディング

DeckLink 8K ProおよびDeckLink 4K Extreme 12Gモデルは、高色精度、高解像度、ステレオスコピック3Dをサポートしているため、DaVinci Resolveでのカラーコレクションに最適です。

非圧縮Ultra HD 4K解像度のライブ出力も可能なため、究極の劇場映画ワークフローを実現でき、最先端のハリウッドプロジェクトを扱うこともできます。DeckLink 4Kシリーズは、DaVinciカラーグレーディングのソリューションとして開発されているので、DaVinci Resolveのパワフルな機能に完璧に対応します。DeckLinkは、精密な放送用モニターやビデオプロジェクターでライブグレーディングでき、クライアントフレンドリーで驚異的なカラーグレーディングを実現します。

ライブプロダクション

DeckLinkは、ライブプロダクションスイッチャーとも使用できるパワフルなキャプチャーカードです。いくつかのDeckLinkカードは、RGBグラフィックおよびアニメーションのフィル&キー出力の生成が可能です。

あるいは、同梱のプラグインを使って、Photoshopから直接出力することもできます。

ワークステーションでライブプロダクション用のタイトルやグラフィックを作成しておき、スイッチャーへリアルタイムで送信することも可能です。

ストリーミングや、カスタムビデオフォーマットでのキャプチャーには、DeckLinkカードをライブプロダクションスイッチャーのビデオ出力に接続すれば、ライブキャプチャーが可能になります!

DeckLinkカードは、色々な種類があります。

ちなみに私は素人なので、安価なDeckLink Mini Monitor 4Kに目をつけています。

とりあえず、10BIT出力が出来れば良いと考えています。

DeckLink Mini Monitor 4K – ¥22,980 

DeckLink Mini Monitor 4KはロープロファイルPCI Exprerss再生カードで、6G-SDIと最新のHDMI 2.0aインターフェースを搭載しているので、2160p30までのあらゆるフォーマットでコンピューターからモニタリングできます!SDIおよびHDMI出力は、幅広い種類のテレビやモニターに接続でき、あらゆるビデオフォーマットを自動的に検出し、切り替えます。HDMIでハイダイナミックレンジ再生とメタデータにも対応。Mac OS、Windows、Linux用のBlackmagic Desktop Video SDKを使って、独自の再生ソリューションをカスタマイズすることも可能です。レギュラーサイズおよびロープロファイルのスロットに対応した2つのPCI Expressシールドを同梱しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DeckLink Mini Monitor 4K〔BDLKMINIMON4K〕
価格:24073円(税込、送料無料) (2018/5/18時点)

 

高機能モデル
DeckLink 4K Extreme 12G – ¥106,800 

高度なデジタルシネマ・キャプチャーカード。12G-SDIインターフェースで、フルフレームDCI 4Kの入出力に対応!マルチレート対応デュアルリンク12G-SDI接続は、SD、HD、Ultra HD(Ultra HD 60pを含む)、25pまでの4096×2160解像度フルフレームDCI 4Kをサポート。10-bit YUVまたはフルカラーバンド幅12-bit RGBのキャプチャーが可能。さらに、AES/EBUオーディオ、アップ/ダウン/クロスコンバージョン、フルバンド幅4:4:4 RGBの3Dステレオスコピック出力対応。これほど多くのビデオフォーマットおよびビデオ接続に対応できるキャプチャー・再生カードは他にありません!

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DeckLink 4K Extreme 12G〔BDLKHDEXTR4K12G〕
価格:112029円(税込、送料無料) (2018/5/18時点)

 

中間クラス

DeckLink Studio 4K – ¥67,980 

DeckLink Studio 4Kは、さまざまなアナログ映像機器やオーディオ機器を使用しており、SD/HD/2K/Ultra HD間のシームレスなワークフローを必要とするユーザーにとって理想的なキャプチャーカードです。DeckLink Studio 4Kは、SD/HD/Ultra HD、6G-SDI、HDMI 1.4b、SD/HDコンポーネント、コンポジット、Sビデオ、4チャンネルのバランスアナログオーディオおよび2チャンネルのAES/EBU(6チャンネルの出力に切替可能)、ブラックバーストならびに3値シンクリファレンス入力、RS-422デッキコントロールポート、SDキーイング、ハードウェアダウンコンバーターなどの機能を搭載しています。究極の未来型デザインで、編集、ペイント、放送デザインなどを実行できます!

