ブラックマジックデザインから待望の編集ソフトDaVinci Resolve 12.0Beta 1が発表されました。

ブラックマジックデザインから待望の編集ソフトDaVinci Resolve 12.0 Studio Beta 1が発表されました。
こちらのページから無料でダウンロードできます。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/support

また詳しい内容を原文でお知らせします。
ブラックマジックデザインのホームページからの転写です。

ワークフロー
DaVinci Resolveは、パワフルなプロ仕様ノンリニア編集ツールおよび世界トップクラスのカラーコレクションツールを搭載。最先端のメディア管理ツールやライブ・オンセット・ツールと併せて使用すれば、クリエイティブなワークフロー全体のハブとして完璧に役割を担います。DaVinci Resolveの各ページは、ポストプロダクション・ワークフローの各段階における作業に対応できるよう、論理的に構成されています。h

撮影現場でのライブグレーディング

プロダクションの最中にポストプロダクション作業を開始できるようになりました!撮影現場の撮影監督やカラリストたちは、Resolve Liveを使用して、カメラからの映像をリアルタイムでグレーディングできます。プライマリーおよびセカンダリー、Power Windowsなどのクリエイティブな性能をフルに使用できます!Resolve Liveは、撮影現場での照明やカメラアングルの確認に役立ち、グレーディング時にカメラRAWファイルに適用するルックを保存できます。つまり、仕上がった際のショットと全く同じルックが確認できるので、プロダクションおよびポストプロダクションでの時間を節約できるのです!

映画とポストプロダクション

非常に要望の多いクライアントと仕事をする場合、迅速に作業を行い、求められるあらゆる課題に対処できなければなりません!DaVinci Resolveのイメージ品質、拡張可能なパワー、性能、賞を受賞した驚異的なコントロールパネルは、作業室でクライアントと共同作業する場合でも常にユーザーの期待に応えることのできる唯一のソリューションです。DaVinci Resolveは、他のあらゆるリアルタイム・システムよりも多くのネイティブカメラファイルやビデオフォーマットに対応しており、事実上あらゆる種類のフッテージの編集やグレーディングが可能です!これが、DaVinci Resolveがハイエンドの映画、テレビCM、シリーズ番組、ミュージックビデオなどの制作において、他のシステムよりも多く使用されている理由です。

編集/グレーディングを同時に実現

1人のエディターと複数のカラリストが同じタイムラインで同時に作業を行えます!DaVinci Resolve 12では、別々のワークステーションにいる1人のエディターと複数のカラリストが同じタイムラインを共有し、撮影が終わり次第協力して作業を行うことができます。1人のカラリストがキーの調整やウィンドウのトラッキングを行いながら、もう1人のカラリストがグレーディングの微調整を行い、エディターが編集してアップデートできるのです。DaVinci Resolveに搭載されたコラボレーティブ・ワークフローによって、制作チームは大きなジョブを各パートに分け、別々に作業を行うことがでます!

フォトグラファーのための編集/グレーディング機能

フォトグラファー出身の撮影監督がDSLRまたはBlackmagicカメラで撮影する場合、DaVinci Resolveにはフォトグラファーには親しみのあるRAWイメージ/カラーグレーディングコントロールが搭載されています。イメージを素早く正確に調整できるだけでなく、カラーチャートを使用してフッテージのバランスを自動で調整できます!変換を行わずカメラのオリジナルファイルを使用するため、最高品質での編集およびグレーディングが可能です!DaVinci Resolveは、画像加工ソフトのフレーム制限を解決し、フォトグラファーは最先端のリアルタイム編集・カラーコレクション機能を使用できます。これらの機能は使い方も簡単で、すぐに習得できます。

DaVinci Resolveの独自のリモートグレーディング機能によって、クライアントは各ジョブに応じてお気に入りのカラリストを選択できます。そのカラリストが世界中のどこにいるかは、問題ではありません!カラリストは、通常のインターネット接続を使用して、同一のメディアを入れたもう1つのシステムを世界中どこからでも遠隔操作し、カラーグレーディングを行えるのです。リモートグレーディング機能を使用すれば、ロンドンまたはLAにいるカラリストが、ニューヨーク、東京、または他のあらゆる場所にいるディレクターと共同作業を行い、フル品質の映像をリアルタイムで確認し合えるのです!

