4K HDRを実感出来る映像みつけました。

4K HDRの映像は沢山出ていますが、なんか眩しく感じると思える程度で実感が難しいですね。

4Kのサンプル映像を見ている中で、「Real 4K HDR: Cosmos Laundromat」と云う映像がありました。

3Dアニメーションですが、人工的にライティングされているだけに、HDR感が解りやすいです。

最初、ひつじが自殺に失敗するところから始まりますが、羊の毛のデーティルがとても良く出ていて4Kならではの映像となっています。
また夕日をバックにしていて暗部と明るい部分の階調がHDRらしい映像なのだと思います。

人が羊を助ける場面では、目の輝きや夕日に照らされた感じがよく出ています。
羊の目は充血していて、病んでいる感じも出ていますね。

何と言っても夕日に照らされて一部だけ輝き揺れる草の表情がとても良い感じです。

実写映像では、わかりにくいHDR効果も、3Dアニメーションだと、こんなに解りやすいのかと思いました。

HDR10bitを撮影することが出来るカメラを持ったら、この映像を参考にして撮ってみたいと思いました。

映像の内容は、あんまり良く解りませんが、上手に作るものだと感心する映像です。

Funaiプレミアム4K 4100シリーズ 55型を1ヶ月使ってみての感想。

3月15日に購入したFunaiの4Kテレビを一ヶ月使ってみての感想です。

昨日、電気代の請求が来ました。
前年、前月と比べると思いの外、電気代が増えていました。
電化製品で増えたと言えば、このテレビ位しか無いなぁと思いながら、これだけが理由ではないでしょうが結果的に電気代が上がっていたと言うことでワットモニターを付けてみると、テレビを見ている時は70W消すと24Wという結果になりました。
待機電力は0.4Wと書かれているのですが、実際は違いました。
これが何に使われているのかは、よくわからないのですが、PCともHDMIでつないでモニターとしても使っているので、このせいかなぁとか色々考えている所です。

Funaiのテレビを知らない方もいらっしゃるでしょうが、北米では凄くメジャーなメーカーなんですよ。
まあ、ブラウン管時代からあったので、知っている方も多いでしょうね。
私自身、フナイのブラウン管テレビを持っていました。
安くて絵も綺麗でした。

今回買う事になった理由は、DELLの4Kモニターを使っていたのですが、いかんせん画面が小さい。
そこで大型の4Kモニターが欲しいと思いましたが、とても高価です。
最近ではDMMやドン・キホーテが激安大型4Kテレビを販売していて、それでも買ってみるかと思いました。

しかしながら、何故そんなに安いのか理由を調べてみると、色々違いがあることが解りました。
一番の問題は倍速がついていない。
これだとスポーツ観戦などは画面が流れて見づらくなります。
HDRが付いていない。
最近の4KテレビはHDR対応になっているものが多くなっています。
HDRとは、写真におけるHDRとは意味合いが違うようで、10bit以上の映像を再生することが出来る機能なんですね。
それが有るとどう違うかと言いますと、眩しさを感じる光を表現することが出来るそうです。

ただこれは、液晶画面と有機EL画面では又違った感じを受けるのですよね。
有機EL画面だと漆黒の黒(真っ黒)の中から光が出ると凄く眩しさを感じますが、液晶のように明るさを持った黒から出る眩しさは、チョット違う感じもします。
それで、初めて有機EL4Kテレビを見た時は、これしか無いと思いました。
ですが、今回購入したテレビは液晶です。

色々調べてみると、有機EL画面は真っ暗な所で見ると違いがはっきりわかるそうですが、室内光の下でみると、そう違いがわからないと書かれていました。
それなら、価格の安い液晶で十分だと思った次第です。

話がそれてきましたが、大きな違いは、倍速とHDRの有無じゃないでしょうか。
それから音ですよね。映像には音が大事なので、音の善し悪しもあるようです。
一番気になるのはテレビの質感なのかもしれません。
画面の映り込みなどもありますしね。