 

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これからDaVinci Resolveでの編集を少しでも快適に行うのであれば、必要な出費なのかもしれませんね。

 


DaVinci Resolve 15 パブリックベータ 3公開されました。

今回のベータアップデートは、サブクリップをタイムラインから直接編集できる機能、オーディオのみのAAFタイムラインの読み込み機能、Python/Luaスクリプティング用の新しいAPIを追加。

さらにDaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ3は、DCPの命名規則、ステレオスコピック3Dや96kHzオーディオコンテンツを含むDCPパッケージのデコードをサポート。

また今回のアップデートで、OpenFXおよびResolveFXのオンスクリーンコントロールの反応性が高まり、全体的なパフォーマンスと安定性も向上。

今回のアップデートは音に関することが多いようですね。
実際に使ってみた所、きもち動きが良くなってきた気もします。

下記からダウンロードしてください。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/support/family/davinci-resolve-and-fusion

DaVinci Resolve 15 邪魔な看板を消しちゃえ作戦遂行しました。

このチュートリアルは、以前紹介したDaVinci Resolveのチュートリアルの技を実際にやってみたシリーズです。

やり方だけ紹介するものですので、ディテールにはこだわっていません。
役に立てば嬉しいです。

今回は、風景の中にある邪魔な看板を消しちゃえ作戦を遂行しました。
風景の中には写ってほしくないものが結構ありますよね。
ペイントを使って周りの風景をクローンしながら消す、よくある方法です。
ただ、動画でこれをやるとカメラを移動した場合、隠した所が出てくることになります。
そうならないように、隠した部分もtrackerによって移動する方法を取ります。
それをFusionでやると、結構やり方が複雑になった気になるんですよね。
それは、ノードに慣れがないからだと思います。
何度やっても慣れない私ですが、やるたびに思い出しながらやっております。

ひとつ、分かりづらいのはノードを作って作業をするとモディファイが出来ることですよね。
これが出来たことに気が付かないと、作業が全然進みません。
これは慣れていくしか無いのだと思います。

勉強したチュートリアルを実際やりながら、皆さんに紹介するスリーズにしたいので、これからも続けていきます。


目からウロコのチュートリアル「Davinci Resolve 15 グレーディング 基礎の基礎」

 

DaVinci Resolve User Group Japan (DRUG-J)に投稿されていたチュートリアルを紹介します。

このチュートリアルでは、スキントーンのノーマルトーンの作り方を紹介してあります。

これまで沢山のチュートリアルを見てきましたが、ここまでツボを突いたチュートリアルは初めて見ました。
基礎の基礎と言うことで、カラーグレーディングをする前の下準備のやりかたです。

まず、今までスコープを使ったことが無く、お話にもならないと言うことでスコープの使い方を何度も見て勉強させて頂きました。
その上でチャートとの答え合わせが出来ることも知りました。
モノクロのチャートを使ったことが無く、そういう事に使うものなのだと初めて知りました。

自分の環境では、チャートや露出計を使う事が出来ない撮影現場が多いので使えないチュートリアルかと思いましたが、チャートが無くても出来ると言うことで、今度やってみたいと思います。

今までノーマルトーンと云う概念が全然無く、取り敢えず気に入ったカラーにすることだけを考えていました。
ド素人の怖いところと言いますか、いい加減なところですね。

こういう、チュートリアルが沢山出てくれることを期待しています。

 

 

映像製作者向けサイト(VOOK)紹介

もう既に知っていらっしゃる方も多いとは思いますが、映像制作者向けサイトVOOKを紹介します。

VOOKは映像制作者向の集いの場所のようなサイトです。
VOOK NOTE(映像制作のノート)
VOOK PORT(審査制のポートフォリオ共有サービス)などがあります。

