「撮影機器紹介」カテゴリーアーカイブ

待ち焦がれたRoxorが、ようやく届きました。

長いこと待ち焦がれたカメラ付きブラスレスジンバルが届きました。

早速設定なしで撮影を行いました。

結果は、ビデオの通りです。

このカメラの詳しい説名はこちらでご覧ください。

PRO NEWS
http://www.pronews.jp/column/20160122110011.html

初めてBGを触った感想として、なんか心もとない気もしましたが
水平はバッチリとってくれるので、私最大の弱点である上下の揺れを克服すれば、普通に撮れるかなという感じです。

聞いた話によると、何の設定なしにBGを使うのは難しいそうで
BGに関しては、何の設定もできないのが良いらしいです。
設定は面倒ですからね。
カメラの設定だけすればよいので、楽だと言っていました。
ただ、外での撮影は露出が大きく変わる場面があり
ちらつきが、どうしても出るところを見ると室内向けなのかとも思います。
レンズ前に可変NDなんぞつけられたら良いのですけどね。
まあ、2万円程で購入したものなので遊びで使う予定です。

しかしながら、色んなスタビを使ってきましたが、どれも同じように
上下揺れが止まらないのには飽きれました。(-_-;)

それから音に関しては、まるで水槽の中を撮っているように
こもった音で、グジグジと言う雑音がずっとしています。
使えるものではないですが、マルチカメラなどで音合せするときに使えるくらいでしょうね。

これから、色々と試していく予定です。

 



Canon EOS C300 Mark II発売日は2015年9月17日

私には高嶺の花のカメラですが、購入する気持ちで内容を見て行きたいと思います。

CanonのHPを転載しながら内容を見ていきます。

新開発4K対応スーパー35mm相当CMOSセンサー

写真:4K対応スーパー35mm相当CMOSセンサー

有効約885万画素(4096×2160)、スーパー35mm相当のCMOSセンサーを自社開発。4K(DCI)/QFHD、2K(DCI)/FHD映像を撮影可能。さらなるS/N比の向上、信号読み出しの高速化により、高品位な映像記録を実現します。

ビデオも有効画素数が885万画素になりました。
私のXC10よりももっと多い、4096×2160を撮ることが出来ます。

新映像プラットホーム、デュアルDIGIC DV 5

写真:デュアルDIGIC DV5

高い演算処理能力を持つ新開発の映像処理プラットホームDIGIC DV 5を2基搭載。4K Intra Frameに対応する高速処理や多様な撮影機能を実現し、ハイエンドな映像制作のニーズに応えます。

XC10にも使われているDIGIC DVが二連装です。

高画質な新ビデオフォーマットXF-AVC

写真:xf-avc

高画質な動画を効率的に記録することができる新しいビデオフォーマット、XF-AVCを採用。現在主流のH.264を採用しつつ、制作目的に合わせて圧縮方法や圧縮率、ビットレートを最適化。高画質と扱いやすさを両立させ、汎用性に優れます。

記録可能な動画データ

図:記録可能な動画データ
XC10でも使われているビデオフォーマットですが、XC10の305Mbpsに対し410Mbpsともっと綺麗な映像となります。

2KでもRGB4:4:4といった高画質で撮影出来ます。
もう、FHDが最低画質なんですね。

ISO100-102400の広感度

CMOSセンサーの画素構造を進化させることで、ISO100の感度設定を実現。日中でも深度の浅いボケ味を活かした映像表現が可能になり、大判センサーならではの画づくりを楽しめます。さらに、最大ISO102400(Gain 54dB)の超高感度に対応。肉眼でも被写体の確認すら困難な暗い環境でも撮影を可能としました。

シネマカメラは、ISO800とか1600で撮影すると聞いていますが、このカメラはISO100でも撮影できるのですね。
ほとんど暗視カメラ的使い方もできそうです。

20-600%のスロー&ファーストモーション

スロー&ファーストモーション記録では最高60倍速(59.94p設定時)、最低1/2.5倍速(23.98p設定時)の撮影が可能です。さらに2K/HDクロップ時は最低1/5倍速(23.98p設定時)の撮影が可能です。

  • 4K エリア内の中央の2K 領域を切り出して記録するため、画像の大きさが約2倍になります。
スロー&ファーストモーションに関しましては、XC10にも搭載されていますが、パーセンテージが違います。
しかしながら、60倍速よりもスローの数値の方が気になりますね。
1/5倍速では、まあ普通に低速が撮れる感じなのでしょうか。

