ボーカリストだってエフェクターを使ってみたい。

ギターやベースのエフェクターってよく聞きますが、ボーカルのエフェクターは、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

ボーカルのエフェクトというと、エコーが一番知られていますよね。
あと、ディレイでしょうか?どちらにしても残響音を創りだすものです。

また、ロボットの声のようなエフェクトもあるでしょう。
しかしながら、それらはPAなどの技術者が行うことが多く、ミュージシャン自体が歌っている途中にエフェクトをかけるのは見かけないですね。

この、VoiceLiveは、ライブで使うエフェクターとして開発されています。
ボーカリストだけではなく、弾き語りのミュージシャンには強い味方になるのではないでしょうか。

商品説明は下手なので、TC-Heliconのホームページを転載します。
紹介記事や、動画をご覧ください。

TC-Helicon VoiceLive Touch 2の紹介

: : VoiceLive Touch 2 – ボーカル・デザイナー&ルーパー
● 一歩前を行くボーカリストのためのエフェクター&ルーパー
VoiceLive Touch 2は直感的なタッチ操作でシンガーが自分のサウンドをリアルタイムでクリエイティブにコントロールすることを可能とする、最先端のボーカル・エフェクター/ルーパーです。初代VoiceLive Touchから大幅な進化を遂げ、楽器としての「声」に、音質面での調整や新しいサウンドの創造を通じてオーディエンスに感動をもたらします。・ハーモニーをはじめとする多彩なプロダクション・クオリティのボーカル・エフェクトを搭載
・Slider FX™装備のタッチマトリクス・インターフェイスによるリアルタイム操作とモジュレーション
・VLOOP™6トラック・パフォーマンス・ルーパー搭載、ループ用エフェクト搭載● プロフェッショナル品質のサウンドを持ち運び可能に
どんなに優れたボーカリストであっても、観客に感動を伝えるには良いサウンドが必要です。VoiceLive Touch 2は、アダプティブEQ/コンプレッション/ディエッサー/ゲートを搭載し、音質面でシンガーをしっかりと後方から支えます。基礎的なボーカル・サウンドの上に、ボーカルの表現力を広げるTCのボーカル・ハーモニー、艶を与えるリバーブやダブリング、攻撃的なディストーションやHardtune、躍動感を与えるスラップやエコーといった多彩なエフェクトを加えることができます。・アダプティブ・トーン機能
・コンプレッション/EQ/ディエッサー
・ナチュラルなピッチ補正から機械的なHardTuneエフェクトまで、幅広いピッチ補正が可能
・ハーモニー/リバーブ/ディレイ/ダブリング、等

● ユニークなタッチ操作
VoiceLive Touch 2はタッチボタン・インターフェイスを採用。ハーモニーを重ねたり、ディストーションやエコーをかけるとといった操作も、瞬間的なひらめきを見逃すことはありません。歌いながらエフェクトのオン/オフやトーンの切り替えを行えるだけでなく、スライダーバーの操作でサウンドを徐々に変化させたり、効果を揺らしたりすることができます。「HIT」ボタンを搭載し、一発の操作で予め組み込んでおいたサウンドの変化や特殊効果をプリセット単位で演出できます。

・スライダーの操作で、スイープ・エフェクトやプリセット切替、レベル調整が可能
・タッチ・マトリクスで、36ものパフォーマンス関連機能を操作可能
・アイコン・ベースのエディット操作を基本に、通常は高度な設定にアクセスする必要はありません

● ルーパー搭載
ループ機能を使えば、一人で複数の演奏パートを掛け持つ感覚で曲を作り上げていくことができます。VoiceLive Touch 2の6トラック・ルーパーは豊富なループタイムとループ作成を支援するLoopAssist™機能を搭載し、レゾナント・フィルター/スタッター・エフェクト/リバースといったエフェクトも用意されています。

・インプット+エフェクトのステレオ・ループ対応、6トラック構成
・LoopAssist™ ・ジャストなタイミングのルーピングを可能とするメトロノームとクオンタイズ機能を搭載
・ループ・エフェクト搭載:リバース/フィルター/スロー・スピード/スクイーズ/スクイーズ・オーディオ

● アーティストの要望に応える進化
VoiceLive Touch 2には、初代VoiceLive Touchのプロユーザーによるアイデアや提案が反映されています。外部リアルタイム・コントローラー使用時のMIDIインプレメンテーションといった、上級者向けの機能も強化されています。多彩なスタイルとジャンル何百ものプリセットから、指定したジャンルに該当するプリセットを選別するGENRE(ジャンル)ボタンを搭載。また、VoiceSupport経由で、毎月アーティスト・プリセットが追加されていく予定です。

