【DaVinci Resolve 16】動画編集講座始まりましたよ。

DaVinci Resolve動画編集講座は、YouTubeで定期的に行われているのですが、進化が早い為バージョンごとの講座が次々と行われていてバージョン16の講座が昨日から始まりました。

まだ初めて無い人から、使いこなしている方まで参考になる動画ですので、ぜひご覧ください。

 

【DaVinci Resolve 16】動画編集講座(1)|新規プロジェクトの管理

 

 【DaVinci Resolve 16】動画編集講座(2)|タイムラインに素材を並べる

バージョン11位からやってますが、随分変わったものです。
教えてもらわないとやったことが無いことも沢山あります。
これを見て勉強し、何でも出来るように成りたいですね。

 


DaVinci Resolve 16.1パブリックベータ2が公開されました。

DaVinci Resolve 16.1パブリックベータ2での変更はこちら

今回のアップデートは、顔認識を使用してリフレーミングと顔へのズームインを自動的に実行し、クローズアップ編集をすばやく作成できる機能を追加。
また、Fusionの3DカメラおよびカメラトラッカーツールにBlackmagic Pocket Cinema Cameraプリセットのサポートを追加、ミニトラック表示にトラック名のツールチップを追加。

プロジェクトの復元時および読み込み時のメタデータの正確性が向上。

カットページで長尺クリップをスクラブする際の反応性を改善。メディアページ、カットページ、エディットページの再生パフォーマンスが向上したそうです。

今回は気になるところ満載。
でもやってみないとわからないので、次回は検証してみたいと思います。
特に気になるのは、Fusionの3Dカメラ及び、カメラトラッカーツールにBlackmagic Pocket Cinema Cameraプリセットのサポートを追加、という所ですね。

これのことだろうか?

さて、詳しい内容の変更はこちら
メーカーサポートの転載及び翻訳です。
前回変わった所も一緒に掲載してあります。

DaVinci Resolve 16.1の新機能
*のマークが付いた機能は進行中であり、最終リリース前に変更される可能性があります。
カット
最大9台のカメラのライブマルチビューで、タイムライン上の現在のショットの同期クリップカッタウェイを表示する同期ビンビュー
タイムコードとカメラ番号のメタデータを分析することにより、1台のカメラからのショットを自動的にグループ化するサポート
キーボード上の希望のカメラ番号を押すことができ、スクロールダイヤルでカットアウェイの長さをライブで調整できる、Sync Binマルチビューからのライブ上書き
同期ビンビューからタイムラインを拡張して、タイムラインの次の編集を簡単に見つける機能
クリップのタイムコードベース、オーディオ波形ベース、インポイントまたはアウトポイントベースの同期を実行するクリップウィンドウの同期
再生ヘッドの位置に基づいて最も近い編集ポイントがどこにあるかを示すタイムライン上のスマートインジケーター
実行時間が長すぎる編集を検出するためのタイムラインインジケータを備えた退屈な検出器
フラッシュフレームとジャンプカットのタイムラインインジケーターを備えたジャンプカット検出器
クローズアップは、DaVinci Neural Engineによって強化され、クリップ内の顔を自動的に識別し、被写体をクローズアップするためにショットをリフレームします。
ツールバーでのブレードアクションのサポート
DaVinci Resolve Editor Keyboardで、スクロールベースとジョグベースを動的に切り替える新しいブレンドスクロールモードのサポート
DaVinci Resolve Editorキーボードのスクロールダイヤルを使用して、最も近い編集ポイントに目的のトランジションをすばやく見つけて適用する新しいトランジションダイアログのサポート
DaVinci Resolve Editorキーボードのスクロールダイヤルを使用して画像の四分円を簡単に選択することにより、画像編集で画像をすばやく適用するための画像モードでの新しい画像のサポート
Alt / Option +タイムラインクリップオーバーレイのドラッグによるスライド編集の実行のサポート
メディアプール内のビンの追加とビン間でのクリップの移動のサポート
ビューアでソースメディアを選択してプレビューするときのサムネイルクリップのホバー動作を改善

編集
フレームカウントタイムコードプロジェクト設定を使用している場合でも、クリップベースのフォーマットで埋め込みタイムコードを常に使用することをサポート
タイムラインの複数の編集ポイント間でトランジションをコピーして貼り付ける機能
トラック名とトラック番号のバーンインとレンダリングタグのサポート
調整クリップのメディアプールへのドラッグのサポート
インスペクターでの調整クリップの名前変更のサポート
キーボードショートカットを使用した個々のパネルの表示または非表示のサポート
FinderまたはExplorerからFinal Cut Pro 7 XMLファイルを開いてメディアまたはタイムラインをインポートするサポート
人物の検出と分類のためにクリップを分析するときのパフォーマンスが向上しました
位置キーフレームに滑らかさを適用するときのイージング動作の改善
マルチカムクリップを同期し、オーディオ波形を使用してビデオとオーディオクリップを同期するときの結果を改善*
クリップ選択がある場合のブレードの動作の改善

融合
メディアプールでスーパースケールが適用されたメディアの読み取りのサポート
複数の入力レイヤーを持つコンポジションのメモリ管理の改善
マルチGPUシステムでのメモリ管理の改善
単一GPUシステムでの視聴者の対話性と再生パフォーマンスの改善
レンダーオールセーバーのステータス表示の改善
色域オプションとしてのACEScgのサポート

