福岡祇園山笠 集団山見せ2015を見てきました。

福岡祇園山笠 集団山見せ2015を見てきました。

朝、台風の影響で雨が振り、この時間も雲の動きはとても早く、何時雨が落ちてきてもおかしくない状態でした。

仕事をサボって、福岡市市役所前の舞台が見える場所に陣取り撮影してきました。

場所取りをしていると、天神中央公園の一段高くなった所がベストポイントだと思い場所取りをし、その場に居合わせた方に「ここにいつも来ますか?」と尋ねると、ここは見やすくて良いですよと教えてくれました。

先日の追い山馴らしでは、一脚で撮影してブレブレだったので、今回は三脚を持ち込み万全な体制を取りました。

それでも、撮影を阻む一般市民がいて、その場所に割り込んでくる人もいるのですよね。仕方ないかぁ。

集団山見せでのカメラのセッティングは、シャッタースピード優先で手ぶれ防止機能はOFF EOSのピクチャースタイルに当たる、ルックではCanon Log サウンドシーンは雑音を打ち消すノイズカットそして4K305Mbpsで撮影しましたが、今回はシャッタースピード優先 手ブレ防止機能ON EOSのピクチャースタイルに当たる、ルックではEOSに似た絵を撮影できるEOS.std サウンドシーンはスタンダード、4K305MbpsだけではなくHD50Mbps使用しました。

これは最初、いきなりフイルムの残量が足りないと表示されたので、慌ててHD50Mbpsに切り替えて撮影を再開しました。
メディアを消去するのをわすれていました。
その為、一番山は祝いめでたの始まりとなったわけです。

そして、4K305Mbpsでは28分しか撮影時間が取れないため、途中からHD50Mbpsでの撮影に切り替えました。

結果、編集時にの時間短縮となりました。

カラーグレーディングは必要ないし、補助に使う録音機も持っては行きましたが電池切れという悲しい出来事も有り、使用しませんでしたので音声の編集もいらず、HD画像も含まれているので、あまり気を使わず編集いたしました。

それでも、編集ソフトはEDIUS Pro8を使うので、途中で落ちること数回。
エンコードに2時間かかるため、その途中に寝落ちし、気がついたら午前1時半、無事エンコードが終わっていました。

少しだけチェックし、早速YouTubeへUP 追い山馴らしの映像よりHD素材が多いためか早めにUP終了。

しかし、YouTube側でのエンコードに時間がかかりそうなので、サボった仕事をやることに。(*_*;

とりあえず、エンコしている間にサボった仕事をやります。

それと、カスタムサムネイルを作ります。photo0_03540609_0この場面は、冒頭の祝めでたを歌っているシーンです。
博多といえば、祝めでたですよね。

YouTubeエンコは、素材の時間が長い分、長時間かかります。
追い山馴らしの映像でも、4Kが出力されるようになるために半日くらいかかりました。

今日の映像はHD素材が含まれているので4Kにはならないと思いますが、それでも半分は4K素材なので同じくらい時間がかかるかもしれないですね。
朝起きた時の楽しみとして、仕事に主力を移し、今日のブログ更新と変えさせていただきます。

ひとつ、大きな反省点を忘れていました。
三脚を使ったのに、手ブレ防止機能をONにしてしまったために、変な揺れを生み出したことでした。
三脚使用時には手ブレ防止機能はOFFにするようにしなければ。

YouTubeでは4Kになっていました。
結果オーライです。

 

映写人オリジナル作品「博多祇園山笠追い山馴らし2015」を発表

本日映写人オリジナル作品「博多祇園山笠追い山馴らし2015」を発表いたしました。

台風のために雨がふるかと思いきや、神様の助けもあって無事見ることが出来ました。

今回、Canon XC10にて4KCanon Logで撮影したデータとTascamDR-70Dで録音したハイレゾ音源データをEDIUS Pro8にて編集しYouTubeへUPいたしました。

IMG_3180 のコピー

途中、TascamDR-70Dの録音ボタンを押し忘れてCanon XC10のみの音の場面も有りますので聴き比べて下さい。

やはり、カメラで録音した音と録音機で録音した音を混合したほうが広がりがある気がします。
サラウンドでは無いですが、雰囲気はサラウンドのような感じになり、とても臨場感のある作品となりました。
やはり、カメラ単体での音では寂しい物があります。
今日はじめてTascamDR-70Dを実践で使いましたが、設定をMIXにしないで2チャンネルをパラで録り、編集でくっつけて広がりを出しています。
筐体を触りながらの撮影では有りましたが、摩擦音もなく内蔵マイクで良い音が録れました。
購入した甲斐がありましたね。

