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Bmpcc4Kを使って動物や植物を撮影してみた。

今回はじめて、三脚を使った撮影をしてみました。またピーカンでの撮影も始めてでした。

やはり、ピーカンでの撮影ではNDが欲しいところですね。
そして、液晶フードも欲しいと思いました。
見やすい液晶と言われていますが、燦々と照りつける日光の下では液晶は厳しいです。
NDがあれば、絞りも開いて使えるのですが、付けないと かなり絞ることになります。
花の撮影にはシグマの90mmマクロを使用しました。
このレンズはフイルム時代に使っていたレンズで、Canon EF用です。
しかしながら、デジイチになったEOSでは開放以外は使えませんでした。
使おうとするとエラー表示が出て真っ暗になります。
それでも、好きなレンズだったので開放のみで使っていました。
そのレンズがBMPCC4Kでは使えるのがとても不思議です。
マクロレンズだけあって、ボケるボケる。
とても気持ちよくボケてくれるので、人もこれで撮ってみたい気がします。
写真も撮ってみたのですが、かなりオーバーになってしまっていて
これじゃ使いものにならないと思ったのですが
PSでDNGファイルを開くと現像が始まります。
こんなにオーバーなので、駄目だと思っていました。

そして、自動調整をクリックしてみるとなんてことでしょう。
ぶっ飛んだと思った花びらの頂点が綺麗に出てきたではないですか。

こんなに綺麗に撮れていました。
納得の出来となり、とても嬉しいです。

そして 動物も撮りに行ったのですが、やっぱり動くものは難しいですね。
レッサーパンダは、じっとしていられなくて、あっち行ったりこっち行ったりしてます。
とても可愛いのですが、ちゃんと撮れませんでした。
コツメカワウソは、前回のほうが面白く撮れたと思います。
今日は紐でぐるぐる回る技を1度しか見せてくれませんでしたから。

本来はコツメカワウソとフラミンゴを撮りに来たのですが、フラミンゴは寝ているようでした。
コツメカワウソは動きが早すぎて難しいですね。
コツメカワウソが子どもたちを驚かせている様子が楽しそうで、つい撮ってみました。
そしてやはり猿が面白いですね。
ボスが悪さをした猿を追いかけて、サンドバッグのような物をぶっ叩いたのには驚きました。
サル山では逆光で猿の毛が光で白く飛ぶところを調節して綺麗な感じに撮れたと思います。
猿も子供が可愛いですね。
それを1時間見ている子どもたちは何を思うのでしょう。

今日の反省としては、花の写真は直射日光の下では撮らない。
当たり前といえば当たり前なのですが、仕方ない場合が多いです。
せめてNDフィルターを付けたほうが良かったかもしれません。

液晶は直射日光の下では見えないのでビューファインダーも欲しい気がします。
手持ちのスタビライザーには乗らないことがわかり、ハーフゲージを買ってカメラの中心点をズラさなければと考えています。

やはり生き物は、思うように動いてくれないし、おりに入っている動物が多いので撮りづらいです。
またいつか来ようと思

っています。

博多旧市街ライトアップウォーク 千年煌夜の撮影にBMPPC4Kを使ってみました。

BMPPC4Kの練習も兼ねて千年煌夜へ行ってきたのですが、一脚や三脚・LEDライトも持っていくのを忘れて手持ちの撮影となりました。

バイクに積んでいたはずの三脚が無く、LEDライトはバイクのトランクの中。
ものすごい人が並んでいて、取りに帰ることも出来ませんでした。
手ぶれ補正も付いていないカメラを夜使うのは流石に厳しいですね。
編集時にダビンチでスタビライズしています。
ソフトでスタビライズすると、どうしても不自然さが出てしまうシーンがあります。
今回、素材が少なすぎて、余り使いたくないシーンも使いました。
もっとしっかり撮影しなければと反省しています。

Bmpcc4K マニュアル サードパーティ製ソフトウェアの使用

サードパーティ製ソフトウェアの使用

DaVinci Resolveなどのお気に入りの編集ソフトウェアを使用してクリップを編集するには、カメラから外付けドライブまたはRAIDにクリップをコピーし、クリップをソフトウェアにインポートします。
CFastまたはSDカード用のドックまたはアダプタ、またはUSB-Cフラッシュディスク用のUSB-Cポートを使用して、ストレージメディアからクリップを直接インポートすることもできます。

CFast 2.0およびSDカードからのファイルの操作

CFastまたはSDカードから直接編集し、CFast 2.0リーダー/ライターまたはCFastドライブを使用してカメラから取り除き、コンピューターにマウントします

CFast 2.0またはSDカードからクリップをインポートするには:

 1 Blackmagic Pocket Cinema Camera 4KからCFastまたはSDカードを取り除く。
CFast 2.0カードリーダーSDカードリーダーまたはCFastドライブを使用して、MacまたはWindowsコンピューターにCFastまたはSDカードをマウントします。