ResolveFX
ResolveFXストップモーション
ResolveFXおよびOpenFXプラグインがアルファチャネルを処理および変更できるようになりました

ビデオ監視出力で現在のクリップに適用されているフラグの表示をサポート*
ギャラリーに保存されているバージョンから共有ノードグレードを更新するオプションのサポート
パワーウィンドウオプションメニューから既存のウィンドウに追加することにより、パワーウィンドウを貼り付ける機能
ノードナビゲーションを色補正ノードに制限し、ミキサーノードとスプリッターおよびコンバイナーノードを回避するための、色の下のユーザー設定のサポート
1976 u’v ‘ビューと、追加の参照色域を表示する機能を備えたCIEスコープの改善
DaVinci Neural Engineによって強化されたカラーマッチ処理の改善
タイムラインワイプフレームを表示メニューから前後に移動し、関連するショートカットを使用する機能
ライブプレビューが有効な場合のギャラリーからのタイムラインクリップグレードのプレビューのサポート

フェアライト
DaVinci Resolve Studioのプロジェクトレベルで96 KHzおよび192 KHzのサンプルレートをサポート
Fairlightミキサーのメインバスのクリッピングインジケーターのサポート
リバーブやその他のテールエフェクトを備えたオーディオクリップのオプションメニューから延長バウンステール持続時間を有効にするサポート
リバーブおよびその他のテール効果のテール持続時間しきい値のカスタマイズのサポート
トラック入力を手動でパッチするときに、オーディオトラックの挿入を自動的に有効にするサポート
タイムラインのロードおよび切り替え時のパフォーマンスの改善
ネストされたタイムラインの波形プロファイルを生成するときのパフォーマンスが向上しました
FairlightFXプラグインのメーターのピークホールドおよび減衰動作を改善
他のウィンドウの上に個々のオーディオエフェクトウィンドウを表示および保持するためのサポート
メディアと配信
コンテンツを変更せずに非圧縮クリップのレンダリングを高速化するためにビデオエッセンスを保持する機能

ProRes IMFのデコードとエンコードのサポート
DNxUncompressed half float形式のデコードとエンコードのサポート
QuickTimeクリップでのIMA4形式のオーディオのデコードのサポート
フレームまたはクリップを処理できない場合にレンダリングを停止する設定のサポート
浮動小数点TIFFイメージのデコードのサポート
DPX 10ビットRGBAファイルのデコードのサポート
AMDグラフィックスカードでGPUアクセラレーションを使用してH.264およびH.265クリップをデコードするときのパフォーマンスが向上しました
DaVinci Resolve Studioで50fpsをサポートするPanasonic SHV 8Kへのエンコードの改善
Pro Toolsのビデオとオーディオのみのエクスポートを無効にする機能
アダプティブオーディオトラックを個別のモノラルチャンネルとしてレンダリングする機能
配信ページプリセットを使用してタイムラインをPro Toolsにエクスポートするときに字幕をエクスポートする機能
Pro Toolsエクスポートプリセットを使用する場合、同期オーディオクリップの埋め込みオーディオタイムコードのレンダリングをサポート
ARRI SDK Full Res debayerを使用してARRIRAWクリップをデコードする際の、CUDAシステムでのGPU加速ディベイヤー処理のサポート
アップロードされたビデオの説明、可視性、およびパスワードを設定するためのオプションを備えたVimeoレンダリング設定の改善
不適切なオーディオトラック設定でIMFまたはDCPパッケージをエクスポートする際の警告のサポート
スパンされたAVCHD MTSクリップのデコードのサポート
JPEG 2000クリップをデコードするときの再生速度の改善
長いwavファイルをメディア管理するときのパフォーマンスの改善
単一のマルチチャンネルオーディオトラックを個別のwavファイルとしてレンダリングするときの動作を改善
ProRes 4444の再生パフォーマンスの改善
単一フォルダー内の複数のPanasonic P2ショットを個別のクリップとして識別およびインポートするためのサポート

全般
DaVinci Resolve Studioの追加ディスプレイでのフルスクリーンビューアーのサポート
Play Slowコマンドを使用して、現在の再生速度を半分、半分、1 / 4、1 / 8の速度で再生する機能
クリップ属性で48fpsクリップの代替フレームを繰り返し、24fpsのキャプチャと再生をエミュレートする機能
可変フレームレートのQuickTimeファイルの再生品質の向上
Macシステム上の任意のメディアストレージの場所でのバッファーなしI / Oの無効化のサポート
WindowsおよびLinuxシステムでのALACファイルのデコードのサポート
プロジェクトマネージャでプロジェクトをOption / Alt右クリックして、ディスクデータベースのプロジェクトを最適化するオプションのサポート
[ファイル]メニューからプロジェクトノートにアクセスして編集するためのサポート
データベースを共有してアクセスキーを生成するときに、プロジェクトサーバーアプリケーションから優先ネットワークインターフェイスを選択するためのサポート
一般的なパフォーマンスと安定性の改善
macOSの最小システム要件
macOS 10.14.6 Mojave
Fusionを使用する場合は、16 GBのシステムメモリが推奨され、32 GBが推奨されます
Blackmagic Design Desktop Videoバージョン10.4.1以降
CUDAドライバーバージョン418.105
NVIDIAドライバーバージョン-GPUの必要に応じて
RED Rocket-X Driver 2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
RED Rocket Driver 2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
Windowsの最小システム要件
Windows 10アップデート
Fusionを使用する場合は、16 GBのシステムメモリが推奨され、32 GBが推奨されます
Blackmagic Design Desktop Videoバージョン10.4.1以降
NVIDIA / AMD / Intel GPUドライバーバージョン– GPUの必要に応じて
RED Rocket-X Driver 2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
RED Rocket Driver 2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
Linuxの最小システム要件
CentOS 7.3
32 GB以上のシステムメモリを推奨
Blackmagic Design Desktop Videoバージョン10.4.1以降
NVIDIA / AMDドライバーバージョン– GPUの必要に応じて
RED Rocket-X Driver 2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
RED Rocket Driver 2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
MacでのPostgreSQLデータベースサーバーのアップグレード
DaVinci Resolve 12.5.2まで、MacインストーラーはPostgreSQLバージョン8.4.2に同梱されていました。macOS Sierra 10.12以降、PostgreSQLバージョン8.4はサポートされなくなりました。最新のOSにアップグレードする場合は、macOSをアップグレードする前に、PostgreSQLデータベースサーバーをバージョン9.5.4にアップグレードする必要があります。PostgreSQLのインストールがアップグレードされ、データが移植されたら、macOSのアップグレードに進むことができます。