調べるうちに、10万円以下の4Kテレビはいかがなものかと言うことになってきました。

そんな中、たまたま立ち寄ったベスト電器でFunaiの4Kテレビに出会ったのです。
先程書いたように、以前からFunaiのテレビを所有していたことから性能の良さを知っていました。
他のメーカーと並べてありましたが映像に遜色ありません。
とても親切な店員さんに話を聞いてみると、Funaiを扱っているのはベスト電器とヤマダ電機だけだと知りました。
今まで、ネットで調べていてFunaiが出てこなかったはずです。

私には、もう一つ懸念があって、購入時期は年末の予定でした。
それは4K視聴できるチューナー付きモデルが夏頃に販売されると聞いていたからです。

その事を、店員さんに聞いてみると、BSのみの4K放送でアンテナも別に必要となるとの事でした。
私は全チャンネル4Kになると思っていたので、それなら今買っても問題無いという事になったのです。

そして、丁度決算時で価格を大きく値引きしてくださるとの事。
あまりの店員さんの優しさに、即決購入することにしました。
カウンターへ行き、購入手続きをしようとすると、買うつもりで来ていなかったのでカードを忘れていることに気が付き購入することが出来ませんでした。

一度家に帰り、頭を冷やしてからネットで検索すると、ネットショップ価格より2-3万安いのです。
その時に買うつもりだったのは、スーパースリム5000シリーズの49型でした。
もう一度、店に戻り、よくよく見比べてみると、スーパースリムの5000シリーズよりも厚みのある4100シリーズの方が軽いことが判明しました。中身は変わらないそうです。

私は壁掛けで使いたいと思っていたので、自分で施工する為に軽いほうが良いと考えました。
横から見た見た目なんぞ、どうでも良かったのです。

そして4100にすることで、ワンサイズ上の55型と、さほど変わらない価格となりました。
そこで、4100シリーズの55型を買うこととなったわけです。

もう一つ、良いことが有りました。
500GBのHDD付きで録画もできるのです。凄くないですか?
そんなテレビを11万円以下で購入することが出来たのです。

詳しいスペックを転載しますね。

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有効画面サイズ

有効画面サイズ
【FL-55UD4100】55V

チューナー

地上デジタル
2※1
BSデジタル/110度CSデジタル
2※1

画質

解像度(水平×垂直)
3,840×2,160(4K)
画質エンジン
クリアピクスエンジン4K HDR
HDR映像対応
※2
4K超解像
4Kクリアピクスリマスター
広色域
ブリリアントワイドカラー
倍速機能
倍速駆動

音質・音声機能

スピーカー
2(フルレンジ)
実用最大出力(JEITA)
【FL-55UD4100】 10W+10W
音声技術
sonic emotion ABSOLUTE 3D
はっきり音声
ぴったり音量

録画時間※3

DR
地上デジタル
〈通常録画〉約60時間
BSデジタル/110度CSデジタル
〈通常録画〉約43時間
HD画質
AF(2倍)
AN(3倍)
AS(4倍)
AL(5.5倍)
AE(7倍)

録画/再生

内蔵ハードディスク/メモリー容量
500GB
USBハードディスク録画対応
まるごと録画
裏番組録画
おすすめ再生
おまかせ録画
USBハードディスク同時接続※4
●(最大3台)
SeeQVault™対応※5
※6

便利機能

USBメモリー再生※7(動画/写真)
HDMI-CEC
●(ファンリンク)
明るさセンサー
おやすみタイマー
オンタイマー
無線LAN内蔵
●(11ac対応)
動画配信サービス※8
スマホ連携※9
ホームネットワーク※10
●(クライアント)

入出力端子

入力端子
HDMI入力端子
4(HDCP2.2/ARC対応※11
D端子(種類/個数)
ビデオ入力端子
1
出力端子
ヘッドフォン端子
1(アナログ音声出力兼用)
光デジタル音声出力端子
1
その他
USB端子
2(HDD録画用/USBメモリー用)
LAN端子
1

消費電力

消費電力(W)
【FL-55UD4100】177
待機時消費電力(W)
【FL-55UD4100】0.4
年間消費電力量(kWh/年)
【FL-55UD4100】163
省エネ基準達成率
【FL-55UD4100】169%
主な付属品
標準スタンド、リモコン、単4形乾電池(2本、リモコン動作確認用)、転倒防止用バンド、miniB-CASカード、取扱説明書ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、長くなりましたが、実際に使ってみての感想です。