そしてとても役に立ったのが、自作ファーウィンドスクリーンです。
台風のため風も強かったのですが、風の音が聞こえません。
まあ、周りの音も大きいから気にならなかったのかもしれませんが合格だと思いました。
photo0_03244019

編集ではいろいろ問題が発生し、最後レンダリングで失敗し3回やりなおしました。

1回に1時間半なので、日をまたごすこととなりました。
この点は残念です。

この中の一回は、寝ながらの作業で、誤ってPCを止めてしまったようです。(_;

現在はこのブログを書きながら見張っています。
ちょうど1/5くらいですが、まだ残り1時間半と出ています。
すでに24分が経過中。
無事にレンダリングできるのか?
外は台風のため雨風が酷いです。

PCは長時間のレンダリングのため熱を持ち温風機とかし、冷房を入れる羽目となりました。
この長時間に耐えられるグラボで良かった。

quadro_k2200_011

だだいま、他の作業をしながら見張ってますが、40分が経過。
まだ、残り時間1時間と10分を提示しております。
作業は37%といったところです。

追い山馴らし2015を見て良かった場面は、上川端通の動く飾り山笠が白煙を履く場面でしたね。
2箇所で撮影したのですが、口から白煙を吐いてとても雄壮でした。
普通の山とは違い、倍近い重さが有り、担ぎ手も多いのですが重さに耐え切れず止まることがしばしばありシャッターチャンスも増えました。

明治時代は、あの大きさのものが主流だったらしいので、今より凄かったでしょうね。
当時は電線を棒でよけながら山をかいたそうです。
今回、何より良かったのは、雨がふらなかったことと水をかぶらずにすんだこと。
この撮影では、何度も水をかけられたことがあって、対策のためビニールをカメラにかけて撮影していました。
雨の心配もありましたからね。
まあ、小雨も降ったことで役には立ちましたが途中ビニール片が見えてしまったのは大きな失敗でもありました。

そして、三脚ではなく一脚で立ち位置も不安定な場所だった為に画面が揺れたのが残念。
4K映像でカメラが振れるのは厳禁ですからね。
その辺は素人撮影なので、お許し下さい。

さて、PCは作業時間が50分を経過し作業も丁度半分。
残り55分を提示しております。

私が、4Kハイレゾ撮影をやりたいと思ってから、随分と日も経ちようやく今日それが実現したわけですが、実際にやってみないとわからないことが沢山ありました。

一つ心配していた新フォーマットの編集ですが、EDIUS Pro8の体験版が対応していて良かったです。

これが無かったら、何も出来ないでモニターでだけの使用となったでしょう。
ソフトがあってくれたので編集もできYouTubeへの投稿も可能となりました。
残り17日、使い倒したいと思います。
その次は、アドビのプレミア体験が待っています。
ようやくEDIUSにも慣れ、作品らしくなってきた所で期日が来てしまい違うソフトに移るわけですが、これが結構大変なんですよね。
私としては、Vegas Proかパワーディレクターがこのファイルに対応してくれれば有難いのですが、SONYや一般向けのサイバーリンクでは対応がされないか遅れるでしょうね。
その後のことは、その時に考えることとして、今できる事をやっていこうと再確認しました。

さて、PCの作業の進行度合いは1時間を過ぎ、残り47分を提示
作業自体は60%弱を終えたようです。

このカメラを購入するにあたって、やりたいテストを色々と書き出していましたが、仕事と天候に阻まれ、なかなか進みません。

花火とシャボン玉の撮影も、やれないままです。
そんな中、YouTubeでは、色々実験が行われていますね。
その映像も、紹介していきたいですね。

まあ、専門的なことは私には出来ないので、他の人にやってもらい、私は素人らしい実験をやっていきたいです。

このブログを書いていると、PCに負担がかかって作業効率が落ちるので、終わるまで静観します。

おっと地震です、凄く長い時間揺れています。
大した揺れではなかったですが、震源地は何処だろう。
大分県が5弱でした。
福岡は3震度でした。
東北は毎日のようにこんな感じなのでしょうね。
外では台風の余波で雨戸に叩きつける雨音がします。
大分は雨で地盤が緩んでいるので、被害がなければよいですね。

そうしているうちにレンダリング終わりました。2時間弱かかりましたよ。(_;

さて、チェックしたらYouTubeにUPします。

こうしてみると、地震のように揺れていますね。
切ったはずの所が随分残っています。
編集途中で何度もソフトが落ちたせいですね。
メカニカルシャッター仕様で、ローリングシャッターに強いと書かれていましたが、やはりこんにゃくのような揺れ方ですね。
これは仕方のないことなのかなぁ。
もういいです、このままUPします。