シビアなピント合わせをカメラがアシスト

デュアルピクセルCMOS AF

デュアルピクセルCMOS AFを採用。EFレンズ使用時、画面の縦横とも約80%の広い範囲で高速のONE-SHOT AF、コンティニュアスAFが行えます。AF枠はジョイスティックで移動が可能です。

イメージ:AF適用エリア写真
顔認識AF
EOS C300 Mark IIのデュアルピクセルCMOS AFは、顔検出AFにも対応。静音でスムーズなフォーカシングが可能なSTMレンズとの組み合せで、インタビュー映像などのワンマン撮影ニーズに応えます。

これらは、レンズは交換できませんがXC10にも装備され、とても重宝しています。

新AFモード「AF-Boosted MF」

EFレンズ使用時、被写体が測距可能な距離にあるときはコンティニュアスAFを実行。測距できないときはレンズ駆動を停止し、マニュアルフォーカスに委ねます。ハンチングによる不自然な映像のふわつき防止に有効です。

デュアルピクセルフォーカスガイド

写真:フォーカスガイド

EFレンズでのマニュアルフォーカス時、測距情報とレンズの距離情報を利用したデュアルピクセルフォーカスガイドを表示。前ピン、後ピンがひと目で把握でき、スムーズで厳密なピント合わせが行えます。

このへんは、レンズ交換が出来るEOSシステムの利点ですね。

ワイヤレスフォーカス対応

EFレンズを使用してクレーン撮影や空撮を行う際、タブレット端末などを使用してWebブラウザーからカメラを遠隔操作できるBrowser Remoteでもフォーカス操作が可能です。

この機能に関しては、XC10は標準装備です。
ただ、画像にタイムラグが有るため早い被写体は逃しますね。
C300Ⅱではいかがなものなのでしょうね。

多様なワークフローに対応する映像記録

4K内部記録/CFastダブルスロット

キヤノンが新たに開発したビデオフォーマット、XF-AVCを採用。4K撮影時はXF-AVC Intraで29.97p(410Mbps)、2K撮影時はXF-AVC Intraで29.97p(最大225Mbps)、XF-AVC Long GOPで59.94p(最大50Mbps)をMXFに格納して2枚のCFast 2.0カードに記録できます。またオフライン編集用のProxyを作成し、SDメモリーカードに同時記録することも可能です。さらに2KおよびFHDは、より扱いやすいLong GOPも選択できます。

このカメラが出ることで、CFastメディアが安くなることを願います。

4K RAW出力

EOS C500と同様の4K RAWを出力(29.97pまで)、3G-SDI端子を介して外部レコーダーに記録できます。

このへんが、C500やC300Ⅱが映画に使われる要因ですね。

階調再現性を高めたCanon Log

EOS C500と同様にディテール再現に優れた10bit/12bit Canon Logを採用。8bitが256階調なのに比べ、10bitでは1024階調、12bitでは4096階調(理論値)のデータを記録できるため、よりノイズが少なく繊細な暗部の表現が可能になりました。

XC10が8bitのCanon Logに対して10bit/12bitのCanon Logが採用されています。
とても階調に幅ができて、よりノイズの少ないきれいな暗部を表現できるようです。

1600%の再現域を持つCanon Log 2

Canon Logに対してダイナミックレンジを広げるとともに、明部の階調の割り当てを減らし、暗部の階調の割り当てを増やすことで、Log空間の広い領域で均等な出力を得られます。ダイナミックレンジは、ISO100~800選択時で200~1600%と変化し、ISO800以上で1600%(15 STOP相当)を実現。広い領域に明部から暗部まで均等なデータを残しているため、後処理が行いやすく、柔軟なカラーグレーディングが可能です。

  • ベース感度

ワイドDR

高輝度部をなめらかに圧縮し、800%の広いダイナミックレンジを実現。ガンマカーブとの連続性を維持した、なめらかな階調と白とびを抑えた撮影が可能です。ポスト処理を必要とせず、撮影したままのデータを使用できる一方、800%のダイナミックレンジがあるため、カラーグレーディングにも対応します。