● HITボタン
HIT(ヒット)ボタンを押すと、プリセットの基本的な設定と、そのバリエーションが切り替わります。基本的なボーカル・サウンドからここ一発のエフェクト・サウンドの切り替え、といった用途に使用できます。

● RoomSenseマイク内蔵
本体にRoomSenseステレオマイクを内蔵。本体の近くにある生楽器の演奏をベースにハーモニーを構築したり、ヘッドホンの使用時には通常のボーカルマイク代わりに使うまたは部屋の残響を加える用途に利用できます。

● 外部コントロール対応
MP-75またはSennheiser e835マイクを接続することで、プリセット/パフォーマンス・エフェクト/ループの外部コントロールを行えます。Switch-3フットスイッチも使用できます。

: : 製品画像
: : VoiceLive Touch 2 – 主な特徴
・素早い操作とエディットを可能にする9ボタンのタッチ・マトリクス
・レスポンスに優れたスライダーFXバー
・基本エフェクトと別のエフェクト・サウンドを瞬時に切り替えるHITボタン
・ディレイとリズム・エフェクトを曲のテンポに合わせるためのタップテンポ・ボタン
・アダプティブEQ/コンプレッサー/ゲート/ディエッサーを統合したトーン機能
・自動的にキー検出するハーモニー生成機能
・スタイルとアイコンによりシンプルな操作でエフェクトのカスタマイズが可能
・豊富なソングとアーティスト・プリセットのライブラリを用意
・別売オプションの3ボタン・フットスイッチによる足下での操作に対応
・ギター・インプット用のリバーブとモジュレーション・エフェクトを搭載
・デスクトップでの使用とマイクスタンドへの設置に両対応した、滑り止め加工シャーシ
・高品質マイクプリアンプ内蔵
・レコーディング/再生、ならびにプリセットのバックアップ用のUSBポートを装備
・Mic Control™対応
: : VoiceLive Touch 2 – エフェクト・リスト
・μMod(マイクロモッド)・フランジャー/ディチューン/コーラス/ピッチダイブ・エフェクト
・ディレイ:テンポまたは実時間指定のエコー/スラップ。豊富なフィルター・スタイルを搭載
・リバーブ:ブライトなルームからホール、アリーナ級の空間まで、クリーンなリバーブを用意
・ハーモニー:ギター/キーボード/バッキングトラックから4声までのハーモニーを生成可能
・Choir(クワイヤー)・ハーモニーとの併用で効果的な、大編成の合唱隊の躍動感を再現する効果
・ダブル:メロディに厚みを加える、ユニゾンのダブリング効果
・トランスデューサー:ラジオ/メガホン/ディストーン等、攻撃的なサウンドを演出
・リズム:チョッパー/パンニング/スタッターエフェクト等のテンポベースのエフェクト
・HardTune:オートチューニング/ピッチ/ジェンダー・エフェクト
: : VoiceLive Touch 2 vs VoiceLive Touch – 製品比較
●一般 VoiceLive Touch 2 VoiceLive Touch
設置形態 マイクスタンドへマウント マイクスタンドへマウント
搭載プリセット数 200+ 200+
NaturalPlay
Mic Control機能対応
RoomSense内蔵ステレオマイク ×
トーン補正
ピッチ補正
タップテンポ機能
ループ機能
ループ時間(ステレオ時/モノラル時/アンドゥ・リドゥOFF時) 42秒/84秒/168秒 30秒/60秒/120秒
ループトラック数 6 1
ループアシスト(クオンタイズ)機能 ×
MIDI Sync ×
メトロノーム ×
ボーカル・キャンセル ×
スライダーFX ×
●搭載エフェクト    
リバーブ
ディレイ
ハーモニー
ハーモニー・コントロール Scale, NaturalPlay Guitar/MIDI,
Aux, MIDI-Notes, RoomSense
Scale, NaturalPlay Guitar/MIDI,
Aux, MIDI-Notes
ハーモニーヴォイス数 4 8
クワイヤー・エフェクト
ダブリング
ハードチューン
μModモジュレーション
トランスデューサー
Rhythmicエフェクト ×
●ギター用エフェクト&ユーティリティー    
チューナー機能
リバーブ
μModモジュレーション
コンプレッサー
EQ
コントロール グローバル グローバル
●I/O
MIDI IN IN
MIDI CC
USB ステレオ ステレオ
XLR入力 1 1
XLR出力 1 1
TRS出力 2 2
インストゥルメント入力/Thru
AUX入力
ヘッドフォン出力
Switch-3外部ペダル対応
: : 技術仕様
● 寸法/重量
・高さ:約230 mm
・幅:約180 mm
・深さ:約100 mm
・重量:1.6 kg● 仕上げ
・ラバーコート・ベント・アルミニウムならびにダイキャスト・メタル
・アクリル・タッチパネル
・ゴム製エンドキャップならびにレベル・ノブ
・ブルーLCDグラフィック・ディスプレイ● コネクター – アナログ・インプット
・コネクター:マイク:バランスXLR、ギター:1/4″フォンジャック、AUX:1/8″ステレオ・ミニジャック
・入力インピーダンス(バランス/アンバランス):マイク:2.14/1.07 Ohms
・マイク入力レベル@ 0 dBFS:-42 dBu 〜 +1 dBu
・EIN @ 最大マイクアンプ・ゲイン、Rg = 150Ω:-127 dBu
・マイクS/N比:> 101 dB
・ギター入力インピーダンス:1 MOhms
・ギター入力レベル @ 0 dBFS:-7 dBu 〜 17 dBu
・ギター入力S/N 比:> 115 dB
・AUX 入力レベル @ 0 dBFS:+2 dBu
・A/D 変換:24 ビット、128x オーバーサンプリング・ビットストリーム、S/N比110 dB(A-weighted)● コネクター – アナログ・アウトプット
・D/A 変換:24ビット、128 x オーバーサンプリング・ビットストリーム、S/N比115 dB(A-weighted)
・コネクター:バランスXLR(モノラル)、1/4″ TRS フォーンジャック
・出力インピーダンス:80 Ohms(バランス)/40 Ohms(アンバランス)
・出力レンジ(ライン):ライン:14.5 dBu
・ダイナミックレンジ:>109 dB、20 Hz 〜 20 kHz
・周波数特性:20 Hz 〜 20 kHz +0/-0.3 dB
・ヘッドフォン・アウト:1/8″ミニ・ステレオ・ジャック、32 Ohms、最大+17 dBu(最大180 mW)● コントロール
・USB:USB-B(コントロール、MIDI、オーディオI/O)
・MIDI:5 ピンDIN(In)
・ペダル:1/4″ TRS フォンジャック● 詳細
・300のプリセット領域(ファクトリー・プリセット x 200、空 x 100)
・任意のプリセットを9 つの「お気に入り」に指定可能
・タッチボタン x 23
・スタイル・ベースのシンプルなエディット操作
・プリセット選択を支援するジャンル機能
・マイク・インプット・レベル

