「DaVinci Resolve」カテゴリーアーカイブ

DaVinci Resolve 12.5.3アップデートが発表されました。

DaVinci Resolve 12.5.3アップデート

新機能

ブラックマジックデザインHPから転載(ソフトで日本語に翻訳しています。)

Final Cut Pro XのXMLバージョン1.6のサポートを追加しました
MacOSでのPostgreSQL 9.5.2のサポートが追加されました
ACEScctカラーサイエンスのサポートが追加されました
ACES 1.0.0からACES 1.0.2に更新しましたACESサポート
MXF XAVCにエンコードするパフォーマンスの向上
メディアの作曲からAAFsからフリップフロップの改善されたインポート
色へのディップの改善されたインポートはメディアの作曲からAAFsから溶解します
改善されたドルビービジョンXMLエクスポート
マルチカムが正しくインポート得ていないために変換FCPXMLで問題を解決しました
それらの間で切り替えるときのキーフレームグループ内のすべてのトラックがハイライト表示されます問題が解決されました
いくつかのソニーのカメラファイルからドロップフレームタイムコードを読み取ることで問題を解決しました
YUV 422クリップを復号する際にギザギザで問題を解決しました
プロジェクトレベルのデータがインが保存されませんバーン問題が解決されました
タイムコードに基づいて、同期音声が誤った結果につながる問題が解決されました
解決インターフェイス上のリフト、ガンマとゲインコントロールがカラーバランスを維持していない問題が解決されました
マシンのフリーズを引き起こす可能性がある問題を解決しました
‘場所で分解」を元に戻すときに不安定性に対処
一般的なパフォーマンスと安定性の改善
Mac用の最小システム要件
Mac OS Xの10.10.5ヨセミテ
システムメモリの16ギガバイトが推奨されており、8ギガバイトは、最小値がサポートされています
Blackmagic Designのデスクトップビデオバージョン10.4.1以降
CUDAドライババージョン7.5.25
NVIDIAドライバのバージョン – あなたのGPUで要求されているように
REDロケット-Xドライバ2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
REDロケットドライバ2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
Windows用の最小システム要件
Windowsの8.1 Proの64ビット
システムメモリの16ギガバイトが推奨されており、8ギガバイトは、最小値がサポートされています
Blackmagic Designのデスクトップビデオバージョン10.4.1以降
NVIDIA / AMD / IntelのGPUドライバのバージョン – あなたのGPUで要求されているように
REDロケット-Xドライバ2.1.34.0およびファームウェア1.4.22.18以降
REDロケットドライバ2.1.23.0およびファームウェア1.1.18.0以降
Mac上でPostgreSQLデータベースサーバーのアップグレード
ダヴィンチまでは12.5.2、PostgreSQLのバージョン8.4.2に同梱するために使用するMacのインストーラを解決します。 MacOSのシエラ10.12から出発して、PostgreSQLバージョン8.4がサポートされなくなりました。あなたは、最新のOSにアップグレードする場合は、前のMacOSをアップグレードするバージョン9.5.4にPostgreSQLデータベースサーバーをアップグレードする必要があります。あなたのPostgreSQLのインストールがアップグレードされていると、あなたのデータが移植されていたら、あなたは、あなたのMacOSのアップグレードに進むことができます。
命令はで見つけることができると一緒に私たちはあなたのMac.TheのアプリであなたのPostgreSQLのバージョンをアップグレード簡素化するためのアプリを提供しています:
/ライブラリ/ Application Support /ブラックマジックデザイン/ダヴィンチPostgreSQLのアップグレード/解決
フォルダ。ダヴィンチから出発12.5.3を解決し、新規インストールは、PostgreSQLのバージョン9.5.4が含まれます。
ダヴィンチの解決ソフトウェアのインストール
、解決インストーラアイコンをダブルクリックして、画面の指示に従いますし、インストール後にコンピュータを再起動します。
マックからダヴィンチの解決ソフトウェアの削除
お使いのシステムからダヴィンチの解決を削除するには、アプリケーションでのダヴィンチの解決フォルダからアンインストール解決のアイコンをダブルクリックします。
Windowsからのダヴィンチの解決ソフトウェアの削除
お使いのシステムからダヴィンチの解決を削除するには、プログラムに移動して、コントロールパネルを特長、ダヴィンチの解決を選択し、アンインストールをクリックし、画面の指示に従ってください。
追加情報
サードパーティ製のハードウェアの認定ドライバのバージョンを含め、サポートの詳細を使用しているプラットフォームの設定ガイドを解決し、最新のダヴィンチを参照してください。それはwww.blackmagicdesign.com/supportから入手可能です。
また、あなたのBlackmagic Designのビデオハードウェアで監視するための最新のBlackmagic Designのデスクトップビデオソフトウェアをダウンロードしてインストールする必要があります。デスクトップビデオはwww.blackmagicdesign.com/supportから入手可能です。

色々変わっているようですが、日本語のメニューが増えたことが一番嬉しいです。

DaVinci Resolve 12.5.2がダウンロードできます。

Blacmagic desain DaVinci Resolve 12.5.2がマイナーチェンジしてダウンロードできるようになりました。

このページからダウンロードしましょう。

DaVinci Resolve 12.5.2

変更点は?ただ今検索中です。
見た目には、変わった所が見つけられませんでした。

001

今回のUPデートは、最新の自社カメラに対応したもののようです。
又、リナックスでも使えるようになったとか。

あまり関係なかったですね。

ブラックマジックデザインが、ニュースを発表しました。

ここからは記事を転載させて頂きます。

ブラックマジックデザイン、Fairlight社の買収を発表

Blackmagic Designが最先端のプロ仕様デジタルオーディオ・テクノロジーを獲得!