こちらの売りは、映像制作者が教えるチュートリアルです。
ブラックマジックデザインは元より、Adobeやファイナル・カットプロのチュートリアルから、撮影に関する事柄他色々な豆知識が散りばめてあります。

一番オススメするのは、ブラックマジックデザインが公式で同社ソフトウェアの使い方を教えていることです。
これは、カラーグレーディングの本が出版されて知ったことなのですが、早くからサイトには参加していながら全然気が付きませんでした。

VOOKにログインするためには、ユーザーになるか、SNSアカウントでログインすることも出来ます。
ちなみにツイッター フェイスブック グーグルアカウントで参加できますよ。

参加することで、興味のある事柄をクリップしたり、審査はありますがポートフォリオを作成することも出来ます。

DaVinciやFusionを使ったことが無い方にも、今さら聞けないチュートリアルがあります。

ちなみにお知らせですが

VOOKでは、5/18(金) 19:30~ 【Blackmagic Design公式】DaVinci Resolve 15のQ&Aセッションを開催します!

DaVinci Resolve 15を使っていて、使い方や教えてほしいことが有る方は参加して見られては如何でしょう。

 

DaVinci Resolve 15マニュアルを日本語化しているサイト紹介。

DaVinci Resolve 15マニュアルを日本語化しているサイト紹介します。

当ページもFusionマニュアルを日本語化しておりましたが、DaVinci Resolve 15マニュアルを日本語化しているサイトが有りました。

MotionWorks.JP

流石に、本職とあって日本語化されたマニュアルも理解しやすいです。
こちらの管理人様は、Feicebookでも

DaVinci Resolve User Group Japan (DRUG-J)

 と言うサイトを公開されています。
こちらで勉強させてもらおうと、参加させていただきました。
本職の方が集まるサイトだけあって、質問や答えが、かなり専門的で私には解りかねる事柄が沢山ありますが、とても興味が沸く事例が色々と出てきています。

DaVinci Resolveに興味が有る方は、どうぞ一度御覧ください。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2のLUTブラウザを使ってみよう。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2に追加された新機能LUTブラウザを使ってLUTを適用してみよう。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2にはLUTブラウザなるものが追加されました。
コンピュータ内のLUTをまとめて、効果が解りやすいようにブラウザで表示されるようになりました。
メーカーをクリックしてサンプルをダブルクリックするだけでLUTが適用されます。
ですので色々なLUTを適用してみて自分の好きなLUTを選ぶことが出来るのです。
今回使用したLUTの中ではFilm Lookの富士フイルム及びコダックが良かったです。
今まで富士フイルムばかり使ってきましたが、マゼンダとイエローが強いコダックのほうが温かみがあって、昭和を感じさせますね。

私自身は実際カラーグレーディングする時は、殆どLUTを使ったことがありません。
一番簡単な使い方は設定でLUTを適用するのが一番早いのですが、撮影が下手くそなので結果的に大変なことになります。
一つ一つ自分の手でカラーグレーディングするほうが手間はかかりますが最終的には早く終わる気もします。
スチルを使うことで、似た感じの絵にはノードにスチルを適用しています。
まあ、こういうやり方もあると言うことを知っていると時間がない時は、とても助かりますね。
自分でLUTを作って記憶させておく手もありますよ。
LUTはメーカーでも配布されています。
CanonLogのLUTもメーカーから配布されたものをインストールしています。
実際に使えるものは3つだとアナウンスがありましたが、どれでも使ってみることが大事な気がしました。
結果的には、CanonLog2のLUTがとても良かったです。
この辺は自分の好みだと思いますので、いろいろチャレンジしてみましょう。

 

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2サブタイトルの書き出し

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2サブタイトルの書き出しについて書きます。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ で、はめ込み合成のチュートリアルを作ったときに出力するとサブタイトルが映像に反映されなかったと書きました。

それは自分が、反映の仕方を知らなかっただけかもしれません。

そして、サブタイトルを記入する時、文章をコピペしようと思いましたがそれも出来ませんでした。

今回DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2が公開されて、この辺が改良されたとのことで、サブタイトルが反映されなかった動画の編集をやり直すことにしました。