良いです。

特にライブ映像は、そこで見ている感じになります。
YouTube映像も、ボタン一つで呼び出せる所が良いですね。
PCのモニターとして使うと、音と映像がズレることがあるようです。
これが一つの難点ですね。いつもではないです。
それを気にしないのであれば、普通にモニターとしても使える気がします。

私も早くから4K映像を撮っていますが実際にHD映像と比べると、こんなに違うのかと感じました。
DELLの4Kモニターではわからなかった、小さな部分まで見えるようになり、映像の良し悪しがモロに出るものだと思いました。
あまり加工しないものは本当に綺麗ですが、なまじっか編集で綺麗にしたものは、映像の酷さにがっかりしてしまいます。スマホなどでは絶対わからないんですけどね。
これからは、ちゃんと撮ろうと思えました。

4Kビデオカメラが数万円で買えるようになった中、4Kテレビは今からなのだろうと思いますが、できればワンサイズ大きいものを買われたほうが良いと思います。

私の部屋は凄く狭いので、55型でも大きすぎると思っていましたが、今となると65型にしておけば良かったと思います。
少し厚めとは言いながら、十分薄いので壁掛けなら大きいほうが絶対良いですね。
2M位離れたところから見ていますが、65型でも十分見ることが出来るテレビです。

メーカーに拘らない方なら、是非オススメします。
サウンドも結構良いですよ。
これにウーハー付ければもっと良さそうです。

まずは店頭で御覧くださいね。
メーカーHPはここをクリックして下さい。

最近のNHKドラマはHDRをかなり意識して作ってある気がする。

つい最近、福岡のNHKに8Kコンテンツを見に行ってきました。

8K映像を見るには、小さいと思われるモニターでの観覧でした。
コンテンツは「精霊の守り人」を上映していて、15分位見てきました。
感想としては、8Kだから画像がとても綺麗でビックリって感じではなかったです。
もうすでに60型で4K映像を見ているので、8Kでは100型以上の画面でなくては体感できないと思います。
ただ、映像の作り方に作為的なものを感じたのは、HDRを意識した映像作りでした。
たまたまNHKのHPにそれを感じさせる写真が掲載してありましたので転載させていただいております。
「うそなんて一つもないの」の画像ですが、窓からさす光を御覧ください。
まあ、普通にこういうシチュエーションはあるのですが、普通に撮影すると逆光なので彼ら達は真っ黒になりかねません。
それは、ちゃんと正面からもライトを当てているので綺麗に写っています。
それがどうしたって言うのが、先に話した作為的な画面作りの事です。

HDRは10bit以上で撮影されたものなので、光は光らしく見ることが出来ます。
今までのテレビでは、再現できないのですがHDR対応のテレビであれば一目瞭然の効果が出ます。
実際では、この写真でも再現されていません。
HDR対応のテレビであれば後ろの窓から差し込む、まばゆいばかりの光で白飛びするはずのバックもちゃんと見ることが出来、勿論役者の顔も綺麗に見えます。
HDR対応のテレビでなければ、その雰囲気は余り伝わらないと思います。
それを踏まえて、NHKのドラマを見ていると、やたら逆光のシーンが出てくるのに気が付きました。
朝ドラでも、たまに出てきますが「精霊の守り人」では、かなり出てきます。
そういう映像を撮影するには10bit対応の4K以上のカメラが必要となります。
最近ではビデオカメラも10bit対応の4Kカメラが安価で手に入るようになってきました。
その中の一つの機種が、LUMIX GH5です。

>[3年保険・液晶フィルム付]Panasonic LUMIX GH5M レンズキット DC-GH5M『2017年3月23日発売』DC-GH5 Body LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.(H-FS12060)【smtb-TK】[02P05Nov16]【コンビニ受取対応商品】

価格:262,320円
(2017/3/6 19:37時点)
感想(0件)

