YouTubeに公開中のDavinciResolve 15の実践的な日本語解説はUZ LANDさんがお勧め

UZ LANDさんは、YouTubeにDavinciResolve 15の実践的な日本語解説を公開されています。

自分とは、ちょっと違うアプローチだったので、楽しく拝見しました。

 

この動画では、ノーマライズして編集したものをノーマライズしてLUTをかけるというもので
私は、ノーマライズしてLUTをかけたりかけなかったりして編集する感じなので、とても手が込んでると思いました。
最後の方に、擬似的に太陽を置いて、形を変える所も参考になりました。

日本でも多くの方がチュートリアルを作ってUPしてほしいです。
それを見て、勉強する方も多いので人の役にも立てますし、自分の勉強にもなりますよね。

私もそろそろ、やらなければと思いながら、重い腰が上がらず告知のみになってしまい申し訳ありません。^^;

UZ LANDさんは他にも役に立つチュートリアルを数本作っておられますので御覧ください。

また、本家のチュートリアルも進んでいるようですので、数本まとめて紹介させていただきます。


DaVinci Resolve 15.3でのBlackmagic RAW の処理の仕方が間違っていました。

昨日、UPしたBlackmagic RAW の映像ですが、扱い方を間違っていたようです。

昨日は、DaVinci Resolve 15.3でのBlackmagic RAWデータは、只単にLUTを当てただけでUPした映像です。
まあ、TEST映像サンプルなので間違いではないのですが、RAWデータの処理という点では、やり方を知らなかっただけに間違いと言えるのではないでしょうか?

本来、RAWは現像処理が必要となりますよね。
そこで、カラータブに行ってカメラRAWタブでデコードに使用そしてドロップダウンメニューでクリップを選択し、クリップのBlackmagicRAW設定を調整しなければなりません。

左下にあるのがカメラRAW設定の場所です。
クリップにルックを適用する前に、クリップをニュートラルにしてバランスを取る作業をします。
この画像でもわかるように、スコープにある三原色がほぼ同じ高さで似た形になってますね。
それだけカメラのニュートラル性能が高いのではと素人目でも判断できました。
これは、殆どの映像で同じ感じを持ちました。

また全体的にプロジェクト設定で行いたいときは、プロジェクト設定のカメラRAWタブを開いて設定してあげると良いそうです。
この作業を全く知りませんでした。
たまたまカメラの設定を勉強するためにマニュアルを読んでいると、BMRAWの事が書いてあったのに気がついた次第です。
気がついてよかった。

私、BMPCC4Kを購入したきっかけは、DaVinciと親和性の良いカメラが欲しいと思っていました。
以前あった弁当箱の4Kカメラを購入しようと思っていたのですが、新製品が続々出てきたので様子見していました。
まさかこんなに良いカメラになって出てくるとは思っても見ませんでした。
実際買ってみると、結構不便な所が多くありましたが、それが又楽しさを増しますね。
不便さと言うものは、人に考える力を与えると思います。

今の高級一眼レフは、誰が撮っても綺麗に映るのが当たり前のようになっている気がして触手が動きません。
Blackmagicのカメラは内容をFirmwareで変えても、機種として変化するスピードが遅いですよね。
有名ブランドのカメラは、バンバン出てすぐ型落ちするのも嫌いです。
そんなこんなで、BMPCC4Kを購入しました。
DaVinciまでついて15万円しないなんて破格値です。
BMRAWが実装されて、またまた素敵なカメラに変身しました。
もし、このカメラじゃなかったら価格は全然違うけど、PanasonicのAU-EVA1が良いなぁ。
理由は、セミナーに行った時、BlackmagicDesinのエディターの話で自社のビデオカメラも勿論良いけどPanasonicのAU-EVA1もニュートラルなバランスがとても良いので、コントラストとサチュレーションを変更するだけで良い映像を得ることが出来るそうです。
他メーカー製は、以外にこれが出来ないと話をしてくれました。
BMPCC4Kも、今回の撮影でニュートラルな映像を得ることがわかり、もっと好きになった感じです。
こうなると、可哀想にXC10の影が薄くなってきました。
使っていて、LOG映像をカラコレすると何か違う?
擬似的な色になっている気がしていました。
BMPCC4Kを使うことで、それが確信に変わりました。
まあ、XC10も使い方だと思っているので、使っていきますけどね。
極力BMPCC4Kで撮影したいと思った次第です。

