ATEMminiを使って、フェイスブックにてライブ試験放送をやってみた結果。

 

YouTubuで一度、使い方を見ただけで、どこまで出来るものかやってみました。

昨日、モニターとの相性が悪くモニターできないで困りましたが、モニターを変えることで解決することが出来ました。
しかし、今度は音声をモニターすることが出来ずに困りました。
モニターにイヤホンジャックが付いてるものであれば問題ないと思いますが、PCでモニターすることが出来ずに録画したものを再生するまで自分の声を聞くことが出来ずに困りました。
きっとやり方があるのでしょうね。

今回カメラ3台とPC、ピンマイクとギターアンプ出力からの音でした。

ライブ始まる前に、ミキサーで音の高さ調整をしたのですが、実際に音が聞こえないと不安ですね。
結局、ギターの音がバリバリに割れてました。
もう少しちゃんと設定してからじゃないと配信は無理です。

今まで一度もライブ配信やったことが無い人がやることですから、流石にYouTubuでの配信は怖くて出来ずに、友人たちだけに見てもられるようフェイスブックにての配信としました。
まあ、何も知らないでやった割には合格だったのかもしれません。

今回感じたことは、ラインの取り回しが大変な事。
カメラ2台とPC位なら簡単に使えると思いますが、カメラ3-4台となると、ラインの長さが必要となります。
今まで、短いラインしか使ってこなかったので、スイッチャー使うなら長いラインも必要となりあますね。

なんとかPCで音のモニタリングを出来るように勉強していこうと思います。

システム5御中にお詫び ATEM miniの出力問題はモニター側にあったようです。

昨日、UPしましたモニターの砂嵐問題ですが
本日落ち着いて、検証してみた結果4KTVとの相性が悪かったようです。

たまたま、カメラ用のモニターにも不具合があったようでブラックアウトしていましたが
本日、電源などを見直した結果、無事出力されました。

お騒がせして申し訳ございませんでした。
ここに、心よりお詫び申し上げます。

早速、何も勉強しないで使ってみた動画をUPする予定でしたが
ケーブルの長さが足りなかったりして、カメラをセッティングすることが出来ませんでした。
後日、用意して動画をUPできれば良いかなと考えております。


システム5御中より送られてきたATEMmini何故か出力が砂嵐に。

真ん中の黒い線は、HDMIケーブルです。

いち早く届いたATEMminiを開封したのですが、動画撮り損ない暗雲が漂い始め、カメラ2台を取り付けて4KTVに出力してみると、砂嵐に。
試しに、ハンディモニターに出力するとブラックアウトしました。
設定が悪いのかと思い、色々変更したり、線を交換してみたりしましたが写りません。
不思議な事に、BMPCC4Kのチャンネルだけは、たまに絵が出ます。
流石同会社の製品ですね。
キヤノンやパナソニックの入力はブラックアウトしてしまいました。

明日、気を取り直して、もう一度挑戦してみようと思います。


システム5御中よりATEM Miniの納期が決まったとの朗報入る。


数日前に、ATEM Miniの販売が始まったけれど、入荷が少なく次の発送がいつになるかわからないと、BMPCC4K納品時と同じようなメールを頂きました。
それをネタに書こうかと思っていましたが、11月22日に発送予定だと本日メールを頂きました。

来年になるのではと心配していただけに、このメールは本当に嬉しかったです。
ちょっと、仕事が忙しい時期に入ったので、使う暇があるかが心配ですが色々やってみたいと思っています。

予約開始から間もなく予約したので、こんなに早くメールが来たのでしょうね。
有り難いです。

それでは、到着を今しばらく待ちましょう。

システム5御中ありがとう。


ATEM Mini 日本語マニュアル 01 Plugging

(注)このマニュアルはメーカーが公開しているマニュアルを転載、日本語化したものです。
自分が分かりやすいように日本語化したものを記録したものです。

Plugging in Power

 

開始する最初のステップは、付属の電源アダプターを使用して主電源を接続することです。 ユニットへのコネクタを締めて、ATEM Miniへの接続を固定します。 これにより、電源ケーブルがATEM Miniにロックされ、誤って外れないようになります。