● 付属品
・パワーサプライ
・USBケーブル
・ユーザーガイド
・ベルクロ・ケーブルタイ

私も、VoiceLive シリーズのエフェクターを使っています。
PAの無い会場などでは、特に役に立ちますよ。

4K+ステディカム映像 ここまでやるか!役者も凄いがカメラマンも凄い。

01YouTubeの動画の中で、ステディカムを自在に扱い凄い映像を提供しているdevinsupertrampですが、日本人の私から見ると、ここまでやっていいんかい的な映像です。

しかしながら、彼らの映像は秀逸で、ステディカム愛好家の自分としては、眼を見張るものでもあります。
そして、映像が4Kになることで臨場感もUPしています。
まずは完成品からご覧ください。
まるで、ゲームの映像が現実に繰り広げられます。

いったい、この映像をどうやって撮影したかをメイキングで見ることが出来ます。
かなり無謀なことを行うので、問題行動のようにも受け取られます。
それを抜きにして考えると、演じる方も凄いと思いますが、このカメラマンは本当に凄いと思います。
カメラを揺らすこと無く屋根を走り演者にカメラを向けるのですから。

平坦な道ですら、揺らしてしまう自分が恥ずかしい。

それでは、メイキングをどうぞ。

どうでした?

彼らとしては楽しんで撮影していますね。
まあ、日本でこの撮影をするのは無理でしょうね。

彼らの最新作はこちら。

彼らは、ステディカム以外にも、色々な機材を使い躍動的な映像を撮影しています。

キヤノンEOS 8000Dを4月30日に発売

キヤノン EOS 8000D発売

キヤノンが、EOSの8000番台の販売を4月30日に始めます。
海外では見られた番号ですが、日本では初めてですね。

Kissと何処が違うのでしょうか?
EOS MOViEに力を入れたカメラのようです。

おもな特長

  • 約2420万画素の高画質約2420万画素の高画質自社開発・自社生産CMOSセンサー搭載。常用ISO感度100~12800
  • 高速オートフォーカス高速オートフォーカス撮りたい瞬間を逃さない。光学ファインダーによる、オールクロス19点AFセンサー搭載
  • EOS初搭載 HDR動画EOS初搭載 HDR動画進化したフルハイビジョンEOSムービー。HDR動画、最大約10倍の動画デジタルズーム搭載
  • 本格的な操作系本格的な操作系上面の表示パネル、サブ電子ダイヤル、電子水準器など撮る意欲を駆り立てる本格的な操作系

