表現力豊かな4K動画/12.0M静止画を記録の魅力

表現力豊かな4K動画/12.0M静止画を記録の魅力を発見してみましょう。

ISO20000

CMOSセンサー出力のS/N比向上とDIGIC DV 5の強力なノイズ処理能力により、高感度を実現。撮影できるシーンを拡大します。

このISO感度は何者??と感じるほど、最近のカメラは凄く暗い場所でも撮れるようになってますね。
ライトが無い月明かりでも、撮影が可能なのでしょうか?
実際撮影するのが楽しみですね。

露出制御

充実した露出モードを搭載。AUTO/プログラムAE(P)/シャッター優先AE(Tv)/絞り優先AE(Av)/マニュアル露出(M)のほか、SCN(ポートレート/スポーツ/夜景/スノー/ビーチ/夕焼け/ローライト/スポットライト/打上げ花火)を選択可能。最高シャッター速度は1/2000秒です。

流石業務機です。今まで持っていたビデオカメラでは余り使うことが無いモードです。
EOSで動画撮っている時も、使ったことが無いので、XC10では使ってみたいと思っています。

NDフィルター

電動式のNDフィルターを内蔵。光量を1/8(3段分)に調整できます。

普通、業務機では当たり前に付いているNDですが、XC10では、アクセサリーに用意されているのが、不思議でも有りました。
このへんが、中性的なXC10の面白いところでしょうね。
きっと、ビデオカメラマンにしては、物足りない部分だと思います。

Slow & Fastモーション

写真:Slow & Fastモーション

最大1/4倍のスローモーション、最大1200倍のファーストモーション記録に対応。画面上のショートカットアイコンからすばやく設定画面にアクセスし、撮影/再生時間を考慮した直感的な設定が可能です。

  • スロー記録はフレームレート30P設定HDのみ。解像度は1/2時:1920×1080、1/4時:1280×720となります。ここで私にわからないのは、スローモーションは、わかるのですが
    ファーストモーションはタイムラプスムービーのようになるのでしょうか?無知でごめんなさい。
    これも魅力の一つとなっています。

光学式手ブレ補正機構:IS

レンズシフト式と電子式を併用した手ブレ補正機構を搭載しました。「スタンダードIS」のほか、大きな手ブレを補正でき、歩きながらの撮影などに効果的な「ダイナミックIS」、望遠側での定点撮影に有効な「パワードIS」を選択可能。鮮明な映像を記録できます。

  • 4K、Slow & Fastモーション時は選択できません。
  • 静止画モード時は、ON/OFFの切り換えのみ可。補正効果はシャッター速度換算で約2.5段分です(テレ端、CIPA準拠)。

    ここで不満なのは、4K、Slow & Fastモーション時は選択出来ないことですね。4K撮影では、しっかりした三脚が必要のようです。
    私の場合はスタビライザーを使いますので、腕試しにはなりそうです。

音声記録

写真:内蔵マイク(L/R)/ヘッドホン端子

ステレオマイクを内蔵。また、ヘッドホン端子を装備。音声をモニタリングしながら映像との同時記録が行えます。ウインドカットをはじめ、オーディオシーンセレクト、内蔵マイク周波数特性/指向性切り換え、内蔵マイクアッテネーターなど、多様なオーディオコントロールが可能です。

デジタル一眼では、搭載されないステレオマイク内蔵が有難いです。
プロの方は、音を大事にと言われます。
その為に、マイクは別に持つか、高価なマイクを使われますが、私は素人ですしワンマンオペレートなので、このマイクは重宝しそうです。
スタビライザーを使っているとマイクを付けることで、風に弱くなる事もあり、最近はマイクを使わないことが多かったです。

オートフォーカス

【フェイスキャッチ&追尾】

カメラが人物の顔を検出し、ピントを合わせます。人物が動くとAFフレームも自動的に移動して追尾。顔が一瞬横や下を向いても追尾を継続し、ピントの安定した映像を記録します。また、パネルをタッチして、人物以外の動体をメイン被写体に指定することも可能です。

本当に有難い、素晴らしい機能で魅力満載です。

【タッチフォーカス】

パネルのタッチした部分にピントを合わせます。

ワンマンオペレートのスタビライザー撮影では、魅力的です。

【AiAF】*静止画モード時

9つの枠から、カメラが自動でフォーカス位置を選択。フェイスキャッチ&追尾との併用も可能です。

  • AF連続撮影時は中央固定となりますスチルカメラマンには、付いていて欲しい機能ではありますね。

【PUSH AF】*マニュアルフォーカス時

ホールドした手で操作できる[PUSH AF]ボタンを押すと、レンズが駆動。画面中央の被写体にピントを合わせます。マニュアルフォーカス時のアシストや置きピン撮影などに便利です。

これは便利、使うのが楽しみです。

フォーカスアシスト機能

画面の25%の領域を拡大表示し、ピントの状態を確認できます。AF、MF に関係なく表示できるほか、タッチ操作によって拡大表示位置を移動することも可能です。また、合焦している映像の輪郭に色を表示するピーキングが可能。被写体色に関わらず視認しやすいよう、ピーキング色を、レッド、ブルー、イエローから選択できます。

乱視が強く視力の弱い私には、魅力的です。

12.0M静止画撮影

1.0型CMOSセンサーの撮影領域全面を使用した、最大約12.0M、アスペクト比4:3の静止画を撮影できます。メカシャッターの採用により、動体撮影時もローリングシャッター歪みがありません。約3.8コマ/秒(NTSC)の連続撮影が可能。また、アスペクト比は3:2(約10.66M)、16:9(約8.29M)も設定できます。
メカシャッターの採用により、動体撮影時もローリングシャッター歪みが無いのは、本当に有難いですが耐久性が多少心配な気もします。

4Kフレームキャプチャー

4Kフレームキャプチャーロゴと作例

4K動画から1フレームをカメラ内で切り出し、約8.29Mの静止画として保存することが可能。Intra Frameのため、切り出し画像も高画質です。

写真としても残せるので4K特有の機能ですね。

スピードライト対応

写真:スピードライト

ホットシューを装備。EOSシステムのスピードライトEXシリーズを装着時、フルオートの自動調光撮影が可能です。マニュアル発光、調光補正、ハイスピードシンクロといった機能を使用できます。

ずっとEOSを使っているものとしては、有難いです。
フラッシュが必要な撮影は多いですからね。

画像や記事はキャノンのホームページから転載したものに、私が感想を書いています。

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