その内容はPanasonicのHPから転載させていただきます。

さらなる進化を遂げた4K撮影技術

プロの映像撮影現場でも活躍できる、高品位な撮影性能

LUMIX GH4で実現した「世界初ミラーレス一眼での4K動画記録」のDNAを受け継いだLUMIX GH5。プロフェッショナルな映像撮影の領域を革新する性能を再び携えて、4K動画はさらなる進化を遂げました。
コンパクトなマイクロフォーサーズのボディで4K/60p記録のなめらかな映像を実現。そして豊富なカラープロファイルを持つ4K 4:2:2 10bitのSDカード記録、さらなる高画質で記録できる400Mbps ALL-Intra記録★★など充実した4K性能を獲得。プロの現場でも存分に活躍できるGH5の撮影性能が、デジタル一眼カメラの動画記録の歴史を変えていきます。

●システム周波数:59.94Hz時

2017年4月ファームアップ予定。
★★ 2017年夏ファームアップ予定。

FHDと4Kの記録方式で、動画記録時間無制限※1

放熱設計をより向上させたことで、GH5はFHDと4Kの記録方式において、記録時間にとらわれない「無制限記録※1」を可能にしています。長時間撮影を可能にすることで、ノーカットの映像表現や星空のタイムラプス、野生動物の観察に至るまで、これまで諦めていた表現を手にすることができるようになり、プロフェッショナルの現場でも十分に活躍できます。

センサー全域からの読み出しを実現

GH5は、センサーとエンジンの高速化により、センサーをクロップせずに全域を使用した4K撮影を実現。従来の仕様では、4K記録時にはセンサーがクロップされることで狭い画角での記録となっていましたが、GH5ではより広い画角での4K撮影が可能になり、広角のシネレンズでも、そのレンズ本来の画角を保って撮影することが可能になりました。
また、従来の仕様に比べセンサーから多くの情報量を伝達することが可能なため、4K記録時だけでなくFHD記録時でも、これまで以上に美しく細部までリアルに描画することが可能となりました。

※1 記録時間はバッテリーとSDカードの容量に依存します。周囲の温度が40℃を超えるような場合、本機の保護のため、自動で撮影が停止する場合があります。

世界初* 4K/60p記録

*2017年3月23日発売予定。ミラーレス一眼として。当社調べ。

世界初* 4K/60pのなめらかで高精細な映像で、4Kの歴史を革新する

業務用ビデオカメラで多く採用されてきた4K/60p動画記録を、これまで培ってきたパナソニックの4K技術と新開発イメージセンサーとヴィーナスエンジンの技術を結集し、GH5にLUMIXとしては初搭載。これまでLUMIXが作り上げてきた4Kの歴史に新たな一歩を刻み込みます。
激しい動きのある撮影シーンでも、コマ落ちが少ない自然でなめらかな映像で撮影でき、色彩やディテールをより高精細・高画質に記録できます。 また4K/60pで記録しておけば、編集作業時にあとから30pや24pなどのフレームレートに自由に変更でき、制作現場などで自分が描きたい世界観の動画に仕上げていくことが可能です。

●上記の動画を閲覧される際、閲覧される機器・ブラウザ環境により4K画質で再生することができない場合があります。
●4K動画をスムーズに再生するには、超高速ブロードバンドのインターネット回線が必要です。

ローリングシャッター現象の歪みを抑える、高速の処理性能

GH5の4K動画記録では、新開発Live MOSセンサーの読み出しスピードが従来機(GH4)に比べて速いため、速い被写体の動きで発生しがちな「ローリングシャッター現象」を抑えることができ、自然な描写を可能にしています。

世界初** 4:2:2 10bit 4K/30p記録

**2017年3月23日発売予定。レンズ交換式デジタルカメラとして。

多くの色情報を持った4:2:2 10bit記録で、SDカードに内部記録を実現

これまでは外部レコーダーを必要としていた4:2:2 10bit記録を、GH5では本体内部のSDカードに記録することが可能。外部レコーダーを必要としないため機動力の高い撮影が可能になり、またダブルスロット内の2枚のSDカードにバックアップとして同時保存することもできます。
4:2:2 10bitは、4:2:0 8bitに比べ2倍の色情報、そして全体として128倍の情報量を持ち合わせている記録方式です。その膨大な色情報を用いることで、カラーグレーディング時の微妙な色調整や、昼間を夕方に変えてしまうようなダイナミックな色調整など、高度なポスト編集にも十分に対応することができます。またグリーンバックを使用したCG合成用の撮影の際でも、被写体とグリーンバッグの色の差異を細かい部分まで記録することができるため、高いクオリティを保ったグリーンバック合成が可能になり、VFXを交えた映像制作のシーンでも十分にその性能を発揮します。