MacでのPostgreSQLバージョンのアップグレードを簡素化するアプリを提供しています。アプリと手順は次の場所にあります。

/ライブラリ/ Application Support / Blackmagic Design / DaVinci Resolve / PostgreSQLのアップグレード

フォルダ。DaVinci Resolve 12.5.3以降、新規インストールにはPostgreSQLバージョン9.5.4が含まれます。

Legacy FairlightプロジェクトのWindows上のDaVinci Resolveへの移行
:ダヴィンチにレガシーフェアライトDR2のプロジェクトをインポート解決、Windowsシステム上で次のユーティリティをダウンロードしてインストールするために downloads.blackmagicdesign.com/DaVinciResolve/Fairlight-Project-Importer.zip ユーティリティをインストールした後、あなたがする」オプションが表示されますDaVinci ResolveのFairlightメニューの「Fairlightプロジェクトのインポート」。

余りにも変更点が多すぎて、読むのも大変です。
やりたいところから、やるのが一番そうですね。


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ7公開されました。

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ7が公開されました。

今回、正式版になるのかと思いきや、ベータ7ということでした。

 

内容

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ7では、DeckLinkまたはUltraStudioキャプチャー・再生デバイス使用時のエディットページおよびカットページの再生パフォーマンスが向上、オーディオ波形に基づくマルチカムアングル同期の信頼性が向上、OpenFXやResolveFXを適用したクリップにおけるスチル切り出しおよびカラークオリファイアーの挙動を改善。

さらに今回のリリースでは、AAFタイムラインにエンベデッドされたAIFFコンテンツのデコードをサポート、AACおよびQuickTimeクリップのチャンネル数を正しく認識。

 

ダウンロードはこちらから。

 

 


DaVinci Resolve16に3DCGモデルを取り込んで動かしてみよう基本編。をUPしました。

DaVinci Resolve16に3DCGモデルを取り込んで動かしてみよう基本編では、Free3D(無料の3Dモデルを配布されているサイト) から魚のモデルを借りてDaVinci Resolve16に取り込んで表示させ、動かすまでを簡単に説明させていただきました。

 

私が確認したものでは、objファイルとfbxファイルの取り込みが出来ます。
ダウンロードしたデータを全部取り込んでみると、使えるものだけが残るので分かりやすいのではないでしょうか?

今回は、ダウンロードしたobjファイルとjpgファイルを紐づけしたものに、マージ3Dノードを配置し、それにライトとカメラ3Dノードを取り付け、3Dレンダーノードでレンダリングしたものをメディアアウトに紐づけしてタイムラインに表示させると言う説明をさせていただきました。

その中で、pbjファイルとjpgファイルの間にマテリアルノードを入れる事も説明しております。

私自身、3Dがとても苦手で、モデリングは絶対に出来ないと感じています。
それでも、モデルさえあれば、もっと面白い映像が出来ることも知っていました。
ただ、そのモデルを、どうやって取り込めば良いのかがわからず、YouTubeのチュートリアルを見まくって、ようやくここまでたどり着いたわけです。
一番初歩の初歩と思いますので、これを覚えていただければ、3Dモデルを購入したりもらったりして楽しむことが出来るのではないでしょうか。

皆さんにお楽しみいただければ幸いです。


DaVinci Resolve パブリックベータ6が公開されました。

DaVinci Resolve 16はパブリックベータ5までだと聞いていたので驚きましたが、やってくれました。^^;

今回のアップデートは

Fairlightコンソールのサポートを新しく追加、再起動の際にデュアルスクリーンレイアウトを適切に維持できるよう改善、カラーマネージメントを適用したプロジェクトでのトランジションの問題に対処、FLAC波形描画の改善、Lightboxのサムネイルプレビューのエラーを修正、Fusionで複数のマスクペイントツールを表示する際の安定性を向上。

この中で嬉しいのは、マスクペイントです。 パブリックベータ3までは、まともに動かなかっただけに、大変良かったです。

次回予告

次回は、DaVinci Resolve 16 パブリックベータ6に、3DCGモデルを取り込んで動かす方法をやりますので、お楽しみに。
その後、今回動きが良くなったそうな、マスクペイントを使った作業をやってみますね。


Fusion パーティクル応用編「魚を飛ばしてみよう04まとめ」DaVinci Resolve16をUPしました。

今回は、このシリーズ最後の難関、魚の渦巻き表現を設定してみました。
このシリーズを考え始めて2ヶ月以上経つのですが、渦巻きの作り方がどうしてもうまく行かず
YouTubeでも随分探しましたが、ありませんでした。
昨日の最終段階で、ここまでしか作ることが出来ませんでしたが、今後も方法を考えていきたいと思っています。

