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映写人はTRD Beholder DS1 導入しました。

この度、映写人では天神ビッグバンを10年追っかけるために新しい機材を導入いたしました。

以前、映写人でも紹介したTRD Beholder DS1です。

町中で三脚を立てづらいのでスタビライザーを使って綺麗な映像を撮りたいと考えました。

それならアナログのスタビライザーでも良いのではと思われるでしょうが出来るだけ目立たない感じで撮影したいので、アイスクリーム型を選びました。

これまで福岡街歩きで沢山の映像を撮影してきましたが全然面白くないと自分自身思っていました。

それは、ただ風景を撮って回るだけの映像だったからです。

映像のプロの方には、自分の言葉を入れなさいとアドバイスを頂いておりましたがもともと、滑舌が悪く出てくる言葉がトンチンカンだったりするので、ためらって出来ませんでした。

今回Tuka3desuビッグバン宣言で、自撮りすることを決意いたしましたので可笑しな言葉でも自分の言葉で話を入れることにしました。

初めて開封動画や設定動画で自分自身を出してみたのですが、やはり恥ずかしいです。

2度見たくないのですが、10年は頑張りたいと思っています。

そんなこんなで、最初に撮影したのは開封動画です。

このスタビライザーを導入する上で色々な事がありました。

なぜTRD Beholder DS1を導入することになったかは以前のブログを御覧になった方はご存知と思います。

できるだけ目立たせないため、FilmPowerのRoxorを導入したのですが、あっという間に壊れてしまい修理のためにメーカーへ送りましたが一ヶ月経とうとしているなか、何の連絡もないままでいます。

これには憤りを感じ、自分でも買えるBG(ブラシレスジンバル)は無いかと探した結果TRD Beholder DS1が出てきた訳です。

早速Ebayで検索し、良さそうな物をポチったのです。

すると、ショップから製品に問題が有り20日程待って欲しいと言われました。

私としては、出来るだけ新しい製品が欲しかったので快諾しました。

そんなこんなしていると、ショップから靴下が送られてきました。???