この特徴を見ても、キャノン初のHDR動画を導入したようですね。

詳しく見てみましょう。

EOS初の機能を搭載。進化した[EOSムービー]

大型CMOSセンサーを活かしたボケ味。オートフォーカスも高速。

作例:EOSムービー

映画やCM制作の現場でも使われるEOSムービー。高画質なフルハイビジョン動画はもちろん、大型CMOSセンサーならではのボケ味も楽しめます。70種を超えるEFレンズが使えるのもEOSならでは。広角から望遠、マクロなど特殊レンズによる独特な表現も思いのままです。ハイブリッド CMOS AF IIIにより、動画撮影時も高速オートフォーカスを実現しました。また動画撮影はスムーズにスタート。電源スイッチをアイコン:動画撮影モードに合わせ、アイコン:ライブビュー/動画撮影ボタンを押すだけなので、撮りたい瞬間にすばやく対応できます。

  • EF-Mレンズは装着できません。

EOS初。白トビを抑えて、ディテールまで表現できるHDR動画。

写真:HDR動画

空の明るい部分や、夜景のライトアップなど、白トビしやすいシーンで威力を発揮するHDR動画。標準露出とアンダー露出の画像を交互に撮影し、合成して1フレームにすることで、輝度差の大きなシーンでも白トビを抑えて撮影できます。

  • HD画質(1280×720)設定時のみ撮影できます。
  • [かんたん撮影ゾーン]でのみ設定できます。
図:HDR動画

EOSムービーで、最大約10倍の動画デジタルズーム。

動画撮影中に、約3~10倍に拡大して撮影可能。Full HD画質(1920×1080)設定時に使用できます。動画デジタルズームの撮影は手ブレしやすいので三脚の使用をおすすめします。

  • 拡大率に応じて、動画の解像度は低下します。
  • 動画デジタルズーム設定時は、静止画撮影ができません。
  • 動画デジタルズーム設定時は、ISO感度拡張はできません。
図:デジタルズーム

被写体の動きを追いかけてピントを合わせ続ける、動画サーボAF。

動画撮影中※1※2に、動く被写体に自動でピントを合わせ続ける動画サーボAF。リードスクリュータイプのステッピングモーター(STM)搭載レンズを装着すれば、より静かでスムーズな動画サーボAFが可能です。

  • ※1動画撮影時には、レンズの作動音などが録音される場合があります。STM搭載レンズとの組み合せでは、動画撮影時のフォーカス音が録音されにくくなっています。
  • ※2動画撮影中に、「被写体が近づく・遠ざかる」、または「カメラを上下・左右に動かす(パンニング)」と、映像が一瞬伸縮(像倍率変化)して記録されることがあります。

タッチするだけでピント合わせ。動画撮影時の3つのAF方式。

ピントを合わせたいところに触れるだけで、快適オートフォーカス。ライブビュー撮影と同じ仕組みの[アイコン:フェイスキャッチ+追尾優先AF/ライブ多点AF/ライブ1点AF]を採用しています。AF方式の切り替えも、タッチ操作で簡単に行えます。

動画撮影をもっと楽しめる、ジオラマ風動画。

作例:ジオラマ風動画

ミニチュアの世界を動画で楽しめる[ジオラマ風動画]を搭載。撮影時に、再生速度を[しない/5倍/10倍/20倍]から選択可能。ミニチュア模型が速く動いているような表現ができます。くっきりと見せたい部分も選べます。

  • 音声は録音されません。
  • AF方式はライブ1点AFで、白枠の中央にピントが合います。
  • ジオラマ風動画撮影中は、静止画撮影はできません。
写真:ジオラマ風動画設定画面

動画を1分間撮影したときの倍速と再生時間の目安

倍速設定 再生時間
5倍速 約12秒
10倍速 約6秒
20倍速 約3秒

動画再生やWi-Fiでの共有に便利なMP4フォーマット&軽量(IPB)。

動画の記録形式は、再生互換性の高いMP4フォーマットを採用。ファイル容量を抑えながら高画質な動画撮影ができます。スマートフォンやタブレットでのスムーズな再生やSNSへのアップロードに便利な、軽量(IPB)の圧縮方式を採用。Wi-Fi機能を使って、快適に共有することができます。