マルチカメラ・プロダクション

シチュエーション・コメディ、リアリティ番組、連続ドラマなど、マルチカメラ番組のワークフローは独特でスピーディなものであり、エディターが急いで編集を開始できるよう、複数のソースカメラの同時再生が求められます。DaVinci Resolveの新しいマルチカメラツールでは、マークポイントを使用してマニュアルで、またはタイムコードやオーディオ波形を使用して自動的に、複数カメラを簡単に同期できます。さらに、前のカメラに戻ったり、Bロールのカットを調整したり、最終ドレスリハーサルのテイクを入れ替えたり、他のマルチカメラタイムラインをインターカットしたりなど、カメラをライブカットのように切り替えられます!

テレビ番組

テレビ番組は、業界で最もペースが早く、過酷なスケジュールが求められるプロジェクトのひとつです。番組用に毎日900ショット以上のグレーディングを行う必要があると想像してみてください!DaVinci Resolveは多くの編集システムと互換性があるため、カラリストは編集の最終版が完成する前からカラーグレーディングを開始できます。編集システムで変更が加えられるたびに、それらの情報はDaVinci Resolveに送信され、タイムラインは自動でアップデートされます。カラリストは、編集が変更されるたびにプロジェクトを再編する必要がありません。つまり、オンエアの締め切り直前まで作業を行い、グレーディングが終わり次第、最終版のマスターをデリバリーすることができるのです!

フリーランスエディターをサポート

DaVinci Resolve 12は、ファイルの作成や編集を含むプロジェクトのラウンドトリップを、今までになく簡単かつスピーディに実行できます!メディアの管理やオーディオの同期が可能なだけでなく、Final Cut Pro、Media Composer、Premiere Pro CCで作業できるよう、高解像度のRAWフッテージをProResまたはDNxHDプロキシファイルに変換できます。DaVinci Resolveの最先端のメディア管理ツールは、それらのプロキシとオリジナルフッテージを常に一致させます。編集後、DaVinci Resolveは編集したシーケンスとオリジナルのカメラRAWファイルを自動で再連結します。これにより、DaVinci Resolveの幅広いダイナミックレンジと最先端のコントロールを使用して、可能な限り最高の品質でプロジェクトのフィニッシングが行えます。

beta

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/workflow

私も実際ダウンロードして使ってみました。
言語を日本語としましたが、全部英語表記でした。
これはベータ版だからでしょうかね。

再起動すると、ちゃんと日本語になっていました。
大変失礼しました。
英語が全然わからない私でも、XF-AVC4Kファイルの取り込みからカラーグレーディングまでを直感的に出来たので、ちゃんと勉強することで随分使いやすいソフトなんだろうと推測することが出来ました。
今現在、EDIUS Pro8と一番新しいバージョンのAdobe Premiere Pro ccでしか扱うことが出来なかったCanonの4K業務用カメラ向け新フォーマット「XF-AVC」を取り込むことが可能になったことで、CanonXC10の編集ソフトもようやく選べる所までやってきました。
但し、無料版はウルトラHDまでしか出力することが出来ません。
すみません、この情報は、誤報だったようです。
4Kまで出力可能だと、ブラックマジックデザイン御中直々に教えて頂きました。
また、STUDIO版が欲しい方は、DAVINCI RESOLVE 11 STUDIO を購入し12にアップデートする必要があります。
価格は価格ドットコム調べで127,600円となっています。
結構高価だとは思いますが、メジャーアップデートを無料で行っているブラックマジックデザインのソフトだけにその価値はあると思います。

その後、日本語表記になると、断然使いやすくファイルの取り込みカラーグレーディング、レンダーと簡単にファイルにすることが出来ました。
これは楽しいソフトです。
これが無料だなんて、なんて太っ腹なブラックマジックデザイン御中です。

九州放送機器展2015に行ってきました。

九州放送機器展2015に行ってきました。
今回の目的は、Canon XC10の使い方でわからないことを聞くことや編集ソフトのメーカーを回って使いやすいソフトを探すことがメインで、後は機材などを色々見てきました。

その帰りには、東長寺にて福岡大仏を見たり、川端通りにて飾り山笠を見たりして帰ってきました。
素材として、撮影してきましたので後ほどUPいたします。

今回も、色々挑戦してきたのですが、それを全部UPすることが出来ないのが残念です。

四隅がケラれているのに気が付きましたでしょうか?