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DaVinci Resolve 15.3が公開されました。

DaVinci Resolve 15.3 について

DaVinci Resolve 15.3の新機能

•Blackmagic Design URSA Mini Pro G2カメラのサポート
•最新のBlackmagic RAW SDK 1.3のサポート
•クリップボリューム、パンデータ、トラックボリューム、オートメーションなど、AAF書き出しでのオーディオメタデータのサポートの向上
•編集タイムラインでクリップを選択するときのパフォーマンスが向上
•WindowsでWacomタブレットを使用したときの応答性が向上
•編集ページでの再生動作が改善されました
•高フレームレートEXRクリップのタイムコードサポートの向上
WindowsでのAACオーディオの処理の改善
•一般的なパフォーマンスと安定性の向上

今回のアップデートでの目玉は、最新のBlackmagic RAW SDK 1.3のサポートですよね。
これによってBMPCC4Kで余りメディアを気にする必要が無くなりました。
PCでの作業も軽くなり、作業性が良くなるのではと期待しています。
私自身は、Wacomタブレットの応答性が向上したことは本当にありがたく、使いづらいと持っていただけに嬉しかったです。

また、一般的なパフォーマンスが上がってくれるのは助かります。

このソフトを使うにあたってのPCメモリーは32G以上がお勧めということで将来的には64GBにする必要も出てきているのかと思います。
これは、Fusionを使うに当たってメモリー容量を多く使う必要があるということらしいです。

ダウンロードはこちらから。


福岡オートコレクション2019を撮影してきて思ったこと

2019年2月24日に福岡ヤフオクドームにて福岡オートコレクション2019を撮影してきました。

このオートコレクションにはモデルの友人も参加しているということで、気合を入れて撮影に望みました。

福岡であるモーターショーは久しぶりで、どの機材を持っていくか凄く悩みました。
いつもは、とても人が多く出来るだけ軽い機材で動きやすいほうが良いのでREMOVU K1とInsta360ONE パナの4Kビデオカメラの3台で撮影しようかとも考えましたが、折角モニターまで導入したので、ここは重たくてもBMPCC4Kを使おうと前2機とBMPCC4Kの3台を持っていきました。
そして一番悩んだのがバッテリーです。
いざという時の為に、バイクには積んでおこうと持っていくことにしました。そして三脚は邪魔だろうと思い持っていきませんでした。
そのかわり小型三脚と一脚の組み合わせで持っていきました。

ヤフオクドームへ着いてから、中は暑いだろうと思って着てきたジャンパーをバイクに入れてカメラもバックから出し、少しでも身軽な格好をして会場へ行ったのですが、それが失敗の始まりでした。

会場は、以外にも人が少なく寒い。多少震えながら、友人の待つバイクのハーレーブースに向かいました。
その途中、球場の片隅でカメラのセットアップを始めたのですが、モニターのアームが入ってない。
そんな時のために、コールドシューにつけるアダプターも忘れてきています。
結局モニターは使えずじまい、ガッカリです。


いきなり戦意喪失しましたが、K1やInsta360ONE iPhoneもあるので、気を取り直してブースへ行くと友人が待ってくれていました。
まだ10時にもなってなく人も少なかったので撮影を始めると、流石にニワカカメラマンたちが集まってきて撮影会のようになりました。

撮影を一度切り上げて、他のブースも見て回っている途中でポケシネが珍しいと、写真を撮らせて欲しいと頼まれたり内容を聞かれたりとカメラ談義もしてきました。

私は、車よりバイクのほうが好きなのでバイクのブースで色々物色していると、インディアンと言うメーカーのバイクがあり、全然知らないメーカーだったので話を聞くと、バイク好きのおじさんが丹精込めすぎて高額になったため採算が合わず、2度潰れたメーカーだと説明を受けました。
それでも、買い取った会社が色々と努力した結果、適正価格になり売れるようになったとか。
とても綺麗な出来だったので、多くの時間そこで撮影していました。