私がXC10で利用しているデータ方式です。
そのまま使えるのがみそですね。
カラーグレーディングしたいときは出来るのも有り難いです。

ピクチャーセッティング

新しいガンマカーブのWide DR(FLAT)Gammaの追加や、他の機種との画合わせがしやすいColor Matrixの搭載などピクチャーセッティングを刷新。自在な画作り、画合わせをアシストします。

図:ワークフロー

 

業務用途にふさわしい信頼性と使いやすさ

小型・軽量・モバイルコアデザイン

写真:小型・軽量・モバイルコアデザイン

EOS C300の流れを継承するモバイルコアデザイン。撮影ニーズに合わせてユニットやグリップなどの組み合せを柔軟に変えることができます。また、大人数の映像制作スタイルからワンマン撮影まで、制作目的に合わせてシステムを組むことが可能です。 アクセサリーもほとんど装着可能で、思いのままのシステムを構築が可能です。大幅な機能向上を図りながらもコンパクトなボディーを実現しています。

とてもコンパクトになり、いろんな撮影に対応できるようにユニットで取り外せるのも魅力ですね。

ハンドル/ブラケット/ロッドクランプ

写真:ハンドル、ビス

ハンドル部は前後、いずれの方向にも装着可能とし、グリップの位置や各種ユニットの取り付け自由度を拡大。また、六角穴付きボルト3点固定のブラケットを介して装着する方式を採用し、高い取り付け強度を実現。ハンドルホールド撮影における、がたつきや抜け落ちなどのトラブルを軽減しています。ブラケット、ハンドルいずれにもφ15mmのロッドクランプ(別売)を装着可能です。

新構造NDフィルター

回転式ターレット(円盤)2枚方式を新たに採用した電動式NDユニットを内蔵。シンプルな構造で壊れにくく、空窓を利用してすべてのガラス面をクリーニングできるなどメンテナンス性にも優れます。通常は2/4/6 STOP、さらに拡張モードでは8/10 STOPの設定が可能です。

ボタンレイアウト/アサインボタン

豊富な機能をよりダイレクトに使用できるよう、操作部材をレイアウト。主要なボタンは、暗い撮影環境でも視認しやすい照光式です。さらに、アサインボタンをカメラ本体、パネル、グリップ計22ヶ所に配置しました。[MENU]を押しながらアサインボタンを押すと、そのボタンの設定画面を表示。設定状態の確認とカスタマイズが容易です。

写真:ボタンレイアウト/アサインボタン

高精細・高輝度・広色域対応モニターユニット

写真:モニターユニット

4インチモニターユニットの視認性と使い勝手を向上。色再現のよい高演色LEDの採用とLED灯数増により、EOS C300比でNTSC色域カバー率を25%、輝度を約1.8倍に向上させました。さらに、ケーブルは着脱式とした上で、AUDIOラインと共通化。ケーブルの取り回しの柔軟性が増すほか、同じ予備ケーブルでVIDEOとAUDIOの両ラインに対応でき、効率的です。

有機ELパネル採用ビューファインダー

写真:新ビュー環境

ビューファインダーはWSVGA、約177万ドット(1024×RGB×576)。高精細な表示です。また、色再現性、コントラスト、応答性に優れた有機ELパネルを採用。撮影結果がつかみやすく、動きのある被写体やカメラワークにも対応します。上方約60°のチルト式です。

  • ハンドルユニット非装着時。

OSD外周表示

各種情報を映像にオーバーレイ表示するか、映像の外周に表示するか選択可能としました。

図:OSD外周表示

ブラウザリモート

タブレット端末などを介した遠隔操作が可能です。両手での操作を前提として、操作エリアを両側に配置した新しいユーザーインターフェースを採用。さらに複数端末で2台同時にライブビュー表示することができ、制作スタッフやクライアントとプレビュー画面をリアルタイムで共有することができます。

  • WFT-E6B(別売)が必要です。

リモートコントローラーRC-V100対応

写真:リモートコントローラーRC-V100

画質調整など主要な操作を離れた位置から設定できる、多機能リモートコントローラーに対応。クレーン撮影など遠隔操作時に活用できます。

マイクロフォンアダプター(別売)

写真:マイクロフォンアダプター

オーディオユニットを独立させることにより、装着の有無や取り付け方法を自由に選択可能としました。2ヵ所のアクセサリーシューを使用してカメラ本体やハンドルユニットに装着。INPUT1/2端子×2とAUDIO端子×1、マイクホルダーを備えます。

