福岡オートコレクション2019を撮影してきて思ったこと

2019年2月24日に福岡ヤフオクドームにて福岡オートコレクション2019を撮影してきました。

このオートコレクションにはモデルの友人も参加しているということで、気合を入れて撮影に望みました。

福岡であるモーターショーは久しぶりで、どの機材を持っていくか凄く悩みました。
いつもは、とても人が多く出来るだけ軽い機材で動きやすいほうが良いのでREMOVU K1とInsta360ONE パナの4Kビデオカメラの3台で撮影しようかとも考えましたが、折角モニターまで導入したので、ここは重たくてもBMPCC4Kを使おうと前2機とBMPCC4Kの3台を持っていきました。
そして一番悩んだのがバッテリーです。
いざという時の為に、バイクには積んでおこうと持っていくことにしました。そして三脚は邪魔だろうと思い持っていきませんでした。
そのかわり小型三脚と一脚の組み合わせで持っていきました。

ヤフオクドームへ着いてから、中は暑いだろうと思って着てきたジャンパーをバイクに入れてカメラもバックから出し、少しでも身軽な格好をして会場へ行ったのですが、それが失敗の始まりでした。

会場は、以外にも人が少なく寒い。多少震えながら、友人の待つバイクのハーレーブースに向かいました。
その途中、球場の片隅でカメラのセットアップを始めたのですが、モニターのアームが入ってない。
そんな時のために、コールドシューにつけるアダプターも忘れてきています。
結局モニターは使えずじまい、ガッカリです。


いきなり戦意喪失しましたが、K1やInsta360ONE iPhoneもあるので、気を取り直してブースへ行くと友人が待ってくれていました。
まだ10時にもなってなく人も少なかったので撮影を始めると、流石にニワカカメラマンたちが集まってきて撮影会のようになりました。

撮影を一度切り上げて、他のブースも見て回っている途中でポケシネが珍しいと、写真を撮らせて欲しいと頼まれたり内容を聞かれたりとカメラ談義もしてきました。

私は、車よりバイクのほうが好きなのでバイクのブースで色々物色していると、インディアンと言うメーカーのバイクがあり、全然知らないメーカーだったので話を聞くと、バイク好きのおじさんが丹精込めすぎて高額になったため採算が合わず、2度潰れたメーカーだと説明を受けました。
それでも、買い取った会社が色々と努力した結果、適正価格になり売れるようになったとか。
とても綺麗な出来だったので、多くの時間そこで撮影していました。

このコレクションで一番残念だったのが、キャンギャルが殆どといっていないこと。
カタログを持った女性も、あまり撮影はして欲しくない素振りでした。

コンセプトカーやカスタムカーそしてキャンギャルがいない事もあって、入場者が少ないのだと納得した次第です。

 

さてBMPCC4Kを使って撮影した感想ですが、今回24P/60Pで撮影したので、手ブレもそんなに気にならず、DaVinciでスタビライズもしていません。
出来るだけ、映画のような雰囲気で撮ってあげたいと言う思いもあり、ちゃんとホワイトバランスも合わせてから撮影しました。
わざとライトの逆光の中に被写体を入れたりして撮ってみましたが、EFレンズとアダプターの組み合わせで使っているため、AFが効かずピント合わせに苦労しました。人にはフォーカスアシストが効きにくいのでしょうか?モニターも忘れたためピンぼけの映像も多分にありました。
そして、問題のバッテリーですが、やはり純正バッテリーだと途中で切れることが多々あり不安で仕方なかったのと、寒かったのでバイクまで取りに行きました。
今度は邪魔な一脚を置いて、バッテリーをカバンに入れ、ジャンパーを着て午後からの撮影に望みました。
やはり、バッテリーを気にしなくてよいのは本当に有り難いですね。