これは以前使っていたワイドコンバージョンレンズを使った映像です。
もちろん4K対応ではありませんが、YouTubeで見るくらいの映像であれば耐えられるかなと思いました。

たる型に変形している映像がそれです。

今日一番勉強になったのが、XC10をタブレットで使う方法でした。
家でいくらやってもラチがあかないので、聞いてきました。
ブースの方とあーでもないこーでもないと言いながらやってきたのですが、最終的には出来るようになりました。

しかし

その映像はコマ送りより遅い感じです。
これって確認だけの意味ですね。
まあ、出来ないよりは良いかと言う感じでした。

それから、これから対応するソフトはアドビとブラックマジックだそうです。
アドビは使っていたから使えると思いますが、ブラックマジックは結構難しそうです。でも、無料版があるので結局はこれを使うことになるかもしれません。
貧乏ですからね。
ダビンチはカラーグレーディングソフトだったのがバージョン12からは編集もできるようになったそうです。ちなみに価格は12万。これが高いか安いかと言うと以外にも安いかもしれません。
それは、メジャーアップデートでも無料で行われるからです。
ずっとお金を払い続けるソフトを考えると、どちらが良いかは使う人次第でしょうね。
ちなみにエディウスは3万円台で購入できるそうです。
私としては使いづらいから使いたくないですけどね。

それから、ステディカムでアームの調整の仕方を習ってきました。
結構目からうろこでしたね。勉強になりました。

一番失敗したと思ったのは、Tasucam DR-70Dに取り付けようと思って購入したショットガンマイクは、コードが短すぎて真正面を向かなかったこと。駄目じゃんと思っちゃいました。

会場を出て、最初に訪れたのが東長寺です。
ココでは、ワイドコンバージョンレンズを多用するかと思いきや、以外に付けなくてもいいかんじでした。どうしても入らないところだけ使いました。
やはり、曲がると違和感はありますね。

それから、山笠を撮影して回りましたが、途中Logを使ったので、彩度の弱い暗めの映像もあります。

カラーグレーディング用の素材です。試してみてくださいね。

この映像は只今YouTubeへUPしていることです。
今しばらくお待ち下さいね。

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CANON XC10商品説明会の様子です。

SYSTEM5動画チャンネルにてCanon XC10の説明会が行われた様子の映像が公開されました。

XC10の到着が待たれます。

キヤノン4Kビデオカメラ「XC10」の発売日が決定

4月8日に発売日を2015年6月中旬と発表していたキヤノンは、同社の4Kビデオカメラ「XC10」の発売が2015年6月25日に決まったことを発表した。

4月9日に購入を考え10日にには予約をしましたので25日に届くことを祈るばかりです。

早くこないかなぁ。
詳しくは、XC10でレポートしていきます。

xc10

おもな特長

新製品は、映像制作に携わるプロやハイアマチュアユーザーに向けた、高画質と小型・軽量を両立した4Kビデオカメラです。プロモーションビデオやドキュメンタリーなどの映像制作や報道、デジタルシネマのサブカメラとして、機動力を必要とするシーンでの撮影などさまざまな用途に適しています。

高画質の4K動画により高精細で臨場感あふれる映像制作が可能

高感度の1.0型CMOSセンサーと、光学10倍ズームを搭載した4Kビデオレンズ、高速に演算処理を行う映像処理プラットフォームDIGIC DV 5、キヤノン独自のビデオフォーマット“XF-AVC”のすべてを新開発し、高画質な4K動画の撮影・記録を実現します。4K動画の圧縮方式は、最大305Mbpsのハイビットレートを実現するIntra Frameを採用し、4K動画の高画質を維持しながら高圧縮することで、データ容量を軽減することができます。また、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMに採用されている映像記録方式を搭載し、高輝度部や暗部でも白とびや黒つぶれの少ない印象的な映像を撮影することができます。さらに、4K動画記録には高速記録メディアCFast 2.0カードを採用することで、4K動画の内蔵記録ができます。