何故に靴下を送ったのかと聞くと、プレゼントだといいます。

彼らは中国語を翻訳機能で英語にして私に話しかけてきますが、それを日本語に翻訳すると意味がぜんぜんわかりません。

仕方がないので、私が日本語を翻訳機能で中国語にして話しかけると意味がわからないらしく、お互いがギクシャクしてきました。

桜の時期でもあるし、私としては早く欲しいと思いだし、それを伝えるとDHLで送れば早くつくと言うので支払いをしようとすると何故かPayPalが使えず諦めました。

そこでEMSで送ってもらうことにしたのです。

しかし、日本から中国に送るときは3日デ届くのに中国からは8日かかりました。

もう、桜が散ってしまうのではという焦りと言葉が伝わらない苛立ちが相乗効果になって最初急いでいなかったのに今になって早く来いとイライラして待っていました。

そんなTRD Beholder DS1が届いて開封動画を撮影しました。

早速開封し始めると、別の箱が出てきました。

これは何だろうと開けてみてビックリ、専用充電器が入っていたのです。

不信感を感じていたショップが、気を利かして入れてくれたのです。

これには本当に驚きました。感謝感謝です。

そして、もう一つ驚いたことが。

本体を見てみると赤いノブが付いていたのです。

新しい機種は黒いノブのはずなんです。

その時、私は勘違いをしてしまいました。

初期型の製品を入れたので、埋め合わせに充電器が入っていたのではないかと。

喜んだだけに、崖から落とされた気分でした。

だが、開封を進める中で三脚のネジ穴が3/8だと言うことに気が付きました。

これは、新型の証拠なんです。

これで落ち込んでいた気持ちも晴れ晴れになりました。

次に設定動画を撮りました。

初めて設定して感じたことは、YouTubeで見ていた程簡単では無かったです。

それはそうですよね、アナログでは凄く時間がかかる設定です。

BGと言えでも、そんなに簡単なはずがありません。

凄く微妙な出し入れが必要なんです。

ただ面白いと思ったのは、アナログはとにかく並行に合わせますが、デジタルは何処の位置でも止まるように設定します。

なれると、こちらのほうが断然簡単だと感じました。

とりあえずバランスが会う頃には寝る時間に。

翌日はちょうど日曜日で休みだったので、早朝からテスト撮影に出かけました。

これがテスト動画です。

リモートコントローラーを別途に用意したのですが、アメリカのラジコン店にしかなく4000円位で買えると思っていたのですが送料なんかを加えると6000円を超えてしまいました。それでも1Mではなく2Mを選びました。

ジブなどで使うときにはその方が便利でしょう。

最初、本体にA型のUSBの差込口しか無いと思い込み、使えないのではと焦りました。

ショップの注意書きには、製品のバージョンによっては使えないものがあるということだったからだ。

古い製品が届いたと思ったのは、そのせいでもあった。

だけど、あとあと本体の横にMicroUSBの差込口があることに気が付き、やはり新型だと改めてホッとした瞬間でした。

私は、思い込みが激しいのが困り者です。

話が長くなりましたが、テスト撮影にも、このリモコンを使ってみましたが最初から失敗ばかりでした。

手持ちで撮影する場合には必要のないものでした。^^;

実際に撮影して色々覚えたのですが、真っ直ぐ歩くにはロックモードが綺麗に撮れるようですが曲がるときにはジョイスティックを使う必要があります。

フォローモードで撮影するときはジョイスティックでの可動はしないほうが良いですね。

スタビを使って撮影する時は、とにかくパンやチルトはゆっくりのほうが良いですね。

逆に超高速もありかも。

そして無意識に左右に振らないこと。すごく違和感がある映像になります。

できれば、パンやチルトでは無く、写している面と平行に移動するのが一番だと感じました。

そして、スタビを倒してみると、きつい場所でモーターがノイズを出すことがあります。

これは、モーターが無理して本体と共鳴しているようです。

それを解消するのには、少し位置を戻してやる事で音がしなくなりました。

また、使っているうちにノイズが消えたことが凄く不思議で、もしかして学習機能が備わっているのではと感じた次第です。

今までは、私もスタビを持つと走ってみたり細い道を通ってみたり、どこかで見たことがるテストをしていましたが

実際の撮影で、そういう事をすることは殆ど無いので、時分の撮影スタイルに合わせたテストをしてみました。

地味ですが、私と同じような思いの人もいるのではないかと考えました。

いよいよ、思っていた機材が揃ったので、福岡これからの10年を綺麗な映像で切り取って残して行きたいです。

今の時代を知らない子どもたちに残していきます。

皆様、これからも映写人をよろしくお願いします。

Tuka3desuTVは3分程度のダイジェスト版専用サイトにします。



ショパン(幻想即興曲)の映像を集めてみました。

今回は、ショパンの幻想即興曲を集めてみました。
曲が速すぎるせいか、アレンジされた作品映像が少なかったです。
そして、ピアノの動画はものすごく沢山ありましたので、一番最初に出てきた映像を使いました。
映像が綺麗なことが気に入って採用です。