ずっとつけっぱなしでしたが、4つあるインジケーター最後まで4つでした。
こうなると、重さも不思議に感じないもので、安心感で軽くなるのか?と不思議な気持ちにもなりました。
メディアがSAMSUNGのT5 500GBになってから、駒落ちするようになりました。
このメディアはDNG3:1に対応しないのですね。買った後に1TBじゃないと駄目と聞いて、カタログと違うじゃないか?って思ったことを忘れてました。仕方がないのでProResで撮影することに。早くBMRAWをと願う次第です。

友人の撮影と、バイクの撮影、車の撮影と次々に行いました。
途中、K1で撮影したり、すこしだけInsta360ONEとiPhoneでも撮影しました。
結果、やっぱりBMPCC4Kの映像が一番好きでした。
私のような下手くそが撮っても、それなりになるのですから凄いですよね。
これからはメインで使っていきたいと思います。

 


DaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングすると映像が荒れる件

最近、映像の編集・出力は殆どDaVinci Resolve 12.5で行っています。
しかしながら、出力された映像には好感がもてません。
今までは、設定の仕方が間違っているのではないかと諦めていたのですが、考えてみるとカスタム形式のH264 4Kで出力したものをYouTube側でレンダリングしてもらったほうが良いのではと今頃気が付きました。
そこで、同じ映像を使ってDaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングしたものとDaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングしたものを比べるために2つアップロードしてみました。

まずは、DaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングした映像です。
UPロードする時点で映像が荒れているので、良くなるはずはないですね。

次は、DaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングした映像です。
UPする前は、そこそこの映像です。

実際に見てみると、やはりこちらの方が断然良いですね。
あー今まで、何で気が付かなかったんだろう。
なんでも楽しようとしたら駄目ですね。
私だけの結果かもしれませんが、DaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングした方が綺麗な映像が出来ることが判明しました。

 

DaVinci Resolve 12.5でのカラーグレーディングにカラーチェッカーを使ってみた。

今回、編集の際DaVinci Resolve 12.5でのカラーグレーディングにカラーチェッカーを使ってみた。

まず、一番最初にカラーチェッカーの持ち方を気をつけないと駄目なことに気が付きました。
チェッカーを持つ手が問題だったり、カメラとの角度も気をつける必要がありました。

こんな感じでカラーチェッカーを指定します。

今回はソースガンマをSlogにしてみました。
CanonLogは何にすればよいのでしょうね。
知っている方は教えてください。
残りの設定はRec.709にしてみました。
色温度は6500Kですね。

実際に作った映像はこんな感じです。
最初が生映像でカラーチェッカーによるカラーグレーディングそして、独自の設定でカラーグレーディングしたものが順番に出てきます。

基本的に自分でやったほうが綺麗になる感じなんですが、白い梅の映像が独自調整ではピンク色になっていたので
この辺は、カラーチェッカーでやったものをいじった方が良いのかとも思いました。

まあ、カラーチェッカーは取り敢えず基本の色を出すと言うことで使うにこしたことはないと言うことですね。


DaVinci Resolve 12.5.4にアップデートされました。

DaVinci Resolve 12.5.4にアップデートされました。

MacBook ProのTouch Barサポート、HDRツールの向上、ProResおよびDPXサポートの改善などされたそうです。

ダウンロードはこちらから。

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DaVinci Resolveの日本語マニュアルがリリースされました!パチパチ

本当に、ようやく日本語マニュアルがリリースされました。
ついでに、Fusion8もお願いしたいです。

 

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Fusion8を使わないのは目の前にある宝箱に気が付かず素通りするようなものだ。

皆さんこんにちは。DaVinci Resolve Fusion8にハマっているTuka3desu。
先日ツイッターのブラックマジックデザイン関連情報のリツートを見ていて、ふと疑問に思ったのは、Fusion8で3Dテキストを起こしてAEでレンズフレア等々を・・・・という感じのツイートがありました。
えっ?なぜFusion8で完結させないのだろう?と思ったのですが、多分両方のコネクティングを見たかったのだろうなぁと思い直しました。

最近は、DaVinci Resolveの日本語版チュートリアルが出たので、DaVinci Resolveを使える人も多くなったことでしょう。

Fusion8は、まだ日本語にも対応していないし日本語のチュートリアルも出ていないのでインストールはしたものの使ってない方も多いことでしょう。

でも、それって凄く もったいなくないですか?