UP自体は、あっという間に終わるのですが、YouTube側でのエンコードが同じくらい時間がかかるかもしれないですね。

映像の時間が長いからか5-6分のUP時間がかかっています。

終わりました。
YouTubeがわのエンコードが延々と行われると思います。
それでは、カスタム画像の制作に移ります。

東長寺前の白煙を吐いている山笠を写真にしたいと思います。

こんなん、出来ました。

photo0_03495728安物のレンズフィルターを使っているせいか、アンバーにふられているようなきがします。
ちゃんとホワイトバランスとってから撮影に臨まなければと反省しきりです。

おっと、外の風がすごくなってきましたので、このへんで終了したいと思います。

朝には、YouTube側もエンコードが無事に済んでくれると有難いのですけどね。

そのまま放置して寝ます。

あらら、3時半です。
2時間ほど寝れるかな。

それでは映像がUPされていることを願いながら、おやすみなさい。

TASCAM DR-70D用のファーウィンドスクリーンを作ってみました。

main

今日は、TASCAM DR-70D用のファーウィンドスクリーンを作ってみました。

材料は、サランラップの芯と100円均一で購入した、靴用のファー そしてテープ類。300円もあれば出来ます。

まぁ、見かけはチープですが、そこそこ機能するものです。
今まで色々なマイクで試してみたので大丈夫でしょう。

まず、サランラップの芯をマイクが出る位の長さに切ります。
それを本体に嵌めこむことが出来るように切込みを入れます。

両面テープでファーを切って取り付けます。
サランラップの芯を補強するために、ビニールテープを巻きます。

メタル感を出すために、アルミテープを巻いてみました。
ついでに、映写人のロゴステッカーを貼り付けて、もう出来上がりです。

これだったら、無くしても全然気にならないですね。

映写人オリジナル作品「浄土へ・・・」を発表

今日近所の蓮池で蓮の花を撮影したのですが、今年はとても出来が悪い。
花の数がとても少ない上に、形も悪い。
もう、終わりの時期なのか?
例年は、もっと沢山花が咲いていて形も大きい気がした。

さて、今回の作品は、蓮の花と言うことで極楽浄土をイメージしていました。
蓮の葉の上で転がる水滴は、お釈迦様の手のひらで右往左往している私のようです。

水面に落ちた花びらが私を浄土に乗せて行ってくれる船にみたててみました。
極楽浄土と言えば、蓮の花や綺麗な花々。
お世辞にも綺麗な花ではなかったので、夢に出てくる雰囲気を出すためにハイキーに編集しました。ズームもEDIUSで行ったものです。
編集時にはかなり素材が荒れましたが、出来上がりを見ると、以外にも荒れていないようです。あれだけ無理な編集をして素材が破綻しないのが凄いと感じました。
故意的に粒子を荒くしてフイルムルックを狙いましたが、狙いは外れました。
とても作品と呼べるものではないですが、どんな素材でも編集次第で作品になると信じ、練習のためにも多くの作品を作っていきたいと考えています。

映写人オリジナル作品「ゆらぎ」を発表

Canon XC10で撮影した映像を、ショートフイルム風作品に仕上げました。
私が4K素材として一番に思い浮かんだのは水の表情でした。
川・池・海・水たまりなどで、水の動きをなまめかしく切り取るのが一番4K映像で解りやすい素材だと思いました。

風に揺れる池の水紋・鯉が泳ぐ水紋・鴨が泳ぐ水紋、ただ水面なのに色々な表情を見せてくれます。

不思議なことにHDと4Kではその見え方が違ってくるのです。

そしてCanonXC10で撮影した映像はシャッタースピードによって同じ素材でも違う表情をみせます。

ちなみに最初の鯉の映像は同じ場所で撮影しているのにスローシャッターにすることで鯉の動きや水面に映る光の表情が全然違うのです。
その違いを確認して下さい。

撮影する人間としては、自分の操作で映像に味を付けられるのは至福のときのように思えます。

是非、作品「ゆらぎ」を御覧ください。

Canon XC10 のシャッタースピードを可変してみた。

滝の写真を撮る時に、シャッタースピードを遅くして水の流れの表現を変えたりしますが、撮影中にシャッタースピードを遅くしていき、写真のように変化するかをテストしてみました。

ちゃんと、変化しますね。
素晴らしいです。

YouTubeにUP中にエラーが有り映像へのアドレスが変更となりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

Canon XC10をFlycam C5に乗せてTESTしてみました。

IMG_1502
Canon XC10の購入を考えた時から、このテストがしてみたかったのですが、今まで使ってきた中で以外にスピードには弱いことに気が付き、カメラスタビライザーに乗せてのテストは後回しにすることにしていました。

