「こんな映像見つけた」カテゴリーアーカイブ

DaVinci Resolve 14 の公式紹介ビデオ3本

DaVinci Resolve 14 の概要をBlackmagic Designの公式ビデオ3本公開されています。

DaVinci Resolve 14 What’s New

DaVinci Resolve 14の新機能!処理スピードの向上、Fairlightオーディオ、コラボレーションツールの紹介

DaVinci Resolve 14 Editing

DaVinci Resolve 14のエディターの新機能!最高10倍速、高性能トリムツールなど紹介

DaVinci Resolve 14 Color

DaVinci Resolve 14のカラリスト用の新機能!顔認識ツールなどの新しいフィルター紹介

このビデオを見ていると、こんなことも出来るのだと驚いてしまいますね。
それも簡単に。
DaVinci Resolveの良い点は、直感的に使うことが出来ること。
色んなソフトの良い点をつまみ出して搭載している気がします。
無料で練習して使えるようになってからスタジオ版に移行できること。
ドングルを購入すると、アップグレードしても追加料金がかからないこと。
どんどん新しい機能が増えてきて、やれることも増えました。
無料版でDTMのソフトとしても使えるのではと思っています。

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最近のNHKドラマはHDRをかなり意識して作ってある気がする。

つい最近、福岡のNHKに8Kコンテンツを見に行ってきました。

8K映像を見るには、小さいと思われるモニターでの観覧でした。
コンテンツは「精霊の守り人」を上映していて、15分位見てきました。
感想としては、8Kだから画像がとても綺麗でビックリって感じではなかったです。
もうすでに60型で4K映像を見ているので、8Kでは100型以上の画面でなくては体感できないと思います。
ただ、映像の作り方に作為的なものを感じたのは、HDRを意識した映像作りでした。
たまたまNHKのHPにそれを感じさせる写真が掲載してありましたので転載させていただいております。
「うそなんて一つもないの」の画像ですが、窓からさす光を御覧ください。
まあ、普通にこういうシチュエーションはあるのですが、普通に撮影すると逆光なので彼ら達は真っ黒になりかねません。
それは、ちゃんと正面からもライトを当てているので綺麗に写っています。
それがどうしたって言うのが、先に話した作為的な画面作りの事です。

HDRは10bit以上で撮影されたものなので、光は光らしく見ることが出来ます。
今までのテレビでは、再現できないのですがHDR対応のテレビであれば一目瞭然の効果が出ます。
実際では、この写真でも再現されていません。
HDR対応のテレビであれば後ろの窓から差し込む、まばゆいばかりの光で白飛びするはずのバックもちゃんと見ることが出来、勿論役者の顔も綺麗に見えます。
HDR対応のテレビでなければ、その雰囲気は余り伝わらないと思います。
それを踏まえて、NHKのドラマを見ていると、やたら逆光のシーンが出てくるのに気が付きました。
朝ドラでも、たまに出てきますが「精霊の守り人」では、かなり出てきます。
そういう映像を撮影するには10bit対応の4K以上のカメラが必要となります。
最近ではビデオカメラも10bit対応の4Kカメラが安価で手に入るようになってきました。
その中の一つの機種が、LUMIX GH5です。

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その内容はPanasonicのHPから転載させていただきます。

さらなる進化を遂げた4K撮影技術

プロの映像撮影現場でも活躍できる、高品位な撮影性能

LUMIX GH4で実現した「世界初ミラーレス一眼での4K動画記録」のDNAを受け継いだLUMIX GH5。プロフェッショナルな映像撮影の領域を革新する性能を再び携えて、4K動画はさらなる進化を遂げました。
コンパクトなマイクロフォーサーズのボディで4K/60p記録のなめらかな映像を実現。そして豊富なカラープロファイルを持つ4K 4:2:2 10bitのSDカード記録、さらなる高画質で記録できる400Mbps ALL-Intra記録★★など充実した4K性能を獲得。プロの現場でも存分に活躍できるGH5の撮影性能が、デジタル一眼カメラの動画記録の歴史を変えていきます。

●システム周波数:59.94Hz時

2017年4月ファームアップ予定。
★★ 2017年夏ファームアップ予定。

FHDと4Kの記録方式で、動画記録時間無制限※1

放熱設計をより向上させたことで、GH5はFHDと4Kの記録方式において、記録時間にとらわれない「無制限記録※1」を可能にしています。長時間撮影を可能にすることで、ノーカットの映像表現や星空のタイムラプス、野生動物の観察に至るまで、これまで諦めていた表現を手にすることができるようになり、プロフェッショナルの現場でも十分に活躍できます。