本家のCGを見て、この作り方を考えるのがとても楽しかったです。
そして、この技術がいかに凄いか実感することが出来ました。

いままで、CGとリナックスは大の苦手としていて、昨年よりFusionを勉強するようになって、CGにも挑戦し始めたところでした。
こういうお題があると、それを真似ようと技術が向上するのを感じました。
最近では、CMをみると、どうやっているのだろうと思うことも多く、ぜんぜん違う意味で興味を持って見ています。
また、楽しいお題があったら挑戦してみたいです。

今回使用したノードはPボルテックスです。
詳しい内容は最後に記載します。

今回の動画では説明し忘れたことろがあって、渦巻きを作るためだけのノードを作っています。
魚の画像からPエミッター Pボルテックス Pレンダーと繋いでマージで合成しています。

Pエミッターから出力された粒子を、Pボルテックスで回転させるのですが、パワーが無いと回転しません。
パワーを入れてボルテックスの玉を大きくすることで、玉から逃げ出す粒子も無くなります。

この辺の調整が難しく、また、渦巻きを今回上から下に巻いてますが、逆に下から上に巻いて竜巻のようにする表現の設定を思いつきません。

誰か知っている方がいれば教えて欲しい。

今回のまとめでは、渦巻きの原理だけしか発表できなかったので、モット勉強していきたいです。
今後とも宜しくお願い致します。

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pVortex [PVT]

pVortexツールは各粒子に回転力を加え、それらをVortexの発生源に向かって引き寄せます。

共通パーティクルコントロールに加えて、pVortexツールには以下のコントロールもあります。

コントロールタブ

ランダム化(Randomize)

[シード]スライダと[ランダム化]ボタンは、Fusionツールがランダムな結果に依存している場合は常に表示されます。

同じシード値を持つ2つのツールは同じランダム結果を生成します。

ランダム化ボタンをクリックして新しいシード値をランダムに選択するか、スライダを調整して新しいシード値を手動で選択します。

強度

このコントロールは、各パーティクルに適用される渦の力の強度を決定します。

このコントロールはVortex Forceの強さが距離と共に落ちる度合いを決定します。

X、Y、およびZオフセットこれらのスライダを使用して、渦が影響を受けるパーティクルをオフセットする量を設定します。

サイズ

渦の力のサイズを設定します。

XとYの角度これらのスライダは、X軸とY軸に沿ってVortexによって加えられる回転力の量を制御します。



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Fusion パーティクル応用編「魚を飛ばしてみよう02」DaVinci Resolve16をUPしました。

 

 

前回に引き続き、飛ばした魚を看板に当てて落とす表現方法を考えてみました。

 

今回の作業

看板の位置にブロック(キューブ)を置くためにPバウンスノードをPエミッターとPレンダーの間に配置する。

ブロックの角度を変えて魚を下に落とす。

Pエミッターのナンバーを増やして魚の数を増やす。

Pエミッターのベロシティの数値を増やし跳ね返りを強くする。

カメラ3Dを設置して、ライムライン上のモニターに良い形で映るようにする。


Pバウンスの詳しい説明を添付します。

pバウンス[PBN]

pBounceツールは、影響を受けた粒子がその領域と接触するとそこから跳ね返る領域を作成するために使用されます。

以下に説明するように、pBounceツールには3つの主要なコントロールがあります。

コントロールタブ

ランダム化(Randomize)

[シード]スライダと[ランダム化]ボタンは、Fusionツールがランダムな結果に依存している場合は常に表示されます。

同じシード値を持つ2つのツールは同じランダム結果を生成します。

ランダム化ボタンをクリックして新しいシード値をランダムに選択するか、スライダを調整して新しいシード値を手動で選択します。

弾力性(Elasticity)

弾力性は、バウンスの強さ、またはバウンス領域に衝突した後に粒子がどれだけの速度を維持するかに影響します。

値が1.0の場合は、バウンス後にパーティクルがバウンスに入ったときと同じ速度になります。

値が0.1の場合、パーティクルは領域から跳ね返ったときに速度の90%を失います。

このコントロールの範囲はデフォルトで0.0から1.0ですが、もっと大きな値を手動で入力することもできます。

これにより、パーティクルは衝撃を受けた後でなくなるのではなく、勢いを増します。

負の値は受け入れられますが、有用な結果は得られません。

分散(Variance)

デフォルトでは、バウンス領域に当たったパーティクルは、領域のベクトルまたは角度に応じて、バウンス領域の端から均等に反射します。分散を0.0より大きくすると、その反射角にある程度の変動が生じます。

これは、粗い表面の効果をシミュレートするために使用できます。

スピン(Spin)

デフォルトでは、領域に当たったパーティクルの角度や向きは、影響を受けません。

スピン値を増減すると、バウンス領域は衝突角度に基づいてパーティクルにスピンを与えたり、パーティクル上の既存のスピンを変更したりします。

正の値は順方向のスピンを、負の値は逆方向のスピンを与えます。

値が大きいほど、パーティクルに適用されるスピンが速くなります。

粗さ(Roughnes)

このスライダは、パーティクルの方向をわずかにランダム化するためにサーフェスからの跳ね返りを変化させます。

サーフェスモーション(Surface Motion)

このスライダは、バウンスサーフェスをあたかもモーションを持っているかのように振る舞わせるため、パーティクルに影響を与えます。

サーフェスモーション方向(Surface Motion Direction)

このサムホイールコントロールは、バウンスサーフェスに対する角度を設定します。

 

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こちらの設定を変えることで、もっとそれらしい表現が出来ると思うのでお試しください。