色々テストする中で本日タイミングが良かったので、乗せてテストしてみました。

まず、Flycam C5側の調整ですが、思ったよりも凄く軽くCanon EOS7Dで調整してたものより、オモリを4枚はずし手持ちでも行けそうなくらいの感じになりました。

そして、ドローンでも簡単にバランス撮れるようにと重量配分が計算されていて、驚くほど簡単にバランス取る事が出来ました。

実際の映像は、私のオペレーションベタで上下運動を感じますが、バランス的にはEOS7Dに比べると断然楽に取り回しすることが出来ました。

これだったらFlycamo Nanoでも持てそうな気もします。

ちなみに庭の映像はこちらです。

この映像をレンダリングするのに1時間20分程かかりました。

moniter

グラボはVIDIA Quadro K2200 EQK2200-4GERを使っています。
最後になって、モニター画面をキャプチャーしたものですが、開始早々はCPUはほぼ100%メモリは9Gを超えていました。
どうしてもHDとくらべてしまうので遅いと感じますが、今までの環境でこの作業は成り立たなかったと思います。
グラボについてはこちらで詳しく説明しております。

グラフィックボード編

作業の仕方も考えないと、この状況では4K作品を作るなんてことはサラサラ考えられないかもしれないですね。

Canon XC10で撮影した4K Canon Logデータをカラーグレーディングしてみました。

ようやく、EDIUSの使い方も少しづつですが習得し、Canon Log 4Kデータをカラーグレーディング出来るまでになりました。
解りやすいように、映像途中でカラーグレーディングしていないものと、したものを順に映し出されるようにしました。

最後の方はカラーグレーディングしたものをUPしています。
一箇所だけ、誤ってカラーグレーディングしたものと、していないものも入っています。

撮影はじめは燕も小さく親に餌を貰っていましたが、1周間も経たないうちに空へ飛び立ちました。
私より全然上達が早いです。(_;

今回、Canon LOG4Kデータをソフトで直接カラーグレーディングしてみたのですが、とても気持ち良いです。
デジイチで撮っている花の写真は、毎回Rawで撮ったものを一枚一枚調整しながら現像しているので、その感覚がビデオで出来るのは痛快でした。
あの、ぼーっとした絵が、カッチとした絵になるのですから。
今回は、わかりやすいようにカチッとした映像に仕上げましたが、もちろん映画のようなフワッとした映像にすることも可能です。
一番感動したのは、白飛びや暗部の潰れが少ないこと。
そして何より、4Kでの高精細な映像には、私が望んでいたものが手に入ったという喜びでした。

まだまだ、ソフトを使い切れていないのと、4Kデータを使う難しさ。
私のPCでは、ここまで作るのに何度もエラーがでて、かなり大変でした。

いまのHD映像を編集するようにサクサクできるようになるまでは、時間とお金が必要になるようです。
そろそろ、スタビライザーに乗せた映像も撮ってみたくなってきました。

きょう、試しにFlycam C5に乗せてみると、カメラが軽いのとバランスが良いお陰で、オモリを2個外すことが出来、軽量化とバランス取り時間の短縮に繋がったようです。
まだ、ちゃんと設定していないので持ち出すわけにも行きませんが、雨が止んだら外に出て撮影してみたいですね。

ふくおか官兵衛Girls今後のブレイク大胆予想

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久々の、ふくおか官兵衛Girlsネタでござる。

映写人が推している、福岡のアイドルユニットふくおか官兵衛Girlsの宣伝も兼ねて、拙者の想像する今後のブレイクへの道を大胆予想するでござる。

ちなみに、何故こんなしゃべり口調なんだと思う方も多いでござろう。
それは、彼女たちが戦国ヒロインだからでござる。
拙者は本来アイドルの追っかけでは無いでござる。
福岡から全国にブレイクしそうなアーティストを推すサイトでもあるからでござる。

これから予想する話は、拙者の戯言でござるから、あまり気にせず読んで欲しいでござる。

映写人は開設当初から、ふくおか官兵衛Girlsを推しているのでござるが、当初は今の意味合いとは違った推し方でござった。

もともと、映写人は福岡黒田武将隊をメインに取材していたでござる。
この頃は映写人ではなくTuka3desuTVとして取材を続けておった。
そのさい、官兵衛様や長政様、銀次殿と話しているうちに口調が移ったでござる。

その当時は、ほとんど彼女たちに出会うこともなく、福岡黒田武将隊のバーターだと思っていたでござる。
そして、彼女たちのデビュー曲「光」を聞いた時は、否定的な見解をしたでござるよ。