2 CFastまたはSDカードをダブルクリックして開くと、CinemaDNG RAW画像ファイルまたはQuickTimeムービーファイルのリストが入ったフォルダが表示されます。記録する形式に応じて、複数のファイルが混在する可能性がありますが、すべて同じ命名規則を使用する必要があります。

3 CFastまたはSDカードのファイルをデスクトップまたは別のドライブにドラッグするか、編集ソフトウェアを使用してCFastまたはSDカードから直接ファイルにアクセスできます。 CinemaDNG RAWファイルは、フレームごとに個別のDNG画像としてCFastまたはSDカードに保存されます。これはオープンフォーマットで、多くのソフトウェアアプリケーションを使用して、RAW 4K画像をビデオシーケンスとして表示できます。

4コンピュータからCFastまたはSDカードを取り外す前に、常にMacOSまたはWindowsからCFastまたはSDカードを取り出すことが重要です。取り出しを行わずにカードを取り外すと、フッテージが破損する可能性があります。

 

USB-Cフラッシュディスクからのファイルの操作

  USB-Cフラッシュディスクからクリップをインポートするには:

1 Blackmagic Pocket Cinema Camera 4KからUSB-Cフラッシュディスクのプラグを抜きます。

2 USB-CフラッシュディスクをコンピュータのUSB-Cポート経由でMac OS XまたはWindowsコンピュータにマウントします。
USB 2.0はリアルタイムでビデオを編集するのに十分速くないので、USB 3.0が好ましい。

3 USB-Cフラッシュディスクをダブルクリックして開くと、CinemaDNG RAWイメージファイルを含むQuickTimeムービーファイルまたはフォルダのリストが表示されます。
記録する形式に応じて、複数のファイルが混在する可能性がありますが、すべて同じ命名規則を使用する必要があります。

4 USB-Cフラッシュディスクからデスクトップまたは別のハードドライブに必要なファイルをドラッグするか、NLEソフトウェアを使用してUSB-Cフラッシュディスクから直接ファイルにアクセスします。
CinemaDNG RAWファイルは、フレームごとに個別のDNGイメージとしてUSB-Cフラッシュディスクに保存されます。 これはオープンフォーマットであり、多くのソフトウェアアプリケーションを使用してRAW画像をビデオシーケンスとして表示できます。

5コンピュータからUSB-Cフラッシュディスクを取り外す前に、まずMac OS XまたはWindowsを使用してUSB-Cフラッシュディスクを取り出すことが重要です。

 

Final Cut Pro Xを使用する

Final Cut Pro Xを使用してクリップを編集するには、新しいプロジェクトを作成し、適切なビデオフォーマットとフレームレートを設定する必要があります。この例では、ProRes 422 HQ 1080p24を使用しています。Final Cut Pro Xのプロジェクト設定

1 Final Cut Pro Xを起動し、 ‘メニュー’バーに移動して ‘ファイル/新規プロジェクト’を選択します。プロジェクト設定を含むウィンドウが開きます。

2プロジェクトに名前を付け、「カスタム」チェックボックスを選択します。

3「ビデオプロパティ」の設定を1080p HD、1920×1080、および24pに設定します。

4「オーディオ」と「レンダープロパティ」の設定を「ステレオ、48kHz、Apple ProRes 422 HQ」に設定します。

5 [OK]をクリックします。

プロジェクトにクリップをインポートするには、 ‘メニュー’バーに移動して ‘ファイル/インポート/メディア’を選択します。
あなたのCFastカードからあなたのクリップを選んでください。

クリップをタイムラインにドラッグして編集することができます。

Avid Media Composer 2018を使用する

Avid Media Composer 2018を使用してクリップを編集するには、新しいプロジェクトを作成し、適切なビデオフォーマットとフレームレートを設定します。
この例では、クリップは1080p24を使用して設定されています。

Avid Media Composer 2018でプロジェクト名とプロジェクトオプションを設定する

1 Avid Media Composer 2018を起動すると、[プロジェクトの選択]ウィンドウが表示されます。

2「新規プロジェクト」ボタンをクリックし、「新規プロジェクト」ウィンドウでプロジェクトに名前を付けます。

3「フォーマット」ドロップダウンメニューでHD 1080> 1080p / 24を選択し、「OK」をクリックしてプロジェクトを作成します。

4 [プロジェクトの選択]ウィンドウでプロジェクトをダブルクリックして開きます。

5ファイル>入力>ソースブラウザを選択し、インポートするファイルに移動します。

6ドロップダウンメニューから「対象のビン」を選択し、「インポート」をクリックします。

クリップがメディアビンに表示されたら、クリップをタイムラインにドラッグして編集を開始できます。

 

Adobe Premiere Pro CCの使用

Adobe Premiere Pro CCを使用してApple ProRes 422 HQクリップを編集するには、新しいプロジェクトを作成し、適切なビデオ形式とフレームレートを設定する必要があります。
この例では、ProRes 422 HQ 1080p25を使用してクリップを設定します。

Adobe Premiere Pro CCでプロジェクト名とプロジェクトオプションを設定する