「画像処理ソフト」カテゴリーアーカイブ

フォトショップで画像編集2

今回は、モデルでもあるローラちゃんの写真をお借りして、レタッチしてみました。

やりかたは前回と同じです。
お借りした画像はこちらです。


やったことは、最初に背景を消して緑色のバックを作る。
レイヤーで画像の下部にブラックをおいて、ブラシでマスクをして背景を暗くしていく。
肌のトーンを整える。
目を作る。(今回は黄色に近い色にしてみました。)
目の中の光を作る。
メイクをする。(目の上のピンク チーク 口紅)
宝石類に光を入れる。
全体のトーンを調整する。


今回はそれだけの作業でしたので、短い時間で出来ました。
一つだけ残念なのは、顎下の影を消すことが出来ませんでした。
左目下の影も消したかったなぁ。


DaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングすると映像が荒れる件

最近、映像の編集・出力は殆どDaVinci Resolve 12.5で行っています。
しかしながら、出力された映像には好感がもてません。
今までは、設定の仕方が間違っているのではないかと諦めていたのですが、考えてみるとカスタム形式のH264 4Kで出力したものをYouTube側でレンダリングしてもらったほうが良いのではと今頃気が付きました。
そこで、同じ映像を使ってDaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングしたものとDaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングしたものを比べるために2つアップロードしてみました。

まずは、DaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングした映像です。
UPロードする時点で映像が荒れているので、良くなるはずはないですね。

次は、DaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングした映像です。
UPする前は、そこそこの映像です。

実際に見てみると、やはりこちらの方が断然良いですね。
あー今まで、何で気が付かなかったんだろう。
なんでも楽しようとしたら駄目ですね。
私だけの結果かもしれませんが、DaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングした方が綺麗な映像が出来ることが判明しました。

 

久しぶりにフォトショップの勉強を再開しました。

今回は、このチュートリアルビデオを参考にして写真を編集してみました。

出来上がりはこんな感じです。

使った素材は、Marzia Gaggioliの写真をメインに許可を得て使わせてもらい。
薔薇の素材は、自分が撮影したものです。

やり方は、動画を見て理解して下さい。

素材


こんな感じで編集してみました。

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