使い方さえわかれば、とても高機能なソフトなんです。

せっかくDaVinci ResolveとFusionコネクトで繋がったのに使わなければ、目の前のお宝に気が付かない人になってしまいます。

ただ、高機能すぎてマシンスペックも必要となってしまう事も間違いのない事実です。

32GBのメモリーさへ使い切ってしまうことも多々あり、途中で動かなくなることもあるでしょう。

しかし、普通にエフェクトを掛けたりするくらいなら、アドビ製品を使っている方々なら全然問題なく使うことが出来ると思います。

3D映像は、別ですけどね。

何故今、Fusion8を薦めるかと言いますと、使っている人が少ないからです。

これってチャンスのような気もするのです。

DaVinci ResolveとFusionは一度ライセンス購入すると、今のところ、ずっと無料更新することが出来ます。

これから段々、需要も増えてきて機能もUPしていけば、やれることも増えてきます。

本当に使い方が判っていれば、それ相応の仕事もできるソフトなんです。

ただ、とっつきにくいのは、最初に話した言語の問題と日本語チュートリアルが出てないこと、マシンスペックを必要とする事です。

それをクリアできれば、楽しいアイテムだと思います。

私自身、今年の夏までは全然使えずに、販売店へ行って教えてほしいとお願いしたほどです。

そこでもFusion8をちゃんとこなせる者が居ないと、伺いました。

そうなると、ちゃんとこなせれば技術者としても行けるのではと思っちゃいますよね。

まあ、そんなこんなで、実際使うには覚えないといけないことが沢山有るので、そう簡単な問題では無いのですが一つの考え方では無いかと思います。

さて、ブラックマジックデザインの編集ソフトで一番の問題になるのは、ノードでは無いでしょうか?

ノードを使いこなせるようになれば ブラマを制することも出来る気がします。

私も最初は、レイヤーだと思えば良いと考えるようにしていましたが、今は違います。

ノードは一つのプログラムと考えるか、電子楽器で言うところのエフェクターと同じだと考えるようにしました。

電子楽器で言えば、左側に音源があって、それをコードでアンプに繋ぐ。

ノードはエフェクターなので、音源とアンプの間にコードで繋ぐ物と考えると分かりやすくなりました。

まず、テキストを書くノードを作って、それをレンダリングするノードを造る。

テキストが音源でレンダリングがアンプです。

その中にエフェクトと言うエフェクターを入れて繋ぐわけです。

その利点は、後から変えたい時や色んなエフェクターを使ってみたい時に約に立つと思います。

後から変えたい時、何を変えたいか探しやすい。(パラメーターの変更もしやすい)

色んなエフェクターを使ってみたい時は、とりあえず使いたいものを全部並べて、コードの抜き差しで変化を変えて試すことが出来る。

そんな感じでしょうか?

私も幾つかチュートリアルを出していますが、まず、最初から出来たテンプレートが用意されてますので、とりあえず使ってみる。

その構成を見ることで、なるほどと思えるところがたくさん出てきますよ。

DaVinci Resolveの無料版には付いていないレンズフレアですが、Fusion8をコネクトして沢山有るレンズフレアのテンプレートを使えば、有料版を購入することなくレンズフレアを付けることが出来るんです。
3Dタイトルも用意されていますよ。
とにかく、最初はテンプレートを全部試してみて下さい。
結構使えるものが沢山出てきますから。
と言うことで、Fusion8を使わないのは目の前にある宝箱に気が付かず素通りするようなものだと言う格言を発表します。(^o^)