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ5が公開されました。

本日、DaVinci Resolve  16 パブリックベータを起動するとアップデートのダイアログが出て、ダウンロードすることとなりました。

前回のマイナーアップデートからこういう風になりましたね。
おかげさまで、わざわざHPを確認する必要が無くなって有り難いです。

DaVinci Resolve 16パブリックベータ 5は、Fairlightページに編集可能なビデオトラックのサポートを新しく追加、Resolve Live使用中の4:4:4 SDI入力をサポート、タイムラインで名前を変更する際の一貫性を向上、サブクリップのオーディオ波形および同期オーディオ付きクリップの波形表示を改善。

Fairlightページのクロスフェードメニュー、AAFファイルのサポート、マーカー注釈機能を改善。

Windowsラップトップ使用時に、H.264およびH.265エンコーディングのQuickSyncオプションの信頼性を向上だそうです。

だんだん良くなるのは有り難いですが、PCがついていくのかが心配でもあります。

 

 


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4が密かにバージョンアップされている噂

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4が、密かに、ちょっとだけバージョンアップされている噂が出ています。
正式にアナウンスが無いのでわかりませんが、そういう噂なのでUPしてみました。

 

パブリックベータ3までは、Fusionのペイントを使うと、数カットペイントしただけでメモリー不足の警告が出て止まるか消えるかしていましたが、ベータ4になって、普通に使えるようになりました。
これは嬉しいニュースでした。

 

絵心が無いので、下手っぴですが、こんな風にアニメーション出来ますよというサンプルです。
Fusion好きには有り難いバージョンアップで、皆さんにも試していただきたい事が沢山あって、暇を見つけては紹介してみたいと思っています。

 


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4が公開されました。

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4では、Fairlightページでのオーディオクロスフェードのサポート追加、YouTubeレンダリング設定の改善、エディットページとFusionページでのリサイズの向上、カラーマネジメントを選択したワークフローでのアルファチャンネルの性能の改善、EQ、ダイナミクス、プラグイン、チャンネルセットアップなどのFairlightバスにプリセットが適用できる機能を追加。

さらに、DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4では、シネマモードでの取り消し機能、Fusion合成の時間的エフェクト、Fairlight Audio Acceleratorを使用時のMacでのAudio Unitの動作が改善されました。

実際に使ってみるとFusionでペイントすると、直ぐにメモリー不足に陥っていましたが、普通に使えるようになったようです。
これが一番ありがたい。
最近、パーティクルで遊ぶことを覚え、色々やるとソフトが飛んでしまう現象が多々ありましたが、今の所 使いやすくなっているようです。
早くベータが外れると良いですが、まだまだでしょうね。


質問にお答え致します。再生する時間の長さや速度の調整法

前回UPした動画にご質問を頂きました。

初めて質問いただいたので、お答えしたのですが、結構的はずれなことを言ったようなので、今回は動画でお答えしました。

私は、声を出して話をすると、言葉が出てこないことが多々あって、YouTube向きでは無いと思っています。

ただそれを、克服したいと頑張っていますが、やっぱり頓珍漢な事を言っているので、文字でカバーしています。

イキナリ脱線いたしましたが、ご質問は「再生する時間の長さや速度も調整できるのでしょうか?」という質問でした。

私は、YouTubuでは、タイムラインで調整してくださいと説明しましたが、実際はFusionでやるのが簡単で早かったのです。

そこで、動画で説明させていただきました。

スプラインを利用することで簡単に、ご質問の解決になるのではと思います。

ぜひご利用ください。

これからは、ご質問を頂いたことを調べて動画で説明しようと考えています。

令和元年にYouTube情報交換サイトにしようとしていますので、こういう事も大事なのではと思っております。

 


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ3公開

ブラックマジックデザインのホームページにはDaVinci Resolve 16 パブリックベータ2となっていますが3です。

今回のソフトウェアアップデートは、ユーザーからのフィードバックに基づき、何百もの機能および安定性を改善。
DaVinci Resolve 16 パブリックベータ3は、フォントレンダリング、オーディオの弾性波アラインメント、外部オーディオアプリケーション用のタイムコード出力、AMDハードウェアでのH264/H.265エンコード、スマートビンなどの機能を改善。
H.264、H.265、MJPEG、ARX、AVCHD、DNxHR 444のコーデックサポートを向上。

 

多くの機能が改善されているようです。
実際に使ってみると、落ちることが減った気がします。

 

詳細を日本語化すると以下のように書かれています。

 