●上記の動画を閲覧される際、閲覧される機器・ブラウザ環境により4K画質で再生することができない場合があります。
●4K動画をスムーズに再生するには、超高速ブロードバンドのインターネット回線が必要です。

●システム周波数:59.94Hz時(一部抜粋)

2017年4月ファームアップ予定。
★★ 2017年夏ファームアップ予定。
※1 DMW-XLR1使用時。

●4:2:2 10bit記録は映像制作用のPC編集を前提とした記録モードです。

【技術解説】 4:2:2 10bitとは

従来の動画記録方式4:2:0は、4つのY(輝度情報)に対してB(ブルー)・R(レッド)の色情報を各1つ保有していました。それに対して、GH5では4つの輝度情報に対して2倍の色情報を保有する映像方式4:2:2へと進化。色の情報量が少なく被写体の質感の再現性が不十分だった4:2:0に対して、4:2:2は色情報を豊富に保有しているため、被写体の質感をより忠実に再現できます。また、VFXで多用されるクロマキー撮影時においても、エッジの部分がなめらかに表現でき、合成した時でも美しい表現が可能です。

4:2:2 10bitは、GH4の4:2:0 8bitに比べて、約128倍の色情報を保有。グラデーションが美しく表現できたり、カラーグレーディングの際、白トビや黒つぶれを防ぐことが可能です。

外部レコーダーを使用すれば、4:2:2 10bitの4K/60p記録も可能に

4:2:2 10bitの4K記録は、カメラ内では4K/30pまで対応していますが、カメラ内に記録せずにHDMI出力で外部レコーダー記録を使用すれば、なめらかな4K/60pでの記録が可能。これまで業務用の同撮影機材でしか撮影ができなかった4K/60pの4:2:2 10bit撮影が気軽におこなうことができ、表現の幅がもっと広がります。

●SDカードへの4K/60pは、4:2:0 8bitで記録されます。また、記録中のHDMI出力は4:2:0 8bitとなります。

2017年夏ファームアップ予定

4:2:2 10bit ALL-Intra記録(400Mbps)

高解像度動画も、圧縮してノンリニア編集が可能

ALL-Intra圧縮方式では、4K記録時に最大400Mpbsでの高ビットレート記録を実現。1フレーム単位で圧縮していくイントラフレーム方式の圧縮形式なので、1フレーム単位でデコード/エンコードを行え、カット編集や映像切り出しなどのノンリニア編集に最適です。プロレベルの高度な要望にも十分に応えられる、最適な仕様になっています。

※1 ハイレゾはDMW-XLR1使用時のみ記録できます。
●「4:2:2 10bit ALL-Intra記録(400Mbps)」の使用には、ファームウェアアップデートが必要です。(2017年夏に配布予定)

豊富なファイルフォーマット

プロの制作現場でも自宅でも活躍する、多様な撮影・記録フォーマット

幅広い動画記録のニーズに応えるために、フォーマットやビットレートに豊富な選択肢をご用意。編集作業を前提とする高ビットレートの動画記録に加え、非圧縮リニアPCM音声記録に対応しているMOV/MP4、AV機器と親和性の高いAVCHDから選択可能。より幅広い動画フォーマット・画質設定(ビットレート設定)の中から、用途に応じて選択することができます。

プロユースに応える撮影フォーマット

2017年4月ファームアップ予定。
★★ 2017年夏ファームアップ予定。
※1 ハイレゾはDMW-XLR1使用時のみ記録できます。

再生に適した記録フォーマット

映像表現がどんどん広がって行きますね。
コンテンツの作り方も、それ相応に変わっていくことだと感じました。

>《新品》Panasonic (パナソニック) LUMIX DC-GH5 ボディ【LUMIX GH5予約キャンペーン/3種の豪華特典】[ ミラーレス一眼カメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ]【KK9N0D18P】 発売予定日 :2017年3月23日【発売前予約限定/下取交換なら¥10,000-引き】

価格:233,160円
(2017/3/6 19:50時点)
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