簡単な物をテンプレートを使って作ってみました。
3分かかりません。

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DaVinci Resolve 12.5.3を使って、誰も教えてくれないチュートリアル第二弾

DaVinci Resolve 12.5.3を使って、誰も教えてくれないチュートリアル二回目は「デジタル万華鏡をつくってみよう」です。

今回もOpenFXを使って作ってみます。
まず、動く素材を用意します。
次にノードを追加でシリアルノードの追加です。
OpenFXのタグをクリックしてMirrorsをシリアルノードにドラッグ・アンド・ドロップします。
そうするとすでに左右のミラー効果が現れています。
インスペクタの一番上にあるMirror Placementの中の真ん中にあるRosetteをクリックすると万華鏡のような感じになります。
一度、エディットに戻ります。
タイムラインの動画をクリックしてからインスペクタをクリックしてトランスフォームのダイアログを調整します。
映像によって、色々やり方が変わってくるので、参考のみにして下さい。
右側から二番目の四角をクリックすることで記録されます。
色々な位置でちょうどよいところを見つけて記録していきます。
出来上がりを見て、最終的にデリバリーして下さい。

この作業をやることで、キーフレームの打ち方を学ぶことが出来ます。

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Blackmagic Design Japan DaVinci Resolve 12.5チュートリアルの勧め!

ようやく、Blackmagic Design Japanにより DaVinci Resolve 12.5日本語版チュートリアル動画が発表されました。

無料で提供されているDaVinci Resolve 12.5ですが、使い方がわからず、インストールしたままになっている方も多いのではないのでしょうか?
2016/10/20からYouTubeにチュートリアル映像が公開されています。
DaVinci Resolve 12.5を出始めから使っていますが、以外に知らないこ事もたくさんありました。
この度、DaVinci Resolve 12.5やFusion8を快適に使えるようにとPCも新調した私にとって、とても有り難い動画の発表となりました。
PCを新調してわかったことですが、4K素材も4Kで出力出来ることが分かりました。
今までのPCでは途中でクラッシュして出力できなかったので、出来ないものだと思いこんでおりました。
それでは、動画のアドレスを貼り付けておきます。