このコレクションで一番残念だったのが、キャンギャルが殆どといっていないこと。
カタログを持った女性も、あまり撮影はして欲しくない素振りでした。

コンセプトカーやカスタムカーそしてキャンギャルがいない事もあって、入場者が少ないのだと納得した次第です。

 

さてBMPCC4Kを使って撮影した感想ですが、今回24P/60Pで撮影したので、手ブレもそんなに気にならず、DaVinciでスタビライズもしていません。
出来るだけ、映画のような雰囲気で撮ってあげたいと言う思いもあり、ちゃんとホワイトバランスも合わせてから撮影しました。
わざとライトの逆光の中に被写体を入れたりして撮ってみましたが、EFレンズとアダプターの組み合わせで使っているため、AFが効かずピント合わせに苦労しました。人にはフォーカスアシストが効きにくいのでしょうか?モニターも忘れたためピンぼけの映像も多分にありました。
そして、問題のバッテリーですが、やはり純正バッテリーだと途中で切れることが多々あり不安で仕方なかったのと、寒かったのでバイクまで取りに行きました。
今度は邪魔な一脚を置いて、バッテリーをカバンに入れ、ジャンパーを着て午後からの撮影に望みました。
やはり、バッテリーを気にしなくてよいのは本当に有り難いですね。

ずっとつけっぱなしでしたが、4つあるインジケーター最後まで4つでした。
こうなると、重さも不思議に感じないもので、安心感で軽くなるのか?と不思議な気持ちにもなりました。
メディアがSAMSUNGのT5 500GBになってから、駒落ちするようになりました。
このメディアはDNG3:1に対応しないのですね。買った後に1TBじゃないと駄目と聞いて、カタログと違うじゃないか?って思ったことを忘れてました。仕方がないのでProResで撮影することに。早くBMRAWをと願う次第です。

友人の撮影と、バイクの撮影、車の撮影と次々に行いました。
途中、K1で撮影したり、すこしだけInsta360ONEとiPhoneでも撮影しました。
結果、やっぱりBMPCC4Kの映像が一番好きでした。
私のような下手くそが撮っても、それなりになるのですから凄いですよね。
これからはメインで使っていきたいと思います。

 


BMCC4Kメニューにあって使えない気になる機能 IMAGE STABILIZATION


BMPCC4Kのメニューにはあるのですが動作しない機能があります。

BMPCC4Kが発売されるときに、BMDの太郎さんから、もしかしたらカメラに手ブレ防止機能を付けて出すかもしれないと言う極秘?情報を仕入れていました。
しかし、残念ながら手ブレ防止機能のメニューは有りながら、動作しないものでした。
今後、動作するようになるのだとは思いますが、どういう仕組なのかが気になります。
最近、360度全天球カメラの手ブレ防止機能は、ブレたデーターをソフトで編集する事が出来るようになっているので、BMPCC4KもこのスイッチをONにすることで、データが蓄積されるのではと想像しています。
早く使えるようになると嬉しいですね。

 

DaVinci Resolve 15トレーニングブック 決定版ガイドが公開中。

DaVinci Resolve 15を使っている人ならご存知と思いますが、無料で決定版ガイドがPDFでダウンロード出来ます。

以前から不可解なメーカーだと思っていましたが太っ腹と言うか何というか?

興味のある方をここをクリック

DaVinci Resolveは、殆どの機能を無料版で使えますしカメラを購入すると無料で付いてきたりもします。
BMPCC4Kにも無料添付されていますが、本来カメラを10万円以内で出す予定が無理となったので、ソフト付けちゃおうとなったらしいです。
BMPCCも半額で売り出されたことがあったり、DaVinci Resolve有償版も半額以下になったりと摩訶不思議なメーカーですね。
だから好きだとも言えるのですが、慌てて買っちゃうと損することもあります。
頑張って勉強しないと^^;