純粋なヘビーメタルファンとしては、アイドルに歌を歌わせるのはどうかと思ったでござる。
今から思うに、BABYMETALの二番煎じ位にしか思ってなかったでござるな。
福岡黒田武将隊と運命を共にすると思っていたでござるよ。

しかし、彼女たちは自分の意志で、ふくおか官兵衛Girlsを続けることを直訴したそうな。
たけちゃんさんと同じように、拙者もその心意気に打たれたでござるよ。

また、拙者の友人でもある、福岡城の守り犬「草薙疾風号」を可愛がってくれる彼女たちへの感謝の気持も芽生えたでござる。

拙者が、彼女たちを気にし始めたのは、長住で行われた舞を見た時でござった。
その時の正規メンバーは、サト殿しかおられなかったが、彼女たちの舞は目に止まらぬ速さでキレにキレまくっていたでござる。

その映像はこれでござるよ。

それを拝見して拙者の見る目も随分変わったでござる。

本気でブレイクするのではと思ったのは、先日のたけちゃんさんが選ぶ福岡のアイドルグループに入っていたからでござる。
深夜ではござるが、全国区で有名な番組で紹介されて以来、色んなイベントで引っ張りだこのようでござる。

拙者は、昨日の九州放送機器展で彼女たちを見損ねる失態を犯したでござる。

しかしながら、YouTubeでは彼女たちの上達ぶりを垣間見ることが出来るでござる。

最近では、オリジナル曲の他にもボカロ曲も多数入れているようでござる。

拙者は、ボカロってなんぞやと思っておったのじゃが、ふと気がついたでござる。

ボーカロイドの曲と言うことでござるな。

ということは、初音ミクでござる。

そこで拙者は、彼女たちの指導者はナカナカ考えているなと思ったでござる。

拙者は、彼女たちのオリジナル曲「光」と「コイゴコロ」はとても良く出来た曲だと思っていたでござる。
ふくおか官兵衛Girlsが消滅することによって、この曲達も消滅するのかと残念に思っていたでござる。
嶋田殿が入ったことで、ふくおか官兵衛Girlsは、よりまとまりを見せ、舞もパワフルになったでござる。

そこでボカロを入れてきたということは、彼女達の追っかけを見て分かる通り、オジサン世代から若者にもうけるように考えたでござるな。

そして、レディー・ガガがBABYMETALを引き連れ世界を回るように、初音ミクがふくおか官兵衛Girlsを引き連れ世界を回る絵が拙者には見えてきたでござる。

ただ、それなら彼女たちは三種の神器の一つを忘れているでござる。
彼女たちは若いから知らないでござろうが、博多織の献上柄は独鈷が描かれているでござる。

彼女たちにもその神器が必要なのでござる。

その神器とは?

これを持つのはボカロの曲であることは間違いなかろう。

ヒントは、初音ミクにあるでござるよ。

もう、初音ミクファンにはバレバレでござるな。

そうでござる。「長ネギじゃーーーーーーーー」

ダウンロード (1) ダウンロード (2)
これを持つことで
、ボカロの曲は今以上に盛り上がるでござろうな。

日本の火山群の如く、大噴火、もとい大ブレーク間違いなしでござる。

一つ忘れておったが、彼女たちはあの舞を踊る中、生歌で頑張っているでござるよ。これは大きな進歩でござったな。

これが言いたいために、長々と書いてきたでござる。(長ネギだけに)

最後までお読み頂き有難うでござる。



九州放送機器展2015に行ってきました。

九州放送機器展2015に行ってきました。
今回の目的は、Canon XC10の使い方でわからないことを聞くことや編集ソフトのメーカーを回って使いやすいソフトを探すことがメインで、後は機材などを色々見てきました。

その帰りには、東長寺にて福岡大仏を見たり、川端通りにて飾り山笠を見たりして帰ってきました。
素材として、撮影してきましたので後ほどUPいたします。

今回も、色々挑戦してきたのですが、それを全部UPすることが出来ないのが残念です。

四隅がケラれているのに気が付きましたでしょうか?