新規コンテンツCanon  XC10の特集ページを開設いたします。

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新規コンテンツCanon XC10の特集ページを開設いたします。
Canon XC10は、6月中旬に販売予定です。
それまでに、色々な実験企画などを考えていきたいと考えております。

まずはプロローグを書いてみました。
http://eishya-jin.link/canon-xc10%E7%89%B9%E9%9B%86/

 

キヤノン 4K ビデオカメラ XC10 《6月中旬発売予定》

キヤノン 4K ビデオカメラ XC10 《6月中旬発売予定》
価格:237,600円(税込、送料込)

 

Canon 新シリーズの4Kビデオカメラ“XC10”を発売

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高画質の4K動画と静止画撮影が可能
新シリーズの4Kビデオカメラ“XC10”を発売

キヤノンは、デジタルビデオカメラの新シリーズとして、高画質の4K動画と約1,200万画素の静止画撮影を可能にする、小型・軽量の4Kビデオカメラ“XC10”を2015年6月中旬より発売します。

 

おもな特長

新製品は、映像制作に携わるプロやハイアマチュアユーザーに向けた、高画質と小型・軽量を両立した4Kビデオカメラです。プロモーションビデオやドキュメンタリーなどの映像制作や報道、デジタルシネマのサブカメラとして、機動力を必要とするシーンでの撮影などさまざまな用途に適しています。

高画質の4K動画により高精細で臨場感あふれる映像制作が可能

高感度の1.0型CMOSセンサーと、光学10倍ズームを搭載した4Kビデオレンズ、高速に演算処理を行う映像処理プラットフォームDIGIC DV 5、キヤノン独自のビデオフォーマット“XF-AVC”のすべてを新開発し、高画質な4K動画の撮影・記録を実現します。4K動画の圧縮方式は、最大305Mbpsのハイビットレートを実現するIntra Frameを採用し、4K動画の高画質を維持しながら高圧縮することで、データ容量を軽減することができます。また、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMに採用されている映像記録方式を搭載し、高輝度部や暗部でも白とびや黒つぶれの少ない印象的な映像を撮影することができます。さらに、4K動画記録には高速記録メディアCFast 2.0カードを採用することで、4K動画の内蔵記録ができます。

約1,200万画素の高感度な静止画撮影と4K動画からの静止画切り出しが可能

有効画素数約1,200万画素1.0型高感度CMOSセンサーの搭載により、ISO20000の静止画撮影ができます。また、メカシャッターを搭載し、素早く動く被写体も歪(ひず)みなく撮影可能です。さらに「4Kフレームキャプチャー」で、4K動画から30コマ/秒の瞬間を約829万画素の静止画で記録できます。

機動力を必要とする映像制作に貢献

約125(幅)×102(高さ)×122(奥行)mm、約930gの小型化・軽量化を実現しています。さらに、チルト式液晶と縦に前後約90°回転可能なグリップを採用することで、ハイアングルやローアングルなど、ユーザーの任意の位置や角度からの撮影を可能にし、機動力を必要とする映像制作に貢献します。

  • 本体のみ。メモリーカードおよび同梱(どうこん)のバッテリーパック・フードユニット・ファインダーユニットは含みません。

機動的な撮影を可能にする操作性

小型・軽量ボディー

映像表現の可能性を広げる小型・軽量サイズ。小型ボディーを活かした超ローアングル撮影やドローンによる空撮、車載など狭小スペースへのカメラ設置、ドリー、ジブを使ったアングルの移動など、機動力を活かした斬新なカメラワークが可能です。

チルト機構搭載3.0型液晶モニター

液晶モニターは3.0型、アスペクト比3:2、約103万ドット。並行2軸のヒンジ機構を備えます。回転グリップと相まって、ローアングル、ハイアングルでも良好な視野と安定したホールド感が得られます。

写真:チルト機構搭載3.0型液晶モニター
回転式グリップ

前後それぞれ最大約90°、任意の位置で止められるフリーストップ機構を採用。チルト式の液晶モニターとの併用により、多彩なアングルからの撮影が可能です。

イメージ:ハイアングル/ローアングル

ファインダーユニット(付属)