そのまま出力してみると、今回もサブタイトルの出力が出来ませんでした。

そこで、出力のデータタブを開いてみると、一番下にサブタイトルセッティングがあるではないですか?
前回は気が付かなかったのか?
それとも無かったのか、バージョンを元に戻していないのでわかりませんが
今回ここを操作することで出力することが出来ましたよ。

ファイルのタブを開いて一番下を御覧ください。
このような感じになります。


一番下のSubtitle Settingsを開いてフォーマットを変えることで反映することが出来ました。

この映像がその結果です。

反映されたのもそうですが、今回HTMLに対応したとのことで前回は出来なかった文字のコピペも出来るようになって作業効率が大変良くなりました。

メモ帳などに、一度文字を起こしてからコピペしたほうが断然効率的ですよね。

どうぞお試しあれ。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2公開

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ 2が公開されました。

メーカーHPからの転載

このベータ版では、DaVinci Resolveディスクデータベースと基本的なHTMLテキストフォーマットを使用してサウンドライブラリを作成するためのサポートが追加されました
字幕に変更が加えられました。
スピードの変更が可能なクリップのオーディオ再生が改善されました。

FairlightFXプラグインの全プラットフォームプラットフォームのパフォーマンスが向上しました。
Fusionページの さらに、DaVinci Resolve 15 Studio Public Beta 2には、数多くの一般的なパフォーマンスの向上とバグ修正が含まれています。

このバージョンには、DaVinci Resolve Studioのドングルまたはアクティベーションコードが必要です。Blackmagic Designのウェブサイト上のベータフィードバックフォーラムを通じてフィードバックを提供してください。

前バージョンでは字幕が反映されなかったので試してみたいと思います。

チュートリアル動画からテクニックを学ぼう001 Resolve in Fusion

YouTubuにあるチュートリアル動画からテクニックを学んでみましょう。

Davinci Resolve 15 (/Fusion) – Posterize Time (strobe/stop motion effect) tutorial

A Blackbird Called Sue(スーと呼ばれるブラックバードさん)の動画から
動画の説明文(日本語訳)
Resolve 15が導入されたことで、新しいFusionページを使用してPosterize Timeエフェクト(Premiere ProおよびAEで呼び出されるような)を簡単に再作成できるようになりました。このチュートリアルでは、簡単な手順を順を追って説明します。メインビットは本当に最初の数分で(急いでそれらの人々のために)、しかしそれに行くためにジーンズのテキスト効果を作成する上でいくつかのヒントを得るためにそこにハングアップ!

この動画では、知らなかったことが沢山あったので、記録として残したいと思いブログにしてみました。

0:59 Time Strecher

このエフェクトを知らなかったと同時に、計算式で動かすことができるのには驚きました。
Source Timeを右クリックして 一番下のExpressionをクリックすると書き込み欄が現れます。
そこに、floor(time/7)*7と記入
説明では

floor(70/7)*7=70

floor(71/7)*7=70
BUT

floor(77/7)*7=77

と表記されたのですが、私には意味が解りません。
多分時間におけるコマ送りの説明なのでしょう。
このまま続けましょう。
その結果を再生中に彼は
OOPS!私が言ったのは、値が高いほどです。それが得られるチョッパー
と書いています。なにか言い間違いがあったのかな?

2:12 Tracherを追加

スケーターの頭の位置をトラッキングしてます。
行きと帰りをトラッキングしたほうが安定するのですね。

2:37 Text追加

ここでは、テキストを追加してテキストに対してのデザインを作って行くのですが、海外でよく見るデザインの作り方を紹介しています。
テキストを加工したい方には良い勉強になるのではないでしょうか。
セレクトエレメントを使うことで、文字の枠を作っていますね。
ここは良いポイントだと思います。