【DaVinci Resolve 12.5】0.1 はじめに|ユーザー、プロジェクトマネージャー、データベース

【DaVinci Resolve 12.5】0.2 はじめに|環境設定、プロジェクト設定

【DaVinci Resolve 12.5】1.1 メディア|UI、お気に入り、スマートビン

【DaVinci Resolve 12.5】1.2 メディア|オーディオの同期

【DaVinci Resolve 12.5】2.2 エディット|新規タイムラインの作成

DaVinci Resolve 12.5】2.3 エディット|アセンブリ、3点編集

DaVinci Resolve 12.5】2.4 エディット|オーディオミキサー

DaVinci Resolve 12.5】2.5 エディット|ラウンドトリップ – 読み込み

DaVinci Resolve 12.5】2.6 エディット|ラウンドトリップ – 書き出し

【DaVinci Resolve 12.5】2.7 エディット|スワップ編集、クリップの削除、ブレードツール

【DaVinci Resolve 12.5】2.9 エディット|マッチフレーム

【DaVinci Resolve 12.5】2.11 エディット|マルチカメラ編集

【DaVinci Resolve 12.5】2.12 エディット|トランジション

【DaVinci Resolve 12.5】2.13 エディット|タイトルツール

【DaVinci Resolve 12.5】2.14 エディット|速度変更

【DaVinci Resolve 12.5】2.17 エディット|キーフレーム

【DaVinci Resolve 12.5】3.1 カラー|UI

【DaVinci Resolve 12.5】3.2 カラー|ノード

【DaVinci Resolve 12.5】3.3 カラー|カラーホイール

【DaVinci Resolve 12.5】3.4 カラー|カスタムカーブ

【DaVinci Resolve 12.5】3.5 カラー|ショットマッチ

【DaVinci Resolve 12.5】3.6 カラー|スチル

【DaVinci Resolve 12.5】3.7 カラー|バージョン

【DaVinci Resolve 12.5】3.8 カラー|比較

【DaVinci Resolve 12.5】3.9 カラー|Camera RAW

【DaVinci Resolve 12.5】3.10 カラー|LUT

【DaVinci Resolve 12.5】3.11 カラー|Color Managed

【DaVinci Resolve 12.5】3.12 カラー|パワーウィンドウ

【DaVinci Resolve 12.5】3.13 カラー|トラッキング

【DaVinci Resolve 12.5】2.10 エディット|フラグ、マーカー

【DaVinci Resolve 12.5】3.14 カラー|スタビライゼーション

【DaVinci Resolve 12.5】3.15 カラー|HSL Keyer

【DaVinci Resolve 12.5】3.16 カラー|3D Keyer

【DaVinci Resolve 12.5】3.17 カラー|グリーンバック合成

【DaVinci Resolve 12.5】4.1 デリバー|UI、書き出し

https://www.blackmagicdesign.com/jp/p…

とても取り扱いやすく、編集スピードも早いです。
無料版では、物足りない方は下記で製品版も、ご購入も可能です。
是非ご利用下さい。

 

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ストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせて頂きました。

今日は、先日九州放送機器展でお世話になりました、プロショップのストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせていただきました。

福岡県福岡市中央区草香江2-10-21にある、ストロベリーメディアアーツさんは、機材の販売・レンタルはもとより自社で撮影やサポート・オペレーションをされております。

http://www.sma-proshop.jp/

早速案内いただいたショールムで目に止まった機材はこれ

Blackmagic URSA Mini4.6K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicursamini

とても筐体が小さいので、軽いかと思いきや、意外や意外に重いです。
まあ、色々な周辺機が付いているので余計に重たいのですが、使うとなればこんな感じなので結局は重たいと言うことですね。
色々話を伺っていると、私のようなプライベーターには向かないと感じました。
私にはやはりこれ

弁当箱 もとい

Blackmagic Production
Camera 4K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cinemacameras
やっぱこれだねー

丈夫そうだし、無骨だけどカッコいいよね。
何と言ってもダビンチリゾルブが同梱されているのが嬉しい。
カメラ自体は¥365,800 だけど、ダビンチリゾルブが¥ 1 2 1 , 8 0 0 だから
引くと20万円台で本体が買えることになるんだよね。
ブラックマジックのソフトはメジャーアップデートしても無料で更新できるので、とてもリーズナブル。

今メジャーな映画でも使われているカメラがこれだそうだ。

Blackmagic Micro Cinema Camera

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera

世界で一番拡張性の高いカメラだと言うことらしいです。
詳しくは下記を御覧ください。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera/expansion

このカメラには、こんな物も欲しくなってきます。

Blackmagic Video Assist

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicvideoassist

これってモニターは勿論、4K録画出来るところも良いですよね。

他にも色々触ってきましたよ。
DJIの製品も沢山ありました。

私が、置いてある製品で一番欲しいのは、これ

Canon EOS C300

http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c300/

Canonなのでしかたがありません。
やっぱりいいなぁと思っちゃいます。

その他にも、各種BG

三脚やスライダー



ドローン

色々拝見させていただきました。

ただ、今日の目的はこれではありません。
FUSION 8の使い方を聞きにきたのでした。

しかし、FUSION 8については、ちゃんと使える人がいないとのこと。
それでも、基本的な使い方だけは聞いて来ましたよ。

一番、知りたかったのはキーフレームの打ち方です。
どうしてもキーフレームが打てないでいたのです。
それと、エフェクトのつなぎ方。
その2つだけを知ることが出来たので、今日はとても良い勉強となりました。