  1. 付属のケーブルを使用して、ATEM Miniの電源入力に電源を接続します
  2. コネクタのネジを締めて、コネクタをATEM Miniに固定します

 

Plugging in Video Sources

HDMIカメラと他のHDMIソースをATEM MiniのHDMI入力に接続します。

これにより、プログラムの作成時に切り替える4つの異なる画像が得られます。

HDMIケーブルの一方の端をカメラに差し込み、もう一方の端をATEM MiniのHDMI入力のいずれかに差し込みます。

最初に接続した入力はビデオ形式を設定するため、最初に接続したビデオソースが1080p50の場合、他のすべての入力は自動的に1080p50に変換されます。

すべてのビデオソースを接続した後にビデオフォーマットを自分で設定する場合は、ATEM Software Controlのスイッチャー設定で設定できます。

「ATEM Software Controlの使用」セクションで、ビデオ形式の設定の変更に関する詳細を見つけることができます。

HDMIソースをATEM Miniの4つのHDMI入力に差し込みます

 

Plugging in a Monitor and Testing Inputs

 

ビデオソースを接続したら、HDMIテレビをATEM MiniのHDMI出力に接続し、すべての入力が機能していることを確認できるようになりました。

これは、ソースをチェックし、ショットがスムーズに切り替えられるかどうかを確認する良い機会でもあります。

ソースを確認するには、ATEM Miniのコントロールパネルにある番号付きの入力ボタンを押して、HDMIテレビを見るだけです。

ソースが正常に機能している場合は、入力ボタンを押すと、ソースが相互に切り替わることがわかります。

HDMIテレビまたはモニターをATEM MiniのHDMI出力に接続して、プログラム出力を監視し

すべてのソースが適切に機能していることを確認します

 

 

 

Connect a Microphone

PowerPointプレゼンテーションまたはキックスタータービデオをブロードキャストするときは、マイクを使用して、声をはっきりと聞くことができます。

小型のワイヤレスマイクなどのマイクを3.5mmオーディオ入力の1つに差し込みます。

インタビューをブロードキャストする場合は、2番目のマイクを2番目の3.5mmオーディオ入力に差し込みます。

音楽プレーヤーをオーディオ入力の1つに接続して、プロダクションにミックスすることもできます。

マイクをATEM Miniのマイク入力に接続します

マイクをATEM Miniのマイク入力に接続します

 

Connect your Computer

ATEM Miniのウェブカメラ出力をコンピューターのUSB入力に差し込みます。

これで、コンピューターはATEM MiniをWebカメラとして認識し、SkypeやOBS StudioなどのストリーミングプログラムでWebカメラソースとして選択できるようになります。

 

コンピューターをATEM MiniのWebカメラ出力USB-Cコネクターに接続します

 

Setting the Webcam Source

ほとんどの場合、ストリーミングソフトウェアは自動的にATEM MiniをWebカメラとして設定するため、ストリーミングソフトウェアを起動すると、ATEM Miniの写真がすぐに表示されます。

ソフトウェアでATEM Miniが選択されていない場合は、ATEM Miniをウェブカメラおよびマイクとして使用するようにソフトウェアを設定するだけです。

以下は、SkypeでWebカメラ設定を設定する方法の例です。

  1. Skypeのメニューバーで、「オーディオとビデオの設定」を開きます。
  2. [カメラ]ドロップダウンメニューをクリックし、リストから[Blackmagic Design]を選択します。 ATEM Miniのビデオがプレビューウィンドウに表示されます。
  3. 次に、「マイク」ドロップダウンメニューに移動し、オーディオソースとしてBlackmagic Designを選択します。

Skypeの設定が正しく設定されている場合、ブロードキャスト設定が機能しているかどうかを確認するための簡単なテストとして、友人とSkype通話を試してみてください。

あなたがする必要があるのはこれだけです。

ATEMMiniは今、あなたのビデオを世界中にライブで放送する準備ができています!