これは以前使っていたワイドコンバージョンレンズを使った映像です。
もちろん4K対応ではありませんが、YouTubeで見るくらいの映像であれば耐えられるかなと思いました。

たる型に変形している映像がそれです。

今日一番勉強になったのが、XC10をタブレットで使う方法でした。
家でいくらやってもラチがあかないので、聞いてきました。
ブースの方とあーでもないこーでもないと言いながらやってきたのですが、最終的には出来るようになりました。

しかし

その映像はコマ送りより遅い感じです。
これって確認だけの意味ですね。
まあ、出来ないよりは良いかと言う感じでした。

それから、これから対応するソフトはアドビとブラックマジックだそうです。
アドビは使っていたから使えると思いますが、ブラックマジックは結構難しそうです。でも、無料版があるので結局はこれを使うことになるかもしれません。
貧乏ですからね。
ダビンチはカラーグレーディングソフトだったのがバージョン12からは編集もできるようになったそうです。ちなみに価格は12万。これが高いか安いかと言うと以外にも安いかもしれません。
それは、メジャーアップデートでも無料で行われるからです。
ずっとお金を払い続けるソフトを考えると、どちらが良いかは使う人次第でしょうね。
ちなみにエディウスは3万円台で購入できるそうです。
私としては使いづらいから使いたくないですけどね。

それから、ステディカムでアームの調整の仕方を習ってきました。
結構目からうろこでしたね。勉強になりました。

一番失敗したと思ったのは、Tasucam DR-70Dに取り付けようと思って購入したショットガンマイクは、コードが短すぎて真正面を向かなかったこと。駄目じゃんと思っちゃいました。

会場を出て、最初に訪れたのが東長寺です。
ココでは、ワイドコンバージョンレンズを多用するかと思いきや、以外に付けなくてもいいかんじでした。どうしても入らないところだけ使いました。
やはり、曲がると違和感はありますね。

それから、山笠を撮影して回りましたが、途中Logを使ったので、彩度の弱い暗めの映像もあります。

カラーグレーディング用の素材です。試してみてくださいね。

この映像は只今YouTubeへUPしていることです。
今しばらくお待ち下さいね。

photo0_02285215

Canon XC10のSlow & Fastモーションなどを試してみました。

只今YouTube側でエンコード中の映像です。
もしかしたら失敗するかもしれません。
全然動かないですから。

結局エラーが出てしまったようです。
次はWMVでUPしてみます。
今回は、YouTubeへのアップロードテストにもなっています。

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今日は、ピクチャースタイルをルックにして、色々な素材を撮ってみました。
最初は、サウンドシーンをノイズにして撮影してみました。
どうなんでしょう、逆にウルサク感じてしまうのは私だけでしょうか?

動きの早いものを撮影すると、カメラから直接モニターだと綺麗に見ることが出来ますが、ビデオ編集ソフトを通すだけで、動きがぎこちなくなってしまいます。これは、HDが出たばかりの時も随分苦労しました。
結局は、見る側の問題なのでしょうね。

photo0_02054600

チョウチョの映像は、ピントが合わないのではと心配しましたが以外に合っているのに驚きました。

IMG_1486

最後の2つはSlow & Fastモーションを試してみました。ちなみに10☓です。
画質は4Kの305Mbps です。
普通に撮影して、タイムラプスになるのは楽でよいですが、私の性格上タイムラプスはもうやらないと思います。
待っている時間がとても退屈です。
そして今日は寒かった。

今回は、AVIの最高画質にしてYouTubeにUPしてみましたが、やはり時間がかかりますね。

こればかりはしかたがないことでしょう。少しでも綺麗な映像をUPしようとるすと、こうなってしまいます。
しかし、YouTube側で圧縮された時、どうなるかが心配でも有ります。
随分時間がかかりそうなので、このブログを書いている所です。

只今、YouTube側でエンコード中ですが、全然進んでないようです。
エラーが出るかも。
失敗したら、WMVでUPしてみよう。

このファイルにすると、速い映像は全部スロー再生になってしまうようですね。困りモノです。

そこで、H.264でUPしてみることに。
この圧縮だと、行けるかなとおもったのですが?
なかなか、YouTubeの処理が進みません。

これも、AVIと同じ道をたどるのかなぁ。
駄目かと思いきや、うまくいきましたね。
とても良い感じです。

それではと、F4vでもUPしてみました。

これも、YouTubeの処理がすすみません。

しかしながら、これも成功したようですね。

ようやく良い結果が出ました。

皆さん、H.264やF4vがYouTubeへのアップロード形式としては適しているようです。

Canon XC10のオーディオシーン(音楽)とTasucam DR-70Dで録音して聴き比べました。

SnapShot

昨日、CanonXC10のオーディオシーン(森と野鳥)を使って録画した音がとても綺麗だったのを聞いて、TascamDR-70Dを購入してしまったのは失敗だったかなと思ってしまいました。
そこで、聴き比べることにしました。
まずは音楽対決です。

今回は生ギターの音で比べてみました。

なれない編集ソフトのため、文字を入れるのも億劫で入れていないですが、音が小さいほうがCanonXC10の音で、太いほうがTascamDR-70Dの音です。
交互に入れて、合わせた音を次に入れています。