まず、買う前に実機を触ってレンタルで使ってから購入するべきだと感じました。
早速FUSION 8の使い方を復習して、いつの日かレクチャーできることを夢見て使ってみようと思います。

朗報!DaVinci Resolve 12.5 正規版がリリースされました。

朗報!DaVinci Resolve 12.5 正規版がリリースされました。

バージョン12より、カラーグレーディング専門ソフトから映像処理ソフトに昇格したDaVinci Resolve です
今回バージョン13と言って良いバージョンアップが行われました。

ちなみに、何故バージョン13ではないかと?の疑問の声が上がっていましたが、それは海外での13という数字がよく思われないからだそうです。

私の環境ではバージョン12は、余り動かなかったので殆ど使用しなかったのですが、12.5のベータになって何故か使えるようになり、元々ポテンシャルの高いソフトなので使うのが楽しくなりました。

バージョン12.5の正規版をまだ使っていないので、何とも言えませんがインストールがとても楽しみです。
このソフトは可能性を無限に秘めているだけに、マシーンスペックを要求されます。
まず、グラフィックボードが個別についてない場合は使えないと思って良いと思います。
ノートパソコンでは、かなり上級機種でしか動かないと思います。
無償ソフトと言うことで、使いたいと思う方も多いことでしょう。
その辺の環境をクリアしないと、使えないソフトとなりそうです。
ご注意下さいませ。

正式版へのバージョンアップはこちらから。

Canon XC10を一年間使って振り返る。

cropped-xc10.png

昨年の6月27日に我が家にやってきたCanon XC10ですが、とりあえず買って良かったと言うのが1年間使ってきての感想です。

最初の出会いは、こんな感じでした。

カタログでしか内容を見ることが出来ずに、色々と勘違いしていたこともありました。
購入して一番困った事は、Canon XF-AVCと言うファイル形式でした。
まず、私の持っているソフトは対応していない事。
これが一番のネックでしたね。
その後、対応したEDIUSやアドビプレミアのお試し版を使って編集していました。
以前からEDIUSには苦手意識があり、覚えるまでに時間がかかりました。
お試し期限が来たので、次はアドビプレミアのお試しでしたが、こちらは使っていたことがあったので、さほど問題なかったです。
ただ、それまで使っていたベガスプロに比べると、直感的操作が出来ないと感じました。
一番簡単で愛用していたCyberLinkのPowerDirectorが使えないのがとても困りました。
その問題も、今年7月には解決しそうです。
ファームウェア更新でなんとMP4録画できるようになるからです。
簡単な動画はこれで楽になりそうです。
ファームウェア更新と言えば、AF速度もUPするそうです。
XC10はピントに甘さがあるというか、思った所にピントが行かないのですよね。
液晶画面をタッチしても反応しなかったりして、焦ることもありました。
その辺が、どれくらい良くなるのかが楽しみでもあります。
そして、対応ソフトではブラックマジックデザインのDaVinci Resolve 12.5が出てきてくれたおかげで、カラーグレーディングがとても楽しくなりました。
その様子は、昨日の映像でもご覧いただけます。

このカメラは、かなり機能を特化し個性のあるカメラなのですが、思いの外YouTubeでも使っている人が少ないのかなぁと感じます。
私の勝手な思い込みかもしれません、しかし今やSONYやパナソニックのミラーレスが幅を利かせているので、XC10の影が薄いのかもしれませんね。

使っている者としては、ちょっと残念だけど逆にコアなファンとしていられるのが嬉しい気もします。

基本、私の動画は移動しながらのワンマン撮影なので機動力に重視した道具でなければなりません。そして高画質も欲しい所です。
そんな要求に答えてくれるカメラでした。
一つだけ残念なのはパワーズームで無い事位でしょうか。
まあ、これも割り切り方次第なんですけどね。
最初からレンズ交換が出来ない機種なので、その点では諦めが付いていますし
無理のないレンズ構成なので、映像に違和感を感じません。
何よりもビットレートが高いので、とても気持ち良い映像に仕上がります。

