BMPCC4KをZHIYUN CRANE 3 LABでコントロールしてみた結果。

今年の三月にZHIYUN CRANE3 LABのファームウエアが更新されBMPCC4Kをコントロール出来るようになったとアナウンスがありました。
このところ、全然使ってなかったので、ファームウエアが更新されていることを知りませんでした。

最近、それを知ることになり早速ファームウエアの更新を行いましたが全然反応しません。
メーカーに問い合わせると、USBとHDMIのコードに問題が有るのではと助言されました。

私は以前、専用コードを紛失していたので社外品を取り付けていました。
元々BMPC4Kはフォローされていなかったので使う必要もありませんでした。

そこで、今回純正品を購入して本日交換してテストしてみた次第です。

結果から発表させていただきます。

純正のUSBコードを取り付けることで、カメラとスタビを連携することが出来ました。
HDMIは社外品でも問題ありません。

そこで、良かった事、悪かった事をお知らせいたします。

良かった事。

記録ボタンとフォローフォーカスが連動するようになり、とても便利になりました。
スマホのアプリでは、ほぼ完全に操作が可能となりました。

悪かった事
ZHIYUN CRANE3 LAB本体では、記録ボタンとフォローフォーカス以外の操作が出来ませんでした。
カメラとのリンクが非常に悪い事。(カメラのスイッチをON OFFを繰り返すことでリンクすることが判明しました。)

メーカーにお願いしたい事。
本体で、設定変更できるようにファームウエアの更新をお願いしたい。

購入してから1年。
CANON EOSでは、ほぼ本体でコントロール出来ていたのですが、BMPCC4Kはカメラ側の事情もあってコントロール出来ませんでした。

BMPCC4K自体も、数回のファームウエア更新によって随分使いやすくなったと思っています。
ここで、スタビとの連携が出来れば、使いやすさが増すと喜んでいた次第です。

新型のZHIYUN CRANE3 LABSなら、もっとちゃんとリンクするのかもしれません。

私としてはハイグレードモデルを選んだら、その所ちゃんとやってもらえるのではと思って購入したので凄く遅い気もしていました。

今までの事を考えると、随分使いやすくなったのですが、もう一歩だと思っています。
どうぞよろしくおねがいします。


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