スティーヴ・ヴァイの「Dark Matter」制作の舞台裏。Davinci Resolveにて編集

スティーヴ・ヴァイの「Dark Matter」制作の舞台裏。Davinci Resolveがいかに同作に使用されたかを紹介が公開されました。

スーパーギタリストのスティーヴ・ヴァイのビデオクリップ「Dark Matter」の制作でダビンチリゾルブが使用されたそうです。
今まで他のビデオ編集ソフトを使っていらっしゃる方は、ダビンチリゾルブを使うのをためらうかたも多いと思います。
まだまだ、開発途中で使いものにならないのではと考える方もいらっしゃいます。
それでも現場で使われている映像を見れば、ダビンチリゾルブの実力も解るのでは。
もっと使う方が増えて、フィードバックされることで、ダビンチリゾルブがどんどん良くなることを願っています。

カチンコアプリを使ってみた。

i-OS用のアプリ カチンコを使ってみました。

最近、デジタル表示のカチンコを使っている映像を見て欲しいなぁと思っていました。
そんな時、アプリにもカチンコがあることを知り、インストールして使ってみました。
2種類ダウンロードしたのですが、日本語仕様の「かちんこ」がとても使いやすいので使ってみることにしました。

このアプリは、タイトルを書き込むことが出来、音声を発生させることも出来ます。
また、5秒前からのカウントダウンも出来ます。
スマホの傾きに合わせ見やすい角度にしてくれます。
これらは設定で変えることが可能です。

実際に使ってみました。

この所、撮影するものが無いので梅が咲き始めたと言うことで、梅の花を撮影時にカチンコを使ってみました。
この撮影では始めてRAW3:1を使用してみました。

このカチンコを使うためには、被写体に近づいてやらないと、ボケて表示が見えないことに気が付きました。
そりゃそうですよね。
まあ、声で読み上げてくれるので、必ずカメラ前に出す必要もないかとは思ったけれど、表示が見えなくてもカメラ前に出したほうが、タイミングを合わせるには良いのかもしれません。
道具は何でも使い方次第ですね。

無料アプリですので、試しに使われるのは良さそう。
やはり、アイパッドのような大きな画面のほうが良いようです。

RAW3:1で撮影した感想

 

BMDが行ったBMPCC4Kのデモで、撮影フォーマットはRAW3:1が一番お勧めだと聞いてやってみました。
撮影時間が短くなる事と、読み込み時間が長くなる事以外は、ダビンチでの編集もサクサクで不便は無かったです。
驚いたのは、書き出し時間が凄く早くなった気がしました。
これはダビンチの処理能力が上がっていると言うことでしょうね。
始めてRAWを使いましたが、ありかなと思いました。
撮影時間とメディアの容量を加味して選びたいと思います。
早くBMRAW出ないかな。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの事がよく解る映像です。オーナー必見

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの紹介です。
システム5御中で行われたブラックマジックデザインのセミナー映像を公開していらっしゃいます。

ユーザーとしてはとても良い映像を公開して頂いて感謝です。

 

このセミナーはこのカメラを買ってもらう為のセミナーだとは思いますが、ユーザーとしても周辺機器の情報などあり、とても興味深いものです。

 

 

このセミナーでは製品概要 何故BMPCC4Kを使うのか? 周辺機器の紹介 DaVinci Resolve15で映像編集の5つの説明となっています。

 

この中で私が注目したものを抜粋して紹介します。

デュアルネイティブISOについて

基準はISO400&3200なんですが、中間のISO1000と1025を選ぶときに注意が必要らしくISO1000はISO400のゲインを上げるのでノイズが増えるのですが、ISO1025はISO3200のゲインを下げるので、ISO1025で撮影したほうがノイズが少ないとのこと。

FALSEカラーについて

フォルスカラーで赤になると白飛びしてしまう、紫が潰れてしまう所でピンクは肌色に適正だと言うことらしいです。

マニュアル翻訳したときには、イマイチ意味がわかりませんでした。

 

周辺機器での話

外付けSSDについて

外付けSSDの話では、SAMSUNGT5の500GBと1TBでは読み込み速度が違っていて、1TBの方が読み込みが早く対応できるフォーマーとが多いそうだ。これは早く教えてほしかったなぁ。
認識しない問題も、このせいなのだろうか?これから売り出されるWise製のSSDが良さそうな気もします。