ショパンと津軽三味線の融合をお聞きください。
映像も日本らしくてよいですね。

幻想即興曲のテクノバージョンも、なかなか素敵です。

私の大好きなパイプオルガンの音色でこの曲も壮大でいい感じです。

こんなに早く指が動くのが羨ましい。

ハープは優雅な音色を醸し出しますね。

私がタッピングで演奏された幻想即興曲を初めて見た映像です。

ギターアンサンブルでも良い音色を聞くことが出来ます。

いやー素敵な音色です。

こういう楽器でも演奏される曲だったのですね。

サックスで演奏するのは難しいと思います。

フルートでの演奏です。

アコーディオンで演奏すると味が違いますね。

ハーモニカのアンサンブルです。

バレーで表現するとこんな感じなんですね。

スマホで演奏するのは難しいだろうなぁ。

リズムが変わると違う曲に聞こえます。

三味線のみの演奏です。

我らが真央ちゃんの演技で御覧ください。

ドローンもこういう事に使ってほしい。

このところ、メディアでもドローンを取り扱う番組が増えてきました。
NHKのドラマなどに多く使われてからでしょうか。
価格も、子供のおもちゃ位の物もあります。

さて、今日紹介する映像は、ドローンを使ってスターウォーズの一場面を再現するドーロンを作った人がいる話です。
この映像を見てください。

スターウォーズの中に出てくるキャラクターです。(フォースシリーズのスピーダーバイクハスブロパワー)

この飛行する姿は、カッコイイですね。

これは、クワッドコプターにEbayで購入したプラモデルを利用して作ったそうです。

このクアッドコプターにバイクを乗せた時、人形の重さを減らさなければならなかったそうです。
そこで内部は自作で作り、それにカブトや鎧を着けたとか。上手いものです。
そしてもっと凄いと思ったのは、カブトの中にカメラを仕掛けることで飛んでいる風景も撮影することが出来たそうです。



私は工作が苦手なので、こういうものを作る人は本当に尊敬します。
そのうちアトラクションで、自分が運転する模型バイクが飛んでカメラで映し出された
映像で疑似体験できるようになるかもしれないですね。

以前、大きなゲームセンターの模型レーシングカーにカメラを積んで走る様子を見ながら
操縦するものが既にあったので、応用すれば簡単に出来そうな気もします。

ドローンの使い道には沢山の利点もありますが、悪用されることも十分にあります。
なんでも娯楽や楽しいことに使ってほしいものです。

この写真や映像は、作者のブログで詳しく見ることが出来ます。

どうぞご覧ください。

http://makezine.com/projects/fpv-star-wars-speeder-bike-quadcopter-puts-you-in-the-drivers-seat/

Adam Woodworth さんのブログより転載

Steadicam offline meeting 2014/12

日本のステディカム愛好家によるオフ会ですが回を追うごとにメンバーが増えているようで、BGが流行る中、アナログスタビの愛好者も多いようですね。
この映像は、eijiさんがBGの新型で撮影されたそうです。
やはり4K画像はメリハリが良いですね。
ただ、周りから見ると異様な集団の様に思われるのではないかと少し心配です。
皆さんの映像が、少しづつ出てくると思いますが楽しみです。

出てきました。(^O^)

3 Axis Brushless Gimbalの使い手eijiさんの動画紹介

ステディカムマーリンからFlycamC5そして3 Axis Brushless Gimbalへと愛器を持ち替え、いち早くBG動画を4Kで発信するスタビマンです。
彼はアナログスタビ時代から凄いスキルをもち、走って走って走りまくる映像を撮影しています。
何と言っても彼の凄いのは、上下運動が無いこと。
いくらスタビライザーとはいえ、上下運動は人間自らの調整が無いと成り立ちません。
彼の映像は何処を走ってもシンメトリーな映像を撮ることが出来ます。
YouTubeでは映像が揺れると補正するか聞いてきますが、彼は聞かれたことが無いそうです。
同じスタビ使いとしては、羨ましい存在です。
彼の、お子さんを被写体にした映像がとても好きです。
親子関係の良さが垣間見れます。
今回紹介する映像は、鎌倉の紅葉をBG+4Kで撮影しています。
スライダーやドリーを使ったような滑らかな映像は必見ですよ。
彼の映像へのリンクはこちらです。
https://www.youtube.com/channel/UCUlpEnPZcS1j0bZqe107Tbw

ちなみに、3軸ブラシレスジンバルとは、下記のような形のモーター駆動スタビライザーです。


アナログスタビライザーの定番は ステディカム マーリンです。