 

Using Open Broadcaster

Open Broadcasterは、プログラムビデオを取得し、YouTubeやVimeoなどのお気に入りのビデオ共有アプリケーションを介してライブでストリーミングする別のストリーミングプラットフォームです。

ATEM MiniでOpen Broadcasterをセットアップする方法については、このマニュアルの「Open Broadcasterのセットアップ」セクションを参照してください。

 

 

 

 


ATEMスイッチャー8.1アップデート

新製品ATEM Miniのサポートが追加され、全体的なパフォーマンスと安定性が向上したそうですが
11月発売予定のATEM Miniはまだ出荷されていませんが、ソフトだけ入れてみました。
その中に英語のマニュアルが入っていたので、日本語化していこうかなと思案中です。

発売前ですが、YouTubeにはすでに開封と扱い方の動画が出ていて、がっかりします。
最近のメーカーは予約時に、有名所のYouTuberに貸し出しして世に広めようとしています。
機械好きとしては、そういうネタバレは、フライングで開ける楽しみが減ってしまいますね。

ちなみに動画はこちらです。

何でもいいけど、早く発売しないかな。
仕事が忙しくなる前に使ってみたいものです。

少しだけ入門編を日本語化

入門 

一見すると、ATEM Miniはすべてのコネクタとボタンに威圧感を覚えるかもしれませんが、実際にはユニットのセットアップと使用は非常に簡単です。 各機能は特定の機能を提供し、ATEM Miniに精通し、各機能が何をするのかを正確に知るのに時間がかかりません。

マニュアルのこのセクションでは、電源の接続方法、HDMIビデオソースの接続方法、マイクの接続方法、コンピューターへの接続方法など、ATEM Miniの使用を開始する方法について説明します。

マニュアルのこのセクションでは、電源の接続方法、HDMIビデオソースの接続方法、マイクの接続方法、コンピューターへの接続方法など、ATEM Miniの使用を開始する方法について説明します。

ATEM Miniのコントロールパネルでは、ビデオソースの切り替え、オーディオレベルの調整、トランジションの実行、グラフィックスとエフェクトの適用が可能です

続きは、後日やっていきます。
興味のある方は御覧くださいね。


DaVinci Resolve 16.1.1アップデートが公開されました。

DaVinci Resolve 16.1.1アップデートが公開されました。

アップデートはこちらから。

今回のソフトウェアアップデートは、カットページおよびエディットページのマルチカム編集、4K Cinema DNGのパフォーマンス、AAFサポートおよびH.264エンコーディングなどが改善されたそうです。

 

同時にBlackmagic RAW 1.5.2アップデートも公開されました。

アップデートはこちらから。

 

今回のソフトウェアアップデートは、Catalina 10.15.1 AMD GPUドライバーの問題が修正されたそうです。

 

DaVinci Resolve は12頃から使い始めましたが、随分変貌しましたね。
何と言っても書き出しが早い早い。
以前は、しょっちゅうソフトが途中で消えていましたが、あまり壊れなく成りました。


Blackmagic Camera 6.6がアップデート公開されましたので早速インストールしてみました。

アップデートの様子と表示画面のスクショです。

 

Blackmagic Camera 6.6がアップデート公開されましたので早速インストールして日本語表示に成りましたよ。

 

こちらからソフトをダンロードします。

 

言語セレクト画面に移ります。

日本語を選択します。

 

収録タブへ(解像度が色々選べるように成りました)

「センサー領域」設定は、Ultra HDやHD ProResビデオを撮影するときなど、カメラの最大解像度よりも低い解像度で撮影するときに使用できます。

Pocket Cinema Camera 6Kの最速フレームレートは、2.8K 17:9ウィンドウおよび2.7KウィンドウからのHDスケーリングで撮影する場合に利用可能です。

Pocket Cinema Camera 4Kの最速フレームレートは、2.6K 16:9モードおよびHDウィンドウモードで利用可能です。

次に進むとダイナミックレンジやフレームレートの設定に

その次に進むとタイムラプス設定になります。

モニタータブでモニターの設定をします。このタブは日本語に変わっただけのようです。

オーディオタブ ここも日本語になっただけです。

次に進むと下のオーディオメーターが変わった気がします。

セットアップタブでは日付や時刻 言語 シャッター標示 フリッカー 他が選べます。

 