 

どのコーディックを使うかについて

RAW3:1とProRes422HQのデータレートが余り変わらないので、12Bitが使えるRAW3:1がお勧めらしいです。
BLACKMAGIC RAWが今後導入されて使えるようになると、RAW3:1のデータレートは変わらないが、12:1を使えば12ビット収録で32MB/sのデータレートになるのでSSDでも十分収録が可能になるらしい。
これ早く使えるようにしてほしいですね。

レンズについて

レンズのお勧めの話では、例としてYouTubeでの撮影サンプルで使われていたPanasonicのLUMIX GX VARIO12-35mm/F2.8でもとても綺麗な映像が撮れていたことを紹介されました。また、レンズ内スタビライザー付きのレンズ オリンパスのED12-100mmF4.0 IS PROが相性が良いとの事です。

レンズアダプターについて

やはりMetabones Speed Boosterが紹介されてますね。
注意点としては、Bmpccで使われていた専用を使うと絵が切れるとのことなので、汎用のアダプタがお勧めとのこと
私の使っている安物は、紹介されませんでした。^^;当然ですね。それでもAFは非対応らしいです。
それなら安物でもいいや。きれいに写ってるし。

 

バッテリーについて

バッテリー一個で30分から40分持つと言われているそうですが、そんなに持ったためしがありません。
私の感覚では20分持てば良い気がします。
やはり外部電源は必要だと思います。

ケージについて

Tiltaの専用フルゲージも紹介されてましたが、凄いですね。
あそこまでやると、違うカメラになった気がします。

 

DaVinci Resolve15を使った編集

LUTを使った編集

ノーマライズをするためにはLUTを活用するのが一番早くて良い方法だとの事と。
しかし、私は今まで良い結果が出たことがないので、全部自分でやる方法をやっていました。
それは、LUTの使い方を間違っていたようです。
最初のノードでLUTを当てて、白飛びした場合、次のノードで戻そうとしても戻らないそうです。
LUTを当てたノードで白飛びや黒つぶれを無いようにしてから、次のノードで変更する必要があるそうです。

カラーマネージメントを使った編集

プロジェクト設定画面でカラーマネージメントを選び、カラーサイエンスの欄をDaVinci YRGB Managedに変更して入力カラースペースをBlackmagic Design Pocket 4K Filmを選んでタイラインカラースペースと出力カラースペースをRec.709 Gamma2.4にしてタイムラインから出力への色域マッピングをなしにします。
変換したいフッテージを全部選んで入力カラースペースをBlackmagic Design Pocket 4K Filmに変える必要があるそうです。
これをやると、まとめてノーマライズ出来て時間短縮にもなり、お勧めの方法だそうです。
これはLUTと同じだそうですが、LUTよりきめ細かく変更されるそうです。
このカラースペース変換を使うと、LUTを使うのと違い、もとに戻すことが出来るそうです。

カラーホイール下のパラメーターの上手な使い方について

今まで使ったことが無かったのですが、コントラストやピボットなどのパラメータの裏に、2をクリックすることで色温やブースト、シャドー、ハイライトのパラメータが出てくるそうで、これが意外に使えるとか?
私は色温度をオフセットや色相で変えていましたが、ちゃんと色温のパラメータがあったんですね。知らなんだ。
ブーストって言うのは彩度より使いやすそうで、元々持っている色を強く出してくれるそうです。
シャドーやハイライトを使うことで、細かく設定できるとか?
ミッドトーンディテールを使うと、シャープネスを使うより自然に4K映像のディテールが出るとか?これから多用しそうな裏技です。

出力の仕方について

YouTubeに出力する時の注意

以前、YouTubeに出力するときは、YouTubeタブをクリックしてデータを出力していたのですが、とても悪い結果が出ていたので、その後H.264のデータを書き出したものをYouTubeに出力するようにしていました。
それは、圧縮が強いので、元画像が違ったものになるからだそうです。
その時は品質の制限をゆるくするか、違うフォーマットで出力するほうが良いとの事。
それなら、今やっている方法が一番良いのかなと再認識しました。
結果的には、使わないほうが良さそうです。