マウント交換対応

EOS C300 Mark IIはEFマウントを採用。EFマウント(ロック付き)やPLマウントへの交換も可能です(有償)。

堅牢性

放熱と剛性を追求した機能的フレーム

写真:フレーム

放熱性と寸法精度に優れたアルミダイキャストを主要なフレームに採用。熱拡散の効率を高めるとともに、筐体の剛性アップも果たしました。

防塵・防滴構造

開閉カバーの合わせ目にシーリング部材、ダイヤル回転軸にOリングを配置。さらにボタン下にラバーブーツを用意し、異物の浸入を抑えます。

高効率冷却システム

冷却システム図

長時間の撮影時も安定して動作するよう、熱対策を徹底しました。主要な熱源であるメイン基盤と電源基盤は、2個のファンで強制的に冷却。撮像素子やカード、バッテリーまわりも放熱性に優れた構造としています。

使ってみたいけれど、きっと猫に小判。
私は、XC10の使い方を覚えたいと思います。

有りそうで無かったレコーダーTASCAM DR-10Xの紹介

有りそうで無かったレコーダーTASCAM DR-10Xの紹介をします。

mainマイク直付のレコーダーです。

インタビューの時など、長いコードが邪魔になったことはありませんか?
ワイヤレスでもないので、受信機を持ち歩く必要もありません。
これはアイデア機材ですね。

詳細は、TASKAM のHPから転載します。

DR-10X 概要

インタビューや記者会見などの音声収録をコンパクトに実現。
XLRマイクに直接取り付けるプラグオン マイクロリニアPCMレコーダー。

XLRマイクに直接取り付けるだけで、音声収録可能 ▲上に戻る

『DR-10X』は、XLRタイプコネクターのハンドヘルドマイクに直接取り付けるだけで音声収録可能なケーブル不要のマイクロリニアPCMレコーダーです。

インタビュー用のダイナミックマイク、電池駆動のコンデンサーマイクに対応し、インタビュアーが手持ちで話し手にマイクを向けるシーンや記者会見でマイクスタンドを使用するシーンのほか、セミナーや講義などにおいてもハンドヘルドマイクと『DR-10X』があれば、高音質での音声収録をコンパクトに実現します。

本体は手のひらに乗るサイズで、軽量設計に加えマイクと『DR-10X』との接合部は、ダイヤル式のロック機構によりぐらつきを防ぐ構造となっており、マイクと『DR-10X』を結合させた状態においてもマイク単体を扱うかのような使用感を実現しています。小規模な取材の場合、マイクと『DR-10X』があれば重い機材を持たずに取材を可能にします。

記録フォーマットは24bit/48kHz MONO WAV(BWFフォーマット)となっており、インタビューや記者会見などの業務用途におけるモノラル音声収録を想定した仕様となっています。また時計機能内蔵により、音声ファイルには時間情報を記録可能で、ファイル検索や編集作業を容易にします。

機能面では、誤操作を防止するスライド式録音スイッチを採用。録音中は録音停止以外の操作を無効にする機能や、できるだけ高い録音レベルを設定しながらも、同時に低いレベルによるバックアップ録音が可能なデュアルレコーディング機能など、確実な録音をサポートする機能を搭載しています。

『DR-10X』は、音声収録の現場において、機材の選択肢を広げる新たなマイクロリニアPCMレコーダーです。

特徴

 

■ダイナミックマイク、電池駆動のコンデンサーマイクに取り付けて録音が可能
『DR-10X』は本体をXLRハンドヘルドマイクに直接取り付けるプラグオン接続が可能な音声収録用のレコーダーです。使用マイクはダイナミックマイクのほか、電池駆動が可能なコンデンサーマイクに対応します。インタビュアーが手持ちでマイクを向けるシーンや、記者会見でマイクスタンドを使用するシーンの他に、セミナーや講義などにおいても、ハンドヘルドマイクと本機があれば高音質での録音が可能です。
■コンパクトサイズ/軽量設計
本体は手のひらに乗るコンパクトサイズで68.3g(電池を含む)の軽量設計。加えてマイクとの接続部はロック機構により、ぐらつきを防ぐ構造となっており、マイク単体を扱うかのような使用感を実現しています。小規模な取材であればXLRマイクと『DR-10X』があれば音声収録が可能で、重い機材を持たずに片手でコンパクトな取材を実現します。

 