次へ進むと機能ボタンの設定ができます。ここも日本語になっただけのようです。

次へ進むとタリーラートやLED画面の明るさなどが変えられますが日本語になっただけです。

プリセットタブも日本語になっただけです。

 

LUTに関しては以前と変わりないようです。

 

 

内部的には、まだ色々変わっているそうなので、検証していければと思っています。


DaVinci Resolve 16.1正式版とBlackmagic RAW 1.5.1がアップデートされました。

DaVinci Resolve 16.1が正式版としてリリースされました。

早速ノートパソコンに入れてみると、以前より格段に動きが良くなっていました。
昔は、殆ど動かなかったノートPCの性能が良くなったように感じるほどの進化です。

詳しい変更はこちら。

今回のアップデートでは、カットページに複数のカメラからの異なるアングルを扱える同期ビンを新たに追加。ボーリングディテクターが新しく搭載され、クローズアップの編集が顔認識を用いることで向上し、トリムおよびスナップが改善。
タイムラインルーラーが再設計され、波形描画の精度も向上し、カットページのインターフェースが改良。

さらに、Fusionの3DカメラトラッカーでBlackmagic Pocket Cinema Cameraプリセットのサポートが追加され、調整クリップが改善。

位置アニメーションのキーフレームのスムージングの改善、CIEスコープの向上、ResolveFX/OpenFXプラグイン使用時のアルファチャンネルのサポートなども追加

DaVinci Resolve 16.1ソフトウェアについて
無料のDaVinci Resolve 16.1には、DaVinci Resolve 16.1 Studioと同じ高品質の処理がすべて含まれており、無制限の解像度のメディアファイルを処理できます。
ただし、プロジェクトのマスタリングと出力はUltra HD解像度以下に制限されます。

DaVinci Resolve 16.1は、WindowsおよびLinuxでは単一の処理GPU、最新のMac Proでは2つのGPUのみをサポートします。

複数のGPU、4K出力、モーションブラーエフェクト、時間的および空間的ノイズリダクション、インターレース解除、HDRツール、カメラトラッカー、複数のResolve FX、3D立体視ツール、リモートレンダリング、外部データベースサーバーのサポートなどの機能が必要な場合複数のユーザーが同じプロジェクトで同時に作業できるようにするコラボレーションツールは、DaVinci Resolve 16.1 Studioにアップグレードしてください。

メディアページではソート機能などが加わり多くの素材を分別する機能が強化されています。

カットページでは

複数のカメラからの異なるアングルを扱える同期ビンを新たに追加されたそうです。

編集ページは全体的に見やすく編集も随分楽にできるようになりました。

Fusionページは見た目そんなに変わった感じはありません。

Fairlightページも見かけはそんなに変わった感じがありません。

カラーのページは中断に小さいタイムラインが増えて移動しやすくなった感じがあります。


一番変わったのがこのデリバーページではないでしょうか?
以前はこれほどの情報が表示されていませんでしたね。
とても見やすく総合的に判断しやすくなっているきがします。

Blackmagic RAW 1.5アップデート

今回のソフトウェアアップデートは、Mac、Windows、LinuxにBlackmagic RAW Speed Testのサポートを追加。
また、Adobe PremiereおよびAvid Media ComposerでネイティブBlackmagic RAWファイルの編集をサポートするプラグインを追加。

欲を言うと、はやくカメラのFirmwareもアップデートしてほしいものですね。


SmallRig BMPCC 4K/6K専用サンフード2299を使ってみた感想

SmallRig BMPCC 4K/6K専用サンフード2299が、到着してから天候に恵まれず使うことが出来ずにいました。

ようやく使うことが出来たので、感想を書いてみます。

ご覧の通り、とても良い作りで、しっかり固定して簡単に外れることはありません。
遮光も十分出来て、今までのように画面反射で見にくいこともありませんでした。
只、物理的なん問題で、低い位置の撮影は今までよりやりづらくなりました。
それは、フードが大きいために斜め上から見ることが出来ないので
これを取り付けても、外部モニターは必要だと感じました。
そして、フードがしっかり取り付けられる分、取り外す時に注意が必要です。
ガバっと引き抜こうとした時、アダプターが壊れるのではと思う事がありました。
実際は大丈夫だったのですけどね。
この出で立ちで、案内の女性にモデルををお願いすると快く引き受けてくれて
見たことがない機材に驚いていらっしゃいました。
なんか昔の大判カメラのように見えるのでしょうか?
とてもにこやかに撮らせてもらえましたよ。