私は最初、使い方がわからなかったので、AV(絞り優先で)撮影していました。

しかし納得する絵にはなりません。
もちろんTV(シャッタースピード優先)でもダメでした。
何がダメって聞かれても、これって言えないのです。
そして、フイルムルックを念頭に撮っていたので勿論Canon Log24Pでの撮影をしていました。
この設定で撮影していると、夜間や複雑な光の状態では全然ダメなんですよね。
半年ほど、こんなものなのかなぁと疑問符を持ちながら撮影していました。
夜のライブハウスで撮影した物も不調に終わり、このカメラへの愛着も薄まって来た頃、カメラマンの友人の一言で道が開けたのです。

そうです、マニュアルで撮ればよかったのです。

カメラマンの友人は、自分はマニュアルでしか録ったことが無いと教えてくれました。
私は、いつも被写界深度を気にしていたので、AV(絞り優先)でしか撮影していませんでした。

それではと、M(マニュアル)モードで撮影してみると、今までとは全然違う映像が撮れ、これだーと思いました。
勿論、シーン毎の設定は必要ですが、これだけ違うのであれば苦ではありません。
それでもログで撮影していると、編集がとても大変になります。
カラーグレーディングに、かなり時間を割くことになるからです。
それを解決してくれたのがDaVinci Resolve 12.5でした。
しかしながら、このソフトでは4K出力が出来ません。(無料版だから)
それなら、HDで出力すればと思ったのです。
4K撮影をHD出力すると、普通のHD映像より格段によくなります。
まだまだ、4Kで見ることが出来ない方が多いので、その方が良いかもと思った次第です。
それは大正解でした、カラーグレーディングが格段に早くなりました。

そして、私が移動撮影するのに使っているのがカメラスタビライザーなのですが、このカメラになって軽くなり随分楽になりました。
最初は、FlycamC5に乗せてベストとアームで撮影していましたが、段々楽を求めるようになりFlycam Nano HDに乗せて手持ちで撮影、そして最近はBeholder DS1に乗せて手持ちで撮影するようになりました。

ベストとアームで撮影している頃は、素人とは思われないので、多くの人の中に入っても 避けてくださる利点がありました。しかしながら重くて重労働。持ち出しも大変でしたので手持ちでやりたいと、Nano HDを使い始め、その後、友人のBGを見せてもらって一目惚れしてDS1を購入。DS1になってからは、周りの人が意識せずにすれ違うようになりました。
ただ、どのスタビを使っても、歩き方が悪いのか上下の揺れは消えないままです。恥ずかしい。

そんな歴史を動画でご覧頂きましょう。

まずは、Canon XC10 とFlycamC5にベストとアームで撮影したテスト映像です。

次はCanon XC10 とFlycamNanoHDで撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10 とFlycamNanoHDで撮影した実践映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影した実践映像です。

 

どうでしょうか?スタビによる映像の違いが分かりますでしょうか?

そして又このカメラの魅力でもあるFirst & Slow映像です。
最初にFirstでタイムラプス映像を御覧ください。

そして、Slowで1/4映像を御覧ください。

もちろん、三脚に乗せて普通のビデオカメラのように撮影すると、ズームも綺麗に撮影することが出来ます。

今年も始まった博多山笠の映像で御覧ください。

どうでしょうか?
Canon XC10の魅力が少しでも、おわかりになられたでしょうか?
まだまだ、下手くそなので勉強と練習を重ね、少しでも素敵な映像が撮れるよう精進します。
はやく、分割払い終わらないかなぁ。^^;

最後までお読み頂き、誠に有難う御座いました。

熊本頑張れ!