センサー全域からの読み出しを実現

GH5は、センサーとエンジンの高速化により、センサーをクロップせずに全域を使用した4K撮影を実現。従来の仕様では、4K記録時にはセンサーがクロップされることで狭い画角での記録となっていましたが、GH5ではより広い画角での4K撮影が可能になり、広角のシネレンズでも、そのレンズ本来の画角を保って撮影することが可能になりました。
また、従来の仕様に比べセンサーから多くの情報量を伝達することが可能なため、4K記録時だけでなくFHD記録時でも、これまで以上に美しく細部までリアルに描画することが可能となりました。

※1 記録時間はバッテリーとSDカードの容量に依存します。周囲の温度が40℃を超えるような場合、本機の保護のため、自動で撮影が停止する場合があります。

世界初* 4K/60p記録

*2017年3月23日発売予定。ミラーレス一眼として。当社調べ。

世界初* 4K/60pのなめらかで高精細な映像で、4Kの歴史を革新する

業務用ビデオカメラで多く採用されてきた4K/60p動画記録を、これまで培ってきたパナソニックの4K技術と新開発イメージセンサーとヴィーナスエンジンの技術を結集し、GH5にLUMIXとしては初搭載。これまでLUMIXが作り上げてきた4Kの歴史に新たな一歩を刻み込みます。
激しい動きのある撮影シーンでも、コマ落ちが少ない自然でなめらかな映像で撮影でき、色彩やディテールをより高精細・高画質に記録できます。 また4K/60pで記録しておけば、編集作業時にあとから30pや24pなどのフレームレートに自由に変更でき、制作現場などで自分が描きたい世界観の動画に仕上げていくことが可能です。

●上記の動画を閲覧される際、閲覧される機器・ブラウザ環境により4K画質で再生することができない場合があります。
●4K動画をスムーズに再生するには、超高速ブロードバンドのインターネット回線が必要です。

ローリングシャッター現象の歪みを抑える、高速の処理性能

GH5の4K動画記録では、新開発Live MOSセンサーの読み出しスピードが従来機(GH4)に比べて速いため、速い被写体の動きで発生しがちな「ローリングシャッター現象」を抑えることができ、自然な描写を可能にしています。

世界初** 4:2:2 10bit 4K/30p記録

**2017年3月23日発売予定。レンズ交換式デジタルカメラとして。

多くの色情報を持った4:2:2 10bit記録で、SDカードに内部記録を実現

これまでは外部レコーダーを必要としていた4:2:2 10bit記録を、GH5では本体内部のSDカードに記録することが可能。外部レコーダーを必要としないため機動力の高い撮影が可能になり、またダブルスロット内の2枚のSDカードにバックアップとして同時保存することもできます。
4:2:2 10bitは、4:2:0 8bitに比べ2倍の色情報、そして全体として128倍の情報量を持ち合わせている記録方式です。その膨大な色情報を用いることで、カラーグレーディング時の微妙な色調整や、昼間を夕方に変えてしまうようなダイナミックな色調整など、高度なポスト編集にも十分に対応することができます。またグリーンバックを使用したCG合成用の撮影の際でも、被写体とグリーンバッグの色の差異を細かい部分まで記録することができるため、高いクオリティを保ったグリーンバック合成が可能になり、VFXを交えた映像制作のシーンでも十分にその性能を発揮します。

●上記の動画を閲覧される際、閲覧される機器・ブラウザ環境により4K画質で再生することができない場合があります。
●4K動画をスムーズに再生するには、超高速ブロードバンドのインターネット回線が必要です。

●システム周波数:59.94Hz時(一部抜粋)

2017年4月ファームアップ予定。
★★ 2017年夏ファームアップ予定。
※1 DMW-XLR1使用時。

●4:2:2 10bit記録は映像制作用のPC編集を前提とした記録モードです。

【技術解説】 4:2:2 10bitとは

従来の動画記録方式4:2:0は、4つのY(輝度情報)に対してB(ブルー)・R(レッド)の色情報を各1つ保有していました。それに対して、GH5では4つの輝度情報に対して2倍の色情報を保有する映像方式4:2:2へと進化。色の情報量が少なく被写体の質感の再現性が不十分だった4:2:0に対して、4:2:2は色情報を豊富に保有しているため、被写体の質感をより忠実に再現できます。また、VFXで多用されるクロマキー撮影時においても、エッジの部分がなめらかに表現でき、合成した時でも美しい表現が可能です。

4:2:2 10bitは、GH4の4:2:0 8bitに比べて、約128倍の色情報を保有。グラデーションが美しく表現できたり、カラーグレーディングの際、白トビや黒つぶれを防ぐことが可能です。