動画撮影中の静止画撮影が可能。

動画撮影中、シャッターボタンを全押しすることで静止画撮影が可能。Full HD画質、HD画質で撮影した場合は16:9の比率で、SD画質で撮影をした場合は4:3の比率で静止画が記録されます。

  • 動画撮影中に静止画撮影を行うと、動画の中に静止状態の映像が約1秒間記録されます。

3種類から選べる記録画質。

記録画質は[1920×1080画素]のFull HD画質、[1280×720画素]のHD画質、[640×480画素]のSD(標準)画質。Full HD画質は29.97/25.00/23.98p、HD画質は59.94/50.00/29.97p、SD画質は29.97/25pに対応しています。

記録画質とフレームレート表

画像サイズ フレームレート
1920×1080(Full HD 画質) 29.97p
25.00p
23.98p
1280×720(HD 画質) 59.94p
50.00p
29.97p
25.00p
640×480(SD 画質) 29.97p
25.00p

自分好みの画づくりを可能にする、マニュアル露出撮影。

シャッター速度と絞り数値、ISO感度をイメージに合わせて設定可能。こだわりの動画撮影が楽しめます。シャッター速度は高速側で1/4000秒、低速側で29.97/25.00/23.98p時に1/30秒、59.94/50.00p時に1/60秒以上で設定可能。ISO感度は[自動/手動]から選択でき、それぞれISO100~6400(手動設定時はISO感度拡張によりISO12800)の範囲で設定できます。

  • 高輝度側・階調優先機能設定時は、ISO200~6400となります。

音を高品質に記録する、内蔵ステレオマイク。

写真:録音メニュー設定画面

画質だけでなく、音もハイクオリティーに記録。オートフォーカスが静かなリードスクリュータイプのSTM搭載レンズとの組み合せで、より高品位な録音が実現できます。大きな音が入力されたときの音割れを緩和するアッテネーター機能も搭載。また録音レベルは[オート/マニュアル]の切り替えが可能。マニュアル録音レベルは64段階から、再生音量の設定レベルは11段階から調整できます。また屋外での撮影時、風の音の影響を低減するウィンドカットにも対応しています。

ショートムービーが作れる、ビデオスナップ機能。

写真:ビデオスナップ設定画面

撮った動画の編集を楽しく、快適にしてくれるビデオスナップ機能。スナップ写真感覚で撮った短い動画(シーン)をつなぎ合わせて、1つのショートムービーが作成できます。アルバムの設定は簡単。ウィザード風形式で、項目を選択しながら操作することができます。また1シーンの撮影時間は、[約2/4/8秒]から選択。アイコン:ライブビュー/動画撮影ボタンを押して撮影をスタートすると、設定した時間で自動的に撮影が終了します。[撮影をしない]や秒数を切り替えるなどの動作を行うと、新規のビデオスナップアルバムとして保存。保存されたアルバム内のスナップの入れ替えや削除も簡単に行えます。

  • 1つのビデオスナップアルバムに、異なる秒数を混在させることはできません。
図:ビデオスナップアルバムの概念ビデオスナップアルバム概念図

動画の編集作業がカメラ内で可能。

パソコンに取り込まなくても、不要なシーンのカットが可能。保存されたアルバム内のスナップの入れ替えや削除も、カメラだけで簡単に行えます。たとえば、動画を前後約1秒単位で削除できます。編集した動画は、上書き保存・新規保存が可能です。

より快適な動画撮影のために、おすすめしたいこと。

  • 高画質な動画撮影を存分にお楽しみいただくには、大容量データをスムーズに書き込めるSDスピードクラス6以上の大容量カードの使用がおすすめです。カードの書き込み速度が遅いと、カメラの内蔵メモリーを消費してしまうため、自動的に動画撮影が終了することがあります。
  • 最長記録時間は29分59秒です。
  • 動画撮影開始からのファイルサイズが4GBに達すると自動的に新規ファイルが作成されますが、撮影は継続されます。
  • カメラでは分割ファイルの連続再生はできません。
    • 手ブレ補正機構が不要な場合は、機能をOFFにしてから撮影してください。音声記録が不要な場合は、【録音:しない】を選ぶことができます。

      高級機ではCANON  LOGを使って白飛びを抑えますが、この8000DではHDRを使って白飛びを抑えるそうです。
      30分も連続撮影できるのであれば、デジタル一眼レフトしては十分な映像撮影が出来ますね。

 

写真や映像で世の中を明るく出来る。

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