IBC 2016 オランダ、アムステルダム 2016年9月9日 Blackmagic Designはこの日、同社によるFairlight社の買収を発表した。Fairlight社はライブ放送イベントの制作、映画/テレビのポストプロダクション、没入型3Dオーディオのミキシング/フィニッシングを可能とするプロ仕様デジタルオーディオ製品を開発している。

Fairlightは統合型のオーディオ・コントロールサーフェスおよびソフトウェアの設計/製造において輝かしい歴史を持ち、スピード、柔軟性、傑出した音質でその名を知られている。Fairlight Liveシリーズは、最も要求の厳しいオンエア/ライブプロダクションを考慮して開発されたコンソール。ユーザーは最先端のオーディオ処理機能、12〜60のフェーダーを搭載するコントロールサーフェス、完全な冗長性を持つオーディオ入出力インターフェースを使用して、放送スタジオ、野外中継トラック、舞台芸術の会場、礼拝所などで行われるミッション・クリティカルな作業に対応できる。

ポストプロダクション用の機器では、Fairlightはデスクトップで使用できるコンパクトなオーディオ・ポストシステムから大型のミキシング・コンソールまで、様々なソリューションを提供している。Fairlightのオーディオエンジンは最大1000トラックまで対応できるため、ユーザーは大規模なプロダクションでもプリミックスを行う必要がなく、64チャンネルのモニタリングが可能だ。

Fairlightの編集ソフトウェアおよびフル機能を備えたオーディオ・ポスト・コンソールは、完全な触覚コントロールを提供。ユーザーはタイムコンプレッション(時間的圧縮)やタイムエクスパンション(時間的拡張)などのユニークな機能を使用して、シングルクリップのオーディオを映像に合わせることができる。さらにFairlightは、映画/テレビのポストプロダクション市場向けに開発した、没入型3Dオーディオ・ワークステーションも提供している。ユーザーはこれらのワークステーションを使用して、3Dサウンドを5.1、DTS MDA、Dolby Atmos、22.2(NHK)などのフォーマットで納品できる。Fairlightの3Dオーディオ・ワークステーションは大型のミキサーで、2Kおよび4Kのビデオ再生を完全にサポートしている。

「Fairlightが映像制作向けに開発しているデジタルオーディオ・ソフトウェアおよびハードウェアは、世界で最もパワフルなものです」と語るのは、Blackmagic DesignのCEO、グラント・ペティ。「今回の買収がエキサイティングな理由に、驚異的なハイエンドのプロフェッショナル・オーディオ・テクノロジーを、Blackmagic Designのすばらしいビデオ製品と統合できる点があります。Fairlightチームと協力して、さらにエキサイティングな新製品をユーザーの皆様に提供できる日が待ちきれません!」

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とのことでした。
Blackmagic Designが、また一つ大きくなりましたね。
DaVinci Resolve 12.5は、音を使う時WAVにしてからじゃないと使えなかったので、これからきっと色々な音声ファイルに変換できるようになるのではないですかね。
そこに期待します。

ストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせて頂きました。

今日は、先日九州放送機器展でお世話になりました、プロショップのストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせていただきました。

福岡県福岡市中央区草香江2-10-21にある、ストロベリーメディアアーツさんは、機材の販売・レンタルはもとより自社で撮影やサポート・オペレーションをされております。

http://www.sma-proshop.jp/

早速案内いただいたショールムで目に止まった機材はこれ

Blackmagic URSA Mini4.6K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicursamini

とても筐体が小さいので、軽いかと思いきや、意外や意外に重いです。
まあ、色々な周辺機が付いているので余計に重たいのですが、使うとなればこんな感じなので結局は重たいと言うことですね。
色々話を伺っていると、私のようなプライベーターには向かないと感じました。
私にはやはりこれ

弁当箱 もとい

Blackmagic Production
Camera 4K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cinemacameras
やっぱこれだねー

丈夫そうだし、無骨だけどカッコいいよね。
何と言ってもダビンチリゾルブが同梱されているのが嬉しい。
カメラ自体は¥365,800 だけど、ダビンチリゾルブが¥ 1 2 1 , 8 0 0 だから
引くと20万円台で本体が買えることになるんだよね。
ブラックマジックのソフトはメジャーアップデートしても無料で更新できるので、とてもリーズナブル。

今メジャーな映画でも使われているカメラがこれだそうだ。

Blackmagic Micro Cinema Camera

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera

世界で一番拡張性の高いカメラだと言うことらしいです。
詳しくは下記を御覧ください。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera/expansion

このカメラには、こんな物も欲しくなってきます。

Blackmagic Video Assist

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicvideoassist

これってモニターは勿論、4K録画出来るところも良いですよね。

他にも色々触ってきましたよ。
DJIの製品も沢山ありました。

私が、置いてある製品で一番欲しいのは、これ

Canon EOS C300

http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c300/

Canonなのでしかたがありません。
やっぱりいいなぁと思っちゃいます。

その他にも、各種BG

三脚やスライダー



ドローン

色々拝見させていただきました。

ただ、今日の目的はこれではありません。
FUSION 8の使い方を聞きにきたのでした。

しかし、FUSION 8については、ちゃんと使える人がいないとのこと。
それでも、基本的な使い方だけは聞いて来ましたよ。

一番、知りたかったのはキーフレームの打ち方です。
どうしてもキーフレームが打てないでいたのです。
それと、エフェクトのつなぎ方。
その2つだけを知ることが出来たので、今日はとても良い勉強となりました。

まず、買う前に実機を触ってレンタルで使ってから購入するべきだと感じました。
早速FUSION 8の使い方を復習して、いつの日かレクチャーできることを夢見て使ってみようと思います。