3:58 テキストをマージを使ってトラッカーにつなぎます。

テキストをトラッカーにつないで動かす用意をしています。

4:18 トランスフォームを追加

テキストの形を変更するためにトランスフォームを追加しました。
そしてその名前をトラッカートランスフォームに変更。
centerXを右クリックして、コネクト先を選びます。
トラッカー tracker1を選んぶことでテキストはtrackerに追従するようになります。
ただし、顔に被っちゃったようですね。^^;
そこでマージとの間にトランスフォームを置いて名前をオフセットとしました。
センターX軸を右にずらし、顔にかからないようにしたようです。

5:30Time Stretcher2を追加

オフセットとマージの間にTime Stretcher2を追加しました。
そしてtime-5と記入。
これはどういう意味でしょう?-5遅らせると言う意味か?

6:10 Text1とトラッカートランスフォームの間にブライトネスコントラストを追加

設定は変えていないようです。次の作業のための繋のようですね。

6:20 ファーストノイズを追加しブライトネスコントラストに繋ぐ

ブライトネスコントラストのゲインを0にしてファーストノイズを指定。

Lock X/Yからチェックを外しY スケールを180にする。
Xスケールは0.31に減少させる。
その結果テキストにランダムな横線が入る。
ファーストノイズのコントラストを5.0にしてブライトネスを-2.5にする。

アングルを15.7にすることで横線を斜め線にする。
その後、色々なパラメーターを操作し、良い感じの斜線を作る。

7:23 ファーストノイズ2を追加する。

 

ファーストノイズ1とブライトネスコントラストの途中に追加。
同じような斜線になっている所を見ると、1をコピーしたのだろう。

スケールを120にして斜線の大小を表現する。
コントラストやブライトネスを扱うことで、ペンキを落としたような点々が表示された。

テキストのセレクトエレメント5に白い四角の塗を作る。

8:25 ブライトネスコントラストとトラッカートランスフォームの間にブライトネスコントラスト2を追加する。

 

これも、ファーストノイズを追加するための前作業のようだ。

8:35 ファーストノイズ3を追加する。

ブライトネスコントラスト2と繋ぐ。

8:42 ファーストノイズにRectangle1を追加する。

赤い部分だけの変更にするため、アングルを赤の四角にあわせる。
スケールを100にすることで文字にかなりのノイズが発生する。
それをコントラストとブライトネスで誇張する。
文字が見にくい状態になるが、Rectangle1のInvertにチェックを入れるとによって、ノイズは文字の下になり文字は多少見やすくなる。
パラメーターを扱うことで、白の四角だった図形が、まだら模様となる。(これは使えそう)
Soft Edgeを0にすると、ほとんど四角だったことがわからなくなる。

私なら、ここまでもしないと思うが、この作者はこれからが見せ場のようだ。

Styled Textに関数を加える。

StyledTextを右クリックしてエクスプレッションを選択し記入欄を出す。
そしてウインドウズのノートパッドを出して関数を作る。
内容

:myarray={“THIS”,”IS”,”AN”,”EXAMPLE”,”OF”,”POSTERIZE”,”TIME”.”>>>>”} index1+floor((time-126)/14)+return myarry[index];

と記入し、コピーしたものを記入欄にペーストする。
記入欄が小さいため、関数が分かり難くならないようにする作業のようです。
昔こんな関数を覚えた気がするが、全く忘れています^^;
MSXかなんかで文字を表示させる時にやった気はするのですがね。
ただ、文字を表示させるときは”.”で挟むことだけは思い出しました。

そうすることで、次々と文字が現れるようになりました。(これも使える)

12:35 フライトネスコントラスト2とトラッカートランスフォームの間にトランスフォームを追加する。

トランスフォームをRotateに書き換える。

RotateのアングルにModify With-Shakeと進みModifersのタブを開いてSmoothnessを2.36に下げてMinimumを-30 Maximumを15にすることで、ゆらゆらとした動きを作り出すようです。

その後、文字を増やしたりもしているようですね。

 

14:21 tracker1とマージの間にカラーコレクションを追加する。

 

色調をアンバーに変えて夕焼け風にしているようです。
サチュレーションも下げてるのかな?