DaVinci Resolve 15.2.2アップデート公開されました。

DaVinci Resolve 15.2.2アップデートは、Intel GPUを搭載したWindowsシステムでのビューアのパフォーマンスおよび時刻タイムコード使用時のマルチカムパフォーマンスを改善、クリップサムネイルがオフラインフレームを表示する問題を解消。

また、より正確な位置コントロール、アルファ付きクリップおよびクロップしたクリップの適切なレンダリングに対応、Fairlightのオートメーションおよびトラックのネーミング機能を改善、FLAC、PNG、Panasonic VariCamクリップの読み込みの問題に対応。
全体的なパフォーマンスと安定性も向上したそうです。

実際に使ってみた感想は、いつもながらに良くわからないと言うのが素直な感想ですが、以前のバージョンから考えると、動きがスムーズになっている気がします。

ダウンロードはこちらから

DaVinci Resolve 15を便利に使うアイテム エレコム トラックボール HUGE

DaVinci Resolve 15を便利に使う為にエレコムのトラックボール 「HUGE」を導入しました。

今までもエレコムのトラックボールを使っていたのですが、初期不良なのかボールの転がり方がいまいち悪かったのと、調整が出来なかった事、又ソフトを使っても任意のキーを設定することが出来なかったことも有りこのトラックボールを導入しました。

私は専用パネルを使わずに、もっと使いやすくならないかと考え、左手キーボードとトラックボールを使って編集しております。

現在の入力機器は、キーボード・左手キーボード・トラックボール・ゲーミングマウス・ワコムのペンタブとなっています。

ペンタブはフォトショ位しか使いません。

殆どのショートカットは左手キーボード ロジクールのG13でやっています。
トラックボールは場所を取らないことで気に入っています。
また、パネルを使っている雰囲気もあるでしょう。
細かなパラメータの調整のため、三段階に調整できるトラックボールにしました。
また、玉も大きいので微妙な設定にも向いています。
今まで使っていたトラックボールとはここまで大きさが違います。

凄く安定感がありますよ。

 

私としましては、スクロールボタンを使ってパラメータの数字を変更できないかとやってみましたが出来ませんでした。
左クリックしながらボールを回転させることでパラメータの数字を変更できます。
その時は親指で左クリックしながら玉を回すのですが、一番右のボタンにも左クリックを出来るようにしました。
ボールは勿論上下左右に動かすことが出来ます。
そこで1つ気がついたのは、左右に動かすと大きくパラメータの数字が動き上下に動かすと細かく動くことが確認されました。
もし、これでも動きが早すぎる時は三段階調節で変更することも出来るようです。
今回使ってみて、玉は人差し指だけで回すのではなく人差し指と中指を使って、ボールを持つようにすると変な動きをすること無く調整できると感じました。

高級なパネルが使えなくても、十分便利に使えるようになりますよ。
ただ、G13の価格が何故か高騰していて4-5倍の価格になってしまっています。
確かに多くの設定ができて便利なので使う人が増えたからでしょうかね。
不思議に思っています。

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このトラックボールは店で買うと結構高価な部類だとは思いますが、ネットなら安く購入できますよ。

 

このトラックボールは、ボタン設定出来るのは良いのですが、ロジクールのゲーミングマウスとは違って決まったショートカットから選ばないと行けないので、その辺が少しマイナスイメージですが、それさえ気にならなければおすすめです。

 

試しに使って見られてはいかがでしょう

 

普通のマウスとは違う配置なので、慣れるまでは大変かもしれません。
自分が使いやすいように内容を変更できるところが良いトラックボールです。
大きくて安定しているので、手も疲れにくいです。