DaVinci Resolve 16の新機能
*の付いた機能は進行中です。
^でマークされた機能には、以下でさらに説明があります。

主な新機能
全く新しいカットページの追加
DaVinci Resolveエディタキーボードのサポート
非常に高速なFusion処理による複数のパフォーマンスの向上
コラボレーションワークフローの改善 – DaVinci Resolve Studio
DaVinci Resolve StudioのDaVinciニューラルエンジンを搭載したスピードワープモーション推定
同じプロジェクト内のタイムラインレベルの解像度、フレームレート、拡大縮小および監視設定
YouTubeとVimeoに直接アップロードする
全ページからすばやく返品するためのクイックエクスポート
さまざまなタイムラインクリップの上にフィルタ、エフェクト、グレードを適用するための調整クリップ
メディアのインポート、直接アップロード、マーカーとコメントの同期をサポートするFrame.io統合 – DaVinci Resolve Studio
大幅に改善されたGPUによりリアルタイムスコープが高速化
ドルビーアトモス、オーロ3D、MPEG-H、SMPTE ST 2098を含む初期の没入型3Dオーディオサポート – DaVinci Resolve Studio
Blackmagic DesignサポートWebサイトからDaVinci Resolveで使用できる無料のフォーリーサウンドエフェクトライブラリ
カット
タイムライン上の任意の場所をすばやくナビゲートまたは編集する機能を備えたデュアルタイムライン
ソースモードのテープを使用して複数のメディアクリップを一連のショットとしてプレビューする機能
フレーム精度のトリミングを可能にするためのビューアの専用ツールトリム
適応プレビュー速度を備えた高速レビューモードで映像を素早くレビュー
編集点への再生ヘッド近接度での知的行動に基づく編集
専用の編集ボタンとトランジションボタン
変換、音声、テキスト、効果などのコンテキスト固有のアクション用のコンパクトビューアコントロール
すべてのDaVinci Resolveトランジション、エフェクト、Fusionタイトルテンプレートにアクセスして編集する機能
複数のメディアプールのソートと表示モード – 新しいフィルムストリップモードとサムネイル付きの新しいリストモードを含む
動画をエクスポートおよび共有するためのクイックエクスポートオプションへの簡単なアクセス
演奏
コンテンツを変更せずにクリップをより高速にレンダリングするためのビデオの本質を維持するためのユーザー選択
エフェクトライブラリのタイトルテンプレートによる再生パフォーマンスの向上^
Fusionの再生パフォーマンスが向上しました
Fusion compsを使ったクリップのキャッシングパフォーマンスの向上
Fusionエフェクトを使ったクリップの3Dエンジンパフォーマンスの向上
キャッシュされたエフェクトでFusionクリップを再生するときのパフォーマンスが向上しました
GPU高速化スコープのサポートによるパフォーマンスの向上
DaVinci Resolve StudioのDaVinci Neural Engineを使用したスーパースケールアルゴリズムのパフォーマンス向上
単一のNVIDIA GPUを搭載したLinuxシステムでの再生パフォーマンスの向上
コラボレーション
コラボレーションプロジェクト用のシステムごとのレンダリングキャッシュ – DaVinci Resolve Studio ^
コラボレーションプロジェクトのカラーページでマーカーを作成および変更する機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトのためにカラーページからメタデータクリップとフラグを修正する能力 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクト用のカラーページからカラークリップを表示および変更する機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトを読み取り専用モードでロードする機能 – DaVinci Resolve Studio
コラボレーションプロジェクトでのドルビービジョンとHDR10 +のサポート – DaVinci Resolve Studio
Frame.io統合サポートメディア、直接アップロード、マーカーとコメントの同期 – DaVinci Resolve Studio ^
コラボレーションシステムの出力および監視設定を上書きする機能 – DaVinci Resolve Studio ^
非コラボレーションプロジェクトを現在使用しているユーザーのIPアドレスを確認する機能
表示またはフラグと特定の色のオプション
色でマーカーと旗を削除する能力
編集します
DaVinciニューラルエンジンを搭載したスピードワープモーション推定 – DaVinci Resolve Studio ^
同じプロジェクトのタイムラインレベルの解像度、フレームレート、スケーリング、モニタリング設定^
タイムラインクリップの範囲の上にフィルタ、エフェクト、グレードを適用するための調整クリップ
DaVinciニューラルエンジンを搭載した人々を検出および分類するためのビデオクリップの分析機能 – DaVinci Resolve Studio ^
タイトルとアクションのためのカスタムの安全な場所^
任意のメディアプールまたはタイムラインをオフラインの参照クリップとして割り当てる機能
クリップ属性ダイアログのビデオの向きの角度
カーブエディタでの位置キーフレームの出し入れ
タイムラインカーブでOpenFXプラグインのキーフレームを表示および編集する機能
インスペクタからのビデオクリップを安定させる
[属性の貼り付け]ダイアログからの色補正プロパティの貼り付けのサポート
編集ページビューアとメディアページビューアでスクラブするときのオーディオ動作が改善されました
Alt / Optキーを使ってタイトルのスナップを一時的に有効/無効にする
2-upおよび4-upディスプレイでは、利用可能なすべてのビューア領域が自動的に使用されます
選択したclに対するブレード操作

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Bmpcc4K マニュアル VFXと合成の追加 あなたのオーディオをミックスする

あなたのオーディオをミックスする

編集ページでのオーディオのミキシング

プロジェクトを編集して色を修正したら、オーディオをミックスすることができます。
DaVinci Resolveには、プロジェクトのオーディオを編集、ミキシング、マスタリングするための便利な機能が「編集」ページに直接用意されています。より高度なオーディオツールを必要とするプロジェクトの場合、Fairlightのページでは、完全なオーディオポストプロダクション環境を提供しています。
既に編集ページに精通していて、Fairlightに直接移動したい場合は、このセクションを飛ばして次のページに移動してください。

オーディオトラックを追加する

編集ページで作業していて、多数の効果音と音楽を含む基本的なサウンド編集をミックスしたい場合は、必要なときに簡単にオーディオトラックを追加できます。
これは、サウンドを構築し、オーディオ要素をダイアログ、サウンドエフェクト、音楽などの個々のトラックに分けるときに役立ちます。

編集ページにオーディオトラックを追加するには:

タイムライン上のオーディオトラックの名前の横にあるを右クリックし、 ‘トラックを追加’を選択し、 ‘モノ’、 ‘ステレオ’、 ‘5.1’などのオプションから選択します。
これによりトラックがトラックリストの最下部に追加されます。
または、[トラックを追加]を選択し、新しいトラックまたは複数のトラックを配置する位置を選択します。

新しいオーディオトラックがタイムラインに表示されます。

ヒント 作成したトラックのタイプを変更するには、トラックの名前の横にあるを右クリックし、[トラックタイプを変更する]を選択して、ステレオ、モノ、5.1などの必要なオーディオトラックのタイプを選択します。