販売サイトはこちらから

今回の撮影では、最初スマホとDJI OSMOMOBAILE3で撮影して、後半はBMPCC4Kでの撮影でした。
久しぶりの福岡城址は、色々なイベントが行われていました。


システム5御中にBlackmagicDesign ATEM mini ライブプロダクションスイッチャーを注文しました。

 BlackmagicDesign ATEM mini ライブプロダクションスイッチャーが発表されてから

しばらく経ちますが、なかなか発売されず昨日システム5御中で予約が始まったようなので

早速注文しました。

以前から、スイッチャーがほしいと思っていましたが、Roland V-1HD デジタルビデオスイッチャーでも10万以上
なかなか手が出ません。

そんな時、BlackmagicDesign ATEM mini ライブプロダクションスイッチャーが発表され発売を心待ちにしていました。

詳しい事はこちらから

なんと価格は3万円台。
この価格で、びっくりするような機能が沢山ついていて、PCと連動させることで高級機と同じ様な事もできます。
この辺がBlackmagicDesign製品の凄いところですね。
一つだけ残念だったのは、マイク端子が3.5mmだったこと、まあ小型にするため仕方が無かったことかもしれませんが、ちょっと残念です。

システム5御中でのBlackmagicDesign ATEM mini販売ページはこちらから


システム5御中には、BMPCC4K購入時に、航空便で送って頂き本当に驚きでした。
とても信頼の置けるお店だと思っています。

この製品が届いたら、友人とライブ放送を楽しんでみたいです。

ちなみに、現在は取り寄せになっていて、11月頃発送予定だそうです。


DaVinci Resolve Studio 16.1パブリックベータ3公開されました。

DaVinci Resolve Studio 16.1パブリックベータ3公開

今回のソフトウェアアップデートでは、カットページの編集およびスナップの挙動を改善。
タイムラインルーラーを再設計し、波形描画の精度も向上。
インターフェースも改良され、上のタイムラインで小さな編集を簡単に確認可能。
さらに、変更されていないDNx非圧縮クリップのレンダー速度が劇的に向上し、ResolveFXの光線およびグロープラグインに加算合成オプションを追加。
サウンドライブラリの検索機能も強化され、サンプルレートが異なるクリップを再生する際の問題にも対処。
DaVinci Resolve Studioには、AVC Intra 50、100、200エンコードのサポートも追加。

とても使いやすくなったカットページ

グロー加算が追加されたということで波の光を誇張してみました。

音声タブ(Farlightタブ)も見た目に使いやすくなった気がします。

タイムラインでは波形が見やすくなったそうです。


DaVinci Resolve Studio 16.1パブリックベータ3で編集してみたサンプル映像です。

同日にBlackmagic RAW 1.5アップデートも公開されました。


【DaVinci Resolve 16】動画編集講座始まりましたよ。

DaVinci Resolve動画編集講座は、YouTubeで定期的に行われているのですが、進化が早い為バージョンごとの講座が次々と行われていてバージョン16の講座が昨日から始まりました。

まだ初めて無い人から、使いこなしている方まで参考になる動画ですので、ぜひご覧ください。

 

【DaVinci Resolve 16】動画編集講座(1)|新規プロジェクトの管理

 

 【DaVinci Resolve 16】動画編集講座(2)|タイムラインに素材を並べる

バージョン11位からやってますが、随分変わったものです。
教えてもらわないとやったことが無いことも沢山あります。
これを見て勉強し、何でも出来るように成りたいですね。

 


DaVinci Resolve 16.1パブリックベータ2が公開されました。

DaVinci Resolve 16.1パブリックベータ2での変更はこちら

今回のアップデートは、顔認識を使用してリフレーミングと顔へのズームインを自動的に実行し、クローズアップ編集をすばやく作成できる機能を追加。
また、Fusionの3DカメラおよびカメラトラッカーツールにBlackmagic Pocket Cinema Cameraプリセットのサポートを追加、ミニトラック表示にトラック名のツールチップを追加。

プロジェクトの復元時および読み込み時のメタデータの正確性が向上。

カットページで長尺クリップをスクラブする際の反応性を改善。メディアページ、カットページ、エディットページの再生パフォーマンスが向上したそうです。

今回は気になるところ満載。
でもやってみないとわからないので、次回は検証してみたいと思います。
特に気になるのは、Fusionの3Dカメラ及び、カメラトラッカーツールにBlackmagic Pocket Cinema Cameraプリセットのサポートを追加、という所ですね。

これのことだろうか?