イメージ:タッチ操作のできない ファインダーユニット装着時は十字キーを使い快適な操作が可能

液晶モニターにファインダーユニットを装着することで、外光に影響されない良好なビュー環境を実現できます。モニターに連動したチルト(上方約90°)操作により、ローアングル撮影にも対応。視度調整機構を備えます。

ズーム/フォーカス独立リング

写真:ズーム/フォーカス独立リング

ズームリングはすばやく調整できるよう、回転角を約71°に設定。焦点距離指標とW/Tそれぞれのメカニカル端により使い勝手を向上させています。またフォーカスリングは、微妙なピント調整が行えるよう、リングの敏感度を3段階から設定可能。ピントの移動方向とリングの回転方向の関係を反転させることもできます。

操作ボタン/ダイヤル

モードダイヤル(ロック機構付き)と電子ダイヤルを採用し、設定操作の機動性と優れた視認性を実現。また、任意の機能を割り当てられるアサインボタンを3カ所に装備しました。

写真:操作ボタン/ダイヤル

新UI採用 静電容量方式タッチパネル

静電容量方式タッチパネルとジョイスティックを搭載。いずれでも良好な操作感が得られるよう、新しいUIを開発・採用しています。

【メニュー】

縦スクロールではなくスワイプ操作でページを移動する、新しい操作系を採用。項目の検索性とタッチによる項目の選びやすさ、ジョイスティック操作との親和性、そのすべてを向上させました。

【FUNC.メニュー】

デジタルカメラEOSシリーズで定評あるUIを展開。撮影前に設定する項目、撮影中に設定変更する項目を、画面の左右にゾーニング。撮影プロセスに合わせ、必要な機能をスムーズに設定できます。

写真:撮影前に設定される項目/撮影中に設定される項目

2.4GHz/5GHzデュアルバンド Wi-Fiモジュール内蔵

タブレット端末やノートPCのWEBブラウザーからカメラをリモート操作できます。ドローンを使用した空撮など、機動的な撮影を実現。離れた場所に設置したカメラの静止画を確認したいときにも有効です。

FHD拡大再生

4Kの高密度映像を活かし、任意部分をクローズアップして再生できます。拡大位置は液晶モニターをドラッグ操作して移動可能。HDMI出力した映像も拡大されます。

  • 倍率は2倍固定となります。
イメージ:FHD拡大再生

表現力豊かな4K動画/12.0M静止画を記録

ISO20000

CMOSセンサー出力のS/N比向上とDIGIC DV 5の強力なノイズ処理能力により、高感度を実現。撮影できるシーンを拡大します。

露出制御

充実した露出モードを搭載。AUTO/プログラムAE(P)/シャッター優先AE(Tv)/絞り優先AE(Av)/マニュアル露出(M)のほか、SCN(ポートレート/スポーツ/夜景/スノー/ビーチ/夕焼け/ローライト/スポットライト/打上げ花火)を選択可能。最高シャッター速度は1/2000秒です。

NDフィルター

電動式のNDフィルターを内蔵。光量を1/8(3段分)に調整できます。

Slow & Fastモーション

写真:Slow & Fastモーション

最大1/4倍のスローモーション、最大1200倍のファーストモーション記録に対応。画面上のショートカットアイコンからすばやく設定画面にアクセスし、撮影/再生時間を考慮した直感的な設定が可能です。

  • スロー記録はフレームレート30P設定HDのみ。解像度は1/2時:1920×1080、1/4時:1280×720となります。

光学式手ブレ補正機構:IS

レンズシフト式と電子式を併用した手ブレ補正機構を搭載しました。「スタンダードIS」のほか、大きな手ブレを補正でき、歩きながらの撮影などに効果的な「ダイナミックIS」、望遠側での定点撮影に有効な「パワードIS」を選択可能。鮮明な映像を記録できます。

  • 4K、Slow & Fastモーション、Browser Remote時は選択できません。
  • 静止画モード時は、ON/OFFの切り換えのみ可。補正効果はシャッター速度換算で約2.5段分です(テレ端、CIPA準拠)。

音声記録

写真:内蔵マイク(L/R)/ヘッドホン端子

ステレオマイクを内蔵。また、ヘッドホン端子を装備。音声をモニタリングしながら映像との同時記録が行えます。ウインドカットやアッテネーターをはじめ、オーディオシーンセレクト、内蔵マイク周波数特性/指向性切り換え、内蔵マイクアッテネーターなど、多様なオーディオコントロールが可能です。