タイムラインでのオーディオレベルの調整

タイムラインの各オーディオクリップには音量オーバーレイが付いています。
このオーバーレイを使用すると、クリップのレベルをポインタで上下にドラッグするだけでクリップのレベルを設定できます。
このオーバーレイは、インスペクタの音量パラメータに対応しています。

クリップオーバーレイをドラッグしてクリップレベルを調整する

より高度なオーディオツールを必要とするプロジェクトの場合、Fairlightのページでは、完全なオーディオポストプロダクション環境を提供しています。

フェアライトページ

DaVinci Resolveの「Fairlight」ページでは、プロジェクトのオーディオを調整します。
シングルモニタモードでは、このページでは、ミキサーとカスタムモニタリングコントロールを拡張して、プロジェクトのオーディオトラックを最適化して、レベルを評価して調整しやすくし、スムーズで調和の取れたミックスを作成します。
あなたの目の前にある膨大な数の機能に圧倒されてはいけません。あなたのプロジェクトに最適なオーディオ品質を提供するのに役立ちます。

このガイドでは、Fairlightページの機能の基本的な概要を説明しますが、各機能のすべての詳細については、DaVinci Resolveマニュアルを参照してください。 DaVinci Resolveマニュアルには、各ツールの目的の詳細が記載されており、簡単な手順でそれらを使用する方法が説明されています。

オーディオタイムライン

トラックヘッダー

各トラックの左側には、トラック番号、トラック名、トラックカラー、オーディオチャンネル、フェーダー値、オーディオメーターを表示するヘッダーエリアがあります。トラックヘッダーには、トラックのロックとロック解除のためのさまざまなコントロールと、ソロとミュートのコントロールが含まれています。
これらのコントロールは、トラックを整理しておくのに役立ち、個々のトラックを1つずつプレビューすることができます。

トラック

フェアライトページの各トラックは、レーンに分割されています。
レーンは、クリップオーディオの個々のチャンネルを編集およびミキシングするために表示します。
編集ページはこれらの個々のオーディオチャンネルを隠し、タイムライン上の1つのクリップだけを表示し、膨大な数のトラックを管理することなくマルチチャンネルソースを簡単に編集することができます。

トラックA1のトラックヘッダは、モノラルオーディオのための単一のレーンを有するモノトラックを示し、A2トラックヘッダは、ステレオオーディオを収容するための2つのレーンを有するステレオトラックを示す

バスとは何ですか?

バスは本質的に、複数のオーディオトラックをタイムラインからルーティングできるデスティネーションチャンネルであるため、単一のチャンネルストリップで制御できる単一の信号にミックスされています。

メインバス

「メインバス」は通常、プログラムの主な出力であり、作成する新しいプロジェクトはすべて、デフォルトですべてのトラックがルーティングされる単一の「メインバス」から始まります。
「メインバス」は、タイムラインのすべてのトラックを1つの信号にまとめたもので、個々のトラックのレベルを調整した後、オーディオミックス全体のレベルを調整できます。

サブバス

「サブバス」を使用すると、対話、音楽、エフェクトなどの同じカテゴリに属する​​複数のオーディオトラックを組み合わせて、そのカテゴリのすべてを単一のオーディオ信号として混合することができます。
たとえば、5つのダイアログトラックがある場合、5つのダイアログトラックのすべての出力を「サブミックスバス」にルーティングして、すべてのダイアログのレベルを1つのコントロールセットと混在させることができます。
このサブミックスは別々にレンダリングするか、レンダリングのためにメインバスに送信することができます。

 

ミキサー

タイムラインの各オーディオトラックは、ミキサーの個々のチャンネルストリップに対応しています。
デフォルトでは、右側に「M1」というラベルの「メインバス」のストリップが1つあります。
追加のチャンネルストリップが右手側に表示され、あなたが作成する追加の「メイン」と「サブミックスバス」ごとにコントロールのセットが表示されます。

グラフィカルコントロールを使用すると、トラックチャンネルを出力チャンネルに割り当てたり、EQやダイナミクスを調整したり、レベルを設定したり、オートメーションを録音したり、ステレオやサラウンド音声をパンしたり、トラックをミュートしたりソロにすることができます。

オーディオミキサー、タイムラインのトラックに対応するチャンネルストリップ

イコライザーを使用してオーディオを強化する

プロジェクト内のオーディオクリップのオーディオレベルを調整した後、オーディオはさらに精巧になる必要があります。場合によっては、ダイアログボックス、音楽、およびサウンドエフェクトがオーディオスペクトル上で同じ周波数で競合しているため、オーディオが忙しく不明瞭になることがあります。
これは、各トラックが占めるオーディオスペクトラムの部分を指定できるようにするため、EQを使用することができます。また、イコライザーを使用して、低音、ハム、風の騒音、ヒスノイズを含む特定の周波数のレベルを分離して減らしたり、サウンドの全体的な質を向上させて楽しいものにすることができますを聞くこと。

DaVinci Resolveは、各クリップまたはトラックレベルにクリップレベルで適用してトラック全体に影響を与えるEQフィルタを提供します。
タイムラインの各オーディオクリップにはインスペクタパネルの4バンドイコライザがあり、各トラックにはミキサーパネルに6バンドのパラメトリックイコライザがあります。
さまざまな周波数範囲をブーストまたは減衰させるためのグラフィカルおよび数値コントロール、およびさまざまなフィルタタイプを使用して、EQカーブの形状を定義できます。4バンドのイコライザーはタイムラインのすべてのクリップに適用できます

アウターバンドを使用すると、ハイシェルフ、ローシェルフ、ハイパス、ローパスフィルターを使ってバンドフィルターを調整できます。パスフィルタは、特定の周波数の上または下のすべての周波数に影響します。
これらの周波数は、信号から完全に除去されます。
例えば、ハイパスフィルタは、低周波数をカットしながら高周波数がフィルタを通過することを可能にする。
カットオフ周波数外の周波数は、徐々に下向きの傾斜カーブでカットされます。