DaVinci Resolve 12.5で簡単なカラーグレーディングをやってみる。

友人のリクエストにお応えして、私がいつもやっている超簡単グレーディングを披露いたします。

まるっきりの自己流なので、やり方が間違っているかもしれませんので、ご了承ください。

最初にメディアプールに素材をドラッグアンドドロップします。

次に、エディトでタイムラインに素材をドラッグアンドドロップします。

素材を左クリックして範囲指定しカラー編集に移ります。

カラー編集画面では素材のノードの後にシリアルノードやレイヤーノードを追加します。

そしてカラーグレーディングします。

このやり方は、動画を見てやってください。

素材を変えて同じことをやっています。

おまけに範囲指定とトラッカーをやっています。

ぜひご覧ください。

こんなに簡単なら使ってみようかなと思う人も出てくれるといいなぁ。



DaVinci Resolve 12.5のリタイムカーブを使ってみる。

 

DaVinci Resolve 12.5で速度調整をすることが出来ます。

その様子は、 DaVinci Resolve 12.5の紹介HPの中に映像があるのですが

私はどうしても曲線を使うことが出来ませんでした。

どうしたものかと悩んでいると、作業スペースを広げることでポイントを打てることに気が付きました。

まあ、以前もこれを使って直線的にスピードをコントロールしていたのですがカーブの付け方がわかりません。

もう一度紹介ビデオを見てみると、カーブのアイコンをクリックしてバーを出さないといけないことに気が付きました。

早速やってみると出てきました。

出てくればこっちのもの。

エスティロカラメロのメローさんがウォーキングしている映像でやってみました。

モデルウォーキングしてターンするところのスピードをカーブを使って自然にスローにする作業をしている所です。

でも、慣れが必要ですね。

スピードを変えると尺が短くなって映像が全部入りきれません。

これを色々扱っていると段々尺が変わってきてどうにもならない状態になったりします。

モニターに因っては使いやすいカーブにもなるのですが、たまたま使ったモニターではカーブに見えませんでしたね。

まあ、やり方だけ見ていただくつもりで録画しましたので、ご勘弁ください。

不思議な事に、真横の直線ではなく斜め上に伸びる直線が普通の速度となっています。

ポイントを打ってそこから直線を上に角度を上げると早くなり、下に下げると遅くなる仕組みです。

しかし、並行より下にすると逆転します。

まあ面白いのですが、使うには技術がいりますね。

色々試して見られると良いと思います。

 

 

宇美八幡宮の映像をUPしました。

昨日薔薇を見た帰りに宇美八幡宮に寄って撮影してきました。
まず最初に、ちゃんとお参りを済ませてから撮影しました。
神様の通る真ん中も通りませんよ。(^O^)
以前から神社仏閣巡り映像を撮影していますが、どうしても本殿は撮りづらいですね。
先日ロンプク淳で紹介されていて、そういえば行ったこと無いのに気が付き、ついでに行ってきました。
どうしても子宝の神様なので、足が向かないのですよね。^^;
とても参拝客が多いのに驚きました。
ここにある2000年超えの樟が何本もあって、これを見るだけでも価値のある神社だと感じました。
本当に気を感じますよ。



映写人オリジナル動画「薔薇の季節」をUPしました。

駕与丁公園は薔薇が綺麗な公園です。
久々に行ったのですが、時期が遅すぎたようです。
それでも、
DaVinci Resolve 12.5の練習のため
素材撮影をしてきました。

今回の動画では、スピードのコントロールカーブやカラーチェッカーによる色合せなどに挑戦してみました。

コントロールカーブでは、曲線を使うことが出来ませんでした。

名称未設定 2
カラーチェッカーでは、素材のLOG設定が出来ず凄い色になってしまい、結局自分で色合せすることになりました。
カラーチェッカー自体が紛い品なので上手く行かないのかなぁ。^^;
名称未設定 1
ようやく、DaVinci Resolve 12.5でのカラー合わせが少しだけ分かるようになり随分使いやすくなってきました。
この感じでガンガン行きたいものです。