オートフォーカス

【フェイスキャッチ&追尾】

カメラが人物の顔を検出し、ピントを合わせます。人物が動くとAFフレームも自動的に移動して追尾。顔が一瞬横や下を向いても追尾を継続し、ピントの安定した映像を記録します。また、パネルをタッチして、人物以外の動体をメイン被写体に指定することも可能です。

【タッチフォーカス】

パネルのタッチした部分にピントを合わせます。

【AiAF】*静止画モード時

9つの枠から、カメラが自動でフォーカス位置を選択。フェイスキャッチ&追尾との併用も可能です。

  • 連続撮影時は中央固定となります。

【PUSH AF】*マニュアルフォーカス時

オールドした手で操作できる[PUSH AF]ボタンを押すと、レンズが駆動。画面中央の被写体にピントを合わせます。マニュアルフォーカス時のアシストや置きピン撮影などに便利です。

フォーカスアシスト機能

画面の25%の領域を拡大表示し、ピントの状態を確認できます。AF、MF に関係なく表示できるほか、タッチ操作によって拡大表示位置を移動することも可能です。また、合焦している映像の輪郭に色を表示するピーキングが可能。被写体色に関わらず視認しやすいよう、ピーキング色を、レッド、ブルー、イエローから選択できます。

12.0M静止画撮影

1.0型CMOSセンサーの撮影領域全面を使用した、最大約12.0M、アスペクト比4:3の静止画を撮影できます。メカシャッターの採用により、動体撮影時もローリングシャッター歪みがありません。約3.8コマ/秒(NTSC)の連続撮影が可能。また、アスペクト比は3:2(約10.66M)、16:9(約8.29M)も設定できます。

4Kフレームキャプチャー

4Kフレームキャプチャーロゴと作例

4K動画から1フレームをカメラ内で切り出し、約8.29Mの静止画として保存することが可能。Intra Frameのため、切り出し画像も高画質です。

スピードライト対応

写真:スピードライト

ホットシューを装備。EOSシステムのスピードライトEXシリーズを装着時、フルオートの自動調光撮影が可能です。マニュアル発光、調光補正、ハイスピードシンクロといった機能を使用できます

 

CINEMA EOS SYSTEMと連携

CFast 2.0/SDメモリーカード内部記録

写真:CFast

記録メディアにCFast 2.0カードを採用。高画質な305Mbpsの4Kデータの内部記録を実現しました。一方、FHDや静止画はSDメモリーカードに振り分けて記録するため、データが混在する心配がありません。

Cfast 2.0カードによる動画記録時間の目安

メモリー容量 ビットレート
305Mbps 205Mbps
32GB 10分 20分
64GB 25分 40分
128GB 55分 80分
256B 110分 165分

Canon Log 8bit

シネマ制作で実績あるCanon Log。XC10は、12ストップ相当の広いダイナミックレンジを持ちつつハンドリングしやすい、Canon Logを採用しました。ハイライトやシャドーのディテール調整が可能。グレーディングの幅が広がります。

ワイドDR

イメージ:Canon Log/Wide DR/Standard

Canon Logガンマに加えワイドDRガンマも選択可能。ワイドDRガンマはITU-R BT.709をベースに高輝度部を滑らかに圧縮し、自然な階調と白飛び、黒つぶれの低減を実現しています。ITU-R BT.709をベースとしているため、ポスト処理を必要とせず撮影したままのデータを使用することができます。また、800%のダイナミックレンジを活かして、カラーグレーディングのベースにも活用できます。

ルック設定

動画、静止画それぞれに多彩なルックをプリセット。CINEMA EOS SYSTEMやEOS MOVIEと画質を揃えられるほか、好みに合わせてルックを調整することも可能。またユーザー設定も登録できます。

イメージ:設定画面
  • 【動画時】スタンダード、EOS Std.、Wide DR、Cinema EOS Std.、Canon Log、ユーザー設定(1/2)
  • 【静止画】スタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、セピア、モノクロ、ユーザー設定(1/2)