今回、6-7ボタンにコピーとペーストを使ったのでコピペが本当に楽になりました。

他のソフトでも、勿論つかますので使いみちは多いですよ。おすすめです。

Bmpcc4Kで撮影した素材を一番簡単な方法でカラコレします。

先日苦労してカラコレした素材を一番簡単にカラコレする方法を思い出しました。

この時の撮影は、色温度を間違えて撮影したために、殆の素材が青くなってしまいました。

この素材をノーマライズするのに大変苦労したのですが、習ったことを全く忘れていたのが原因でした。

 

 

DaVinci Resolve 15で編集するのですが
1 コントラストを上げる

2 彩度を上げる。

本来、ちゃんと色温度が合っていたらこれだけで十分カラコレ出来ると思います。
今回この作業をあとに回して、色から合わせに行ったのが間違いでした。

3 1.2をやっても色温度は合っていないので青みが残ったままになります。
4 色温度を合わせます。全体的な色合わせをするのでオフセットを使います。
カラーホイール内の中心を寄せたい色方向へ動かします。
ベクトルスコープの中心に明るいところを合わせると、パレード内の表示が同じようなかたちになります。

5 ベクトルスコープの青だけが少し明るめなのでゲイン中心を動かして青の高さを合わせます。
これで大体のカラコレが終わります。
6 その後 自分の思ったイメージに持っていくためにカラーグレーディングします。

やはり撮影時にちゃんと調整するのが、編集時に楽できますね。
もう一度復習です、素材のコントラストと彩度を上げることでカラコレ完了できる素材が良い素材と言うことです。

DaVinci Resolve 15.2.1アップデートが公開されました。

今回のソフトウェアアップデートでは、MXF OP1aレンダリング、キーボードショートカット、マッチフレーム実行時のフォーカス、10-bit DPX再生、オプティカルフローのイメージ処理、オーディオルーティング、Fusionトランスフォームツールのオフセットなど、様々な機能のパフォーマンスが改善。
また、ソフトウェアの安定性も向上。
すべてのDaVinci Resolve 15 Studioユーザーに推奨。

ここからダウンロード

 

アップデートは毎回すぐ行うのですが、以前のような酷い状態にはならなくなりましたね。
以前は、動かなくなることも結構ありました。
実際に早くなっている感覚は少ないのですが、バージョン12の頃に比べると断然良くなっています。
最近ようやくDeckLink Mini Monitor 4Kの使い方も分かってきて、55型4KTVにも綺麗に出力できるようになり編集も楽になりました。
只1つ問題もあって、大画面で編集するとスマホで見たときなどでは見る感覚が随分違うことに気が付きます。
大画面では、被写体が大きく見えるので小さめに撮ったりするのですが、スマホのような画面だと、目立たなくなったりもします。
その辺は普通の大きさのモニターで確認する必要があると感じています。

最近編集に便利なアイテムを色々探しているのですが、今使っている左手キーボードはとても有効で好きなキーにショートカットをアサインできるので自分が使いやすい小型パネルにすることが出来ます。
私が使っているのはロジクールのG13です。
それが何故か大暴騰しているのに気が付きました。
私が買った時は1万円そこそこだった気がするのですが、アマゾンでも3万-4万円 楽天では5万-6万円になっています?
何事が起こったのでしょうね。

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まだ色々メーカーはありますので調べてみてはどうでしょう。

そしてマウスにはエレコムのEX-G(トラックボール)を使っているのですが、いまいちボールの動きが悪いので、今回下記のエレコムのボールが大きいタイプのトラックボールを導入することにしました。
このトラックボールは動きを3段変える事ができるそうなので、パラメータを少しだけ動かしたい時などに使えるのではと期待しています。
このトラックボールが来たら、新しいページで紹介します。

とにかく予算がないので、少しでも安く快適にソフトが使えるように考えていきます。
良いアイデアがあったら教えてください。

友泉亭公園をBmpcc4Kで撮影してきました。

もう何度撮影したか分からない友泉亭公園ですが、今回は紅葉をテーマに撮ってきました。
今まで撮影したものは、建物の中からとか移動撮影が主でしたので、こんなにゆったり画面を動かさず撮ったものは少ないです。