高音質のリニアPCMレコーダー ▲上に戻る

 

■24bit/48kHz、インタビューや記者会見など業務用途における高音質のモノラル音声収録のための仕様
記録フォーマットは24bit/48kHz MONO WAV(BWFフォーマット)となっており、インタビューや記者会見など、業務用途におけるモノラル音声収録を想定した仕様となっています。
■導入済みのマイク性能を生かした、高音質のリニアPCMレコーダーとして使用可能
導入済みのハンドヘルドマイクに接続するだけで、高音質の収録用レコーダーとしてお使いいただけます。 使い慣れたマイクで集音することで、お使いのマイクの性能を生かした録音が可能です。

 

確実な録音および、設定や編集に配慮した仕様 ▲上に戻る

 

■録音中の誤操作を防止するスライド式録音スイッチ、ホールド機能
録音スイッチはスライド方式を採用により誤ってボタンに接触した際に録音停止を防ぎます。さらに録音中は録音停止以外の操作を無効とする仕様となっており、ワイヤレストランスミッターと一体で取り扱う事により想定される、録音中の誤操作対策も万全です。
■デュアルレコーディングなど録音レベル設定ミスを防止する機能を多数搭載
『DR-10X』では、できるだけ高い録音レベルを設定しながらも、同時に低いレベルによるバックアップが可能なデュアルレコーディング機能のほか、入力音量にあわせて録音レベルを自動で調節するオートゲインコントロール機能やリミッター機能を搭載しています。一度限りの収録現場においても録音レベル設定によるトラブルを防止します。
■電池が切れる前に収録中のデータ消失を回避する自動ファイルクローズ処理
電池残量は、視認性の良い有機ELディスプレーで確認が可能ですが、想定外の電池消耗時など、電源が切れる前にファイルクローズ処理を自動で行い、収録中のデータ消失を回避する機能を備えています。
■時間情報を記録可能なBWFフォーマットに対応
『DR-10X』は、時計機能を内蔵、加えて音声ファイルに時間情報を記録可能なBWFフォーマットに対応しており、収録した音声ファイルの検索や編集作業に配慮した仕様となっています。
■録音ファイルの確認ができる再生機能と入力モニターも可能なヘッドホン出力
『DR-10X』はコンパクトながら、録音ファイルの再生が可能で、ヘッドホンを接続して録音したデータをすぐに確認できるほか、録音時の入力モニターも可能です。

 

機能一覧

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  • XLRコネクタープラグオン接続
  • ダイナミックマイクおよび電池駆動が可能なコンデンサーマイクに対応
  • 24bit/48kHzリニアPCMモノラル録音
  • WAVファイル(BWFフォーマットでの録音)
  • 記録メディアにmicroSD/microSDHCカード採用 (最大32GBのmicroSDHCカードが使用可能)
  • 録音中の誤操作を防止するスライド式録音スイッチおよび、録音中は録音停止以外の操作を無効とする機能
  • 異なるレベルで2系統の同時録音を行うことができるデュアルレコーディング機能
  • 電池が切れる前に収録中のデータ消失を回避する自動ファイルクローズ処理
  • 外部入力として使用できるXLRコネクター
  • LOW/MID/HIGH 3段階の録音レベル設定
  • ローカットフィルター(120Hz)
  • 過大入力を自動的に調整するリミッター機能
  • 録音レベルを自動で調節するオートレベル機能
  • 時計機能内蔵、ファイルに時間情報の付加が可能で編集や検索に便利なBWFフォーマットに対応
  • 録音中に一定の録音時間長(約15分)でファイルを更新できるタイムトラックインクリメント機能
  • 即座に録音データの確認ができる再生機能
  • ヘッドホン出力端子搭載
  • マイクとの接続部のぐらつきを防止し、強度を確保するロック機構
  • 広い視野角/視認性の良い有機ELディスプレー
  • パソコンへのデータ転送を容易にするmicroUSB B端子
  • 単4形電池 1本駆動で10時間以上の録音時間 ※アルカリ乾電池(EVOLTA)使用時
  • パソコンで『DR-10X』の設定をテキストファイルで作成および、転送が可能
  • microSDカードでファームウェアのアップデートが可能
  • RoHS対応製品

 

 

どうでしたか?
これなら、電子楽器にも応用できそうですよね。
何と言っても小型軽量コードが邪魔にならないのが良い機材だと思ったので紹介いたします。