シェルフフィルタはあまり積極的ではなく、信号のトップエンドまたはローエンドの全体をシェイプしたい場合に便利です。シェルフ・フィルターは、高いシェルフまたは低いシェルフを使用するかどうかに応じて、ターゲット周波数と周波数の上下を均等にブーストまたはカットします。

ミドルセットのバンドコントロールを使用すると、さまざまなイコライズ調整を行うことができ、ローシェルフ、ベル、ノッチ、およびハイシェルフのフィルタリングオプション間で切り替えることができます。

Bell

Bellフィルターは、ベルカーブの特定の中心点の周りの周波数をブーストまたはカットします。
名前が示すように、カーブの形はベルのようなものです。

Notch

Notchフィルタを使用すると、非常に狭い範囲の周波数を特別にターゲットにすることができます。
たとえば、50〜60Hzでメインハムを除去します。

Lo-Shelf

Lo-Shelfフィルタは、ローエンドでターゲット周波数をブーストまたはカットし、その下のすべての周波数をカットします

Hi-Shelf

Hi-Shelf・フィルターはハイエンドのターゲット周波数を上げたり上げたりします

個々のクリップにEQを追加するには:

1 EQフィルタを追加するタイムラインのクリップを選択します。

2インスペクタをクリックし、「クリップイコライザ」有効化ボタンをクリックします。

トラックにEQを追加するには:

1ミキサー内のトラックのEQセクションをダブルクリックして、そのトラックのイコライザーを開きます。

2調整するバンドのドロップダウンメニューからバンドフィルタタイプを選択します。

EQカーブを示すミキサーパネルのEQセクションがトラック1に適用されています

すべてのトラックに適用できる6バンドパラメトリックイコライザー

EQをクリップまたはトラックに追加すると、各バンドのEQを調整できます。
コントロールは、選択されているバンドフィルタータイプによって異なる場合があります。

バンド・フィルターのEQを調節するには:

1調整したいバンドのドロップダウンメニューからバンドフィルタータイプを選択します。

2「周波数」の値を調整して、EQ調整の中心周波数を選択します。

3「ゲイン」の値を調整して、そのバンドが管理する周波数をブーストまたは減衰させます。

4 ‘Q factor’値を使用して、影響を受ける周波数の幅を調整します。

リセットボタンを使用して、EQウィンドウ内のすべてのコントロールをデフォルトにリセットします。

Fairlightには、各オーディオトラックの品質を向上させるために使用できる多くのコントロールがあります。
さらにトラックを追加したり、バスを整理して整理したり、ディレイやリバーブなどのエフェクトを追加して、一般的にオーディオミックスを完成させることができます。

Bmpcc4K マニュアル VFXと合成の追加 プラグインの使用

プラグインの使用

セカンダリ補正を行う際には、ResolveFXまたはOpenFXプラグインを追加して、「カラー」ページ、または「編集」ページのクリップ上の想像的なトランジションとエフェクトを使用して、素早く興味深いルックスとエフェクトを作成することもできます。
ResolveFXはDaVinci Resolveとともにインストールされ、OFXプラグインはサードパーティのサプライヤから購入してダウンロードできます。

OFXプラグインのセットをインストールしたら、「ノードエディタ」の右側にあるOpenFXインスペクタを開いて、カラーページでそれらのプラグインまたはResolveFXプラグインにアクセスできます。
新しいシリアルノードを作成したら、「OpenFX」ボタンをクリックしてFXライブラリを開き、プラグインをドラッグアンドドロップします

新しいノードに追加します。
プラグインに編集可能な設定がある場合は、隣接する[設定]パネルでプラグインを調整できます。

‘edit’ページでは、 ‘Effectsライブラリ’の ‘OpenFX’パネルを開き、選択したプラグインをタイムライン上のクリップの上のビデオクリップまたはトラックにドラッグすることで、プラグインフィルタ、ジェネレータおよびトランジションをクリップに追加できます

OFXプラグインは、想像力豊かで興味深い外観を作成するためのすばやく簡単な方法です

Bmpcc4K マニュアル VFXと合成の追加 パワーウィンドウの追加

パワーウィンドウの追加

パワーウィンドウは、クリップの特定の領域を分離するのに使用できる非常に効果的なセカンダリ補正ツールです。
これらの領域は静的である必要はなく、カメラのパン、チルトまたは回転、および領域自体の動きとともに移動するように追跡することができます。

パワーウィンドウを使用してHSL修飾子のセカンダリ調整の影響を受けたくない領域をマスクする

たとえば、周囲の人に影響を与えずに、その人だけに色とコントラストを変更させるために、ある人のウィンドウを追跡することができます。
このような修正を加えることで、あなたが見たいと思っている領域で視聴者の注意を引くことができます。

クリップにパワーウィンドウを追加するには:

 1新しいシリアルノードを追加します。

2 ‘ウィンドウ’パレットを開き、シェイプアイコンをクリックしてウィンドウシェイプを選択します。
選択したウィンドウシェイプがノードに表示されます。

3図形の周りの青い点をクリックしてドラッグして、図形のサイズを変更します。
赤い点は、エッジの柔らかさを調整します。
中心点をクリックして、分離したい領域に移動すると、図形を配置できます。
中心に接続されたポイントを使用してウィンドウを回転させます。

これで、必要な領域だけで画像に色補正を行うことができます。

パワーウィンドウを使用すると、画像の特定の部分に二次的な修正を加えることができます