最近4K8K動画を見て思うことは、少しのブレでも気になる事です。
ですので、極力パンやチルトはしないようにしました。
ズームも余り使いません。
写真の撮影に戻った気がします。
写真で撮った画面が動く感じですよね。
スチルから動画の撮影に移行しようとした時は、それが目標だったのにスタビライザーを自作するようになって、移動撮影ばかりになってしまっていました。
Bmpcc4Kを導入してからは、スチル撮影していた頃に戻った気がします。
また、編集もRAWのスチル画像現像と同じような感じで、やっているので動く映像を見て編集するよりも止めて1枚の写真として絵作りをするようになりました。
そのためか、最近落ち着いた映像になったと言われます。
どちらにも良さはあります。
しばらくはこの感じで撮影していこうと思っていますが、又1つカメラに取り付ける物が来たら考え方も変わるかも。
それは、今後の記事に書きたいと思います。

福岡城址の紅葉をBmpcc4Kで撮影しました。

今回は急に思いついての撮影でした。
カメラとカラーチェッカーそしてバッテリー2本だけ持って、ちょっと撮るつもりで行ってきました。
モミジの綺麗なところは既に時期を過ぎ落ちていました。

最初にカメラ調整するために人がいないところへ行って、カワセミでもいないかと探したのですが見ているとこには出てきてくれないもので、城に渡る橋とちょっとだけ紅葉した葉を入れて撮影しました。
この時はカラーチェッカーを入れて調整したので綺麗な色になったのですが、その後の映像はカラーチェッカー使うのが面倒になって、晴れ間なのでお日様マークに合わせて撮影した所、全部青い絵になってしまいました。^^;

カラーチェッカーを入れて撮影

カラーコレクションしなくても、それなりに見えます。


面倒くさいからと、お日様マークをタップして撮った絵

どうして気が付かなかった?

殆、モニターが見えてなかったんです。
直射日光に照らされて、形しかわからない状態。
ピントわからないので、絞って撮っています。

そこでふと気がついたのは、モニターの照度を上げればよいのではと言うこと。(今頃?)
今までモニターの照度を変えたことが無かったので気が付かなかったのですが、これだけ見えないとアイデアも湧くもので、本当はデジイチで使っていたモニタースコープを持っていくつもりが、すっかり忘れてしまっていて、最後の手段としてモニターの照度を上げてみたら、前よりは見えるようになりました。
流石に50%では、形もわからない状態で100%にすることで形が見えました。
昔のカメラのように暗幕をかぶって撮る方法もと思った次第です。

それでも、画面が青いことに気が付かず最後までこれで撮ってしまいました。

私が気に入った銀杏の下では、外国人観光客が撮影を楽しんでいるので、その様子を撮らせてもらっている時に、外国人女性が2人やってきたので、思い切って声をかけ撮影させてくださいとお願いすると、戸惑いながらも銀杏の樹の下へ行ってくれました。

しかしそのとき、カメラのモニターが真っ黒になっていました。
今までしっかり写っていたのにです。
バッテリー切れです。
何でこのタイミング?と思いながらバッテリーを交換しましたが使えませんでした(T_T)

最後の手段としてスマホでの撮影をしました。
それも動画にすれば良いものをスチルで撮影してしまい、恥ずかしさのあまり彼女たちにお礼だけ言って、そそくさとその場を立ち去りました。

バッテリーも無いので、さっさと帰宅し撮れた映像を見ると、殆どが青い状態です。
これをどうやってカラコレするかやってみました。

これが意外に大変。
頑張って色合わせするも、絶対的に自分の見た、あの綺麗な黄色では無いのです。
そこで思い出したのが、ベクトルスコープを使ったカラコレでした。

今までは、人の肌色を出すためだけに使ってきたベクトルスコープでしたが、これがすごく役に立ちました。
これは良い勉強になりました。
基準の白が出来ないと、それらしい色は出ないので、中心に集めるために調整しました。
その後、彩度を入れ、コントラストを調整することで、あの青ざめた風景が目で見た感じの絵になりました。

まだまだ撮影 編集共々覚えなければならないことばかりですが、失敗したほうが勉強になると前向きな気持でやっていきたいと思っています。


彼女たちには申し訳ない気持ちで一杯です。
ごめんなさい。