タイムコード

前回撮影の映像からタイムコードが連続するように歩進するリジェネ、レックラン、フリーランを用意。他のカメラで撮影した映像とタイムライン上に並べられ、編集が容易です。

XF Utility 2.0 for XF-AVC

イメージ:XF Utility 2.0 for XF-AVC

XF-AVC対応の専用ソフトを開発。4Kデータの取り込みと再生、メタデータの編集、静止画の切り出しと保存(JPEG/TIFF)が可能です。

■ワークフロー

図:ワークフロー

光の入力から記録までを一新した新4Kシステム

4K対応1.0型CMOSセンサー

写真:4K対応1.0型CMOSセンサー

動画・静止画撮影に最適化した新CMOSセンサーを自社開発。従来の1/2.84型HD CMOS PROセンサーに比べ有効画素全体の面積比は約6.8倍、1画素あたりの面積比では約1.6倍大型化。低照度撮影時のノイズ低減、S/N比向上に加え、ボケ味を活かした映像表現を可能にしました。

4K対応DIGIC DV 5

写真:DIGIC DV5

高い演算処理能力を持つ、最新の映像処理プラットホームを採用。305Mbpsのハイビットレート4K動画など、XC10の豊かな映像表現を実現しました。

4K対応光学10倍ズーム

27.3-273mm相当の光学10倍ズームレンズを新開発。ズーミングに際して4つのレンズ群が移動、フォーカスはインナーフォーカスタイプ。非球面レンズ2枚(3面)に加え、複数枚のUDレンズ/Hi-UDレンズを採用。コンパクトでありながら全ズーム域で4K画質に対応しました。なお、最短撮影距離は約50cm(ズーム全域)、ワイドマクロ時約8cmです。

  • 動画時。静止画時は24.1-241mm相当。いずれも35mmフィルム換算。
図:ズームレンズ

【ガイドバー】

図:ガイドバー

安定したズーム画像と、画面全域で4Kに対応した光学性能を実現するため、ガイドバーを内蔵した沈胴鏡筒構造を新開発。移動レンズ群の直進性が向上し、ズーミングに伴う像揺れや片ボケを抑えます。

新ビデオフォーマットXF-AVC

ハンドリングのしやすさと高画質のバランスを考え、4KとHDを記録するために開発したのが、XF-AVCです。H.264を採用し、高画質な動画をメモリーカードなどに効率的に記録できるようになります。XC10では、4K記録にXF-AVC Intra、HD記録にXF-AVC Long GOPを採用しました。ファイル形式は映像制作や放送業界で標準的に使用されているMXFです。

図:新ビデオフォーマットXF-AVC
  • 1/4スロー記録のみ、1280×720、120P記録、再生時ビットレート14Mbps

オーバーサンプリングHDプロセッシング

EOS C500の2K RGB出力に採用され、優れた画質に定評あるディベイヤーアルゴリズム、オーバーサンプリングHDプロセッシングを採用。4Kの豊かな情報量から生成されたFHDは、モアレや偽色、ジャギー、ノイズが少なく、繊細な映像表現を可能にします。

図:オーバーサンプリングHDプロセッシング

6月中旬に発売だそうです。
この記事はキャノンHPからの転載です。

私は、こちらを予約しちゃいました。^^;

メモリーもカードリーダーライターも単品で買うと凄く高いですからね。

このカメラを選んだ理由。

一にも二にも機動性。
ワンマンオペレートには、とにかく簡単で利便性が必要だから。

レンズ交換できなくても良いのか?
レンズの交換中にレンズを落としたり、良いシーンがあったりと
レンズの交換にはリスクを伴うので、交換できなくても良い。
レンズが交換できないことで、レンズによる差がなくなる。

このグリップは、シネマEoSシステムと似ていて角度が変えられるのはすごく便利です。EOSC300を触ってみて、良く判りました。

液晶の角度を変えることが出来る。(必須です。)
液晶でピント合わせが出来る。
合わせたピントが追従してくれる。

12ストップのダイナミックレンジを使うことが出来る。
まだ、手にしていないので、この辺が購入理由です。

マイナスイメーずも色々と有りますが、良い所を伸ばす。
それが使う人の技量だと考えました。

早くこないかな。(^^)v