「画像処理ソフト」カテゴリーアーカイブ

DaVinci Resolve 14 の公式紹介ビデオ3本

DaVinci Resolve 14 の概要をBlackmagic Designの公式ビデオ3本公開されています。

DaVinci Resolve 14 What’s New

DaVinci Resolve 14の新機能!処理スピードの向上、Fairlightオーディオ、コラボレーションツールの紹介

DaVinci Resolve 14 Editing

DaVinci Resolve 14のエディターの新機能!最高10倍速、高性能トリムツールなど紹介

DaVinci Resolve 14 Color

DaVinci Resolve 14のカラリスト用の新機能!顔認識ツールなどの新しいフィルター紹介

このビデオを見ていると、こんなことも出来るのだと驚いてしまいますね。
それも簡単に。
DaVinci Resolveの良い点は、直感的に使うことが出来ること。
色んなソフトの良い点をつまみ出して搭載している気がします。
無料で練習して使えるようになってからスタジオ版に移行できること。
ドングルを購入すると、アップグレードしても追加料金がかからないこと。
どんどん新しい機能が増えてきて、やれることも増えました。
無料版でDTMのソフトとしても使えるのではと思っています。

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DaVinci Resolve14Studioの新機能 顔認識ツールを使ってみました。

前回、パブリックベータ版DaVinci Resolve14Studioを導入しましたので早速、新機能 顔認識ツールを使ってみました。

まず、今回用意した素材は街を歩く女性の素材なのですが、ネオンに照らされ目視出来るくらいの素材でテストしてみました。

まず、カラーのページでノードを追加します。
これはシリアルでもパラレルでもOKです。
そしてオープンFXのRefineからFace refinementを選び新しく作ったノードにアサインします。

それからアナライズボタンを押すと、自動的に顔を認識してマスクを作成します。
そのマスクにカラーグレーディングを加えて出来上がりです。
今回はテストと言うことで、カラーグレーディングする前に顔認識しましたが、パラレルノードを使って最初にカラーグレーディングしてから顔認識させるのが本来のやり方だと思います。
とても秀逸なFXだと感じました。
今からもっと精度が良くなるのだろうと感じます。
まずは一度お試しあれ。

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DaVinci Resolve 14 Studio・無料版パブリックベータがバージョン4となりました。

メーカーのHPより転載
DaVinci Resolve 14 Studio・無料版パブリックベータ4
今回のアップデートは、オーディオクロスフェード、32-bit浮動小数点WAVファイル、サイズ変更可能なビンウィンドウ、メディア/エディットページのプレビューにおける新しいライブプレビュー機能、MacでのH.264エンコーディングの向上およびWindowsでのハードウェア・アクセラレーションなどのサポートを追加し、多数のバグを修正、パフォーマンスを向上。DaVinci Resolve 14 Studioは、無償版の全機能に加え、顔認識/補正ツールを含む数十種類のResolve FXフィルター、複数ユーザーのコラボレーションツール、120fpsまでのフレームレートでの4K以上の出力、モーションブラー、時間的/空間的ノイズ除去、3Dツールなどの機能を搭載。このバージョンの使用にはDaVinci Resolveドングルが必要です。

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先日DaVinci Resolve 12.5 Studioが3万円台で購入できるようになり導入することにしました。
注文して翌日には送られてきたのですが、これからが大変でインストールしようとSDカードを入れても認識しません?
そういう仕様なのか?と思いUSBドングルを入れてみても認識しません? もう頭の中は???です。
こんな感じなのですが説明書も入っていません。

とりあえず、ネットからソフトをダウンロードしてみることに。
バージョンは14のパブリックベータ3でした。
これをインストールして起動させてみると途中でダウンししてしまいます。
これはお手上げと言うことで、販売店とメーカーに問い合わせてみました。
SDカードは初期不良と言うことで後ほど送るということになりました。
USBドングルに関しては、他のPCで試してみると使えました。
しかし何故かメインPCでは使えません。
販売店の指示によりバージョン12.5.5をインストールすると認識され正常起動しました。
一安心した所でもう一度14パブリックベータb3をインストールすると途中でダウン。
仕方がないので、Studio版をあきらめ無料版をインストールするとこれもダウンしました。
試しに、以前ダウンロードしていた無料版の14パブリックベータb2を入れるとちゃんと起動します。
これは相性問題と考え正式版が出るまでの我慢と思っていたら、本日14パブリックベータb4がUPされたのです。
早速Studio版をインストールすると無事起動しました。
苦労したかいがあって、とても嬉しかったです。
こんな感じです。

何故、今回Studio版を導入することになったかといいますと、バージョン14になって無料版とStudio版の格差が広がったことにあります。もちろん安価で購入できたことも理由です。
バージョン14は、編集スピードも上がりサクサク感が増したことと、音を扱えるようになったことで気持ちよく編集できるようになりました。
しかしこれは無料版でも同じなんですが、違うところは顔認識/補正ツールを含む数十種類のResolve FXフィルター、複数ユーザーのコラボレーションツール、120fpsまでのフレームレートでの4K以上の出力、モーションブラー、時間的/空間的ノイズ除去、3Dツールなどの機能を搭載されたことです。
顔認識補正ツールは使えそうな感じがします。4K以上の出力が可能なのも良いですよね。
そして私は、その前に HitFilm Ignite Pro 2017を導入していたので、それを活用できるのが有り難いです。
そんなこんなで、これからはDaVinci Resolveをメインに使えるように勉強していこうと思います。
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