14:40 エディットタブに移りビデオ1を選択して右クリックし、レンダーキャッシュFusionアウトプットをONにする。

そうすることでレンダリングされて結果が表示されます。

 

あとがき

このチュートリアルは知らないことが多くて、大変勉強になりました。
そして、文字起こしすることで頭に入りにくい事柄も、覚えやすくなった気がします。
また、このシリーズをやっていきたいと思いました。
でもけっこう大変かな。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータで、はめ込み合成してみた。チュートリアル

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータで はめ込み合成してみました。
Fusion9でやるよりも、簡単に出来た気がします。

この動画は、作業中の画面をキャプチャーして、その映像にテロップと音楽を入れたものです。
もちろん、DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータで作成したのですが、一つ問題が起こりました。
テロップが反映されないのです、
編集画面ではしっかり出ていたのに、出力する際には画面にさえテロップが出ません。
これは単にやり方の問題なのか、バグなのかは私には判断が出来ません。


とりあえず、やり方をここに書いておきます。

まずバックグラウンド(背景)映像と、フォアグラウンドの映像を用意します。
その際、上に来る映像を上に配置しましょう。

そして2つの映像を指定して、新しいFusionクリップを作成します。
タイムラインでは二段あった映像のタイムラインが一つになります。
それを確認したら、Fusionタブを開きます。
そこには既に、ノードが作成されていることでしょう。
左側2つが2つの映像を表しています。どちらかクリックして1を押すと左画面にその映像が映し出されます。

次にはめ込む画面のトラッキングをします。
画面が動いても、はめ込む画像がズレないようにするためです。

エフェクトライブラリーからTools-トラッキングを選び、その選択肢からPlanar Trackerをノードエディターにドラッグアンドドロップします。

はめ込む方の映像に繋ぎ直します。

Planar Trackerアイコンをクリックしてインスペクタを表示させます。

オペレーションモードにTrackが表示されていることを確認します。

はめ込む画面周辺をパスで囲みます。

映像の一番最初を選んで一番右のトラッカーアイコンををクリックするとトラッキングが始まります。

トラッキングが終わると、タイムルーラーが縞模様になっています。

そしてオペレーションモードをCorner pinにすると赤い四角の枠が出てきます。

その枠をはめ込む画面の縁に合わせます。

一度再生してその枠が画面とあっていることを確認して

ノードエディターのはめ込む方の画像と繋ぎ変えます。

そうすることで、はめ込む画像が張り付いたと思います。

最後にノードエディターのメディアアウトにつなぐことで編集タブでも編集結果が現れます。

何度かやると、簡単にできるようになりますよ。

是非お試しください。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ版は性能は上がったが重い。

DaVinci Resolve 15 Studioパブリックベータ版を3日ほど使って思うのは

毎回ベータ版で思うのは、重いと言うこと。
バグが結構出るので、使っていてストレスになります。
最初の立ち上がりも随分時間がかかるようになりました。
Fusionが統合されたためにメモリー消費量が半端じゃなくなりました。
昨日までは、色々増えた機能を試してみて、今日は簡単な編集をしてみたのですが
以前のバージョンより動くが悪くなったように思います。
結局の所マシーンスペックが非常に重要になっているようで
バージョン14で軽くなり、ノートパソコンでも使えるようになったのですが
15になって又、使えなくなった気がします。
これは、パブリックベータ版なので、製品版になったらもっと軽くなると思います。

今回のバージョンアップでは音の加工も凄いことになっているようなのですが
私のPCで音を扱うと、以上に動きが悪くなるので使っていません。
このソフトを使えるPCがハイエンド向けになっているようで
説明書には、どんなPCが使えるのかを紹介しているようです。

私の力では、到底説明できないので、色々な説明動画が出ていますのでご覧ください。
私は英語が理解できないですが、見ているだけでも、こんな事ができるようになったんだと感心します。

もし、このソフトを自由に使いこなせれば、ほとんどの作業が出来そうな気がします。

こちらをご覧くださいね。

なんか凄く楽しいソフトになった感じでしょう。
上手く使えるようになりたいものです。