外部レコーダーを使用すれば、4:2:2 10bitの4K/60p記録も可能に

4:2:2 10bitの4K記録は、カメラ内では4K/30pまで対応していますが、カメラ内に記録せずにHDMI出力で外部レコーダー記録を使用すれば、なめらかな4K/60pでの記録が可能。これまで業務用の同撮影機材でしか撮影ができなかった4K/60pの4:2:2 10bit撮影が気軽におこなうことができ、表現の幅がもっと広がります。

●SDカードへの4K/60pは、4:2:0 8bitで記録されます。また、記録中のHDMI出力は4:2:0 8bitとなります。

2017年夏ファームアップ予定

4:2:2 10bit ALL-Intra記録(400Mbps)

高解像度動画も、圧縮してノンリニア編集が可能

ALL-Intra圧縮方式では、4K記録時に最大400Mpbsでの高ビットレート記録を実現。1フレーム単位で圧縮していくイントラフレーム方式の圧縮形式なので、1フレーム単位でデコード/エンコードを行え、カット編集や映像切り出しなどのノンリニア編集に最適です。プロレベルの高度な要望にも十分に応えられる、最適な仕様になっています。

※1 ハイレゾはDMW-XLR1使用時のみ記録できます。
●「4:2:2 10bit ALL-Intra記録(400Mbps)」の使用には、ファームウェアアップデートが必要です。(2017年夏に配布予定)

豊富なファイルフォーマット

プロの制作現場でも自宅でも活躍する、多様な撮影・記録フォーマット

幅広い動画記録のニーズに応えるために、フォーマットやビットレートに豊富な選択肢をご用意。編集作業を前提とする高ビットレートの動画記録に加え、非圧縮リニアPCM音声記録に対応しているMOV/MP4、AV機器と親和性の高いAVCHDから選択可能。より幅広い動画フォーマット・画質設定(ビットレート設定)の中から、用途に応じて選択することができます。

プロユースに応える撮影フォーマット

2017年4月ファームアップ予定。
★★ 2017年夏ファームアップ予定。
※1 ハイレゾはDMW-XLR1使用時のみ記録できます。

再生に適した記録フォーマット

映像表現がどんどん広がって行きますね。
コンテンツの作り方も、それ相応に変わっていくことだと感じました。

>《新品》Panasonic (パナソニック) LUMIX DC-GH5 ボディ【LUMIX GH5予約キャンペーン/3種の豪華特典】[ ミラーレス一眼カメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ]【KK9N0D18P】 発売予定日 :2017年3月23日【発売前予約限定/下取交換なら¥10,000-引き】

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THE BIG 4 – Kemper vs. Helix vs. AX8 vs. Bias Headをみて。

YouTubeにTHE BIG 4 – Kemper vs. Helix vs. AX8 vs. Bias Headと言うタイトルの動画がありました。

まずは動画を見て下さい。

ギターアンプのBig4と言うことなのですが、私が思っているアンプのBig4はマーシャル・フェンダー・VOX・メサブギーって感じなのですが、随分変わったものです。
まあ、考え方が違うアンプなのですよね。
シュミレーションアンプの中のBIG4という事なのでしょう。
実際に現場で使われるようになって、アンプの将来も変わっていくようです。
Kemperは、BABY METALのギターリストが使っているので知ってます。
このアンプをマイクで音を拾うのではなくLINEでP.A.に直接繋いでいると言う話を聞いています。
その他のアンプはYouTubeの動画で見たくらいですかね。
その違いを動画にしてあるのですが、個人的にはAX8の音が好きでした。
まあシュミレーションアンプなので色々なアンプの音を出せるので、どの機械もそのアンプの音に似せているはずなので調整の問題なのでしょうね。
ちょっと思ったのは、高音は皆同じに聞こえても低音はそれぞれ違うんだなぁと言うことです。
ただでさえ、バカ耳なので違いが分かる男ではありませんが、どれだけ似ているかと言うことよりも、どの機械の音が好きかとか、操作性、価格の問題となってくるのでしょう。
持ち運びの便利さも、もちろんありますね。
さて価格は?

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と言うことでBias Headが一番やすくて、他は似たり寄ったりという所でしょうか。

形で言うと、LINE6 Helixだけがエフェクタータイプの床置になります。
どのアンプもPCに繋いでコントロール出来るようですね。

このように、機材もどんどん変わっていくのでしょうね。

私は、最近アンプで音を出すと家族に五月蝿いと言われるのでヘッドホンでしか使えません。
なのでアンプシミュレーターは有り難い機材となりました。