後ほど、文字を入れて判りやすくしたいと考えています。

これを聞くと、CanonXC10のサウンドシーン(音楽)は、とても硬い音になりますね。

IMG_3171 のコピー

ピアノなんかだったら良いのでしょうか?
随分低音を削った感じに聞こえます。

対してTascamDR-70Dは、とても自然な感じがしました。
これはやはり、買ったかいがあったかな。

TascamDR-70Dのマイクは、無指向性なんですよ。
普通なら指向性マイクに角度を付けてステレオ感を出すのですが、TascamDR-70Dのマイクは無指向性でミキサーのパンで120度
左右のバランスをとってありました。このパンの角度を変えることで自分好みのステレオ感にすることも可能のようですね。

今回のテストでは、生ギター対決だったので、バンドやオーケストラだとまた違ったかもしれないですね。

さて、CanonXC10のサウンドシーンはこういう感じのものがあります。
まずスタンダード

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次に音楽

IMG_3171 のコピー

3つ目はフェスティバル

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次にスピーチ ミーティング 森と野鳥 ノイズカット カスタムと続きます。

IMG_3176 のコピー

この撮影で感じたことは、自撮は難しいと言うこと。
操作面が後になるため、どう写っているか、録音レベルも見ることが出来ません。

これは、どちらともWi-Fiでないと辛いと感じました。
まあ、自分が撮影者なら全然問題無いのですけどね。
IMG_3180 のコピー

ちなみに、この撮影をするために弾いたギターは1年ぶりくらいなので指が痛くて、ちゃんと押さえるのがきつかったです。
とりあえず、音を比べるためのものです。

このような感じで、いろいろなシチュエーションで比べていきたいと思います。

IMG_3165 のコピー\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

 

後日談 平成27年7月23日

本機を使っている間に、サウンドシーンにカスタムがあることが判明。
そのテストをした映像がこちらです。

この中での、内蔵マイク指向性のワイドと内蔵マイク周波数特性の低高域強調を使った音だと、もう少し良い戦いになるのではと感じました。

いずれ、テストしてみたいと思います。

Canon XC10 セカンドインプレッション

今日は、Canon XC10を使って、初めてのCanon Log での4K撮影を行ってみました。
Canon Logでの撮影では、カラーグレーディングを前提に撮影するらしいですが何もわからないので、とりあえず、絞り優先やプログラムで撮影してみました。

やはり、絵は眠い感じがしますが、これをカラーグレーディングすることで、随分とイメージが変わるのだろうと思います。

今日は本来、私の愛器Canon7Dと今回購入しましたXC10の対決の予定でしたが、昨日発生いたしました4K映像をPCに取り込むことが出来なかった問題は、カードリーダーライターとPCの相性が悪かった事が判明。
取り込みは他のPCで行うことが可能となりました。
取り込みPCはWINDOWS8の64bit版で相性が悪かったPCはWINDOWS7の64bit版でしたが、そのせいでは無いと思っています。

とりあえず、4K映像を取り込むことには成功しましたが、編集するソフトがありません。
そこで、体験版のEDIUS8Proを使ってみました。

私としては、一番苦手なソフトでしたが取り込みは驚くほどスムーズで、簡単な編集なら短時間で行うことが出来ると感じました。
ただ、使い慣れないのでカラーグレーディングの仕方も分からず、撮って出しでYouTubeにUPすることにしたのですが、出力形式をどうするか悩み結局Windows Media 形式 WMVにてUPすることにしました。結果的にはYouTubeで変換するので、どうしてもカクカクした映像になりますね。
まあ、4Kで見ることが出来るのでよしとしました。

よくよく考えてみると、4K映像だけではなくHDの映像も編集出来ないのですよね。
体験版の30日が終わると、このソフトを購入するしか、このカメラを使うことが出来ないのは困りますね。
使い慣れたソフトが、このファイルに対応するのは何時のことになるのだろう。

大体Canonのファイル取り込みソフトが、取り込みと再生しか出来ないのが一番の問題だと思う。
せめて、他のファイルに変換することが出来るようにしてほしいものです。
じゃないと、購入してもモニターで確認することしか出来ないのですから。

そう言えば、キャノンは高級機種では、このソフトを無料配布するとのこと。
出来れば無料でなくてよいので、優待購入出来るようにして欲しいです。
今度キャノンに頼んでみよう。(何のコネも無いですけど)

今回の撮影で感じた事は以外に音が良い。
耳が悪い私が言うことなので説得力は無いですが、画像にはフォトスタイルがありますが今回、音にもサンドスタイルが用意されていて、私は自然の音を良くするスタイルを選んでみました。

