「CANON XC10」カテゴリーアーカイブ

映写人オリジナル動画「薔薇の季節」をUPしました。

駕与丁公園は薔薇が綺麗な公園です。
久々に行ったのですが、時期が遅すぎたようです。
それでも、
DaVinci Resolve 12.5の練習のため
素材撮影をしてきました。

今回の動画では、スピードのコントロールカーブやカラーチェッカーによる色合せなどに挑戦してみました。

コントロールカーブでは、曲線を使うことが出来ませんでした。

名称未設定 2
カラーチェッカーでは、素材のLOG設定が出来ず凄い色になってしまい、結局自分で色合せすることになりました。
カラーチェッカー自体が紛い品なので上手く行かないのかなぁ。^^;
名称未設定 1
ようやく、DaVinci Resolve 12.5でのカラー合わせが少しだけ分かるようになり随分使いやすくなってきました。
この感じでガンガン行きたいものです。

 



DaVinci ResolveとFusionの組み合わせ超気持ちいい!

01

前回の動画を見てDaVinci ResolveとFusionの連携に興味を持ち、早速やってみました。
やり方はとても簡単で、タイムライン上のクリップを右クリックして上から二番目の項目「新規Fusionコネクトクリップを作成をクリックするだけでFusionが立ち上がります。

Fusionは、やるまえにインストールしておいてくださいね。
ココにありますから

先日DaVinci Resolveで編集した映像でやりたくても出来なかった(使い方がわかりませんでした。)グローをFusionでやってみました。
すっごい簡単です。
上記の写真がディスクトップです。
(3台のモニターでやっているので横長になっています。^^;)
左側の入力から横線が右側の出力に伸びていますが
少し広げてから中央で右クリックし、一番上のAdd ToolからBlurそしてGlowを選ぶだけでグローがかかります。
私はDaVinci Resolve側で範囲指定して人間以外を暗くするようにしていたのでDaVinci Resolveでは人物だけに光があたっているようになっています。
Fusion側では全体にグローがかかっているのがわかると思います。
Fusionの下にある緑色のRenderをクリックすると、いくつか聞かれますがとりあえずOKするとあっという間にDaVinci Resolveに反映されました。
超気持ちいい!!

まずは一つ映像を入れて見られて試してみませんか。
とても楽しくなる事間違いなしです。
ちなみに、後からDaVinci Resolveでも出来そうな感じだなぁと知りました。(^O^)
 



バラまつりの映像をDaVinci Resolve 12.5で編集しました。

 

今日は、海の中道海浜公園でバラまつりが始まったとのことで親孝行も兼ねて行ってきました。
朝一番で行ってきたのですが、途中雨が降ったのには驚きました。
いつもなら薔薇の写真を撮って来るのですが、母と一緒だったので動画のみとしました。

この映像では、今まで試した事を実践で使ってみました。
最初のシーンでは、被写体を回りこんでの撮影でしたが、相も変わらず上下動があります。バラ園ではとても綺麗な薔薇を見ることが出来ました。
後ろ下がりの撮影のほうが上下動無く撮れるということは後ろ下がりの方が足運びが良いのでしょうね。

犬の撮影はローアングル、そして三脚に取り付けてドローン風の映像も作ってみました。
そして、1/4撮影やタイムラプスは良い感じで撮れました。

ただタイムラプスは、偶然やってしまった失敗でした。
私の撮影は、毎回早く動かし過ぎなのでスローモーションの方が綺麗に見えるようですね。
それから、母の代わりにカートに乗ったので、スムーズな映像が撮れた場面も有ります。

2時間近く撮影したので編集が大変でした。
それも慣れないDaVinci Resolve 12.5でしたので時間がとてもかかりました。

このソフトは使えば使うほど凄さがわかります。
Canon Logのカラーグレーディングは最高に相性が良いようです。

スチルはRAWで撮って現像していましたが、Canon Logのカラーグレーディングはイマイチ気に入らなかったのです。しかし、DaVinci Resolve 12.5は凄いと感じます。
前回も書いたように、直感的にできるので説明書も読まずに使うことが出来ます。

普通のソフトではカラーグレーディングすると凄く時間がかかりますが、DaVinci Resolve 12.5は、とてもスムーズで気持ちよく作業が出来ます。
やはり専用ソフトとして培ってきた技術でしょうね。
Canon Logを初めて使われる方には是非オススメしたいですね。