DaVinci Resolve 16 NVIDIAのAI技術を取り入れて大幅な進化を成し遂げた。

こちらのセミナーでDaVinci Resolve 16がNVIDIAのAI技術を取り入れて、大きく進化したことを説明した。

その中でも、私が一番気に入った新機能は、今まで欲しくてたまらなかったもので、調整クリップが追加されたこと。
タイムライン全体や一部にカラーやエフェクトを変えたい時、調整クリップがあれば簡単に調整することが出来ますよね。
フォトショップなどでは当たり前の機能だっただけに、ずっと欲しかったです。

Fusionは、大きな変更は無かったようですが、今まで以上にシームレスに使えるようになってきているようです。

沢山の変更があったようで、ダウンロードやインストールするにも、今までになく時間がかかるようになりました。
それでも、動きが良くなりば嬉しいですね。

今回沢山の進化があったようですが、まだ見たばかりで詳しい説明は、ビデオをご覧になってください。

とりいそぎ、情報としてお知らせいたします。


【DaVinci Resolve 16】はじめてのFusionが公開されています。

Blackmagic Design Japanが【DaVinci Resolve 16】はじめてのFusion チュートリアルを公開しています。

待ちに待った、Fusionチュートリアルです。
流石に本家のチュートリアルは分かりやすいですね。
この辺は、勉強したつもりでしたが、知らない所も多々ありました。
ぜひご覧ください。

 

このチュートリアルでは、簡単な合成を説明しています。

ノードの名前変換はF2を押すと簡単にできる。

 

このチュートリアルではエフェクトの挿入と調整が説明されています。

 

素材の解像度を見る方法が意外でしたね。
右上に出ているのに気が付きませんでした。

縦に並べたノードの2つの間には乗せられないので、SHIFTキーを押しながら乗せると良いそうです。

ノードの紹介ではトランスフォームとブラーが出てきましたが、これはよく使うノードなので覚えていたほうが良いです。

 

このチュートリアルではマスクが紹介されています。

 

マスクは色んな場面で使うことになるので、是非覚えたほうが良いです。

INVERTのチェックボックスも色んなエフェクトに出てきますので、覚えましょう。

範囲選択のsoft edgeも大事なパラメータです。

 

 

このチュートリアルではグリーンバック合成です。

やりそうで、なかなか使うことが無いグリーンバック合成ですが、覚えていたら便利な機能なので覚えたいです。

キーヤーも数種類あって、デルタキーヤーが一番強力なキーヤーのようです。
私は、今まで他のキーヤーを使っていました。
それぞれの利点があるのでしょうが、デルタキーヤーは使いやすいようです。

THRESHOLDと言うパラメータがデルタキーヤーでは、いちばん大切なパラメータで有ることを知りました。