撮影したものをテレビで再生してみると、驚くほど臨場感があって、とても雰囲気が出ていましたよ。

それから、もうひとつの問題、誤ってebayで購入した偽物の純正バッテリーですが、とりあえず使うことを可能でした。
ただ、時間表示がされないのが困りますが、予備としては使えるかなとひと安心しました。

SnapShot

カメラ自体の使い勝手ですが、ズームが慣れないと難しいですね。
トルクが強いのでおもいっきり回さないとスムーズに動かなかったです。
これは、慣れの問題でしょう。
そして、ストラップが以外に邪魔。
これは、EOSC100やC300の様にハンドグリップベルトにしたほうが良かった気もしました。
また、アングルファインダーですが、少し固めなので角度を変えていく撮り方では邪魔になる感じもありました。
これも慣れなんでしょうね。

最後に液晶モニターをガードするフイルムですが、とりあえず100均で購入した3.0インチのフイルムは流石に心もとなかったのでカメラのキタムラへ行って選んでもらい交換までしてもらいました。なかなかサイズを選ぶのが難しかったので店員さんにお願いすると、とても親切で商品知識にたけた女性の店員さんで、驚くほど詳しかったので安心して任せることが出来ました。なかなかカメラ屋さんで、そういう人には出会わないですからね。ちなみにCanon7DmarkⅡの液晶ガードフイルムが相性ピッタリでしたよ。
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上記で作成した映像ファイルをPowerDirector 13を使って、簡単な補正をしてみました。照度と彩度とコントラストを少しだけあげてみましたよ。
一色単に上げてしまったので、雰囲気が壊れたものもありますが、花の映像は本物と近いものがあると感じました。
全然雰囲気も変わるものですね。
森の映像は、少し明るすぎたようです。雰囲気が壊れてしまいました。(*_*;

次回は、Canon7D VS XC10の映像を出してみたいと思います。

本日Canon XC10無事に到着いたしました。

本日待望のCanon XC10無事に到着いたしました。
早速、開封ビデオを撮影しYouTubeへ公開しました。

さて、ファーストインプレッションですが色々と問題が発生しました。
まず一番驚いたのが、メディアを認識しないこと。
今までのカメラなら、カードを入れるだけでフォーマットされ認識されたのにいきなり、このカードは記録できませんと表示されます。

今回購入していたSDカードが256GBだったために、やはり認識しないのかと勝手に解釈してしまいました。
しかし、CFast2.0カードも認識できないと出たので、これはカメラでフォーマットするしか無いと気が付きました。
早速初期化してみると、ちゃんと記録できるようになりました。かなり焦りました。
初期不良かとも考えましたが、ここは説明書にも出ていませんでした。
きっと、基本的な事なのでしょうね。

 

次に問題は、先日購入したバッテリーパックが偽物と判明したこと。
ロゴまで書いてあるので間違いないと思っていましたが、カメラはこの電池を嫌いました。(_;
後日談ですが、メディアも偽物でした。容量が8GBでした。

まだ、テスト撮影していないので、何とも言えませんがとりあえず、サイトからソフトをダウンロードしてインストールする必要があるようです。

がんばります。

その後、Canon XF Utility for XF-AVCをダウンロードしてインストールし起動してから専用カードリーダーにメディアを差し込みましたが全然認識せず絵が出てきません。次から次に壁にぶち当たります。

カメラとモニターをHDMIケーブルでつなぎ見てみると、とても綺麗に撮れています。被写界深度もいい感じです。

いつもながら、Canonの専用ソフトには好感が持てません。
そう思っているから、上手く使えないのか?相性が悪いのか?
今度、放送機器展でその辺をちゃんと習ってこなければ。(_;

小泉エアーマスクの開封動画をTuka3desuTVにて公開しました。

小泉エアーマスクの開封動画をTuka3desuTVにて公開しました。

テレビで、この系統の商品が紹介されていたのを見て、毎日のように目の痛みに悩んでおりました私はネットで色々調べてみるとこの製品に出会いました。
基本的に、中国で作られていて色々なところから販売されているようですが、ほとんど内容は同じのようです。
このメーカーを選んだわけは、有名でも有りますし信用があるのと取扱説明書がとても親切に書かれていることでした。
もちろん、価格的にも安価ということも選択理由では有ります。
このアイマッサージャーは結構優秀で、5つのパターンで揉んだり温めたり振動したりと、肩もみ機と同じような働きをします。
実際に使ってみて、とても気持ちよかったです。寝て使うのがベストだと思いました。
MP3で音楽ファイルを本体に転送することで、音楽を楽しみにながらマッサージすることも出来、よりリラックスできます。
この商品は単三電池4本かACアダプターでの利用ができます。外に持ち出すことも可能なのが良いですね。
目に疲れを感じている人は是非ご利用下さい。