さて、詳しい内容の変更はこちら
メーカーサポートの転載及び翻訳です。
前回変わった所も一緒に掲載してあります。

DaVinci Resolve 16.1の新機能
*のマークが付いた機能は進行中であり、最終リリース前に変更される可能性があります。
カット
最大9台のカメラのライブマルチビューで、タイムライン上の現在のショットの同期クリップカッタウェイを表示する同期ビンビュー
タイムコードとカメラ番号のメタデータを分析することにより、1台のカメラからのショットを自動的にグループ化するサポート
キーボード上の希望のカメラ番号を押すことができ、スクロールダイヤルでカットアウェイの長さをライブで調整できる、Sync Binマルチビューからのライブ上書き
同期ビンビューからタイムラインを拡張して、タイムラインの次の編集を簡単に見つける機能
クリップのタイムコードベース、オーディオ波形ベース、インポイントまたはアウトポイントベースの同期を実行するクリップウィンドウの同期
再生ヘッドの位置に基づいて最も近い編集ポイントがどこにあるかを示すタイムライン上のスマートインジケーター
実行時間が長すぎる編集を検出するためのタイムラインインジケータを備えた退屈な検出器
フラッシュフレームとジャンプカットのタイムラインインジケーターを備えたジャンプカット検出器
クローズアップは、DaVinci Neural Engineによって強化され、クリップ内の顔を自動的に識別し、被写体をクローズアップするためにショットをリフレームします。
ツールバーでのブレードアクションのサポート
DaVinci Resolve Editor Keyboardで、スクロールベースとジョグベースを動的に切り替える新しいブレンドスクロールモードのサポート
DaVinci Resolve Editorキーボードのスクロールダイヤルを使用して、最も近い編集ポイントに目的のトランジションをすばやく見つけて適用する新しいトランジションダイアログのサポート
DaVinci Resolve Editorキーボードのスクロールダイヤルを使用して画像の四分円を簡単に選択することにより、画像編集で画像をすばやく適用するための画像モードでの新しい画像のサポート
Alt / Option +タイムラインクリップオーバーレイのドラッグによるスライド編集の実行のサポート
メディアプール内のビンの追加とビン間でのクリップの移動のサポート
ビューアでソースメディアを選択してプレビューするときのサムネイルクリップのホバー動作を改善

編集
フレームカウントタイムコードプロジェクト設定を使用している場合でも、クリップベースのフォーマットで埋め込みタイムコードを常に使用することをサポート
タイムラインの複数の編集ポイント間でトランジションをコピーして貼り付ける機能
トラック名とトラック番号のバーンインとレンダリングタグのサポート
調整クリップのメディアプールへのドラッグのサポート
インスペクターでの調整クリップの名前変更のサポート
キーボードショートカットを使用した個々のパネルの表示または非表示のサポート
FinderまたはExplorerからFinal Cut Pro 7 XMLファイルを開いてメディアまたはタイムラインをインポートするサポート
人物の検出と分類のためにクリップを分析するときのパフォーマンスが向上しました
位置キーフレームに滑らかさを適用するときのイージング動作の改善
マルチカムクリップを同期し、オーディオ波形を使用してビデオとオーディオクリップを同期するときの結果を改善*
クリップ選択がある場合のブレードの動作の改善

融合
メディアプールでスーパースケールが適用されたメディアの読み取りのサポート
複数の入力レイヤーを持つコンポジションのメモリ管理の改善
マルチGPUシステムでのメモリ管理の改善
単一GPUシステムでの視聴者の対話性と再生パフォーマンスの改善
レンダーオールセーバーのステータス表示の改善
色域オプションとしてのACEScgのサポート

ResolveFX
ResolveFXストップモーション
ResolveFXおよびOpenFXプラグインがアルファチャネルを処理および変更できるようになりました

ビデオ監視出力で現在のクリップに適用されているフラグの表示をサポート*
ギャラリーに保存されているバージョンから共有ノードグレードを更新するオプションのサポート
パワーウィンドウオプションメニューから既存のウィンドウに追加することにより、パワーウィンドウを貼り付ける機能
ノードナビゲーションを色補正ノードに制限し、ミキサーノードとスプリッターおよびコンバイナーノードを回避するための、色の下のユーザー設定のサポート
1976 u’v ‘ビューと、追加の参照色域を表示する機能を備えたCIEスコープの改善
DaVinci Neural Engineによって強化されたカラーマッチ処理の改善
タイムラインワイプフレームを表示メニューから前後に移動し、関連するショートカットを使用する機能
ライブプレビューが有効な場合のギャラリーからのタイムラインクリップグレードのプレビューのサポート

フェアライト
DaVinci Resolve Studioのプロジェクトレベルで96 KHzおよび192 KHzのサンプルレートをサポート
Fairlightミキサーのメインバスのクリッピングインジケーターのサポート
リバーブやその他のテールエフェクトを備えたオーディオクリップのオプションメニューから延長バウンステール持続時間を有効にするサポート
リバーブおよびその他のテール効果のテール持続時間しきい値のカスタマイズのサポート
トラック入力を手動でパッチするときに、オーディオトラックの挿入を自動的に有効にするサポート
タイムラインのロードおよび切り替え時のパフォーマンスの改善
ネストされたタイムラインの波形プロファイルを生成するときのパフォーマンスが向上しました
FairlightFXプラグインのメーターのピークホールドおよび減衰動作を改善
他のウィンドウの上に個々のオーディオエフェクトウィンドウを表示および保持するためのサポート
メディアと配信
コンテンツを変更せずに非圧縮クリップのレンダリングを高速化するためにビデオエッセンスを保持する機能

ProRes IMFのデコードとエンコードのサポート
DNxUncompressed half float形式のデコードとエンコードのサポート
QuickTimeクリップでのIMA4形式のオーディオのデコードのサポート
フレームまたはクリップを処理できない場合にレンダリングを停止する設定のサポート
浮動小数点TIFFイメージのデコードのサポート
DPX 10ビットRGBAファイルのデコードのサポート
AMDグラフィックスカードでGPUアクセラレーションを使用してH.264およびH.265クリップをデコードするときのパフォーマンスが向上しました
DaVinci Resolve Studioで50fpsをサポートするPanasonic SHV 8Kへのエンコードの改善
Pro Toolsのビデオとオーディオのみのエクスポートを無効にする機能
アダプティブオーディオトラックを個別のモノラルチャンネルとしてレンダリングする機能
配信ページプリセットを使用してタイムラインをPro Toolsにエクスポートするときに字幕をエクスポートする機能
Pro Toolsエクスポートプリセットを使用する場合、同期オーディオクリップの埋め込みオーディオタイムコードのレンダリングをサポート
ARRI SDK Full Res debayerを使用してARRIRAWクリップをデコードする際の、CUDAシステムでのGPU加速ディベイヤー処理のサポート
アップロードされたビデオの説明、可視性、およびパスワードを設定するためのオプションを備えたVimeoレンダリング設定の改善
不適切なオーディオトラック設定でIMFまたはDCPパッケージをエクスポートする際の警告のサポート
スパンされたAVCHD MTSクリップのデコードのサポート
JPEG 2000クリップをデコードするときの再生速度の改善
長いwavファイルをメディア管理するときのパフォーマンスの改善
単一のマルチチャンネルオーディオトラックを個別のwavファイルとしてレンダリングするときの動作を改善
ProRes 4444の再生パフォーマンスの改善
単一フォルダー内の複数のPanasonic P2ショットを個別のクリップとして識別およびインポートするためのサポート

全般
DaVinci Resolve Studioの追加ディスプレイでのフルスクリーンビューアーのサポート
Play Slowコマンドを使用して、現在の再生速度を半分、半分、1 / 4、1 / 8の速度で再生する機能
クリップ属性で48fpsクリップの代替フレームを繰り返し、24fpsのキャプチャと再生をエミュレートする機能
可変フレームレートのQuickTimeファイルの再生品質の向上
Macシステム上の任意のメディアストレージの場所でのバッファーなしI / Oの無効化のサポート
WindowsおよびLinuxシステムでのALACファイルのデコードのサポート
プロジェクトマネージャでプロジェクトをOption / Alt右クリックして、ディスクデータベースのプロジェクトを最適化するオプションのサポート
[ファイル]メニューからプロジェクトノートにアクセスして編集するためのサポート
データベースを共有してアクセスキーを生成するときに、プロジェクトサーバーアプリケーションから優先ネットワークインターフェイスを選択するためのサポート
一般的なパフォーマンスと安定性の改善
macOSの最小システム要件
macOS 10.14.6 Mojave
Fusionを使用する場合は、16 GBのシステムメモリが推奨され、32 GBが推奨されます
Blackmagic Design Desktop Videoバージョン10.4.1以降
CUDAドライバーバージョン418.105
NVIDIAドライバーバージョン-GPUの必要に応じて
RED Rocket-X Driver 2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
RED Rocket Driver 2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
Windowsの最小システム要件
Windows 10アップデート
Fusionを使用する場合は、16 GBのシステムメモリが推奨され、32 GBが推奨されます
Blackmagic Design Desktop Videoバージョン10.4.1以降
NVIDIA / AMD / Intel GPUドライバーバージョン– GPUの必要に応じて
RED Rocket-X Driver 2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
RED Rocket Driver 2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
Linuxの最小システム要件
CentOS 7.3
32 GB以上のシステムメモリを推奨
Blackmagic Design Desktop Videoバージョン10.4.1以降
NVIDIA / AMDドライバーバージョン– GPUの必要に応じて
RED Rocket-X Driver 2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
RED Rocket Driver 2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
MacでのPostgreSQLデータベースサーバーのアップグレード
DaVinci Resolve 12.5.2まで、MacインストーラーはPostgreSQLバージョン8.4.2に同梱されていました。macOS Sierra 10.12以降、PostgreSQLバージョン8.4はサポートされなくなりました。最新のOSにアップグレードする場合は、macOSをアップグレードする前に、PostgreSQLデータベースサーバーをバージョン9.5.4にアップグレードする必要があります。PostgreSQLのインストールがアップグレードされ、データが移植されたら、macOSのアップグレードに進むことができます。

MacでのPostgreSQLバージョンのアップグレードを簡素化するアプリを提供しています。アプリと手順は次の場所にあります。

/ライブラリ/ Application Support / Blackmagic Design / DaVinci Resolve / PostgreSQLのアップグレード

フォルダ。DaVinci Resolve 12.5.3以降、新規インストールにはPostgreSQLバージョン9.5.4が含まれます。

Legacy FairlightプロジェクトのWindows上のDaVinci Resolveへの移行
:ダヴィンチにレガシーフェアライトDR2のプロジェクトをインポート解決、Windowsシステム上で次のユーティリティをダウンロードしてインストールするために downloads.blackmagicdesign.com/DaVinciResolve/Fairlight-Project-Importer.zip ユーティリティをインストールした後、あなたがする」オプションが表示されますDaVinci ResolveのFairlightメニューの「Fairlightプロジェクトのインポート」。

余りにも変更点が多すぎて、読むのも大変です。
やりたいところから、やるのが一番そうですね。


Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K 光沢液晶保護フィルム は改良され貼りやすくなってました。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kを手に入れる前に用意していた保護フイルムは、凄く厚目で貼りづらく、空気が入って見栄えが悪かったです。
液晶保護には、とても信頼性があったのですが、タッチセンスが少し悪くなっている気がしました。
今回購入したものも同じメーカーだと思いますが、薄くなって貼りやすかったです、気泡も綺麗に取れて安心しました。
ただ、以前のもののほうが液晶保護としては信頼性はありそうです。
私のように、以前買って貼りづらかった方は、買い直されたら如何でしょう。